JPH1141936A - サイリスタ変換器の点弧制御装置 - Google Patents
サイリスタ変換器の点弧制御装置Info
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- JPH1141936A JPH1141936A JP9186640A JP18664097A JPH1141936A JP H1141936 A JPH1141936 A JP H1141936A JP 9186640 A JP9186640 A JP 9186640A JP 18664097 A JP18664097 A JP 18664097A JP H1141936 A JPH1141936 A JP H1141936A
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- JP
- Japan
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- phase
- thyristor
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- ignition
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 20
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】移相ブリッジおよびフィルタを削除し、より簡
単な構成により零通過点を検出することができるサイリ
スタ変換器の点弧制御装置を得る。 【解決手段】複数個のサイリスタをブリッジ接続してな
り交流電力を直流電力に変換するサイリスタ変換器の点
弧制御装置において、前記サイリスタ変換器の入力電圧
の位相0°を検出するゼロクロス検出部と、時間を計数
するカウンタと、高調波電圧による位相0°の誤検出を
補正する補償器と、前記カウンタによりカウントされた
時間および点弧位相指令値からサイリスタ点弧信号を出
力する比較器とからなるサイリスタ点弧パルスを決定す
る要素を具備したことを特徴とするサイリスタ変換器の
点弧制御装置。
単な構成により零通過点を検出することができるサイリ
スタ変換器の点弧制御装置を得る。 【解決手段】複数個のサイリスタをブリッジ接続してな
り交流電力を直流電力に変換するサイリスタ変換器の点
弧制御装置において、前記サイリスタ変換器の入力電圧
の位相0°を検出するゼロクロス検出部と、時間を計数
するカウンタと、高調波電圧による位相0°の誤検出を
補正する補償器と、前記カウンタによりカウントされた
時間および点弧位相指令値からサイリスタ点弧信号を出
力する比較器とからなるサイリスタ点弧パルスを決定す
る要素を具備したことを特徴とするサイリスタ変換器の
点弧制御装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流から直流に変
換するサイリスタ変換器の点弧制御装置装置に関する。
換するサイリスタ変換器の点弧制御装置装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のサイリスタ変換器の点弧
制御装置の一例として図1に示すものがある。図1は特
開昭51−145847号公報にて開示された点弧制御
装置の原理的接続図である。
制御装置の一例として図1に示すものがある。図1は特
開昭51−145847号公報にて開示された点弧制御
装置の原理的接続図である。
【0003】直流電動機1が3相サイリスタブリッジ2
を介して3相交流電源R,S,Tに接続されている。サ
イリスタブリッジ2のサイリスタの制御のために制御ユ
ニット10が用いられ、この制御ユニット10は相R,
S,Tの零点通過に同期化されかつ制御電圧Ustの振幅
に応じて個々のサイリスタに点弧指令を与える。
を介して3相交流電源R,S,Tに接続されている。サ
イリスタブリッジ2のサイリスタの制御のために制御ユ
ニット10が用いられ、この制御ユニット10は相R,
S,Tの零点通過に同期化されかつ制御電圧Ustの振幅
に応じて個々のサイリスタに点弧指令を与える。
【0004】このために相Rの電圧に比例する測定電圧
UR が変成器11の1次巻線に印加され、この変成器1
1の2次巻線が移相ブリッジ12に接続される。この移
相ブリッジ12の出力電圧は、変成器11の2次巻線の
中間タップと、ポテンションメータ13およびコンデン
サ14間の分割点との間で取り出される。
UR が変成器11の1次巻線に印加され、この変成器1
1の2次巻線が移相ブリッジ12に接続される。この移
相ブリッジ12の出力電圧は、変成器11の2次巻線の
中間タップと、ポテンションメータ13およびコンデン
サ14間の分割点との間で取り出される。
【0005】この場合に移相ブリッジ12によって、入
力電圧(電源電圧)UR と出力電圧UR ' との間のほぼ
0°〜180°の位相がポテンションメータ13の調整
に応じて可能である。
力電圧(電源電圧)UR と出力電圧UR ' との間のほぼ
0°〜180°の位相がポテンションメータ13の調整
に応じて可能である。
【0006】出力電圧UR ' は抵抗15aおよびコンデ
ンサ15bからなる平滑要素(フィルタ)15に導か
れ、このフィルタ15は今一度付加的な移相を生ぜしめ
る。移相ブリッジ12およびフィルタ15は、フィルタ
15の出力端に現れる電圧UR''が入力電圧UR に対し
てほぼ180°だけずれるように互いに調整させられ
る。
ンサ15bからなる平滑要素(フィルタ)15に導か
れ、このフィルタ15は今一度付加的な移相を生ぜしめ
る。移相ブリッジ12およびフィルタ15は、フィルタ
15の出力端に現れる電圧UR''が入力電圧UR に対し
てほぼ180°だけずれるように互いに調整させられ
る。
【0007】このフィルタ15にかけられた電圧UR ''
の零通過時にシュミット回路16が応動し、鋸波状波発
生器17を始動する。鋸波状波発生器17の電圧が可調
整制御電圧Ustに達した際にサイリスタブリッジ2の相
Rに所属するサイリスタのための点弧指令ZR が点弧指
令発生器18から発せられる。相Rの電圧から相Rのた
めの鋸波状波発生動作の開始点が得られるのと同様に、
他の相S,Tのための点弧指令ZS およびZT も、それ
ぞれ対応した比較要素19および20によってそれぞれ
対応した相電圧から作り出される。他の一つの相、例え
ば相Tから相Rのための鋸波状波発生動作の開始点を導
き出すこともできる。正確なバランスはポテンションメ
ータ13にて行われる。
の零通過時にシュミット回路16が応動し、鋸波状波発
生器17を始動する。鋸波状波発生器17の電圧が可調
整制御電圧Ustに達した際にサイリスタブリッジ2の相
Rに所属するサイリスタのための点弧指令ZR が点弧指
令発生器18から発せられる。相Rの電圧から相Rのた
めの鋸波状波発生動作の開始点が得られるのと同様に、
他の相S,Tのための点弧指令ZS およびZT も、それ
ぞれ対応した比較要素19および20によってそれぞれ
対応した相電圧から作り出される。他の一つの相、例え
ば相Tから相Rのための鋸波状波発生動作の開始点を導
き出すこともできる。正確なバランスはポテンションメ
ータ13にて行われる。
【0008】以上により、電源電圧UR (US ,UT )
は、しばしば強い高調波を含んでいて、それ故正確に定
められた零通過を与えない。これに対してフィルタ15
にかけられた電圧UR ''は、相Rにおける鋸波発生動作
の始点のための非常に正確に定められた零点を与える。
は、しばしば強い高調波を含んでいて、それ故正確に定
められた零通過を与えない。これに対してフィルタ15
にかけられた電圧UR ''は、相Rにおける鋸波発生動作
の始点のための非常に正確に定められた零点を与える。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上述べた従来の回路
では、高調波が重畳した入力電圧で正確な零通過点を得
ようとする時、移相ブリッジ12およびフィルタ15が
必要であった。本発明は移相ブリッジおよびフィルタを
削除し、より簡単な構成により零通過点を検出すること
ができるサイリスタ変換器の点弧制御装置を提供するこ
とを目的とする。
では、高調波が重畳した入力電圧で正確な零通過点を得
ようとする時、移相ブリッジ12およびフィルタ15が
必要であった。本発明は移相ブリッジおよびフィルタを
削除し、より簡単な構成により零通過点を検出すること
ができるサイリスタ変換器の点弧制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、複数個のサイリスタをブリッジ接続して
なり交流電力を直流電力に変換するサイリスタ変換器の
点弧制御装置において、前記サイリスタ変換器の入力電
圧の位相0°を検出するゼロクロス検出部と、前記ゼロ
クロス検出部が位相0°を検出した時点から次の位相0
°を検出するまでの時間を計数するカウンタと、高調波
による位相0°の誤検出を補正する補償器と、前記カウ
ンタによりカウントされた時間および点弧位相指令値か
らサイリスタ点弧信号を出力する比較器と、からなるサ
イリスタ点弧パルスを決定する要素を具備したサイリス
タ変換器の点弧制御装置である。
め、本発明は、複数個のサイリスタをブリッジ接続して
なり交流電力を直流電力に変換するサイリスタ変換器の
点弧制御装置において、前記サイリスタ変換器の入力電
圧の位相0°を検出するゼロクロス検出部と、前記ゼロ
クロス検出部が位相0°を検出した時点から次の位相0
°を検出するまでの時間を計数するカウンタと、高調波
による位相0°の誤検出を補正する補償器と、前記カウ
ンタによりカウントされた時間および点弧位相指令値か
らサイリスタ点弧信号を出力する比較器と、からなるサ
イリスタ点弧パルスを決定する要素を具備したサイリス
タ変換器の点弧制御装置である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図1および図2を参照して説明する。本発明の実施形態
は、前記の目的を達成するために、図1のように構成し
たものである。すなわち、入力電圧の0クロス検出する
0クロス検出部4と、時間を計数するカウンタ6と零通
過点の誤検出を補償する補償器7とカウンタ6で計数さ
れた時間値と点弧位相指令(移相指令値)を比較しサイ
リスタに点弧信号を出力する比較器5を備えた構成とす
る。
図1および図2を参照して説明する。本発明の実施形態
は、前記の目的を達成するために、図1のように構成し
たものである。すなわち、入力電圧の0クロス検出する
0クロス検出部4と、時間を計数するカウンタ6と零通
過点の誤検出を補償する補償器7とカウンタ6で計数さ
れた時間値と点弧位相指令(移相指令値)を比較しサイ
リスタに点弧信号を出力する比較器5を備えた構成とす
る。
【0012】すなわち、相Rの電圧が変成器3の1次側
に印加され、この変成器3の2次側出力が0クロス検出
部4に入力される。0クロス検出部4は0クロス立ち上
がりでオン(ON)、0クロス立ち下がりでオフ(OF
F)を出力する。カウンタ6は0クロス検出部4の出力
がONの時0リセット、カウントアップされる。
に印加され、この変成器3の2次側出力が0クロス検出
部4に入力される。0クロス検出部4は0クロス立ち上
がりでオン(ON)、0クロス立ち下がりでオフ(OF
F)を出力する。カウンタ6は0クロス検出部4の出力
がONの時0リセット、カウントアップされる。
【0013】通常であれば、比較器5はカウンタ6から
の信号が点弧位相指令値と等しいときにサイリスタに点
弧信号を出力する。サイリスタを点弧するために必要な
付加的なパルス増幅器等は、簡単化のためにここでは図
示を省略されている。
の信号が点弧位相指令値と等しいときにサイリスタに点
弧信号を出力する。サイリスタを点弧するために必要な
付加的なパルス増幅器等は、簡単化のためにここでは図
示を省略されている。
【0014】しかしながら、図3のように入力電圧に高
調波成分が印加されていると、0クロス検出部4の出力
は本来の位相0°と異なったところで出力され、しかも
複数出力される可能性がある。補償器7ではカウンタ6
の出力とΔθの入力を受けて、前回検出の位相0°から
予想される位相0°の前後Δθ間に2度もしくは複数個
0クロスの入力により、カウンタが0リセットされた場
合、第1回目のカウンタ6を0リセットと2回目以降の
カウンタ6を0リセット直前の値の中間値をカウンタ6
にセットする。さらに、位相180°の前後Δθ間に0
クロスが検出され、カウンタ6が0リセットされた場
合、そのカウンタ6の0リセット直前の値+1をカウン
タ6にセットする。
調波成分が印加されていると、0クロス検出部4の出力
は本来の位相0°と異なったところで出力され、しかも
複数出力される可能性がある。補償器7ではカウンタ6
の出力とΔθの入力を受けて、前回検出の位相0°から
予想される位相0°の前後Δθ間に2度もしくは複数個
0クロスの入力により、カウンタが0リセットされた場
合、第1回目のカウンタ6を0リセットと2回目以降の
カウンタ6を0リセット直前の値の中間値をカウンタ6
にセットする。さらに、位相180°の前後Δθ間に0
クロスが検出され、カウンタ6が0リセットされた場
合、そのカウンタ6の0リセット直前の値+1をカウン
タ6にセットする。
【0015】以上により、電圧に重畳する高調波により
位相0°近傍に0クロス点が複数検出されたとしても、
確実に位相0°を検出し、サイリスタの転流失敗もしく
は誤点弧を防ぐことができる。
位相0°近傍に0クロス点が複数検出されたとしても、
確実に位相0°を検出し、サイリスタの転流失敗もしく
は誤点弧を防ぐことができる。
【0016】近年、1チップCPU内にカウンタおよび
比較器が内蔵されたものが多く、補償器7もプログラム
でできるため、このような機能を合わせ持つCPUを使
用する場合、1チップCPUのみで同等の機能がより簡
単な構成で実現でき、移相ブリッジ12およびフィルタ
15など、部品点数縮小を実現できる。
比較器が内蔵されたものが多く、補償器7もプログラム
でできるため、このような機能を合わせ持つCPUを使
用する場合、1チップCPUのみで同等の機能がより簡
単な構成で実現でき、移相ブリッジ12およびフィルタ
15など、部品点数縮小を実現できる。
【0017】
【発明の効果】以上述べた本発明によれば、ゼロクロス
検出部と、カウンタと、補償器と、比較器とからなるサ
イリスタ点弧パルスを決定する要素を備えたので、移相
ブリッジおよびフィルタを削除し、より簡単な構成によ
り零通過点を検出することができるサイリスタ変換器の
点弧制御装置を提供することができる。
検出部と、カウンタと、補償器と、比較器とからなるサ
イリスタ点弧パルスを決定する要素を備えたので、移相
ブリッジおよびフィルタを削除し、より簡単な構成によ
り零通過点を検出することができるサイリスタ変換器の
点弧制御装置を提供することができる。
【図1】従来のサイリスタ変換器の点弧制御装置の原理
的接続図。
的接続図。
【図2】本発明のサイリスタ変換器の点弧制御装置の原
理的接続図。
理的接続図。
【図3】本発明の高調波含有交流電圧の時間波形図。
1…直流電動機 2…サイリスタブリッジ 3…変成器 4…0クロス検出部 5…比較器 6…カウンタ 7…補償器
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個のサイリスタをブリッジ接続して
なり交流電力を直流電力に変換するサイリスタ変換器の
点弧制御装置において、 前記サイリスタ変換器の入力電圧の位相0°を検出する
ゼロクロス検出部と、 前記ゼロクロス検出部が位相0°を検出した時点から次
の位相0°を検出するまでの時間を計数するカウンタ
と、 高調波による位相0°の誤検出を補正する補償器と、 前記カウンタによりカウントされた時間および点弧位相
指令値からサイリスタ点弧信号を出力する比較器と、 からなるサイリスタ点弧パルスを決定する要素を具備し
たことを特徴とするサイリスタ変換器の点弧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186640A JPH1141936A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | サイリスタ変換器の点弧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186640A JPH1141936A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | サイリスタ変換器の点弧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1141936A true JPH1141936A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16192134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9186640A Withdrawn JPH1141936A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | サイリスタ変換器の点弧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1141936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253102A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Daikin Ind Ltd | 電源供給回路 |
| JPWO2007102601A1 (ja) * | 2006-03-09 | 2009-07-23 | 新電元工業株式会社 | 電力変換装置及び方法並びに三角波発生回路 |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP9186640A patent/JPH1141936A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007102601A1 (ja) * | 2006-03-09 | 2009-07-23 | 新電元工業株式会社 | 電力変換装置及び方法並びに三角波発生回路 |
| US7729145B2 (en) | 2006-03-09 | 2010-06-01 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Power converter and method, and triangle wave generating circuit |
| JP4718598B2 (ja) * | 2006-03-09 | 2011-07-06 | 新電元工業株式会社 | 電力変換装置及び方法並びに三角波発生回路 |
| JP2008253102A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Daikin Ind Ltd | 電源供給回路 |
| WO2008129798A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-30 | Daikin Industries, Ltd. | 電源供給回路 |
| AU2008242032B2 (en) * | 2007-03-30 | 2011-03-31 | Daikin Industries, Ltd. | Electric Power supply circuit |
| US8270187B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-09-18 | Daikin Industries, Ltd. | Electric power supply circuit with PAM waveform correction |
| EP2154775A4 (en) * | 2007-03-30 | 2016-11-23 | Daikin Ind Ltd | POWER CIRCUIT |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |