JPH1138094A - 半導体試験装置 - Google Patents

半導体試験装置

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JPH1138094A
JPH1138094A JP9195547A JP19554797A JPH1138094A JP H1138094 A JPH1138094 A JP H1138094A JP 9195547 A JP9195547 A JP 9195547A JP 19554797 A JP19554797 A JP 19554797A JP H1138094 A JPH1138094 A JP H1138094A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】試験条件変更時の切替え時間を短縮し、更にD
UTに供給される直流オフセット電圧がゼロとなるのを
防止した任意波形発生装置とする半導体試験装置を提供
する。 【解決手段】階段状のアナログ信号を出力する上記第1
のDA変換器の出力をON/OFF制御する交流波形出
力制御手段を具備し、直流のオフセット信号を発生する
上記第2のDA変換器の出力をON/OFF制御する直
流オフセット信号の出力制御手段を具備し、試験条件に
対応して上記交流波形出力制御手段と上記直流オフセッ
ト信号の出力制御手段を所定に制御して波形発生条件変
更に伴うセットリング時間を短縮する制御手段を具備す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体試験装置
が有する任意波形発生装置において、該任意波形発生装
置の波形発生条件変更時のセットリング時間の短縮を実
現する半導体試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】任意波形発生装置は、半導体試験装置に
複数チャンネル搭載されていて、DUTへ多様な所望の
アナログ波形信号を供給するものである。この任意波形
発生装置が発生出力する周波数帯域は音声帯域からビデ
オ帯域まで広範囲である。
【0003】従来技術例について図4の任意波形発生装
置の構成図と、図5のDUT測定のタイムチャートを示
して以下に説明する。この構成例は、図4に示すよう
に、波形データ発生部30と、DA変換器40と、フィ
ルタ50と、可変減衰器60と、DA変換器70と、L
PF75と、アナログ加算器80と、バッファ増幅器9
0とで成る。尚、半導体試験装置は周知であり技術的に
良く知られている為、説明を省略する。
【0004】波形データ発生部30は、クロック10に
同期して連続した任意の波形データをDA変換器40へ
供給するものである。ここでクロック10は、複数のク
ロック源(半導体試験装置の内部のシンセサイザからの
任意周波数クロック、ロジック出力ピンに同期したクロ
ック、あるいはDUT自身が発生するクロック)の何れ
かを選択したクロックが使用される。このクロック周波
数は例えば数十KHz〜数十MHzのクロックである。
DA変換器40は、例えば12〜16ビットのDAコン
バータであり、前記波形データ発生部30からの波形デ
ータを受けて、クロック10に同期してDA変換した階
段状のアナログ信号をフィルタ50へ供給する。
【0005】フィルタ50は、前記階段状のアナログ信
号を受けてクロック10の周波数成分を除去して滑らか
な交流信号に変換して可変減衰器60へ供給する。ここ
でクロック10の周波数は可変である為、内部にはクロ
ック周波数に対応して複数種類のフィルタが具備されて
いて、外部からの選択制御により所定のフィルタ条件で
使用に供される。尚、階段状波形が必要なデバイス試験
条件もあり、この場合はフィルタをバイパスして直接出
力する。
【0006】可変減衰器60は、抵抗減衰器あるいは可
変増幅器又は両者を用いた振幅変換器であり、内部に例
えばリードリレーによる正確なレンジ切替え回路を具備
し、外部から所望にレンジ制御される。これは前記フィ
ルタ50からのアナログ波形信号51を受けて所定振幅
に減衰(あるいは増幅)したアナログ波形信号61をア
ナログ加算器80の一方の入力端へ供給する。尚、レン
ジを切替えるリードリレーは、部品個々の動作時間のば
らつきがある為、レンジ切替え時に不定な電圧となった
りスパイク電圧となる場合がある。
【0007】アナログ加算器80は、前記可変減衰器6
0のアナログ波形信号61を受け、DA変換器70の出
力信号をLPF(ローパスフィルタ)75でフィルタし
た高純度の直流のオフセット信号77を受けて、両者を
加算した後、バッファ増幅器90へ供給する。DA変換
器70は、波形発生器からの出力信号の中心電圧値を決
定する直流のオフセット信号の発生用であり、外部から
所望に設定制御できる。このオフセット信号をLPF7
5を介してアナログ加算器80へ供給している。尚、L
PF75のフィルタ特性にも依るが、アナログ加算器8
0の入力端の電圧が例えば99.9%に至るセットリン
グ時間は数ミリ秒かかる場合がある。
【0008】バッファ増幅器90は、上記アナログ加算
器80の加算出力信号を受けて等倍でバッファし、ある
いは所定倍率で増幅バッファした任意波形信号91をD
UTに供給する。尚、このバッファ増幅器90には、こ
の出力をON/OFF制御する出力制御入力端92を具
備している。
【0009】次に上述構成の任意波形発生装置を使用し
て、図5のタイムチャートを示して発生波形切替え時に
おけるセットリング時間について説明する。ところで切
替え時においてもDUTに与える信号は、デバイスを劣
化させるような無用な過大電圧を印加しないように防止
しなければならない。この為出力制御入力端92のOF
F期間は、図5Gに示すように十分裕度を持たせた期間
波形出力をOFFさせる必要があり、この点においてデ
バイス試験のスループットが低下する要因となり好まし
くない。更に、従来構成では一時的にDUTに供給され
るオフセット信号がゼロ電圧となる。これは試験対象の
DUTの種類によっては試験時間が長引いて結果的にデ
バイス試験のスループットを低下させる要因となる場合
がある。これには例えばAGC(automatic gain contr
ol)アンプを内蔵したDUTがある。この直流オフセッ
ト信号がゼロになる点においても実用上の難点となる場
合があり好ましくない。
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、第
1に出力制御入力端92のOFF期間を十分裕度を持た
せた期間OFFさせる必要があり試験停止時間が長くな
る難点と、第2にDUTに供給されるオフセット信号が
ゼロ電圧となる難点があり、これらの点において実用上
の難点がある。そこで、本発明が解決しようとする課題
は、試験条件変更時の切替え時間を短縮し、更にDUT
に供給される直流オフセット電圧がゼロとなるのを防止
した任意波形発生装置とする半導体試験装置を提供する
ことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1図、第6図、第7
図、第8図、第9図、又は第10図は、本発明に係る解
決手段を示している。第1に、上記課題を解決するため
に、本発明の構成では、クロック10により連続して波
形データを出力する波形データ発生部30と、前記波形
データを受けてクロック10に同期してDA変換した階
段状のアナログ信号を出力する第1のDA変換器40
と、直流のオフセット電圧あるいは電流信号を発生する
第2のDA変換器70と、前記直流のオフセット信号と
上記可変減衰器60が出力するアナログ波形信号を受け
て両信号を加算して出力するアナログ加算器80と、ア
ナログ加算器80の加算出力信号をバッファして出力す
るバッファ増幅器90とを有して被試験デバイスへ任意
の波形信号を供給する半導体試験装置の少なくとも上述
構成の任意波形発生装置において、階段状のアナログ信
号を出力する上記第1のDA変換器40の出力をON/
OFF制御する手段(交流波形出力制御手段)を具備
し、上記第2のDA変換器70と上記アナログ加算器8
0入力端間において直流のオフセット信号の供給をON
/OFF制御する手段(直流オフセット信号の出力制御
手段)を具備し、試験条件に対応して上記第1のDA変
換器40の出力制御手段と上記第2のDA変換器70の
直流オフセット信号の出力制御手段を所定に制御して波
形発生条件変更に伴う試験停止時間を短縮する制御手段
を具備する構成手段である。上述により、試験条件変更
時の切替え時間を短縮し、又、DUTに供給される直流
オフセット信号がゼロとなるのを防止した任意波形発生
装置とする半導体試験装置が実現できる。
【0011】第3図は、本発明に係る解決手段を示して
いる。第2に、上記課題を解決するために、本発明の構
成では、クロック10により連続して波形データを出力
する波形データ発生部30と、前記波形データを受けて
クロック10に同期してDA変換した階段状のアナログ
信号を出力する第1のDA変換器40と、直流のオフセ
ット信号を発生する第2のDA変換器70と、前記直流
のオフセット信号と上記可変減衰器60が出力するアナ
ログ波形信号を受けて両信号を加算して出力するアナロ
グ加算器80と、アナログ加算器80の加算出力信号を
バッファして出力するバッファ増幅器90とを有して被
試験デバイスへ任意の波形信号を供給する半導体試験装
置の少なくとも上述構成の任意波形発生装置において、
上記波形データ発生部30と上記第1のDA変換器40
へ与えるクロック10の供給をON/OFF制御するク
ロック制御手段を具備し、階段状のアナログ信号を出力
する上記第1のDA変換器40の出力をON/OFF制
御する手段(交流波形出力制御手段)を具備し、上記第
2のDA変換器70と上記アナログ加算器80入力端間
において直流のオフセット信号の供給をON/OFF制
御する手段(直流オフセット信号の出力制御手段)を具
備し、試験条件に対応して上記クロック制御手段と上記
第1のDA変換器40の出力制御手段と上記第2のDA
変換器70の直流オフセット信号の出力制御手段を所定
に制御して波形発生条件変更に伴う試験停止時間を短縮
する制御手段を具備する構成手段がある。この構成で
は、上記時間短縮と直流オフセット信号の出力維持に加
えて、波形データ発生部30を所定波形データからスタ
ートさせることが可能となる利点が得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を実施
例と共に図面を参照して詳細に説明する。
【0013】本発明実施例について図1の任意波形発生
装置の構成図と、図2のDUT測定のタイムチャートを
示して以下に説明する。尚、従来構成に対応する要素は
同一符号を付す。本発明の構成は、交流信号側と直流オ
フセット側へ個別に出力をON/OFF制御する手段を
具備した任意波形発生装置である。この構成は、図1に
示すように従来構成に対して、DA変換器40の出力を
ON/OFF制御する交流波形出力制御手段と、DA変
換器70の出力をON/OFF制御する直流オフセット
信号の出力制御手段を追加し、代わりにバッファ増幅器
90の出力をON/OFF制御する手段を削除した構成
で成る。
【0014】交流波形出力制御手段は、階段状のアナロ
グ信号を出力するDA変換器40の出力をON/OFF
制御する回路をこの出力部に設け、ON/OFF制御信
号42により外部から出力制御する。これによりDA変
換器40側の出力を電圧ゼロにできる利点が得られる。
尚、このON/OFF制御信号42の供給元としては、
テスタピンを割付ける手法と、制御レジスタを設けてテ
スタバスを介して制御する手法とがある。
【0015】直流オフセット信号の出力制御手段は、直
流のオフセット信号を発生するDA変換器70の出力を
ON/OFF制御する回路をこの出力部に設け、ON/
OFF制御信号72により外部から出力制御する。これ
によりDA変換器70の直流オフセット電圧の出力を電
圧ゼロにできる利点が得られる。尚、このON/OFF
制御信号の供給元としては、上述同様にテスタピンを割
付ける手法と、制御レジスタを設けてテスタバスを介し
て制御する手法とがある。
【0016】次に図2のタイムチャートを示して、同一
オフセット電圧時における切替え時のセットリング時間
の短縮化を説明する。先ず最初の試験条件で試験を実施
した後、図2Eに示す期間はデバイス試験を一時停止さ
せる。そして、図2Fの切替え動作の直前で図2Gに示
すように交流信号側のDA変換器40の出力はOFF状
態に制御する。そして、他方の直流オフセット側のDA
変換器70の出力は図2Bに示すようにON状態のまま
とする。この結果バッファ増幅器90出力端の任意波形
信号91は、図2Hに示すように直流のオフセット電圧
がそのまま出力された状態にある。従ってこの場合は直
流オフセット電圧に係るセットリング時間はゼロであ
る。
【0017】一方、DA変換器40の出力はOFF状態
に制御されているから、可変減衰器60の入力端はゼロ
電圧である。従って、図2Fの時点で可変減衰器60の
レンジ切替え制御しても、可変減衰器60の出力端はゼ
ロ電圧であり、過渡的な無用スパイク的な交流電圧の発
生を生じない。この結果、図2Fの時点での切替えによ
って交流信号の係る無用な過大な交流電圧は発生しない
という大きな利点が得られる。
【0018】そして可変減衰器60のレンジ切替え後に
おいて、図2Gに示す期間後にDA変換器40の出力を
ONする。その後デバイス試験は再開される。このよう
に、比較的短時間で試験可能状態の任意波形信号91が
出力可能となる結果、図2Eに示す試験停止時間は比較
的短時間となる利点が得られる。
【0019】尚、上述実施例の構成に加えて、所望によ
り図3に示すように、波形データ発生部30とDA変換
器40へ与えるクロック10をON/OFF制御するク
ロック制御手段14を追加した構成としても良い、この
場合は、上述切替え時にクロック10をゲート入力端1
2でOFFさせ、波形データ発生部30を所定スタート
アドレスにセットして待機させ、波形発生出力に同期し
てクロック10をONにすることで、発生する波形信号
の位相関係を所望の位相関係からスタートできる利点が
得られる。例えばテレビの垂直同期信号は数十Hzの周
期である為、任意波形発生の一時停止の都度、数ミリ秒
の無駄時間を解消可能となる利点が得られる為、DUT
試験のスループットが向上できる。
【0020】尚、上述実施例の図1に示す任意波形発生
装置のDA変換器70は電圧出力型のDAコンバータと
してオフセット電圧信号を出力する具体例で説明してい
たが、電流出力型のDAコンバータとしてオフセット電
流信号を出力する構成としても良く、同様にして実施で
きる。
【0021】尚、上述実施例の図1に示す任意波形発生
装置のDA変換器70の出力部にON/OFF制御信号
72を設けた具体例で説明していたが、所望により、図
6に示すようにLPF75の後にアナログスイッチ76
を設け、このスイッチをON/OFF制御する構成とし
ても良い。また同様にDA変換器40の出力部にON/
OFF制御信号も図10に示すようにアナログスイッチ
45を設け、このスイッチをON/OFF制御する構成
としても良い。
【0022】尚、上述実施例の説明では図1の任意波形
発生装置の具体構成例で説明していたが、この他に図7
に示すようにフィルタ50と可変減衰器60を逆に配置
した接続構成がある。また図8に示すようにフィルタ5
0を削除した構成もあり、更に図9に示すように可変減
衰器60を削除した構成があり、何れも同様にして実施
できる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述の説明内容から、下記に
記載される効果を奏する。上述発明の構成によれば、交
流信号側の出力と直流オフセット側の出力を各々個別に
出力のON/OFF制御する手段を具備する構成とした
ことにより、可変減衰器60のレンジ切替え制御時にお
いて、可変減衰器60の出力端は、切替えに伴う過渡的
な交流電圧の発生が無くなる利点が得られる。この結果
デバイス試験の一時停止期間は比較的短時間となる利点
が得られ、DUT試験のスループットが向上できる。ま
た、デバイス試験の一時停止時においてDUTに供給さ
れる直流オフセット電圧がゼロとならない任意波形の発
生が可能となる為、オフセット電圧がゼロ電圧となると
試験時間が長引くDUTにおいては更にスループットの
改善が可能となる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の、任意波形発生装置の構成図であ
る。
【図2】 本発明の、DUT測定のタイムチャートであ
る。
【図3】 本発明の、他の任意波形発生装置の構成図で
ある。
【図4】 従来の、任意波形発生装置の構成図である。
【図5】 従来の、DUT測定のタイムチャートであ
る。
【図6】 本発明の、他の任意波形発生装置の構成図で
ある。
【図7】 本発明の、他の任意波形発生装置の構成図で
ある。
【図8】 本発明の、他の任意波形発生装置の構成図で
ある。
【図9】 本発明の、他の任意波形発生装置の構成図で
ある。
【図10】 本発明の、他の任意波形発生装置の構成図
である。
【符号の説明】
14 クロック制御手段 30 波形データ発生部 40,70 DA変換器 45,76 アナログスイッチ 50 フィルタ 60 可変減衰器 75 LPF(ローパスフィルタ) 80 アナログ加算器 90 バッファ増幅器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続して波形データを出力する波形デー
    タ発生部と、該波形データを受けてクロックに同期して
    DA変換した階段状のアナログ信号を出力する第1のD
    A変換器と、直流のオフセット電圧あるいは電流信号を
    発生する第2のDA変換器と、該直流のオフセット信号
    と該アナログ波形信号を受けて両信号を加算して出力す
    るアナログ加算器と、該アナログ加算器の加算出力信号
    をバッファして出力するバッファ増幅器とを有して被試
    験デバイス(DUT)へ任意の波形信号を供給する半導
    体試験装置の任意波形発生装置において、 階段状のアナログ信号を出力する該第1のDA変換器の
    出力を制御する手段と、 該第2のDA変換器と該アナログ加算器入力端間におい
    て該直流のオフセット信号の供給を制御する手段と、 試験条件に対応して該第1のDA変換器の出力制御手段
    と該第2のDA変換器の直流オフセット信号の出力制御
    手段を所定に制御して波形発生条件変更に伴う試験停止
    時間を短縮する制御手段と、 以上を具備していることを特徴とした半導体試験装置。
  2. 【請求項2】 連続して波形データを出力する波形デー
    タ発生部と、該波形データを受けてクロックに同期して
    DA変換した階段状のアナログ信号を出力する第1のD
    A変換器と、直流のオフセット信号を発生する第2のD
    A変換器と、該直流のオフセット信号と該アナログ波形
    信号を受けて両信号を加算して出力するアナログ加算器
    と、該アナログ加算器の加算出力信号をバッファして出
    力するバッファ増幅器とを有して被試験デバイスへ任意
    の波形信号を供給する半導体試験装置の任意波形発生装
    置において、 該波形データ発生部と該第1のDA変換器へ与える該ク
    ロックの供給を制御するクロック制御手段と、 階段状のアナログ信号を出力する該第1のDA変換器の
    出力を制御する手段と、 該第2のDA変換器と該アナログ加算器入力端間におい
    て該直流のオフセット信号の供給を制御する手段と、 試験条件に対応して該クロック制御手段と該第1のDA
    変換器の出力制御手段と該第2のDA変換器の直流オフ
    セット信号の出力制御手段を所定に制御して波形発生条
    件変更に伴う試験停止時間を短縮する制御手段と、 以上を具備していることを特徴とした半導体試験装置。
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