JPH1142969A - ブレーキシステム - Google Patents

ブレーキシステム

Info

Publication number
JPH1142969A
JPH1142969A JP21696797A JP21696797A JPH1142969A JP H1142969 A JPH1142969 A JP H1142969A JP 21696797 A JP21696797 A JP 21696797A JP 21696797 A JP21696797 A JP 21696797A JP H1142969 A JPH1142969 A JP H1142969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake
blinking
lamp
brake system
hydraulic pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21696797A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Yamada
修 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP21696797A priority Critical patent/JPH1142969A/ja
Publication of JPH1142969A publication Critical patent/JPH1142969A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、後続車のドライバーがどの程度の
力でブレーキを踏んだかを判断可能なブレーキシステム
を提供する。 【解決手段】 このブレーキシステムでは、ブレーキペ
ダル10の所謂遊びmの部分では、ブレーキランプ14
は点滅するが光度は変化しない。ブレーキが効き始まる
部分から所定の部分nの間でも非常点滅ランプ11、1
2、13は点滅しない。さらに踏み込むと(図1の符号
oまで踏み込むと)非常点滅ランプ11、12、13が
点滅するようになっている。その距離(m+n)は所謂
急ブレーキを踏み込んだ状態の距離である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に自動車、バイ
ク等のブレーキシステムに属する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車、バイク等の後方にブ
レーキランプが設けられている。ブレーキランプは、ブ
レーキを一定以上(あそび部分)踏むとブレーキが点灯
するものである。
【0003】斯かるブレーキランプを見て、後続車のド
ライバーはブレーキを踏み、前方車との車間距離を保持
し、追突を回避している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ブレー
キランプの点灯は、ブレーキを踏む力に拘わらず一定の
光度で点灯する為、前方車のブレーキを強く踏んだブレ
ーキなのか、緩やかなブレーキなのか後続車のドライバ
ーには判断できないという問題点があった。その為、追
突したり、ブレーキが元で大渋滞になったりすることが
あった。
【0005】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、後続車のドライバ
ーがどの程度の力でブレーキを踏んだかを判断可能なブ
レーキシステムを提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の要
旨は、ブレーキペダルを所定距離踏み込んだ時に、非常
点滅ランプを点滅させるスイッチと、該スイッチがオン
の時には前記非常点滅ランプを点滅させる点滅回路とを
備えたことを特徴とするブレーキシステムに存する。請
求項2記載の発明の要旨は、ブレーキペダルの踏み込む
加速度を検出する踏込加速度検出手段と、該踏込加速度
検出手段が所定加速度を検出した際には前記非常点滅ラ
ンプを点滅させる点滅回路を特徴とするブレーキシステ
ムに存する。請求項3記載の発明の要旨は、タイヤの回
転数を検出する回転数検出手段と、該回転数検出手段が
所定回転数を検出した際には前記非常点滅ランプを点滅
させる点滅回路を特徴とするブレーキシステムに存す
る。請求項4記載の発明の要旨は、ブレーキ油圧を検知
する油圧センサーと、該油圧センサーが所定油圧を検知
した際には前記非常点滅ランプを点滅させる点滅回路を
特徴とするブレーキシステムに存する。請求項5記載の
発明の要旨は、左右ウインカー、ブレーキランプ、スモ
ールランプ、バックアップランプ、ナンバープレートラ
ンプ等、当該後続車のドライバーから視認可能な全ての
ランプを点滅させることを特徴とする請求項1乃至4の
いずれかに記載のブレーキシステムに存する。請求項6
記載の発明の要旨は、ブレーキペダルの踏み込み深さを
検知する検知手段と、該検知手段踏が検知した踏み込ん
だ深さに応じてブレーキランプの光度を上昇させる光度
上昇回路とを備えたことを特徴とするブレーキシステム
に存する。請求項7記載の発明の要旨は、タイヤの回転
数を検出する回転数検出手段と、該回転数検出手段が検
出した回転数に応じてブレーキランプの光度を上昇させ
る光度上昇回路とを備えたことを特徴とするブレーキシ
ステムに存する。請求項8記載の発明の要旨は、ブレー
キ油圧を検知する油圧センサーと、該油圧センサー検知
した油圧に応じてブレーキランプの光度を上昇させる光
度上昇回路とを備えたことを特徴とするブレーキシステ
ムに存する。請求項9記載の発明の要旨は、請求項1記
載の前記スイッチ及び前記点滅回路を備えたことを特徴
とする請求項6乃至8のいずれかに記載のブレーキシス
テムに存する。請求項10記載の発明の要旨は、請求項
2記載の前記踏込加速度検出手段及び前記点滅回路を備
えたことを特徴とする請求項6乃至8のいずれかに記載
のブレーキシステムに存する。請求項11記載の発明の
要旨は、請求項3記載の前記回転数検出手段及び前記点
滅回路を備えたことを特徴とする請求項6乃至8のいず
れかに記載のブレーキシステムに存する。請求項12記
載の発明の要旨は、請求項4記載の前記油圧センサー及
び前記点滅回路を備えたことを特徴とする請求項6乃至
8のいずれかに記載のブレーキシステムに存する。請求
項13記載の発明の要旨は、左右ウインカー、ブレーキ
ランプ、スモールランプ、バックアップランプ、ナンバ
ープレートランプ等、当該後続車のドライバーから視認
可能な全てのランプを点滅させることを特徴とする請求
項6乃至8のいずれかに記載のブレーキシステムに存す
る。請求項14記載の発明の要旨は、急ブレーキ専用の
ランプを点滅又は点灯させることを特徴とするブレーキ
システムに存する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0008】(実施の形態1)本実施の形態1に係るブ
レーキシステムは、図1に示すように、急ブレーキ(或
いは最大限にブレーキを踏んだ)時に、ブレーキランプ
14のみならず非常点滅ランプをも点滅させるものであ
る。本実施の形態1に係る非常点滅ランプは、図2に示
すように所謂ハザードの際に点滅するテールランプ1
1、サイドマーカーランプ12、後退灯13である。
【0009】このブレーキシステムでは、ブレーキペダ
ル10の所謂遊びmの部分では、ブレーキランプ14は
点滅するが光度は変化しない。
【0010】ブレーキが効き始まる部分から所定の部分
nの間でも非常点滅ランプ11、12、13は点滅しな
い。
【0011】さらに踏み込むと(図1の符号oまで踏み
込むと)非常点滅ランプ11、12、13が点滅するよ
うになっている。
【0012】その距離(m+n)は所謂急ブレーキを踏
み込んだ状態の距離である。
【0013】具体的にはスイッチSが入る等、本発明を
実施する上で好適なもので実現すればよい。
【0014】実施の形態に係るブレーキシステムは上記
の如く構成されているので、以下に掲げる効果を奏す
る。
【0015】急ブレーキの際には非常点滅ランプ11、
12、13が点滅するので、急ブレーキか否かを判断す
ることができる。
【0016】その結果、重大事故を防止することもでき
る。また、後続車の無駄なブレーキングを防ぎ、渋滞を
防止することができる。
【0017】なお、ブレーキペダル10を踏み込む加速
度が大きい場合に点滅させることもできる。
【0018】また、タイヤの回転数が急激に減少する時
に非常点滅ランプ11、12、13を点滅させることが
できる。
【0019】また、バックアップランプ、ナンバープレ
ートランプ等、後続車のドライバーから見える全てのラ
ンプを点滅させることができる。
【0020】(実施の形態2)本実施の形態2に係るブ
レーキシステムは、図3に示すようにブレーキペダル2
0を踏み込み深さに応じてブレーキランプ14の光度を
高くするものである。
【0021】このブレーキシステムでは、ブレーキペダ
ル20の所謂遊びの部分では、ブレーキランプ14は点
滅するが光度は変化しない。
【0022】さらに遊び以上を踏み込むと光度が高くな
るようになっている。
【0023】具体的には踏み込み深さに応じて抵抗を変
化させる抵抗器等を設ける等、本発明を実施する上で好
適なものにより実現すればよい。
【0024】ドライバーのブレーキペダル10を踏む力
により点滅するブレーキランプ14の光度が変化するの
で、後続車のドライバーはどの程度の力によりブレーキ
ペダル10が踏まれているかを判断することができる。
【0025】また、ブレーキの油圧パイプに油圧センサ
ーを設け、このセンサーを制御することによりすること
ができる。
【0026】また、タイヤの回転数を検知し、この回転
数が低くなるにつれてランプの光度が高くなるようにす
ることもできる。
【0027】さらに実施の形態1に係るブレーキシステ
ムと、実施の形態2に係るブレーキシステムとを組み合
わせることもできる。
【0028】これらの場合には、ブレーキライニングの
磨耗等にも影響されずにブレーキランプ14の制御を行
うことができる。
【0029】なお、本実施の形態においては自動車に適
用されたが、本発明はそれに限定されず、例えば、バイ
ク、トラック、小型船舶等、本発明を適用する上で好適
な車両に適用することができる。
【0030】また、急ブレーキ用のランプを別途自動車
に設けることもできる。なお、各図において、同一構成
要素には同一符号を付している。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。本発明に係るブレーキ
システムは、ドライバーのブレーキを踏む力により点滅
するブレーキランプの光度が変化するので、後続車のド
ライバーはどの程度の力によりブレーキが踏まれている
かを判断することができる。その結果、本発明によれば
追突事故及び渋滞を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係るブレーキペダルの
側面図である。
【図2】本実施の形態1に係る非常点滅ランプの概念図
である。
【図3】本発明の実施の形態1に係るブレーキペダルの
側面図である。
【符号の説明】
m 遊び n ブレーキが効く間隔 o 急ブレーキ S スイッチ 10 ブレーキペダル 11 テールランプ 12 サイドマーカーランプ 13 後退灯 14 ブレーキランプ

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレーキペダルを所定距離踏み込んだ時
    に、非常点滅ランプを点滅させるスイッチと、該スイッ
    チがオンの時には前記非常点滅ランプを点滅させる点滅
    回路とを備えたことを特徴とするブレーキシステム。
  2. 【請求項2】 ブレーキペダルの踏み込む加速度を検出
    する踏込加速度検出手段と、該踏込加速度検出手段が所
    定加速度を検出した際には前記非常点滅ランプを点滅さ
    せる点滅回路を特徴とするブレーキシステム。
  3. 【請求項3】 タイヤの回転数を検出する回転数検出手
    段と、該回転数検出手段が所定回転数を検出した際には
    前記非常点滅ランプを点滅させる点滅回路を特徴とする
    ブレーキシステム。
  4. 【請求項4】 ブレーキ油圧を検知する油圧センサー
    と、該油圧センサーが所定油圧を検知した際には前記非
    常点滅ランプを点滅させる点滅回路を特徴とするブレー
    キシステム。
  5. 【請求項5】 左右ウインカー、ブレーキランプ、スモ
    ールランプ、バックアップランプ、ナンバープレートラ
    ンプ等、当該後続車のドライバーから視認可能な全ての
    ランプを点滅させることを特徴とする請求項1乃至4の
    いずれかに記載のブレーキシステム。
  6. 【請求項6】 ブレーキペダルの踏み込み深さを検知す
    る検知手段と、該検知手段踏が検知した踏み込んだ深さ
    に応じてブレーキランプの光度を上昇させる光度上昇回
    路とを備えたことを特徴とするブレーキシステム。
  7. 【請求項7】 タイヤの回転数を検出する回転数検出手
    段と、該回転数検出手段が検出した回転数に応じてブレ
    ーキランプの光度を上昇させる光度上昇回路とを備えた
    ことを特徴とするブレーキシステム。
  8. 【請求項8】 ブレーキ油圧を検知する油圧センサー
    と、該油圧センサー検知した油圧に応じてブレーキラン
    プの光度を上昇させる光度上昇回路とを備えたことを特
    徴とするブレーキシステム。
  9. 【請求項9】 請求項1記載の前記スイッチ及び前記点
    滅回路を備えたことを特徴とする請求項6乃至8のいず
    れかに記載のブレーキシステム。
  10. 【請求項10】 請求項2記載の前記踏込加速度検出手
    段及び前記点滅回路を備えたことを特徴とする請求項6
    乃至8のいずれかに記載のブレーキシステム。
  11. 【請求項11】 請求項3記載の前記回転数検出手段及
    び前記点滅回路を備えたことを特徴とする請求項6乃至
    8のいずれかに記載のブレーキシステム。
  12. 【請求項12】 請求項4記載の前記油圧センサー及び
    前記点滅回路を備えたことを特徴とする請求項6乃至8
    のいずれかに記載のブレーキシステム。
  13. 【請求項13】 左右ウインカー、ブレーキランプ、ス
    モールランプ、バックアップランプ、ナンバープレート
    ランプ等、当該後続車のドライバーから視認可能な全て
    のランプを点滅させることを特徴とする請求項6乃至8
    のいずれかに記載のブレーキシステム。
  14. 【請求項14】 急ブレーキ専用のランプを点滅又は点
    灯させることを特徴とするブレーキシステム。
JP21696797A 1997-07-29 1997-07-29 ブレーキシステム Pending JPH1142969A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21696797A JPH1142969A (ja) 1997-07-29 1997-07-29 ブレーキシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21696797A JPH1142969A (ja) 1997-07-29 1997-07-29 ブレーキシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1142969A true JPH1142969A (ja) 1999-02-16

Family

ID=16696734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21696797A Pending JPH1142969A (ja) 1997-07-29 1997-07-29 ブレーキシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1142969A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011068295A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Autonetworks Technologies Ltd ブレーキランプ制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011068295A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Autonetworks Technologies Ltd ブレーキランプ制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4970493A (en) Vehicle signalling system
US5642094A (en) Type-of-stop expectation warning
JP2001030826A (ja) ブレーキランプ点灯装置
JP2006069245A (ja) 車両用警告灯装置
US6693526B1 (en) Brake light system for a vehicle
JP2003205782A (ja) ブレーキランプ点灯装置
JPH0776244A (ja) 車両用意志伝達装置
US20080136616A1 (en) Throttle foot position indicator
JPH03135851A (ja) ハザード自動点灯装置
JPH1067276A (ja) 自動車や自動二輪車の運転状況表示装置
JPH034592Y2 (ja)
JPH0558218A (ja) 追突防止システム
JPH1120542A (ja) 車両用信号灯火装置及び車両
KR200308410Y1 (ko) 비상등 자동점멸장치
AU2007100507B4 (en) Speed Indicating Taillight
KR20060005429A (ko) 자동차용 보조 제동등의 제어장치 및 제어방법
KR100235016B1 (ko) 차량의 감속 제어 장치
JP4325833B2 (ja) ハイマウントストップランプ
JP3065037U (ja) 緊急通知制動灯
KR0125735Y1 (ko) 브레이크 작동시 작동되는 자동차의 비상등
JPH0747879A (ja) 追突防止システム
JP2006282030A (ja) 車両用警告灯装置
KR20090129166A (ko) 자동차의 급제동 표식장치
JPH07195977A (ja) 車両用緊急後部灯火装置
JPH10287173A (ja) ブレーキ予告装置