JPH1137256A - 電子制御装置付自動変速機 - Google Patents
電子制御装置付自動変速機Info
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- JPH1137256A JPH1137256A JP9198228A JP19822897A JPH1137256A JP H1137256 A JPH1137256 A JP H1137256A JP 9198228 A JP9198228 A JP 9198228A JP 19822897 A JP19822897 A JP 19822897A JP H1137256 A JPH1137256 A JP H1137256A
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Abstract
2を効率よく冷却できるようにする。 【解決手段】 ATCU12は、自動変速機のエクステ
ンションハウジング10の軸方向のほぼ中央部内周側の
側壁部に、これから内方に所定の寸法だけ浮かせるよう
に、4本のパイプ状のスペーサ20、20、22及び2
2を介して取り付けられている。ATCU12よりも自
動変速機側にパーキングギヤ14が配置されている。パ
ーキングギヤ14には、これのギヤ側面部にファン16
が一体に設けられている。パーキングギヤ14及びファ
ン16は、回転軸18により、車両の車速と対応した回
転速度で回転するように支持されている。エクステンシ
ョンハウジング10には、ファン16と対応する周方向
の頂部位置に外気と連通するように吸気孔24が設けら
れており、また、ファン16から見て、ATCU12の
配置位置よりも送風の下流側に同様に排気孔26が設け
られている。
Description
動変速機に関するものである。
て、特開平2−3740号公報に示されるものや、特開
平9−53706号公報に示されるようなものがある。
特開平2−3740号公報に示されるものは、自動変速
機のエクステンションハウジング10の外壁の一部に凹
所を形成するとともに、該凹所の開放側をフィン22付
きのカバー14で覆って密閉空間状の室18とし、この
室18内に電子制御ユニット(特に自動変速機用のもの
をATCUと略称する)24を取り付け、前記フィン2
2により、カバー14及び室18を介してATCU24
を放熱・冷却させるように構成されている。また、特開
平9−53706号公報に示されるものは、自動変速機
のケーシング11の外壁の一部に凹所を形成するととも
に、該凹所の開放側をカバー30で覆って密閉空間と
し、この密閉空間内に電子制御装置(ATCU)Eの基
板32を取り付け、ケーシング11内に配置された機構
中の回転部材Rにより電子制御装置取付部の放熱フィン
13に送風し、取付部を介して基板32を放熱・冷却さ
せるように構成されている。
ような従来の電子制御装置付自動変速機には、次のよう
な問題点がある。すなわち、特開平2−3740号公報
に示されるものでは、エクステンションハウジングに形
成した密閉空間状の容積の小さい室18内にATCUを
設けてあるため、ATCUから発生する熱が室18内に
こもりやすく、放熱用のフィン22が設けてあるとはい
え、ATCUを効率よく放熱・冷却させることは困難で
ある。また、特開平9−53706号公報に示されるも
のでは、自動変速機の作動時にトルクコンバータが熱を
発生して、ケーシング11内の空気の温度が上昇するの
で、回転部材からATCU取付部に送られる風自体が高
温となるため、ATCUを効果的に冷却させることは困
難である。本発明は、このような課題を解決することを
目的としている。
エクステンションハウジングの内壁部から内方に突出し
た取付座に電子制御装置を設けるとともに、エクステン
ションハウジング内のパーキングギヤにファンを設け
て、これから送られる風によって電子制御装置を冷却す
ることにより、上記課題を解決する。すなわち、本発明
の電子制御装置付自動変速機は、請求項1記載のもの
は、自動変速機のエクステンションハウジング(10)
内に、回転軸(18)によって回転されるパーキングギ
ヤ(14)、自動変速機を制御する電子制御装置(AT
CU12)、及び該電子制御装置(ATCU12)に送
風するためのファン(16)が設けられており、エクス
テンションハウジング(10)の外側方に沿って車両の
エキゾーストパイプ(30)が配置され、前記ファン
(16)は、前記パーキングギヤ(14)のギヤ側面部
に一体に取り付けられており、前記電子制御装置(AT
CU12)は、前記ファン(16)が配置された位置よ
りも送風の下流側の位置の内周壁部であって、エクステ
ンションハウジング(10)の軸心に対して前記エキゾ
ーストパイプ(30)の配置側とは反対側の部位に設け
られた電子制御装置取付部に配置されており、該電子制
御装置取付部には、内壁面から前記送風による空気が流
動できるような隙間分だけ内方に突出し、前記回転軸
(18)の軸心と平行な垂直面に沿った取付座が形成さ
れており、前記電子制御装置(ATCU12)を該取付
座に取り付けることにより、前記ファン(16)からの
送風によって該電子制御装置(ATCU12)が、これ
の基板の表面及び裏面の両方向から冷却されるように構
成されていることを特徴としている。
テンションハウジング(10)には、前記ファン(1
6)と対応する周方向の壁部を貫通して外気と連通する
吸気孔(24)が形成されていることを特徴としてい
る。また、請求項3記載のものは、前記取付座が形成さ
れる内周壁部は、左右方向の側壁部(10a)であるこ
とを特徴としている。また、請求項4記載のものは、前
