JPH114012A - Pinフォトダイオード - Google Patents

Pinフォトダイオード

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JPH114012A
JPH114012A JP9155215A JP15521597A JPH114012A JP H114012 A JPH114012 A JP H114012A JP 9155215 A JP9155215 A JP 9155215A JP 15521597 A JP15521597 A JP 15521597A JP H114012 A JPH114012 A JP H114012A
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JP
Japan
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substrate
region
conductive type
semiconductor substrate
pin photodiode
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JP9155215A
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English (en)
Inventor
Keiji Sato
恵二 佐藤
Tadao Akamine
忠男 赤嶺
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S I I R D CENTER KK
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S I I R D CENTER KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 X線、γ線のような高エネルギーの放射線検
出のように大きな逆電圧を加え空乏層を大きく伸ばすP
INフォトダイオードの低暗電流化を実現する。 【解決手段】 シリコンのN−基板1の第1の面に部分
的にP+領域2を有し、第2の面に基板より不純物濃度
の大きいN+領域3を有し、逆電圧の印加により空乏層
7を形成するPINフォトダイオードにおいて、N−基
板の端1aとP+領域2の端2aとの間隔LをN−基板
の厚みtの70%以上とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、X線、γ線、荷電
粒子などの高エネルギーの放射線を検出するシリコンの
PINフォトダイオードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】高速応答の光電変換素子あるいはX線、
γ線、荷電粒子などの高エネルギーの放射線を検出する
半導体放射線検出装置としては従来よりPINフォトダ
イオードが使用されている。PINフォトダイオード
は、例えば、高比抵抗のN−基板の1方の面にP+型領
域が形成され、反対側の面には当該基板より高い濃度の
N型であるN+型領域が形成された構造を有しており、
逆電圧を加えた時の空乏層の伸びが大きく、検出する放
射線のエネルギーの範囲が大きく取れてX線、γ線、荷
電粒子などの高エネルギーの放射線の検出が可能とな
る。また、接合容量も小さいため高速応答に適している
という特徴をもっている。
【0003】なお、基板がP−基板であっても、P+型
領域をN+領域、N+領域をP+領域とすることで同様
の作用をするものができ、やはりPINフォトダイオー
ドと呼ばれる。以下の説明でも、N−基板を例として説
明するが、その場合でも、P−基板を用いたPINフォ
トダイオードにも当然同様に当てはまるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】PINフォトダイオー
ドの性能を決めるものとしては暗電流があり、この暗電
流はできるだけ小さくする必要がある。しかしながら、
大きな逆電圧を加えて空乏層を大きく伸ばそうとすると
極端に暗電流が増加するという問題があった。そこで、
本発明では大きな逆電圧を加えて空乏層を大きく伸ば
し、X線、γ線、荷電粒子などの高エネルギーの放射線
検出のような用途に使用する低暗電流のPINフォトダ
イオードを実現することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明は、シリコンの第1導電型半導体基板の第1面に部分
的に第2導電型不純物領域を有し、且つ第2面に当該基
板より不純物濃度の大きい第1導電型不純物領域を有す
るPINフォトダイオードにおいて、前記第1導電型半
導体基板の端と前記第2導電型不純物領域の端との間隔
(L)が当該第1導電型半導体基板の厚み(t)の70
%以上(0.7≦L/t)であることを特徴とするPI
Nフォトダイオードにある。
【0006】ここで、前記第1導電型半導体基板の端と
前記第2導電型不純物領域の端との間隔(L)が当該第
1導電型半導体基板の厚み(t)の70%以上、200
%以下(0.7≦L/t≦2.0)であるのが好まし
い。PINフォトダイオードに逆電圧をかけて空乏層化
する場合、空乏層は基板の垂直方向だけでなく、基板面
に平行な方向にも延び、これが切断により多量の欠陥を
含む基板の端面の影響をうけるようになると暗電流が急
増する。しかしながら、本発明では、N−基板の端とP
+領域の端との間隔を空乏層の深さの70%以上とする
ことにより、基板端面の影響を避けている。また、N−
基板の端とP+領域の端との間隔を空乏層の深さの20
0%を越えると暗電流低減の効果は全くなくなるので、
200%以下とするのが好ましい。
【0007】また、PINフォトダイオードを完全に空
乏層化して使用する場合でもN−基板の端とP+領域と
の間隔をN−基板の厚みの70%以上とすることにより
基板の端の悪影響を避けることができる。本発明のPI
Nフォトダイオードは、逆電圧の印加により前記第1導
電型半導体基板の80%以上を空乏層化して用いるのが
好ましい。
【0008】かかる構造のPINフォトダイオードで
は、基板の80%以上空乏層化するとS/N比的には完
全空乏層化した場合と大差なくなる。また、前記第1導
電型半導体基板の比抵抗は、例えば、1kΩ・cm以上
である。製造での取り扱い上、基板の厚みは300μm
以上必要であり、この程度の厚みを100V程度で空乏
層化するのに必要な基板の比抵抗は1kΩ・cm以上で
ある。
【0009】また、本発明では、前記第1導電型半導体
基板の前記第1面上に、前記第2導電型不純物領域を囲
んで当該基板より不純物濃度の大きい第2の第1導電型
不純物領域を形成してもよい。例えば、P+領域を囲ん
で同一基板面上に基板より不純物濃度の大きいN+領域
を形成する。
【0010】このN+領域を形成することによりブレー
クダウン電圧に近い逆電圧での暗電流の増加を低減でき
る。また、本発明では、前記前記第1導電型半導体基板
の前記第1面上に、前記第2導電型不純物領域を囲んで
第2の第2導電型不純物領域を有するようにしてもよ
い。
【0011】例えば、P+領域を囲んで同一基板面上に
ガードリングなどと称される第2のP+領域を1個以上
形成する。これによりブレークダウン電圧を高くできよ
り厚い基板の完全空乏層化が達成できる。さらに、本発
明では、前記第1導電型半導体基板の前記第1面上に、
前記第2の第2導電型不純物領域を囲んで当該基板より
不純物濃度の大きい第2の第1導電型不純物領域を有す
るようにしてもよい。
【0012】すなわち、更にブレークダウン電圧を高く
するため、例えば、P+領域を囲んで同一基板面上にガ
ードリングなどと称される第2のP+領域を1個以上形
成し、そのガードリングとしての最外周のP+領域を囲
んで同一基板面上に当該基板より不純物濃度の大きいN
+領域を形成する。これにより高耐圧で極めて深く空乏
層を延ばすことのできるPINフォトダイオードにおい
てブレークダウン電圧に近い逆電圧での暗電流の増加を
低減することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 (第1実施形態)図1は一実施形態に係るPINフォト
ダイオードの断面図である。N−基板1の表面には、P
+領域2が形成され、裏面にはN+領域3が形成されて
いる。
【0014】本実施形態では、N−基板1として厚みt
が300μmのものを使用しており、N−基板1の端1
aとP+領域2の端2aとの間隔Lを210μm以上、
600μm以下、特に500μm程度としている。N−
基板1の端1aはウエハーからの切断部であり、欠陥を
多量に生じているが、この端1aからP+領域2の端2
aを所定の距離以上離すことにより、欠陥の影響を避け
ることができる。
【0015】このPINフォトダイオードで、P+領域
2をアノードとしてN+領域3をカソードとして逆電圧
を印加した場合を考える。すなわち、例えば、N+領域
3を接地9と結合し、P+領域2に負の電位を印加する
とN−基板1には空乏層7が生じ、電位にしたがって空
乏層はN+領域3側に延びていってその深さがWとな
り、やがてN+領域3に達して完全空乏層化する。
【0016】勿論、逆電圧印加は上述したものに限ら
ず、一般的にはN+領域3をP+領域2より高電位にす
ればよい。ここで、空乏層7は、N−基板1の表面に直
交する方向だけではなく、割合としては少ないが平行な
方向にも延びていく。ここで、上述したようにN−基板
1の厚みをt、N−基板1の端1aとP+領域2の端2
aとの間隔をLとし、完全空乏層化した状態でのL/t
と暗電流との関係を示した特性図を図2に示す。
【0017】図2に示す結果より、L/t<0.7の範
囲では暗電流が急激に増加していることがわかる。これ
はN−基板1の表面に平行な方向への空乏層7の延びに
より欠陥を多量に生じているN−基板1の端1aの影響
を受けるためである。すなわち、欠陥を多量に生じてい
るN−基板1の端1aの影響を避けるためには、 L/t≧0.7 とする必要があることがわかる。
【0018】ところで、N−基板1の端1aとP+領域
2の端2aとの間隔Lを大きくすることは歩留まりを下
げることとなる。図2から明らかなように、L/tが
2.0を越えるともはや暗電流の低下は全くない。従っ
てL/tは2.0以下でよいことがわかる。勿論、完全
空乏層化しない場合でも、L/t≧0.7としておけば
暗電流の激増は生じない。
【0019】S/N比的には80%以上空乏層化する
と、完全空乏層化した場合と大差なくなる。ここで、完
全空乏層化したかどうかは接合容量を測定するばわか
る。図3は、PINフォトダイオードの接合容量−逆電
圧特性図である。これによると、逆電圧が大きくなるに
したがい、接合容量は小さくなり、やがて一定値を示す
ことが判るが、この一定の値のときが完全空乏層化して
いる状態である。
【0020】80%以上空乏層化しているということは
完全空乏層化した場合の接合容量を100%とした場
合、接合容量が125%以下であるということを意味す
る。一般には、製造での取り扱い上、基板の厚みは30
0μm以上必要であり、この程度の厚みを100V程度
で空乏層化するには基板の比抵抗は1kΩ・cm以上で
ある必要がある。また、基板の比抵抗は20kΩ・cm
までのものが比較的容易に入手できるため、比抵抗が1
kΩ・cm以下のものに100V以上の逆電圧を印加し
て空乏層を300μm以上とすることは不都合である。
【0021】換言すると、比抵抗が1kΩ・cm以下の
基板を使用すると、空乏層が300μm以下となり、し
たがって、この場合、N−基板の端とP+領域の端との
間隔をN−基板の厚みの70%以上としたことが、無駄
な面積をとって歩留まりを下げることとなる。 (第2実施形態)図4は本発明の第2実施形態に係り、
P+領域を囲んで同一基板面上に当該基板より不純物濃
度の大きいN+領域を形成したPINフォトダイオード
の断面図である。
【0022】図4に示すように、N−基板1の表面には
P+領域2が形成され、裏面にはN+領域3が形成され
ている。また、N−基板1のP+領域2を形成した面に
は、P+領域2には直接接しない状態でその周囲に、N
−基板1より不純物濃度の大きいN+領域4が形成され
ている。
【0023】本実施形態においても、N−基板1の端1
aとP+領域2の端2aとの間隔LをN−基板1の厚み
tの70%以上、200%以下となるように設定し、N
−基板1の切断端面の影響を防止している。ここで、例
えば数10keV以上のX線の検出のためには空乏層を
1mm以上延ばす必要があるが、そのためにはN−基板
の比抵抗を20kΩ・cmとしても数100V以上のブ
レークダウン電圧が必要となる。この場合、一般的には
高いブレークダウン電圧により暗電流が急増してしまう
という不具合が発生するが、本実施形態では、N+領域
4を形成したことにより、かかる暗電流の増加を防止す
ることができる。
【0024】図7には、図1の第1実施形態及び図4の
第2実施形態の各PINフォトダイオードの暗電流−逆
電圧特性を、それぞれ曲線a及び曲線bで示す。なお、
基板比抵抗、基板厚み、P+領域の面積、基板の端とP
+領域の端との間隔Lはすべて同一なものである。第1
実施形態に係るPINフォトダイオードの曲線aはブレ
ークダウンのまえから暗電流が急増しているのに対し、
本実施形態のPINフォトダイオードの曲線bは、ブレ
ークダウンに至るまでに暗電流の増加はわずかであり、
したがって空乏層を深く延ばすために高電圧をかける場
合には、本実施形態のように、N+領域4を形成したP
INフォトダイオードのほうが優れていることが判っ
た。
【0025】(第3実施形態)図5は本発明の第3実施
形態に係る高耐圧なPINフォトダイオードの断面図で
ある。図5に示すように、N−基板1の表面にはP+領
域2が形成され、裏面にはN+領域3が形成されてい
る。
【0026】また、P+領域2を形成した面には、P+
領域2には直接接しない状態で周囲にリング状のP+領
域5が2個形成されている。本実施形態においても、N
−基板1の端1aとP+領域2の端2aとの間隔LをN
−基板1の厚みtの70%以上、200%以下となるよ
うに設定し、N−基板1の切断端面の影響を防止してい
る。
【0027】また、本実施形態で設けた第2のP+領域
5は、ガードリングなどと称され、ブレークダウン電圧
を大きくする効果がある。この領域は少なくとも1個設
ければよいが、2個、3個と多くなるほどブレークダウ
ン電圧は向上し、通常は浮かした状態で使用する。本実
施形態のPINフォトダイオードの暗電流−逆電圧特性
を、上述した実施形態と同様に、図7に曲線cで示す。
なお、基板比抵抗、基板厚み、P+領域の面積、基板の
端とP+領域の端との間隔Lはすべて同一なものであ
る。
【0028】図7から明らかなように、本実施形態のよ
うに、ガードリングとしてのP+領域5を2個形成した
PINフォトダイオードの曲線cは、ブレークダウン電
圧が高くなっている。 (第4実施形態)図6は本発明の第4実施形態に係る高
耐圧で低暗電流なPINフォトダイオードの断面図であ
る。
【0029】本実施形態では、図5の第3実施形態のP
INフォトダイオードに、更に、ガードリングとしての
P+領域5の周囲に、N−基板1より不純物濃度の大き
いN+領域4が形成されている。本実施形態において
も、N−基板1の端1aとP+領域2の端2aとの間隔
LをN−基板1の厚みtの70%以上、200%以下と
なるように設定し、N−基板1の切断端面の影響を防止
している。
【0030】また、ガードリングとしてP+領域5を形
成してあるので、ブレークダウン電圧を大きくする効果
があり、さらに、その周囲にN+領域4が形成されてい
るので、ブレークダウン電圧が高くなっても暗電流の増
加を防止することができる。本実施形態のPINフォト
ダイオードの暗電流−逆電圧特性を、上述した実施形態
と同様に、図7に曲線dで示す。なお、基板比抵抗、基
板厚み、P+領域の面積、基板の端とP+領域の端との
間隔Lはすべて同一なものである。
【0031】図7から明らかなように、本実施形態のよ
うに、ガードリングとしてのP+領域5を2個形成した
場合には、ブレークダウン電圧が高くなり、さらに、こ
の場合でもやはりN+領域4を形成したことにより、ブ
レークダウン近くでの暗電流の増加がわずかであり、し
たがって空乏層を深くのばすため高電圧をかける場合に
は有利であることが判った。
【0032】なお、本実施形態でも、ガードリングとし
てのP+領域は2個としたが、これは上述したように、
少なくとも1個あればよく、多くなればその効果が大き
くなる。
【0033】
【発明の効果】以上に述べたように本発明によれば完全
空乏層化ないしはそれに近い状態で使用するPINフォ
トダイオードの低暗電流化を実現でき、また数10ke
V以上のX線、γ線のような高エネルギーの放射線検出
のような用途で使用する、数100Vの逆電圧で数mm
の空乏層化を必要とするPINフォトダイオードの低暗
電流化をも実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態のPINフォトダイオー
ドの断面図である。
【図2】PINフォトダイオードの暗電流−L/t特性
図である。
【図3】PINフォトダイオードの接合容量−逆電圧特
性図である。
【図4】本発明の第2実施形態のPINフォトダイオー
ドの断面図である。
【図5】本発明の第3実施形態のPINフォトダイオー
ドの断面図である。
【図6】本発明の第4実施形態のPINフォトダイオー
ドの断面図である。
【図7】各実施形態のPINフォトダイオードの暗電流
−逆電圧特性図である。
【符号の説明】
1 ・・・N−基板 1a ・・・基板の端 2,5 ・・・P+領域 2a ・・・P+領域の端 3,4 ・・・N+領域 7 ・・・空乏層 8 ・・・印加電圧 9 ・・・接地

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリコンの第1導電型半導体基板の第1
    面に部分的に第2導電型不純物領域を有し、且つ第2面
    に当該基板より不純物濃度の大きい第1導電型不純物領
    域を有するPINフォトダイオードにおいて、前記第1
    導電型半導体基板の端と前記第2導電型不純物領域の端
    との間隔(L)が当該第1導電型半導体基板の厚み
    (t)の70%以上(0.7≦L/t)であることを特
    徴とするPINフォトダイオード。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記第1導電型半導
    体基板の端と前記第2導電型不純物領域の端との間隔
    (L)が当該第1導電型半導体基板の厚み(t)の70
    %以上、200%以下(0.7≦L/t≦2.0)であ
    ることを特徴とするPINフォトダイオード。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、逆電圧の印加
    により前記第1導電型半導体基板の80%以上を空乏層
    化することを特徴とするPINフォトダイオード。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記第
    1導電型半導体基板の比抵抗が1kΩ・cm以上である
    ことを特徴とするPINフォトダイオード。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4の何れかにおいて、前記第
    1導電型半導体基板の前記第1面上に、前記第2導電型
    不純物領域を囲んで当該基板より不純物濃度の大きい第
    2の第1導電型不純物領域を有することを特徴とするP
    INフォトダイオード。
  6. 【請求項6】 請求項1〜4の何れかにおいて、前記第
    1導電型半導体基板の前記第1面上に、前記第2導電型
    不純物領域を囲んで第2の第2導電型不純物領域を有す
    ることを特徴とするPINフォトダイオード。
  7. 【請求項7】 請求項6の何れかにおいて、前記第1導
    電型半導体基板の前記第1面上に、前記第2の第2導電
    型不純物領域を囲んで当該基板より不純物濃度の大きい
    第2の第1導電型不純物領域を有することを特徴とする
    PINフォトダイオード。
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