JPH1145185A - ネットワーク管理クライアント起動方法 - Google Patents

ネットワーク管理クライアント起動方法

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JPH1145185A
JPH1145185A JP9199466A JP19946697A JPH1145185A JP H1145185 A JPH1145185 A JP H1145185A JP 9199466 A JP9199466 A JP 9199466A JP 19946697 A JP19946697 A JP 19946697A JP H1145185 A JPH1145185 A JP H1145185A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータ資源の圧迫を避け、かつ、管理
マネージャと管理クライアントとの間の通信量の増加を
防止可能としたネットワーク管理クライアント起動方法
を提供すること。 【解決手段】 管理クライアント105の親プロセス1
06が、子プロセス107も含めた管理クライアント1
05全体が動作するための資源量の上限値を予め保持し
ており、管理サービスの実行指示を受けたときに、該管
理サービス実行に必要な資源量と上記資源量の上限値と
を比較して、当該管理サービスを実行するか否かを決定
する方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はネットワーク管理ク
ライアント起動方法に関し、特にコンピュータネットワ
ークの管理システムにおいて、管理のためのコンピュー
タおよびネットワーク資源を制限することにより、シス
テム全体の性能を確保することができるようにしたネッ
トワーク管理クライアント起動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・ネットワーク・システム
におけるクライアント機能の拡大に伴い、クライアント
管理の重要性が高まり、クライアントを個別に管理する
ための仕組みが出てきた。これは、以下に示すような構
成をとるのが一般的である。 (1)コンピュータ・ネットワークにおけるネットワーク
管理システムで、 (2)管理用コンピュータ上では管理マネージャが動作
し、被管理対象コンピュータ上では管理クライアントが
動作し、管理マネージャと管理クライアントが相互に関
連を持って動作し、管理サービスを実行する。 (3)管理マネージャは、管理サービスの実行指示を管理
クライアントに対して指示する。 (4)管理クライアントは、管理サービスの実行指示を受
け取る親プロセスと管理サービスを実際に行う子プロセ
スとから成る構成をとる。 (5)管理クライアントの親プロセスは、管理サービスの
実行指示を管理マネージャから受け取ると、管理サービ
スの種類に対応した異なる種類の子プロセスを生成す
る。 (6)管理クライアントの親プロセスは、生成した子プロ
セスの管理サービス実行結果を受け取り、管理マネージ
ャに応答を返す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで問題になるの
は、例えば、被管理対象コンピュータの構成情報を管理
用コンピュータに収集したり、あるいは、管理用コンピ
ュータから被管理対象コンピュータに対してファイルを
配布するといった管理サービスの種類の増加と、クライ
アント数の増加に従い、 (1)管理クライアントのプログラム実行による、メモ
リ,ディスク記憶装置等のコンピュータ資源の圧迫が、
他のアプリケーションの実行にとって無視できない程度
まで増大する。 (2)管理マネージャと管理クライアントとの間の通信量
が増加する。 という2点である。本発明は上記事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、従来の技術における
上述の如き問題を解消し、コンピュータ資源の圧迫を避
け、かつ、管理マネージャと管理クライアントとの間の
通信量の増加を防止可能としたネットワーク管理クライ
アント起動方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、管
理マネージャ102を有する管理コンピュータ101
と、管理クライアント105を有する被管理対象コンピ
ュータ104とがネットワーク103を介して接続され
たシステムにおいて、管理クライアント105の親プロ
セス106が、子プロセス107も含めた管理クライア
ント全体が動作するための資源量の上限値を予め保持し
ており、管理サービスの実行指示を受けたときに、該管
理サービス実行に必要な資源量と上記資源量の上限値と
を比較し、必要な資源量が上記上限値を下回っていれ
ば、当該管理サービスを実行する子プロセス107を起
動し、また、必要な資源量が上記上限値を上回っていれ
ば、当該管理サービス実行の延期を管理マネージャ10
2に要求することを特徴とするネットワーク管理クライ
アント起動方法により達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係るネットワーク管理ク
ライアント起動方法においては、管理クライアント10
5が管理サービス実行時に確保する資源をある一定値以
下に制限することにより、コンピュータ・ネットワーク
上の管理用オーバヘッドの時間的変動を抑止することが
でき、これにより、システム全体の性能確保が可能にな
る。なお、管理クライアント105の親プロセス106
は、管理サービスの種類、つまり、子プロセス107の
種類に応じた管理サービスの平均実行時間を保持してお
り、管理クライアント105の親プロセス106は、起
動した子プロセス107に関して、起動時からの経過時
間を測定する。このとき、上述の、必要な資源量が上限
値を上回った場合の管理サービス実行延期要求を管理マ
ネージャ102に行う際に、必要な資源量が上限値を下
回って確保できるようになるまでの見込み時間をも合わ
せて通知する。これにより、管理マネージャ102が管
理クライアント105に対して効率的に管理サービス実
行要求の再試行を行うことができる。
【0006】以下、本発明の実施例を図面に基づいてよ
り詳細に説明する。図1は、本発明の適用対象であるコ
ンピュータ・ネットワークの概要を示す図である。管理
用コンピュータ101では、コンピュータ・ネットワー
ク管理のための管理マネージャ102を実行する。管理
マネージャ102は、ネットワーク103を介して接続
されている被管理対象コンピュータ104を管理対象と
する。この管理のために、被管理対象コンピュータ10
4上で管理クライアント105を実行する。
【0007】管理マネージャ102と管理クライアント
105は、ネットワーク103を介した通信を行いなが
ら、管理サービスを実現する。管理サービスの例として
は、 (1)被管理対象コンピュータの構成情報を管理用コンピ
ュータに収集する。 (2)管理用コンピュータから被管理対象コンピュータに
対してファイルを配布する。 などがある。
【0008】図2は、被管理対象コンピュータ104内
の管理クライアント105の内部構成の概要を示す図で
ある。管理クライアント105のプロセス構成は、管理
クライアント105における管理サービスの実行を制御
する親プロセス106と、個々の管理サービスを実行す
る子プロセス107から成る。親プロセス106の起動
は、手動またはシステム起動時の自動起動により行われ
る。また、子プロセス107の起動契機は、親プロセス
からの起動による。
【0009】図3は、親プロセス106と子プロセス1
07のブロック図である。対管理マネージャ通信部30
1は、管理マネージャ102からの管理サービス実行指
示メッセージの受信,結果の応答送信,実行延期要求送
信などを行う。管理サービス実行制御部302は、管理
サービス実行可否の判断および実行状態の管理を行う。
子プロセス起動・監視処理部303は、管理サービス実
行制御部302からの子プロセス起動要求に基づき、プ
ロセスの起動・終了の監視を行う。
【0010】子プロセス起動・監視処理部303は、管
理サービス実行制御部302からの子プロセス起動要求
に基づき、プロセスの起動・終了の監視を行う。また、
実時刻取得処理部305は、コンピュータ内のタイマ割
り込みを取得して、一定時間の経過を管理サービス実行
制御部302に通知する。子プロセス107内の管理サ
ービス実行部304は、コンピュータ内の構成情報収
集,管理マネージャからのファイル受信等の、実際の管
理サービスを実行する。
【0011】次に、上述の如く構成された本実施例にお
ける処理の流れを、図3〜図9を用いて説明する。ま
ず、全体的な動作を説明する。管理マネージャ102が
管理クライアント105に対して、管理サービス実行指
示を送信すると、管理クライアント親プロセス106の
対管理マネージャ通信部301がこれを受信する。実行
指示メッセージのフォーマットは、図4に示すように実
行要求サービス名称フィールドと優先度フィールドから
成る。
【0012】ここで、実行要求サービス名称は、予め管
理マネージャと管理クライアントとの間で定義されてい
るものとする。また、優先度は管理サービスの起動の優
先度を表わす数値であり、値が大きいほど高い優先度を
表わすものとする。管理マネージャと管理クライアント
との間のメッセージ通信手順は、図4に示すメッセージ
を透過的に送る手順であれば、種別を問わない。対管理
マネージャ通信部301は、メッセージを受信すると、
この内容を管理サービス実行制御部302に渡す。
【0013】管理サービス実行制御部302は、受け取
った実行要求サービス名称と後述するサービス定義テー
ブル501とのマッチング処理を行い、起動すべき子プ
ログラム名称を決定する。サービス定義テーブルの一例
を、図5に示す。サービス定義テーブル501の各フィ
ールドの定義は、以下のとおりである。
【0014】(1)サービス名称:管理マネージャ102
からの実行要求に含まれる名称と一致するサービス名称 (2)プログラム名称:該当するサービスを実行する主体
となるプログラム名称 (3)平均実行時間:該当するプログラムを実行するのに
必要な時間の平均値 (4)実行時所要メモリ:該当するプログラムを実行する
のに必要となる一時記憶装置の最大容量 (5)実行時所要ディスク容量:該当するプログラムを実
行するのに必要となる二次記憶装置の最大容量
【0015】次に、管理サービス実行制御部302は、
起動すべき子プログラムが実行許容範囲内にあるかどう
かをチェックする。まず、管理マネージャから受け取っ
た優先度と後述する資源量上限値定義テーブル601と
のマッチングを行い、許容できる実行時メモリと実行時
ディスクの容量の上限値を求める。資源量上限値定義テ
ーブルの一例を、図6に示す。資源量上限値定義テーブ
ル601は、優先度が高いほど、上限値が高くなるよう
に定義しておく。
【0016】次に、後述する実行中プロセス管理テーブ
ル701を用いて、現在起動中のプロセスの状態を確認
する。実行中プロセス管理テーブル701の一例を、図
7に示す。実行中プロセス管理テーブル701の各フィ
ールドの定義は、次のとおりである。 (1)実行中プログラム名称:サービス定義テーブル50
1のプログラム名称 (2)実行中プロセス名称:プログラムを実行するプロセ
スの名称 (3)プロセス起動時刻:該当プロセスを起動した時刻 (4)経過時間:該当プロセスを起動した時刻から現在ま
での経過時間。この経過時間フィールドの更新は、実時
刻取得処理部305からの現在時刻通知を基に、管理サ
ービス実行制御部302が行う。
【0017】管理サービス実行制御部302の経過時間
フィールド、および、サービス定義テーブル501の平
均実行時間フィールドの更新アルゴリズムを、図9を用
いて説明する。管理サービス実行制御部302に対し
て、実時刻取得処理部305からの実時刻更新イベント
通知があると(ステップ901)、管理クライアントの実
行中プロセス管理テーブル701の各エントリの「経過
時間」フィールドを、(現在時刻)−(プロセス起動時間)
の値で更新する(ステップ902)。
【0018】次に、子プロセス起動・監視処理部303
からのプロセス終了イベント通知をチェックする(ステ
ップ903)。もし、イベント通知があった場合には、
まず、管理クライアントの実行中プロセス管理テーブル
701の該当エントリから、経過時間の値を取り出す
(ステップ904)。次に、この値を基にして、サービス
定義テーブル501の平均実行時間フィールド、およ
び、実行回数フィールドを更新する(ステップ905)。
【0019】平均実行時間フィールドの値の算出は、
(平均実行時間値×実行回数値+経過時間値)÷(実行回
数値+1)で、また、実行回数フィールドの値の算出
は、(実行回数値+1)の式で求める。処理の最後に、実
行中プロセス管理テーブル701の該当エントリを削除
する(ステップ906)。管理サービス実行制御部302
は、実行中プロセス管理テーブル701とサービス定義
テーブル501を基に、現在使用中の資源量を求める。
【0020】本実施例では、使用中のメモリ容量は25
MB(Prog2の10MB+Prog3の15MB),ディス
ク容量は300KB(Prog2の100KB+Prog3の
200KB)である。この結果を基に許容上限値との差
を求め、更に、実行要求プログラムが起動可能かどうか
のチェックを行う。本実施例では、メモリ容量上限値は
40MBなので、起動可能なプログラムは15MB(=
40MB−25MB)であるが、要求のProg4は20M
B必要なので、起動できない結果となる。
【0021】この場合、管理サービス実行制御部302
は、管理マネージャ102に対する実行延期要求を、対
管理マネージャ通信部301を経由して行う。実行延期
要求メッセージのフォーマットを、図8に示す。このメ
ッセージの中の起動可能見込み時間フィールド値は、次
の方法で算出する。 (1)資源解放によって、要求プログラム起動に必要な資
源が確保できるプログラム (2)上の条件を満たすプログラムの中で、(プログラム
平均実行時間−経過時間)の値が最小のプログラム を選択する。
【0022】本実施例の場合: (1)Prog2とProg3共に、資源解放によって、要求の
Prog4起動に必要な資源を確保可能 (2)プログラム平均実行時間−経過時間:Prog2・・・・
30sec,Prog3・・・・220sec これより、起動可能見込み時間フィールド値は、30と
なる。
【0023】仮に、管理マネージャ102が実行要求を
次の条件のどちらかに変更した場合には、上と同様の判
定方法を用いると、メモリ,ディスク双方ともに上限値
を超えないのでプロセス起動が可能になる。 (1)実行要求サービス名称=サービスS1 (2)優先度=2 プロセス起動が可能な場合には、管理サービス実行制御
部302は、子プロセス起動・監視処理部303に、起
動するプログラム名称を渡す。
【0024】子プロセス起動・監視処理部303は、受
け取ったプログラム名称のプロセスを起動し、正常起動
を確認(管理サービス実行部304が動作を開始)する
と、プロセス名称およびプロセス起動時刻を管理サービ
ス実行制御部302に渡す。管理サービス実行制御部3
02は、これを基に実行中プロセス管理テーブル701
を更新する。また、子プロセス起動・監視処理部303
は、子プロセスの終了を継続的に監視し、プロセスが終
了した場合には、終了結果と共に、管理サービス実行制
御部302に通知する。
【0025】管理サービス実行制御部302は、管理マ
ネージャに対するサービス終了応答を対管理マネージャ
通信部301を経由して行う。上記実施例によれば、管
理クライアント105が確保する資源量を常にある値以
下に保持することができ、また、管理サービスの実行優
先度を設定できるようにできる。更に、管理マネージャ
102が管理クライアント105に対して効率的に管理
サービス実行要求の再試行を行うことができる。なお、
上記実施例は本発明の一例を示したものであり、本発明
はこれに限定されるべきものではないことは言うまでも
ないことである。
【0026】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、メモリ,ディスク記憶装置等のコンピュータ資源
の圧迫を避け、かつ、管理マネージャ102と管理クラ
イアント105との間の通信量の増加を防止可能とした
ネットワーク管理クライアント起動方法を実現できると
いう顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用対象であるコンピュータネットワ
ークの概要を示す図である。
【図2】実施例に係る、被管理対象コンピュータ104
内の管理クライアント105の内部構成の概要を示す図
である。
【図3】実施例に係る、管理クライアント105内部の
親プロセス106と子プロセス107のブロック図であ
る。
【図4】実施例に係る、管理マネージャ102から管理
クライアント105への管理サービス実行要求メッセー
ジの例を示す図である。
【図5】実施例に係る、管理クライアント105のサー
ビス定義テーブル501の例を示す図である。
【図6】実施例に係る、管理クライアント105の資源
量上限値定義テーブル601の例を示す図である。
【図7】実施例に係る、管理クライアント105の実行
中プロセス管理テーブル701の例を示す図である。
【図8】実施例に係る、管理クライアント105から管
理マネージャ102への実行延期要求メッセージの例を
示す図である。
【図9】実施例に係る、管理サービス実行制御部302
の経過時間フィールドおよびサービス定義テーブル50
1の平均実行時間フィールドの更新処理のフローチャー
トである。
【符号の説明】
101 管理用コンピュータ 102 管理マネージャ 103 ネットワーク 104 被管理対象コンピュータ 105 管理クライアント 106 親プロセス 107 子プロセス 301 対管理マネージャ通信部 302 管理サービス実行制御部 303 子プロセス起動・監視処理部 304 管理サービス実行部 305 実時刻取得処理部 501 サービス定義テーブル 601 資源量上限値定義テーブル 701 実行中プロセス管理テーブル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管理マネージャを有する管理コンピュー
    タと、管理クライアントを有する被管理対象コンピュー
    タとがネットワークを介して接続されたシステムにおい
    て、 前記管理クライアントの親プロセスが、子プロセスも含
    めた管理クライアント全体が動作するための資源量の上
    限値を予め保持しており、 管理サービスの実行指示を受けたときに、該管理サービ
    ス実行に必要な資源量と前記資源量の上限値とを比較
    し、 必要な資源量が前記上限値を下回っていれば、当該管理
    サービスを実行する子プロセスを起動し、 また、必要な資源量が前記上限値を上回っていれば、当
    該管理サービス実行の延期を管理マネージャに要求する
    ことを特徴とするネットワーク管理クライアント起動方
    法。
  2. 【請求項2】 前記管理マネージャは、管理クライアン
    トに対して管理サービス実行指示を行う場合に、管理サ
    ービスの優先度情報を付加し、管理クライアントは前記
    管理サービスの優先度に応じて、資源量の上限値を複数
    保持し、優先度の高い管理サービスに対しては高い方の
    上限値,優先度の低い管理サービスに対しては低い方の
    上限値を適用して、管理サービスの実行優先度を設定す
    ることを特徴とする請求項1記載のネットワーク管理ク
    ライアント起動方法。
  3. 【請求項3】 前記管理クライアントの親プロセスは、
    管理サービスの種類に応じた管理サービスの平均実行時
    間を保持しており、 また、管理クライアントの親プロセスは、起動した子プ
    ロセスに関して、起動時からの経過時間の測定を行い、 必要な資源量が上限値を上回った場合の管理サービス実
    行延期要求を管理マネージャに行う際に、必要な資源量
    が上限値を下回って確保できるようになるまでの見込み
    時間をも合わせて通知することを特徴とする請求項1ま
    たは2記載のネットワーク管理クライアント起動方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018527668A (ja) * 2015-07-27 2018-09-20 アリババ グループ ホウルディング リミテッド データトラフィックを制限するための方法及びシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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