記吸気孔(24)は、前記エクステンションハウジング
(10)の内周上側に配置されたブッシュ(28)潤滑
油用の樋(32)と干渉しない上側位置に設けられてい
るとともに、該吸気孔(24)には、外方に伸びるチュ
ーブ(25)が取り付けられていることを特徴としてい
る。また、請求項5記載のものは、前記エクステンショ
ンハウジング(10)には、前記電子制御装置(ATC
U12)が配置された位置よりも送風の下流側の位置
に、前記吸気孔(24)と略対応する位置の周方向の壁
部を貫通して外気と連通する排気孔(26)が形成され
ていることを特徴としている。また、請求項6記載のも
のは、前記取付座は、前記エクステンションハウジング
(10)と一体に形成されていることを特徴としてい
る。なお、かっこ内の符号などは、実施の形態の対応す
る部材を示す。
ステンションハウジング内に、これの内周壁面から送風
による空気が流動できるような隙間分だけ離して垂直状
に取り付けられているため、送風時にこの隙間を通って
空気が流動し、冷却されやすくなる。また、エクステン
ションハウジングの上側内壁部から滴下した油が電子制
御装置に掛かりにくくなる。さらに、冷却用のファンが
車両の車速に対応した回転速度で回転するため、ファン
からは、車速に対応した風量の風が電子制御装置の基板
の表・裏両面側に送られることになるので、電子制御装
置が効率よく冷却される。電子制御装置は、エクステン
ションハウジング内において、車両のエキゾーストパイ
プから離れた側に取り付けられているので、エキゾース
トパイプから放射される排気熱の影響を受けることはな
く、いっそう冷却効率が向上される。
ファンが吸気孔から比較的低温の外気を吸入して電子制
御装置に送風することができるので、いっそう効果的に
電子制御装置が冷却される。請求項3記載のように構成
した場合には、エクステンションハウジング内の底部か
らはね上げられる油及び上方の樋から滴下する油が、電
子制御装置に降り掛るのをいっそう少なくすることがで
きるので、電子制御装置が油汚染からより確実に保護さ
れる。請求項4記載のように構成した場合には、エクス
テンションハウジング内の油が吸気孔から外部に吹き出
すのが防止される。請求項5記載のように構成した場合
には、電子制御装置から吸熱した後の昇温した空気を外
部に排出できるので、電子制御装置の冷却効果がいっそ
う高められる。請求項6記載のように構成した場合に
は、エクステンションハウジングにスペーサを装着する
作業が不要になるのに加えて、寸法の短い取付ボルトを
使用できるので、電子制御装置の取付作業が能率よく行
われる。
態を示す。図1には自動変速機の縦断面が、一部を省略
して示されており、図中左側のケーシング50にエクス
テンションハウジング10がボルト52をもって接続さ
れている。エクステンションハウジング10内には、自
動変速機のケーシング50を貫通して伸び出した回転軸
18、パーキングギヤ14、ファン16、ATCU(電
子制御装置)12、ブッシュ28、シール部材29が配
置されている。ブッシュ28は、回転軸18の右端部を
回転可能に支持している。また、シール部材29は、エ
クステンションハウジング10の右端側内周とブッシュ
28の外周との間のはめ合いすきま、及びブッシュ28
の内周と回転軸18の右端側外周との間のはめ合いすき
まから、それぞれ油が外部に漏れるのをシールしてい
る。図1中自動変速機のエクステンションハウジング1
0の軸方向のほぼ中央部内周側にATCU12が配置さ
れている。図2中エクステンションハウジング10の右
側外方には、車両のエキゾーストパイプ30が配置され
ている。ATCU12とエキゾーストパイプ30とは、
回転軸18の軸心を挟んで、互いに反対側に位置するよ
うに配置されており、しかも、ATCU12は、エクス
テンションハウジング10の側壁部10aから内方に、
送風による空気が流動できるような隙間分だけ離して配
置されている。すなわち、ATCU12は、回転軸18
の軸心と平行な垂直面に沿うように、図中エクステンシ
ョンハウジング10の左側の側壁部10aに合計4つの
パイプ状のスペーサ20、20、22及び22を介し
て、取付ボルト23により取り付けられている。この実
施の形態においては、エクステンションハウジング10
の側壁部10a、4つのスペーサ20、20、22及び
22によって取付座が構成されている。
ーストパイプ30が回転軸18の軸心に対して左側に配
置されている場合には、ATCU12は、回転軸18の
軸心に対して右側に配置することになる。上述のように
配置することにより、ATCU12が、エキゾーストパ
イプ30から放射される排気熱の影響を受けないように
することができるとともに、ファン16からの送風によ
ってATCU12を、これの基板の表・裏両面から冷却
することが可能になる。また、後述するように、エクス
テンションハウジング10の内壁頂部に形成した樋32
から油が滴下した場合などに、油がATCU12に掛か
りにくいので、ATCU12を油汚染から保護すること
ができる。図1中ATCU12よりも左側(自動変速機
側)にパーキングギヤ14が配置されている。図3及び
4に示すように、パーキングギヤ14には、これのギヤ
側面部にファン16が一体に設けられている。パーキン
グギヤ14及びファン16は、回転軸18と一体に取り
付けられている。
グ10には、ファン16と対応する周方向の上部位置に
吸気孔24が設けられており、また、ATCU12が配
置された位置よりも図中右方に排気孔26が設けられて
いる。これにより、ファン16は、回転軸18及びパー
キングギヤ14を介して回転させられた際に、比較的低
温の外気をエクステンションハウジング10の吸気孔2
4から内方に吸い込んで、ATCU12の基板の表・裏
両側を通過するように吹き付けて、ATCU12から熱
を奪い、この熱を奪って昇温した空気を下流側の排気孔
26からエクステンションハウジング10外に排出させ
ることが可能である。図2中エクステンションハウジン
グ10の内周頂部側には、凸条状の樋32が形成されて
いる。図1に示すように、樋32はブッシュ28の外周
上部まで達しており、ブッシュ28と回転軸18との間
の摺動部を潤滑するための油が樋32を伝わって流れ下
るようになっている。また、図2中エクステンションハ
ウジング10の底部には、ブッシュ28を潤滑した後の
油が溜るようになっている。上述の吸気孔24は、樋3
2と干渉しない位置に形成されている。吸気孔24に
は、これから外方に伸び出すチューブ25が取り付けら
れている。チューブ25は、車両の走行中にエクステン
ションハウジング10内の油が吸気孔24から外部に吹
き出すのを防止する目的で設けられている。
回転軸18、パーキングギヤ14及びファン16は、車
両の走行速度と対応した回転速度で回転する。したがっ
て、ファン16からは、車両の走行速度と対応した風量
の風がATCU12に供給されることになる。すなわ
ち、ファン16は、比較的低温の外気を吸気孔24から
エクステンションハウジング10内に吸入し、ATCU
12に向かって吹付ける。この際、ATCU12は、ス
ペーサ20及び22によってエクステンションハウジン
グ10の側壁部10aから浮かせるように配置されてい
るので、ATCU12の基板の表・裏両面を風が吹き通
ることになり、ATCU12から効率よく熱が奪われ
る。ATCU12から熱を奪って温度の上昇した空気
は、下流側の排気孔26から外部に排出される。
的に比較的低温の外気が吸気孔24からエクステンショ
ンハウジング10内に吸入されて、ATCU12の基板
の両面に吹き付けられ、熱交換後の昇温した空気が排気
孔26から連続的に外部に排出されることになる。AT
CU12は、エクステンションハウジング10内におい
て、車両のエキゾーストパイプ30から離れた側に取り
付けられているので、エキゾーストパイプ30から放射
される排気熱の影響を受けることはなく、いっそう冷却
効率をよくすることができる。また、上述のようにAT
CU12は、エクステンションハウジング10の左右方
向の側壁部10aに垂直状に設けられているので、車両
の走行に伴って、エクステンションハウジング10の底
面に溜った油が飛び散ったり、上方の樋32を伝わって
流れるブッシュ28潤滑用の油が滴下しても、このよう
な油がATCU12に付着して汚染するのを最小限に押
さえることができる。
ATCU12は、エクステンションハウジング10の左
側の側壁部10aに設けるものとしたが、これは車両の
エキゾーストパイプ30がエクステンションハウジング
10の右側面側に配置されている場合であって、エキゾ
ーストパイプがエクステンションハウジング10の左側
面側に配置されている場合には、ATCU12は、エキ
ゾーストパイプからの排気熱によって加熱されないよう
にするため、エクステンションハウジング10の右側の
側壁部に設けることになる。また、上記実施の形態の説
明においては、取付座をエクステンションハウジング1
0の側壁部10a、4本のスペーサ20、20、22及
び22によって構成するものとしたが、スペーサ20、
20、22及び22は用いないで、側壁部10aから内
方に所定の寸法だけ突出する取付座をエクステンション
ハウジング10と一体に形成するようにしてもよい。さ
らに、上記実施の形態の説明においては、吸気孔24に
チューブ25を設けて、エクステンションハウジング1
0内の油が外部に吹き出すのを防止するようにしたが、
排気孔26にも同様のチューブを設けるようにするとよ
い。
と、電子制御装置は、比較的空間容積の大きいエクステ
ンションハウジング内に、これの内周壁面から所定の寸
法だけ離して垂直状に取り付けられているため、エクス
テンションハウジングの上側内壁部から滴下した油が電
子制御装置に掛かりにくくすることができる。また、冷
却用のファンが車両の車速に対応した回転速度で回転す
るため、ファンからは、車速に対応した風量の風が電子
制御装置の基板の表・裏両面側に送られることになるの
で、電子制御装置を効率よく冷却することができる。電
子制御装置は、エクステンションハウジング内におい
て、車両のエキゾーストパイプから離れた側に取り付け
られているので、エキゾーストパイプから放射される排
気熱の影響を受けることはなく、いっそう冷却効率をよ
くすることができる。
ファンが吸気孔から比較的低温の外気を吸入して電子制
御装置に送風することができるので、いっそう効果的に
電子制御装置を冷却することができる。請求項3記載の
ように構成した場合には、エクステンションハウジング
内の底部からはね上げられる油及び上方の樋から落下す
る油が電子制御装置に降り掛るのをいっそう少なくする
ことができるので、電子制御装置をより確実に油汚染か
ら保護することができる。請求項4記載のように構成し
た場合には、エクステンションハウジング内の油が吸気
孔から外部に吹き出すのを防止できる。請求項5記載の
ように構成した場合には、電子制御装置から吸熱した後
の昇温した空気を外部に排出できるので、電子制御装置
の冷却効果をいっそう高めることができる。請求項6記
載のように構成した場合には、エクステンションハウジ
ングにスペーサを装着する作業が不要になるのに加え
て、寸法の短い取付ボルトを使用できるので、電子制御
装置の取付作業を能率よく行うことができる。
断面図である。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 自動変速機のエクステンションハウジン
グ内に、回転軸によって回転されるパーキングギヤ、自
動変速機を制御する電子制御装置、及び該電子制御装置
に送風するためのファンが設けられており、エクステン
ションハウジングの外側方に沿って車両のエキゾースト
パイプが配置され、 前記ファンは、前記パーキングギヤのギヤ側面部に一体
に取り付けられており、 前記電子制御装置は、前記ファンが配置された位置より
も送風の下流側の位置の内周壁部であって、エクステン
ションハウジングの軸心に対して前記エキゾーストパイ
プの配置側とは反対側の部位に設けられた電子制御装置
取付部に配置されており、該電子制御装置取付部には、
内壁面から前記送風による空気が流動できるような隙間
分だけ内方に突出し、前記回転軸の軸心と平行な垂直面
に沿った取付座が形成されており、 前記電子制御装置を該取付座に取り付けることにより、
前記ファンからの送風によって該電子制御装置が、これ
の基板の表面及び裏面の両方向から冷却されるように構
成されていることを特徴とする電子制御装置付自動変速
機。 - 【請求項2】 前記エクステンションハウジングには、
前記ファンと対応する周方向の壁部を貫通して外気と連
通する吸気孔が形成されていることを特徴とする請求項
1記載の電子制御装置付自動変速機。 - 【請求項3】 前記取付座が形成される内周壁部は、左
右方向の側壁部であることを特徴とする請求項1又は2
記載の電子制御装置付自動変速機。 - 【請求項4】 前記吸気孔は、前記エクステンションハ
ウジングの内周上側に配置されたブッシュ潤滑油用の樋
と干渉しない上側位置に設けられているとともに、該吸
気孔には、外方に伸びるチューブが取り付けられている
ことを特徴とする請求項2又は3記載の電子制御装置付
自動変速機。 - 【請求項5】 前記エクステンションハウジングには、
前記電子制御装置が配置された位置よりも送風の下流側
の位置に、前記吸気孔と略対応する位置の周方向の壁部
を貫通して外気と連通する排気孔が形成されていること
を特徴とする請求項2、3又は4記載の電子制御装置付
自動変速機。 - 【請求項6】 前記取付座は、前記エクステンションハ
ウジングと一体に形成されていることを特徴とする請求
項1、2、3、4又は5記載の電子制御装置付自動変速
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19822897A JP3557080B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 電子制御装置付自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19822897A JP3557080B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 電子制御装置付自動変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137256A true JPH1137256A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3557080B2 JP3557080B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=16387646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19822897A Expired - Fee Related JP3557080B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 電子制御装置付自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3557080B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333097A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Jatco Ltd | 自動変速機のエアブリーザ構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH023740A (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 | Jatco Corp | 電子制御式自動変速機 |
| JPH0953706A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Aisin Aw Co Ltd | 電子制御装置付自動変速機 |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP19822897A patent/JP3557080B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8015898B2 (en) * | 2006-06-15 | 2011-09-13 | Jatco Ltd | Air breather structure for automatic transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3557080B2 (ja) | 2004-08-25 |
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