JPH1137708A - ポテンショメータ異常検出装置 - Google Patents
ポテンショメータ異常検出装置Info
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- JPH1137708A JPH1137708A JP9195363A JP19536397A JPH1137708A JP H1137708 A JPH1137708 A JP H1137708A JP 9195363 A JP9195363 A JP 9195363A JP 19536397 A JP19536397 A JP 19536397A JP H1137708 A JPH1137708 A JP H1137708A
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポテンショメータ等の断線異常に加え、ポテ
ンショメータ端子間等の短絡異常を検出できる異常検出
装置を提供する事を目的とする。 【解決手段】 ポテンショメータ1の一端が第1の抵抗
3aを介して正電源に接続され、他端が第2の抵抗3c
を介し電源グランドに接続され、さらに可動端子と電源
グランド間に第3の抵抗3bを接続する構成であり、可
動端子の電圧を検出する第1電圧検出手段4aとポテン
ショメータ1の片端と第2の抵抗3cとの接続点の電圧
を検出する第2電圧検出手段4bと、第1,第2電圧検
出手段4a,4bのそれぞれの電圧が正常範囲であるか
異常範囲であるかを判定する第1,第2電圧判定手段5
a,5bを有する。
ンショメータ端子間等の短絡異常を検出できる異常検出
装置を提供する事を目的とする。 【解決手段】 ポテンショメータ1の一端が第1の抵抗
3aを介して正電源に接続され、他端が第2の抵抗3c
を介し電源グランドに接続され、さらに可動端子と電源
グランド間に第3の抵抗3bを接続する構成であり、可
動端子の電圧を検出する第1電圧検出手段4aとポテン
ショメータ1の片端と第2の抵抗3cとの接続点の電圧
を検出する第2電圧検出手段4bと、第1,第2電圧検
出手段4a,4bのそれぞれの電圧が正常範囲であるか
異常範囲であるかを判定する第1,第2電圧判定手段5
a,5bを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポテンショメータ
を用いて作業装置の操作量・操作位置等を検出するポテ
ンショメータ位置検出器の異常検出装置に関するもので
ある。
を用いて作業装置の操作量・操作位置等を検出するポテ
ンショメータ位置検出器の異常検出装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、ポテンショメータを用いた異常検
出装置は、例えば、実開平1−148806号公報に記
載されたようなものが知られており、図6とともに説明
する。図6では、ポテンショメータ1の両端はそれぞれ
第1及び第2の抵抗3a,3cを介して正負の電源(+
Vcc,−Vcc)に接続され、ポテンショメータ1の可動
端子側と正電源間には第4の抵抗3dを挿入した構成と
し、ポテンショメータ1等に断線異常が発生した場合
に、可動端子の電圧が通常の使用時にはなり得ない正電
源電圧まで上昇することを検知して異常と判定するもの
が知られている。なお、2a〜2cはリード配線、14
はコネクタ、15はバッファアンプ、16はCPUであ
る。
出装置は、例えば、実開平1−148806号公報に記
載されたようなものが知られており、図6とともに説明
する。図6では、ポテンショメータ1の両端はそれぞれ
第1及び第2の抵抗3a,3cを介して正負の電源(+
Vcc,−Vcc)に接続され、ポテンショメータ1の可動
端子側と正電源間には第4の抵抗3dを挿入した構成と
し、ポテンショメータ1等に断線異常が発生した場合
に、可動端子の電圧が通常の使用時にはなり得ない正電
源電圧まで上昇することを検知して異常と判定するもの
が知られている。なお、2a〜2cはリード配線、14
はコネクタ、15はバッファアンプ、16はCPUであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成のポテンショメータ異常検出装置では、ポテンシ
ョメータ等の断線異常に対しては検出が可能であるが、
ポテンショメータの端子間の短絡、ポテンショメータか
らのリード配線間の短絡・リード配線の車体シャーシ
(一般に電源グランドと同一電位)との短絡等の異常を
検出することには不十分であるという課題を有してい
た。
の構成のポテンショメータ異常検出装置では、ポテンシ
ョメータ等の断線異常に対しては検出が可能であるが、
ポテンショメータの端子間の短絡、ポテンショメータか
らのリード配線間の短絡・リード配線の車体シャーシ
(一般に電源グランドと同一電位)との短絡等の異常を
検出することには不十分であるという課題を有してい
た。
【0004】本発明は、このような従来の課題を解決
し、ポテンショメータ等の断線異常検出に加え、ポテン
ショメータの端子間の短絡、ポテンショメータからのリ
ード配線間の短絡・リード配線の車体シャーシ(一般に
電源グランドと同一電位)との短絡、ポテンショメータ
からのリード配線間の短絡、コネクタ端子間の短絡等の
異常を検出できるポテンショメータの異常検出装置を提
供する事を目的とするものである。
し、ポテンショメータ等の断線異常検出に加え、ポテン
ショメータの端子間の短絡、ポテンショメータからのリ
ード配線間の短絡・リード配線の車体シャーシ(一般に
電源グランドと同一電位)との短絡、ポテンショメータ
からのリード配線間の短絡、コネクタ端子間の短絡等の
異常を検出できるポテンショメータの異常検出装置を提
供する事を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明によるポテンショメータ異常検出装置は、外部
操作により移動可能な可動端子を備えたポテンショメー
タを用い、その可動端子の移動量に基づいて負荷を制御
する制御装置において、ポテンショメータの一端が第1
の抵抗を介して正電源に接続され、他端が第2の抵抗を
介し電源グランドに接続され、さらに可動端子と電源グ
ランド間に第3の抵抗を接続する構成であり、前記可動
端子の電圧を検出する第1の電圧検出手段と前記ポテン
ショメータの片端と第2の抵抗との接続点の電圧を検出
する第2の電圧検出手段と、前記第1,第2の電圧検出
手段のそれぞれの電圧が異常範囲であるか異常範囲であ
るかを判定する第1,第2電圧判定手段を有することを
特徴としたものである。
に本発明によるポテンショメータ異常検出装置は、外部
操作により移動可能な可動端子を備えたポテンショメー
タを用い、その可動端子の移動量に基づいて負荷を制御
する制御装置において、ポテンショメータの一端が第1
の抵抗を介して正電源に接続され、他端が第2の抵抗を
介し電源グランドに接続され、さらに可動端子と電源グ
ランド間に第3の抵抗を接続する構成であり、前記可動
端子の電圧を検出する第1の電圧検出手段と前記ポテン
ショメータの片端と第2の抵抗との接続点の電圧を検出
する第2の電圧検出手段と、前記第1,第2の電圧検出
手段のそれぞれの電圧が異常範囲であるか異常範囲であ
るかを判定する第1,第2電圧判定手段を有することを
特徴としたものである。
【0006】この発明の構成によれば、ポテンショメー
タ等の断線異常検出に加え、ポテンショメータ端子間の
短絡、リード配線の短絡等の異常を検出できるポテンシ
ョメータの異常検出装置が得られる。
タ等の断線異常検出に加え、ポテンショメータ端子間の
短絡、リード配線の短絡等の異常を検出できるポテンシ
ョメータの異常検出装置が得られる。
【0007】また、前記ポテンショメータの片端と第1
の抵抗の接続点の電圧を検出する第3の電圧検出手段を
設け、第1,第2,第3の電圧検出手段の検出値を補正
式により演算する補正演算手段を設けた構成とした請求
項1に記載のポテンショメータの異常検出装置とするこ
とにより、ポテンショメータの抵抗値が経時変化・温度
環境等により変動した場合であってもポテンショメータ
等の断線異常検出に加え、ポテンショメータ端子間の短
絡、リード配線の短絡等の異常を検出できるポテンショ
メータの異常検出装置が得られる。
の抵抗の接続点の電圧を検出する第3の電圧検出手段を
設け、第1,第2,第3の電圧検出手段の検出値を補正
式により演算する補正演算手段を設けた構成とした請求
項1に記載のポテンショメータの異常検出装置とするこ
とにより、ポテンショメータの抵抗値が経時変化・温度
環境等により変動した場合であってもポテンショメータ
等の断線異常検出に加え、ポテンショメータ端子間の短
絡、リード配線の短絡等の異常を検出できるポテンショ
メータの異常検出装置が得られる。
【0008】さらに、第1,第2,第3の電圧検出手段
は、アナログ−デジタル変換器で検出し、さらに前記変
換器はワンチップマイクロコンピュータに内蔵されてい
る構成とすることにより装置の小型・軽量化が図れ回路
規模も小さく安価でポテンショメータ等の断線異常検出
に加え、ポテンショメータ端子間の短絡、リード配線の
短絡、コネクタ部での短絡等の異常を検出できるポテン
ショメータの異常検出装置が得られる。
は、アナログ−デジタル変換器で検出し、さらに前記変
換器はワンチップマイクロコンピュータに内蔵されてい
る構成とすることにより装置の小型・軽量化が図れ回路
規模も小さく安価でポテンショメータ等の断線異常検出
に加え、ポテンショメータ端子間の短絡、リード配線の
短絡、コネクタ部での短絡等の異常を検出できるポテン
ショメータの異常検出装置が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、外部操作により移動可能な可動端子を備えたポテン
ショメータを用い、その可動端子の移動量に基づいて負
荷を制御する制御装置において、ポテンショメータの一
端が第1の抵抗を介して正電源に接続され、他端が第2
の抵抗を介し電源グランドに接続され、さらに可動端子
と電源グランド間に第3の抵抗を接続する構成であり、
前記可動端子の電圧を検出する第1の電圧検出手段と前
記ポテンショメータの片端と第2の抵抗との接続点の電
圧を検出する第2の電圧検出手段と、前記第1,第2の
電圧検出手段のそれぞれの電圧が正常範囲であるか異常
範囲であるかを判定する第1,第2電圧判定手段を有す
ることを特徴とするポテンショメータの異常検出装置で
あり、ポテンショメータ等の断線異常検出に加え、ポテ
ンショメータ端子間の短絡、リード配線の短絡、コネク
タ部での短絡等の短絡異常をも検出できるという作用を
有する。
は、外部操作により移動可能な可動端子を備えたポテン
ショメータを用い、その可動端子の移動量に基づいて負
荷を制御する制御装置において、ポテンショメータの一
端が第1の抵抗を介して正電源に接続され、他端が第2
の抵抗を介し電源グランドに接続され、さらに可動端子
と電源グランド間に第3の抵抗を接続する構成であり、
前記可動端子の電圧を検出する第1の電圧検出手段と前
記ポテンショメータの片端と第2の抵抗との接続点の電
圧を検出する第2の電圧検出手段と、前記第1,第2の
電圧検出手段のそれぞれの電圧が正常範囲であるか異常
範囲であるかを判定する第1,第2電圧判定手段を有す
ることを特徴とするポテンショメータの異常検出装置で
あり、ポテンショメータ等の断線異常検出に加え、ポテ
ンショメータ端子間の短絡、リード配線の短絡、コネク
タ部での短絡等の短絡異常をも検出できるという作用を
有する。
【0010】本発明の請求項2に記載の発明は、前記ポ
テンショメータの片端と第1の抵抗の接続点の電圧を検
出する第3の電圧検出手段を設け、第1,第2,第3の
電圧検出手段の検出値を補正式により演算する補正演算
手段を設けた構成とした請求項1に記載のポテンショメ
ータの異常検出装置であり、ポテンショメータの抵抗値
が経時変化・温度環境等により変動した場合であっても
ポテンショメータ等の断線異常検出に加え、ポテンショ
メータ端子間の短絡、リード配線の短絡等の異常を検出
できるという作用を有する。
テンショメータの片端と第1の抵抗の接続点の電圧を検
出する第3の電圧検出手段を設け、第1,第2,第3の
電圧検出手段の検出値を補正式により演算する補正演算
手段を設けた構成とした請求項1に記載のポテンショメ
ータの異常検出装置であり、ポテンショメータの抵抗値
が経時変化・温度環境等により変動した場合であっても
ポテンショメータ等の断線異常検出に加え、ポテンショ
メータ端子間の短絡、リード配線の短絡等の異常を検出
できるという作用を有する。
【0011】本発明の請求項3に記載の発明は、第1,
第2,第3の電圧検出手段は、アナログ−デジタル変換
器で検出し、さらに前記変換器はワンチップマイクロコ
ンピュータに内蔵されている構成とすることにより装置
の小型・軽量化が図れ回路規模も小さく安価でポテンシ
ョメータ等の断線異常に加え、ポテンショメータ、リー
ド線の短絡異常を検出できるポテンショメータの異常検
出装置を得るという作用を有する。
第2,第3の電圧検出手段は、アナログ−デジタル変換
器で検出し、さらに前記変換器はワンチップマイクロコ
ンピュータに内蔵されている構成とすることにより装置
の小型・軽量化が図れ回路規模も小さく安価でポテンシ
ョメータ等の断線異常に加え、ポテンショメータ、リー
ド線の短絡異常を検出できるポテンショメータの異常検
出装置を得るという作用を有する。
【0012】以下、本発明の実施の形態について図1か
ら図5を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態にお
けるポテンショメータの異常検出装置の構成を示すブロ
ック図であり、図2(a)は同実施の形態におけるポテ
ンショメータの操作量と可動端子電圧である第1検出電
圧Vcの関係を示す関係図である。また、図2(b)は
同実施の形態におけるポテンショメータの操作量と第2
検出電圧VLの関係を示している。
ら図5を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態にお
けるポテンショメータの異常検出装置の構成を示すブロ
ック図であり、図2(a)は同実施の形態におけるポテ
ンショメータの操作量と可動端子電圧である第1検出電
圧Vcの関係を示す関係図である。また、図2(b)は
同実施の形態におけるポテンショメータの操作量と第2
検出電圧VLの関係を示している。
【0013】図3に、各異常発生時の第1検出電圧Vc
および第2検出電圧VLに印加される電圧状態を示す。
および第2検出電圧VLに印加される電圧状態を示す。
【0014】図1において、1はポテンショメータ、2
a,2b,2cはポテンショメータと検出回路部を接続
するリード配線、3aはポテンショメータの片端と電源
間に挿入されるポテンショメータ抵抗値の約1/10の
値をもつ第1の抵抗、3bはポテンショメータの可動端
子と電源グランド間に接続されるポテンショメータ抵抗
値に比べ十分に大きな第3の抵抗、3cはポテンショメ
ータのもう一方の端子と電源グランド間に挿入されるポ
テンショメータの約1/10の抵抗値の第2の抵抗、4
a,4bはそれぞれ電圧を検出する第1及び第2電圧検
出手段、5a,5bは第1及び第2電圧検出手段の電圧
範囲を正常又は異常電圧と判定する第1及び第2電圧判
定手段、6は第1電圧検出手段の出力を位置に変換する
位置変換手段、7は電圧判定手段により異常と判定され
た場合に負荷制御を停止する異常制御手段、8は位置変
換手段の位置に応じて油圧弁等の負荷出力値を制御する
負荷制御手段、9は油圧弁等の負荷で構成されている。
a,2b,2cはポテンショメータと検出回路部を接続
するリード配線、3aはポテンショメータの片端と電源
間に挿入されるポテンショメータ抵抗値の約1/10の
値をもつ第1の抵抗、3bはポテンショメータの可動端
子と電源グランド間に接続されるポテンショメータ抵抗
値に比べ十分に大きな第3の抵抗、3cはポテンショメ
ータのもう一方の端子と電源グランド間に挿入されるポ
テンショメータの約1/10の抵抗値の第2の抵抗、4
a,4bはそれぞれ電圧を検出する第1及び第2電圧検
出手段、5a,5bは第1及び第2電圧検出手段の電圧
範囲を正常又は異常電圧と判定する第1及び第2電圧判
定手段、6は第1電圧検出手段の出力を位置に変換する
位置変換手段、7は電圧判定手段により異常と判定され
た場合に負荷制御を停止する異常制御手段、8は位置変
換手段の位置に応じて油圧弁等の負荷出力値を制御する
負荷制御手段、9は油圧弁等の負荷で構成されている。
【0015】以下に、図1,図2(a),図2(b),
図3,図4,図5を用いて同実施の形態における動作を
説明する。
図3,図4,図5を用いて同実施の形態における動作を
説明する。
【0016】ポテンショメータを操作するとその操作量
に応じた電圧Vcが第1電圧検出手段4aに入力される
と位置変換手段6により電圧データから位置データに変
換され負荷制御手段8を介し負荷9を操作量に応じた出
力値で駆動する。この時のポテンショメータの操作量と
可動端子すなわち第1検出電圧との関係を図2(a)に
示す。図2(a)のようにポテンショメータの操作量に
対する第1検出電圧Vcの正常範囲は、ポテンショメー
タの可動範囲であるVLからVHの間の電圧となる。ま
た、図2(b)にはポテンショメータの操作量に対する
第2検出電圧VLの正常範囲を示す。第2検出電圧VLの
正常範囲は、ポテンショメータ等のバラツキを考慮し若
干の範囲を設けVL±ΔVとなる。これらの正常電圧範
囲を越える場合の電圧の判定を第1電圧判定手段5a及
び第2電圧判定手段5bにより検出・判定する。
に応じた電圧Vcが第1電圧検出手段4aに入力される
と位置変換手段6により電圧データから位置データに変
換され負荷制御手段8を介し負荷9を操作量に応じた出
力値で駆動する。この時のポテンショメータの操作量と
可動端子すなわち第1検出電圧との関係を図2(a)に
示す。図2(a)のようにポテンショメータの操作量に
対する第1検出電圧Vcの正常範囲は、ポテンショメー
タの可動範囲であるVLからVHの間の電圧となる。ま
た、図2(b)にはポテンショメータの操作量に対する
第2検出電圧VLの正常範囲を示す。第2検出電圧VLの
正常範囲は、ポテンショメータ等のバラツキを考慮し若
干の範囲を設けVL±ΔVとなる。これらの正常電圧範
囲を越える場合の電圧の判定を第1電圧判定手段5a及
び第2電圧判定手段5bにより検出・判定する。
【0017】ポテンショメータあるいは、ポテンショメ
ータへのリード配線、接続コネクタ等に異常が発生した
場合は、図3に示すような異常電圧が第1,第2検出電
圧として第1,第2電圧検出手段4a,4bへ入力され
る。図3で、例えば、ポテンショメータの配線2bがリ
ード線の噛み込み等により車体シャーシ(一般的に電源
グランドと同一電位)へ接触している場合には、第1検
出電圧Vcが電源グランドに接触されることになるた
め、Vc=0Vとなる。また、同第2検出電圧VLの電圧
もVL=0Vとなる。この電圧は第1電圧判定手段5a
及び第2電圧判定手段5bのそれぞれの正常電圧範囲外
のため異常と判定される、すなわちポテンショメータの
異常と判断され、負荷出力の停止等の異常処理をするこ
とができる。図3のその他の異常状態においても第1,
第2電圧検出手段4a,4bのどちらかの電圧範囲外の
ため同様に異常検出ができることとなる。
ータへのリード配線、接続コネクタ等に異常が発生した
場合は、図3に示すような異常電圧が第1,第2検出電
圧として第1,第2電圧検出手段4a,4bへ入力され
る。図3で、例えば、ポテンショメータの配線2bがリ
ード線の噛み込み等により車体シャーシ(一般的に電源
グランドと同一電位)へ接触している場合には、第1検
出電圧Vcが電源グランドに接触されることになるた
め、Vc=0Vとなる。また、同第2検出電圧VLの電圧
もVL=0Vとなる。この電圧は第1電圧判定手段5a
及び第2電圧判定手段5bのそれぞれの正常電圧範囲外
のため異常と判定される、すなわちポテンショメータの
異常と判断され、負荷出力の停止等の異常処理をするこ
とができる。図3のその他の異常状態においても第1,
第2電圧検出手段4a,4bのどちらかの電圧範囲外の
ため同様に異常検出ができることとなる。
【0018】以上のようにして得られるポテンショメー
タ異常検出装置はポテンショメータ等の断線異常に加
え、ポテンショメータの短絡異常、リードは配線の車体
シャーシへの短絡異常、コネクタでの短絡、断線を検出
できるという有利な効果が得られる。
タ異常検出装置はポテンショメータ等の断線異常に加
え、ポテンショメータの短絡異常、リードは配線の車体
シャーシへの短絡異常、コネクタでの短絡、断線を検出
できるという有利な効果が得られる。
【0019】なお、本実施の形態で、ポテンショメータ
の非操作時のポテンショメータの出力は特に規定してい
なかったが、ポテンショメータの非操作時のときポテン
ショメータの出力がゼロ抵抗となるようなポテンショメ
ータで構成することとしても同様の効果が得られる。
の非操作時のポテンショメータの出力は特に規定してい
なかったが、ポテンショメータの非操作時のときポテン
ショメータの出力がゼロ抵抗となるようなポテンショメ
ータで構成することとしても同様の効果が得られる。
【0020】また、図1における第1,第2の抵抗3
a,3cはポテンショメータの全抵抗値の1/10程度
としてきたが、ポテンショメータの検出精度をさらに得
るには、前記抵抗はポテンショメータの全抵抗値に比べ
小さい方が良く、比較的精度の必要とされない場合に
は、大きい抵抗値としても同様の効果が得られる。
a,3cはポテンショメータの全抵抗値の1/10程度
としてきたが、ポテンショメータの検出精度をさらに得
るには、前記抵抗はポテンショメータの全抵抗値に比べ
小さい方が良く、比較的精度の必要とされない場合に
は、大きい抵抗値としても同様の効果が得られる。
【0021】さらに、図1における第3の抵抗値につい
てもポテンショメータの全抵抗値に比べ十分に大きい値
としたが、この抵抗値についても比較的リニアリティの
必要とされない使い方・アプリケーションにおいては、
小さくしても同様の効果が得られる。
てもポテンショメータの全抵抗値に比べ十分に大きい値
としたが、この抵抗値についても比較的リニアリティの
必要とされない使い方・アプリケーションにおいては、
小さくしても同様の効果が得られる。
【0022】(実施の形態2)図4は本発明の第2の実
施の形態におけるポテンショメータ異常検出装置の構成
を示すブロック図である。図4において、図1と重複す
る符号の説明は省くが、4cは第3の電圧検出手段であ
り、10は第1電圧検出手段4aと第2電圧検出手段4
b及び前記第3電圧検出手段4cの検出値を用い補正式
により演算する補正演算手段である。
施の形態におけるポテンショメータ異常検出装置の構成
を示すブロック図である。図4において、図1と重複す
る符号の説明は省くが、4cは第3の電圧検出手段であ
り、10は第1電圧検出手段4aと第2電圧検出手段4
b及び前記第3電圧検出手段4cの検出値を用い補正式
により演算する補正演算手段である。
【0023】以下に、図4を用いて同実施の形態におけ
る動作を説明する。ポテンショメータを操作するとその
操作量に応じて得られる第1検出電圧Vcと第2検出電
圧VLおよび第3検出電圧VHを補正演算手段10により
以下の式で補正演算して得られた出力値Vdにより位置
変換を行い、その値に応じた負荷制御出力を行う。
る動作を説明する。ポテンショメータを操作するとその
操作量に応じて得られる第1検出電圧Vcと第2検出電
圧VLおよび第3検出電圧VHを補正演算手段10により
以下の式で補正演算して得られた出力値Vdにより位置
変換を行い、その値に応じた負荷制御出力を行う。
【0024】例えば、電圧検出手段の最大電圧をVMAX
とすると、補正演算式は、 Vd=VMAX*(Vc−VL)/(VH−VL) を使用する。また、次段の位置変換手段6がデジタル構
成であり使用分解能が8bitである場合には、 Vd=28*(Vc−VL)/(VH−VL) となる。
とすると、補正演算式は、 Vd=VMAX*(Vc−VL)/(VH−VL) を使用する。また、次段の位置変換手段6がデジタル構
成であり使用分解能が8bitである場合には、 Vd=28*(Vc−VL)/(VH−VL) となる。
【0025】前記演算式より得られたVdは、ポテンシ
ョメータ1の全抵抗値が変動したとしても、その第1電
圧検出手段4aに入力された電圧は補正演算手段10に
より補正されることとなる。
ョメータ1の全抵抗値が変動したとしても、その第1電
圧検出手段4aに入力された電圧は補正演算手段10に
より補正されることとなる。
【0026】この場合のポテンショメータ異常検出装置
は、前記の演算式により補正されたVdにより位置デー
タに変換され負荷制御される以外は実施の形態1と同様
に動作することになる。また、第2検出電圧VLの正常
範囲は、ポテンショメータ等のバラツキ、経時変化、温
度変化等による変動を考慮し前記実施の形態1に比べ若
干の広い範囲の設定が必要となる以外は、前記実施の形
態1と同様にポテンショメータの断線・短絡あるいは、
ポテンショメータへのリード配線の断線・短絡、コネク
タ等に異常が発生しても同様に異常検出できることとな
る。
は、前記の演算式により補正されたVdにより位置デー
タに変換され負荷制御される以外は実施の形態1と同様
に動作することになる。また、第2検出電圧VLの正常
範囲は、ポテンショメータ等のバラツキ、経時変化、温
度変化等による変動を考慮し前記実施の形態1に比べ若
干の広い範囲の設定が必要となる以外は、前記実施の形
態1と同様にポテンショメータの断線・短絡あるいは、
ポテンショメータへのリード配線の断線・短絡、コネク
タ等に異常が発生しても同様に異常検出できることとな
る。
【0027】以上のようにして得られるポテンショメー
タ異常検出装置は、3つの電圧検出手段とそれらのデー
タをもとに補正式により演算する補正演算手段で構成さ
れているので、ポテンショメータの経時変化、温度変化
等による変動を吸収でき、さらにポテンショメータ等の
断線異常に加え、ポテンショメータの短絡異常、リード
線車体シャーシへの短絡異常、コネクタ部での断線・短
絡等の異常を検出できるという有利な効果が得られる。
タ異常検出装置は、3つの電圧検出手段とそれらのデー
タをもとに補正式により演算する補正演算手段で構成さ
れているので、ポテンショメータの経時変化、温度変化
等による変動を吸収でき、さらにポテンショメータ等の
断線異常に加え、ポテンショメータの短絡異常、リード
線車体シャーシへの短絡異常、コネクタ部での断線・短
絡等の異常を検出できるという有利な効果が得られる。
【0028】(実施の形態3)図5は、本発明の第3の
実施の形態におけるポテンショメータ異常検出装置のブ
ロック図である。図5で12a,12bは、図1の第
1,第2電圧検出手段4a,4bに相当するアナログ−
デジタル変換器(以下、ADコンバータと略す)であ
り、13は位置変換、電圧範囲判定、異常制御等ソフト
ウェアブロックであり、11は前記12a,12b,1
3を含んだワンチップマイクロコンピュータであり、ポ
テンショメータ異常検出装置の構成をADコンバータ機
能内蔵のワンチップマイクロコンピュータ(以下、ワン
チップマイコンと略す)等に置き換えた構成であり、本
発明の第1の実施の形態と同様の効果が得られるもので
ある。
実施の形態におけるポテンショメータ異常検出装置のブ
ロック図である。図5で12a,12bは、図1の第
1,第2電圧検出手段4a,4bに相当するアナログ−
デジタル変換器(以下、ADコンバータと略す)であ
り、13は位置変換、電圧範囲判定、異常制御等ソフト
ウェアブロックであり、11は前記12a,12b,1
3を含んだワンチップマイクロコンピュータであり、ポ
テンショメータ異常検出装置の構成をADコンバータ機
能内蔵のワンチップマイクロコンピュータ(以下、ワン
チップマイコンと略す)等に置き換えた構成であり、本
発明の第1の実施の形態と同様の効果が得られるもので
ある。
【0029】以下に、図5を用いて同実施の形態におけ
る動作を説明する。ポテンショメータを操作するとその
操作量に応じた第1検出電圧Vc及び第2検出電圧VLを
ワンチップマイコン内蔵のADコンバータにて検出し、
ソフトウェアにて実施の形態1,2と同様の処理を実施
することによりポテンショメータ異常検出ができる。
る動作を説明する。ポテンショメータを操作するとその
操作量に応じた第1検出電圧Vc及び第2検出電圧VLを
ワンチップマイコン内蔵のADコンバータにて検出し、
ソフトウェアにて実施の形態1,2と同様の処理を実施
することによりポテンショメータ異常検出ができる。
【0030】以上のようにして得られるポテンショメー
タ異常検出装置は装置の小型・軽量化が図れ回路規模も
小さく安価で、ポテンショメータ等の断線異常に加え、
ポテンショメータの短絡異常、リード線車体シャーシへ
の短絡異常等を検出できるという有利な効果が得られ
る。
タ異常検出装置は装置の小型・軽量化が図れ回路規模も
小さく安価で、ポテンショメータ等の断線異常に加え、
ポテンショメータの短絡異常、リード線車体シャーシへ
の短絡異常等を検出できるという有利な効果が得られ
る。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によるポテンショメ
ータ異常検出装置は、ポテンショメータの一端が第1の
抵抗を介して正電源に接続され、他端が第2の抵抗を介
し電源グランドに接続され、さらに可動端子と電源グラ
ンド間に第3の抵抗を接続する構成であり、前記可動端
子の電圧を検出する第1の電圧検出手段と前記ポテンシ
ョメータの片端と第2の抵抗との接続点の電圧を検出す
る第2の電圧検出手段と、前記第1,第2の電圧検出手
段のそれぞれの電圧が正常範囲であるか異常範囲である
かを判定する第1,第2電圧判定手段を有する構成とす
ることにより、ポテンショメータ等の断線異常に加え、
ポテンショメータの短絡異常、リード線車体シャーシへ
の短絡異常、コネクタ部のはずれ・短絡等を検出できる
という有利な効果が得られる。
ータ異常検出装置は、ポテンショメータの一端が第1の
抵抗を介して正電源に接続され、他端が第2の抵抗を介
し電源グランドに接続され、さらに可動端子と電源グラ
ンド間に第3の抵抗を接続する構成であり、前記可動端
子の電圧を検出する第1の電圧検出手段と前記ポテンシ
ョメータの片端と第2の抵抗との接続点の電圧を検出す
る第2の電圧検出手段と、前記第1,第2の電圧検出手
段のそれぞれの電圧が正常範囲であるか異常範囲である
かを判定する第1,第2電圧判定手段を有する構成とす
ることにより、ポテンショメータ等の断線異常に加え、
ポテンショメータの短絡異常、リード線車体シャーシへ
の短絡異常、コネクタ部のはずれ・短絡等を検出できる
という有利な効果が得られる。
【0032】また前記ポテンショメータの片端と第1の
抵抗の接続点の電圧を検出する第3の電圧検出手段を設
け、第1,第2,第3の電圧検出手段の検出値を補正式
により演算する補正演算手段を設けた構成とし、さらに
第1,第2,第3の電圧検出手段は、アナログ−デジタ
ル変換器で検出し、さらに前記変換器はワンチップマイ
クロコンピュータに内蔵されている構成とすることによ
り装置の小型・軽量化が図れ、小型で回路規模が小さ
く、かつ経済的負担をかけないという有利な効果が得ら
れる。
抵抗の接続点の電圧を検出する第3の電圧検出手段を設
け、第1,第2,第3の電圧検出手段の検出値を補正式
により演算する補正演算手段を設けた構成とし、さらに
第1,第2,第3の電圧検出手段は、アナログ−デジタ
ル変換器で検出し、さらに前記変換器はワンチップマイ
クロコンピュータに内蔵されている構成とすることによ
り装置の小型・軽量化が図れ、小型で回路規模が小さ
く、かつ経済的負担をかけないという有利な効果が得ら
れる。
【図1】本発明の第1の実施の形態におけるポテンショ
メータ異常検出装置の構成を示すブロック図
メータ異常検出装置の構成を示すブロック図
【図2】(a)同実施の形態におけるポテンショメータ
操作量と第1検出電圧の相関図 (b)同実施の形態におけるポテンショメータ操作量と
第2検出電圧の相関図
操作量と第1検出電圧の相関図 (b)同実施の形態におけるポテンショメータ操作量と
第2検出電圧の相関図
【図3】同実施の形態におけるポテンショメータ異常モ
ード発生時の第1,第2検出電圧の電圧状況を示す図
ード発生時の第1,第2検出電圧の電圧状況を示す図
【図4】本発明の第2の実施の形態におけるポテンショ
メータ異常検出装置の構成を示すブロック図
メータ異常検出装置の構成を示すブロック図
【図5】本発明の第3の実施の形態におけるポテンショ
メータ異常検出装置の構成を示すブロック図
メータ異常検出装置の構成を示すブロック図
【図6】従来のポテンショメータ異常検出装置の構成を
示すブロック図
示すブロック図
1 ポテンショメータ 2a,2b,2c リード配線 3a 第1の抵抗 3b 第3の抵抗 3c 第2の抵抗 4a 第1電圧検出手段 4b 第2電圧検出手段 4c 第3電圧検出手段 5a 第1電圧判定手段 5b 第2電圧判定手段 6 位置変換手段 7 異常制御手段 8 負荷制御手段 9 負荷(油圧弁等) 10 補正演算手段 11 ワンチップマイコン 12a,12b ワンチップマイコン内蔵のADコンバ
ータ 13 ワンチップマイコン内蔵ソフトウェアブロック 14 コネクタ
ータ 13 ワンチップマイコン内蔵ソフトウェアブロック 14 コネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐田 紀文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 今田 博 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 武田 嘉樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 外部操作により移動可能な可動端子を備
えたポテンショメータを用い、その可動端子の移動量に
基づいて負荷を制御する制御装置において、ポテンショ
メータの一端が第1の抵抗を介して正電源に接続され、
他端が第2の抵抗を介し電源グランドに接続され、さら
に可動端子と電源グランド間に第3の抵抗を接続する構
成であり、前記可動端子の電圧を検出する第1の電圧検
出手段と前記ポテンショメータの片端と第2の抵抗との
接続点の電圧を検出する第2の電圧検出手段と、前記第
1,第2の電圧検出手段のそれぞれの電圧が正常範囲で
あるか異常範囲であるかを判定する第1,第2電圧判定
手段を有することを特徴とするポテンショメータの異常
検出装置。 - 【請求項2】 ポテンショメータの片端と第1の抵抗の
接続点の電圧を検出する第3の電圧検出手段を設け、第
1,第2,第3の電圧検出手段の検出値を補正式により
演算する補正演算手段を設けた構成とした請求項1に記
載のポテンショメータの異常検出装置。 - 【請求項3】 第1,第2,第3の電圧検出手段は、ア
ナログ−デジタル変換器で検出し、さらに前記アナログ
−デジタル変換器はワンチップマイクロコンピュータに
内蔵されていることを特徴とする請求項1または2に記
載のポテンショメータの異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19536397A JP3381562B2 (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | ポテンショメータ異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19536397A JP3381562B2 (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | ポテンショメータ異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137708A true JPH1137708A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3381562B2 JP3381562B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=16339938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19536397A Expired - Fee Related JP3381562B2 (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | ポテンショメータ異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3381562B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2861465A1 (fr) * | 2003-10-23 | 2005-04-29 | Siemens Ag | Appareil a potentiometre |
| JP2007303925A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Tokai Rika Co Ltd | 非接触センサの故障検出回路 |
| CN108369084A (zh) * | 2017-02-22 | 2018-08-03 | 深圳和而泰智能控制股份有限公司 | 一种电位器档位确定方法及装置 |
| WO2019082514A1 (ja) | 2017-10-23 | 2019-05-02 | アルプスアルパイン株式会社 | 異常検知装置及び異常検知方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH01128178U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-01 | ||
| JPH03202784A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-04 | Nippon Seiko Kk | ポテンシヨメータ式センサの短絡検出装置 |
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| JPH0599997A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | モジユトロールモータのフイードバツク抵抗の断線位置検出装置 |
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| JPH10103910A (ja) * | 1996-09-25 | 1998-04-24 | Tokimec Inc | ポテンショメータによる変位検出回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3115814U (ja) | 2005-08-15 | 2005-11-17 | 株式会社 ジャステック | 枕用スピーカ装置 |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP19536397A patent/JP3381562B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2018152684A1 (zh) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 深圳和而泰智能控制股份有限公司 | 一种电位器档位确定方法及装置 |
| CN108369084B (zh) * | 2017-02-22 | 2020-06-23 | 深圳和而泰智能控制股份有限公司 | 一种电位器档位确定方法及装置 |
| WO2019082514A1 (ja) | 2017-10-23 | 2019-05-02 | アルプスアルパイン株式会社 | 異常検知装置及び異常検知方法 |
| US11085974B2 (en) | 2017-10-23 | 2021-08-10 | Alps Alpine Co., Ltd. | Anomaly detection device and anomaly detection method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3381562B2 (ja) | 2003-03-04 |
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