JPH1139252A - バス多重化方式 - Google Patents
バス多重化方式Info
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- JPH1139252A JPH1139252A JP19576597A JP19576597A JPH1139252A JP H1139252 A JPH1139252 A JP H1139252A JP 19576597 A JP19576597 A JP 19576597A JP 19576597 A JP19576597 A JP 19576597A JP H1139252 A JPH1139252 A JP H1139252A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数のバス変換装置と複数のI/Oバスとを多
重化し、さらに各バス変換装置が互いに監視し合うよう
にし、I/Oバスの待ち時間を減少させてシステム全体
の処理能力を向上させる。 【解決手段】複数の演算処理装置1〜4と、複数の入出
力装置18〜21と、複数のバス変換装置5および6と
を有し、前記複数の演算処理装置と前記複数のバス変換
装置とを相互に接続するシステムバス22と、前記複数
のバス変換装置と前記複数の入出力装置とを相互に接続
する第一および第二のI/Oバス23および24と、前
記バス変換装置間でそれぞれ他のバス変換装置のビジー
状態を監視しあう信号線(ビジー信号14〜17)とを
具備し、前記第一のI/Oバスがビジーのときには前記
第二のI/Oバスを介して前記演算処理装置と前記入出
力装置との間のデータ転送を行うようにして構成され
る。
重化し、さらに各バス変換装置が互いに監視し合うよう
にし、I/Oバスの待ち時間を減少させてシステム全体
の処理能力を向上させる。 【解決手段】複数の演算処理装置1〜4と、複数の入出
力装置18〜21と、複数のバス変換装置5および6と
を有し、前記複数の演算処理装置と前記複数のバス変換
装置とを相互に接続するシステムバス22と、前記複数
のバス変換装置と前記複数の入出力装置とを相互に接続
する第一および第二のI/Oバス23および24と、前
記バス変換装置間でそれぞれ他のバス変換装置のビジー
状態を監視しあう信号線(ビジー信号14〜17)とを
具備し、前記第一のI/Oバスがビジーのときには前記
第二のI/Oバスを介して前記演算処理装置と前記入出
力装置との間のデータ転送を行うようにして構成され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバス多重化方式に関
し、特に複数の演算処理装置と複数の入出力装置とを有
する情報処理システムにおいて、データ転送のルートを
多重化するバス変換装置を備えたバス多重化方式に関す
る。
し、特に複数の演算処理装置と複数の入出力装置とを有
する情報処理システムにおいて、データ転送のルートを
多重化するバス変換装置を備えたバス多重化方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】演算処理装置と入出力装置との間でデー
タ転送を行おうとする場合、データ転送相手の入出力装
置がアイドル状態であっても、その入出力装置の上位に
あるバス変換装置およびI/Oバスがビジー状態のとき
には、データ転送を行うことができない。すなわち、バ
ス変換装置およびI/Oバスのビジー状態が解除される
まで、そのデータ転送は待たされる。
タ転送を行おうとする場合、データ転送相手の入出力装
置がアイドル状態であっても、その入出力装置の上位に
あるバス変換装置およびI/Oバスがビジー状態のとき
には、データ転送を行うことができない。すなわち、バ
ス変換装置およびI/Oバスのビジー状態が解除される
まで、そのデータ転送は待たされる。
【0003】図2は従来の情報処理システムの例を示す
ブロック図である。同図において、複数の演算処理装置
51〜54はシステムバス61を介してバス変換装置5
5および56に接続されている。さらに、バス変換装置
55はI/Oバス62を介して入出力装置57および5
8に接続され、バス変換装置56はI/Oバス63を介
して入出力装置59および60に接続されている。
ブロック図である。同図において、複数の演算処理装置
51〜54はシステムバス61を介してバス変換装置5
5および56に接続されている。さらに、バス変換装置
55はI/Oバス62を介して入出力装置57および5
8に接続され、バス変換装置56はI/Oバス63を介
して入出力装置59および60に接続されている。
【0004】上記のような情報処理システムにおいて、
たとえば、演算処理装置51と入出力装置57との間で
データ転送が行われているとき、演算処理装置52が入
出力装置58にデータ転送要求を発行しても、先のデー
タ転送が終了しバス変換装置55のビジー状態が解除さ
れるまで待たされる。すなわち、入出力装置58がアイ
ドル状態にあっても、バス変換装置55およびI/Oバ
ス62がビジー状態にあるので、演算処理装置52のデ
ータ転送要求は待たされることになる。
たとえば、演算処理装置51と入出力装置57との間で
データ転送が行われているとき、演算処理装置52が入
出力装置58にデータ転送要求を発行しても、先のデー
タ転送が終了しバス変換装置55のビジー状態が解除さ
れるまで待たされる。すなわち、入出力装置58がアイ
ドル状態にあっても、バス変換装置55およびI/Oバ
ス62がビジー状態にあるので、演算処理装置52のデ
ータ転送要求は待たされることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような情報処理
システムには次の問題点がある。
システムには次の問題点がある。
【0006】第一の問題点は、演算処理装置がバス変換
装置配下の入出力装置とデータ転送を行っているとき、
異なる演算処理装置が同じバス変換装置配下の異なる入
出力装置とデータ転送を行おうとしても、バス変換装置
がビジー状態であるのでデータ転送を実行できない。す
なわち、入出力装置は特定のバス変換装置に固定的に接
続されているので、接続されている複数の入出力装置を
同時にサポートすることはできない。
装置配下の入出力装置とデータ転送を行っているとき、
異なる演算処理装置が同じバス変換装置配下の異なる入
出力装置とデータ転送を行おうとしても、バス変換装置
がビジー状態であるのでデータ転送を実行できない。す
なわち、入出力装置は特定のバス変換装置に固定的に接
続されているので、接続されている複数の入出力装置を
同時にサポートすることはできない。
【0007】第二の問題点は、演算処理装置がバス変換
装置配下の入出力装置とデータ転送を行っているとき、
I/Oバスが一本のみの場合には異なる演算処理装置が
異なるバス変換装置配下の異なる入出力装置とデータ転
送を行おうとしても、I/Oバスがビジー状態であるの
でデータ転送を実行できない。すなわち、異なるバス変
換装置配下の入出力装置であっても、複数の入出力装置
を接続するI/Oバスが一本しかない場合には、それが
ビジー状態であれば後続のデータ転送を実行することは
できない。
装置配下の入出力装置とデータ転送を行っているとき、
I/Oバスが一本のみの場合には異なる演算処理装置が
異なるバス変換装置配下の異なる入出力装置とデータ転
送を行おうとしても、I/Oバスがビジー状態であるの
でデータ転送を実行できない。すなわち、異なるバス変
換装置配下の入出力装置であっても、複数の入出力装置
を接続するI/Oバスが一本しかない場合には、それが
ビジー状態であれば後続のデータ転送を実行することは
できない。
【0008】本発明の目的は、上記のような欠点を改善
するために、複数のバス変換装置と複数のI/Oバスと
を多重化し、さらに各バス変換装置が互いに監視し合う
ようにし、I/Oバスの待ち時間を減少させてシステム
全体の処理能力を向上させるバス多重化方式を提供する
ことにある。
するために、複数のバス変換装置と複数のI/Oバスと
を多重化し、さらに各バス変換装置が互いに監視し合う
ようにし、I/Oバスの待ち時間を減少させてシステム
全体の処理能力を向上させるバス多重化方式を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のバス多重化方式
は、複数の演算処理装置と、複数の入出力装置と、複数
のバス変換装置とを有し、前記複数の演算処理装置と前
記複数のバス変換装置とを相互に接続するシステムバス
と、前記複数のバス変換装置と前記複数の入出力装置と
を相互に接続する第一および第二のI/Oバスと、前記
バス変換装置間でそれぞれ他のバス変換装置のビジー状
態を監視しあう信号線とを具備し、前記第一のI/Oバ
スがビジーのときには前記第二のI/Oバスを介して前
記演算処理装置と前記入出力装置との間のデータ転送を
行うようにして構成される。
は、複数の演算処理装置と、複数の入出力装置と、複数
のバス変換装置とを有し、前記複数の演算処理装置と前
記複数のバス変換装置とを相互に接続するシステムバス
と、前記複数のバス変換装置と前記複数の入出力装置と
を相互に接続する第一および第二のI/Oバスと、前記
バス変換装置間でそれぞれ他のバス変換装置のビジー状
態を監視しあう信号線とを具備し、前記第一のI/Oバ
スがビジーのときには前記第二のI/Oバスを介して前
記演算処理装置と前記入出力装置との間のデータ転送を
行うようにして構成される。
【0010】また、本発明のバス多重化方式において、
バス変換装置は前記バス変換装置自身が演算処理装置と
入出力装置との間のデータ転送を実行中であることを他
のバス変換装置に通知するビジー信号を送出するビジー
レジスタと、前記他のバス変換装置からビジー信号を受
信し演算処理装置と入出力装置との間のデータ転送を開
始する制御回路とを備える。
バス変換装置は前記バス変換装置自身が演算処理装置と
入出力装置との間のデータ転送を実行中であることを他
のバス変換装置に通知するビジー信号を送出するビジー
レジスタと、前記他のバス変換装置からビジー信号を受
信し演算処理装置と入出力装置との間のデータ転送を開
始する制御回路とを備える。
【0011】また、本発明のバス多重化方式は、複数の
バス変換装置と複数のI/Oバスとを有する情報処理シ
ステムにおいて、各バス変換装置は自身が使用している
I/Oバスの情報を他のバス変換装置に通知する手段を
備える。
バス変換装置と複数のI/Oバスとを有する情報処理シ
ステムにおいて、各バス変換装置は自身が使用している
I/Oバスの情報を他のバス変換装置に通知する手段を
備える。
【0012】また、本発明のバス多重化方式は、複数の
バス変換装置のなかでアイドル状態のバス変換装置が演
算処理装置の転送要求を受理し、アイドル状態のI/O
バスを選択し、前記I/Oバスを使用して前記転送要求
を実行するようにして構成される。
バス変換装置のなかでアイドル状態のバス変換装置が演
算処理装置の転送要求を受理し、アイドル状態のI/O
バスを選択し、前記I/Oバスを使用して前記転送要求
を実行するようにして構成される。
【0013】すなわち、本発明のバス多重化方式は、バ
ス変換装置およびI/Oバスを多重化し、バス変換装置
間でビジー情報を交換することによってアイドル状態に
あるバス変換装置およびI/Oバスを認識し、それらを
使用して演算処理装置と入出力装置との間のデータ転送
を実行する。このとき、バス変換装置は自身が使用中の
I/Oバスを内部のビジーレジスタに書き込んでビジー
信号を送出し、自身のビジーとともにそのI/Oバスが
ビジーであることを他のバス変換装置に通知する。
ス変換装置およびI/Oバスを多重化し、バス変換装置
間でビジー情報を交換することによってアイドル状態に
あるバス変換装置およびI/Oバスを認識し、それらを
使用して演算処理装置と入出力装置との間のデータ転送
を実行する。このとき、バス変換装置は自身が使用中の
I/Oバスを内部のビジーレジスタに書き込んでビジー
信号を送出し、自身のビジーとともにそのI/Oバスが
ビジーであることを他のバス変換装置に通知する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0015】図1は本発明の実施の一形態を示すブロッ
ク図である。同図において、本発明によるバス多重化方
式は、複数の演算処理装置1〜4と、複数の入出力装置
18〜21と、複数のバス変換装置5および6とを有
し、前記複数の演算処理装置と前記複数のバス変換装置
とを相互に接続するシステムバス22と、前記複数のバ
ス変換装置と前記複数の入出力装置とを相互に接続する
第一および第二のI/Oバス23および24と、前記バ
ス変換装置間でそれぞれ他のバス変換装置のビジー状態
を監視しあう信号線(ビジー信号14〜17)とを具備
し、前記第一のI/Oバスがビジーのときには前記第二
のI/Oバスを介して前記演算処理装置と前記入出力装
置との間のデータ転送を行うようにして構成される。
ク図である。同図において、本発明によるバス多重化方
式は、複数の演算処理装置1〜4と、複数の入出力装置
18〜21と、複数のバス変換装置5および6とを有
し、前記複数の演算処理装置と前記複数のバス変換装置
とを相互に接続するシステムバス22と、前記複数のバ
ス変換装置と前記複数の入出力装置とを相互に接続する
第一および第二のI/Oバス23および24と、前記バ
ス変換装置間でそれぞれ他のバス変換装置のビジー状態
を監視しあう信号線(ビジー信号14〜17)とを具備
し、前記第一のI/Oバスがビジーのときには前記第二
のI/Oバスを介して前記演算処理装置と前記入出力装
置との間のデータ転送を行うようにして構成される。
【0016】また、本発明のバス多重化方式において、
バス変換装置6はバス変換装置6自身が演算処理装置と
入出力装置との間のデータ転送を実行中であることを他
のバス変換装置5に通知するビジー信号14および15
を送出するビジーレジスタ7および8と、他のバス変換
装置5からビジー信号16および17を受信し演算処理
装置と入出力装置との間のデータ転送を開始する制御回
路9とを備える。なお、制御回路9は内部バス10によ
ってシステムバス22に接続され、内部バス11によっ
てビジーレジスタ7および8に接続されている。さら
に、制御回路9は内部バス12および13によってI/
Oバス23および24にそれぞれ接続されている。
バス変換装置6はバス変換装置6自身が演算処理装置と
入出力装置との間のデータ転送を実行中であることを他
のバス変換装置5に通知するビジー信号14および15
を送出するビジーレジスタ7および8と、他のバス変換
装置5からビジー信号16および17を受信し演算処理
装置と入出力装置との間のデータ転送を開始する制御回
路9とを備える。なお、制御回路9は内部バス10によ
ってシステムバス22に接続され、内部バス11によっ
てビジーレジスタ7および8に接続されている。さら
に、制御回路9は内部バス12および13によってI/
Oバス23および24にそれぞれ接続されている。
【0017】次に、上記のバス多重化方式の動作につい
て説明する。図1を参照して、たとえば、演算処理装置
1がバス変換装置5およびI/Oバス23を経由して入
出力装置18とデータ転送を行っているとする。このと
き、バス変換装置5はビジー信号16をバス変換装置6
に送信し、バス変換装置5およびI/Oバス23がビジ
ーであることを通知する。
て説明する。図1を参照して、たとえば、演算処理装置
1がバス変換装置5およびI/Oバス23を経由して入
出力装置18とデータ転送を行っているとする。このと
き、バス変換装置5はビジー信号16をバス変換装置6
に送信し、バス変換装置5およびI/Oバス23がビジ
ーであることを通知する。
【0018】上記の動作中に、演算処理装置2が入出力
装置19とデータ転送を行うためにシステムバス22に
データ転送要求を送信すると、バス変換装置5からビジ
ー信号16を受信しているバス変換装置6はバス変換装
置5がI/Oバス23を使用中であることを認識してい
るので、制御回路9によって内部バス11を介しビジー
レジスタ7および8を読み、バス変換装置6自身がビジ
ーでないことを確認する。そして、バス変換装置6はバ
ス変換装置5に代わって、内部バス10を介してシステ
ムバス22上の演算処理装置2からのデータを受信す
る。
装置19とデータ転送を行うためにシステムバス22に
データ転送要求を送信すると、バス変換装置5からビジ
ー信号16を受信しているバス変換装置6はバス変換装
置5がI/Oバス23を使用中であることを認識してい
るので、制御回路9によって内部バス11を介しビジー
レジスタ7および8を読み、バス変換装置6自身がビジ
ーでないことを確認する。そして、バス変換装置6はバ
ス変換装置5に代わって、内部バス10を介してシステ
ムバス22上の演算処理装置2からのデータを受信す
る。
【0019】バス変換装置6の制御装置9は、I/Oバ
ス24がアイドル状態であるのを認識しているので、直
ちに内部バス13を介してI/Oバス24を使用し入出
力装置19とデータ転送を開始する。同時に、制御回路
9は内部バス11を介してビジーレジスタ8にビジー情
報を書き込み、バス変換装置5にビジー信号15を送信
し、バス変換装置6がI/Oバス24を使用中であるこ
とを通知する。
ス24がアイドル状態であるのを認識しているので、直
ちに内部バス13を介してI/Oバス24を使用し入出
力装置19とデータ転送を開始する。同時に、制御回路
9は内部バス11を介してビジーレジスタ8にビジー情
報を書き込み、バス変換装置5にビジー信号15を送信
し、バス変換装置6がI/Oバス24を使用中であるこ
とを通知する。
【0020】なお、バス変換装置5がI/Oバス24を
使用する場合にはビジー信号17をバス変換装置6に送
信してビジー情報を通知し、バス変換装置6がI/Oバ
ス23を使用する場合にはビジー信号14をバス変換装
置5に送信してビジー情報を通知する。
使用する場合にはビジー信号17をバス変換装置6に送
信してビジー情報を通知し、バス変換装置6がI/Oバ
ス23を使用する場合にはビジー信号14をバス変換装
置5に送信してビジー情報を通知する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバス多重
化方式は、バス変換装置およびI/Oバスを多重化して
いるので、複数のI/Oバスを同時に使用することがで
きる。したがって、I/Oバスの待ち時間を減少させシ
ステム全体のスループットを向上させることができると
いう効果がある。
化方式は、バス変換装置およびI/Oバスを多重化して
いるので、複数のI/Oバスを同時に使用することがで
きる。したがって、I/Oバスの待ち時間を減少させシ
ステム全体のスループットを向上させることができると
いう効果がある。
【図1】本発明の実施の一形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の従来例を示すブロック図である。
1〜4 演算処理装置 5〜6 バス変換装置 7〜8 ビジーレジスタ 9 制御回路 10〜13 内部バス 14〜17 ビジー信号 18〜21 入出力装置 22 システムバス 23〜24 I/Oバス
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の演算処理装置と、複数の入出力装
置と、複数のバス変換装置とを有し、前記複数の演算処
理装置と前記複数のバス変換装置とを相互に接続するシ
ステムバスと、前記複数のバス変換装置と前記複数の入
出力装置とを相互に接続する第一および第二のI/Oバ
スと、前記バス変換装置間でそれぞれ他のバス変換装置
のビジー状態を監視しあう信号線とを具備し、前記第一
のI/Oバスがビジーのときには前記第二のI/Oバス
を介して前記演算処理装置と前記入出力装置との間のデ
ータ転送を行うことを特徴とするバス多重化方式。 - 【請求項2】 請求項1記載のバス多重化方式におい
て、バス変換装置は前記バス変換装置自身が演算処理装
置と入出力装置との間のデータ転送を実行中であること
を他のバス変換装置に通知するビジー信号を送出するビ
ジーレジスタと、前記他のバス変換装置からビジー信号
を受信し演算処理装置と入出力装置との間のデータ転送
を開始する制御回路とを備えることを特徴とするバス多
重化方式。 - 【請求項3】 複数のバス変換装置と複数のI/Oバス
とを有する情報処理システムにおいて、各バス変換装置
は自身が使用しているI/Oバスの情報を他のバス変換
装置に通知する手段を備えることを特徴とするバス多重
化方式。 - 【請求項4】 請求項3記載のバス多重化方式におい
て、複数のバス変換装置のなかでアイドル状態のバス変
換装置が演算処理装置の転送要求を受理し、アイドル状
態のI/Oバスを選択し、前記I/Oバスを使用して前
記転送要求を実行することを特徴とするバス多重化方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576597A JPH1139252A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | バス多重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576597A JPH1139252A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | バス多重化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1139252A true JPH1139252A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16346598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19576597A Pending JPH1139252A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | バス多重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1139252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011043007A1 (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-14 | パナソニック株式会社 | データ処理システム |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP19576597A patent/JPH1139252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011043007A1 (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-14 | パナソニック株式会社 | データ処理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010417 |