JPH1145242A - 単語入力方法 - Google Patents

単語入力方法

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Publication number
JPH1145242A
JPH1145242A JP9218247A JP21824797A JPH1145242A JP H1145242 A JPH1145242 A JP H1145242A JP 9218247 A JP9218247 A JP 9218247A JP 21824797 A JP21824797 A JP 21824797A JP H1145242 A JPH1145242 A JP H1145242A
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JP
Japan
Prior art keywords
character string
english
kana
conversion
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP9218247A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Maekawa
俊行 前川
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DIGITAL ELECTRON CORP
Original Assignee
DIGITAL ELECTRON CORP
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Publication date
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Publication of JPH1145242A publication Critical patent/JPH1145242A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外来語による片仮名表記が多用される文章作
成中において、フロントエンドプロセッサにより単語の
変換効率の向上を図る。 【解決手段】 日本語の文章を入力中に英語のスペルを
もって英単語をそのまま入力することを可能とするとと
もに、別に備えた英語仮名変換用辞書34の検索によ
り、入力された文字列が英語のスペルか日本語のローマ
字表記かを自動的に判断し、英単語のスペルと判断され
ると英単語に対応したカタカナ表記への変換処理を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ワープロやパソ
コン装置における日本語の入力手段にあって、特にアル
ファベットを使用して単語を入力する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の入力手段は、日本語をロー
マ字表記したのちに所定の変換操作することにより、そ
の入力文字列に対応した漢字やかな表記に変換すること
が一般的に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、日本語
化した外来語を始め、外国語を日本語表記する場合はそ
の単語をカタカナ表記することにより日本語と区別する
ことが一般に行われているが、カタカナ化する方法は規
則化されておらず、ともすると変換辞書にない外来語表
記をすることによってカタカナ化が行われず、変換効率
が悪くなる不都合があった。特に近年は、コンピュータ
関連の用語を始めとして英語をそのままカタカナ表記し
て使用するケースが増大した結果、変換効率は益々悪く
なる傾向にある。
【0004】本発明者はかかる不都合に鑑みて考察をお
こなった結果、現在では英語教育がすすみ、敢えてカタ
カナ語化した単語入力をするよりも、英単語のスペルそ
のままを入力する方が容易に行える人間が増大するとと
もに、英語のスペルそれ自体であれば英単語を一義的に
確定でき、変換効率の向上が図れるとともに、英単語か
らのカタカナ変換も入力者に拘らず定型化できることを
知見した。
【0005】本発明はかかる知見に基づいてなされたも
のであって、英語のスペルをもって英単語を入力する
と、それに対応したカタカナ表記化が自動的に行われ、
単語入力時における変換効率の向上が図られる単語の入
力方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる単語入力
方法は、アルファベット表記を使用して第1の文字列が
入力されると、その第1の文字列に対応した第2の文字
列に変換されるものである。
【0007】本発明は更に、上記した第1の文字列が外
国語の現地表記であることが判断されると、第2の文字
列がその現地表記に対応した日本語のカナ表記に変換さ
れることを特徴とする。
【0008】なお、上記した外国語の現地表記を英単語
のスペルとし、それに対応する日本語の仮名表記をカタ
カナとするとともに、入力された文字列が英単語か日本
語かが別に備えた英単語とカタカナの変換辞書により自
動的に判定される様に構成することが好ましい。
【0009】また、上記した文字列の変換時には、入力
文字列を日本語のローマ字表記と見なして処理を行う仮
名漢字変換モードと、入力文字列を英語の単語スペルと
見なして処理を行う英語仮名変換モードとを備え、仮名
漢字変換モード中において、入力文字列を英語の単語ス
ペルと見なして変換処理を行うための専用のキーを備え
ることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記のごとく、英語のスペルを
もって英単語を入力すると、それに対応したカタカナ表
記化が自動的に行われることにより、片仮名表記が多用
される文章作成中における単語変換効率の向上が図られ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明を、汎用的なパソコン
装置に日本語入力用のフロントエンドプロセッサを内蔵
した例を示すがこれに限らず、専用あるいは汎用の各種
パソコン応用装置における各種の文字入力手段に対して
も略同様に実施できることは勿論である。
【0012】本発明を実施するフロントエンドプロセッ
サ24は、図1にその概略的な構成を示すごとく、キー
ボード20からパソコン装置22内に取り込まれた文字
列を、入力バッファ26中に一時記憶したあと、所定の
辞書ファイル28から検索手段29を利用して入力文字
列に一致する単語を見つけだし、その単語に対応する文
字列をディスプレイ30に表示する従来と略同様の構成
のものである。
【0013】本発明は上記構成にあって、通常の仮名漢
字変換用の辞書32に加えて、英語仮名変換用の辞書3
4を備えるとともに、以下で更に詳細に説明する所定の
キー操作と連動して、アルファベットからカタカナへの
変換操作が自動的に行われることを特徴とする。
【0014】ここで英語仮名変換用辞書34は、図2に
例示する如く、例えば「test」の様な英語のアルフ
ァベットによるスペルと、その日本語によるカタカナ表
記である「テスト」とを一対のデータとし、片仮名表記
をすることを予め意図する複数の英単語についてリスト
アップしたものである。なお辞書のフォーマットは、使
用するフロントエンドプロセッサ24の検索手順にした
がったものが使用される。
【0015】更にフロントエンドプロセッサ24の使用
に先だって、従来の仮名漢字変換用のキー設定に加え
て、例えばキーボード20中におけるアルファベット以
外のキー中で、特殊目的での使用を意図した例えば「c
trl」の様なキーAをアルファベットからカタカナへ
の変換専用のキーに、キーBを英語仮名入力モードへの
変換用キーに、キーCを英語仮名入力モードの解除用の
キーに各々設定する処理を行う。以下、図3および図4
の流れ図に基づいて、更に詳細にその構成を説明する。
【0016】ここでフロントエンドプロセッサ24を従
来と同様にして起動すると、ステップ1においてキー入
力を待ち、キー入力があるとステップ2〜5においてそ
の入力キーが何かを判定し、その判定に従ったデータ処
理動作を行うが、ステップ5で変換用キー以外のキー入
力が判定されると、その入力文字をデータと判断してス
テップ6で入力バッファ26内に貯えた後、ステップ1
のキー入力待ちの状態に戻る。
【0017】かかるキー入力待ちの状態において、ステ
ップ2でキーAの入力が判定されると、ステップ10に
移り、図4に示す英語仮名変換工程に入る。かかる工程
に入ると、ステップ11でポインタが「0」に初期設定
されたあと、ステップ12で英語仮名変換用辞書34中
における「0」ワード目から入力バッファ26中の文字
列を比較し、ステップ13で両者が一致したと判定され
るとステップ14に移ってその英単語に対応する片仮名
データを読み出し、英単語に代えてディスプレイ30上
に表示する。
【0018】ステップ13で不一致が判定されると、ス
テップ15で英語仮名変換用辞書34の最後まで検索し
たか否かが判定され、「YES」であれば図3のステッ
プ1に戻ってキー入力を待つ。しかしながらステップ1
5の判定が「NO」であれば、更にステップ16でポイ
ンタを1増加させたのち、ステップ12に戻って上記動
作を繰り返すのである。
【0019】一方、図3のステップ3でキーBがオンさ
れたことが判定されると、ステップ7で英語仮名モード
に変換モードをセットされ、ステップ4でキーCのオン
操作が判定されると、ステップ8で英語仮名モードがリ
セットされる。
【0020】更に、ステップ5において通常の仮名漢字
変換用のキーがオンされたことが判定された場合、ステ
ップ9で英語仮名モードか否かを判定し、「YES」で
あれば図4のステップ10に移って上記した英語仮名変
換用辞書34の検索と置き換え処理が行われる。
【0021】逆にステップ9の判定が「NO」であれ
ば、入力バッファ26中の文字列を日本語と見なして、
ステップ11において従来と略同様な仮名漢字変換が行
われるのである。
【0022】なお上記した実施例では、英語のスペルを
片仮名に変換する例を示したがこれに限らず、ドイツ語
やフランス語のようなアルファベットあるいはその類似
のキーを使用する言語にあっても、略同様に実施できる
ことは勿論である。
【0023】更に、変換モードあるいは変換用キーを用
いて操作者が明示的に英語のスペルかローマ字かを指示
するのに代えて、連続して入力される文字列がローマ字
表記と異なるものは英語のスペルと判断し、英語仮名変
換処理をフロントエンドプロセッサ24が自動的に変換
処理していくものであっても略同様に実施できる。更に
また単語の検索あるいは変換手段の構成も限定されるも
のでなく、適宜に変更して実施できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的な構成を概略的に示す説明図で
ある。
【図2】本発明に使用する英語仮名辞書の一例を示す説
明図である。
【図3】変換工程の一例を示す流れ図である。
【図4】英語仮名変換工程の一例を示す流れ図である。
【符号の説明】
20 キーボード 22 パソコン装置 24 フロントエンドプロセッサ 26 入力バッファ 28 辞書ファイル 30 ディスプレイ 32 仮名漢字変換用辞書 34 英語仮名変換用辞書

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルファベット表記を使用して第1の文
    字列が入力されると、該第1の文字列に対応した内容の
    第2の文字列に変換される単語入力方法にあって、 上記した第1の文字列が外国語の現地表記であることが
    判断されると、 第2の文字列として、その現地表記に対応した日本語の
    カナ表記が選択されることを特徴とする単語入力方法。
  2. 【請求項2】 上記した外国語の現地表記は英語の単語
    スペルであり、 それに対応する日本語の仮名表記はカタカナであって、 入力された文字列が英単語か日本語かは、別に備えた英
    単語とカタカナの変換辞書により自動的に判定される請
    求項1記載の単語入力方法。
  3. 【請求項3】 上記した文字列の変換時には、入力文字
    列を日本語のローマ字表記と見なして処理を行う仮名漢
    字変換モードと、入力文字列を英語の単語スペルと見な
    して処理を行う英語仮名変換モードとを備え、 上記した仮名漢字変換モード中において、入力文字列を
    英語の単語スペルと見なして変換処理を行うための専用
    のキーを備えたことを特徴とする請求項1記載の単語入
    力方法。
JP9218247A 1997-07-28 1997-07-28 単語入力方法 Pending JPH1145242A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9218247A JPH1145242A (ja) 1997-07-28 1997-07-28 単語入力方法

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JP9218247A JPH1145242A (ja) 1997-07-28 1997-07-28 単語入力方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1145242A true JPH1145242A (ja) 1999-02-16

Family

ID=16716906

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JP9218247A Pending JPH1145242A (ja) 1997-07-28 1997-07-28 単語入力方法

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JP (1) JPH1145242A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102014225490B4 (de) 2013-12-11 2024-11-07 Suzuki Motor Corporation Fahrzeugregelungsverfahren

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE102014225490B4 (de) 2013-12-11 2024-11-07 Suzuki Motor Corporation Fahrzeugregelungsverfahren

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