JPH1138007A - 凝集像判定装置 - Google Patents
凝集像判定装置Info
- Publication number
- JPH1138007A JPH1138007A JP19713497A JP19713497A JPH1138007A JP H1138007 A JPH1138007 A JP H1138007A JP 19713497 A JP19713497 A JP 19713497A JP 19713497 A JP19713497 A JP 19713497A JP H1138007 A JPH1138007 A JP H1138007A
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- JP
- Japan
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- well
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 凝集状態を自動で判定し、その結果を印刷す
る凝集像判定装置が提供されているが、微妙な判定にお
いて正しく判定できない可能性があり、再度患者から採
血し検査をしなおすことや、自動判定時の画像データを
コンピュータの記憶媒体に記録してある場合には、その
データを呼び出して検査技師が再判定しなければならな
かった。 【解決手段】 粒子凝集判定を自動で行う凝集像判定装
置5が、凝集反応の状態をカメラ7で読み取り、電気信
号に変えて画像処理していることを利用し、結果と共に
画像データをそのまま印刷装置にて出力する。
る凝集像判定装置が提供されているが、微妙な判定にお
いて正しく判定できない可能性があり、再度患者から採
血し検査をしなおすことや、自動判定時の画像データを
コンピュータの記憶媒体に記録してある場合には、その
データを呼び出して検査技師が再判定しなければならな
かった。 【解決手段】 粒子凝集判定を自動で行う凝集像判定装
置5が、凝集反応の状態をカメラ7で読み取り、電気信
号に変えて画像処理していることを利用し、結果と共に
画像データをそのまま印刷装置にて出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粒子凝集判定を自
動で行う凝集像判定装置に関するものある。
動で行う凝集像判定装置に関するものある。
【0002】
【従来の技術】従来の凝集像判定装置は、特公平5−6
5021号公報に開示されているようにカメラからの信
号をコンピュータで画像処理・計算処理することによっ
て、凝集反応の陽性、陰性を判断し、その結果をプリン
トアウトしていた。
5021号公報に開示されているようにカメラからの信
号をコンピュータで画像処理・計算処理することによっ
て、凝集反応の陽性、陰性を判断し、その結果をプリン
トアウトしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】粒子凝集判定方法のマ
イクロタイター法における凝集状態の判定は、通常教育
を受けた検査技師が目視により行っているが、技師間に
おいて個人差が生じたり、判定結果を記載する際に誤記
してしまう恐れがあるという問題を有していた。また、
上記方法とは別に凝集状態を自動で判定し、その結果を
プリントアウトする凝集像判定装置が提供されている。
これにより、個人差や誤記による問題はなくなるが、凝
集状態が微妙な場合には正しい判定を行うことができな
い可能性を有しているため、検査技師による見直しを必
要としていた。しかし、凝集反応は時間と共に変化する
ことからそのもの自体を保管することは難しいことであ
り、また簡便さもあって多数の検査が行われていること
から保管することは非現実的なことであった。そのた
め、判定終了後、滅菌処理を施してから廃棄されてい
る。従って、多くの場合には、見直し時点で既に検体が
存在していないため、再度患者から採血するなどして検
査をしなおすか、または画像データがコンピュータの記
憶媒体に記録されている場合には、そのデータを呼び出
しテレビモニタに映すなどして検査技師が再判定しなけ
ればならなかった。更に、臨床医が患者の抗体価や抗原
価の推移を治療上の判断材料とする際、実際の凝集像を
観察することは難しいことであるから、単なる数値の比
較で判断せざるお得ない状況であった。
イクロタイター法における凝集状態の判定は、通常教育
を受けた検査技師が目視により行っているが、技師間に
おいて個人差が生じたり、判定結果を記載する際に誤記
してしまう恐れがあるという問題を有していた。また、
上記方法とは別に凝集状態を自動で判定し、その結果を
プリントアウトする凝集像判定装置が提供されている。
これにより、個人差や誤記による問題はなくなるが、凝
集状態が微妙な場合には正しい判定を行うことができな
い可能性を有しているため、検査技師による見直しを必
要としていた。しかし、凝集反応は時間と共に変化する
ことからそのもの自体を保管することは難しいことであ
り、また簡便さもあって多数の検査が行われていること
から保管することは非現実的なことであった。そのた
め、判定終了後、滅菌処理を施してから廃棄されてい
る。従って、多くの場合には、見直し時点で既に検体が
存在していないため、再度患者から採血するなどして検
査をしなおすか、または画像データがコンピュータの記
憶媒体に記録されている場合には、そのデータを呼び出
しテレビモニタに映すなどして検査技師が再判定しなけ
ればならなかった。更に、臨床医が患者の抗体価や抗原
価の推移を治療上の判断材料とする際、実際の凝集像を
観察することは難しいことであるから、単なる数値の比
較で判断せざるお得ない状況であった。
【0004】本発明の目的は、上記問題を解消し、判定
した結果と共に画像出力可能な凝集像判定装置を提供す
ることである。
した結果と共に画像出力可能な凝集像判定装置を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、凝集反応の
状態をカメラ等で読み取り、電気信号に変えて画像処理
していることを利用し、結果と共に画像データをそのま
ま印刷装置にて出力することにより達成される。
状態をカメラ等で読み取り、電気信号に変えて画像処理
していることを利用し、結果と共に画像データをそのま
ま印刷装置にて出力することにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明になる粒子凝集判定
結果を示す出力例、図2は凝集像判定装置5を示す略構
成図、図3〜図5は他の粒子凝集判定結果を示す出力例
である。図2において、試験項目に合った凝集方法に従
い複数のウェルを持つマイクロプレート(多くは96穴
または120穴)1’のウェル内で検体と試薬を反応さ
せた後、トレイ6に乗せて凝集像判定装置5に静かに押
し込む。マイクロプレート1’の外周部には、マーカー
などで直接或いはテープを貼りその上に検体番号など必
要事項4が書かれている。セットが終了するとCCDカ
メラ7でマイクロプレート1’を撮影し、その信号を画
像処理部8にて送信し、各ウェル内の凝集反応の程度を
画像の明暗データを用いて演算処理する。処理されたデ
ータは制御部9に記憶されている既定値と比較され、そ
れぞれの状況に応じて陰性(−)、弱陽性(±)、陽性
(+)及び異常反応や空の状態の場合に判別不能として
所定のマークとして、例えば(?)と判定する。判定終
了後、上記結果をCCDカメラ7で撮った画像データと
共にビデオプリンタ10に出力し、前もって選択した検
査項目(例えば肝炎の抗体検査の場合、anti−HB
sなど)や測定時刻等と共に印刷する。印刷されたもの
は図1に示すようにマイクロプレートの像1と共に各ウ
ェル像2の近傍に結果3が印字される。当然、前記マイ
クロプレート1’外周に書かれた情報4も印刷されるこ
とから、わざわざ検体番号などの情報を入力する必要も
ない。なお、粒子凝集判定方法には、多検体のふるい分
けに行われる定性試験(スクリーニング)や定性試験で
陽性や保留となった場合に行う確認試験及び検体の抗体
価や抗原価などを調べる定量試験などがある。従って、
それぞれの試験方法に則った判定基準と出力のフォーマ
ットを制御部に記憶させておけば、各ウェルごとの判定
だけではなく複数のウェルを用いて行う各種検査法にあ
った最終結果(終価)まで、同時に印刷することが可能
となる。図3は定性試験の最終結果11を合わせて出力
した一例を示す。図中の検査は1検体に3個のウェルを
用い、中央及び右端のウェル内(左端のウェルは希釈の
際に使用するのみ)で検体と試薬を混和させ判定するも
