JPH1138087A - 半導体試験装置 - Google Patents

半導体試験装置

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JPH1138087A
JPH1138087A JP9195629A JP19562997A JPH1138087A JP H1138087 A JPH1138087 A JP H1138087A JP 9195629 A JP9195629 A JP 9195629A JP 19562997 A JP19562997 A JP 19562997A JP H1138087 A JPH1138087 A JP H1138087A
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JP
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correction
pin driver
delay
output
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Yukio Ishigaki
幸男 石垣
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ピンドライバの出力振幅の変更に伴うタイミン
グ補正を、ピンドライバへの出力振幅の変更設定を受け
て直接該当する可変遅延手段VDiの遅延量を補正可能
とした半導体試験装置を提供する。 【解決手段】被試験デバイスを駆動するピンドライバの
各振幅レベルにおけるタイミング差を予め求め、このタ
イミング差をゼロに遅延量補正する補正関数式の各項の
係数を求める手段を具備し、ピンドライバの出力振幅を
設定する電圧設定データを受けた都度、補正関数式によ
り可変遅延手段の遅延量を補正演算して可変遅延手段の
遅延設定値を更新する手段を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体試験装置
において、被試験デバイスのICピンを駆動するピンド
ライバの出力振幅の設定変更に伴う出力タイミングの補
正に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術例について図4の半導体試験装
置のピンドライバの出力振幅設定に係る要部構成図と、
図5のピンドライバの出力振幅と出力タイミングとの関
係図を示して以下に説明する。尚、半導体試験装置は周
知であり技術的に良く知られている為、その説明を省略
する。
【0003】被試験デバイス(DUT)のICピンに供
給されるドライバ波形は、図4に示すように、パターン
発生器(PG)からの試験パターン信号をフォーマット
コントローラ(FC)により所定に波形整形した後、可
変遅延手段VDi(ここでi=1〜nとする)により所定
タイミングに調整された後、ピンドライバDRiでハイ
/ローの出力振幅を所定振幅にした後、DUTのICピ
ンを駆動する。
【0004】ところでピンドライバDRiの出力波形の
立上がりあるいは立ち下がりのスルーレートは出力振幅
に拘わらずほぼ同じ傾斜である為、出力振幅を変えると
出力タイミングがずれてしまう。この例を図5(a)に
示す。この例では可変遅延手段VDiの設定はそのまま
で、出力振幅を1V、2V、3Vに各々設定変更した場
合の立上がり波形の出力タイミング例である。この図で
例えば振幅50%点を出力タイミング点とすると各出力
振幅間でのタイミング差を生じてくることがわかる。こ
の為半導体試験装置では、ピンドライバDRiの出力振
幅の変更の都度、可変遅延手段VDiの設定値を設定更
新している。この結果、図5(b)の出力タイミング関
係図に示すように、出力振幅にかかわらず振幅50%点
は同一の出力タイミングにて使用に供することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述説明のように、ピ
ンドライバへの出力振幅の変更設定の都度、テスタバス
を介して該当するピンドライバの可変遅延手段VDiへ
設定値が転送される。ところでピンドライバDRiは1
テストヘッド当り多数の500〜1000チャンネル有
している。この為、全チャンネルに転送すると数ミリ秒
かかる。従って頻繁に出力振幅を変更する試験形態にお
いては設定値転送時間がかかってくる。当然ながらこの
転送期間はDUT試験が一時停止する期間である。この
点においてはデバイス試験のスループットの低下要因と
なり好ましくなく、実用上の難点がある。そこで、本発
明が解決しようとする課題は、ピンドライバの出力振幅
の変更に伴うタイミング補正を、ピンドライバへの出力
振幅の変更設定を受けて直接該当する可変遅延手段VD
iの遅延量を補正可能とした半導体試験装置を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1図と第2図(a)と
第3図は、本発明に係る解決手段を示している。第1
に、上記課題を解決するために、本発明の構成では、被
試験デバイスを駆動するピンドライバDRiの出力振幅
を変えてデバイス試験をする半導体試験装置において、
ピンドライバDRiの出力振幅(VIHi、VILi)を
変えて各振幅レベル(例えば50%振幅レベル)におけ
るタイミング差を予め求め、この出力振幅に伴うタイミ
ング差をゼロに遅延量補正する補正関数式26の各項の
係数(例えば3次方程式の場合は各項の係数a,b,
c,d)を求める手段を具備し、ピンドライバDRiの
出力振幅を設定する電圧設定データ(VIHi、VIL
i)を受けた都度、補正関数式26(例えば補正関数f
(x))により可変遅延手段VDiの遅延量を補正演算
して可変遅延手段VDiの遅延設定値を直接更新する手
段を具備し、以上を各ピンドライバ毎に具備する構成手
段である。上述により、ピンドライバの出力振幅の変更
に伴うタイミング補正を、ピンドライバへの出力振幅の
変更設定を受けて直接該当する可変遅延手段VDiの遅
延量を補正可能とした半導体試験装置が実現できる。
【0007】第2図(b)は、本発明に係る解決手段を
示している。第2に、上記課題を解決するために、本発
明の構成では、被試験デバイスを駆動するピンドライバ
DRiの出力振幅を変えてデバイス試験をする半導体試
験装置において、ピンドライバDRiの出力振幅(VI
Hi、VILi)を実際のデバイス試験に使用される出力
振幅に順次変え、各振幅レベル(例えば50%振幅レベ
ル)におけるタイミング差を予め求め、この出力振幅に
伴うタイミング差をゼロに遅延量補正する補正データを
求める手段を具備し、前記補正データを格納する補正テ
ーブル27を具備し、ピンドライバDRiの出力振幅を
設定する電圧設定データ(VIHi、VILi)を受けた
都度、上記補正テーブル27から出力振幅に対応する補
正データを読出して可変遅延手段VDiへの設定値を補
正演算して可変遅延手段VDiの遅延設定値を直接更新
する手段を具備し、以上を各ピンドライバ毎に具備する
構成手段がある。
【0008】第2図(c)は、本発明に係る解決手段を
示している。第3に、上記課題を解決するために、本発
明の構成では、被試験デバイスを駆動するピンドライバ
DRiの出力振幅を変えてデバイス試験をする半導体試
験装置において、ピンドライバDRiの出力振幅(VI
Hi、VILi)を実際のデバイス試験に使用される出力
振幅に順次変え、各振幅レベル(例えば50%振幅レベ
ル)におけるタイミング差を予め求め、この出力振幅に
伴うタイミング差をゼロに遅延量補正する遅延量設定デ
ータを求める手段を具備し、前記遅延量設定データを格
納する遅延量設定テーブル28を具備し、ピンドライバ
DRiの出力振幅を設定する電圧設定データ(VIHi、
VILi)を受けた都度、上記遅延量設定テーブル28
から出力振幅に対応する遅延量設定データを読出して可
変遅延手段VDiの遅延設定値を直接更新する手段を具
備し、以上を各ピンドライバ毎に具備する構成手段があ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を実施
例と共に図面を参照して詳細に説明する。
【0010】本発明実施例について図1の半導体試験装
置のピンドライバの出力振幅設定に係る要部構成図と、
図2の直接遅延量補正手段の構成例と、図3の補正曲線
の例を示して以下に説明する。尚、従来構成に対応する
要素は同一符号を付す。
【0011】本発明の要部構成は、従来構成に対してピ
ンドライバへの出力振幅の変更設定を受けて可変遅延手
段VDiへの直接遅延量補正手段20を各ピンドライバ
に追加した構成で成る。直接遅延量補正手段20の内部
構成例は、図2(a)に示すように、レジスタ21と、
加算手段22と、振幅補正量演算部24と、補正関数式
26とで成る。
【0012】レジスタ21は、テスタバスから可変遅延
手段VDiへ設定される遅延量設定値をこのレジスタに
ラッチ保持するものである。補正関数式26は、補正曲
線に相似する曲線方程式である。例えば図3に示す補正
関数f(x)のように3次方程式の場合では、各項の係
数a,b,c,dの値は、複数の出力振幅における出力
タイミングのタイミング差を予め測定して求めておき、
このタイミング差をトレースする相似の関数f(x)と
なるように各項の係数a,b,c,dを予め求めてお
く。
【0013】振幅補正量演算部24は、ピンドライバD
Riの出力振幅を設定する電圧設定データ(VIHi、V
ILi)を受けた都度、上記補正関数式26により可変
遅延手段VDiの遅延量を補正演算した結果値を加算手
段22の一方の入力端に供給する。加算手段22は、上
記レジスタ21からの遅延量設定値と、前記振幅補正量
演算部24からの補正演算値を受けて、両者を加算した
結果を、可変遅延手段VDiへ供給する。これによって
図5(b)に示すように直接的に任意の出力振幅におい
ても出力タイミングが同一タイミングに補正されること
となる。
【0014】上述した発明構成によれば、ピンドライバ
DRiの出力振幅を設定する電圧設定データ(VIHi、
VILi)を受けた都度、所定の補正関数f(x)で直
接的に出力タイミングを補正する演算をして可変遅延手
段VDiの遅延量を補正する手段を具備する構成とした
ことにより、従来のようなテスタバスを介して可変遅延
手段VDiへ設定値を該当するピンドライバDRiチャン
ネル数の転送時間が無くなる結果、出力振幅を変更する
為の一時停止期間が大幅に削減できる利点が得られる。
【0015】尚、上述実施例の説明では、補正関数式2
6により任意の全ての出力振幅に対して出力タイミング
の補正適用が可能な場合で説明していたが、通常実用さ
れる出力振幅値は数点〜数十点程度である。この点に着
目して、所望により図2(b)、(c)に示す構成手段
としても良く、同様にして実施できる。即ち、第1の構
成手段は、補正関数式26の代わりに図2(b)に示す
ように、メモリによる補正テーブル27に補正値を格納
しておき、出力振幅に対応する補正データを読出して加
算手段22へ供給する構成手段である。この場合は通常
実用される出力振幅値を数十点程度に限定することで、
上述実施例に比較して容易に実現できる利点がある。第
2の構成手段は、図2(c)に示すように、ピンドライ
バDRiの出力振幅(VIH、VIL)を実際のデバイ
ス試験に使用される出力振幅に順次変え、各振幅レベル
(例えば50%振幅レベル)におけるタイミング差を予
め求め、この出力振幅に伴うタイミング差をゼロに遅延
量補正する遅延量設定データを求めて遅延量設定テーブ
ル28へ格納しておく。そして、電圧設定データ(VI
Hi、VILi)を受けた都度、遅延量設定テーブル28
から出力振幅に対応する遅延量設定データを読出して可
変遅延手段VDiの遅延設定値を更新する構成手段であ
る。この場合は通常実用される出力振幅値を数十点程度
に限定することで、上述実施例に比較して回路規模を低
減できる利点がある。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述の説明内容から、下記に
記載される効果を奏する。上述発明の構成によれば、ピ
ンドライバDRiの出力振幅を設定する電圧設定データ
(VIHi、VILi)を受けた都度、第1に所定の補正
関数f(x)で直接的に出力タイミングを補正する演算
をして可変遅延手段VDiの遅延量を補正する手段、あ
るいは第2に出力振幅に対応する補正データを補正テー
ブル27に格納しておき、出力振幅に対応する補正デー
タを読出して直接的に出力タイミングを補正する演算を
して可変遅延手段VDiの遅延量を補正する手段あるい
は第3に出力振幅に対応する遅延量設定データを遅延量
設定テーブル28に格納しておき、出力振幅に対応する
遅延量設定データを読出して直接的に可変遅延手段VD
iの遅延量を更新する手段を具備する構成としたことに
より、従来のようなテスタバスを介して多数チャンネル
の可変遅延手段VDiへ設定値を転送する時間が無くな
る結果、デバイス試験の一時停止期間が削減できる利点
が得られる。従ってデバイス試験のスループットが向上
する利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の、半導体試験装置のピンドライバの
出力振幅設定に係る要部構成図である。
【図2】 本発明の、直接遅延量補正手段の構成例であ
る。
【図3】 本発明の、補正曲線の例である。
【図4】 従来の、半導体試験装置のピンドライバの出
力振幅設定に係る要部構成図である。
【図5】 ピンドライバの出力振幅と出力タイミングと
の関係図である。
【符号の説明】
20 直接遅延量補正手段 21 レジスタ 22 加算手段 24 振幅補正量演算部 26 補正関数式 27 補正テーブル 28 遅延量設定テーブル DRi ピンドライバ VDi 可変遅延手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被試験デバイス(DUT)を駆動するピ
    ンドライバの出力振幅を変えてデバイス試験をする半導
    体試験装置において、 ピンドライバの各振幅レベルにおけるタイミング差を予
    め求め、このタイミング差をゼロに遅延量補正する補正
    関数式の各項の係数を求める手段と、 ピンドライバの出力振幅を設定する電圧設定データを受
    けた都度、該補正関数式により可変遅延手段の遅延量を
    補正演算して該可変遅延手段の遅延設定値を更新する手
    段と、 以上を各ピンドライバ毎に具備していることを特徴とし
    た半導体試験装置。
  2. 【請求項2】 被試験デバイスを駆動するピンドライバ
    の出力振幅を変えてデバイス試験をする半導体試験装置
    において、 ピンドライバの出力振幅をデバイス試験に使用される出
    力振幅に順次変え、各振幅レベルにおけるタイミング差
    を予め求め、このタイミング差をゼロに遅延量補正する
    補正データを求める手段と、 該補正データを格納する補正テーブルと、 ピンドライバの出力振幅を設定する電圧設定データを受
    けた都度、該補正テーブルから出力振幅に対応する補正
    データを読出して可変遅延手段への設定値を補正演算し
    て該可変遅延手段の遅延設定値を更新する手段と、 以上を各ピンドライバ毎に具備していることを特徴とし
    た半導体試験装置。
  3. 【請求項3】 被試験デバイスを駆動するピンドライバ
    の出力振幅を変えてデバイス試験をする半導体試験装置
    において、 ピンドライバの出力振幅をデバイス試験に使用される出
    力振幅に順次変え、各振幅レベルにおけるタイミング差
    を予め求め、このタイミング差をゼロに遅延量補正する
    遅延量設定データを求める手段と、 該遅延量設定データを格納する遅延量設定テーブルと、 ピンドライバの出力振幅を設定する電圧設定データを受
    けた都度、該遅延量設定テーブルから出力振幅に対応す
    る遅延量設定データを読出して該可変遅延手段の遅延設
    定値を更新する手段と、 以上を各ピンドライバ毎に具備していることを特徴とし
    た半導体試験装置。
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