JPH1140372A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH1140372A JPH1140372A JP9189423A JP18942397A JPH1140372A JP H1140372 A JPH1140372 A JP H1140372A JP 9189423 A JP9189423 A JP 9189423A JP 18942397 A JP18942397 A JP 18942397A JP H1140372 A JPH1140372 A JP H1140372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- lighting
- discharge lamp
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放電灯の点灯状態を遠隔から監視することが
可能な放電灯点灯装置を提供する。 【解決手段】 放電検出回路11が放電灯7aの放電を
検出すると、F/F回路14が出力信号15をLレベル
からHレベルに反転してトランジスタ16をオンし、こ
の時、フォトカプラ17のLED17aが発光し、これ
に伴いフォトトランジスタ17bがオンし点灯信号とし
て外部の照明制御システム2に出力する。
可能な放電灯点灯装置を提供する。 【解決手段】 放電検出回路11が放電灯7aの放電を
検出すると、F/F回路14が出力信号15をLレベル
からHレベルに反転してトランジスタ16をオンし、こ
の時、フォトカプラ17のLED17aが発光し、これ
に伴いフォトトランジスタ17bがオンし点灯信号とし
て外部の照明制御システム2に出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放電灯点灯装置に
係わり、さらに詳しくは、放電灯の点灯状態を遠隔から
監視できるよう放電灯モニタ回路を備えた放電灯点灯装
置に関するのである。
係わり、さらに詳しくは、放電灯の点灯状態を遠隔から
監視できるよう放電灯モニタ回路を備えた放電灯点灯装
置に関するのである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の放電灯点灯装置の構成を示
すブロック図であり、図において、1は商用電源、2は
遠隔から放電灯7aを点灯/消灯させるための制御信号
3を出力する照明制御システム部、4は照明制御システ
ム部2からの制御信号3に応じて商用電源1をオン/オ
フするスイッチ回路、5は商用電源1の交流を直流に変
換する整流平滑回路、6は整流平滑回路5の出力を高周
波電力に変換する高周波電源、7は放電灯7aを含む負
荷回路、8は高周波電源6を制御する制御回路である。
すブロック図であり、図において、1は商用電源、2は
遠隔から放電灯7aを点灯/消灯させるための制御信号
3を出力する照明制御システム部、4は照明制御システ
ム部2からの制御信号3に応じて商用電源1をオン/オ
フするスイッチ回路、5は商用電源1の交流を直流に変
換する整流平滑回路、6は整流平滑回路5の出力を高周
波電力に変換する高周波電源、7は放電灯7aを含む負
荷回路、8は高周波電源6を制御する制御回路である。
【0003】前記のように構成された従来の放電灯点灯
装置においては、照明制御システム部2から放電灯7a
を点灯させる制御信号3が出力されると、スイッチ回路
4がオンし、商用電源1が整流平滑回路5に供給され
る。この時、整流平滑回路5は商用電源1を直流に変換
し、高周波電源6は、制御回路8の制御に基づいて整流
平滑回路5の出力を高周波電力に変換し、放電灯7aを
点灯させる。また、放電灯7aを消灯させる制御信号3
が照明制御システム部2から出力されたときは、スイッ
チ回路4がオフして整流平滑回路5への電源供給を遮断
し、放電灯7aを消灯させる。
装置においては、照明制御システム部2から放電灯7a
を点灯させる制御信号3が出力されると、スイッチ回路
4がオンし、商用電源1が整流平滑回路5に供給され
る。この時、整流平滑回路5は商用電源1を直流に変換
し、高周波電源6は、制御回路8の制御に基づいて整流
平滑回路5の出力を高周波電力に変換し、放電灯7aを
点灯させる。また、放電灯7aを消灯させる制御信号3
が照明制御システム部2から出力されたときは、スイッ
チ回路4がオフして整流平滑回路5への電源供給を遮断
し、放電灯7aを消灯させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の放電灯
点灯装置では、照明制御システム部2を用いて放電灯7
aを遠隔操作できるが、放電灯7aが確実に点灯したか
否かの点灯状態を遠隔から確認することができず、点灯
状態を確認するためには、その場所まで足を運んで目視
で確認しなければならなかった。また、寿命末期や断線
といった放電灯7aに異常が生じた場合でも遠隔から放
電灯7aの状態を監視することが不可能であった。
点灯装置では、照明制御システム部2を用いて放電灯7
aを遠隔操作できるが、放電灯7aが確実に点灯したか
否かの点灯状態を遠隔から確認することができず、点灯
状態を確認するためには、その場所まで足を運んで目視
で確認しなければならなかった。また、寿命末期や断線
といった放電灯7aに異常が生じた場合でも遠隔から放
電灯7aの状態を監視することが不可能であった。
【0005】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、放電灯の点灯状態や異常状態を遠隔より
監視することが可能な放電灯点灯装置を提供することを
目的とする。
されたもので、放電灯の点灯状態や異常状態を遠隔より
監視することが可能な放電灯点灯装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る放電灯点灯
装置は、操作部からの操作に基づいて商用電源をオン/
オフするスイッチ回路と、該スイッチ回路がオンすると
商用電源を直流に変換する整流平滑回路と、該整流平滑
回路の出力を高周波電力に変換し、放電灯を含む負荷回
路に供給する高周波電源と、前記負荷回路の放電灯の放
電を検出したときに放電検出信号を出力する放電検出回
路と、前記放電検出信号が入力されると、点灯信号を操
作部に出力する放電灯モニタ回路とを備えたものであ
る。
装置は、操作部からの操作に基づいて商用電源をオン/
オフするスイッチ回路と、該スイッチ回路がオンすると
商用電源を直流に変換する整流平滑回路と、該整流平滑
回路の出力を高周波電力に変換し、放電灯を含む負荷回
路に供給する高周波電源と、前記負荷回路の放電灯の放
電を検出したときに放電検出信号を出力する放電検出回
路と、前記放電検出信号が入力されると、点灯信号を操
作部に出力する放電灯モニタ回路とを備えたものであ
る。
【0007】前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出信
号が入力されたとき第1信号を出力する第1回路と、前
記第1信号が入力されると点灯信号を操作部に出力する
第2回路とから構成されている。
号が入力されたとき第1信号を出力する第1回路と、前
記第1信号が入力されると点灯信号を操作部に出力する
第2回路とから構成されている。
【0008】前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出信
号が入力されたときHレベルの第1信号を出力するフリ
ップフロップ回路と、前記第1信号が入力されたときオ
ンするトランジスタと、該トランジスタがオンしたとき
に発光するLED及び該LED発光時にオンし点灯信号
として操作部に出力するフォトトランジスタからなるフ
ォトカプラとから構成されている。
号が入力されたときHレベルの第1信号を出力するフリ
ップフロップ回路と、前記第1信号が入力されたときオ
ンするトランジスタと、該トランジスタがオンしたとき
に発光するLED及び該LED発光時にオンし点灯信号
として操作部に出力するフォトトランジスタからなるフ
ォトカプラとから構成されている。
【0009】また、本発明に係る放電灯点灯装置は、操
作部からの操作に基づいて商用電源をオン/オフするス
イッチ回路と、該スイッチ回路がオンすると商用電源を
直流に変換する整流平滑回路と、該整流平滑回路の出力
を高周波電力に変換し、放電灯を含む負荷回路に供給す
る高周波電源と、前記負荷回路の放電灯の放電を検出し
たときに放電検出信号を出力する放電検出回路と、前記
負荷回路の異常を検出したときに異常検出信号を出力す
る異常検出回路と、前記放電検出信号が入力されると点
灯信号を操作部に出力し、前記異常検出信号が入力され
ると異常信号を操作部に出力する放電灯モニタ回路とを
備えたものでる。
作部からの操作に基づいて商用電源をオン/オフするス
イッチ回路と、該スイッチ回路がオンすると商用電源を
直流に変換する整流平滑回路と、該整流平滑回路の出力
を高周波電力に変換し、放電灯を含む負荷回路に供給す
る高周波電源と、前記負荷回路の放電灯の放電を検出し
たときに放電検出信号を出力する放電検出回路と、前記
負荷回路の異常を検出したときに異常検出信号を出力す
る異常検出回路と、前記放電検出信号が入力されると点
灯信号を操作部に出力し、前記異常検出信号が入力され
ると異常信号を操作部に出力する放電灯モニタ回路とを
備えたものでる。
【0010】さらに、本発明の放電灯点灯装置は、放電
灯が全光点灯のときは全光点灯検出信号を出力し、放電
灯が調光点灯に切り替えられたときは調光点灯検出信号
を出力する点灯判別回路を備え、前記放電灯モニタ回路
は、前記放電検出信号及び全光点灯検出信号が入力され
ると全光点灯信号を、前記放電検出信号及び調光点灯検
出信号が入力されると調光点灯信号を操作部に出力し、
前記異常検出信号が入力されたときは異常信号を操作部
に出力するものである。
灯が全光点灯のときは全光点灯検出信号を出力し、放電
灯が調光点灯に切り替えられたときは調光点灯検出信号
を出力する点灯判別回路を備え、前記放電灯モニタ回路
は、前記放電検出信号及び全光点灯検出信号が入力され
ると全光点灯信号を、前記放電検出信号及び調光点灯検
出信号が入力されると調光点灯信号を操作部に出力し、
前記異常検出信号が入力されたときは異常信号を操作部
に出力するものである。
【0011】前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出信
号が入力されたとき第1信号を、前記異常検出信号が入
力されたときは第2信号を出力する第1回路と、前記第
1信号が入力されると点灯信号を、前記第2信号が入力
されると異常信号を操作部に出力する第2回路とから構
成されている。
号が入力されたとき第1信号を、前記異常検出信号が入
力されたときは第2信号を出力する第1回路と、前記第
1信号が入力されると点灯信号を、前記第2信号が入力
されると異常信号を操作部に出力する第2回路とから構
成されている。
【0012】前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出信
号が入力されたとき第1信号を、前記異常検出信号が入
力されたときは第2信号を出力する第1回路と、前記第
1信号及び前記点灯判別回路の全光点灯検出信号がそれ
ぞれ入力されたときは第3信号を、前記第1信号及び前
記点灯判別回路の調光点灯検出信号がそれぞれ入力され
たときは第4信号を出力し、前記第2信号が入力された
ときは第5信号を出力する信号選択回路と、前記第3信
号が入力されると全光点灯信号を、前記第4信号が入力
されると調光点灯信号を操作部に出力し、前記第5信号
が入力されたときは異常信号を操作部に出力する第2回
路とから構成されている。
号が入力されたとき第1信号を、前記異常検出信号が入
力されたときは第2信号を出力する第1回路と、前記第
1信号及び前記点灯判別回路の全光点灯検出信号がそれ
ぞれ入力されたときは第3信号を、前記第1信号及び前
記点灯判別回路の調光点灯検出信号がそれぞれ入力され
たときは第4信号を出力し、前記第2信号が入力された
ときは第5信号を出力する信号選択回路と、前記第3信
号が入力されると全光点灯信号を、前記第4信号が入力
されると調光点灯信号を操作部に出力し、前記第5信号
が入力されたときは異常信号を操作部に出力する第2回
路とから構成されている。
【0013】また、前記放電灯モニタ回路は、一方の入
力端子に前記放電検出信号が入力されたときHレベルの
第1信号を、他方の入力端子に前記異常検出信号が入力
されたときはLレベルの第2信号を出力するフリップフ
ロップ回路と、前記第1信号が入力されたときにオンす
るトランジスタと、該トランジスタがオンしたとき発光
するLED及び該LEDが発光したときオンし点灯信号
として操作部に出力し、前記LEDが消光したときはオ
フし異常信号として操作部に出力するフォトトランジス
タからなるフォトカプラとから構成されている。
力端子に前記放電検出信号が入力されたときHレベルの
第1信号を、他方の入力端子に前記異常検出信号が入力
されたときはLレベルの第2信号を出力するフリップフ
ロップ回路と、前記第1信号が入力されたときにオンす
るトランジスタと、該トランジスタがオンしたとき発光
するLED及び該LEDが発光したときオンし点灯信号
として操作部に出力し、前記LEDが消光したときはオ
フし異常信号として操作部に出力するフォトトランジス
タからなるフォトカプラとから構成されている。
【0014】さらに、前記放電灯モニタ回路は、一方の
入力端子に前記放電検出信号が入力されたときHレベル
の第1信号を、他方の入力端子に前記異常検出信号が入
力されたときはLレベルの第2信号を出力するフリップ
フロップ回路と、前記第1信号及び前記点灯判別回路の
全光点灯検出信号がそれぞれ入力されたときはHレベル
の第3信号を、前記第1信号及び前記点灯判別回路の調
光点灯検出信号がそれぞれ入力されたときはパルスの第
4信号を出力し、前記第2信号が入力されたときはLレ
ベルの第5信号を出力するAND回路と、該AND回路
の出力に基づいて動作するトランジスタと、該トランジ
スタの動作に応じて発光するLED及び該LEDが発光
したときオンし全光点灯信号として操作部に出力し、前
記LEDが発光・消光を繰り返しているときはオン・オ
フし調光点灯信号として操作部に出力し、前記LEDが
消光したときはオフし異常信号として出力するフォトト
ランジスタからなるフォトカプラとから構成されてい
る。
入力端子に前記放電検出信号が入力されたときHレベル
の第1信号を、他方の入力端子に前記異常検出信号が入
力されたときはLレベルの第2信号を出力するフリップ
フロップ回路と、前記第1信号及び前記点灯判別回路の
全光点灯検出信号がそれぞれ入力されたときはHレベル
の第3信号を、前記第1信号及び前記点灯判別回路の調
光点灯検出信号がそれぞれ入力されたときはパルスの第
4信号を出力し、前記第2信号が入力されたときはLレ
ベルの第5信号を出力するAND回路と、該AND回路
の出力に基づいて動作するトランジスタと、該トランジ
スタの動作に応じて発光するLED及び該LEDが発光
したときオンし全光点灯信号として操作部に出力し、前
記LEDが発光・消光を繰り返しているときはオン・オ
フし調光点灯信号として操作部に出力し、前記LEDが
消光したときはオフし異常信号として出力するフォトト
ランジスタからなるフォトカプラとから構成されてい
る。
【0015】
実施形態1.図1は本発明の第1の実施形態に係る放電
灯点灯装置の構成を示すブロック図であり、なお、図4
で説明した従来例と同一又は相当部分には同じ符号を付
し説明を省略する。
灯点灯装置の構成を示すブロック図であり、なお、図4
で説明した従来例と同一又は相当部分には同じ符号を付
し説明を省略する。
【0016】図において、11は放電灯7aの放電を検
出したときに放電検出信号12を出力する放電検出回
路、13は放電灯モニタ回路で、SET 端子に放電検出信
号12が入力されると出力信号15をLレベルからHレ
ベルに反転するフリップフロップ回路14と、その出力
信号15がHレベルのときにオンするトランジスタ16
と、トランジスタ16がオンしたときに発光する発光ダ
イオード17a(以下、単に「LED17a」とす
る。)及びそのLED発光時にオンし点灯信号として外
部の照明制御システム部2に出力するフォトトランジス
タ17bからなるフォトカプラ17とから構成されてい
る。
出したときに放電検出信号12を出力する放電検出回
路、13は放電灯モニタ回路で、SET 端子に放電検出信
号12が入力されると出力信号15をLレベルからHレ
ベルに反転するフリップフロップ回路14と、その出力
信号15がHレベルのときにオンするトランジスタ16
と、トランジスタ16がオンしたときに発光する発光ダ
イオード17a(以下、単に「LED17a」とす
る。)及びそのLED発光時にオンし点灯信号として外
部の照明制御システム部2に出力するフォトトランジス
タ17bからなるフォトカプラ17とから構成されてい
る。
【0017】照明制御システム部2は、例えば、フォト
トランジスタ17bのコレクタに接続された電源2a
と、フォトトランジスタ17bのエミッタとアースとの
間に挿入された抵抗2bとを有し、点灯信号の入力によ
り抵抗2bの両端にHレベルの電圧が発生したときは放
電灯7aの点灯の旨を例えばLEDやディスプレイ等に
表示し、点灯信号の入力が断たれたとき、即ちフォトカ
プラ17のフォトトランジスタ17bがオフしたときは
放電灯7aの消灯の旨を表示するようになっている。
トランジスタ17bのコレクタに接続された電源2a
と、フォトトランジスタ17bのエミッタとアースとの
間に挿入された抵抗2bとを有し、点灯信号の入力によ
り抵抗2bの両端にHレベルの電圧が発生したときは放
電灯7aの点灯の旨を例えばLEDやディスプレイ等に
表示し、点灯信号の入力が断たれたとき、即ちフォトカ
プラ17のフォトトランジスタ17bがオフしたときは
放電灯7aの消灯の旨を表示するようになっている。
【0018】前記のように構成された放電灯点灯装置に
おいては、スイッチ回路4のオンにより放電灯7aが放
電すると、放電検出回路11がその放電を検出し、放電
検出信号12を放電灯モニタ回路13のF/F回路14
に出力する。F/F回路14は、SET 端子に放電検出信
号12が入力されると、出力信号15をLレベルからH
レベルに反転してトランジスタ16をオンする。この
時、フォトカプラ17のLED17aが発光し、この発
光によりフォトトランジスタ17bがオンし点灯信号と
して外部の照明制御システム部2に出力する。照明制御
システム部2は、点灯信号の入力により抵抗2bの両端
にHレベルの電圧が発生すると、この電圧に基づき放電
灯7aの点灯の旨を表示する。
おいては、スイッチ回路4のオンにより放電灯7aが放
電すると、放電検出回路11がその放電を検出し、放電
検出信号12を放電灯モニタ回路13のF/F回路14
に出力する。F/F回路14は、SET 端子に放電検出信
号12が入力されると、出力信号15をLレベルからH
レベルに反転してトランジスタ16をオンする。この
時、フォトカプラ17のLED17aが発光し、この発
光によりフォトトランジスタ17bがオンし点灯信号と
して外部の照明制御システム部2に出力する。照明制御
システム部2は、点灯信号の入力により抵抗2bの両端
にHレベルの電圧が発生すると、この電圧に基づき放電
灯7aの点灯の旨を表示する。
【0019】このように、放電検出回路11が放電灯7
aの放電を検出すると、放電灯モニタ回路13が、外部
の照明制御システム部2に放電灯7aが点灯した旨を通
知するようにしたので、放電灯7aが点灯したことを遠
隔より監視することが可能になるという効果がある。
aの放電を検出すると、放電灯モニタ回路13が、外部
の照明制御システム部2に放電灯7aが点灯した旨を通
知するようにしたので、放電灯7aが点灯したことを遠
隔より監視することが可能になるという効果がある。
【0020】実施形態2.図2は本発明の第2の実施形
態に係る放電灯点灯装置の構成を示すブロック図であ
り、なお、図1で説明した第1の実施形態と同一又は相
当部分には同じ符号を付し説明を省略する。
態に係る放電灯点灯装置の構成を示すブロック図であ
り、なお、図1で説明した第1の実施形態と同一又は相
当部分には同じ符号を付し説明を省略する。
【0021】図において、18は制御回路8に備えられ
た異常検出回路で、例えば負荷回路7の断線や、放電灯
7aの寿命末期に発生するちらつき、フィラメントの断
線等の異常を検出したときに、異常検出信号19を放電
灯モニタ回路13のF/F回路14のRESET 端子に出力
する。なお、制御回路8は、この異常検出回路18が異
常を検出した場合、高周波電源6を停止あるいは負荷回
路7を保護するよう動作するようになっている。
た異常検出回路で、例えば負荷回路7の断線や、放電灯
7aの寿命末期に発生するちらつき、フィラメントの断
線等の異常を検出したときに、異常検出信号19を放電
灯モニタ回路13のF/F回路14のRESET 端子に出力
する。なお、制御回路8は、この異常検出回路18が異
常を検出した場合、高周波電源6を停止あるいは負荷回
路7を保護するよう動作するようになっている。
【0022】前記F/F回路13は、SET 端子に放電検
出回路11が接続されており、このSET 端子に放電検出
信号12が入力されたときは出力信号15をHレベルに
してトランジスタ16をオンし、RESET 端子に異常検出
信号19が入力されたときはHレベルの出力信号15を
Lレベルに反転してトランジスタ16をオフする。トラ
ンジスタ16がオフしたときは、フォトカプラ17のフ
ォトトランジスタ17bがオフし異常信号として照明制
御システム部2に出力する。照明制御システム部2は、
異常信号の入力、即ちフォトトランジスタ17bのオフ
により抵抗の両端電圧がLレベルになった場合は、負荷
回路7側に異常が発生した旨を表示するようになってい
る。
出回路11が接続されており、このSET 端子に放電検出
信号12が入力されたときは出力信号15をHレベルに
してトランジスタ16をオンし、RESET 端子に異常検出
信号19が入力されたときはHレベルの出力信号15を
Lレベルに反転してトランジスタ16をオフする。トラ
ンジスタ16がオフしたときは、フォトカプラ17のフ
ォトトランジスタ17bがオフし異常信号として照明制
御システム部2に出力する。照明制御システム部2は、
異常信号の入力、即ちフォトトランジスタ17bのオフ
により抵抗の両端電圧がLレベルになった場合は、負荷
回路7側に異常が発生した旨を表示するようになってい
る。
【0023】次に、本実施形態の放電灯点灯装置の動作
を説明する。なお、放電検出回路の放電検出による動作
については第1の実施形態と同様であるため説明を省略
する。放電検出回路11が放電灯7aの放電を検出して
いるときに、異常検出回路18が放電灯7aの異常を検
出して異常検出信号19を出力すると、F/F回路14
は、放電検出信号12の入力によるHレベルの出力信号
15をLレベルに反転し、トランジスタ16をオフす
る。この時、フォトカプラ17のLED17aが消光
し、これに伴いフォトトランジスタ17bがオフし異常
信号として外部の照明制御システム部2に出力する。照
明制御システム部2は、このフォトトランジスタ17b
のオフにより抵抗2bの両端電圧がLレベルになると、
負荷回路側7に異常が発生した旨を表示する。
を説明する。なお、放電検出回路の放電検出による動作
については第1の実施形態と同様であるため説明を省略
する。放電検出回路11が放電灯7aの放電を検出して
いるときに、異常検出回路18が放電灯7aの異常を検
出して異常検出信号19を出力すると、F/F回路14
は、放電検出信号12の入力によるHレベルの出力信号
15をLレベルに反転し、トランジスタ16をオフす
る。この時、フォトカプラ17のLED17aが消光
し、これに伴いフォトトランジスタ17bがオフし異常
信号として外部の照明制御システム部2に出力する。照
明制御システム部2は、このフォトトランジスタ17b
のオフにより抵抗2bの両端電圧がLレベルになると、
負荷回路側7に異常が発生した旨を表示する。
【0024】以上のように本実施形態における放電灯モ
ニタ回路13は、放電検出回路11が放電灯7aの放電
を検出すると、外部の照明制御システム部2に放電灯7
aが点灯した旨を、また、異常検出回路18が負荷回路
7側の異常を検出したときはその旨を外部の照明制御シ
ステム部2に通知するようにしたので、放電灯の点灯や
異常を遠隔より監視することが可能になるという効果が
ある。
ニタ回路13は、放電検出回路11が放電灯7aの放電
を検出すると、外部の照明制御システム部2に放電灯7
aが点灯した旨を、また、異常検出回路18が負荷回路
7側の異常を検出したときはその旨を外部の照明制御シ
ステム部2に通知するようにしたので、放電灯の点灯や
異常を遠隔より監視することが可能になるという効果が
ある。
【0025】実施形態3.図3は本発明の第3の実施形
態に係る放電灯点灯装置の構成を示すブロック図であ
り、なお、図1及び図2で説明した第1及び第2の実施
形態と同一又は相当部分には同じ符号を付し説明を省略
する。
態に係る放電灯点灯装置の構成を示すブロック図であ
り、なお、図1及び図2で説明した第1及び第2の実施
形態と同一又は相当部分には同じ符号を付し説明を省略
する。
【0026】図において、20は点灯判別回路で、本放
電灯点灯装置に商用電源1が供給されているときに所定
周期のパルス信号22を出力する発振器21と、外部操
作によってHレベルの信号(全光点灯)が入力されたと
きは出力信号24をHレベル(全光点灯検出信号)に
し、外部操作によってLレベルの信号(調光点灯)が入
力されたときは出力信号24を発振器21のパルス信号
22に同期したHレベルとLレベルの繰り返しパルス
(調光点灯検出信号)に切り替えるOR回路23とから
構成されている。
電灯点灯装置に商用電源1が供給されているときに所定
周期のパルス信号22を出力する発振器21と、外部操
作によってHレベルの信号(全光点灯)が入力されたと
きは出力信号24をHレベル(全光点灯検出信号)に
し、外部操作によってLレベルの信号(調光点灯)が入
力されたときは出力信号24を発振器21のパルス信号
22に同期したHレベルとLレベルの繰り返しパルス
(調光点灯検出信号)に切り替えるOR回路23とから
構成されている。
【0027】26は放電灯モニタ回路25に設けられた
AND回路で、F/F回路14の出力信号15がHレベ
ルで、OR回路23の出力信号24がHレベル(全光点
灯検出信号)のときは出力信号27をHレベルにし、O
R回路23の出力信号24がパルス(調光点灯検出信
号)に切り替わったときはその出力信号27をパルスに
し、また、F/F回路14からの信号15がLレベルに
反転したときは出力信号27をLレベルにする。
AND回路で、F/F回路14の出力信号15がHレベ
ルで、OR回路23の出力信号24がHレベル(全光点
灯検出信号)のときは出力信号27をHレベルにし、O
R回路23の出力信号24がパルス(調光点灯検出信
号)に切り替わったときはその出力信号27をパルスに
し、また、F/F回路14からの信号15がLレベルに
反転したときは出力信号27をLレベルにする。
【0028】フォトカプラ17のフォトトランジスタ1
7bは、AND回路26の出力信号27がHレベルのと
きはオンし全光点灯信号として照明制御システム部2に
出力し、AND回路26の出力信号27がパルスのとき
はオン・オフを繰り返し調光点灯信号として出力し、ま
た、その出力信号27がLレベルのときはオフし異常信
号として照明制御システム部2に出力する。
7bは、AND回路26の出力信号27がHレベルのと
きはオンし全光点灯信号として照明制御システム部2に
出力し、AND回路26の出力信号27がパルスのとき
はオン・オフを繰り返し調光点灯信号として出力し、ま
た、その出力信号27がLレベルのときはオフし異常信
号として照明制御システム部2に出力する。
【0029】照明制御システム部2は、フォトトランジ
スタ17bのオン(全光点灯信号)により抵抗2bにH
レベルの電圧が発生したときは放電灯7aの全光点灯の
旨を表示し、フォトトランジスタ17bのオン・オフの
繰り返し(調光点灯信号)により抵抗2bにH及びLレ
ベルの電圧が繰り返し発生したときは放電灯7aの調光
点灯の旨を表示し、また、フォトトランジスタ17bの
オフ(異常信号)により抵抗2bの電圧がLレベルにな
ったときは放電灯7aに異常が発生した旨を表示する。
スタ17bのオン(全光点灯信号)により抵抗2bにH
レベルの電圧が発生したときは放電灯7aの全光点灯の
旨を表示し、フォトトランジスタ17bのオン・オフの
繰り返し(調光点灯信号)により抵抗2bにH及びLレ
ベルの電圧が繰り返し発生したときは放電灯7aの調光
点灯の旨を表示し、また、フォトトランジスタ17bの
オフ(異常信号)により抵抗2bの電圧がLレベルにな
ったときは放電灯7aに異常が発生した旨を表示する。
【0030】前記のように構成された放電灯点灯装置に
おいては、商用電源1が印加されると、発振器21がパ
ルス信号22を発振し、OR回路23がそのパルス信号
22と外部操作による全光/調光点灯の信号との論理和
をとる。この時、全光点灯によるHレベル信号が入力さ
れたならばOR回路23の出力信号24はHレベル(全
光点灯検出信号)となり、調光点灯によるLレベルの信
号が入力された場合にはその出力信号24は発振器21
のパルス信号22に同期した信号(調光点灯検出信号)
となる。一方、放電灯モニタ回路25のF/F回路14
は、第2の実施形態と同様に、放電検出回路11が放電
灯7aの放電を検出した場合には出力信号15をHレベ
ルに、異常検出回路18が負荷回路7側の異常を検出し
た場合にはその信号15をLレベルに反転する。
おいては、商用電源1が印加されると、発振器21がパ
ルス信号22を発振し、OR回路23がそのパルス信号
22と外部操作による全光/調光点灯の信号との論理和
をとる。この時、全光点灯によるHレベル信号が入力さ
れたならばOR回路23の出力信号24はHレベル(全
光点灯検出信号)となり、調光点灯によるLレベルの信
号が入力された場合にはその出力信号24は発振器21
のパルス信号22に同期した信号(調光点灯検出信号)
となる。一方、放電灯モニタ回路25のF/F回路14
は、第2の実施形態と同様に、放電検出回路11が放電
灯7aの放電を検出した場合には出力信号15をHレベ
ルに、異常検出回路18が負荷回路7側の異常を検出し
た場合にはその信号15をLレベルに反転する。
【0031】AND回路26は、F/F回路14の出力
信号15がHレベルのときに、OR回路23の出力信号
24がHレベル(全光点灯検出信号)のときは出力信号
27をHレベルにしてトランジスタ16をオンし、OR
回路23の出力信号24がパルス(調光点灯検出信号)
のときはその信号に同期した信号27(パルス)を出力
して、トランジスタ16をオン・オフさせ、また、F/
F14の信号15がLレベルのとき、即ち異常が検出さ
れたときは出力信号27をLレベルに反転してトランジ
スタ16をオフする。フォトカプラ17のLED17a
はそのトランジスタ15の動作に応じて発光/消光し、
フォトトランジスタ17aは、LED17aの動作に基
づいてオン/オフし、連続オンのときは全光点灯信号と
して照明制御システム部2に出力し、オン・オフを繰り
返したときは調光点灯信号として出力し、また、連続オ
フのときは異常信号として照明制御システム部2に出力
する。
信号15がHレベルのときに、OR回路23の出力信号
24がHレベル(全光点灯検出信号)のときは出力信号
27をHレベルにしてトランジスタ16をオンし、OR
回路23の出力信号24がパルス(調光点灯検出信号)
のときはその信号に同期した信号27(パルス)を出力
して、トランジスタ16をオン・オフさせ、また、F/
F14の信号15がLレベルのとき、即ち異常が検出さ
れたときは出力信号27をLレベルに反転してトランジ
スタ16をオフする。フォトカプラ17のLED17a
はそのトランジスタ15の動作に応じて発光/消光し、
フォトトランジスタ17aは、LED17aの動作に基
づいてオン/オフし、連続オンのときは全光点灯信号と
して照明制御システム部2に出力し、オン・オフを繰り
返したときは調光点灯信号として出力し、また、連続オ
フのときは異常信号として照明制御システム部2に出力
する。
【0032】照明制御システム部2は、フォトトランジ
スタ17bのオン(全光点灯信号)により抵抗2bにH
レベルの電圧が発生したときは放電灯7aの全光点灯の
旨を表示し、フォトトランジスタ17bのオン・オフの
繰り返し(調光点灯信号)により抵抗2bにH及びLレ
ベルの電圧が繰り返し発生したときは放電灯7aの調光
点灯の旨を表示し、また、フォトトランジスタ17bの
オフ(異常信号)により抵抗2bの電圧がLレベルにな
ったときは負荷回路7側に異常が発生した旨を表示す
る。
スタ17bのオン(全光点灯信号)により抵抗2bにH
レベルの電圧が発生したときは放電灯7aの全光点灯の
旨を表示し、フォトトランジスタ17bのオン・オフの
繰り返し(調光点灯信号)により抵抗2bにH及びLレ
ベルの電圧が繰り返し発生したときは放電灯7aの調光
点灯の旨を表示し、また、フォトトランジスタ17bの
オフ(異常信号)により抵抗2bの電圧がLレベルにな
ったときは負荷回路7側に異常が発生した旨を表示す
る。
【0033】このように、放電灯17aの放電が検出さ
れているときに、放電灯7aが全光点灯のときはHレベ
ルの信号を、調光点灯のときはHレベルとLレベルの繰
り返し信号を照明制御システム部2に出力し、また、放
電灯に異常があったときはLレベルとしたので、照明制
御システム部2においては、放電灯17aが異常か否か
を監視することが可能になるという効果に加え、放電灯
17aの点灯が全光か調光かを遠隔より監視することが
可能になるという効果がある。
れているときに、放電灯7aが全光点灯のときはHレベ
ルの信号を、調光点灯のときはHレベルとLレベルの繰
り返し信号を照明制御システム部2に出力し、また、放
電灯に異常があったときはLレベルとしたので、照明制
御システム部2においては、放電灯17aが異常か否か
を監視することが可能になるという効果に加え、放電灯
17aの点灯が全光か調光かを遠隔より監視することが
可能になるという効果がある。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、放電検出
回路が負荷回路の放電灯の放電を検出すると点灯信号を
操作部に出力するようにしたので、放電灯が点灯したこ
とを遠隔より監視することが可能になるという効果があ
る。
回路が負荷回路の放電灯の放電を検出すると点灯信号を
操作部に出力するようにしたので、放電灯が点灯したこ
とを遠隔より監視することが可能になるという効果があ
る。
【0035】放電灯モニタ回路の第1回路が放電検出回
路からの放電検出信号を入力すると第1信号を出力し、
第2回路がその第1信号が入力されると点灯信号を操作
部に出力するようにしたので、前記と同様に放電灯が点
灯したことを遠隔より監視することが可能になるという
効果がある。
路からの放電検出信号を入力すると第1信号を出力し、
第2回路がその第1信号が入力されると点灯信号を操作
部に出力するようにしたので、前記と同様に放電灯が点
灯したことを遠隔より監視することが可能になるという
効果がある。
【0036】放電灯モニタ回路は、放電検出信号が入力
されたときHレベルの第1信号を出力するフリップフロ
ップ回路と、第1信号が入力されたときオンするトラン
ジスタと、トランジスタがオンしたときに発光するLE
D及びLED発光時にオンし点灯信号として操作部に出
力するフォトトランジスタからなるフォトカプラとから
構成されているので、ノイズによる誤信号を防止でき、
そのためフォトトランジスタのオンによる点灯信号を確
実に操作部に出力することができるという効果がある。
されたときHレベルの第1信号を出力するフリップフロ
ップ回路と、第1信号が入力されたときオンするトラン
ジスタと、トランジスタがオンしたときに発光するLE
D及びLED発光時にオンし点灯信号として操作部に出
力するフォトトランジスタからなるフォトカプラとから
構成されているので、ノイズによる誤信号を防止でき、
そのためフォトトランジスタのオンによる点灯信号を確
実に操作部に出力することができるという効果がある。
【0037】また、本発明によれば、放電検出回路が負
荷回路の放電灯の放電を検出すると点灯信号を操作部に
出力し、異常検出回路が負荷回路の異常を検出すると異
常信号を操作部に出力するようにしたので、放電灯の点
灯や異常を遠隔より監視することが可能になるという効
果がある。
荷回路の放電灯の放電を検出すると点灯信号を操作部に
出力し、異常検出回路が負荷回路の異常を検出すると異
常信号を操作部に出力するようにしたので、放電灯の点
灯や異常を遠隔より監視することが可能になるという効
果がある。
【0038】さらに、本発明によれば、放電灯の放電を
検出し、かつ、放電灯の全光点灯を検出したときは放電
灯の全光点灯の旨を、また、放電灯の放電を検出し、か
つ、放電灯の調光点灯を検出したときは放電灯の調光点
灯の旨を操作部に通知し、さらに、負荷回路の異常を検
出したときは異常発生の旨を通知するようにしたので、
操作部においては、放電灯が異常か否かを監視すること
が可能になるという効果に加え、放電灯の点灯が全光か
調光かを遠隔より監視することが可能になるという効果
がある。
検出し、かつ、放電灯の全光点灯を検出したときは放電
灯の全光点灯の旨を、また、放電灯の放電を検出し、か
つ、放電灯の調光点灯を検出したときは放電灯の調光点
灯の旨を操作部に通知し、さらに、負荷回路の異常を検
出したときは異常発生の旨を通知するようにしたので、
操作部においては、放電灯が異常か否かを監視すること
が可能になるという効果に加え、放電灯の点灯が全光か
調光かを遠隔より監視することが可能になるという効果
がある。
【0039】放電灯モニタ回路の第1回路が、放電検出
信号が入力されたとき第1信号を、異常検出信号が入力
されたときは第2信号を出力し、第2回路が第1信号が
入力されると点灯信号を、第2信号が入力されると異常
信号を操作部に出力するようにしたので、放電灯の点灯
や異常を遠隔より監視することが可能になるという効果
がある。
信号が入力されたとき第1信号を、異常検出信号が入力
されたときは第2信号を出力し、第2回路が第1信号が
入力されると点灯信号を、第2信号が入力されると異常
信号を操作部に出力するようにしたので、放電灯の点灯
や異常を遠隔より監視することが可能になるという効果
がある。
【0040】放電灯モニタ回路の第1回路が、放電検出
信号が入力されたとき第1信号を、異常検出信号が入力
されたときは第2信号を出力し、信号選択回路が、第1
信号及び点灯判別回路の全光点灯検出信号がそれぞれ入
力されたときは第3信号を、第1信号及び点灯判別回路
の調光点灯検出信号がそれぞれ入力されたときは第4信
号を出力し、異常検出信号による第2信号が入力された
ときは第5信号を出力し、第2回路が、第3信号が入力
されると全光点灯信号を操作部に出力し、第4信号が入
力されると調光点灯信号を、第5信号が入力されたとき
は異常信号を操作部に出力するので、前記と同様に操作
部においては、放電灯が異常か否かを監視することが可
能になるという効果に加え、放電灯の点灯が全光か調光
かを遠隔より監視することが可能になるという効果があ
る。
信号が入力されたとき第1信号を、異常検出信号が入力
されたときは第2信号を出力し、信号選択回路が、第1
信号及び点灯判別回路の全光点灯検出信号がそれぞれ入
力されたときは第3信号を、第1信号及び点灯判別回路
の調光点灯検出信号がそれぞれ入力されたときは第4信
号を出力し、異常検出信号による第2信号が入力された
ときは第5信号を出力し、第2回路が、第3信号が入力
されると全光点灯信号を操作部に出力し、第4信号が入
力されると調光点灯信号を、第5信号が入力されたとき
は異常信号を操作部に出力するので、前記と同様に操作
部においては、放電灯が異常か否かを監視することが可
能になるという効果に加え、放電灯の点灯が全光か調光
かを遠隔より監視することが可能になるという効果があ
る。
【0041】また、放電灯モニタ回路は、一方の入力端
子に放電検出信号が入力されたときHレベルの第1信号
を、他方の入力端子に異常検出信号が入力されたときは
Lレベルの第2信号を出力するフリップフロップ回路
と、第1信号が入力されたときにオンするトランジスタ
と、トランジスタがオンしたとき発光するLED及びL
EDが発光したときオンし点灯信号として操作部に出力
し、LEDが消光したときはオフし異常信号として操作
部に出力するフォトトランジスタからなるフォトカプラ
とから構成されているので、ノイズによる誤信号を防止
でき、そのため、フォトトランジスタの動作に基づく点
灯信号や異常信号を確実に操作部に出力することができ
るという効果がある。
子に放電検出信号が入力されたときHレベルの第1信号
を、他方の入力端子に異常検出信号が入力されたときは
Lレベルの第2信号を出力するフリップフロップ回路
と、第1信号が入力されたときにオンするトランジスタ
と、トランジスタがオンしたとき発光するLED及びL
EDが発光したときオンし点灯信号として操作部に出力
し、LEDが消光したときはオフし異常信号として操作
部に出力するフォトトランジスタからなるフォトカプラ
とから構成されているので、ノイズによる誤信号を防止
でき、そのため、フォトトランジスタの動作に基づく点
灯信号や異常信号を確実に操作部に出力することができ
るという効果がある。
【0042】さらに、放電灯モニタ回路は、一方の入力
端子に放電検出信号が入力されたときHレベルの第1信
号を、他方の入力端子に異常検出信号が入力されたとき
はLレベルの第2信号を出力するフリップフロップ回路
と、第1信号及び点灯判別回路の全光点灯検出信号がそ
れぞれ入力されたときはHレベルの第3信号を、第1信
号及び点灯判別回路の調光点灯検出信号がそれぞれ入力
されたときはパルスの第4信号を出力し、第2信号が入
力されたときはLレベルの第5信号を出力するAND回
路と、AND回路の出力に基づいて動作するトランジス
タと、トランジスタの動作に応じて発光するLED及び
LEDが発光したときオンし全光点灯信号として操作部
に出力し、LEDが発光・消光を繰り返しているときは
オン・オフし調光点灯信号として操作部に出力し、LE
Dが消光したときはオフし異常信号として出力するフォ
トトランジスタからなるフォトカプラとから構成されて
いるので、前記と同様にノイズによる誤信号を防止で
き、そのため、フォトトランジスタの動作に基づく全光
点灯信号、調光点灯信号や異常信号を確実に操作部に出
力することができるという効果がある。
端子に放電検出信号が入力されたときHレベルの第1信
号を、他方の入力端子に異常検出信号が入力されたとき
はLレベルの第2信号を出力するフリップフロップ回路
と、第1信号及び点灯判別回路の全光点灯検出信号がそ
れぞれ入力されたときはHレベルの第3信号を、第1信
号及び点灯判別回路の調光点灯検出信号がそれぞれ入力
されたときはパルスの第4信号を出力し、第2信号が入
力されたときはLレベルの第5信号を出力するAND回
路と、AND回路の出力に基づいて動作するトランジス
タと、トランジスタの動作に応じて発光するLED及び
LEDが発光したときオンし全光点灯信号として操作部
に出力し、LEDが発光・消光を繰り返しているときは
オン・オフし調光点灯信号として操作部に出力し、LE
Dが消光したときはオフし異常信号として出力するフォ
トトランジスタからなるフォトカプラとから構成されて
いるので、前記と同様にノイズによる誤信号を防止で
き、そのため、フォトトランジスタの動作に基づく全光
点灯信号、調光点灯信号や異常信号を確実に操作部に出
力することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態に係る放電灯点灯装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の第2の実施形態に係る放電灯点灯装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の第3の実施形態に係る放電灯点灯装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図4】 従来の放電灯点灯装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
1 商用電源、2 照明制御システム部、4 スイッチ
回路、5 整流平滑回路、6 高周波電源、7 負荷回
路、8 制御回路、11 放電検出回路、14フリップ
フロップ回路、16 トランジスタ、17 フォトカプ
ラ、18 異常検出回路、21 発振器、23 OR回
路、26 AND回路。
回路、5 整流平滑回路、6 高周波電源、7 負荷回
路、8 制御回路、11 放電検出回路、14フリップ
フロップ回路、16 トランジスタ、17 フォトカプ
ラ、18 異常検出回路、21 発振器、23 OR回
路、26 AND回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荒井 武司 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 江口 健太郎 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 濱口 岳久 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 清水 和崇 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 小林 徹也 神奈川県鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱 電機照明株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 操作部からの操作に基づいて商用電源を
オン/オフするスイッチ回路と、 該スイッチ回路がオンすると商用電源を直流に変換する
整流平滑回路と、 該整流平滑回路の出力を高周波電力に変換し、放電灯を
含む負荷回路に供給する高周波電源と、 前記負荷回路の放電灯の放電を検出したときに放電検出
信号を出力する放電検出回路と、 前記放電検出信号が入力されると、点灯信号を操作部に
出力する放電灯モニタ回路とを備えたことを特徴とする
放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出
信号が入力されたとき第1信号を出力する第1回路と、
前記第1信号が入力されると点灯信号を操作部に出力す
る第2回路とから構成されていることを特徴とする請求
項1記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項3】 前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出
信号が入力されたときHレベルの第1信号を出力するフ
リップフロップ回路と、前記第1信号が入力されたとき
オンするトランジスタと、該トランジスタがオンしたと
きに発光するLED及び該LED発光時にオンし点灯信
号として操作部に出力するフォトトランジスタからなる
フォトカプラとから構成されていることを特徴とする請
求項2記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項4】 操作部からの操作に基づいて商用電源を
オン/オフするスイッチ回路と、 該スイッチ回路がオンすると商用電源を直流に変換する
整流平滑回路と、 該整流平滑回路の出力を高周波電力に変換し、放電灯を
含む負荷回路に供給する高周波電源と、 前記負荷回路の放電灯の放電を検出したときに放電検出
信号を出力する放電検出回路と、 前記負荷回路の異常を検出したときに異常検出信号を出
力する異常検出回路と、 前記放電検出信号が入力されると点灯信号を操作部に出
力し、前記異常検出信号が入力されると異常信号を操作
部に出力する放電灯モニタ回路とを備えたことを特徴と
する放電灯点灯装置。 - 【請求項5】 放電灯が全光点灯のときは全光点灯検出
信号を出力し、放電灯が調光点灯に切り替えられたとき
は調光点灯検出信号を出力する点灯判別回路を備え、 前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出信号及び全光点
灯検出信号が入力されると全光点灯信号を、前記放電検
出信号及び調光点灯検出信号が入力されると調光点灯信
号を操作部に出力し、前記異常検出信号が入力されたと
きは異常信号を操作部に出力することを特徴とする請求
項4記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項6】 前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出
信号が入力されたとき第1信号を、前記異常検出信号が
入力されたときは第2信号を出力する第1回路と、前記
第1信号が入力されると点灯信号を、前記第2信号が入
力されると異常信号を操作部に出力する第2回路とから
構成されていることを特徴とする請求項4記載の放電灯
点灯装置。 - 【請求項7】 前記放電灯モニタ回路は、前記放電検出
信号が入力されたとき第1信号を、前記異常検出信号が
入力されたときは第2信号を出力する第1回路と、前記
第1信号及び前記点灯判別回路の全光点灯検出信号がそ
れぞれ入力されたときは第3信号を、前記第1信号及び
前記点灯判別回路の調光点灯検出信号がそれぞれ入力さ
れたときは第4信号を出力し、前記第2信号が入力され
たときは第5信号を出力する信号選択回路と、前記第3
信号が入力されると全光点灯信号を、前記第4信号が入
力されると調光点灯信号を操作部に出力し、前記第5信
号が入力されたときは異常信号を操作部に出力する第2
回路とから構成されていることを特徴とする請求項5記
載の放電灯点灯装置。 - 【請求項8】 前記放電灯モニタ回路は、一方の入力端
子に前記放電検出信号が入力されたときHレベルの第1
信号を、他方の入力端子に前記異常検出信号が入力され
たときはLレベルの第2信号を出力するフリップフロッ
プ回路と、前記第1信号が入力されたときにオンするト
ランジスタと、該トランジスタがオンしたとき発光する
LED及び該LEDが発光したときオンし点灯信号とし
て操作部に出力し、前記LEDが消光したときはオフし
異常信号として操作部に出力するフォトトランジスタか
らなるフォトカプラとから構成されていることを特徴と
する請求項6記載の放電灯点灯装置。 - 【請求項9】 前記放電灯モニタ回路は、一方の入力端
子に前記放電検出信号が入力されたときHレベルの第1
信号を、他方の入力端子に前記異常検出信号が入力され
たときはLレベルの第2信号を出力するフリップフロッ
プ回路と、前記第1信号及び前記点灯判別回路の全光点
灯検出信号がそれぞれ入力されたときはHレベルの第3
信号を、前記第1信号及び前記点灯判別回路の調光点灯
検出信号がそれぞれ入力されたときはパルスの第4信号
を出力し、前記第2信号が入力されたときはLレベルの
第5信号を出力するAND回路と、該AND回路の出力
に基づいて動作するトランジスタと、該トランジスタの
動作に応じて発光するLED及び該LEDが発光したと
きオンし全光点灯信号として操作部に出力し、前記LE
Dが発光・消光を繰り返しているときはオン・オフし調
光点灯信号として操作部に出力し、前記LEDが消光し
たときはオフし異常信号として出力するフォトトランジ
スタからなるフォトカプラとから構成されていることを
特徴とする請求項7記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189423A JPH1140372A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189423A JPH1140372A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1140372A true JPH1140372A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16241013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9189423A Pending JPH1140372A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1140372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6728095B2 (en) | 1997-10-29 | 2004-04-27 | Asahi Glass Company Ltd. | Electric double layer capacitor |
| JP2022045506A (ja) * | 2020-09-09 | 2022-03-22 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 踏切警報灯の断続リレー |
-
1997
- 1997-07-15 JP JP9189423A patent/JPH1140372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6728095B2 (en) | 1997-10-29 | 2004-04-27 | Asahi Glass Company Ltd. | Electric double layer capacitor |
| JP2022045506A (ja) * | 2020-09-09 | 2022-03-22 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 踏切警報灯の断続リレー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100474044C (zh) | 电源系统和具有该系统的液晶显示器件 | |
| US4222047A (en) | Lamp failure detection apparatus | |
| JP2002015892A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP2007005285A (ja) | 冷陰極蛍光ランプの駆動装置 | |
| JPH1140372A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| KR200157198Y1 (ko) | 가로등 점등장치 | |
| JP3903290B2 (ja) | 誘導灯装置 | |
| JP2001109419A (ja) | 蛍光表示管用フィラメント駆動回路 | |
| JPH11307280A (ja) | 非常用照明装置 | |
| KR0173744B1 (ko) | 인버터 스탠드의 램프교환시기 판단방법 | |
| JP3893782B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH0143651B2 (ja) | ||
| JP2003077693A (ja) | 高周波点灯装置 | |
| JPS5834549Y2 (ja) | 多点表示装置 | |
| JP3306385B2 (ja) | 電流検出回路 | |
| FI906151A0 (fi) | Piiri valo-opasteiden kaksoishehkulankalamppujen toiminnan valvomista varten | |
| JP2607693Y2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2008153027A (ja) | 調光装置 | |
| GB2318932A (en) | Fluorescent lamp failure warning device | |
| JPH11311965A (ja) | 電池を電源とする機器の表示装置 | |
| JPH1131843A (ja) | 発光ダイオードの点灯装置 | |
| JPH04306591A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| KR100231792B1 (ko) | 안정기 없는 유도등 구동회로 | |
| US20080211422A1 (en) | Halogen Lamp | |
| KR900008580Y1 (ko) | 방전램프의 동작 감시회로 |