のであり15検体の検査例である。中央のウェルに対照
血球液、右端(3個目のウェル)のウェルに感作血球液
をそれぞれ検体と混和させ、それぞれの凝集状態によっ
て、最終判定を出す試験方法である。本例の場合の判定
基準は以下の通りであり、通常は前述の通り臨床検査技
師が判断しているが、本発明によれば最終結果11に示
すように結果を自動的に印刷できる。
結果を示す出力例、図2は凝集像判定装置5を示す略構
成図、図3〜図5は他の粒子凝集判定結果を示す出力例
である。図2において、試験項目に合った凝集方法に従
い複数のウェルを持つマイクロプレート(多くは96穴
または120穴)1’のウェル内で検体と試薬を反応さ
せた後、トレイ6に乗せて凝集像判定装置5に静かに押
し込む。マイクロプレート1’の外周部には、マーカー
などで直接或いはテープを貼りその上に検体番号など必
要事項4が書かれている。セットが終了するとCCDカ
メラ7でマイクロプレート1’を撮影し、その信号を画
像処理部8にて送信し、各ウェル内の凝集反応の程度を
画像の明暗データを用いて演算処理する。処理されたデ
ータは制御部9に記憶されている既定値と比較され、そ
れぞれの状況に応じて陰性(−)、弱陽性(±)、陽性
(+)及び異常反応や空の状態の場合に判別不能として
所定のマークとして、例えば(?)と判定する。判定終
了後、上記結果をCCDカメラ7で撮った画像データと
共にビデオプリンタ10に出力し、前もって選択した検
査項目(例えば肝炎の抗体検査の場合、anti−HB
sなど)や測定時刻等と共に印刷する。印刷されたもの
は図1に示すようにマイクロプレートの像1と共に各ウ
ェル像2の近傍に結果3が印字される。当然、前記マイ
クロプレート1’外周に書かれた情報4も印刷されるこ
とから、わざわざ検体番号などの情報を入力する必要も
ない。なお、粒子凝集判定方法には、多検体のふるい分
けに行われる定性試験(スクリーニング)や定性試験で
陽性や保留となった場合に行う確認試験及び検体の抗体
価や抗原価などを調べる定量試験などがある。従って、
それぞれの試験方法に則った判定基準と出力のフォーマ
ットを制御部に記憶させておけば、各ウェルごとの判定
だけではなく複数のウェルを用いて行う各種検査法にあ
った最終結果(終価)まで、同時に印刷することが可能
となる。図3は定性試験の最終結果11を合わせて出力
した一例を示す。図中の検査は1検体に3個のウェルを
用い、中央及び右端のウェル内(左端のウェルは希釈の
際に使用するのみ)で検体と試薬を混和させ判定するも
のであり15検体の検査例である。中央のウェルに対照
血球液、右端(3個目のウェル)のウェルに感作血球液
をそれぞれ検体と混和させ、それぞれの凝集状態によっ
て、最終判定を出す試験方法である。本例の場合の判定
基準は以下の通りであり、通常は前述の通り臨床検査技
師が判断しているが、本発明によれば最終結果11に示
すように結果を自動的に印刷できる。
【0007】
【表1】
【0008】図4には主に前記定性試験で保留となった
場合に行われる確認試験の最終結果12を合わせて出力
した一例を示す。図4に示す例は6個のウェルを2列使
用し4検体について検査したものであり、上列に検体と
検体希釈液、下列に検体と確認試験液を図中、右側のウ
ェルほど希釈倍率が高くなるよう分注し、更に各ウェル
に定量の感作血球液を加えて混和させたものである。更
に詳しく説明すれば左端のウェルが検体希釈倍率2倍、
2番目のウエルが4倍というように倍々になっており、
右端(6個目のウェル)が64倍となっている。ここ
で、仮にマイクロプレートの横列(左端から6個目ま
で)に25μlの希釈液を入れ、一つ目のウェルに25
μlの検体を入れてよくかき混ぜる。かき混ざった希釈
液と検体から25μl取り出し、右隣の2つ目のウェル
に入れてよくかき混ぜる。更にこのウェルから25μl
取り出し3つ目のウェルに同様に入れる。このような作
業を4つ目、5つ目、6つ目と繰返し行っていくこと
で、右に1つずれるごとに検体の希釈倍率が高くなって
いる。次に同量の試薬を各ウェルに入れ、各ウェルの検
体と試薬の反応を凝集像を見ることによって判定する。
本例の判定基準は上列と下列で陰性に反転するウェルが
何番目かを見てその差が2ウェルより大であると陽性
(検体No.2)、2ウェル以下だと陰性(検体No.
1)である。検体No.3の場合は上列が右端まで陽性
であり、更に希釈倍率をあげても陽性が続く可能性があ
り、この場合、上列と下列の差が2ウェル以上になるこ
とから本試験では判定がつかず保留となった例である。
本例でも図3の場合と同様に最終結果を自動的に印刷で
きる。
場合に行われる確認試験の最終結果12を合わせて出力
した一例を示す。図4に示す例は6個のウェルを2列使
用し4検体について検査したものであり、上列に検体と
検体希釈液、下列に検体と確認試験液を図中、右側のウ
ェルほど希釈倍率が高くなるよう分注し、更に各ウェル
に定量の感作血球液を加えて混和させたものである。更
に詳しく説明すれば左端のウェルが検体希釈倍率2倍、
2番目のウエルが4倍というように倍々になっており、
右端(6個目のウェル)が64倍となっている。ここ
で、仮にマイクロプレートの横列(左端から6個目ま
で)に25μlの希釈液を入れ、一つ目のウェルに25
μlの検体を入れてよくかき混ぜる。かき混ざった希釈
液と検体から25μl取り出し、右隣の2つ目のウェル
に入れてよくかき混ぜる。更にこのウェルから25μl
取り出し3つ目のウェルに同様に入れる。このような作
業を4つ目、5つ目、6つ目と繰返し行っていくこと
で、右に1つずれるごとに検体の希釈倍率が高くなって
いる。次に同量の試薬を各ウェルに入れ、各ウェルの検
体と試薬の反応を凝集像を見ることによって判定する。
本例の判定基準は上列と下列で陰性に反転するウェルが
何番目かを見てその差が2ウェルより大であると陽性
(検体No.2)、2ウェル以下だと陰性(検体No.
1)である。検体No.3の場合は上列が右端まで陽性
であり、更に希釈倍率をあげても陽性が続く可能性があ
り、この場合、上列と下列の差が2ウェル以上になるこ
とから本試験では判定がつかず保留となった例である。
本例でも図3の場合と同様に最終結果を自動的に印刷で
きる。
【0009】図5は定量試験の最終結果13を合わせて
出力した例であり、1列全部のウェル(12個)を使用
し7検体について検査したものである。図5に示す例の
場合、HBs抗体が検体の中にどの程度含まれているか
を調べるものであり、図4と同様、図中右のウェルほど
検体の希釈倍率が高くなっており、陰性に反転した希釈
倍率を求め、これをHBs抗体価とする試験方法であ
る。本例も前記例と同様本発明により自動的に印刷でき
る。なお、図3、図4、図5に示した最終結果11、1
2、13の中で“S”は保留で、更に感度を上げての確
認試験を必要とすることを意味し、“R”は空のウェル
が含まれるなど結果に異常ありと判断し再検査を必要と
することを意味している。
出力した例であり、1列全部のウェル(12個)を使用
し7検体について検査したものである。図5に示す例の
場合、HBs抗体が検体の中にどの程度含まれているか
を調べるものであり、図4と同様、図中右のウェルほど
検体の希釈倍率が高くなっており、陰性に反転した希釈
倍率を求め、これをHBs抗体価とする試験方法であ
る。本例も前記例と同様本発明により自動的に印刷でき
る。なお、図3、図4、図5に示した最終結果11、1
2、13の中で“S”は保留で、更に感度を上げての確
認試験を必要とすることを意味し、“R”は空のウェル
が含まれるなど結果に異常ありと判断し再検査を必要と
することを意味している。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、凝集像判定装置で自動
判定した結果を実際の画像と共に出力できるようにした
ので、検査結果に疑問が生じたり見直しの必要が生じた
場合、いつでも実際の凝集反応の状態と判定結果を調べ
ることができる。併せて、最終結果も同時に出力できる
ようにしたので、判定結果を即座に認識でき、且つ確認
することができる。また、抗体価や抗原価の推移を単な
る数値だけではなく凝集画像と共に簡便に見ることがで
きることから、臨床上の治療効果の確認などに役立てる
ことができる。
判定した結果を実際の画像と共に出力できるようにした
ので、検査結果に疑問が生じたり見直しの必要が生じた
場合、いつでも実際の凝集反応の状態と判定結果を調べ
ることができる。併せて、最終結果も同時に出力できる
ようにしたので、判定結果を即座に認識でき、且つ確認
することができる。また、抗体価や抗原価の推移を単な
る数値だけではなく凝集画像と共に簡便に見ることがで
きることから、臨床上の治療効果の確認などに役立てる
ことができる。
【図1】 本発明になる粒子凝集判定結果の出力例を示
す状態図である。
す状態図である。
【図2】 本発明になる凝集像判定装置を示す略構成図
である。
である。
【図3】 本発明になる粒子凝集判定結果の他の出力例
を示す状態図である。
を示す状態図である。
【図4】 本発明になる粒子凝集判定結果の他の出力例
を示す状態図である。
を示す状態図である。
【図5】 本発明になる粒子凝集判定結果の他の出力例
を示す状態図である。
を示す状態図である。
1はマイクロプレートの像、1’はマイクロプレート、
2はウエルの像、3は各ウエル毎の判定結果、4はマイ
クロプレート1’の外周に書かれた必要事項、5は凝集
像判定装置、6はトレイ、7はCCDカメラ、8は画像
処理部、9は制御部、10はビデオプリンタ、11、1
2、13は最終結果の印字例である。
2はウエルの像、3は各ウエル毎の判定結果、4はマイ
クロプレート1’の外周に書かれた必要事項、5は凝集
像判定装置、6はトレイ、7はCCDカメラ、8は画像
処理部、9は制御部、10はビデオプリンタ、11、1
2、13は最終結果の印字例である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 立原 定幹 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のウェルを有するマイクロプレート
の該ウェル内に検体と試薬を混和させ凝集の状態をカメ
ラで撮影し得られる画像信号を処理することで、凝集、
非凝集を判定する凝集像判定装置において、前記カメラ
による画像と共に判定結果を同時に出力することを特徴
とした凝集像判定装置。 - 【請求項2】 前記各ウェル内の凝集反応状態を自動で
判定し、その結果を前記カメラで取り込んだ画像の中の
それぞれに対応する前記ウェルの近傍に重ねて出力する
ことを特徴とした請求項1記載の凝集像判定装置。 - 【請求項3】 前記各ウェル内の凝集反応状態の判定結
果において、空のウェル又は異常反応と判定したウェル
に所定のマークを画像と共に出力することを特徴とした
請求項1乃至請求項2記載の凝集像判定装置。 - 【請求項4】 複数のウェルを用いて行う検査の最終結
果を前記カメラで取り込んだ画像と共に出力することを
特徴とした請求項1記載の凝集像判定装置。 - 【請求項5】 前記出力先がビデオ入力端子を有する印
刷装置であることを特徴とした請求項1又は請求項4記
載の凝集像判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713497A JPH1138007A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 凝集像判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713497A JPH1138007A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 凝集像判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138007A true JPH1138007A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16369325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19713497A Pending JPH1138007A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 凝集像判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1138007A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010035530A1 (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-01 | オリンパス株式会社 | 測定結果表示方法および分析装置 |
| WO2011000944A1 (en) * | 2009-07-03 | 2011-01-06 | Vidimsoft Bvba | Method for storing and tracing of manual blood typing analyses |
| JP2019074441A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 株式会社島津製作所 | 質量分析装置用情報管理装置 |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP19713497A patent/JPH1138007A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010035530A1 (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-01 | オリンパス株式会社 | 測定結果表示方法および分析装置 |
| WO2011000944A1 (en) * | 2009-07-03 | 2011-01-06 | Vidimsoft Bvba | Method for storing and tracing of manual blood typing analyses |
| JP2019074441A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 株式会社島津製作所 | 質量分析装置用情報管理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050817 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050830 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |