JPH1140920A - 複合部品 - Google Patents
複合部品Info
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- JPH1140920A JPH1140920A JP9211388A JP21138897A JPH1140920A JP H1140920 A JPH1140920 A JP H1140920A JP 9211388 A JP9211388 A JP 9211388A JP 21138897 A JP21138897 A JP 21138897A JP H1140920 A JPH1140920 A JP H1140920A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、複合部品に関し、例えばチップコン
デンサ、チップインダクタを集積化したフィルタ等に適
用して、同種の素子を密接して配置しても、これら同種
の素子間の干渉を有効に回避することができるようにす
る。 【解決手段】インダクタ12A、12Bについては他の
インダクタ12B、12Aにより発生する磁束がコイル
と略直交するように、コンデンサについてはコンデンサ
の対向電極と平行な仮想平面が略直交するように配置す
ることにより、またこれらに代えて磁気シールド部材、
静電シールド部材を介挿して配置する。
デンサ、チップインダクタを集積化したフィルタ等に適
用して、同種の素子を密接して配置しても、これら同種
の素子間の干渉を有効に回避することができるようにす
る。 【解決手段】インダクタ12A、12Bについては他の
インダクタ12B、12Aにより発生する磁束がコイル
と略直交するように、コンデンサについてはコンデンサ
の対向電極と平行な仮想平面が略直交するように配置す
ることにより、またこれらに代えて磁気シールド部材、
静電シールド部材を介挿して配置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複合部品に関し、
例えばチップコンデンサ、チップインダクタを集積化し
たフィルタに適用することができる。本発明は、インダ
クタについては他のインダクタにより発生する磁束がコ
イルと略直交するように配置することにより、コンデン
サについてはコンデンサの対向電極と平行な仮想平面が
略直交するように配置することにより、またこれらに代
えて磁気シールド部材、静電シールド部材を介挿して配
置することにより、同種の素子を密接して配置しても、
これら素子間の干渉を有効に回避することができるよう
にする。
例えばチップコンデンサ、チップインダクタを集積化し
たフィルタに適用することができる。本発明は、インダ
クタについては他のインダクタにより発生する磁束がコ
イルと略直交するように配置することにより、コンデン
サについてはコンデンサの対向電極と平行な仮想平面が
略直交するように配置することにより、またこれらに代
えて磁気シールド部材、静電シールド部材を介挿して配
置することにより、同種の素子を密接して配置しても、
これら素子間の干渉を有効に回避することができるよう
にする。
【0002】
【従来の技術】従来、チップコンデンサ、チップインダ
クタ等を集積化した複合部品の1つでなるLCフィルタ
においては、種類の異なる電子部品を隣合わせて集積化
することにより、インダクタ間、コンデンサ間の干渉を
低減するようになされている。
クタ等を集積化した複合部品の1つでなるLCフィルタ
においては、種類の異なる電子部品を隣合わせて集積化
することにより、インダクタ間、コンデンサ間の干渉を
低減するようになされている。
【0003】すなわちこの種の複合部品は、例えばグリ
ーンシートに配線パターン、電極パターンを印刷して乾
燥、積層、圧着した後、脱バイ、焼成し、外部電極を作
成して形成される。このときフェライト材料によるグリ
ーンシートを用いて、コイルを形成するように配線パタ
ーンを印刷することにより、インダクタが形成される。
またコンデンサ材料によるグリーンシートを用いて、対
向電極を形成するように電極パターンを印刷することに
よりコンデンサが形成される。LCフィルタは、このよ
うな作成過程で各素子を一体化して作成され、または各
素子を作成後一体化して作成される。
ーンシートに配線パターン、電極パターンを印刷して乾
燥、積層、圧着した後、脱バイ、焼成し、外部電極を作
成して形成される。このときフェライト材料によるグリ
ーンシートを用いて、コイルを形成するように配線パタ
ーンを印刷することにより、インダクタが形成される。
またコンデンサ材料によるグリーンシートを用いて、対
向電極を形成するように電極パターンを印刷することに
よりコンデンサが形成される。LCフィルタは、このよ
うな作成過程で各素子を一体化して作成され、または各
素子を作成後一体化して作成される。
【0004】このとき図14及び図15に示すようにイ
ンダクタLを隣接して配置すると、1のインダクタLに
より発生する磁束が他のインダクタLのコイルと鎖交す
るようになり、インダクタL間で相互誘導による干渉が
発生する。なおこの図14及び図15においては、イン
ダクタの符号により各インダクタLにおけるコイルの向
きを示す。
ンダクタLを隣接して配置すると、1のインダクタLに
より発生する磁束が他のインダクタLのコイルと鎖交す
るようになり、インダクタL間で相互誘導による干渉が
発生する。なおこの図14及び図15においては、イン
ダクタの符号により各インダクタLにおけるコイルの向
きを示す。
【0005】また同様にして図16に示すように、単に
コンデンサCを隣接して配置したのでは、コンデンサC
を形成する対向電極間の静電誘導により、これらコンデ
ンサC間で干渉が発生する。なおこの図16において
は、積層されて形成されるコンデンサの対向電極を線に
より示してこれら対向電極の向きを示す。従ってこの図
16においては、紙面に垂直に、かつ上下方向に延長す
るように各対向電極が形成されていることになる。
コンデンサCを隣接して配置したのでは、コンデンサC
を形成する対向電極間の静電誘導により、これらコンデ
ンサC間で干渉が発生する。なおこの図16において
は、積層されて形成されるコンデンサの対向電極を線に
より示してこれら対向電極の向きを示す。従ってこの図
16においては、紙面に垂直に、かつ上下方向に延長す
るように各対向電極が形成されていることになる。
【0006】このため図17及び図18に示すように、
従来のLCフィルタは、種類の異なる素子を間に挟んで
インダクタ、コンデンサを配置して形成される。ここで
図17は、例えばT型のハイパスフィルタ1であり、イ
ンダクタ2の両側に入出力コンデンサ3A及び3Bが配
置される。この場合コンデンサ3A及び3Bは、インダ
クタ2を間に挟んで離間して配置されることにより、静
電誘導が防止される。また図18は、例えばT型のロー
パスフィルタ5であり、接地コンデンサ6の両側に入出
力インダクタ7A及び7Bが配置される。この場合も、
インダクタ7A及び7Bは、コンデンサ6を間に挟んで
離間して配置され、これにより相互誘導が防止される。
これらにより従来の複合部品においては、素子間の干渉
を防止するようになされている。
従来のLCフィルタは、種類の異なる素子を間に挟んで
インダクタ、コンデンサを配置して形成される。ここで
図17は、例えばT型のハイパスフィルタ1であり、イ
ンダクタ2の両側に入出力コンデンサ3A及び3Bが配
置される。この場合コンデンサ3A及び3Bは、インダ
クタ2を間に挟んで離間して配置されることにより、静
電誘導が防止される。また図18は、例えばT型のロー
パスフィルタ5であり、接地コンデンサ6の両側に入出
力インダクタ7A及び7Bが配置される。この場合も、
インダクタ7A及び7Bは、コンデンサ6を間に挟んで
離間して配置され、これにより相互誘導が防止される。
これらにより従来の複合部品においては、素子間の干渉
を防止するようになされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのようにし
て同種の素子を離間して配置して、素子間の干渉を防止
したのでは、各素子のレイアウトが制限されることな
る。これに対して同種の素子を密接して配置しても、こ
れら素子間の干渉を防止することができれば、所望の素
子を種々にレイアウトして、所望の特性による複合部品
を小型に作成することができると考えられる。
て同種の素子を離間して配置して、素子間の干渉を防止
したのでは、各素子のレイアウトが制限されることな
る。これに対して同種の素子を密接して配置しても、こ
れら素子間の干渉を防止することができれば、所望の素
子を種々にレイアウトして、所望の特性による複合部品
を小型に作成することができると考えられる。
【0008】ちなみに素子間の干渉を防止するように、
複合部品を構成する各素子を配線基板上で離間して配置
する方法も考えられるが、このようにしたのでは配線基
板が大型化する。
複合部品を構成する各素子を配線基板上で離間して配置
する方法も考えられるが、このようにしたのでは配線基
板が大型化する。
【0009】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、同種の素子を密接して配置しても、これら同種の素
子間の干渉を防止することができる複合部品を提案しよ
うとするものである。
で、同種の素子を密接して配置しても、これら同種の素
子間の干渉を防止することができる複合部品を提案しよ
うとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、複数のインダクタを集積化した複
合部品において、隣接するインダクタの発生する磁束が
略直交するように、インダクタを配置する。
め本発明においては、複数のインダクタを集積化した複
合部品において、隣接するインダクタの発生する磁束が
略直交するように、インダクタを配置する。
【0011】このとき配線パターンを印刷した所定の部
材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成された
インダクタを適用する。
材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成された
インダクタを適用する。
【0012】またこれに代えて、複数のコンデンサを集
積化した複合部品において、隣接するコンデンサの対向
電極に平行な仮想平面が略直交するように、コンデンサ
を配置する。
積化した複合部品において、隣接するコンデンサの対向
電極に平行な仮想平面が略直交するように、コンデンサ
を配置する。
【0013】このとき、対向電極を印刷した所定の部材
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用する。
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用する。
【0014】またこれに代えて、複数のインダクタを集
積化した複合部品において、隣接するインダクタ間に、
磁気シールド部材を配置する。
積化した複合部品において、隣接するインダクタ間に、
磁気シールド部材を配置する。
【0015】このとき、配線パターンを印刷した所定の
部材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成され
たインダクタを適用する。
部材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成され
たインダクタを適用する。
【0016】またこれに代えて、複数のコンデンサを集
積化した複合部品において、隣接するコンデンサ間に静
電シールド部材を配置する。
積化した複合部品において、隣接するコンデンサ間に静
電シールド部材を配置する。
【0017】このとき、対向電極を印刷した所定の部材
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用する。
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用する。
【0018】複合部品において、隣接するインダクタの
発生する磁束が略直交するようにインダクタを配置すれ
ば、インダクタを密接して配置しても、隣接するインダ
クタによる磁束が、他のインダクタのコイルに鎖交しな
いように、これらインダクタを配置することができる。
これによりインダクタ間の相互誘導を防止でき、インダ
クタンス間の干渉を有効に回避することができる。
発生する磁束が略直交するようにインダクタを配置すれ
ば、インダクタを密接して配置しても、隣接するインダ
クタによる磁束が、他のインダクタのコイルに鎖交しな
いように、これらインダクタを配置することができる。
これによりインダクタ間の相互誘導を防止でき、インダ
クタンス間の干渉を有効に回避することができる。
【0019】このとき配線パターンを印刷した所定の部
材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成された
インダクタを適用して、インダクタを高密度に集積化し
た複合部品を作成することができる。
材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成された
インダクタを適用して、インダクタを高密度に集積化し
た複合部品を作成することができる。
【0020】またこれに代えて複合部品において、隣接
するコンデンサの対向電極に平行な仮想平面が略直交す
るように、コンデンサを配置すれば、コンデンサを密接
して配置しても、各コンデンサの対向電極間における静
電誘導を低減することができる。
するコンデンサの対向電極に平行な仮想平面が略直交す
るように、コンデンサを配置すれば、コンデンサを密接
して配置しても、各コンデンサの対向電極間における静
電誘導を低減することができる。
【0021】このとき、対向電極を印刷した所定の部材
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用して、コンデンサを高密度に集積化した
複合部品を作成することができる。
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用して、コンデンサを高密度に集積化した
複合部品を作成することができる。
【0022】またこれに代えて複合部品において、隣接
するインダクタ間に、磁気シールド部材を配置すれば、
インダクタを密接して種々の向きで配置しても、隣接す
るインダクタによる磁束を遮蔽して、この磁束が他のイ
ンダクタのコイルに鎖交しないようにすることができ
る。これによりインダクタ間の干渉を有効に回避するこ
とができる。
するインダクタ間に、磁気シールド部材を配置すれば、
インダクタを密接して種々の向きで配置しても、隣接す
るインダクタによる磁束を遮蔽して、この磁束が他のイ
ンダクタのコイルに鎖交しないようにすることができ
る。これによりインダクタ間の干渉を有効に回避するこ
とができる。
【0023】このとき配線パターンを印刷した所定の部
材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成された
インダクタを適用して、インダクタを高密度に集積化し
た複合部品を作成することができる。
材を積層し、各配線パターンを順次接続して形成された
インダクタを適用して、インダクタを高密度に集積化し
た複合部品を作成することができる。
【0024】またこれに代えて複合部品において、隣接
するコンデンサ間に静電シールド部材を配置すれば、コ
ンデンサを密接して種々の向きで配置しても、隣接する
コンデンサの対向電極間における静電誘導を低減するこ
とができ、これによりコンデンサ間の干渉を有効に回避
することができる。
するコンデンサ間に静電シールド部材を配置すれば、コ
ンデンサを密接して種々の向きで配置しても、隣接する
コンデンサの対向電極間における静電誘導を低減するこ
とができ、これによりコンデンサ間の干渉を有効に回避
することができる。
【0025】このとき、対向電極を印刷した所定の部材
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用して、コンデンサを高密度に集積化した
複合部品を作成することができる。
を積層し、各対向電極を選択的に接続して形成されたコ
ンデンサを適用して、コンデンサを高密度に集積化した
複合部品を作成することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施の形態を詳述する。
発明の実施の形態を詳述する。
【0027】(1)第1の実施の形態 図1は、本発明の第1の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図であり、図2は、この複合部品11を構成する
インダクタの平面図及び側面図である。
す平面図であり、図2は、この複合部品11を構成する
インダクタの平面図及び側面図である。
【0028】すなわちインダクタ12A及び12Bは、
チップインダクタでなり、配線パターンを印刷したグリ
ーンシートを積層すると共に各配線パターンを順次接続
して長方形形状に形成される。インダクタ12A及び1
2Bは、グリーンシートの積層方向に対応するコイルの
中心軸の延長する方向が、このインダクタ12A及び1
2Bを実装する配線基板の実装面と略平行になるように
外部電極13が形成される。
チップインダクタでなり、配線パターンを印刷したグリ
ーンシートを積層すると共に各配線パターンを順次接続
して長方形形状に形成される。インダクタ12A及び1
2Bは、グリーンシートの積層方向に対応するコイルの
中心軸の延長する方向が、このインダクタ12A及び1
2Bを実装する配線基板の実装面と略平行になるように
外部電極13が形成される。
【0029】複合部品11は、インダクタ12A及び1
2Bにおけるグリーンシートの積層方向が直交するよう
に、またインダクタ12A及び12Bの一の側面が略平
坦な面を形成するように、所定の接着剤によりインダク
タ12A及び12Bを接着して形成される。これにより
複合部品11は、インダクタ12A及び12Bの発生す
る磁束が略直交するように、インダクタ12A及び12
Bが密接して配置される。
2Bにおけるグリーンシートの積層方向が直交するよう
に、またインダクタ12A及び12Bの一の側面が略平
坦な面を形成するように、所定の接着剤によりインダク
タ12A及び12Bを接着して形成される。これにより
複合部品11は、インダクタ12A及び12Bの発生す
る磁束が略直交するように、インダクタ12A及び12
Bが密接して配置される。
【0030】以上の構成によれば、グリーンシートの積
層方向が直交するようにインダクタ12A及び12Bを
配置し、これらインダクタ12A及び12Bの発生する
磁束が略直交するようにインダクタ12A及び12Bを
配置することにより、各インダクタにおいては、他のイ
ンダクタによる磁束がコイルを鎖交しないように保持さ
れる。これにより複合部品11においては、インダクタ
間の相互誘導を低減でき、密接して配置して素子間の干
渉を有効に回避することができる。
層方向が直交するようにインダクタ12A及び12Bを
配置し、これらインダクタ12A及び12Bの発生する
磁束が略直交するようにインダクタ12A及び12Bを
配置することにより、各インダクタにおいては、他のイ
ンダクタによる磁束がコイルを鎖交しないように保持さ
れる。これにより複合部品11においては、インダクタ
間の相互誘導を低減でき、密接して配置して素子間の干
渉を有効に回避することができる。
【0031】(2)第2の実施の形態 図3は、第2の実施の形態に係る複合部品を示す平面図
であり、図4は、この複合部品21を構成するコンデン
サの平面図及び側面図である。
であり、図4は、この複合部品21を構成するコンデン
サの平面図及び側面図である。
【0032】すなわちコンデンサ22A及び22Bは、
チップコンデンサでなり、対向電極を印刷したグリーン
シートを積層すると共に各対向電極を選択的に接続して
長方形形状に形成される。コンデンサ22A及び22B
は、各グリーンシートに印刷された対向電極と平行な仮
想平面がこのコンデンサ22A及び22Bを実装する配
線基板の実装面と略直交するように形成される。
チップコンデンサでなり、対向電極を印刷したグリーン
シートを積層すると共に各対向電極を選択的に接続して
長方形形状に形成される。コンデンサ22A及び22B
は、各グリーンシートに印刷された対向電極と平行な仮
想平面がこのコンデンサ22A及び22Bを実装する配
線基板の実装面と略直交するように形成される。
【0033】複合部品21は、各コンデンサ22A及び
22Bの対向電極と平行な仮想平面が直交するように、
またコンデンサ22A及び22Bの一の側面が略平坦な
面を形成するように、所定の接着剤によりコンデンサ2
2A及び22Bを接着して形成される。
22Bの対向電極と平行な仮想平面が直交するように、
またコンデンサ22A及び22Bの一の側面が略平坦な
面を形成するように、所定の接着剤によりコンデンサ2
2A及び22Bを接着して形成される。
【0034】図3の構成によれば、コンデンサ22A及
び22Bの対向電極に平行な仮想平面が略直交するよう
に、コンデンサ22A及び22Bを配置することによ
り、コンデンサ22A及び22Bの対向電極間における
静電誘導を低減することができる。これにより密接して
配置して素子間の干渉を低減することができる。
び22Bの対向電極に平行な仮想平面が略直交するよう
に、コンデンサ22A及び22Bを配置することによ
り、コンデンサ22A及び22Bの対向電極間における
静電誘導を低減することができる。これにより密接して
配置して素子間の干渉を低減することができる。
【0035】(3)第3の実施の形態 図5は、第3の実施の形態に係る複合部品を示す平面図
である。この複合部品31は、所定の周波数特性を有す
るフィルタでなり、コンデンサ及びインダクタを所定の
レイアウトにより集積化して形成される。
である。この複合部品31は、所定の周波数特性を有す
るフィルタでなり、コンデンサ及びインダクタを所定の
レイアウトにより集積化して形成される。
【0036】ここでコンデンサ31A及び31Bは、第
2の実施の形態について上述したコンデンサと同一形状
のものが適用される。これに対してインダクタ32A〜
32Dは、第1の実施の形態について上述したインダク
タと同一構成の第1のインダクタ32B、32Cと、こ
の第1のインダクタ32B、32Cに対して外部電極を
異なる側面に形成してなる第2のインダクタ32A、3
2Dとが適用される。
2の実施の形態について上述したコンデンサと同一形状
のものが適用される。これに対してインダクタ32A〜
32Dは、第1の実施の形態について上述したインダク
タと同一構成の第1のインダクタ32B、32Cと、こ
の第1のインダクタ32B、32Cに対して外部電極を
異なる側面に形成してなる第2のインダクタ32A、3
2Dとが適用される。
【0037】図6は、これら第2のインダクタ32A、
32Dを示す平面図及び側面図である。これら第2のイ
ンダクタ32A、32Dは、積層したグリーンシートの
配線パターンが順次接続されてコイルが形成されると共
に、このコイルの両端部に対応する配線パターンがスル
ーホールにより側面に引き出される。第2のインダクタ
32A、32Dは、この側面に外部電極33が形成さ
れ、これによりグリーンシートの積層方向に対応するコ
イルの中心軸が、インダクタ32A及び32Bを実装す
る配線基板の実装面と直交するように形成される。
32Dを示す平面図及び側面図である。これら第2のイ
ンダクタ32A、32Dは、積層したグリーンシートの
配線パターンが順次接続されてコイルが形成されると共
に、このコイルの両端部に対応する配線パターンがスル
ーホールにより側面に引き出される。第2のインダクタ
32A、32Dは、この側面に外部電極33が形成さ
れ、これによりグリーンシートの積層方向に対応するコ
イルの中心軸が、インダクタ32A及び32Bを実装す
る配線基板の実装面と直交するように形成される。
【0038】図7(A)は、これら第2のインダクタ3
2A、32Dを示す斜視図であり、図7(B)は、この
斜視図をA−A線により切り取って示す断面図である。
この図7においては、グリーンシートの断面を破線によ
り表し、グリーンシートの積層方向を示す。実際上、こ
れら第2のインダクタ32A、32Dは、積層したグリ
ーンシートの端面に形成された電極が例えば円形形状に
露出するように形成され、この電極にバンプによる外部
電極が形成される。これによりこれら第2のインダクタ
32A、32Dは、コイルの中心軸が配線基板の実装面
と直交するように形成される。
2A、32Dを示す斜視図であり、図7(B)は、この
斜視図をA−A線により切り取って示す断面図である。
この図7においては、グリーンシートの断面を破線によ
り表し、グリーンシートの積層方向を示す。実際上、こ
れら第2のインダクタ32A、32Dは、積層したグリ
ーンシートの端面に形成された電極が例えば円形形状に
露出するように形成され、この電極にバンプによる外部
電極が形成される。これによりこれら第2のインダクタ
32A、32Dは、コイルの中心軸が配線基板の実装面
と直交するように形成される。
【0039】これに対して図8(A)は、図7との対比
により第1のインダクタ32B、32Cを示す斜視図で
あり、図8(B)は、この図8(A)をB−B線により
切り取って示す断面図である。この第1のインダクタ3
2B、32Cは、結局、第2のインダクタ32A、32
Dと同様の内部構造により形成され、第2のインダクタ
32A、32Dに対して外部電極への配線パターンを変
更することにより、コイルの中心軸が配線基板の実装面
と平行になるように形成される。
により第1のインダクタ32B、32Cを示す斜視図で
あり、図8(B)は、この図8(A)をB−B線により
切り取って示す断面図である。この第1のインダクタ3
2B、32Cは、結局、第2のインダクタ32A、32
Dと同様の内部構造により形成され、第2のインダクタ
32A、32Dに対して外部電極への配線パターンを変
更することにより、コイルの中心軸が配線基板の実装面
と平行になるように形成される。
【0040】複合部品31は、隣接するインダクタ32
A及び32B、32C及び32Dについては、それぞれ
この第1及び第2のインダクタが適用され、これにより
隣接するインダクタ32A及び32B、32C及び32
Dにおいて磁束が略直交するように、インダクタ32A
〜32Dを密接して配置する。
A及び32B、32C及び32Dについては、それぞれ
この第1及び第2のインダクタが適用され、これにより
隣接するインダクタ32A及び32B、32C及び32
Dにおいて磁束が略直交するように、インダクタ32A
〜32Dを密接して配置する。
【0041】またコンデンサ31A及び31Bについて
は、離間して配置する。
は、離間して配置する。
【0042】図5の構成によれば、コンデンサ及びイン
ダクタを集積化する場合でも、インダクタについては他
のインダクタにより発生する磁束がコイルと略直交する
ように、各素子を密接して配置して、各素子間の干渉を
有効に回避することができる。
ダクタを集積化する場合でも、インダクタについては他
のインダクタにより発生する磁束がコイルと略直交する
ように、各素子を密接して配置して、各素子間の干渉を
有効に回避することができる。
【0043】(4)第4の実施の形態 図9は、第4の実施の形態に係る複合部品を示す平面図
である。この複合部品41は、上述の第3の実施の形態
に係る複合部品の、図面にて中央より右半分の部分にお
いて、コンデンサ及びインダクタを入れ換えた構成であ
る。
である。この複合部品41は、上述の第3の実施の形態
に係る複合部品の、図面にて中央より右半分の部分にお
いて、コンデンサ及びインダクタを入れ換えた構成であ
る。
【0044】この複合部品41は、第3の実施の形態に
ついて説明した第1及び第2のインダクタにより、隣接
するインダクタ32A及び32B、32B及び42Aに
おいて磁束が略直交するように、また隣接するコンデン
サ31A及び41B、41A及び41Bについては、対
向電極と平行な仮想平面が直交するように配置する。
ついて説明した第1及び第2のインダクタにより、隣接
するインダクタ32A及び32B、32B及び42Aに
おいて磁束が略直交するように、また隣接するコンデン
サ31A及び41B、41A及び41Bについては、対
向電極と平行な仮想平面が直交するように配置する。
【0045】図9に示すようにコンデンサ及びインダク
タを集積化する場合でも、インダクタについては他のイ
ンダクタにより発生する磁束がコイルと略直交するよう
に、コンデンサについてはコンデンサの対向電極と平行
な仮想平面が略直交するように配置することにより、第
3の実施の形態と同様の効果を得ることができる。
タを集積化する場合でも、インダクタについては他のイ
ンダクタにより発生する磁束がコイルと略直交するよう
に、コンデンサについてはコンデンサの対向電極と平行
な仮想平面が略直交するように配置することにより、第
3の実施の形態と同様の効果を得ることができる。
【0046】(5)第5の実施の形態 図10は、第5の実施の形態に係る複合部品に適用され
るシールドケースを示す斜視図である。このシールドケ
ース50は、透磁率が高く、保磁力の小さな磁気シール
ド部材で、かつ導電性を有する静電シールド部材でなる
例えばパーマロイ、珪素鋼板等を加工して枠形状に形成
され、この枠形状の内側にそれぞれチップインダクタ、
チップコンデンサ、チップ抵抗を仕切って収納する小部
屋が形成される。
るシールドケースを示す斜視図である。このシールドケ
ース50は、透磁率が高く、保磁力の小さな磁気シール
ド部材で、かつ導電性を有する静電シールド部材でなる
例えばパーマロイ、珪素鋼板等を加工して枠形状に形成
され、この枠形状の内側にそれぞれチップインダクタ、
チップコンデンサ、チップ抵抗を仕切って収納する小部
屋が形成される。
【0047】図11に示すように、この実施の形態に係
る製造工程では、このシールドケース50の各小部屋
に、例えば熱硬化性の接着剤51をディスペンサーによ
り滴下し後、所定のレイアウトに従って順次インダク
タ、コンデンサ、抵抗等のチップ部品52を収納する。
さらに図12に示すように、この製造工程では、接着剤
を硬化させてチップ部品52、シールドケース50を一
体化した後、この熱硬化の工程と前後して、各チップ部
品に半田バンプを形成する。
る製造工程では、このシールドケース50の各小部屋
に、例えば熱硬化性の接着剤51をディスペンサーによ
り滴下し後、所定のレイアウトに従って順次インダク
タ、コンデンサ、抵抗等のチップ部品52を収納する。
さらに図12に示すように、この製造工程では、接着剤
を硬化させてチップ部品52、シールドケース50を一
体化した後、この熱硬化の工程と前後して、各チップ部
品に半田バンプを形成する。
【0048】これによりこの実施の形態では、インダク
タについては、パーマロイ等により磁気シールドし、コ
ンデンサについては、同様にパーマロイ等により静電シ
ールドし、これらの素子を密接して配置しても、素子間
の干渉を有効に回避するようになされている。かくする
につきシールドケース50においては、この静電シール
ドの作用を確実ならしむるために、バンプ形成側面に突
起が形成され、この突起を介して、又はシールドケース
50の外周にリード線等を接続して、配線基板の固定電
位(例えばアース等でなる)に接地されるようになされ
ている。
タについては、パーマロイ等により磁気シールドし、コ
ンデンサについては、同様にパーマロイ等により静電シ
ールドし、これらの素子を密接して配置しても、素子間
の干渉を有効に回避するようになされている。かくする
につきシールドケース50においては、この静電シール
ドの作用を確実ならしむるために、バンプ形成側面に突
起が形成され、この突起を介して、又はシールドケース
50の外周にリード線等を接続して、配線基板の固定電
位(例えばアース等でなる)に接地されるようになされ
ている。
【0049】図10〜図12に示す構成によれば、磁気
シールド部材及び静電シールド部材によりシールドケー
スを形成し、このシールドケースを用いてインダクタ、
コンデンサを一体化したことにより、インダクタについ
てはインダクタを密接して種々の向きにより配置して
も、隣接するインダクタによる磁束を遮蔽して、この磁
束が他のインダクタのコイルに鎖交しないようにするこ
とができる。またコンデンサについては、密接して種々
の向きにより配置しても、隣接するコンデンサの対向電
極間における結合を有効に回避することができる。これ
によりこれら素子間の干渉を有効に回避することができ
る。
シールド部材及び静電シールド部材によりシールドケー
スを形成し、このシールドケースを用いてインダクタ、
コンデンサを一体化したことにより、インダクタについ
てはインダクタを密接して種々の向きにより配置して
も、隣接するインダクタによる磁束を遮蔽して、この磁
束が他のインダクタのコイルに鎖交しないようにするこ
とができる。またコンデンサについては、密接して種々
の向きにより配置しても、隣接するコンデンサの対向電
極間における結合を有効に回避することができる。これ
によりこれら素子間の干渉を有効に回避することができ
る。
【0050】また配線基板上に配置した際に、他の電子
部品との間の相互誘導、静電誘導も低減でき、これによ
り他の電子部品とも密接して配置することができる。
部品との間の相互誘導、静電誘導も低減でき、これによ
り他の電子部品とも密接して配置することができる。
【0051】(6)他の実施の形態 なお上述の実施の形態においては、グリーンシートの積
層方向が配線基板の実装面と平行なコンデンサを使用す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、図1
3に示すように、配線基板の実装面に対してグリーンシ
ートの積層方向が垂直に設定されたコンデンサを適用し
てもよい。
層方向が配線基板の実装面と平行なコンデンサを使用す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、図1
3に示すように、配線基板の実装面に対してグリーンシ
ートの積層方向が垂直に設定されたコンデンサを適用し
てもよい。
【0052】また上述の第5の実施の形態においては、
コンデンサ及びインダクタを集積化する場合に、磁気シ
ールド部材、静電シールド部材でなるパーマロイ等によ
りシールドケースを形成し、このシールドケースにより
コンデンサ、インダクタ等を一体化する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えばコンデンサを除
いて各種素子を一体化する場合、さらにはコンデンサに
ついては離間して配置可能な場合、磁気シールド部材に
よりシールドケースを形成してもよい。またこれとは逆
に、インダクタを除いて各種素子を一体化する場合、さ
らにはインダクタについては離間して配置可能な場合、
静電シールド部材によりシールドケースを形成してもよ
い。
コンデンサ及びインダクタを集積化する場合に、磁気シ
ールド部材、静電シールド部材でなるパーマロイ等によ
りシールドケースを形成し、このシールドケースにより
コンデンサ、インダクタ等を一体化する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えばコンデンサを除
いて各種素子を一体化する場合、さらにはコンデンサに
ついては離間して配置可能な場合、磁気シールド部材に
よりシールドケースを形成してもよい。またこれとは逆
に、インダクタを除いて各種素子を一体化する場合、さ
らにはインダクタについては離間して配置可能な場合、
静電シールド部材によりシールドケースを形成してもよ
い。
【0053】また上述の第5の実施の形態においては、
シールドケースにより静電シールド、磁気シールドする
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、シール
ドケースに代えて、例えば単に板状の静電シールド部
材、磁気シールド部材を適宜配置してもよく、また各チ
ップ部品を導電性の接着剤により接着して、静電シール
ドとしてもよく、さらにはグリーンシートを積層して各
チップ部品を作成する際に、静電シールド用の電極等を
作成することにより各チップ部品にシールド部材、磁気
シールド部材を内蔵させてもよい。なお静電シールド部
材としては、導電性の接着剤に加えてアルミ板、真鍮板
等の導電性の部材を適用することができ、磁気シールド
部材としては、フェライトシート等を適用することがで
きる。
シールドケースにより静電シールド、磁気シールドする
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、シール
ドケースに代えて、例えば単に板状の静電シールド部
材、磁気シールド部材を適宜配置してもよく、また各チ
ップ部品を導電性の接着剤により接着して、静電シール
ドとしてもよく、さらにはグリーンシートを積層して各
チップ部品を作成する際に、静電シールド用の電極等を
作成することにより各チップ部品にシールド部材、磁気
シールド部材を内蔵させてもよい。なお静電シールド部
材としては、導電性の接着剤に加えてアルミ板、真鍮板
等の導電性の部材を適用することができ、磁気シールド
部材としては、フェライトシート等を適用することがで
きる。
【0054】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、インダク
タについては他のインダクタにより発生する磁束がコイ
ルと略直交するように、コンデンサについてはコンデン
サの対向電極と平行な仮想平面が略直交するように配置
することにより、またこれらに代えて磁気シールド部
材、静電シールド部材を介挿して配置することにより、
同種の素子を密接して配置しても、これら同種の素子間
の干渉を有効に回避することができる。
タについては他のインダクタにより発生する磁束がコイ
ルと略直交するように、コンデンサについてはコンデン
サの対向電極と平行な仮想平面が略直交するように配置
することにより、またこれらに代えて磁気シールド部
材、静電シールド部材を介挿して配置することにより、
同種の素子を密接して配置しても、これら同種の素子間
の干渉を有効に回避することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】図1の複合部品に適用されるインダクタを示す
平面図及び側面図である。
平面図及び側面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】図3の複合部品に適用されるコンデンサを示す
平面図及び側面図である。
平面図及び側面図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】図5の複合部品に適用されるインダクタを示す
平面図及び側面図である。
平面図及び側面図である。
【図9】本発明の第4の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図10】本発明の第5の実施の形態に係る複合部品に
適用されるシールドケースを示す斜視図である。
適用されるシールドケースを示す斜視図である。
【図11】図10のシールドケースへのチップ部品の実
装の説明に供する斜視図である。
装の説明に供する斜視図である。
【図12】図10のシールドケースを適用した複合部品
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図13】他の実施の形態に係る複合部品に適用される
コンデンサを示す平面図及び側面図である。
コンデンサを示す平面図及び側面図である。
【図14】インダクタ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
ある。
【図15】図14の場合とはインダクタの配置を変更し
た場合の、インダクタ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
た場合の、インダクタ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
【図16】コンデンサ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
ある。
【図17】従来の複合部品を示す平面図である。
【図18】図17の他に、従来の複合部品を示す平面図
である。
である。
2、7A、7B、12A、12B、32A〜32D、4
2A、L……インダクタ、3A、3B、6、22A、2
2B、31A、31B、41A、41B、62、C……
コンデンサ、11、21、31、41……複合部品、5
0……シールドケース、52……チップ部品
2A、L……インダクタ、3A、3B、6、22A、2
2B、31A、31B、41A、41B、62、C……
コンデンサ、11、21、31、41……複合部品、5
0……シールドケース、52……チップ部品
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月3日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】図1の複合部品に適用されるインダクタを示す
平面図及び側面図である。
平面図及び側面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】図3の複合部品に適用されるコンデンサを示す
平面図及び側面図である。
平面図及び側面図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】図5の複合部品に適用されるインダクタを示す
平面図及び側面図である。
平面図及び側面図である。
【図7】図5の複合部品に適用される第2のインダクタ
を示す斜視図及び断面図である。
を示す斜視図及び断面図である。
【図8】図5の複合部品に適用される第1のインダクタ
を示す斜視図及び断面図である。
を示す斜視図及び断面図である。
【図9】本発明の第4の実施の形態に係る複合部品を示
す平面図である。
す平面図である。
【図10】本発明の第5の実施の形態に係る複合部品に
適用されるシールドケースを示す斜視図である。
適用されるシールドケースを示す斜視図である。
【図11】図10のシールドケースへのチップ部品の実
装の説明に供する斜視図である。
装の説明に供する斜視図である。
【図12】図10のシールドケースを適用した複合部品
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図13】他の実施の形態に係る複合部品に適用される
コンデンサを示す平面図及び側面図である。
コンデンサを示す平面図及び側面図である。
【図14】インダクタ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
ある。
【図15】図14の場合とはインダクタの配置を変更し
た場合の、インダクタ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
た場合の、インダクタ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
【図16】コンデンサ間の干渉の説明に供する平面図で
ある。
ある。
【図17】従来の複合部品を示す平面図である。
【図18】図17の他に、従来の複合部品を示す平面図
である。
である。
【符号の説明】 2、7A、7B、12A、12B、32A〜32D、4
2A、L……インダクタ、3A、3B、6、22A、2
2B、31A、31B、41A、41B、62、C……
コンデンサ、11、21、31、41……複合部品、5
0……シールドケース、52……チップ部品
2A、L……インダクタ、3A、3B、6、22A、2
2B、31A、31B、41A、41B、62、C……
コンデンサ、11、21、31、41……複合部品、5
0……シールドケース、52……チップ部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高山 光広 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 中澤 睦士 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 海老原 均 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内 (72)発明者 渋谷 和行 東京都台東区上野6丁目16番20号 太陽誘 電株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】複数のインダクタを集積化した複合部品に
おいて、 隣接するインダクタの発生する磁束が略直交するよう
に、前記インダクタを配置したことを特徴とする複合部
品。 - 【請求項2】前記インダクタは、 配線パターンを印刷した所定の部材を積層し、各配線パ
ターンを順次接続して形成されたことを特徴とする請求
項1に記載の複合部品。 - 【請求項3】複数のコンデンサを集積化した複合部品に
おいて、 隣接するコンデンサの対向電極に平行な仮想平面が略直
交するように、前記コンデンサを配置したことを特徴と
する複合部品。 - 【請求項4】前記コンデンサは、 対向電極を印刷した所定の部材を積層し、各対向電極を
選択的に接続して形成されたことを特徴とする請求項3
に記載の複合部品。 - 【請求項5】複数のインダクタを集積化した複合部品に
おいて、 隣接するインダクタ間に、磁気シールド部材を配置した
ことを特徴とする複合部品。 - 【請求項6】前記インダクタは、 配線パターンを印刷した所定の部材を積層し、各配線パ
ターンを順次接続して形成されたことを特徴とする請求
項5に記載の複合部品。 - 【請求項7】複数のコンデンサを集積化した複合部品に
おいて、 隣接するコンデンサ間に静電シールド部材を配置したこ
とを特徴とする複合部品。 - 【請求項8】前記コンデンサは、 対向電極を印刷した所定の部材を積層し、各対向電極を
選択的に接続して形成されたことを特徴とする請求項7
に記載の複合部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211388A JPH1140920A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 複合部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211388A JPH1140920A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 複合部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1140920A true JPH1140920A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16605142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9211388A Pending JPH1140920A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 複合部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1140920A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015079932A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 複合電子部品及びその実装基板 |
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| CN104821232A (zh) * | 2014-02-04 | 2015-08-05 | 三星电机株式会社 | 复合电子组件和安装有复合电子组件的板 |
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| US9225055B2 (en) | 2011-03-24 | 2015-12-29 | Harada Industry Co., Ltd. | Antenna device |
| KR20160007222A (ko) * | 2014-07-11 | 2016-01-20 | 삼성전기주식회사 | 복합 전자부품 및 그 실장 기판 |
| CN105305996A (zh) * | 2014-06-24 | 2016-02-03 | 三星电机株式会社 | 复合电子组件及具有该复合电子组件的板 |
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-
1997
- 1997-07-22 JP JP9211388A patent/JPH1140920A/ja active Pending
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