JPH114554A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JPH114554A JPH114554A JP15624597A JP15624597A JPH114554A JP H114554 A JPH114554 A JP H114554A JP 15624597 A JP15624597 A JP 15624597A JP 15624597 A JP15624597 A JP 15624597A JP H114554 A JPH114554 A JP H114554A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 20
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定子鉄心の外周部に冷却フィンを有し、し
かも冷却性能を低下させることなく固定子鉄心の外径を
小さくして、全体を小型化することができる回転電機を
提供する。 【解決手段】 外周部に冷却フィン15を有する固定子
鉄心11を備えた回転電機25において、冷却フィン1
5には冷却通風孔23を形成し、冷却風が冷却フィン1
5の外側と冷却通風孔23内とを流れるよう構成する。
かも冷却性能を低下させることなく固定子鉄心の外径を
小さくして、全体を小型化することができる回転電機を
提供する。 【解決手段】 外周部に冷却フィン15を有する固定子
鉄心11を備えた回転電機25において、冷却フィン1
5には冷却通風孔23を形成し、冷却風が冷却フィン1
5の外側と冷却通風孔23内とを流れるよう構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回転電機に関し、固
定子鉄心の外周部に冷却フィンを有する回転電機に適用
して有用なものである。
定子鉄心の外周部に冷却フィンを有する回転電機に適用
して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】図4は回転電機における固定子鉄心の機
能を示す説明図、図5は従来の回転電機における固定子
鉄心の要部構造を示す横断面図、図6は従来の回転電機
における他の固定子鉄心の要部構造を示す横断面図であ
る。
能を示す説明図、図5は従来の回転電機における固定子
鉄心の要部構造を示す横断面図、図6は従来の回転電機
における他の固定子鉄心の要部構造を示す横断面図であ
る。
【0003】図4に示すように、回転電機に備えられて
いる固定子鉄心(電磁鋼板を積層してなる積層鉄心)1
は、ヨーク部2と、歯部(ティース部)3と、固定子コ
イル4とが設けられているコイル溝5とからなるが、図
4中に矢印で示す如く磁束を効果的に通過させることが
できるように一定の断面積の磁路を確保することが重要
である。
いる固定子鉄心(電磁鋼板を積層してなる積層鉄心)1
は、ヨーク部2と、歯部(ティース部)3と、固定子コ
イル4とが設けられているコイル溝5とからなるが、図
4中に矢印で示す如く磁束を効果的に通過させることが
できるように一定の断面積の磁路を確保することが重要
である。
【0004】一方、この磁路及び固定子コイル4では鉄
損及び銅損が発生して発熱するため、冷却が必要とな
る。そこで従来は、図5に示すように、固定子鉄心1の
外周部に冷却フィン(ヒダ)7を形成することにより放
熱面積を大きくして、図示しないフレームと固定子鉄心
1との間の空間を軸方向に流れる冷却風により、効率よ
く冷却することができるように構成されている。或い
は、図6に示すように、固定子鉄心1のヨーク部2に冷
却通風孔8を設け、冷却風を冷却通風孔8内に軸方向に
流して冷却することができるように構成されている。
損及び銅損が発生して発熱するため、冷却が必要とな
る。そこで従来は、図5に示すように、固定子鉄心1の
外周部に冷却フィン(ヒダ)7を形成することにより放
熱面積を大きくして、図示しないフレームと固定子鉄心
1との間の空間を軸方向に流れる冷却風により、効率よ
く冷却することができるように構成されている。或い
は、図6に示すように、固定子鉄心1のヨーク部2に冷
却通風孔8を設け、冷却風を冷却通風孔8内に軸方向に
流して冷却することができるように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、固定子
鉄心1の外周部に冷却フィン7を設けた場合には、この
冷却フィン7が磁路としては全く役に立たず(図5中の
B部が磁路となる)、鉄心材料(電磁鋼板)が余分に必
要となるため、冷却フィン7の高さHは極力小さくした
い。
鉄心1の外周部に冷却フィン7を設けた場合には、この
冷却フィン7が磁路としては全く役に立たず(図5中の
B部が磁路となる)、鉄心材料(電磁鋼板)が余分に必
要となるため、冷却フィン7の高さHは極力小さくした
い。
【0006】また、回転電機を小型化するために固定子
鉄心1を小さくした場合、固定子鉄心1の外周面積、つ
まり放熱面積が固定子鉄心1の外径に比例して小さくな
り、冷却がしだいに困難になる。
鉄心1を小さくした場合、固定子鉄心1の外周面積、つ
まり放熱面積が固定子鉄心1の外径に比例して小さくな
り、冷却がしだいに困難になる。
【0007】また、固定子鉄心1のヨーク部2に冷却通
風孔8を設けた場合にも、この冷却通風孔8の断面積分
だけ磁路を狭めることになるため、固定子鉄心1の外形
を大きくしなければならない。
風孔8を設けた場合にも、この冷却通風孔8の断面積分
だけ磁路を狭めることになるため、固定子鉄心1の外形
を大きくしなければならない。
【0008】従って本発明は上記従来技術に鑑み、固定
子鉄心の外周部に冷却フィンを有し、しかも冷却性能を
低下させることなく固定子鉄心の外径を小さくして、全
体を小型化することができる回転電機を提供することを
課題とする。
子鉄心の外周部に冷却フィンを有し、しかも冷却性能を
低下させることなく固定子鉄心の外径を小さくして、全
体を小型化することができる回転電機を提供することを
課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の回転電機は、外周部に冷却フィンを有する固定子鉄
心を備えた回転電機において、前記冷却フィンには冷却
通風孔を形成し、冷却風が前記冷却フィンの外側と前記
冷却通風孔内とを流れるよう構成したこと特徴とする。
明の回転電機は、外周部に冷却フィンを有する固定子鉄
心を備えた回転電機において、前記冷却フィンには冷却
通風孔を形成し、冷却風が前記冷却フィンの外側と前記
冷却通風孔内とを流れるよう構成したこと特徴とする。
【0010】従って本発明の回転電機によれば、冷却風
は冷却フィンの外側を流れると共に、この冷却フィンに
設けた冷却通風孔内にも流れる。即ち、冷却フィンに冷
却通風孔を設けることにより、従来のように単に冷却フ
ィンを設けた場合に比べて、冷却フィン部における放熱
面積が増加する。
は冷却フィンの外側を流れると共に、この冷却フィンに
設けた冷却通風孔内にも流れる。即ち、冷却フィンに冷
却通風孔を設けることにより、従来のように単に冷却フ
ィンを設けた場合に比べて、冷却フィン部における放熱
面積が増加する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
に基づき詳細に説明する。
【0012】図1(a)は本発明の実施の形態に係る回
転電機の下半分を省略して示す横断面図、図1(b)は
図1(a)のA−A線矢視の縦断面図、図2は図1
(a)のB部拡大図である。
転電機の下半分を省略して示す横断面図、図1(b)は
図1(a)のA−A線矢視の縦断面図、図2は図1
(a)のB部拡大図である。
【0013】図1に示すように、フレーム13の内側に
は固定子10が設けられ、この固定子10の内側には回
転子17が設けられている。回転子17の回転軸である
シャフト9の軸方向両側は、軸受け部20,21におい
て回転可能に支持されている。また、シャフト9には羽
根8が固定されており、この羽根8がシャフト9と共に
回転することによってフレーム13内に冷却風が流れる
ように構成されている。
は固定子10が設けられ、この固定子10の内側には回
転子17が設けられている。回転子17の回転軸である
シャフト9の軸方向両側は、軸受け部20,21におい
て回転可能に支持されている。また、シャフト9には羽
根8が固定されており、この羽根8がシャフト9と共に
回転することによってフレーム13内に冷却風が流れる
ように構成されている。
【0014】固定子10は、固定子鉄心(電磁鋼板を積
層してなる積層鉄心)11と固定子コイル16とを備え
ている。固定子鉄心11はフレーム13の内周面に設け
られた鉄心受け12に支持され、固定子コイル11は固
定子鉄心11の内周部のコイル溝22に設けられてい
る。
層してなる積層鉄心)11と固定子コイル16とを備え
ている。固定子鉄心11はフレーム13の内周面に設け
られた鉄心受け12に支持され、固定子コイル11は固
定子鉄心11の内周部のコイル溝22に設けられてい
る。
【0015】そして、固定子鉄心11の外周部には冷却
フィン(ヒダ)15が形成されており、しかも図2に示
すように、冷却フィン15には冷却通風孔23が形成さ
れている。この冷却通風孔23は冷却フィン15の基端
部に形成された横断面形状が円形で且つ径の大きな冷却
通風孔23aと、冷却フィン15の先端部に形成された
横断面形状が円形で且つ径の小さな冷却通風孔23bと
からなっている。
フィン(ヒダ)15が形成されており、しかも図2に示
すように、冷却フィン15には冷却通風孔23が形成さ
れている。この冷却通風孔23は冷却フィン15の基端
部に形成された横断面形状が円形で且つ径の大きな冷却
通風孔23aと、冷却フィン15の先端部に形成された
横断面形状が円形で且つ径の小さな冷却通風孔23bと
からなっている。
【0016】なお、冷却通風孔23の形状や数は図2に
示すものに限定するものではなく、冷却フィン15の高
さや幅等に応じて適宜に設定することができる。例えば
図3に示すように、冷却通風孔23は横断面形状が略三
角形状の1つ冷却通風孔としてもよい。
示すものに限定するものではなく、冷却フィン15の高
さや幅等に応じて適宜に設定することができる。例えば
図3に示すように、冷却通風孔23は横断面形状が略三
角形状の1つ冷却通風孔としてもよい。
【0017】従って、上記構成の回転電機25によれ
ば、冷却風は、図1(b)中に矢印で示すように、フレ
ーム13と固定子鉄心11との間の空間14を通って冷
却フィン15の外側を軸方向に流れると共に、冷却フィ
ン15に設けた冷却通風孔23内にも軸方向に流れる。
即ち、冷却フィン25に冷却通風孔23を設けることに
より、従来のように単に冷却フィンを設けた場合に比べ
て、冷却フィン15部における放熱面積が増加し、固定
子鉄心11の冷却効率が高められる。このことから、回
転電機25を小型化するために固定子鉄心11を小型化
しても、所要の放熱面積を確保することができる。
ば、冷却風は、図1(b)中に矢印で示すように、フレ
ーム13と固定子鉄心11との間の空間14を通って冷
却フィン15の外側を軸方向に流れると共に、冷却フィ
ン15に設けた冷却通風孔23内にも軸方向に流れる。
即ち、冷却フィン25に冷却通風孔23を設けることに
より、従来のように単に冷却フィンを設けた場合に比べ
て、冷却フィン15部における放熱面積が増加し、固定
子鉄心11の冷却効率が高められる。このことから、回
転電機25を小型化するために固定子鉄心11を小型化
しても、所要の放熱面積を確保することができる。
【0018】また、冷却フィン15の高さ(図5中のH
参照)を低くしても、従来と同等以上の冷却効果が得ら
れるため、固定子鉄心11の外径を小さくして固定子鉄
心11を小型化するこることにより、回転電機25の小
型化を図ることができる。
参照)を低くしても、従来と同等以上の冷却効果が得ら
れるため、固定子鉄心11の外径を小さくして固定子鉄
心11を小型化するこることにより、回転電機25の小
型化を図ることができる。
【0019】なお、冷却フィン15に冷却通風孔23を
形成には、固定子鉄心11を構成する電磁鋼板をプレス
で型抜きして製作される冷却フィン15部に、冷却通風
孔23を追加するだけでよい。このため、固定子鉄心1
1はコストアップにならない。
形成には、固定子鉄心11を構成する電磁鋼板をプレス
で型抜きして製作される冷却フィン15部に、冷却通風
孔23を追加するだけでよい。このため、固定子鉄心1
1はコストアップにならない。
【0020】
【発明の効果】以上、発明の実施の形態と共に具体的に
説明したように、本発明の回転電機によれば、冷却風は
冷却フィン15の外側を流れると共に、この冷却フィン
に設けた冷却通風孔内にも流れる。即ち、冷却フィンに
冷却通風孔を設けることにより、従来のように単に冷却
フィンを設けた場合に比べて、冷却フィン部における放
熱面積が増加し、固定子鉄心の冷却効率が高められる。
このため、回転電機を小型化するために固定子鉄心を小
型化しても、所要の放熱面積を確保することができる。
説明したように、本発明の回転電機によれば、冷却風は
冷却フィン15の外側を流れると共に、この冷却フィン
に設けた冷却通風孔内にも流れる。即ち、冷却フィンに
冷却通風孔を設けることにより、従来のように単に冷却
フィンを設けた場合に比べて、冷却フィン部における放
熱面積が増加し、固定子鉄心の冷却効率が高められる。
このため、回転電機を小型化するために固定子鉄心を小
型化しても、所要の放熱面積を確保することができる。
【0021】また、冷却フィンの高さを低くしても、従
来と同等以上の冷却効果が得られるため、固定子鉄心の
外径を小さくして固定子鉄心を小型化することにより、
回転電機の小型化を図ることができる。
来と同等以上の冷却効果が得られるため、固定子鉄心の
外径を小さくして固定子鉄心を小型化することにより、
回転電機の小型化を図ることができる。
【図1】(a)は本発明の実施の形態に係る回転電機の
下半分を省略して示す横断面図、(b)は(a)のA−
A線矢視の縦断面図である。
下半分を省略して示す横断面図、(b)は(a)のA−
A線矢視の縦断面図である。
【図2】図1(a)のB部拡大図である。
【図3】冷却フィンに形成する他の冷却通風孔の例を示
す横断面図である。
す横断面図である。
【図4】回転電機における固定子鉄心の機能を示す説明
図である。
図である。
【図5】従来の回転電機における固定子鉄心の要部構造
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
【図6】従来の回転電機における他の固定子鉄心の要部
構造を示す横断面図である。
構造を示す横断面図である。
10 固定子 11 固定子鉄心 15 冷却フィン 23 冷却通風孔 25 回転電機
Claims (1)
- 【請求項1】 外周部に冷却フィンを有する固定子鉄心
を備えた回転電機において、 前記冷却フィンには冷却通風孔を形成し、冷却風が前記
冷却フィンの外側と前記冷却通風孔内とを流れるよう構
成したこと特徴とする回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624597A JPH114554A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624597A JPH114554A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114554A true JPH114554A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15623561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15624597A Withdrawn JPH114554A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114554A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005021907A1 (de) * | 2005-05-12 | 2006-11-16 | Bayerische Motoren Werke Ag | Elektrische Maschine |
| JP2008516572A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 電気機械のハウジング |
| FR2927736A1 (fr) * | 2008-02-20 | 2009-08-21 | Leroy Somer Moteurs | Stator de machine electrique tournante. |
| JP2010075011A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の固定子及び電動機及び圧縮機 |
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| JP2012503971A (ja) * | 2008-09-23 | 2012-02-09 | エアロヴァイロンメント インコーポレイテッド | 固定子巻線のヒートシンクの構成 |
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| JP7504320B1 (ja) * | 2023-11-16 | 2024-06-21 | 三菱電機株式会社 | モータ |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP15624597A patent/JPH114554A/ja not_active Withdrawn
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE102005021907B4 (de) * | 2005-05-12 | 2024-12-05 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Elektrische Maschine |
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| CN103326483A (zh) * | 2008-02-20 | 2013-09-25 | 法国利莱森玛发电机有限公司 | 一种用于电机的定子 |
| FR2927736A1 (fr) * | 2008-02-20 | 2009-08-21 | Leroy Somer Moteurs | Stator de machine electrique tournante. |
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| US11581769B2 (en) | 2008-09-23 | 2023-02-14 | Aerovironment, Inc. | Stator winding heat sink configuration |
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| US9748809B2 (en) | 2008-09-23 | 2017-08-29 | Aerovironment, Inc. | Stator winding heat sink configuration |
| US10103592B2 (en) | 2008-09-23 | 2018-10-16 | Aerovironment, Inc. | Stator winding heat sink configuration |
| JP2011004518A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 回転電機 |
| WO2011009514A1 (de) * | 2009-07-22 | 2011-01-27 | Daimler Ag | Stator eines hybrid- oder elektrofahrzeuges, statorträger |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |