JPH1138464A - 露出制御装置 - Google Patents
露出制御装置Info
- Publication number
- JPH1138464A JPH1138464A JP10138405A JP13840598A JPH1138464A JP H1138464 A JPH1138464 A JP H1138464A JP 10138405 A JP10138405 A JP 10138405A JP 13840598 A JP13840598 A JP 13840598A JP H1138464 A JPH1138464 A JP H1138464A
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- JP
- Japan
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- shutter
- driving
- exposure
- circuit
- camera
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- Granted
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラ等における露出制御を高精度に行う。
【解決手段】 カメラの出荷時に、シャッタの作動回数
とその回数に対応したAEおよびFMの誤差量を測定
し、記憶手段に補正値として記憶しておく。露出演算の
結果にシャッタの作動回数に対応した補正をかけてシャ
ッタを作動させ、作動回数に1を加えて記憶手段に記憶
する。シャッタの作動回数が増えて、シャッタを構成す
る作動部材が磨耗しても、その磨耗の度合に応じた露出
の補正を行うため、常に適正な露出が得られる。
とその回数に対応したAEおよびFMの誤差量を測定
し、記憶手段に補正値として記憶しておく。露出演算の
結果にシャッタの作動回数に対応した補正をかけてシャ
ッタを作動させ、作動回数に1を加えて記憶手段に記憶
する。シャッタの作動回数が増えて、シャッタを構成す
る作動部材が磨耗しても、その磨耗の度合に応じた露出
の補正を行うため、常に適正な露出が得られる。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明はカメラ等における露出制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、露出制御装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の露出制御装置
は、シャッタを構成する機械部品が磨耗した場合の露出
制御の補正手段を持っていなかったので、シャッタの作
動回数が増えるとともに適正な露出が得られなくなると
いう欠点を有していた。
は、シャッタを構成する機械部品が磨耗した場合の露出
制御の補正手段を持っていなかったので、シャッタの作
動回数が増えるとともに適正な露出が得られなくなると
いう欠点を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、露出制御手段
または閃光装置を駆動する回路が、シャッタの作動毎に
シャッタを構成する機械部品の磨耗の度合に応じた制御
をするので、より精度の高い露出制御が行える。
または閃光装置を駆動する回路が、シャッタの作動毎に
シャッタを構成する機械部品の磨耗の度合に応じた制御
をするので、より精度の高い露出制御が行える。
【0005】
【発明の実施の形態】本願の請求項1に係る発明は、シ
ャッタ開口を開閉する作動部材と、前記作動部材を駆動
する駆動手段と、前記駆動手段の駆動回数を計数し、計
数値に対応する補正値を記憶する記憶手段と、前記駆動
手段を制御する露出制御手段とを有し、前記露出制御手
段は前記記憶手段から出力される補正値によって前記駆
動手段を制御する。
ャッタ開口を開閉する作動部材と、前記作動部材を駆動
する駆動手段と、前記駆動手段の駆動回数を計数し、計
数値に対応する補正値を記憶する記憶手段と、前記駆動
手段を制御する露出制御手段とを有し、前記露出制御手
段は前記記憶手段から出力される補正値によって前記駆
動手段を制御する。
【0006】本願の請求項2に係る発明は、シャッタ開
口を開閉する作動部材と、前記作動部材を駆動する駆動
手段と、前記駆動手段の駆動回数を計数し、計数値に対
応する補正値を記憶する記憶手段と、被写体に向けて補
助光を投光する閃光装置と、前記閃光装置を駆動する回
路とを有し、前記回路は前記記憶手段の出力によって前
記閃光装置の発光タイミングおよび発光量の少なくとも
一方を制御する。
口を開閉する作動部材と、前記作動部材を駆動する駆動
手段と、前記駆動手段の駆動回数を計数し、計数値に対
応する補正値を記憶する記憶手段と、被写体に向けて補
助光を投光する閃光装置と、前記閃光装置を駆動する回
路とを有し、前記回路は前記記憶手段の出力によって前
記閃光装置の発光タイミングおよび発光量の少なくとも
一方を制御する。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1に基づいて説明す
る。シャッタ駆動回路11はCPU12からの信号に基
づいてシャッタ10を駆動する。不揮発性の読み書き可
能なメモリ(エリクトリック・イレーサブル・プログラ
マブル・リード・オンリ・メモリ、以下EEPROMと
いう)13はシャッタ10の個々のシャッタ10の特性
およびシャッタ10の作動回数を記憶している。揮発性
の読み書き可能なメモリ(リード・オンリ・メモリ、以
下ROMという)14はプログラムおよび種々のデータ
を記憶している。閃光制御回路16はCPU12からの
信号に基づいて閃光回路15を駆動する。測光回路17
は被写体方向の輝度を測定し、測距回路18はカメラか
ら被写体までの距離を測定する。スイッチ19a、スイ
ッチ19bはそれぞれレリーズボタンが半押しまたは押
し込まれたことを検出するスイッチである。
る。シャッタ駆動回路11はCPU12からの信号に基
づいてシャッタ10を駆動する。不揮発性の読み書き可
能なメモリ(エリクトリック・イレーサブル・プログラ
マブル・リード・オンリ・メモリ、以下EEPROMと
いう)13はシャッタ10の個々のシャッタ10の特性
およびシャッタ10の作動回数を記憶している。揮発性
の読み書き可能なメモリ(リード・オンリ・メモリ、以
下ROMという)14はプログラムおよび種々のデータ
を記憶している。閃光制御回路16はCPU12からの
信号に基づいて閃光回路15を駆動する。測光回路17
は被写体方向の輝度を測定し、測距回路18はカメラか
ら被写体までの距離を測定する。スイッチ19a、スイ
ッチ19bはそれぞれレリーズボタンが半押しまたは押
し込まれたことを検出するスイッチである。
【0008】最初に、カメラの製造時の処理を図3およ
び図5に基づいて説明する。カメラの製造時には、あら
かじめ適当な数量のサンプルを使用してこのシャッタ1
0を所定回数(たとえば1万回)だけ作動させたときの
露光量(以下Evという)と露光量のずれ(以下ΔEv
という)の相関関係を0.5Evごとに採取し、図3の
ようにROM14上の他のテーブルと重ならないような
アドレスに書き込んでおく。同様にシャッタ10を所定
回数だけ作動させたときの撮影レンズのFナンバー(以
下Avという)と撮影レンズのFナンバーフラッシュの
ずれ(ΔAvという)の相関関係を0.5Avごとに採
取し、図5のようにROM14上の他のテーブルと重な
らないようなアドレスに書き込んでおく。
び図5に基づいて説明する。カメラの製造時には、あら
かじめ適当な数量のサンプルを使用してこのシャッタ1
0を所定回数(たとえば1万回)だけ作動させたときの
露光量(以下Evという)と露光量のずれ(以下ΔEv
という)の相関関係を0.5Evごとに採取し、図3の
ようにROM14上の他のテーブルと重ならないような
アドレスに書き込んでおく。同様にシャッタ10を所定
回数だけ作動させたときの撮影レンズのFナンバー(以
下Avという)と撮影レンズのFナンバーフラッシュの
ずれ(ΔAvという)の相関関係を0.5Avごとに採
取し、図5のようにROM14上の他のテーブルと重な
らないようなアドレスに書き込んでおく。
【0009】次に、カメラの出荷時の処理を図2および
図4に基づいて説明する。このカメラの出荷時にシャッ
タ10を駆動し、そのシャッタ10におけるEvとΔE
vの相関関係を0.5Evごとに採取し、図2のように
EEPROM13上の他のテーブルと重ならないような
アドレスに書き込んでおく。また、同様にAvとΔAv
の相関関係を0.5Avごとに採取し、図4のようにE
EPROM13上の他のテーブルと重ならないようなア
ドレスに書き込んでおく。そしてシャッタの駆動回数N
dを0にクリアする。
図4に基づいて説明する。このカメラの出荷時にシャッ
タ10を駆動し、そのシャッタ10におけるEvとΔE
vの相関関係を0.5Evごとに採取し、図2のように
EEPROM13上の他のテーブルと重ならないような
アドレスに書き込んでおく。また、同様にAvとΔAv
の相関関係を0.5Avごとに採取し、図4のようにE
EPROM13上の他のテーブルと重ならないようなア
ドレスに書き込んでおく。そしてシャッタの駆動回数N
dを0にクリアする。
【0010】さらに、撮影時の処理を説明する。スイッ
チ19aが押されると、まずCPU12はカメラの諸回
路を初期化し、測光回路17で被写体の輝度を測定し、
測距回路18で被写体までの距離を測定する。次にEE
PROM13に記憶されているシャッタ10の駆動回数
Ndを読み出す。ここで仮に駆動回数Ndが2000回
だったものとする。次に測光回路17の出力と不図示の
フィルムの感度(以下Svという)とからEvを演算す
る。ここでEvが仮に9と算出されたものとすると、C
PU12はEEPROM13からEvが9の時のΔEv
を読み出す。図2よりその値は+0.02である。続い
てCPU12はROM14からEvが9で、駆動回数N
dが2000の時のΔEvを読み出す。図3よりその値
は+0.01であるから、このカメラのこの撮影時にお
ける最適なEvは式(a)のように算出される。
チ19aが押されると、まずCPU12はカメラの諸回
路を初期化し、測光回路17で被写体の輝度を測定し、
測距回路18で被写体までの距離を測定する。次にEE
PROM13に記憶されているシャッタ10の駆動回数
Ndを読み出す。ここで仮に駆動回数Ndが2000回
だったものとする。次に測光回路17の出力と不図示の
フィルムの感度(以下Svという)とからEvを演算す
る。ここでEvが仮に9と算出されたものとすると、C
PU12はEEPROM13からEvが9の時のΔEv
を読み出す。図2よりその値は+0.02である。続い
てCPU12はROM14からEvが9で、駆動回数N
dが2000の時のΔEvを読み出す。図3よりその値
は+0.01であるから、このカメラのこの撮影時にお
ける最適なEvは式(a)のように算出される。
【0011】 Ev=9.0+0.02+0.01=9.03 (a) 従ってこの場合、シャッタ10はEv=9.03である
ものとして駆動制御する。
ものとして駆動制御する。
【0012】次にCPU12は不図示の公知のモードス
イッチの状態がストロボ発光を行うモードになっている
かどうかを検知する。ストロボを強制的に発光させるモ
ードの場合、あるいは自動的に発生させるモードでBv
が小さくストロボを発光する必要があるとCPU12が
判断した場合、CPU12はこの時の最適なAvを次の
ように算出する。まず測距回路18の出力と不図示のS
vとから、最適なAvを決定する。ここでAvが仮に6
と算出されたものとすると、CPU12はEEPROM
13からAvが6の時のΔAvを読み出す。図4よりそ
の値は−0.04である。続いてCPU12はROM1
4からAvが6で、駆動回数Ndが2000の時のΔA
vを読み出す。図5よりその値は+0.01であるか
ら、このカメラのこの撮影時における最適なAvは式
(b)のように算出される。
イッチの状態がストロボ発光を行うモードになっている
かどうかを検知する。ストロボを強制的に発光させるモ
ードの場合、あるいは自動的に発生させるモードでBv
が小さくストロボを発光する必要があるとCPU12が
判断した場合、CPU12はこの時の最適なAvを次の
ように算出する。まず測距回路18の出力と不図示のS
vとから、最適なAvを決定する。ここでAvが仮に6
と算出されたものとすると、CPU12はEEPROM
13からAvが6の時のΔAvを読み出す。図4よりそ
の値は−0.04である。続いてCPU12はROM1
4からAvが6で、駆動回数Ndが2000の時のΔA
vを読み出す。図5よりその値は+0.01であるか
ら、このカメラのこの撮影時における最適なAvは式
(b)のように算出される。
【0013】 Av=9.0−0.04+0.01=8.97 (b) 以上の演算が終わると、スイッチ19bが押されるまで
待機し、スイッチ19bが押されると式(a)、式
(b)の演算結果にしたがってシャッタ10、それにス
トロボを発光する必要がある場合は閃光回路15の発光
タイミングおよび発光量の少なくとも一方を制御し、露
出動作を行う。露出動作が終わると、CPU12はEE
PROM13の中の駆動回数Ndに1を加え、フィルム
を1コマ巻き上げてこのシーケンスを抜ける。
待機し、スイッチ19bが押されると式(a)、式
(b)の演算結果にしたがってシャッタ10、それにス
トロボを発光する必要がある場合は閃光回路15の発光
タイミングおよび発光量の少なくとも一方を制御し、露
出動作を行う。露出動作が終わると、CPU12はEE
PROM13の中の駆動回数Ndに1を加え、フィルム
を1コマ巻き上げてこのシーケンスを抜ける。
【0014】以上の撮影時の処理をフローチャートで表
すと図6のようになる。このルーチンがコールされる
と、CPU12はまず各回路の初期化を行う(S0
1)。次に測光回路17で被写体の輝度Bvを測定し
(S02)、測距回路18で被写体までの距離を測定す
る(S03)。続いてEEPROM13に保存されてい
る駆動回数Ndを読み出す(S04)。BvとSvとか
らEvを算出し(S05)、図2のテーブルと図3のテ
ーブルとで補正する(S06)。そしてストロボ撮影の
必要があるかどうかを判定し、ストロボが不要の場合は
S10にジャンプする。ストロボが必要な場合は測距回
路18とSvとを使いAvを算出し(S08)、図4の
テーブルと図5のテーブルとで補正する(S06)。そ
れが終わるとスイッチ19bの状態を検知し(S1
0)、スイッチ19bが押されていなければスイッチ1
9aの状態を検知し(S14)、スイッチ19aが押さ
れていれば再びS10に戻り、押されていなければ撮影
者が撮影を中止したものと判断してこのルーチンを抜け
る。スイッチ19bが押されたらこれまでに算出された
Ev・Av情報に従ってシャッタを、それにストロボを
発光する必要がある場合は発光タイミングおよび発光量
の少なくとも一方とを制御し(S11)、駆動回数Nd
に1を加え(S12)、フィルムを1コマ巻き上げて
(S13)、このシーケンスを抜ける。
すと図6のようになる。このルーチンがコールされる
と、CPU12はまず各回路の初期化を行う(S0
1)。次に測光回路17で被写体の輝度Bvを測定し
(S02)、測距回路18で被写体までの距離を測定す
る(S03)。続いてEEPROM13に保存されてい
る駆動回数Ndを読み出す(S04)。BvとSvとか
らEvを算出し(S05)、図2のテーブルと図3のテ
ーブルとで補正する(S06)。そしてストロボ撮影の
必要があるかどうかを判定し、ストロボが不要の場合は
S10にジャンプする。ストロボが必要な場合は測距回
路18とSvとを使いAvを算出し(S08)、図4の
テーブルと図5のテーブルとで補正する(S06)。そ
れが終わるとスイッチ19bの状態を検知し(S1
0)、スイッチ19bが押されていなければスイッチ1
9aの状態を検知し(S14)、スイッチ19aが押さ
れていれば再びS10に戻り、押されていなければ撮影
者が撮影を中止したものと判断してこのルーチンを抜け
る。スイッチ19bが押されたらこれまでに算出された
Ev・Av情報に従ってシャッタを、それにストロボを
発光する必要がある場合は発光タイミングおよび発光量
の少なくとも一方とを制御し(S11)、駆動回数Nd
に1を加え(S12)、フィルムを1コマ巻き上げて
(S13)、このシーケンスを抜ける。
【0015】つまり、カメラの出荷時に、シャッタの作
動回数とその回数に対応した露出制御およびストロボ発
光制御の補正量を記憶しておき、露出時に測光および測
距手段の出力から演算した演算結果にシャッタの作動回
数に対応した補正をかけてシャッタを作動させる。
動回数とその回数に対応した露出制御およびストロボ発
光制御の補正量を記憶しておき、露出時に測光および測
距手段の出力から演算した演算結果にシャッタの作動回
数に対応した補正をかけてシャッタを作動させる。
【0016】本実施例ではROM14あるいはEEPR
OM13の中に露出およびストロボ発光に関する情報を
テーブルの形で保存したが、近似演算を行うための多項
式の係数などの形で保存してもよい。
OM13の中に露出およびストロボ発光に関する情報を
テーブルの形で保存したが、近似演算を行うための多項
式の係数などの形で保存してもよい。
【0017】また、本実施例ではストロボの発光時に発
光タイミングと発光量の少なくとも一方を制御するよう
にしたが、これらの両方を制御してもよいことはいうま
でもない。
光タイミングと発光量の少なくとも一方を制御するよう
にしたが、これらの両方を制御してもよいことはいうま
でもない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、シャッタの作動回数が
増えて、シャッタを構成する作動部材が磨耗しても、そ
の磨耗の度合に応じた露出の補正を行うため、常に適正
な露出が得られる。
増えて、シャッタを構成する作動部材が磨耗しても、そ
の磨耗の度合に応じた露出の補正を行うため、常に適正
な露出が得られる。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例のEEPROM13上のEvの
格納方法を示す図である。
格納方法を示す図である。
【図3】本発明の実施例のROM14上のEvの格納方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図4】本発明の実施例のEEPROM13上のFMの
格納方法を示す図である。
格納方法を示す図である。
【図5】本発明の実施例のROM14上のFMの格納方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図6】本発明の実施例の撮影時の処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
10 シャッタ 11 シャッタ駆動回路 12 CPU 13 EEPROM 14 ROM 15 閃光回路 16 閃光制御回路 17 測光回路 18 測距回路
Claims (2)
- 【請求項1】 シャッタ開口を開閉する作動部材と、前
記作動部材を駆動する駆動手段と、前記駆動手段の駆動
回数を計数し、計数値に対応する補正値を記憶する記憶
手段と、前記駆動手段を制御する露出制御手段とを有
し、前記露出制御手段は前記記憶手段から出力される補
正値によって前記駆動手段を制御することを特徴とする
露出制御装置。 - 【請求項2】 シャッタ開口を開閉する作動部材と、前
記作動部材を駆動する駆動手段と、前記駆動手段の駆動
回数を計数し、計数値に対応する補正値を記憶する記憶
手段と、被写体に向けて補助光を投光する閃光装置と、
前記閃光装置を駆動する回路とを有し、前記回路は前記
記憶手段の出力によって前記閃光装置の発光タイミング
および発光量の少なくとも一方を制御することを特徴と
する露出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10138405A JP3008021B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10138405A JP3008021B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 露出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138464A true JPH1138464A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3008021B2 JP3008021B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=15221200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10138405A Expired - Fee Related JP3008021B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008021B2 (ja) |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP10138405A patent/JP3008021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008021B2 (ja) | 2000-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |