JPH1139128A - グラフィカル表示方法 - Google Patents
グラフィカル表示方法Info
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- JPH1139128A JPH1139128A JP19821597A JP19821597A JPH1139128A JP H1139128 A JPH1139128 A JP H1139128A JP 19821597 A JP19821597 A JP 19821597A JP 19821597 A JP19821597 A JP 19821597A JP H1139128 A JPH1139128 A JP H1139128A
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- evaluation
- information
- axis
- time
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、任意の複数の情報量を所定の形状
で表示し、その形状を視覚的に把握、認識することによ
り、情報の比較、評価を容易とする新規なグラフィカル
表示方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 定義付けされた1つの要素の情報量が、
回転中心軸H1に定義付けられた時間の経過に対して変
化せず一定の場合、所定時間における断面形状は、回転
中心軸H1を中心とする半径H2の円となり、所定時間
H3の経過に係るトレースデータAは、半径H2の円を
時間軸方向にH3だけ延伸させた均一な円柱形状とな
る。一方、モニター画面上に表示される図形は、所定時
間H3分、同じ半径H2の円が積み重ねられた円柱を側
面方向から見た棒形状となり、X軸に時間変化を、Y軸
に定義された要素の情報量を設定した二次元座標で表示
が行われる。
で表示し、その形状を視覚的に把握、認識することによ
り、情報の比較、評価を容易とする新規なグラフィカル
表示方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 定義付けされた1つの要素の情報量が、
回転中心軸H1に定義付けられた時間の経過に対して変
化せず一定の場合、所定時間における断面形状は、回転
中心軸H1を中心とする半径H2の円となり、所定時間
H3の経過に係るトレースデータAは、半径H2の円を
時間軸方向にH3だけ延伸させた均一な円柱形状とな
る。一方、モニター画面上に表示される図形は、所定時
間H3分、同じ半径H2の円が積み重ねられた円柱を側
面方向から見た棒形状となり、X軸に時間変化を、Y軸
に定義された要素の情報量を設定した二次元座標で表示
が行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グラフィカル表示
方法に関し、特に、複数の情報量をモニター画面上に任
意の形状で表示し、その形状を視覚的に把握、認識する
ことにより、情報相互の比較、評価を容易とするグラフ
ィカル表示方法に関する。
方法に関し、特に、複数の情報量をモニター画面上に任
意の形状で表示し、その形状を視覚的に把握、認識する
ことにより、情報相互の比較、評価を容易とするグラフ
ィカル表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】工程や物流などの管理システムでは互い
に関連し合う複数の情報をリアルタイムにモニタしなけ
ればならない。あるいは、マルチタスクOS上で動作す
るアプリケーションプログラムをデバッグする際も、互
いに関連し合いながら動作する各タスクの状況をリアル
タイムにモニタしなければならない。これら二つの例は
分野が異なるものの、直感的把握が困難な情報を扱うと
いう点で共通する。例えば、前者の管理システムでは製
品や荷の動きに合わせた専用のシーケンス画面を設計し
て各ポイントに必要な情報を表示したり、また、後者の
デバッガでは各タスクの状況を一覧表で表示したりして
いる。
に関連し合う複数の情報をリアルタイムにモニタしなけ
ればならない。あるいは、マルチタスクOS上で動作す
るアプリケーションプログラムをデバッグする際も、互
いに関連し合いながら動作する各タスクの状況をリアル
タイムにモニタしなければならない。これら二つの例は
分野が異なるものの、直感的把握が困難な情報を扱うと
いう点で共通する。例えば、前者の管理システムでは製
品や荷の動きに合わせた専用のシーケンス画面を設計し
て各ポイントに必要な情報を表示したり、また、後者の
デバッガでは各タスクの状況を一覧表で表示したりして
いる。
【0003】一方、近年パソコン等の情報処理端末のグ
ラフィック表示機能は、著しく進歩しているが、相関す
る情報相互の比較、評価を行う際には、数値等の文字情
報からでは直感的な把握、認識が困難であるため、数値
等を所定の図形に置き換えて表示することが一般的に行
われている。以下、説明を簡単にするために、マルチタ
スクシステムの評価内容の表示方法を例にとって説明す
る。図12は、従来の評価ソフトウェアを用いた場合の
マルチタスクシステムの評価内容の表示例を示す図であ
る。
ラフィック表示機能は、著しく進歩しているが、相関す
る情報相互の比較、評価を行う際には、数値等の文字情
報からでは直感的な把握、認識が困難であるため、数値
等を所定の図形に置き換えて表示することが一般的に行
われている。以下、説明を簡単にするために、マルチタ
スクシステムの評価内容の表示方法を例にとって説明す
る。図12は、従来の評価ソフトウェアを用いた場合の
マルチタスクシステムの評価内容の表示例を示す図であ
る。
【0004】図12において、縦軸には、タスク1〜5
及びアイドルタスクの各評価要素(評価項目)を取り、
横軸には、タスク1〜5及びアイドルタスク毎の処理時
間の評価結果を取ることにより、各タスクの動作および
単位時間毎のシステムの処理状況等を評価することが行
われている。このように、モニター画面上には、X−Y
軸の二次元座標の各々に、2つの情報量を定義して、棒
グラフ、折線グラフ等を表示したり、あるいは、単に情
報量のみを比較する場合には、情報量に対応して円周を
分割した円グラフ等により表示する二次元表現が一般的
である。また、モニター画面上に表示される評価内容
は、最初に操作者により入力された評価要素についての
み、表示がされるにすぎず、異なる観点から評価内容の
把握、認識を行う場合には、評価要素を入力し直し、シ
ステムを再起動させなければならない場合が多い。
及びアイドルタスクの各評価要素(評価項目)を取り、
横軸には、タスク1〜5及びアイドルタスク毎の処理時
間の評価結果を取ることにより、各タスクの動作および
単位時間毎のシステムの処理状況等を評価することが行
われている。このように、モニター画面上には、X−Y
軸の二次元座標の各々に、2つの情報量を定義して、棒
グラフ、折線グラフ等を表示したり、あるいは、単に情
報量のみを比較する場合には、情報量に対応して円周を
分割した円グラフ等により表示する二次元表現が一般的
である。また、モニター画面上に表示される評価内容
は、最初に操作者により入力された評価要素についての
み、表示がされるにすぎず、異なる観点から評価内容の
把握、認識を行う場合には、評価要素を入力し直し、シ
ステムを再起動させなければならない場合が多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術に係る表示方法においては、時事刻々と変化するシス
テムの処理状況を、最初に定義された評価項目に基づい
て、単に時系列的に表示することしかできないため、互
いに関連し合う複雑な情報を直感的に把握することがで
きないとともに、システムの一面を評価することしかで
きないという問題がある。
術に係る表示方法においては、時事刻々と変化するシス
テムの処理状況を、最初に定義された評価項目に基づい
て、単に時系列的に表示することしかできないため、互
いに関連し合う複雑な情報を直感的に把握することがで
きないとともに、システムの一面を評価することしかで
きないという問題がある。
【0006】特に、流動的なマルチタスクシステムにお
いて、異なる観点からシステムの評価を行う場合には、
評価環境が時事刻々変化するため、従来の評価内容の表
示方法では再現性を期待することができず、先の評価結
果との統合性や相関関係を確保することが困難になり、
特定の地点でのシステム評価を様々な角度から多面的に
評価、検証することができないという問題がある。
いて、異なる観点からシステムの評価を行う場合には、
評価環境が時事刻々変化するため、従来の評価内容の表
示方法では再現性を期待することができず、先の評価結
果との統合性や相関関係を確保することが困難になり、
特定の地点でのシステム評価を様々な角度から多面的に
評価、検証することができないという問題がある。
【0007】そのため、マルチタスクシステムでは、シ
ステムの構築者及び評価プログラムの設計者以外の者の
観点でシステムの評価をすることが極めて繁雑、かつ、
困難になり、巨大化するシステムを分業により構築する
ことができるという利点を有するマルチタスクシステム
は、評価の段階において、その利点と矛盾する問題点が
発生し、構築後のシステム全体の調整に多大な人員及び
工数を必要としている。
ステムの構築者及び評価プログラムの設計者以外の者の
観点でシステムの評価をすることが極めて繁雑、かつ、
困難になり、巨大化するシステムを分業により構築する
ことができるという利点を有するマルチタスクシステム
は、評価の段階において、その利点と矛盾する問題点が
発生し、構築後のシステム全体の調整に多大な人員及び
工数を必要としている。
【0008】本発明の目的は、任意の複数の情報量を所
定の形状で表示し、その形状を視覚的に把握、認識する
ことにより、情報の比較、評価を容易とする新規なグラ
フィカル表示方法を提供することにある。
定の形状で表示し、その形状を視覚的に把握、認識する
ことにより、情報の比較、評価を容易とする新規なグラ
フィカル表示方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
相関する複数の情報を、該情報に対応する形状で画面上
に表示するグラフィカル表示方法において、三次元空間
内に、第1の情報量に対応する中心軸を配置し、該中心
軸に垂直な平面上に、前記第1の情報量に相関する第2
の情報量に対応する半径を有する円弧を割り当て、前記
画面上に前記中心軸と前記円弧の半径とを二次元座標で
表示することを特徴とするグラフィカル表示方法であ
る。
相関する複数の情報を、該情報に対応する形状で画面上
に表示するグラフィカル表示方法において、三次元空間
内に、第1の情報量に対応する中心軸を配置し、該中心
軸に垂直な平面上に、前記第1の情報量に相関する第2
の情報量に対応する半径を有する円弧を割り当て、前記
画面上に前記中心軸と前記円弧の半径とを二次元座標で
表示することを特徴とするグラフィカル表示方法であ
る。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明において、前記第1の情報量に相関する第2の
情報量は、複数の異なる種類の情報群であって、前記中
心軸に垂直な平面上に、該情報群の各々の情報量に対応
する半径を有する円弧群を割り当て、前記画面上に前記
中心軸と前記円弧群のうちの任意の円弧の半径とを二次
元座標で表示することを特徴とするグラフィカル表示方
法である。
載の発明において、前記第1の情報量に相関する第2の
情報量は、複数の異なる種類の情報群であって、前記中
心軸に垂直な平面上に、該情報群の各々の情報量に対応
する半径を有する円弧群を割り当て、前記画面上に前記
中心軸と前記円弧群のうちの任意の円弧の半径とを二次
元座標で表示することを特徴とするグラフィカル表示方
法である。
【0011】請求項1及び2記載の発明では、複数のタ
スクを並列的に行うマルチタスクシステムの評価におい
て、複数の評価要素、すなわち、各タスクについて処理
状況をトレースし、得られた評価結果から任意の評価結
果を組み合わせてモニター画面上に二次元的に表示する
ことにより、評価結果相互の比較、評価が行われる。こ
の場合、例えば、第1の情報量として時間の経過を定義
付け、第2の情報量として任意のタスクの評価結果を定
義付け、仮想の三次元空間内に、時間軸を任意の回転中
心軸として配置し、この回転中心軸に垂直な平面上に、
所定の時間毎の任意のタスクの評価結果を円弧の半径に
対応させて割り当てる。そして、実際のモニター画面上
には、例えば、時間軸をX軸、評価結果をY軸とする二
次元座標で表示され、任意のタスクの単位時間毎の評価
結果の変化が表示される。
スクを並列的に行うマルチタスクシステムの評価におい
て、複数の評価要素、すなわち、各タスクについて処理
状況をトレースし、得られた評価結果から任意の評価結
果を組み合わせてモニター画面上に二次元的に表示する
ことにより、評価結果相互の比較、評価が行われる。こ
の場合、例えば、第1の情報量として時間の経過を定義
付け、第2の情報量として任意のタスクの評価結果を定
義付け、仮想の三次元空間内に、時間軸を任意の回転中
心軸として配置し、この回転中心軸に垂直な平面上に、
所定の時間毎の任意のタスクの評価結果を円弧の半径に
対応させて割り当てる。そして、実際のモニター画面上
には、例えば、時間軸をX軸、評価結果をY軸とする二
次元座標で表示され、任意のタスクの単位時間毎の評価
結果の変化が表示される。
【0012】また、評価要素であるタスクを複数定義付
け、それらの単位時間毎の評価結果を時間軸に垂直な平
面上に、評価結果に応じた円弧群の各半径に対応させて
割り当てる。そして、モニター画面上には、時間軸をX
軸、任意の複数の評価結果をY軸とする二次元座標で表
示され、任意の複数のタスクの単位時間毎の各評価結果
の変化が表示される。この場合、モニター画面上には、
任意の複数のタスクについてのみ評価結果が表示される
が、回転中心軸に割り当てられる円弧の配置位置を変化
させることにより、他の任意のタスク相互の評価結果が
表示される。
け、それらの単位時間毎の評価結果を時間軸に垂直な平
面上に、評価結果に応じた円弧群の各半径に対応させて
割り当てる。そして、モニター画面上には、時間軸をX
軸、任意の複数の評価結果をY軸とする二次元座標で表
示され、任意の複数のタスクの単位時間毎の各評価結果
の変化が表示される。この場合、モニター画面上には、
任意の複数のタスクについてのみ評価結果が表示される
が、回転中心軸に割り当てられる円弧の配置位置を変化
させることにより、他の任意のタスク相互の評価結果が
表示される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るグラフィカル
表示方法の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、
本発明に係るグラフィカル表示方法を説明するうえで、
前提となる構成を示す図であり、機器制御用のリアルタ
イムマルチタスクシステムの評価環境を示している。
表示方法の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、
本発明に係るグラフィカル表示方法を説明するうえで、
前提となる構成を示す図であり、機器制御用のリアルタ
イムマルチタスクシステムの評価環境を示している。
【0014】図1に示すように、前提となる評価環境
は、被制御機器であるFAX10と、評価の定義の入出
力機器である、3次元ビューアを制御できるソフトウェ
ア(例えば、マイクロソフト社製のWindows9
5)をオペレーティングシステム(OS)とするコンピ
ュータ20と、FAXの制御を行うFAX制御用ボード
30に接続されたプログラムデバック可能なエミュレー
タ40と、を有して構成される。エミュレータ40は、
FAX制御プログラムのデバック情報をコンピュータ2
0側に送信する機能を有している。なお、本発明を実施
するプログラムは、3次元ビューアを制御できるAct
iveXコントロール機能を有する環境下で開発された
ものとする。
は、被制御機器であるFAX10と、評価の定義の入出
力機器である、3次元ビューアを制御できるソフトウェ
ア(例えば、マイクロソフト社製のWindows9
5)をオペレーティングシステム(OS)とするコンピ
ュータ20と、FAXの制御を行うFAX制御用ボード
30に接続されたプログラムデバック可能なエミュレー
タ40と、を有して構成される。エミュレータ40は、
FAX制御プログラムのデバック情報をコンピュータ2
0側に送信する機能を有している。なお、本発明を実施
するプログラムは、3次元ビューアを制御できるAct
iveXコントロール機能を有する環境下で開発された
ものとする。
【0015】このような評価環境において、1msごと
に実行待ちタスクの状態とタスクのディスパッチが発生
した際の情報をトレースし、評価プログラムはエミュレ
ータが獲得したトレースの情報を利用して評価を行う。
なお、本実施例においては、機器制御用のリアルタイム
マルチタスクシステムの評価環境を前提にして、グラフ
ィカル表示方法を説明するが、本発明はこれに限定され
るものではないことはいうまでもない。
に実行待ちタスクの状態とタスクのディスパッチが発生
した際の情報をトレースし、評価プログラムはエミュレ
ータが獲得したトレースの情報を利用して評価を行う。
なお、本実施例においては、機器制御用のリアルタイム
マルチタスクシステムの評価環境を前提にして、グラフ
ィカル表示方法を説明するが、本発明はこれに限定され
るものではないことはいうまでもない。
【0016】本実施例に示したFAX10は、図2に示
すように、FAXシステムの全体の管理を行うスケジュ
ーラタスクと、FAXの送受信処理を制御する通信制御
タスク、画像データの圧縮伸張の処理を行う圧縮伸張タ
スク、FAXのコピー動作や読み込み、印字等の制御行
うエンジンタスクにより制御されるシステム構成を有し
ている。これらの各タスクを制御する制御プログラム
は、システムに機器制御用のリアルタイムOSを使用し
たマルチタスクシステムの概念に基づいて構築されてい
る。そのため、システム中のどのタスクも動作しない場
合は、図12に示したように、アイドルタスク状態とな
って他のタスク1〜5が動作するまで待機する。
すように、FAXシステムの全体の管理を行うスケジュ
ーラタスクと、FAXの送受信処理を制御する通信制御
タスク、画像データの圧縮伸張の処理を行う圧縮伸張タ
スク、FAXのコピー動作や読み込み、印字等の制御行
うエンジンタスクにより制御されるシステム構成を有し
ている。これらの各タスクを制御する制御プログラム
は、システムに機器制御用のリアルタイムOSを使用し
たマルチタスクシステムの概念に基づいて構築されてい
る。そのため、システム中のどのタスクも動作しない場
合は、図12に示したように、アイドルタスク状態とな
って他のタスク1〜5が動作するまで待機する。
【0017】以上のような評価環境における評価作業の
手順を順次説明する。まず、評価プログラムは、システ
ムにおける評価内容の定義付けを評価開始時に行う。定
義付け内容は、回転中心軸の定義付けと、回転中心軸に
垂直な平面に割り当てられる要素の定義付けであり、要
素の定義付けは、任意の複数個設定することができる。
本実施例においては、時間を回転中心軸に定義付け、ま
た、動作タスク数、エンジンタスクの処理時間、エンジ
ンタスクの起動回数、ディスパッチ回数、実行待ちタス
ク数及びアイドルタスクの処理時間を、要素に定義付け
る。
手順を順次説明する。まず、評価プログラムは、システ
ムにおける評価内容の定義付けを評価開始時に行う。定
義付け内容は、回転中心軸の定義付けと、回転中心軸に
垂直な平面に割り当てられる要素の定義付けであり、要
素の定義付けは、任意の複数個設定することができる。
本実施例においては、時間を回転中心軸に定義付け、ま
た、動作タスク数、エンジンタスクの処理時間、エンジ
ンタスクの起動回数、ディスパッチ回数、実行待ちタス
ク数及びアイドルタスクの処理時間を、要素に定義付け
る。
【0018】この定義付け作業は、図3のフローチャー
トに示すように、定義入出力用のコンピュータのモニタ
ー画面に、図4に示すような定義入力用のダイアログを
表示させて定義付けの要求を行う。次いで、回転軸定義
のメニュー項目の中から時間を選択して、回転中心軸の
定義付けを行う。次いで、要素定義のメニュー項目の中
から動作タスク数、エンジンタスクの処理時間、エンジ
ンタスクの起動回数等の項目を選択して、要素の定義付
けを行う。次いで、リアルタイムOSからのデータを収
集、分析評価し、モニター画面への表示を行うデバッカ
に、定義付け項目に基づいて獲得情報を通達し、定義付
け処理を終了する。
トに示すように、定義入出力用のコンピュータのモニタ
ー画面に、図4に示すような定義入力用のダイアログを
表示させて定義付けの要求を行う。次いで、回転軸定義
のメニュー項目の中から時間を選択して、回転中心軸の
定義付けを行う。次いで、要素定義のメニュー項目の中
から動作タスク数、エンジンタスクの処理時間、エンジ
ンタスクの起動回数等の項目を選択して、要素の定義付
けを行う。次いで、リアルタイムOSからのデータを収
集、分析評価し、モニター画面への表示を行うデバッカ
に、定義付け項目に基づいて獲得情報を通達し、定義付
け処理を終了する。
【0019】次に、上記定義付けされた事象に事象につ
いて収集、分析されたデータをモニター画面に表示する
処理について、図5のフローチャートを参照して説明す
る。まず、評価プログラムを実行すると、先に定義付け
された事象についてトレースが行われる。操作者からモ
ニター画面への評価内容の表示要求があると、デバッカ
が収集、分析したトレースデータを評価プログラムが獲
得し、定義つけされた要素数を計算して、各要素毎の3
次元表示を準備する。次いで、定義付けされた要素数が
1の場合には、図6及び図7に示すように、その要素の
評価結果をそのままY座標に表示する。また、要素数が
2の場合には、図8及び図9に示すように、これらの要
素毎の評価結果を結合させてY座標に表示する。このと
き、図9に示すように、一方の要素の評価結果が、他方
の要素の評価結果の背面に表示される場合には、透過表
示処理を施して評価結果の輪郭を点線で表示する。さら
に、要素数が3以上の場合には、図10に示すように、
要素相互の隣接関係をチェックして、隣接する要素の評
価結果をY座標の+側および−側に結合させて表示す
る。このとき、図9と同様に、一方の要素の評価結果
が、他方の要素の評価結果の背面に表示される場合に
は、透過表示処理を施して評価結果の輪郭を点線で表示
する。
いて収集、分析されたデータをモニター画面に表示する
処理について、図5のフローチャートを参照して説明す
る。まず、評価プログラムを実行すると、先に定義付け
された事象についてトレースが行われる。操作者からモ
ニター画面への評価内容の表示要求があると、デバッカ
が収集、分析したトレースデータを評価プログラムが獲
得し、定義つけされた要素数を計算して、各要素毎の3
次元表示を準備する。次いで、定義付けされた要素数が
1の場合には、図6及び図7に示すように、その要素の
評価結果をそのままY座標に表示する。また、要素数が
2の場合には、図8及び図9に示すように、これらの要
素毎の評価結果を結合させてY座標に表示する。このと
き、図9に示すように、一方の要素の評価結果が、他方
の要素の評価結果の背面に表示される場合には、透過表
示処理を施して評価結果の輪郭を点線で表示する。さら
に、要素数が3以上の場合には、図10に示すように、
要素相互の隣接関係をチェックして、隣接する要素の評
価結果をY座標の+側および−側に結合させて表示す
る。このとき、図9と同様に、一方の要素の評価結果
が、他方の要素の評価結果の背面に表示される場合に
は、透過表示処理を施して評価結果の輪郭を点線で表示
する。
【0020】次に、図6から図10に示したグラフィカ
ル表示について、以下に順次説明する。本発明に係るグ
ラフィカル表示の第1の実施例について、図6及び図7
を参照して説明する。本実施例は、回転中心軸に対し、
要素の定義付けが1つの場合の表示例を示すものであ
る。
ル表示について、以下に順次説明する。本発明に係るグ
ラフィカル表示の第1の実施例について、図6及び図7
を参照して説明する。本実施例は、回転中心軸に対し、
要素の定義付けが1つの場合の表示例を示すものであ
る。
【0021】図6(a)は、定義付けされた1つの要
素、例えば、動作タスク数が、回転中心軸H1に定義付
けられた時間の経過に対して、その情報量(評価結果)
が変化せず、一定の場合の三次元イメージを示すもので
あって、所定時間における断面形状(回転中心軸に垂直
な平面上の形状)は、回転中心軸H1を中心とする半径
H2の円となり、所定時間H3の経過に係るトレースデ
ータAは、半径H2の円を時間軸方向にH3だけ延伸さ
せた均一な円柱形状となる。最終的にモニター画面上に
表示される図形は、所定時間H3分、同じ半径H2の円
が積み重ねられた円柱を側面方向(水平方向)から見た
棒形状となり、図6(b)に示すように、X軸(横軸)
に時間変化を、Y軸(縦軸)に定義された要素の情報量
を設定した二次元座標で表示が行われる。
素、例えば、動作タスク数が、回転中心軸H1に定義付
けられた時間の経過に対して、その情報量(評価結果)
が変化せず、一定の場合の三次元イメージを示すもので
あって、所定時間における断面形状(回転中心軸に垂直
な平面上の形状)は、回転中心軸H1を中心とする半径
H2の円となり、所定時間H3の経過に係るトレースデ
ータAは、半径H2の円を時間軸方向にH3だけ延伸さ
せた均一な円柱形状となる。最終的にモニター画面上に
表示される図形は、所定時間H3分、同じ半径H2の円
が積み重ねられた円柱を側面方向(水平方向)から見た
棒形状となり、図6(b)に示すように、X軸(横軸)
に時間変化を、Y軸(縦軸)に定義された要素の情報量
を設定した二次元座標で表示が行われる。
【0022】また、同様の条件において、定義付けされ
た要素の情報量が変化する場合には、図7(a)の三次
元イメージに示すように、所定時間における断面形状
は、当該時間における要素の情報量に対応する半径H2
´の円となり、所定時間H3の経過に係るトレースデー
タA´は、半径H2´の円が時々刻々変化する不均一な
円柱形状となる。最終的にモニター画面上に表示される
図形は、図7(b)に示すように、単位時間毎の要素の
情報量の変化に対応する半径H2´の円が所定時間H3
分、積み重ねられた不均一な円柱を側面方向から見た階
段状となる。
た要素の情報量が変化する場合には、図7(a)の三次
元イメージに示すように、所定時間における断面形状
は、当該時間における要素の情報量に対応する半径H2
´の円となり、所定時間H3の経過に係るトレースデー
タA´は、半径H2´の円が時々刻々変化する不均一な
円柱形状となる。最終的にモニター画面上に表示される
図形は、図7(b)に示すように、単位時間毎の要素の
情報量の変化に対応する半径H2´の円が所定時間H3
分、積み重ねられた不均一な円柱を側面方向から見た階
段状となる。
【0023】このような表示方法により、モニター画面
上では、時間軸をX軸、定義された要素の評価結果をY
軸とする二次元座標で表示されるため、時系列的な評価
結果の変化を同一画面上で視覚的に把握、認識すること
ができ、時間の経過に対する評価結果の変化状況を比
較、評価することができる。次に、本発明に係るグラフ
ィカル表示の第2の実施例について、図8及び図9を参
照して説明する。本実施例は、回転中心軸に対し、要素
の定義付けが2つの場合の表示例を示すものである。図
6及び図7と同等の構成については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
上では、時間軸をX軸、定義された要素の評価結果をY
軸とする二次元座標で表示されるため、時系列的な評価
結果の変化を同一画面上で視覚的に把握、認識すること
ができ、時間の経過に対する評価結果の変化状況を比
較、評価することができる。次に、本発明に係るグラフ
ィカル表示の第2の実施例について、図8及び図9を参
照して説明する。本実施例は、回転中心軸に対し、要素
の定義付けが2つの場合の表示例を示すものである。図
6及び図7と同等の構成については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
【0024】図8(a)は、定義付けされた2つの要
素、例えば、動作タスク数とエンジンタスク起動回数
が、回転中心軸H1に定義付けられた時間の経過に対し
て、その情報量が変化せず、一定の場合の三次元イメー
ジを示すものである。動作タスク数の所定時間における
断面形状は、回転中心軸H1を中心とする半径H21の
円となり、所定時間H3の経過に係るトレースデータA
は、半径H21の円を時間軸方向にH3だけ延伸させた
均一な半円柱形状となる。また、エンジンタスク起動回
数の所定時間における断面形状は、回転中心軸H1を中
心とする半径H22の円となり、所定時間H3の経過に
係るトレースデータAは、半径H22の円を時間軸方向
にH3だけ延伸させた均一な半円柱形状となる。最終的
にモニター画面上に表示される図形は、所定時間H3
分、同じ半径H21及びH22の半円が積み重ねられた
半円柱をから見た棒形状が重なった形状となり、図8
(b)に示すように、X軸に時間変化を、Y軸の中心に
定義された一方の要素のトレースデータAを、また、ト
レースデータAの外側に定義された他方の要素のトレー
スデータBを設定した二次元座標で表示が行われる。な
お、操作者が定義付けした要素以外の情報量を示す軸H
4は、X−Y平面上では斜めに表示される。
素、例えば、動作タスク数とエンジンタスク起動回数
が、回転中心軸H1に定義付けられた時間の経過に対し
て、その情報量が変化せず、一定の場合の三次元イメー
ジを示すものである。動作タスク数の所定時間における
断面形状は、回転中心軸H1を中心とする半径H21の
円となり、所定時間H3の経過に係るトレースデータA
は、半径H21の円を時間軸方向にH3だけ延伸させた
均一な半円柱形状となる。また、エンジンタスク起動回
数の所定時間における断面形状は、回転中心軸H1を中
心とする半径H22の円となり、所定時間H3の経過に
係るトレースデータAは、半径H22の円を時間軸方向
にH3だけ延伸させた均一な半円柱形状となる。最終的
にモニター画面上に表示される図形は、所定時間H3
分、同じ半径H21及びH22の半円が積み重ねられた
半円柱をから見た棒形状が重なった形状となり、図8
(b)に示すように、X軸に時間変化を、Y軸の中心に
定義された一方の要素のトレースデータAを、また、ト
レースデータAの外側に定義された他方の要素のトレー
スデータBを設定した二次元座標で表示が行われる。な
お、操作者が定義付けした要素以外の情報量を示す軸H
4は、X−Y平面上では斜めに表示される。
【0025】また、同様の条件において、定義付けされ
た2つの要素の情報量が変化する場合には、図9(a)
の三次元イメージに示すように、所定時間における断面
形状は、当該時間における各々の要素の情報量に対応す
る半径H21´、H22´の半円となり、所定時間H3
の経過に係るトレースデータA´、B´は、半径H21
´、H22´の半円が時々刻々変化する不均一な半円柱
形状となる。最終的にモニター画面上に表示される図形
は、図9(b)に示すように、単位時間毎の各要素の情
報量の変化に対応する半径H21´、H22´の半円が
所定時間H3分、積み重ねられた不均一な半円柱の結合
を側面方向から見た複合的な階段状となる。
た2つの要素の情報量が変化する場合には、図9(a)
の三次元イメージに示すように、所定時間における断面
形状は、当該時間における各々の要素の情報量に対応す
る半径H21´、H22´の半円となり、所定時間H3
の経過に係るトレースデータA´、B´は、半径H21
´、H22´の半円が時々刻々変化する不均一な半円柱
形状となる。最終的にモニター画面上に表示される図形
は、図9(b)に示すように、単位時間毎の各要素の情
報量の変化に対応する半径H21´、H22´の半円が
所定時間H3分、積み重ねられた不均一な半円柱の結合
を側面方向から見た複合的な階段状となる。
【0026】このような表示方法により、モニター画面
上では、時間軸をX軸、定義された2つの要素の評価結
果をY軸とする二次元座標で表示されるため、時系列的
な2つの評価結果の変化及び相関関係を同一画面上で視
覚的に把握、認識することができ、時間の経過に対する
評価結果の変化、あるいは、相関関係を比較、評価する
ことができる。
上では、時間軸をX軸、定義された2つの要素の評価結
果をY軸とする二次元座標で表示されるため、時系列的
な2つの評価結果の変化及び相関関係を同一画面上で視
覚的に把握、認識することができ、時間の経過に対する
評価結果の変化、あるいは、相関関係を比較、評価する
ことができる。
【0027】次に、本発明に係るグラフィカル表示の第
3の実施例について、図10を参照して説明する。本実
施例は、回転中心軸に対し、要素の定義付けが3つ以
上、たとえば、5つの場合の表示例を示すものである。
図8及び図9と同等の構成については、同一の符号を付
して説明を省略する。定義付けされた5つの要素、例え
ば、動作タスク数、エンジンタスクの処理時間、エンジ
ンタスクの起動回数、ディスパッチ回数及び実行待ちタ
スク数及動作タスク数の情報量が変化する場合には、所
定時間における断面形状は、当該時間における各々の要
素の情報量に対応する半径H21〜H25の円弧であっ
て、全周を要素の数、5で均等に分割した円弧の集合と
ななる。最終的にモニター画面上に表示される図形は、
図10(b)に示すように、単位時間毎の各要素の情報
量の変化に対応する半径H21〜H25の円弧が所定時
間H3分、積み重ねられた不均一な部分円柱の結合のう
ち、隣接する任意の要素群を側面方向から見た複合的な
階段状となる。図10(b)において、X軸に対して上
下対称に表示されているのがトレースデータBであり、
X軸の上側でトレースデータBの背面に表示されている
のがトレースデータC、X軸の下側でトレースデータB
の背面に表示されているのがトレースデータAである。
このように、前面側に表示される情報量の背面となる情
報量は、透過表示処理を施すことにより、点線等で表さ
れ、トレースデータA、B、Cに係る要素間の相関関係
を容易に比較、評価することができる。
3の実施例について、図10を参照して説明する。本実
施例は、回転中心軸に対し、要素の定義付けが3つ以
上、たとえば、5つの場合の表示例を示すものである。
図8及び図9と同等の構成については、同一の符号を付
して説明を省略する。定義付けされた5つの要素、例え
ば、動作タスク数、エンジンタスクの処理時間、エンジ
ンタスクの起動回数、ディスパッチ回数及び実行待ちタ
スク数及動作タスク数の情報量が変化する場合には、所
定時間における断面形状は、当該時間における各々の要
素の情報量に対応する半径H21〜H25の円弧であっ
て、全周を要素の数、5で均等に分割した円弧の集合と
ななる。最終的にモニター画面上に表示される図形は、
図10(b)に示すように、単位時間毎の各要素の情報
量の変化に対応する半径H21〜H25の円弧が所定時
間H3分、積み重ねられた不均一な部分円柱の結合のう
ち、隣接する任意の要素群を側面方向から見た複合的な
階段状となる。図10(b)において、X軸に対して上
下対称に表示されているのがトレースデータBであり、
X軸の上側でトレースデータBの背面に表示されている
のがトレースデータC、X軸の下側でトレースデータB
の背面に表示されているのがトレースデータAである。
このように、前面側に表示される情報量の背面となる情
報量は、透過表示処理を施すことにより、点線等で表さ
れ、トレースデータA、B、Cに係る要素間の相関関係
を容易に比較、評価することができる。
【0028】ところで、本実施例に示した場合のよう
に、定義付けされる要素の数が3を越えるものについて
は、トレースデータAとDのように隣り合わない要素が
存在することになり、各要素定義の全てを相互に比較、
評価することが不可能となる。このような場合に施され
る隣接要素の位置変更処理について、図11のフローチ
ャートを参照して説明する。
に、定義付けされる要素の数が3を越えるものについて
は、トレースデータAとDのように隣り合わない要素が
存在することになり、各要素定義の全てを相互に比較、
評価することが不可能となる。このような場合に施され
る隣接要素の位置変更処理について、図11のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0029】この要素の位置変更作業は、コンピュータ
のモニター画面に、図10(c)に示すような隣接要素
位置変更用のダイアログを表示させて配置位置の変更要
求を行う。このダイアログが表示されたときには、現在
の隣接要素の配置位置等の情報が表示されている。次い
で、操作者がポインティングデバイスを操作してモニタ
ー画面上で隣接要素の配置位置を任意の配列、たとえ
ば、トレースデータAに隣接するようにトレースデータ
Dを位置を移動させることにより、隣接要素の情報を変
更して、隣接要素の位置変更処理を終了する。
のモニター画面に、図10(c)に示すような隣接要素
位置変更用のダイアログを表示させて配置位置の変更要
求を行う。このダイアログが表示されたときには、現在
の隣接要素の配置位置等の情報が表示されている。次い
で、操作者がポインティングデバイスを操作してモニタ
ー画面上で隣接要素の配置位置を任意の配列、たとえ
ば、トレースデータAに隣接するようにトレースデータ
Dを位置を移動させることにより、隣接要素の情報を変
更して、隣接要素の位置変更処理を終了する。
【0030】
【発明の効果】請求項1及び2記載の発明によれば、複
数のタスクを並列的に行うマルチタスクシステムの評価
において、複数のタスクについて処理状況をトレース
し、得られた評価結果から任意の評価結果を組み合わせ
てモニター画面上に二次元的に表示することができるた
め、評価結果相互の比較、評価を容易に行うことができ
る。
数のタスクを並列的に行うマルチタスクシステムの評価
において、複数のタスクについて処理状況をトレース
し、得られた評価結果から任意の評価結果を組み合わせ
てモニター画面上に二次元的に表示することができるた
め、評価結果相互の比較、評価を容易に行うことができ
る。
【0031】また、評価要素であるタスクを複数定義付
けることにより、モニター画面上に任意の複数の評価結
果を同時に二次元座標で表示することができるため、任
意の複数のタスク相互、及び、評価結果相互の比較、評
価を容易に行うことができる。
けることにより、モニター画面上に任意の複数の評価結
果を同時に二次元座標で表示することができるため、任
意の複数のタスク相互、及び、評価結果相互の比較、評
価を容易に行うことができる。
【図1】本発明に係るグラフィカル表示方法を適用可能
なリアルタイムマルチタスクシステムの評価環境を示す
図である。
なリアルタイムマルチタスクシステムの評価環境を示す
図である。
【図2】FAXへの組み込み型リアルタイムOSを使用
した機器制御のシステム構成を示す図である。
した機器制御のシステム構成を示す図である。
【図3】評価内容の定義付け処理に関するフローチャー
トである。
トである。
【図4】評価内容の定義入力用ダイアログの例を示す図
である。
である。
【図5】評価内容の画面表示処理に関するフローチャー
トである。
トである。
【図6】第1の実施例のグラフィカル表示(その1)を
示す図である。
示す図である。
【図7】第1の実施例のグラフィカル表示(その2)を
示す図である。
示す図である。
【図8】第2の実施例のグラフィカル表示(その1)を
示す図である。
示す図である。
【図9】第2の実施例のグラフィカル表示(その2)を
示す図である。
示す図である。
【図10】第3の実施例のグラフィカル表示を示す図で
ある。
ある。
【図11】評価内容の隣接要素の配置位置変更処理に関
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図12】従来のマルチタスクシステムの評価内容の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
10FAX 20コンピュータ 30FAX制御ボード 40エミュレータ
Claims (2)
- 【請求項1】相関する複数の情報を、該情報に対応する
形状で画面上に表示するグラフィカル表示方法におい
て、 三次元空間内に、第1の情報量に対応する中心軸を配置
し、該中心軸に垂直な平面上に、前記第1の情報量に相
関する第2の情報量に対応する半径を有する円弧を割り
当て、前記画面上に前記中心軸と前記円弧の半径とを二
次元座標で表示することを特徴とするグラフィカル表示
方法。 - 【請求項2】前記第1の情報量に相関する第2の情報量
は、複数の異なる種類の情報群であって、前記中心軸に
垂直な平面上に、該情報群の各々の情報量に対応する半
径を有する円弧群を割り当て、前記画面上に前記中心軸
と前記円弧群のうちの任意の円弧の半径とを二次元座標
で表示することを特徴とする請求項1記載のグラフィカ
ル表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19821597A JPH1139128A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | グラフィカル表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19821597A JPH1139128A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | グラフィカル表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1139128A true JPH1139128A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16387416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19821597A Withdrawn JPH1139128A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | グラフィカル表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1139128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414691B1 (en) | 1999-11-11 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for displaying graphs |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP19821597A patent/JPH1139128A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414691B1 (en) | 1999-11-11 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for displaying graphs |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |