JPH1141296A - シリアルデータ送信回路 - Google Patents
シリアルデータ送信回路Info
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- JPH1141296A JPH1141296A JP20962597A JP20962597A JPH1141296A JP H1141296 A JPH1141296 A JP H1141296A JP 20962597 A JP20962597 A JP 20962597A JP 20962597 A JP20962597 A JP 20962597A JP H1141296 A JPH1141296 A JP H1141296A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトウェアによるバッファレジスタへの複
数回にわたるデータ書き込み処理を行うことなく,同一
データの複数回送信が可能なシリアルデータ送信回路を
提供する。 【解決手段】 シリアルデータ送信回路1は,バッファ
レジスタ3,シフトレジスタ5,送信制御回路7,AN
Dゲート9,およびORゲート11から構成されてい
る。データ書込信号CDinおよび転送信号CTによっ
て,所定のデータはバッファレジスタを介してシフトレ
ジスタへ転送される。シフトレジスタに転送されたデー
タは,シフトクロックSCKに同期して,送信データD
outとしてシリアル出力される。このシリアル出力が
完了した時点で送信制御回路から出力される送信完了信
号ETによって,バッファレジスタの内部データは,再
びシフトレジスタへ転送される。
数回にわたるデータ書き込み処理を行うことなく,同一
データの複数回送信が可能なシリアルデータ送信回路を
提供する。 【解決手段】 シリアルデータ送信回路1は,バッファ
レジスタ3,シフトレジスタ5,送信制御回路7,AN
Dゲート9,およびORゲート11から構成されてい
る。データ書込信号CDinおよび転送信号CTによっ
て,所定のデータはバッファレジスタを介してシフトレ
ジスタへ転送される。シフトレジスタに転送されたデー
タは,シフトクロックSCKに同期して,送信データD
outとしてシリアル出力される。このシリアル出力が
完了した時点で送信制御回路から出力される送信完了信
号ETによって,バッファレジスタの内部データは,再
びシフトレジスタへ転送される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,シリアルデータ送
信回路にかかり,特に,同一のシリアルデータを繰り返
し送信するシリアルデータ送信回路に関する。
信回路にかかり,特に,同一のシリアルデータを繰り返
し送信するシリアルデータ送信回路に関する。
【0002】
【従来の技術】シリアルデータ送信回路を用いてデータ
送信を行う際に,所定のプロトコルに基づき,同じデー
タを複数回繰り返して送信する場合がある。そして,受
信側では,受信した複数個のシリアルデータからエラー
の有無を判断し,さらにエラー訂正を行うことによっ
て,品質の高いデータ通信が実現化されている。
送信を行う際に,所定のプロトコルに基づき,同じデー
タを複数回繰り返して送信する場合がある。そして,受
信側では,受信した複数個のシリアルデータからエラー
の有無を判断し,さらにエラー訂正を行うことによっ
て,品質の高いデータ通信が実現化されている。
【0003】ところで,所定のデータをシリアル送信す
る際には,まず,この所定のデータは,シリアルデータ
送信回路に備えられたバッファレジスタに対して書き込
まれる。そして,バッファレジスタに書き込まれたデー
タは,後段のシフトレジスタへ転送されるとともに,こ
のシフトレジスタのデータシフト動作に従い外部へシリ
アル出力される。
る際には,まず,この所定のデータは,シリアルデータ
送信回路に備えられたバッファレジスタに対して書き込
まれる。そして,バッファレジスタに書き込まれたデー
タは,後段のシフトレジスタへ転送されるとともに,こ
のシフトレジスタのデータシフト動作に従い外部へシリ
アル出力される。
【0004】ところで,従来,上述のように高品質のデ
ータ送信を行う目的において,複数回にわたり同じデー
タを送信するためには,一つのデータ送信が完了した時
点,あるいは送信中に,バッファレジスタに対して同じ
データを複数回書き込む必要があった。そして,このよ
うな複数回にわたる同一データのバッファレジスタへの
書き込み処理は,ソフトウェアによって制御されてい
た。
ータ送信を行う目的において,複数回にわたり同じデー
タを送信するためには,一つのデータ送信が完了した時
点,あるいは送信中に,バッファレジスタに対して同じ
データを複数回書き込む必要があった。そして,このよ
うな複数回にわたる同一データのバッファレジスタへの
書き込み処理は,ソフトウェアによって制御されてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記の
ように,ソフトウェアによってデータの繰り返し送信を
行った場合,プログラム規模が増加し,例えば,メモリ
容量に対しても影響を及ぼすおそれがあった。さらに,
CPUは,シリアルデータが送信されるたびにバッファ
レジスタに対してデータ書き込みを行うようになってい
たため,CPUが制御するその他の処理の遅れも無視で
きなくなっていた。
ように,ソフトウェアによってデータの繰り返し送信を
行った場合,プログラム規模が増加し,例えば,メモリ
容量に対しても影響を及ぼすおそれがあった。さらに,
CPUは,シリアルデータが送信されるたびにバッファ
レジスタに対してデータ書き込みを行うようになってい
たため,CPUが制御するその他の処理の遅れも無視で
きなくなっていた。
【0006】本発明は,従来のシリアルデータ送信回路
が有する上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り,本発明の目的は,ソフトウェアによるバッファレジ
スタへの複数回にわたるデータ書き込み処理を行うこと
なく,同一データの複数回送信が可能な新規かつ改良さ
れたシリアルデータ送信回路を提供することにある。
が有する上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り,本発明の目的は,ソフトウェアによるバッファレジ
スタへの複数回にわたるデータ書き込み処理を行うこと
なく,同一データの複数回送信が可能な新規かつ改良さ
れたシリアルデータ送信回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,請求項1によれば,送信データを一時的に蓄積し,
新しいデータが書き込まれるまで前記送信データを保持
するバッファレジスタと,前記バッファレジスタからの
前記送信データを読み込んでシリアル出力するシフトレ
ジスタとを有するシリアルデータ送信回路が提供され
る。そして,このシリアルデータ送信回路は,前記シフ
トレジスタ内の送信データのシリアル出力が完了するた
びに,前記バッファレジスタ内の前記送信データを前記
シフトレジスタに読み込み,前記シフトレジスタからシ
リアル出力することを特徴としている。かかる構成によ
れば,シフトレジスタ内の送信データのシリアル出力が
完了するたびに,バッファレジスタ内の送信データは,
シフトレジスタ内に読み込まれるために,バッファレジ
スタ内に所定のデータを一回書き込みさえすれば,その
後は,バッファレジスタ内に新たなデータが書き込まれ
るまで,シフトレジスタは,所定のデータを繰り返しシ
リアル出力することとなる。したがって,プログラム規
模を増加させることなく,同一データを複数回にわたり
シリアル出力することが可能となる。
に,請求項1によれば,送信データを一時的に蓄積し,
新しいデータが書き込まれるまで前記送信データを保持
するバッファレジスタと,前記バッファレジスタからの
前記送信データを読み込んでシリアル出力するシフトレ
ジスタとを有するシリアルデータ送信回路が提供され
る。そして,このシリアルデータ送信回路は,前記シフ
トレジスタ内の送信データのシリアル出力が完了するた
びに,前記バッファレジスタ内の前記送信データを前記
シフトレジスタに読み込み,前記シフトレジスタからシ
リアル出力することを特徴としている。かかる構成によ
れば,シフトレジスタ内の送信データのシリアル出力が
完了するたびに,バッファレジスタ内の送信データは,
シフトレジスタ内に読み込まれるために,バッファレジ
スタ内に所定のデータを一回書き込みさえすれば,その
後は,バッファレジスタ内に新たなデータが書き込まれ
るまで,シフトレジスタは,所定のデータを繰り返しシ
リアル出力することとなる。したがって,プログラム規
模を増加させることなく,同一データを複数回にわたり
シリアル出力することが可能となる。
【0008】また,請求項2に記載のように,請求項1
に記載のシリアルデータ送信回路に対して,前記バッフ
ァレジスタに蓄積されている前記送信データが前記シフ
トレジスタに転送される回数を制御するカウンタ手段を
備えるようにしてもよい。かかる構成によれば,カウン
タ手段によって,バッファレジスタからシフトレジスタ
への送信データの転送回数をカウントすることが可能で
あるために,容易に,送信データのシリアル出力回数を
設定することが可能となる。
に記載のシリアルデータ送信回路に対して,前記バッフ
ァレジスタに蓄積されている前記送信データが前記シフ
トレジスタに転送される回数を制御するカウンタ手段を
備えるようにしてもよい。かかる構成によれば,カウン
タ手段によって,バッファレジスタからシフトレジスタ
への送信データの転送回数をカウントすることが可能で
あるために,容易に,送信データのシリアル出力回数を
設定することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照しながら,
本発明にかかる半導体記憶装置の好適な実施の形態につ
いて詳細に説明する。なお,以下の説明において,略同
一の機能および構成を有する構成要素については,同一
符号を付することにより,重複説明を省略することにす
る。
本発明にかかる半導体記憶装置の好適な実施の形態につ
いて詳細に説明する。なお,以下の説明において,略同
一の機能および構成を有する構成要素については,同一
符号を付することにより,重複説明を省略することにす
る。
【0010】(第1の実施の形態)第1の実施の形態に
かかるシリアルデータ送信回路1は,図1に示すよう
に,バッファレジスタ3,シフトレジスタ5,送信制御
回路7,ANDゲート9,およびORゲート11から構
成されている。
かかるシリアルデータ送信回路1は,図1に示すよう
に,バッファレジスタ3,シフトレジスタ5,送信制御
回路7,ANDゲート9,およびORゲート11から構
成されている。
【0011】バッファレジスタ3には,データ書込信号
CDinによって,内部回路(図示せず。)から内部バ
スBUSを介して所定のデータが書き込まれるようにな
っている。さらに,このバッファレジスタ3に書き込ま
れた所定のデータは,ORゲート11から出力される転
送信号CTに従って,後段のシフトレジスタ5へ転送さ
れるようになっている。
CDinによって,内部回路(図示せず。)から内部バ
スBUSを介して所定のデータが書き込まれるようにな
っている。さらに,このバッファレジスタ3に書き込ま
れた所定のデータは,ORゲート11から出力される転
送信号CTに従って,後段のシフトレジスタ5へ転送さ
れるようになっている。
【0012】そして,送信制御回路7から出力されるシ
フトクロックSCKは,シフトレジスタ5に入力される
ようになっており,このシフトクロックSCKによっ
て,シフトレジスタ5内の所定のデータは,1ビットず
つシリアルに出力され,送信データDoutとして外部
のシリアルデータ受信回路(図示せず。)へ送信される
ようになっている。
フトクロックSCKは,シフトレジスタ5に入力される
ようになっており,このシフトクロックSCKによっ
て,シフトレジスタ5内の所定のデータは,1ビットず
つシリアルに出力され,送信データDoutとして外部
のシリアルデータ受信回路(図示せず。)へ送信される
ようになっている。
【0013】そして,ANDゲート9の一方の入力に
は,前出のデータ書込信号CDinが入力され,他方の
入力には,送信制御回路7からの送信状態信号STが反
転入力されるように構成されている。さらに,このAN
Dゲート9の出力は,後段のORゲート11の一方の入
力に接続されており,また,ORゲート11の他方の入
力には送信制御回路7からの送信完了信号ETが入力さ
れるように構成されている。
は,前出のデータ書込信号CDinが入力され,他方の
入力には,送信制御回路7からの送信状態信号STが反
転入力されるように構成されている。さらに,このAN
Dゲート9の出力は,後段のORゲート11の一方の入
力に接続されており,また,ORゲート11の他方の入
力には送信制御回路7からの送信完了信号ETが入力さ
れるように構成されている。
【0014】ここで,送信制御回路7から出力されるシ
フトクロックSCK,送信状態信号ST,および送信完
了信号ETについて詳述する。
フトクロックSCK,送信状態信号ST,および送信完
了信号ETについて詳述する。
【0015】まず,シフトクロックSCKは,データ書
込信号CDinに従って生成され,送信状態信号ST
は,シフトクロックSCKの最初のパルス,または,デ
ータ書込信号CDinによるシフトレジスタ5へのデー
タの転送に同期して出力されようになっている。なお,
本実施の形態においては,送信状態信号STは,シフト
クロックSCKの最初のパルスに同期して出力される場
合に即して説明する。
込信号CDinに従って生成され,送信状態信号ST
は,シフトクロックSCKの最初のパルス,または,デ
ータ書込信号CDinによるシフトレジスタ5へのデー
タの転送に同期して出力されようになっている。なお,
本実施の形態においては,送信状態信号STは,シフト
クロックSCKの最初のパルスに同期して出力される場
合に即して説明する。
【0016】シフトクロックSCKのパルス数は,送信
制御回路7の内部に設けられたカウンタ(図示せず。)
によってカウントされ,データのビット数に達した時点
(8ビットのデータを扱うのであれば,8カウントした
時点)で送信完了信号ETが出力されるようになってい
る。なお,このカウンタの代わりに,シフトレジスタ5
の内部データを監視する監視手段を用いるようにして,
シフトレジスタ5の内部データの全ビットが”0”にな
った時点でこの監視手段から送信完了信号ETが出力さ
れるようにしてもよい。
制御回路7の内部に設けられたカウンタ(図示せず。)
によってカウントされ,データのビット数に達した時点
(8ビットのデータを扱うのであれば,8カウントした
時点)で送信完了信号ETが出力されるようになってい
る。なお,このカウンタの代わりに,シフトレジスタ5
の内部データを監視する監視手段を用いるようにして,
シフトレジスタ5の内部データの全ビットが”0”にな
った時点でこの監視手段から送信完了信号ETが出力さ
れるようにしてもよい。
【0017】以上のように構成された第1の実施の形態
にかかるシリアルデータ送信回路1の動作について,図
2を用いて説明する。
にかかるシリアルデータ送信回路1の動作について,図
2を用いて説明する。
【0018】まず,所定のデータ,例えば8ビットのデ
ータ”11111111”がデータ書込信号CDinに
従って,内部バスBUSからバッファレジスタ3に書き
込まれる。この時,シフトレジスタ5は,まだ送信デー
タDoutを出力していないために,送信制御回路7か
ら出力される送信状態信号STはオフ状態である。した
がって,ANDゲート9の出力はアクティブとなるため
にORゲート11から出力される転送信号CTもアクテ
ィブとなる。この転送信号CTによってバッファレジス
タ3に格納されている8ビットデータ”1111111
1”は,シフトレジスタ5へ転送される。
ータ”11111111”がデータ書込信号CDinに
従って,内部バスBUSからバッファレジスタ3に書き
込まれる。この時,シフトレジスタ5は,まだ送信デー
タDoutを出力していないために,送信制御回路7か
ら出力される送信状態信号STはオフ状態である。した
がって,ANDゲート9の出力はアクティブとなるため
にORゲート11から出力される転送信号CTもアクテ
ィブとなる。この転送信号CTによってバッファレジス
タ3に格納されている8ビットデータ”1111111
1”は,シフトレジスタ5へ転送される。
【0019】そして,シフトレジスタ5には,シフトク
ロックSCKが入力されており,このシフトクロックS
CKに同期して,シフトレジスタ5の内部データ”11
111111”の各ビットデータは,順番に送信データ
Doutとしてシリアルに外部へ出力される。
ロックSCKが入力されており,このシフトクロックS
CKに同期して,シフトレジスタ5の内部データ”11
111111”の各ビットデータは,順番に送信データ
Doutとしてシリアルに外部へ出力される。
【0020】その後,シフトレジスタ5に対してシフト
クロックSCKが8回入力された時点で,シフトレジス
タ5の内部データの全ビットの送信は完了し,内部デー
タは,”00000000”となる。この時,送信制御
回路7は,シフトレジスタ5の内部データの送信完了を
示す送信完了信号ETを1パルス出力する。そして,こ
の送信完了信号ETは,ORゲート11に入力されるた
めに,転送信号CTは,再びアクティブとなり,バッフ
ァレジスタ3の内部データ”11111111”をシフ
トレジスタ5へ転送する。さらに,転送されたシフトレ
ジスタ5の内部データ”11111111”は,シフト
クロックSCKによって送信データDoutとしてシリ
アルに出力される。以降,この動作は繰り返され,シフ
トレジスタ5は,バッファレジスタ3の内部データが書
き換えられるまで,同じデータを繰り返し送信データD
outとしてシリアル出力することとなる。
クロックSCKが8回入力された時点で,シフトレジス
タ5の内部データの全ビットの送信は完了し,内部デー
タは,”00000000”となる。この時,送信制御
回路7は,シフトレジスタ5の内部データの送信完了を
示す送信完了信号ETを1パルス出力する。そして,こ
の送信完了信号ETは,ORゲート11に入力されるた
めに,転送信号CTは,再びアクティブとなり,バッフ
ァレジスタ3の内部データ”11111111”をシフ
トレジスタ5へ転送する。さらに,転送されたシフトレ
ジスタ5の内部データ”11111111”は,シフト
クロックSCKによって送信データDoutとしてシリ
アルに出力される。以降,この動作は繰り返され,シフ
トレジスタ5は,バッファレジスタ3の内部データが書
き換えられるまで,同じデータを繰り返し送信データD
outとしてシリアル出力することとなる。
【0021】ところで,シフトレジスタ5の内部データ
がシリアル出力されている途中にデータ書込信号CDi
nが入力された場合について,以下,図3を参照しなが
ら説明する。
がシリアル出力されている途中にデータ書込信号CDi
nが入力された場合について,以下,図3を参照しなが
ら説明する。
【0022】上述のように,最初にデータ書込信号CD
inが入力された時は,送信状態信号STはオフ状態で
あるためにANDゲート9の出力はアクティブとなり,
バッファレジスタ3内のデータは,シフトレジスタ5に
転送される。ところが,シフトレジスタ5が,その内部
データをシリアル出力している途中,例えばシフトクロ
ックSCKが4回入力された時点においては,送信制御
回路7からの送信状態信号STはオン状態であるため
に,この時点でデータ書込信号CDinが入力された場
合,バッファレジスタ3へは,新たなデータ,例え
ば,”10101010”が書き込まれるものの,この
バッファレジスタ3に書き込まれたデータ”10101
010”がシフトレジスタ5へ転送されることはない。
inが入力された時は,送信状態信号STはオフ状態で
あるためにANDゲート9の出力はアクティブとなり,
バッファレジスタ3内のデータは,シフトレジスタ5に
転送される。ところが,シフトレジスタ5が,その内部
データをシリアル出力している途中,例えばシフトクロ
ックSCKが4回入力された時点においては,送信制御
回路7からの送信状態信号STはオン状態であるため
に,この時点でデータ書込信号CDinが入力された場
合,バッファレジスタ3へは,新たなデータ,例え
ば,”10101010”が書き込まれるものの,この
バッファレジスタ3に書き込まれたデータ”10101
010”がシフトレジスタ5へ転送されることはない。
【0023】その後,シフトレジスタ5の内部データの
全ビットの送信が完了した時点で,送信制御回路7は,
送信完了信号ETを1パルス出力し,バッファレジスタ
3の内部データ”10101010”をシフトレジスタ
5へ転送する。そして,転送されたシフトレジスタ5の
内部データ”10101010”は,シフトクロックS
CKによって送信データDoutとしてシリアルに出力
されることとなる。
全ビットの送信が完了した時点で,送信制御回路7は,
送信完了信号ETを1パルス出力し,バッファレジスタ
3の内部データ”10101010”をシフトレジスタ
5へ転送する。そして,転送されたシフトレジスタ5の
内部データ”10101010”は,シフトクロックS
CKによって送信データDoutとしてシリアルに出力
されることとなる。
【0024】以上,第1の実施の形態にかかるシリアル
データ送信回路1によれば,所定のデータのシリアル送
信が完了するごとに,送信制御回路7から送信完了信号
ETが出力され,この送信完了信号ETによってバッフ
ァレジスタ3の内部データは,シフトレジスタ5を介し
てシリアル送信されることとなる。すなわち,ソフトウ
ェアに制御されるデータ書込信号CDinが最初の一回
のみ入力されれば,そのデータ書込信号CDinによっ
てバッファレジスタ3に書き込まれた所定のデータは,
シフトレジスタ5を介し送信データDoutとして繰り
返しシリアル出力されるようになる。したがって,ソフ
トウェアプログラム規模を拡大させることなく,また,
CPUの負担を増大させることなく,同一のシリアルデ
ータを繰り返し送信することが可能となる。
データ送信回路1によれば,所定のデータのシリアル送
信が完了するごとに,送信制御回路7から送信完了信号
ETが出力され,この送信完了信号ETによってバッフ
ァレジスタ3の内部データは,シフトレジスタ5を介し
てシリアル送信されることとなる。すなわち,ソフトウ
ェアに制御されるデータ書込信号CDinが最初の一回
のみ入力されれば,そのデータ書込信号CDinによっ
てバッファレジスタ3に書き込まれた所定のデータは,
シフトレジスタ5を介し送信データDoutとして繰り
返しシリアル出力されるようになる。したがって,ソフ
トウェアプログラム規模を拡大させることなく,また,
CPUの負担を増大させることなく,同一のシリアルデ
ータを繰り返し送信することが可能となる。
【0025】(第2の実施の形態)第2の実施の形態に
かかるシリアルデータ送信回路31は,図4に示すよう
に,前記第1の実施の形態にかかるシリアルデータ送信
回路1と同様に,バッファレジスタ3,シフトレジスタ
5,送信制御回路7,ANDゲート9,およびORゲー
ト11を有し,さらに,送信回数設定レジスタ13,カ
ウンタ手段としての送信回数カウンタ15,およびAN
Dゲート17が追加された構成となっている。
かかるシリアルデータ送信回路31は,図4に示すよう
に,前記第1の実施の形態にかかるシリアルデータ送信
回路1と同様に,バッファレジスタ3,シフトレジスタ
5,送信制御回路7,ANDゲート9,およびORゲー
ト11を有し,さらに,送信回数設定レジスタ13,カ
ウンタ手段としての送信回数カウンタ15,およびAN
Dゲート17が追加された構成となっている。
【0026】この第2の実施の形態にかかるシリアルデ
ータ送信回路31におけるバッファレジスタ3には,デ
ータ書込信号CDinによって,内部回路(図示せ
ず。)から内部バスBUSを介して所定のデータが書き
込まれるように構成されている。さらに,このバッファ
レジスタ3に書き込まれた所定のデータは,ORゲート
11から出力される転送信号CTに従って,後段のシフ
トレジスタ5へ転送されるようになっている。
ータ送信回路31におけるバッファレジスタ3には,デ
ータ書込信号CDinによって,内部回路(図示せ
ず。)から内部バスBUSを介して所定のデータが書き
込まれるように構成されている。さらに,このバッファ
レジスタ3に書き込まれた所定のデータは,ORゲート
11から出力される転送信号CTに従って,後段のシフ
トレジスタ5へ転送されるようになっている。
【0027】そして,送信制御回路7から出力されたシ
フトクロックSCKは,シフトレジスタ5に入力され,
このシフトクロックSCKによって,シフトレジスタ5
内のデータは,1ビットずつシリアルに出力され,送信
データDoutとして外部のシリアルデータ受信回路
(図示せず。)へ送信されるようになっている。
フトクロックSCKは,シフトレジスタ5に入力され,
このシフトクロックSCKによって,シフトレジスタ5
内のデータは,1ビットずつシリアルに出力され,送信
データDoutとして外部のシリアルデータ受信回路
(図示せず。)へ送信されるようになっている。
【0028】一方,送信回数設定レジスタ13の内部デ
ータは,ANDゲート9から出力されるカウンタデータ
転送信号CCTによって,後段の送信回数カウンタ15
へ転送されるようになっている。そして,この送信回数
カウンタ15のクロック入力には,送信制御回路7から
の送信完了信号ETが入力されるように構成されてい
る。
ータは,ANDゲート9から出力されるカウンタデータ
転送信号CCTによって,後段の送信回数カウンタ15
へ転送されるようになっている。そして,この送信回数
カウンタ15のクロック入力には,送信制御回路7から
の送信完了信号ETが入力されるように構成されてい
る。
【0029】そして,ANDゲート9の一方の入力に
は,前出のデータ書込信号CDinが入力され,他方の
入力には,送信制御回路7からの送信状態信号STが反
転入力されるようになっている。また,ANDゲート1
7の一方の入力には,前出の送信制御回路7からの送信
完了信号ETが入力され,他方の入力には,送信回数カ
ウンタ15の出力信号が反転入力されるように構成され
ている。
は,前出のデータ書込信号CDinが入力され,他方の
入力には,送信制御回路7からの送信状態信号STが反
転入力されるようになっている。また,ANDゲート1
7の一方の入力には,前出の送信制御回路7からの送信
完了信号ETが入力され,他方の入力には,送信回数カ
ウンタ15の出力信号が反転入力されるように構成され
ている。
【0030】さらに,ANDゲート9の出力信号は,上
述のようにカウンタデータ転送信号CCTとして送信回
数設定レジスタ13から送信回数カウンタ15へのデー
タ転送に用いられるとともに,ORゲート11の一方の
入力へ接続されている。そして,ANDゲート17の出
力は,ORゲート11の他方の入力へ接続されている。
述のようにカウンタデータ転送信号CCTとして送信回
数設定レジスタ13から送信回数カウンタ15へのデー
タ転送に用いられるとともに,ORゲート11の一方の
入力へ接続されている。そして,ANDゲート17の出
力は,ORゲート11の他方の入力へ接続されている。
【0031】以上のように構成された第2の実施の形態
にかかるシリアルデータ送信回路31の動作について,
図5を用いて説明する。
にかかるシリアルデータ送信回路31の動作について,
図5を用いて説明する。
【0032】まず,所定のデータ,例えば8ビットのデ
ータ”11111111”がデータ書込信号CDinに
従って,内部バスBUSからバッファレジスタ3に書き
込まれる。この時,シフトレジスタ5は,まだ送信デー
タDoutを出力していないために,送信制御回路7か
ら出力される送信状態信号STはオフ状態である。した
がって,ANDゲート9の出力は,アクティブとなるた
めにORゲート11から出力される転送信号CTもアク
ティブとなる。この転送信号CTによってバッファレジ
スタ3に格納されている8ビットデータ”111111
11”は,シフトレジスタ5へ転送される。
ータ”11111111”がデータ書込信号CDinに
従って,内部バスBUSからバッファレジスタ3に書き
込まれる。この時,シフトレジスタ5は,まだ送信デー
タDoutを出力していないために,送信制御回路7か
ら出力される送信状態信号STはオフ状態である。した
がって,ANDゲート9の出力は,アクティブとなるた
めにORゲート11から出力される転送信号CTもアク
ティブとなる。この転送信号CTによってバッファレジ
スタ3に格納されている8ビットデータ”111111
11”は,シフトレジスタ5へ転送される。
【0033】一方,送信回数設定レジスタ13に予め格
納されていたデータ,例えば“5”は,ANDゲート9
から出力されたカウンタデータ転送信号CCTによって
送信回数カウンタ15へ転送される。
納されていたデータ,例えば“5”は,ANDゲート9
から出力されたカウンタデータ転送信号CCTによって
送信回数カウンタ15へ転送される。
【0034】そして,シフトレジスタ5には,シフトク
ロックSCKが入力されており,このシフトクロックS
CKに同期して,シフトレジスタ5の内部データ”11
111111”の各ビットデータは,順番に送信データ
Doutとしてシリアルに外部へ出力される。
ロックSCKが入力されており,このシフトクロックS
CKに同期して,シフトレジスタ5の内部データ”11
111111”の各ビットデータは,順番に送信データ
Doutとしてシリアルに外部へ出力される。
【0035】その後,シフトレジスタ5に対してシフト
クロックSCKが8回入力された時点で,シフトレジス
タ5の内部データの全ビットの送信は完了し,内部デー
タは,”00000000”となる。ここで,送信制御
回路7は,シフトレジスタ5の内部データの送信完了を
示す送信完了信号ETを1パルス出力する。
クロックSCKが8回入力された時点で,シフトレジス
タ5の内部データの全ビットの送信は完了し,内部デー
タは,”00000000”となる。ここで,送信制御
回路7は,シフトレジスタ5の内部データの送信完了を
示す送信完了信号ETを1パルス出力する。
【0036】そして,この送信完了信号ETは,AND
ゲート17に入力されるとともに,送信回数カウンタ1
5のクロック入力へ入力され,送信回数カウンタ15の
内部データは,“5”から“4”に減算される。この
時,送信回数カウンタ15の出力はオフ状態であり,こ
の送信カウンタ15の出力信号および前記の送信完了信
号ETによって,ANDゲート17の出力はアクティブ
となる。したがって,後段のORゲート11からの転送
信号CTは,再びアクティブとなり,バッファレジスタ
3の内部データ”11111111”は,再びシフトレ
ジスタ5へ転送される。
ゲート17に入力されるとともに,送信回数カウンタ1
5のクロック入力へ入力され,送信回数カウンタ15の
内部データは,“5”から“4”に減算される。この
時,送信回数カウンタ15の出力はオフ状態であり,こ
の送信カウンタ15の出力信号および前記の送信完了信
号ETによって,ANDゲート17の出力はアクティブ
となる。したがって,後段のORゲート11からの転送
信号CTは,再びアクティブとなり,バッファレジスタ
3の内部データ”11111111”は,再びシフトレ
ジスタ5へ転送される。
【0037】このように,転送されたシフトレジスタ5
の内部データ”11111111”は,シフトクロック
SCKによって送信データDoutとしてシリアルに出
力される。以上の動作は,送信回数カウンタ15の内部
データが“1”になるまで繰り返され,それ以降は,デ
ータ書込信号CDinによって新たなデータがバッファ
レジスタ3に書き込まれるまで,シフトレジスタ5によ
る送信データDoutの出力は停止する。
の内部データ”11111111”は,シフトクロック
SCKによって送信データDoutとしてシリアルに出
力される。以上の動作は,送信回数カウンタ15の内部
データが“1”になるまで繰り返され,それ以降は,デ
ータ書込信号CDinによって新たなデータがバッファ
レジスタ3に書き込まれるまで,シフトレジスタ5によ
る送信データDoutの出力は停止する。
【0038】以上,第2の実施の形態にかかるシリアル
データ送信回路31によれば,前記第1の実施の形態に
かかるシリアルデータ送信回路1と同様に,所定のデー
タのシリアル送信が完了するごとに,送信制御回路7か
ら送信完了信号ETが出力され,この送信完了信号ET
によってバッファレジスタ3の内部データは,シフトレ
ジスタ5を介して繰り返しシリアル送信される。しか
も,送信完了信号ETの出力回数は,送信回数カウンタ
15によってカウントされているために,送信データD
outとして出力されるシリアルデータの繰り返し送信
回数を設定する事が可能となる。すなわち,ソフトウェ
アによるデータ書込信号CDinを最初の一回出力すれ
ば,そのデータ書込信号CDinによってバッファレジ
スタ3に書き込まれた所定のデータは,所定の回数,送
信データDoutとしてシリアル出力されるようにな
る。したがって,ソフトウエアプログラム規模を拡大さ
せることなく,また,CPUの負担を増大させることな
く,同一のシリアルデータを繰り返し送信することが可
能となり,さらに,このシリアルデータの繰り返し送信
回数を容易に設定することができる。
データ送信回路31によれば,前記第1の実施の形態に
かかるシリアルデータ送信回路1と同様に,所定のデー
タのシリアル送信が完了するごとに,送信制御回路7か
ら送信完了信号ETが出力され,この送信完了信号ET
によってバッファレジスタ3の内部データは,シフトレ
ジスタ5を介して繰り返しシリアル送信される。しか
も,送信完了信号ETの出力回数は,送信回数カウンタ
15によってカウントされているために,送信データD
outとして出力されるシリアルデータの繰り返し送信
回数を設定する事が可能となる。すなわち,ソフトウェ
アによるデータ書込信号CDinを最初の一回出力すれ
ば,そのデータ書込信号CDinによってバッファレジ
スタ3に書き込まれた所定のデータは,所定の回数,送
信データDoutとしてシリアル出力されるようにな
る。したがって,ソフトウエアプログラム規模を拡大さ
せることなく,また,CPUの負担を増大させることな
く,同一のシリアルデータを繰り返し送信することが可
能となり,さらに,このシリアルデータの繰り返し送信
回数を容易に設定することができる。
【0039】以上,添付図面を参照しながら本発明の好
適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例に
限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載
された技術的思想の範疇内において各種の変更例または
修正例に想到し得ることは明らかであり,それらについ
ても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解され
る。
適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例に
限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載
された技術的思想の範疇内において各種の変更例または
修正例に想到し得ることは明らかであり,それらについ
ても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解され
る。
【0040】例えば,上記の実施の形態においては,シ
リアル送信されるデータとして,8ビットのデータを用
いて説明したが,データビット数は,これに限定されな
い。また,第2の実施の形態においては,シリアルデー
タの繰り返し送信回数を5回とした場合に即して説明し
たが,送信回数は適宜調整可能である。
リアル送信されるデータとして,8ビットのデータを用
いて説明したが,データビット数は,これに限定されな
い。また,第2の実施の形態においては,シリアルデー
タの繰り返し送信回数を5回とした場合に即して説明し
たが,送信回数は適宜調整可能である。
【0041】さらに,本実施の形態にかかるシリアルデ
ータ送信回路1,31は,上述のように所定のデータを
繰り返しシリアル出力することが可能であるために,オ
ン・オフパターンが多様なクロック出力回路として応用
することができる。例えば,シリアルデータ送信回路
1,31が同期式であれば,送信データ長の範囲で,ま
た,非同期式であれば,送信データにスタートビットお
よびストップビットを含むデータ長の範囲でクロック信
号を出力することが可能である。
ータ送信回路1,31は,上述のように所定のデータを
繰り返しシリアル出力することが可能であるために,オ
ン・オフパターンが多様なクロック出力回路として応用
することができる。例えば,シリアルデータ送信回路
1,31が同期式であれば,送信データ長の範囲で,ま
た,非同期式であれば,送信データにスタートビットお
よびストップビットを含むデータ長の範囲でクロック信
号を出力することが可能である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように,請求項1に記載の
発明によれば,シフトレジスタ内の送信データのシリア
ル出力が完了するたびに,バッファレジスタ内の送信デ
ータは,シフトレジスタ内に読み込まれるために,バッ
ファレジスタ内に所定のデータを一回書き込みさえすれ
ば,その後は,バッファレジスタ内に新たなデータが書
き込まれるまで,シフトレジスタは,所定のデータを繰
り返しシリアル出力することとなる。したがって,プロ
グラム規模を増加させることなく,同一データを複数回
にわたりシリアル出力することが可能となる。
発明によれば,シフトレジスタ内の送信データのシリア
ル出力が完了するたびに,バッファレジスタ内の送信デ
ータは,シフトレジスタ内に読み込まれるために,バッ
ファレジスタ内に所定のデータを一回書き込みさえすれ
ば,その後は,バッファレジスタ内に新たなデータが書
き込まれるまで,シフトレジスタは,所定のデータを繰
り返しシリアル出力することとなる。したがって,プロ
グラム規模を増加させることなく,同一データを複数回
にわたりシリアル出力することが可能となる。
【0043】また,請求項2に記載の発明によれば,請
求項1に記載の発明の効果が得られるとともに,カウン
タ手段によって,バッファレジスタからシフトレジスタ
への送信データの転送回数をカウントすることが可能で
あるために,容易に,送信データのシリアル出力回数を
設定することが可能となる。
求項1に記載の発明の効果が得られるとともに,カウン
タ手段によって,バッファレジスタからシフトレジスタ
への送信データの転送回数をカウントすることが可能で
あるために,容易に,送信データのシリアル出力回数を
設定することが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるシリアルデ
ータ送信回路の回路構成を示すブロック図である。
ータ送信回路の回路構成を示すブロック図である。
【図2】図1のシリアルデータ送信回路の動作を示すタ
イミングチャート図である。
イミングチャート図である。
【図3】図1のシリアルデータ送信回路の他の動作を示
すタイミングチャート図である。
すタイミングチャート図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態にかかるシリアルデ
ータ送信回路の回路構成を示すブロック図である。
ータ送信回路の回路構成を示すブロック図である。
【図5】図4のシリアルデータ送信回路の動作を示すタ
イミングチャート図である。
イミングチャート図である。
1,31 シリアルデータ送信回路 3 バッファレジスタ 5 シフトレジスタ 7 送信制御回路 13 送信回数設定レジスタ 15 送信回数カウンタ CCT カウンタデータ転送信号 CDin データ書込信号 CT 転送信号 Dout 送信データ ET 送信完了信号 ST 送信状態信号
Claims (2)
- 【請求項1】 送信データを一時的に蓄積し,新しいデ
ータが書き込まれるまで前記送信データを保持するバッ
ファレジスタと;前記バッファレジスタからの前記送信
データを読み込んでシリアル出力するシフトレジスタ
と;を有するシリアルデータ送信回路において:前記シ
フトレジスタ内の送信データのシリアル出力が完了する
たびに,前記バッファレジスタ内の前記送信データを前
記シフトレジスタに読み込み,前記シフトレジスタから
シリアル出力することを特徴とするシリアルデータ送信
回路。 - 【請求項2】 前記バッファレジスタに蓄積されている
前記送信データが,前記シフトレジスタに転送される回
数を制御するカウンタ手段を備えたことを特徴とする請
求項1に記載のシリアルデータ送信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20962597A JPH1141296A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | シリアルデータ送信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20962597A JPH1141296A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | シリアルデータ送信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1141296A true JPH1141296A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16575903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20962597A Withdrawn JPH1141296A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | シリアルデータ送信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1141296A (ja) |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP20962597A patent/JPH1141296A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |