JPH0558218A - 追突防止システム - Google Patents
追突防止システムInfo
- Publication number
- JPH0558218A JPH0558218A JP22413191A JP22413191A JPH0558218A JP H0558218 A JPH0558218 A JP H0558218A JP 22413191 A JP22413191 A JP 22413191A JP 22413191 A JP22413191 A JP 22413191A JP H0558218 A JPH0558218 A JP H0558218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- end collision
- yellow
- speed
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレーキペダルが踏まれる前の状況が判らな
いために発生する追突事故を防止する。 【構成】 加速及び平行速走行時には青色ランプ3を点
燈し、5km/hスピードが落ちたとき、及び20km
/h以下のときに黄色ランプ4が点燈し、ブレーキペダ
ル7が踏まれたときに赤ランプ5が点燈する。 【効果】 黄色ランプ4の点燈により、前車の運転状況
が判るため、後続車においてブレーキングのタイミング
が遅れることがなく、特に高速走行時の追突防止に有効
である。
いために発生する追突事故を防止する。 【構成】 加速及び平行速走行時には青色ランプ3を点
燈し、5km/hスピードが落ちたとき、及び20km
/h以下のときに黄色ランプ4が点燈し、ブレーキペダ
ル7が踏まれたときに赤ランプ5が点燈する。 【効果】 黄色ランプ4の点燈により、前車の運転状況
が判るため、後続車においてブレーキングのタイミング
が遅れることがなく、特に高速走行時の追突防止に有効
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、オートバイの
追突防止システムに関する。
追突防止システムに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の追突防止装置としては、ブレー
キランプの点燈が主であって、その他付属ランプの取り
付けが一般に行われている。
キランプの点燈が主であって、その他付属ランプの取り
付けが一般に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ブレーキラン
プはブレーキを掛けたときに赤く点燈するだけのため、
次のような問題がある。
プはブレーキを掛けたときに赤く点燈するだけのため、
次のような問題がある。
【0004】a.ブレーキ操作は個人差があることか
ら、前方の車のブレーキランプを確認してからブレーキ
を掛けたのではスピードによっては間に合わないことが
ある。
ら、前方の車のブレーキランプを確認してからブレーキ
を掛けたのではスピードによっては間に合わないことが
ある。
【0005】b.車の走行時に、前方の危険を予知した
り、その他の原因でアクセルペダルから足を離したり、
アクセルを弛めてブレーキングに移るまでに様子をみた
りしている場合がある。このような前方車の様子は後続
車には判らないことが多いため、特に高速道路において
は後続車のブレーキングに移るタイミングが遅れること
がある。これらのことは、追突事故の危険をはらんでい
る。
り、その他の原因でアクセルペダルから足を離したり、
アクセルを弛めてブレーキングに移るまでに様子をみた
りしている場合がある。このような前方車の様子は後続
車には判らないことが多いため、特に高速道路において
は後続車のブレーキングに移るタイミングが遅れること
がある。これらのことは、追突事故の危険をはらんでい
る。
【0006】本発明の目的は、特にブレーキングに移る
までの間の動作を後続車にランプ表示で判るようにし
て、追突事故を未然に防止するシステムを提供すること
である。
までの間の動作を後続車にランプ表示で判るようにし
て、追突事故を未然に防止するシステムを提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る追突防止シ
ステムは次のとおりである。
ステムは次のとおりである。
【0008】自動車、オートバイの後部に後方車輌から
視認できる青色、黄色、赤色の3色ランプを取り付け、
前記3色ランプのうち、青ランプは加速及び平行速時に
点燈させ、前記黄ランプは自然減速時に点燈させ、赤ラ
ンプは一定の速度以下に減速した時とブレーキペダルを
踏んだときに点燈させる制御回路を設けた構成の追突防
止システム。
視認できる青色、黄色、赤色の3色ランプを取り付け、
前記3色ランプのうち、青ランプは加速及び平行速時に
点燈させ、前記黄ランプは自然減速時に点燈させ、赤ラ
ンプは一定の速度以下に減速した時とブレーキペダルを
踏んだときに点燈させる制御回路を設けた構成の追突防
止システム。
【0009】
【作用】運転者が、走行中にアクセルペダルを踏んでい
る限り、青ランプが点燈しており、後続車からはこの青
ランプが視認できるため、一応前車において急ブレーキ
ングの危険はないものと判断できる。
る限り、青ランプが点燈しており、後続車からはこの青
ランプが視認できるため、一応前車において急ブレーキ
ングの危険はないものと判断できる。
【0010】次に、運転者がアクセルペダルを弛め、例
えば90km/h走行から自然減速で85km/hにス
ピードが下降すると、黄ランプが点燈する。この結果、
後続車からはブレーキングが行われる可能性がありと判
断でき、この結果注意つまり自分もブレーキペダルを踏
む態勢ができる。
えば90km/h走行から自然減速で85km/hにス
ピードが下降すると、黄ランプが点燈する。この結果、
後続車からはブレーキングが行われる可能性がありと判
断でき、この結果注意つまり自分もブレーキペダルを踏
む態勢ができる。
【0011】次に、自然減速で例えば20km/h以下
になったときにはブレーキングで急停車できるスピード
であるから、この場合には無条件に黄ランプを点燈す
る。
になったときにはブレーキングで急停車できるスピード
であるから、この場合には無条件に黄ランプを点燈す
る。
【0012】次に、ブレーキペダルが踏まれたときに
は、どのような場合でも赤ランプが点燈する。
は、どのような場合でも赤ランプが点燈する。
【0013】以上のランプ表示により、これまではブレ
ーキランプが点燈しない限り、前方車輌がブレーキング
の態勢にあるのか否かも判らず、ただ目で見た前方車輌
のスピード感や挙動だけでブレーキングのタイミングを
予測していた従来例に比較して、具体的な行動が確実に
判るため、ブレーキングのタイミングが遅れて追突する
という事故が防止できる。
ーキランプが点燈しない限り、前方車輌がブレーキング
の態勢にあるのか否かも判らず、ただ目で見た前方車輌
のスピード感や挙動だけでブレーキングのタイミングを
予測していた従来例に比較して、具体的な行動が確実に
判るため、ブレーキングのタイミングが遅れて追突する
という事故が防止できる。
【0014】
【実施例】図1において、1は自動車、2はこの自動車
1の後部に取り付けられた青色ランプ3、黄色ランプ
4、赤色ランプ5から成る表示部にして、この表示部2
のランプは図2に示すスピードメータ6からの速度信号
とアクセルペダル7の操作状態信号から、制御回路8に
より、夫々次の条件にて点燈する。
1の後部に取り付けられた青色ランプ3、黄色ランプ
4、赤色ランプ5から成る表示部にして、この表示部2
のランプは図2に示すスピードメータ6からの速度信号
とアクセルペダル7の操作状態信号から、制御回路8に
より、夫々次の条件にて点燈する。
【0015】a.アクセルペダル7が踏み込まれてい
て、加速及び平行速走行時には青色ランプ3が点燈して
いる。
て、加速及び平行速走行時には青色ランプ3が点燈して
いる。
【0016】b.アクセルペダル7から足が離れて走行
速度が5km/h落ちた場合、又は自動車1の走行速度
が20km/h以下の場合に黄色ランプ4が点燈する。
なお、この黄色ランプ4が点燈するまで青色ランプ3は
点燈している。但し、加速中は点燈しない。
速度が5km/h落ちた場合、又は自動車1の走行速度
が20km/h以下の場合に黄色ランプ4が点燈する。
なお、この黄色ランプ4が点燈するまで青色ランプ3は
点燈している。但し、加速中は点燈しない。
【0017】c.ブレーキングが行われると赤色ランプ
5が点燈し、他のランプは消える。
5が点燈し、他のランプは消える。
【0018】なお、実施例は、スピードメータ6から制
御回路8に対して速度を入力し、アクセルペダル7から
アクセルペダルの操作状況を検出して入力しているが、
その他の手段でもよい。
御回路8に対して速度を入力し、アクセルペダル7から
アクセルペダルの操作状況を検出して入力しているが、
その他の手段でもよい。
【0019】
【本発明の効果】本発明は以上のように、ブレーキペダ
ルの操作以外に、ブレーキング操作を行う前の車の挙動
が後続車の運転者に判るので次の如き効果がある。
ルの操作以外に、ブレーキング操作を行う前の車の挙動
が後続車の運転者に判るので次の如き効果がある。
【0020】a.アクセルペダルから足を離し、ブレー
キペダルを踏むまでに時間がある場合に、この時間が黄
色ランプで表示されるので、後続運転者はこの黄色ラン
プを視認することでブレーキングが行われる可能性を予
測できる。この結果、ブレーキングのタイミングが遅れ
て追突を招くことがない。
キペダルを踏むまでに時間がある場合に、この時間が黄
色ランプで表示されるので、後続運転者はこの黄色ラン
プを視認することでブレーキングが行われる可能性を予
測できる。この結果、ブレーキングのタイミングが遅れ
て追突を招くことがない。
【0021】b.平行速から例えば5km/hスピード
が落ちると黄色ランプが点燈するため、前方の車の運転
者が危険を予知してアクセルペダルから足を離したり、
様子を見ている状況が後続の運転者に判る。この結果、
特に高速走行時の追突防止に有効である。
が落ちると黄色ランプが点燈するため、前方の車の運転
者が危険を予知してアクセルペダルから足を離したり、
様子を見ている状況が後続の運転者に判る。この結果、
特に高速走行時の追突防止に有効である。
【0022】c.車のアクセサリーとしても有用であ
る。
る。
【図1】本発明システムを取り付けた自動車の後部を示
す正面図。
す正面図。
【図2】システムの説明図。
1 自動車 2 表示部 3 青色ランプ 4 黄色ランプ 5 赤ランプ 6 スピードメータ 7 アクセルペダル 8 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車、オートバイの後部に後方車輌か
ら視認できる青色、黄色、赤色の3色ランプを取り付
け、前記3色ランプのうち、青ランプは加速及び平行速
時に点燈させ、前記黄ランプは自然減速時に点燈させ、
赤ランプは一定の速度以下に減速した時とブレーキペダ
ルを踏んだときに点燈させる制御回路を設けた構成の追
突防止システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22413191A JPH0558218A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 追突防止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22413191A JPH0558218A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 追突防止システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558218A true JPH0558218A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16809031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22413191A Pending JPH0558218A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 追突防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0558218A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1075989C (zh) * | 1997-11-28 | 2001-12-12 | 阎树京 | 汽车防追尾信号显示装置 |
| JP2014015102A (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Yoji Obata | セフティーランプ |
| CN104276078A (zh) * | 2013-07-02 | 2015-01-14 | 德尔福电子(苏州)有限公司 | 一种基于前向防碰撞系统的汽车防追尾装置 |
| JP2020183184A (ja) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両、運行管理装置、運行管理方法、およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119317A (en) * | 1974-08-07 | 1976-02-16 | Kobe Steel Ltd | Nanjakunenseidono kotaijoanteizaikongonyoru jibankairyokohonimochiirusochi |
| JPH02201221A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-08-09 | Kosho Yugenkoshi | 速度色彩表示装置 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP22413191A patent/JPH0558218A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119317A (en) * | 1974-08-07 | 1976-02-16 | Kobe Steel Ltd | Nanjakunenseidono kotaijoanteizaikongonyoru jibankairyokohonimochiirusochi |
| JPH02201221A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-08-09 | Kosho Yugenkoshi | 速度色彩表示装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1075989C (zh) * | 1997-11-28 | 2001-12-12 | 阎树京 | 汽车防追尾信号显示装置 |
| JP2014015102A (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Yoji Obata | セフティーランプ |
| CN104276078A (zh) * | 2013-07-02 | 2015-01-14 | 德尔福电子(苏州)有限公司 | 一种基于前向防碰撞系统的汽车防追尾装置 |
| JP2020183184A (ja) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両、運行管理装置、運行管理方法、およびプログラム |
| US11454986B2 (en) | 2019-05-08 | 2022-09-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle, operation management device, operation management method, and computer-readable recording medium |
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