JPH1145698A - 鉛蓄電池の端子形成法 - Google Patents

鉛蓄電池の端子形成法

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JPH1145698A
JPH1145698A JP9202090A JP20209097A JPH1145698A JP H1145698 A JPH1145698 A JP H1145698A JP 9202090 A JP9202090 A JP 9202090A JP 20209097 A JP20209097 A JP 20209097A JP H1145698 A JPH1145698 A JP H1145698A
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JP
Japan
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bushing
pole
peripheral surface
lead
gap
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JP9202090A
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Kensuke Goto
健介 後藤
Toshiyuki Matsumura
敏之 松村
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Resonac Corp
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Shin Kobe Electric Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】鉛蓄電池の端子部形成において、ブッシング内
周面と極柱外周面との間にできる隙間を排除して、電解
液が侵入する余地のない端子部を形成する。 【解決手段】電槽蓋3をインジェクション成形するに際
し、鉛合金製のブッシング4をインサート成形して埋め
込んでおく。また、極板群を構成する複数枚の極板の耳
部1にCOS法でストラップ2を形成し、併せてストラ
ップ2に極柱5を一体に設けておく。極柱5には、これ
をブッシング4に挿通したときにブッシング下端面と当
接する台座7を設けて、ブッシング内周面と極柱外周面
の間にできる間隙の下端を塞いでおく。このような状態
で、間隙に耐酸性の樹脂11(ゲル状のシリコン樹脂)
を流し込み固化させた後、ブッシングと極柱をバーナ溶
接し端子部を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉛蓄電池の端子部
の形成法に関する。本発明により、物理的・化学的特性
に優れた信頼性の高い端子部を形成する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用鉛蓄電池の端子部形成に
は、電槽蓋に埋め込んだ鉛又は鉛合金製のブッシング
に、極板群に接続された極柱を挿通して、当該極柱上端
と前記ブッシングをバーナで溶接する方法(例えば、特
開平3−49152号公報)が採用されている。
【0003】図5(a)(b)は、その様子を示した断
面図である。まず、(a)に示すように、電槽蓋3に鉛
又は鉛合金製のブッシング4をインサート成形して埋め
込んでおく。また、極板群を構成する複数枚の極板の耳
部1にキャストオンストラップ(COS)法でストラッ
プ2を形成し、併せてストラップ2に極柱5を一体に設
けておく。そして、極柱5をブッシング4に挿通し、そ
の上端をブッシング先端部8より少し突出させる。次
に、(b)に示すように、溶接時の溶融部分をブッシン
グ先端部8だけに限定するために、冷却水を流している
金型10をブッシング4に装着し、金型10から露出し
ている極柱5の上端とブッシング先端部8にバーナの炎
を近づけて両者を完全に溶融し溶接する。9は形成した
溶接部である。溶接の対象である鉛は融点が326℃と
低いため、溶接部とバーナ炎先端との距離や炎の温度な
どの選定が必要である。また、熱エネルギの集中性の調
整が必要である。鉛のバーナ溶接には、酸素/水素ガス
又は酸素/プロパンガスを用いるのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の端子形成法
は、極柱とブッシングの溶接部がそれぞれの先端部であ
り、ブッシング内周面と極柱外周面との間には隙間が存
在している。毛細管現象や電池の振動又は転倒などによ
って、電池使用中に前記隙間に入り込んだ電解液は、ブ
ッシングや極柱の腐食を促進する。腐食部分は電気抵抗
が増大するので、大電流放電(自動車のエンジン始動時
等)の際に、その抵抗発熱で腐食部分が溶断してしまう
おそれがある。本発明が解決しようとする課題は、ブッ
シング内周面と極柱外周面との間にできる隙間を排除し
て、電解液が侵入する余地のない端子部を形成すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る鉛蓄電池の端子形成法は、電槽蓋に埋
め込んだ鉛又は鉛合金製のブッシングに、極板群に接続
された極柱を挿通して、当該極柱上端と前記ブッシング
を溶接する方法を改良する。すなわち、前記方法におい
て、溶接前にブッシング内周面と極柱外周面との間隙に
耐酸性の樹脂を流し込み、当該隙間を樹脂で埋めておく
ことにより、腐食の原因である電解液が侵入する間隙を
なくしておく。
【0006】上記方法において、極柱に、ブッシング下
端面が当接する台座を設けておく構成が好ましい。ブッ
シング内周面と極柱外周面との間隙に耐酸性の樹脂を流
し込むとき、間隙に流し込んだ樹脂が下端から流出する
のを防止して、間隙へ流し込んだ樹脂の充填を確実にす
ることができる。また、耐酸性の樹脂流し込み前に、ブ
ッシング内周面と極柱外周面の少なくとも一方の表面に
樹脂コーティングをしておくと、表面が滑らかになっ
て、耐酸性樹脂の流し込みをしやすくなる。
【0007】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図1により説
明する。ポリプリピレン製の電槽蓋3をインジェクショ
ン成形するに際し、Pb−2.95Sb−0.05As
合金製のブッシング4をインサート成形して埋め込んで
おく。ブッシングは前もって鋳造により製造し、十分な
強度をもたせるために、鋳造後一昼夜放置して時効硬化
を促進させておく。また、極板群を構成する複数枚の極
板の耳部1にCOS法でストラップ2を形成し、併せて
ストラップ2に極柱5を一体に設けておく。ストラップ
と極柱には、ブッシングと同様に、Pb−2.95Sb
−0.05As合金を用いる。そして、極柱5をブッシ
ング4に挿通し、その上端をブッシング先端部8より少
し突出させる。極柱5には、これをブッシング4に挿通
したときにブッシング下端面と当接する台座7を設け
て、ブッシング内周面と極柱外周面の間にできる間隙の
下端を塞いでおく。ブッシング下端面と台座7の当接面
に、互いに嵌合する環状の凸条と凹溝6を設ければ、間
隙の下端を塞ぐ機能は一層高くなる。このような状態
で、間隙に耐酸性の樹脂11(ゲル状のシリコン樹脂)
を流し込み固化させた後、図5(a)(b)により先に
説明した方法でバーナ溶接し端子部を形成する。極柱5
の先端部が間隙に流し込んだ耐酸性の樹脂11で覆われ
ていると、当該樹脂が熱で変質及び硬化して溶接部の内
部に取り込まれ、満足な溶接状態を得られない心配があ
る。不十分な溶接状態を避けるために、耐酸性の樹脂の
流し込みは、ブッシング先端部8に達しないようにす
る。
【0008】図2により、別の発明の実施の形態を説明
する。この例では、図1で説明した構成において、台座
7を省略してある。間隙の下端が開放されているので、
間隙に流し込んだ耐酸性の樹脂11が流出してストラッ
プ3上に堆積する。このような状態は電池の性能上特に
支障はないが、好ましくは、図1に示したように台座7
で間隙の下端を塞ぎ、樹脂が流出しないようにする。
【0009】図3により、さらに別の発明の実施の形態
を説明する。この例では、図1に示した構成において、
ブッシング4の内周面を樹脂でコーティングしておく。
樹脂コーティング12は電槽蓋を構成する樹脂と同樹脂
であり、ブッシング4をインサートして行なう電槽蓋3
のインジェクション成形を4つに分割できる成形金型を
用いて実施し、電槽蓋の成形と同時にブッシング内周面
に樹脂コーティング12が施されるようにする。樹脂層
コーティング12は、ブッシング先端部8に達しないよ
うに形成する。このように樹脂コーティング12を形成
した上で、図1で説明した手順と同様の手順で耐酸性の
樹脂11を間隙に流し込み、極柱上端とブッシングを溶
接する。
【0010】図4に示した発明の実施の形態は、図3で
説明した構成において、台座7を省略してある。間隙の
下端が開放されているので、間隙に流し込んだ耐酸性の
樹脂11が流出してストラップ3上に堆積する。このよ
うな状態は電池の性能上特に支障はないが、好ましく
は、図3に示したように台座7で間隙の下端を塞ぎ、樹
脂が流出しないようにする。
【0011】
【実施例】
実施例1 図1で説明した構成において、ブッシング4は、テーパ
形状で、先端部8では外径19.5mm,内径10mmの寸
法とし、下端部では外径20mm,内径12mmの寸法とし
た。また、電槽蓋3から突出している端子部分18mm,
電槽蓋に埋め込む部分36mmとした。極柱5は、テーパ
形状で、先端では外径5mm,下部の最も太い部分では外
径8mmの寸法とした。極柱5にはブッシング4の下端面
と当接する外径22mmの台座7を一体に設け、ブッシン
グ4の下端面と台座7の当接面に、互いに嵌合する環状
の凸条と凹溝6を形成する。具体的には、ブッシング4
の下端面に断面が半円(R=2mm)の凹溝を形成し、台
座7にこの凹溝と嵌合する突条を形成する。台座7は、
縦25mm,横45mm,高さ15mmのストラップ2と極柱
5をCOS法により形成するときに併せて設ける。極柱
5の高さ(65mm)は、極柱をブッシングに挿通したと
きブッシング先端部より若干突出する寸法に設定してあ
る。極柱5をブッシング4に挿通してできた隙間に耐酸
性の樹脂としてゲル状のシリコン樹脂を注入し、固化さ
せた後、バーナ溶接によって端子部を形成する。シリコ
ン樹脂の注入は、バーナ溶接に際して装着した金型に通
している冷却管と同じ高さ位置まで行なう。ブッシング
に挿通した極柱の先端部から10mm下方の位置である。
バーナ溶接には、プロパンと酸素を1:5の体積割合で
混合したガスを用いる。バーナノズルと溶接箇所との距
離を50mmに設定して、溶接を開始した最初の5秒間は
極柱先端部を中心に溶解させ、その後10秒間はノズル
を2秒で1回転する速度で円運動させながらブッシング
先端部を均一に溶融し溶接作業を進める。
【0012】実施例2 図2で説明した構成において、ブッシング4は、テーパ
形状で、先端部8では外径19.5mm,内径10mmの寸
法とし、下端部では外径20mm,内径12mmの寸法とし
た。また、電槽蓋3から突出している端子部分18mm,
電槽蓋に埋め込む部分36mmとした。極柱5は、テーパ
形状で、先端では外径5mm,下部の最も太い部分では外
径8mmの寸法とした。実施例1のような台座は設けてい
ない。極柱5は、縦25mm,横45mm,高さ15mmのス
トラップ2と一緒にCOS法により形成する。極柱5の
高さは、極柱をブッシングに挿通したときブッシング先
端部より若干突出する寸法に設定してある。以下実施例
1と同様にして、バーナ溶接によって端子部を形成す
る。尚、本実施例では、実施例1のような台座は設けて
いないので、極柱5をブッシング4に挿通してできた隙
間にゲル状のシリコン樹脂を注入したとき、ストラップ
上まで流出してくる。実施例1の場合より若干多いシリ
コン樹脂を必要とする。
【0013】実施例3 図3で説明した構成において、ブッシングと極柱の寸法
を実施例1と同寸法に設定した。そして、実施例1と同
様にバーナ溶接により端子部を形成した。
【0014】実施例4 図4で説明した構成において、ブッシングと極柱の寸法
を実施例2と同寸法に設定した。そして、実施例1と同
様にバーナ溶接により端子部を形成した。
【0015】上記各実施例の鉛蓄電池の端子部につい
て、ブッシングと極柱の間隙に電解液が侵入するか否か
の評価を以下のように実施した。端子部分を極板群と電
槽蓋から切り離して、ブッシングの下端側を染色探傷試
験用の赤色の染色液中に1時間浸漬した後、30℃の乾
燥器中で5時間乾燥した。その後、端子部分の縦断面の
観察によって内部への染色液の浸透状態を評価した。染
色探傷試験は、通常、金属の鋳造や溶接状態を確認する
ときに用いられる方法である。試験箇所に塗布した染色
液は、鋳造欠陥や溶接欠陥などミクロな欠陥が存在する
部分に浸透するので、乾燥後に余分な染色液を洗浄しし
て除き、現像液を吹き付けると、欠陥部分に浸透した染
色液が浮き出て欠陥の確認をすることができる。本実施
例での端子部分の評価に際しては、ブッシングと極柱の
間隙に染色液が浸透しているかどうかを確認するだけで
あるので、余分な染色液の洗浄と現像の過程は省略し
た。染色液の浸透の状態を、○(染色液の浸透ほとんど
なし),△(染色液の浸透距離1cm未満),×(染色液
の浸透距離1cm以上)で表わして表1に示した。評価に
供した試料はそれぞれ4個である。表1には、図5にお
いて説明した端子部(従来例)の評価も併せて示した。
表1から、実施例における端子部は、ブッシング内周面
と極柱外周面の間に腐食層が生成されるのを抑制できる
ことを理解できる。
【0016】
【表1】
【0017】また、上記実施例,従来例の各鉛蓄電池
(95D31型)について、JIS軽負荷寿命試験に準
拠する寿命試験を実施した。試験は、所定の充放電回数
毎に300Aの放電を行ない、30秒目電圧を測定する
ものである(試験温度80℃)。実施例1,2と従来例
の試験結果を図6に示す。また、実施例3,4の試験結
果を図7に示す。図6から、従来例では5500回の充
放電回数で電池寿命判定電圧である7.2Vに到達して
いるが、実施例1では6000回の充放電回数で、実施
例2では5800回の充放電回数で、それぞれ電池寿命
判定電圧である7.2Vに到達していることがわかる。
また、図7から、実施例3,4の各鉛蓄電池は、600
0回の充放電回数を越える電池寿命を有していることが
わかる。これは、ブッシング内周面を樹脂コーティング
しておくと、その表面がなめらかなになるため、耐酸性
の樹脂の流し込みを確実にできるからである。
【0018】
【発明の効果】上述したように、本発明に係る鉛蓄電池
の端子部形成法は、ブッシング内周面と極柱外周面の隙
間に電解液が侵入する余地をなくし、当該部分での腐食
の進行を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す端子部分の断面図
(実施例1)である。
【図2】本発明の実施の形態を示す端子部分の断面図
(実施例2)である。
【図3】本発明の実施の形態を示す端子部分の断面図
(実施例3)である。
【図4】本発明の実施の形態を示す端子部分の断面図
(実施例4)である。
【図5】従来の端子部分を示し、(a)は溶接前、
(b)は溶接後の断面図である。
【図6】実施例1,2と従来例の鉛蓄電池の寿命試験に
おける300A放電時の30秒目電圧の経時変化を示す
図である。
【図7】実施例3,4の鉛蓄電池の寿命試験における3
00A放電時の30秒目電圧の経時変化を示す図であ
る。
【符号の説明】
1は極板の耳部 2はストラップ 3は電槽蓋 4はブッシング 5は極柱 6は環状の凸条と凹溝 7は台座 8はブッシング先端部 9は溶接部 10は金型 11は耐酸性の樹脂 12は樹脂コーティング

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電槽蓋に埋め込んだ鉛又は鉛合金製のブッ
    シングに、極板群に接続された極柱を挿通して、当該極
    柱上端と前記ブッシングを溶接する鉛蓄電池の端子形成
    法において、 溶接前にブッシング内周面と極柱外周面との間隙に耐酸
    性の樹脂を流し込み、当該隙間を樹脂で埋めることを特
    徴とする鉛蓄電池の端子形成法。
  2. 【請求項2】極柱に、ブッシング下端面が当接する台座
    を設けておく請求項1記載の鉛蓄電池の端子形成法。
  3. 【請求項3】ブッシング下端面と台座の当接面に、互い
    に嵌合する環状の凸条と凹溝を設けておく請求項2記載
    の鉛蓄電池の端子形成法。
  4. 【請求項4】耐酸性の樹脂流し込み前に、ブッシング内
    周面と極柱外周面の少なくとも一方の表面に樹脂コーテ
    ィングをしておく請求項1〜3のいずれかに記載の鉛蓄
    電池の端子形成法。
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