JPH1141744A - ワイヤハーネス用プロテクタ - Google Patents

ワイヤハーネス用プロテクタ

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Publication number
JPH1141744A
JPH1141744A JP9188816A JP18881697A JPH1141744A JP H1141744 A JPH1141744 A JP H1141744A JP 9188816 A JP9188816 A JP 9188816A JP 18881697 A JP18881697 A JP 18881697A JP H1141744 A JPH1141744 A JP H1141744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
divided
locking
vehicle body
wire harness
protector
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9188816A
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English (en)
Inventor
Koichi Kato
晃一 加藤
Masaru Watanabe
大 渡辺
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プロテクタをフックを用いて車体のフック孔
にワンタッチで取付、取り外しができるようにする。 【解決手段】 ワイヤハーネス挿通用の樋形状の本体2
0を長さ方向に2分割するように両側壁部を切り離すと
共に、該分割位置の底壁部は薄肉ヒンジ21を介して連
結し、該薄肉ヒンジを支点として両側の分割部分22、
23を屈折可とすると共に、該両側の分割部分を直線状
態に保持する固定手段を設け、かつ、上記両側の分割部
分に車体係止部を突設している。分割部分22、23を
屈折させて車体係止部を車体ボデー11に設けた取付部
に挿入して取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤハーネス用プ
ロテクタに関し、詳しくは、自動車の車体に沿って配索
するワイヤハーネスを被せてワイヤハーネスの保護およ
び方向・角度規制を行うものであって、特に、車体側へ
の取り付け・取り外しが容易で、リサイクル性に優れた
プロテクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のワイヤハーネス用プロテ
クタとして、図10(A)(B)に示すワイヤハーネス
W/Hを貫通させる本体部1に取付部1aを突設し、該
取付部1aに設けた取付穴1bを車体2より突設したス
タットボルト3に通し、その後、係止クリップ4をスタ
ットボルト3に通すと共に、上記取付部1bに設けた窓
1cに通して、スタットボルト3を取付部1bに係止爪
4aで係着して、車体に固定するプロテクタを本出願人
より提供している。
【0003】上記プロテクタはスタットボルト3と取付
部1aとの係着を解くことにより、車体2より本体部1
および貫通させたワイヤハーネスW/Hを離脱させるこ
とができ、リサイクル可能としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構造のプロテクタ
では、ワイヤハーネスを貫通させる本体部1と、該本体
部1を車体に係止する係止クリップ4との2部材より構
成しており、部品点数が多く、構成が複雑となっている
と共に、本体部1の取付穴1bにスタットボルト3を通
す作業と、係止クリップ4をスタットボルト3および窓
1cに通して、係止爪4aを取付部1aに係着する作業
とが必要であり、ワンタッチでプロテクタの取付ができ
ず、作業手数がかかる問題がある。
【0005】さらに、取り外す場合においても、スタッ
トボルトの係止爪による係止は、治具を用いて外す必要
があり、ワンタッチで容易に外すことはできない。ま
た、係止爪で固定する構成であるため、取り外し時に爪
が破損しており、該プロテクタを再使用できない問題が
ある。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、ワンタッチで取付および取り外しができ、しかも、
1部材で構成して、簡単な構成としているプロテクタを
提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、請求項1で、ワイヤハーネス挿通用の樋
形状の本体を長さ方向に2分割するように両側壁部を切
り離すと共に、該分割位置の底壁部は薄肉ヒンジを介し
て連結し、該薄肉ヒンジを支点として両側の分割部分を
屈折可とすると共に、該両側の分割部分を直線状態に保
持する固定手段を設け、かつ、上記両側の分割部分に車
体係止部を突設していることを特徴とするワイヤハーネ
ス用プロテクタを提供している。
【0008】上記のようにプロテクタの本体を底壁部の
薄肉ヒンジを介して両側分割部分を屈折可としているた
め、両側分割部分の係止部(フック等)を車体の取付部
(係止穴等)に係止する時に、両側分割部分を屈折させ
てプロテクタの長さを短くすると、両側の係止部を車体
の取付部に容易に挿入させることができる。挿入後は、
両側分割部分を直線状に復帰させると、上記嵌合したプ
ロテクタの係止部と車体側の取付部が完全係止される。
この状態で分割部分を上記固定手段で固定することによ
り、係止部が不動となりプロテクタは車体に固定され
る。
【0009】取り外し時は、固定手段により分割部分の
固定を解除した後、プロテクタの分割部分を屈折させ
て、プロテクタの全長を短くすると、係止部を車体の取
付部から簡単に抜き出すことができる。このように、治
具を用いることなく、略ワンタッチで取り外しを行うこ
とができる。
【0010】上記固定手段として、上記両側の分割部分
の側壁部外面に跨がるようにガイド板を配置し、該ガイ
ド板の両端を両側の分割部分にピンで回転自在に軸支す
ると共に、上記ガイド板の一方のピン孔を2つの保持孔
をスライド溝で連結した形状と、上記分割部分の開閉作
動に応じて上記ピンが上記スライド溝を移動して上記2
つの保持孔のいずれか一方に嵌合する構成とすることが
好ましい(請求項2)。
【0011】あるいは、上記固定手段として、一方の分
割部分の側壁部先端にロック部を突設する一方、他方の
分割部分の側壁部先端に上記ロック部と係止する被ロッ
ク部を突設してもよい(請求項3)。
【0012】上記のように、両側の分割部分を屈折可能
とすると共に、直線状に復帰させた状態に固定できる手
段であれば、他の適宜な固定手段を採用できる。
【0013】上記車体係止部として、本体の底壁部より
L字状に突出したフックを設け、これらフックの係止爪
を互いに反対方向に突出させ、上記分割部分を屈折させ
て係止爪を車体に穿設した係止孔に挿入した後に、係止
爪が車体裏面に当接する構成とすることが好ましい(請
求項4)。
【0014】あるいは、上記車体係止部として、上記本
体の長さ方向両端の底壁部より水平に突設した平板から
なる差込板を設け、上記分割部分を屈折させて、差込板
を車体表面に突設した倒L形状の被係止部に差し込んで
係止する構成としてもよい(請求項5)。
【0015】即ち、車体に係止孔を形成できない場合に
は、車体側にフック状の上記被係止部を設け、該被係止
部にプロテクタ側の差込板を設けて、差し込み係止して
いる。この場合も、プロテクタの両側分割部分を屈折さ
せて、全長を短くできるため、差込板を車体側の被係止
部に容易に差し込むことができる。
【0016】さらに、上記車体係止部として、上記本体
の長さ方向両端の底壁部より水平に突設すると共に係止
溝を設けた平板からなる差込板を設け、上記分割部分を
屈折させて、上記差込板の係止溝を車体表面に突設した
ピンに差し込んで係止する構成としてもよい(請求項
6)。
【0017】また、上記本体の上面開口を閉鎖する蓋を
別体として設け。この蓋を本体を直線状とした状態でか
ぶせてロック結合することが好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
【0019】図1乃至図3において、10はプロテク
タ、11は該プロテクタ10を取り付ける車体ボデーで
あり、該車体ボデー11にはフック孔12、13を設け
ており、上記プロテクタ10より突設したフック14、
15を夫々挿入係止して、プロテクタ10を車体ボデー
11に固定するようにしている。
【0020】上記プロテクタ10は樹脂による一体成形
品で、ワイヤハーネス挿通用の樋形状の本体20の底壁
20aの外面の長さ方向の両側より上記係止用のフック
14、15を突設している。上記本体20は、その底壁
20aの中央に薄肉ヒンジ21を設けると共に、両側壁
部20bを分離して分割部分22、23として形成し、
薄肉ヒンジ21を支点として両側の分割部分22、23
を図示のように山型状に屈折できるようにしている。
【0021】上記分割部分22、23の対向する両端部
には、分割部分22、23を屈折可とすると共に直線状
に保持する固定手段30として、図2に示すように、側
壁部20bの外面に跨がるようにガイド板29を配置
し、該ガイド板29の両側のピン孔24、25にピン2
6、27を挿入して回転自在に軸支している。そのうち
一方のピン孔24は両端の保持孔24a、24bをスラ
イド溝24cで連結した形状と、分割部分22と23の
屈折作動に応じてピン26がスライド溝24cを移動し
て上記2つの保持孔24a、24bのいずれか一方に嵌
合させている。
【0022】上記分割部分22、23の先端側底壁部よ
り車体係止部として上記一対のフック14、15を突設
しており、これらフックはL字状として、先端の係止爪
14a、15aを互いに反対方向に突出させている。
【0023】次に、上記構成のプロテクタ10の使用方
法を説明する。まず、ワイヤハーネスを構成する電線群
Wを本体20内に貫通させる。該プロテクタ10に貫通
させたワイヤハーネスを自動車の車体に沿って配索する
とき、図3(A)に示すように、長さ方向の中央部で薄
肉ヒンジ21を支点として山型状に屈折させ、プロテク
タ10の長さは短寸L1となる。この時、ピン26は外
側の保持孔24aに位置する。この状態で、フック14
を車体ボデー11にはフック孔12に挿入すると共に、
フック15をフック孔13にそれぞれ差し込む。
【0024】ついで、プロテクタ10の突出させた中央
部を押さえて、図3(B)に示すように、直線状とす
る。この時、ピン26はスライド溝24cを移動して内
側の保持孔24bに嵌合する。この状態で、プロテクタ
10の長さは長寸L2となり、フック14、15の係止
爪14a、15aはフック孔12、13に周縁の車体ボ
デー11の裏面に係止することとなる。
【0025】このように、プロテクタ10を屈折させた
状態で、フック14、15をフック孔12、13に差し
込み、ついで、プロテクタ10を押させて直線状にする
だけで、プロテクタ10は車体ボデー11に固定でき、
ワンタッチで簡単に取り付けることができる。
【0026】車体ボデー11からプロテクタ10を取り
外す時は、プロテクタ10の中央部を上方へ引っ張っる
と、ピン16がスライド溝24cを移動して外側の保持
孔24aに挿入し、図2(A)に示すように山型状に屈
折する。この状態で、プロテクタ10を上方へ引き上げ
ると、フック14、15はフック孔12、13から抜き
出る事となり、ワンタッチ操作でプロテクタ19を車体
ボデー11から取り外すことができる。
【0027】図4(A)(B)は本発明の第2実施形態
を示し、該第2実施形態では、プロテクタ本体20の分
割部分22、23の固定手段を変えている。即ち、分割
部分22の側壁部先端にロック爪31aを先端に設けた
ロッキングアーム31を突設する一方、他方の分割部分
23の側壁部先端に上記ロック爪31と係止するロック
枠32を被ロック部を突設している。
【0028】上記分割部分22、23を屈折させる時に
は、ロック枠32に係止されたロック爪31aを押さえ
て、ロック枠32側の分割部分32を持ち上げるとロッ
クが解除される。よって、分割部分22、23を底壁の
薄肉ヒンジ21を支点として屈折させることができる。
他の構成および作用は第1実施形態と同様であるため説
明を省略する。
【0029】図5(A)(B)は第3実施形態を示し、
第2実施形態と同様に分割部分22、23の固定手段を
変えている。即ち、分割部分22の側壁部先端に係止溝
33aを設けたロック片33を突設する一方、他方の分
割部分23の側壁部先端に大径頭部34aを有するロッ
クピン34を突設している。
【0030】上記分割部分22、23を屈折させる時に
は、ロック片33側の分割部分22を持ち上げると、ロ
ックピン34が係止溝33aからはずれ、ロックが解除
できる。他の構成および作用は第1実施形態と同様であ
るため説明を省略する。
【0031】図6は第4実施形態を示し、第2、第3実
施形態と同様に分割部分22、23の固定手段を変えて
いる。即ち、分割部分22の側壁部先端より90度湾曲
させたロークアーム35を突設し、該ロークアーム35
の先端に係止リブ35aを設けている。方、他方の分割
部分23の側壁部の外面に、2つのコ枠状のアームガイ
ド36A、36Bを90度方向に突設している。
【0032】分割部分22と23とが直線状態の時は、
アームガイド36A、36Bにロークアーム35が挿入
して、先端側のアームガイド36Bに係止リブ35aが
係止している。分割部分22と23とを分離して屈折さ
せる時、分割部分22と23の連結部を上方に持ち上げ
て山形状とすると、ロークアーム35がアームガイド3
6B、36Aから自動的に抜き出てロックが解除され
る。他の構成および作用は第1実施形態と同様であるた
め説明を省略する。
【0033】図7は第5実施形態を示し、第1実施形態
との相違点はフック14、15の形状をL形状からJ形
状としている点である。即ち、係止爪14a、15aの
先端に上方屈折部14b、15bを設けている。このよ
うにフックをJ字形状とすると、車体ボデー11を裏面
側から押し上げるように、プロテクタ10が固定され、
固定強度を高めることができる。
【0034】図8は第6実施形態を示し、車体ボデー1
1にフック孔があけられない場合に対応するもので、車
体ボデー11から倒L形状のフック40を突設してい
る。この場合、プロテクタ10側には、フックを設ける
代わりに、本体20の長さ方向両端の底壁部20aより
水平に突設した平板からなる差込板41を設けている。
【0035】上記プロテクタ10では、分割部分22、
23を屈折させて、差込板41を車体表面に突設したフ
ック40に差し込み、その後、分割部分22、23を直
線状に伸ばすと、差込板41がフック40に完全に嵌合
して係止される。取り外し時には、プロテクタ10を屈
折させていくと、差込板41はフック40から抜き出さ
れる。
【0036】図9は第7実施形態を示し、第6実施形態
と同様に車体ボデー11にフックがあけられない場合に
対応し、フック30に変えて、ピン43を突設する一
方、プロテクタ10側にはピン43を係止する係止溝4
4aを設けた差込板44を突設している。この場合も、
プロテクタ10の分割部分22、23を屈折させると、
差込板44の係止溝44aをピン43に容易に差し込む
ことができる。
【0037】上記各実施形態では、プロテクタ10に蓋
を取り付けていないが、蓋を別体として設け、プロテク
タ本体のフックなどの係止部を車体のフック孔等からな
る取付部と係止して、プロテクタ本体を直線状態とした
後、本体の上面開口に取り付けて、ロック結合してもよ
い。
【0038】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
に係わるプロテクタは屈折可能としているため、車体ボ
デーとの係止時に、プロテクタを屈折させると簡単にプ
ロテクタ側のフック等の係止部を車体ボデー側のフック
孔等からなる取付部に挿入でき、挿入後にプロテクタを
直線状に復帰させると、上記係止部と取付部とを完全固
定することができ、プロテクタをワンタッチで取り付け
ることができる。また、プロテクタを取り外す場合も、
プロテクタを屈折させるとワンタッチで係止部を車体側
の取付部から取り外すことができる。その結果、車体の
整備が容易に出来ると共に、廃車時もプロテクタを容易
に取り外すことが出来、しかも、フックの係止爪に損傷
を発生させないため、リサイクル性が良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態の斜視図である。
【図2】 (A)は図1の要部拡大図、(B)は作動説
明図、(C)は要部断面図である。
【図3】 第1実施形態の取付工程を示す概略図であ
る。
【図4】 (A)(B)は第2実施形態示す概略図であ
る。
【図5】 第3実施形態を示し、(A)は概略正面図、
(B)は概略平面図である。
【図6】 第4実施形態の概略正面図である。
【図7】 第5実施形態の概略正面図である。
【図8】 第6実施形態の概略正面図である。
【図9】 第7実施形態を示し、(A)は概略正面図、
(B)は概略平面図である。
【図10】 (A)(B)は従来例を示す図面である。
【符号の説明】
10 プロテクタ 11 車体ボデー 12、13 フック孔 14、15、40 フック 14a、15a 係止爪 20 本体 21 薄肉ヒンジ 22、23 分割部分 41、44 差込板 W 電線群

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤハーネス挿通用の樋形状の本体を
    長さ方向に2分割するように両側壁部を切り離すと共
    に、該分割位置の底壁部は薄肉ヒンジを介して連結し、
    該薄肉ヒンジを支点として両側の分割部分を屈折可とす
    ると共に、該両側の分割部分を直線状態に保持する固定
    手段を設け、かつ、上記両側の分割部分に車体係止部を
    突設していることを特徴とするワイヤハーネス用プロテ
    クタ。
  2. 【請求項2】 上記固定手段として、上記両側の分割部
    分の側壁部外面に跨がるようにガイド板を配置し、該ガ
    イド板の両端を両側の分割部分にピンで回転自在に軸支
    すると共に、上記ガイド板の一方のピン孔を2つの保持
    孔をスライド溝で連結した形状と、上記分割部分の屈折
    作動に応じて上記ピンが上記スライド溝を移動して上記
    2つの保持孔のいずれか一方に嵌合する構成としている
    請求項1に記載のワイヤハーネス用プロテクタ。
  3. 【請求項3】 上記固定手段として、一方の分割部分の
    側壁部先端にロック部を突設する一方、他方の分割部分
    の側壁部先端に上記ロック部と係止する被ロック部を突
    設している請求項1に記載のワイヤハーネス用プロテク
    タ。
  4. 【請求項4】 上記車体係止部として、本体の底壁部よ
    りL字状に突出したフックを設け、これらフックの係止
    爪を互いに反対方向に突出させ、上記分割部分を屈折さ
    せて係止爪を車体に穿設した係止孔に挿入した後に、係
    止爪が車体裏面に当接する構成としている請求項1乃至
    請求項3のいずれか1項に記載のワイヤハーネス用プロ
    テクタ。
  5. 【請求項5】 上記車体係止部として、上記本体の長さ
    方向両端の底壁部より水平に突設した平板からなる差込
    板を設け、上記分割部分を屈折させて、差込板を車体表
    面に突設した倒L形状の被係止部に差し込んで係止する
    構成としている請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
    記載のワイヤハーネス用プロテクタ。
  6. 【請求項6】 上記車体係止部として、上記本体の長さ
    方向両端の底壁部より水平に突設すると共に係止溝を設
    けた平板からなる差込板を設け、上記分割部分を屈折さ
    せて、上記差込板の係止溝を車体表面に突設したピンに
    差し込んで係止する構成としている請求項1乃至請求項
    3のいずれか1項に記載のワイヤハーネス用プロテク
    タ。
JP9188816A 1997-07-14 1997-07-14 ワイヤハーネス用プロテクタ Withdrawn JPH1141744A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004015929A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Ricoh Co Ltd ハーネスガイド及びそれを備えた画像形成装置
JP2006067637A (ja) * 2004-08-24 2006-03-09 Yazaki Corp ハーネスプロテクタ
JP2009037324A (ja) * 2007-07-31 2009-02-19 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 商品搬出装置

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