JPH1031994A - 鉛蓄電池及びその製造法 - Google Patents
鉛蓄電池及びその製造法Info
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- JPH1031994A JPH1031994A JP8186234A JP18623496A JPH1031994A JP H1031994 A JPH1031994 A JP H1031994A JP 8186234 A JP8186234 A JP 8186234A JP 18623496 A JP18623496 A JP 18623496A JP H1031994 A JPH1031994 A JP H1031994A
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- Japan
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- poles
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】鉛蓄電池の電槽7の隔壁1に当接し隔壁1を介
して隣接する極板群の極柱同士を貫通孔10において溶
接した部分の溶接欠陥の存在を低減する。 【解決手段】隔壁1の極柱が当接した部分は該極柱幅と
実質的に等しい幅の凹部9であり、凹部9の隔壁1の厚
みが1〜2mmである電槽7を用い、凹部9に極柱をは
め込んだ状態で貫通孔10において極柱同士の溶接をす
る。
して隣接する極板群の極柱同士を貫通孔10において溶
接した部分の溶接欠陥の存在を低減する。 【解決手段】隔壁1の極柱が当接した部分は該極柱幅と
実質的に等しい幅の凹部9であり、凹部9の隔壁1の厚
みが1〜2mmである電槽7を用い、凹部9に極柱をは
め込んだ状態で貫通孔10において極柱同士の溶接をす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鉛蓄電池及びその製
造法に関するものである。
造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、電槽の隔壁に隣接す
る鉛蓄電池の極柱同士を該隔壁に設けられた貫通孔10
を介し溶接する、いわゆるセル間接続技術は、隔壁1の
貫通孔10を挟むように極柱3を隔壁1に当接した後、
これをジョー5に取り付けられた電極4により所定の加
圧力で極柱3を変形させ、極柱3同士を貫通孔10内で
接触させた状態で所定時間通電し溶接一体化させるもの
である。
る鉛蓄電池の極柱同士を該隔壁に設けられた貫通孔10
を介し溶接する、いわゆるセル間接続技術は、隔壁1の
貫通孔10を挟むように極柱3を隔壁1に当接した後、
これをジョー5に取り付けられた電極4により所定の加
圧力で極柱3を変形させ、極柱3同士を貫通孔10内で
接触させた状態で所定時間通電し溶接一体化させるもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】極柱3同士を貫通孔1
0内で接触させると、図3に示すように貫通孔10内に
空間6が形成する。この状態で溶接電流を通電し、前記
接触部分を発熱させ溶融させると、空間6にある空気が
溶融した鉛中に取り込まれた状態で凝固し、溶接終了後
にはブローホールと呼ばれる気泡状の溶接欠陥となって
しまう。大きなブローホールが存在すると電解液である
硫酸溶液がブローホール内に浸入し、溶接部を腐食させ
て破断させる恐れがある。また、大きなブローホールの
存在により溶接部の溶接強度、つまり機械的強度が低下
する。本発明が解決しようとする課題は、鉛蓄電池の電
槽の隔壁に隣接する極柱同士を貫通孔を介し溶接した部
分の溶接欠陥の存在を低減することである。
0内で接触させると、図3に示すように貫通孔10内に
空間6が形成する。この状態で溶接電流を通電し、前記
接触部分を発熱させ溶融させると、空間6にある空気が
溶融した鉛中に取り込まれた状態で凝固し、溶接終了後
にはブローホールと呼ばれる気泡状の溶接欠陥となって
しまう。大きなブローホールが存在すると電解液である
硫酸溶液がブローホール内に浸入し、溶接部を腐食させ
て破断させる恐れがある。また、大きなブローホールの
存在により溶接部の溶接強度、つまり機械的強度が低下
する。本発明が解決しようとする課題は、鉛蓄電池の電
槽の隔壁に隣接する極柱同士を貫通孔を介し溶接した部
分の溶接欠陥の存在を低減することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の、電槽7の隔壁1に当接し隔壁1を介して
隣接する極板群8の極柱3同士を隔壁3に設けられた貫
通孔10において溶接してなる鉛蓄電池は、図1に示す
隔壁1の極柱3が当接した部分は極柱3幅と実質的に等
しい幅の凹部9であり、凹部9の隔壁1の厚みが1〜2
mmであることを特徴とする。上記構成を採用すること
により、図2に示すように鉛蓄電池の電槽7の隔壁1に
隣接する極柱3同士を貫通孔10を介し接触させた際の
空間6の大きさが、図3に示す従来の空間6の大きさに
比して小さくなる。従って溶接時の溶融鉛中に取り込ま
れる空気の量が減少し、それに伴いブローホールの大き
さ及び溶接部における占有体積も減少する。このことに
より溶接部の機械的強度の高い鉛蓄電池を得ることがで
きる。ここで、隔壁1全体を薄くせずにその一部分だけ
凹部9を形成して薄くし、他の部分を厚くする理由は、
溶接時に隔壁1へ加えられる応力により隔壁1や電槽7
全体が変形するのを防止するためである。
に、本発明の、電槽7の隔壁1に当接し隔壁1を介して
隣接する極板群8の極柱3同士を隔壁3に設けられた貫
通孔10において溶接してなる鉛蓄電池は、図1に示す
隔壁1の極柱3が当接した部分は極柱3幅と実質的に等
しい幅の凹部9であり、凹部9の隔壁1の厚みが1〜2
mmであることを特徴とする。上記構成を採用すること
により、図2に示すように鉛蓄電池の電槽7の隔壁1に
隣接する極柱3同士を貫通孔10を介し接触させた際の
空間6の大きさが、図3に示す従来の空間6の大きさに
比して小さくなる。従って溶接時の溶融鉛中に取り込ま
れる空気の量が減少し、それに伴いブローホールの大き
さ及び溶接部における占有体積も減少する。このことに
より溶接部の機械的強度の高い鉛蓄電池を得ることがで
きる。ここで、隔壁1全体を薄くせずにその一部分だけ
凹部9を形成して薄くし、他の部分を厚くする理由は、
溶接時に隔壁1へ加えられる応力により隔壁1や電槽7
全体が変形するのを防止するためである。
【0005】また、図1、図2における凹部9は極柱3
の幅と実質的に等しいため、溶接作業において凹部9が
極柱3のガイドとしての役割を果たし、極柱3の位置合
わせの制御が容易となる利点がある。極柱3の位置合わ
せがずれると、極柱3同士の接触状態にばらつきが生
じ、前記接触状態が良好でない場合、溶接時に異常に急
激に溶接部が発熱し、沸騰状態を呈した鉛が溶接部から
噴出する、いわゆる「散り」という現象が起こる。前記
「散り」が生じると当然のことながら溶接部に空隙が生
じる。従って凹部9と極柱3の位置合わせの制御は、本
発明の課題を解決するための重要な要因の一つである。
の幅と実質的に等しいため、溶接作業において凹部9が
極柱3のガイドとしての役割を果たし、極柱3の位置合
わせの制御が容易となる利点がある。極柱3の位置合わ
せがずれると、極柱3同士の接触状態にばらつきが生
じ、前記接触状態が良好でない場合、溶接時に異常に急
激に溶接部が発熱し、沸騰状態を呈した鉛が溶接部から
噴出する、いわゆる「散り」という現象が起こる。前記
「散り」が生じると当然のことながら溶接部に空隙が生
じる。従って凹部9と極柱3の位置合わせの制御は、本
発明の課題を解決するための重要な要因の一つである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の一例
を述べる。電槽7にはポリプロピレンを成形したものを
用いた。前記成形時には図1に示す隔壁1の形状になる
よう設計した金型を用いた。前記形状とは、隔壁1の凹
部9を有し、且つ凹部9の幅方向のほぼ中央に貫通孔1
0を有する形状である。隔壁1の凹部9以外の部分の厚
みは3.5mm、凹部9の厚みは1.5mm、貫通孔1
0の直径は9.5mmとした。極柱3は、キャストオン
ストラップ法で作製したものであり、組成がPb−1.
65Sb−0.05Asであり、厚みが4.5mm、幅
は上記隔壁1の凹部9の幅と実質的に等しくした。上記
した電槽7の隔壁1に隣接する極柱3同士を、図2に示
すように隔壁1の極柱3が当接する部分に設けられた貫
通孔9を介し、凹部9に極柱3をはめ込んだ状態でジョ
ー5及び電極4の加圧力580kg、通電前加圧時間
0.2秒、溶接電流9.5kA、通電時間4サイクルで
貫通孔において極柱3同士の溶接をした。尚、極柱3は
キャストオンストラップ後3分経過したものを用いた。
その後電槽蓋のヒートシール工程、両極性の電極から電
池外部端子への導電接続工程、硫酸溶液からなる電解液
の電槽7内への注入工程等を経て鉛蓄電池を製造した。
を述べる。電槽7にはポリプロピレンを成形したものを
用いた。前記成形時には図1に示す隔壁1の形状になる
よう設計した金型を用いた。前記形状とは、隔壁1の凹
部9を有し、且つ凹部9の幅方向のほぼ中央に貫通孔1
0を有する形状である。隔壁1の凹部9以外の部分の厚
みは3.5mm、凹部9の厚みは1.5mm、貫通孔1
0の直径は9.5mmとした。極柱3は、キャストオン
ストラップ法で作製したものであり、組成がPb−1.
65Sb−0.05Asであり、厚みが4.5mm、幅
は上記隔壁1の凹部9の幅と実質的に等しくした。上記
した電槽7の隔壁1に隣接する極柱3同士を、図2に示
すように隔壁1の極柱3が当接する部分に設けられた貫
通孔9を介し、凹部9に極柱3をはめ込んだ状態でジョ
ー5及び電極4の加圧力580kg、通電前加圧時間
0.2秒、溶接電流9.5kA、通電時間4サイクルで
貫通孔において極柱3同士の溶接をした。尚、極柱3は
キャストオンストラップ後3分経過したものを用いた。
その後電槽蓋のヒートシール工程、両極性の電極から電
池外部端子への導電接続工程、硫酸溶液からなる電解液
の電槽7内への注入工程等を経て鉛蓄電池を製造した。
【0007】
【実施例】上述した、発明の実施の形態に記載した凹部
9厚みを0.5mm〜3.0mmまで0.5mm間隔で
変化させ6種類の仕様の電槽を準備し、それ以外は発明
の実施の形態と同条件で極柱3同士の溶接工程を終了し
た段階で以下に示す実験を実施した。 (実験1)上記溶接部の断面を観察し、溶接部のブロー
ホール(空隙)の存在状態を評価した。表1にその結果
を示す。表中の○で示したものは空隙なしを意味してい
る。表中の△で示したものは微細な空隙の存在を意味し
ている。表中の×で示したものは大きな空隙の存在を意
味している。
9厚みを0.5mm〜3.0mmまで0.5mm間隔で
変化させ6種類の仕様の電槽を準備し、それ以外は発明
の実施の形態と同条件で極柱3同士の溶接工程を終了し
た段階で以下に示す実験を実施した。 (実験1)上記溶接部の断面を観察し、溶接部のブロー
ホール(空隙)の存在状態を評価した。表1にその結果
を示す。表中の○で示したものは空隙なしを意味してい
る。表中の△で示したものは微細な空隙の存在を意味し
ている。表中の×で示したものは大きな空隙の存在を意
味している。
【0008】(実験2)上記溶接部の機械的強度を評価
した。評価法は溶接部を破断するまで捻り、そのときの
最大トルク値を測定することによるものである。この結
果も表1に併せて示す。
した。評価法は溶接部を破断するまで捻り、そのときの
最大トルク値を測定することによるものである。この結
果も表1に併せて示す。
【0009】
【表1】
【0010】表1から明らかなように、凹部9の厚みが
0.5mmの場合は、貫通孔10内部での極柱3同士の
接触面積が大きくなり、溶接時に十分な発熱が確保でき
ないため溶接不足となっている。従って溶接強度が低
く、微細な空隙が存在していた。また凹部9の厚みが
2.5mm、3.0mmの場合は、極柱3を十分に変形
させることができず、極柱3同士の接触状態が良好でな
いために発生する溶接時の散り、あるいは空間6が大き
くなるために溶接時に空間6の空気が溶融鉛中に取り込
まれそのまま凝固することに起因する空隙が生成してお
りしかもそれが大きいものになっていた。従って機械的
強度も多少劣っている。凹部9の厚みが1.0mm、
1.5mmの場合はいずれも空隙が全く観察されず、ま
た機械的強度も良好だった。凹部9の厚みが2.0mm
の場合は極微細な空隙が存在していたが、溶接部の機械
的強度が高く維持できていることがわかる。また、前記
極微細な空隙は電池作製後の電解液の浸入にも影響がな
いと思われる程度のものだった。以上の結果から、凹部
9の厚みを1mm〜2mmとすることにより本発明の課
題を解決することができることがわかった。
0.5mmの場合は、貫通孔10内部での極柱3同士の
接触面積が大きくなり、溶接時に十分な発熱が確保でき
ないため溶接不足となっている。従って溶接強度が低
く、微細な空隙が存在していた。また凹部9の厚みが
2.5mm、3.0mmの場合は、極柱3を十分に変形
させることができず、極柱3同士の接触状態が良好でな
いために発生する溶接時の散り、あるいは空間6が大き
くなるために溶接時に空間6の空気が溶融鉛中に取り込
まれそのまま凝固することに起因する空隙が生成してお
りしかもそれが大きいものになっていた。従って機械的
強度も多少劣っている。凹部9の厚みが1.0mm、
1.5mmの場合はいずれも空隙が全く観察されず、ま
た機械的強度も良好だった。凹部9の厚みが2.0mm
の場合は極微細な空隙が存在していたが、溶接部の機械
的強度が高く維持できていることがわかる。また、前記
極微細な空隙は電池作製後の電解液の浸入にも影響がな
いと思われる程度のものだった。以上の結果から、凹部
9の厚みを1mm〜2mmとすることにより本発明の課
題を解決することができることがわかった。
【0011】
【発明の効果】本発明により、鉛蓄電池の電槽の隔壁を
介して隣接する極柱同士を隔壁貫通孔において溶接した
部分の溶接欠陥の存在を低減することができた。また、
前記溶接工程時の極柱の位置合わせも容易となる。
介して隣接する極柱同士を隔壁貫通孔において溶接した
部分の溶接欠陥の存在を低減することができた。また、
前記溶接工程時の極柱の位置合わせも容易となる。
【図1】本発明の鉛蓄電池に用いる電槽の一例の斜視図
である。
である。
【図2】本発明の鉛蓄電池の製造(溶接)工程におけ
る、電槽の隔壁に隣接する極柱同士を貫通孔中で接触さ
せた状態を示す図である。
る、電槽の隔壁に隣接する極柱同士を貫通孔中で接触さ
せた状態を示す図である。
【図3】従来の鉛蓄電池の製造(溶接)工程における、
電槽の隔壁に隣接する極柱同士を貫通孔中で接触させた
状態を示す図である。
電槽の隔壁に隣接する極柱同士を貫通孔中で接触させた
状態を示す図である。
1.隔壁 3.極柱 4.電極 5.ジョー 6.空間 7.電槽 8.極板群 9.凹部 10.貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】電槽の隔壁に当接し当該隔壁を介して隣接
する極板群の極柱同士を該隔壁に設けられた貫通孔にお
いて溶接してなる鉛蓄電池において、 前記隔壁の極柱が当接した部分は該極柱幅と実質的に等
しい幅の凹部であり、該凹部の隔壁の厚みが1〜2mm
であることを特徴とする鉛蓄電池。 - 【請求項2】電槽の隔壁に当接し隔壁を介して隣接する
極板群の極柱同士を該隔壁に設けられた貫通孔において
溶接する鉛蓄電池の製造法において、 前記隔壁の極柱が当接する部分には極柱幅と実質的に等
しい幅の凹部を設け、且つ当該凹部の隔壁の厚みを1〜
2mmにして、凹部に極柱をはめ込んだ状態で貫通孔に
おいて極柱同士の溶接をすることを特徴とする鉛蓄電池
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186234A JPH1031994A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 鉛蓄電池及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186234A JPH1031994A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 鉛蓄電池及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031994A true JPH1031994A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16184709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8186234A Abandoned JPH1031994A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 鉛蓄電池及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008204772A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池 |
| WO2012127789A1 (ja) * | 2011-03-23 | 2012-09-27 | パナソニック株式会社 | 鉛蓄電池 |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP8186234A patent/JPH1031994A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008204772A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池 |
| WO2012127789A1 (ja) * | 2011-03-23 | 2012-09-27 | パナソニック株式会社 | 鉛蓄電池 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040301 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050118 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050318 |