JPH1146207A - Lan間接続装置 - Google Patents

Lan間接続装置

Info

Publication number
JPH1146207A
JPH1146207A JP9214044A JP21404497A JPH1146207A JP H1146207 A JPH1146207 A JP H1146207A JP 9214044 A JP9214044 A JP 9214044A JP 21404497 A JP21404497 A JP 21404497A JP H1146207 A JPH1146207 A JP H1146207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
router
switching
lan
address
routers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9214044A
Other languages
English (en)
Inventor
Masako Hida
昌子 飛田
Masayoshi Hiraguchi
正義 平口
Mitsunori Ibata
光則 井畑
Masayuki Kobayashi
雅幸 小林
Toshihiko Takamatsu
俊彦 高松
Yukio Mitani
幸生 三谷
Fumihide Niimura
文秀 新村
Yasuhiro Suzuki
康宏 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9214044A priority Critical patent/JPH1146207A/ja
Publication of JPH1146207A publication Critical patent/JPH1146207A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】WAN側に二重化切替のための冗長なルートを
持たせる必要がなく、系切り替え時にルーティング情報
を書き換える必要がなく、切替時にネットワーク上に同
一IPアドレスが存在することがなく、ルータを構成す
るハード/ソフトウェアの全般に渡って障害検出が可能
で、ネットワーク管理装置で待機系の状態監視が行なえ
るLAN間接続装置を提供する。 【解決手段】少なくとも、LAN間を接続してWANを
構成するルータ10等と、前記WANを監視制御するネ
ットワーク管理装置3とを備えたLAN間接続装置にお
いて、二重化を構成すべく前記ルータを2台10,11
設置し、これら2台のルータ10,11を二重化切替装
置2により切替え制御し、物理的に1本づつの中継回線
や端末回線を、各ルータ10,11で切替え選択して通
信するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ルータを用いてL
AN間を接続し,広域ネットワーク(以下、WANと称
す)を構成するためのLAN間接続装置に関し、特にル
ータの二重化切替を行なう二重化切替方式の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のLAN間接続装置とし
て、(1)特開平8−256173号公報、(2)特開
平7−264233号公報、(3)特開平7−1544
29号公報に記載された技術がある。
【0003】上記(1)〜(3)に示す従来の技術は、
イーサネット(Ethernet)のようなコネクショ
ンレス型データのみを収容したルータの切替方式であ
り、待機(予備)系で切替判断を行なったり、WAN側
に冗長なルートを設定したりして実現しており、二重化
切替装置なるものを具備していなかった。
【0004】(1)に示す従来技術、すなわち、ホット
スタンバイ方式における切替方式では、予備系には自分
自身のアドレスの他に現用系のアドレスを有し、現用系
アドレス宛のパケットを取り込んで現用系と状態を合わ
せている。また、現用系と予備系とでPingによる状
態監視を行ない、現用系無応答の場合に予備系へ切り替
わるものとなっている。
【0005】(2)に示す従来技術、すなわち、LAN
間に冗長ルートを持たせるようにした切替方式では、互
いにバックアッブ関係にあるルータ間で、ルーティング
情報と状態監視パケットとを交換し合っている。また、
状態監視パケットが一定時間たっても受信されない場合
に、障害と判断しバックアッブを起動するものとなって
いる。
【0006】(3)に示す従来技術、すなわち、プライ
マリ/セカンダリで二重化する方式では、セカンダリル
ータがプライマリルータの状態監視を行なっている。ま
た、セカンダリルータは、プライマリルータの障害検出
時に、プライマリルータのMACアドレスとIPアドレ
スとで通信を引き継ぐものとなっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の技術には、次に示すような第1〜第5の問題点
がある。
【0008】第1の問題点は、WAN側に、切替用の冗
長なルートを設けるため、ネットワークが複雑化し、通
常のランニングコスト(回線使用料等)が余分に発生す
ることである。
【0009】第2の問題点は、WAN側のルート変更が
発生し、ルータ切替後に呼設定処理が必要となるため、
ルータ切替時に、通信中のコネクション型パケットの呼
が切断されることである。
【0010】第3の問題点は、待機系ルータで切替判断
を行なっているため、障害ルータのネットワークからの
切り離し動作と、待機系から稼働系への移行動作との同
期がとれないため、ルータ切替時において、ネットワー
ク上に同一IPアドレスが存在してネットワーク障害、
または誤動作が発生する場合がある点である。
【0011】第4の問題点は、障害検出条件を、Pin
gの応答の有無のみで判断しているため、Ping試験
部以外の箇所で、軽微な障害があって、ルータとして機
能が果たせなくなっても、障害として検出されないこと
である。
【0012】第5の問題点は、ネットワーク上に、同一
IPアドレスが存在するとネットワーク障害になった
り、誤動作したりするので、障害発生ルータをネットワ
ークから切り離すため、ネットワーク管埋装置から障害
発生ルータの状態監視が行なえないことである。
【0013】そこで、本発明の目的は、WAN側に二重
化切替のための冗長なルートを持たせる必要がなく、系
切り替え時にルーティング情報を書き換える必要がな
く、切替時にネットワーク上に同一IPアドレスが存在
することがなく、ルータを構成するハード/ソフトウェ
アの全般に渡って障害検出が可能で、ネットワーク管理
装置で待機系の状態監視が行なえるLAN間接続装置を
提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明のLAN間接続装置は、少なくとも、LA
N間を接続して広域ネットワークを構成するルータと、
前記広域ネットワークを監視制御するネットワーク管理
装置とを備えたLAN間接続装置において、二重化を構
成すべく前記ルータを2台設置し、これら2台のルータ
を二重化切替装置により切替え制御し、物理的に1本づ
つの中継回線や端末回線を、各ルータで切替え選択して
通信するようにした。
【0015】(2)本発明のLAN間接続装置は、上記
(1)に記載の装置であって、各ルータに、同一のIP
アドレスとMACアドレスを、稼働系と待機系とに対応
する如くそれぞれ2個づつ設定し、稼働系ルータが使用
するIPアドレス及びMACアドレスを特定する手段を
備えた。
【0016】(3)本発明のLAN間接続装置は、上記
(1)に記載の装置であって、各ルータに、メモリ転送
機能を持たせ、上記ルータ内のルーティングテーブル及
び呼接続情報及びTRAP情報等を、定期的に稼働系か
ら待機系へ転送するようにした。
【0017】(4)本発明のLAN間接続装置は、上記
(1)に記載の装置であって、各ルータに、障害検出機
能を持たせ、ルータ自身の状態を示すステータス信号を
生成して出力するようにした。
【0018】(5)本発明のLAN間接続装置は、上記
(4)に記載の装置であって、二重化切替装置に、ステ
ータス信号に基づいて稼働系/待機系の系切替を行なう
か否かの判定を行なう系切替判定回路を設け、各ルータ
からのステータス信号に応じて稼働系を決定し、ACT
/SBY指示信号を出力するようにした。
【0019】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)図1は本発明の第1実施形態に係るL
AN間接続装置の構成を示すブロック図である。図1に
示す如く、第1実施形態に係るLAN間接続装置は、二
つのルータ10及び11と、二重化切替装置2と、ネッ
トワーク管理装置3と、これらを互いに接続するケーブ
ル4とで構成される。
【0020】ルータ10及びルータ11は、運用前に予
め設定する情報のうち、装置名称1014,1114以
外の情報、即ちIPアドレス(ACT/SBY)101
0/1011,及び1110/1111、MACアドレ
ス(ACT/SBY)1012/1013,及び111
2/1113、その他の設定情報105,115等、を
同一の値に設定しておく。また、各ルータ10及び11
は、各シリアル回線1001,1002…100n,及
び1101,1102…110n、ステータス信号10
8及び118の線路を介して二重化切替装置2に接続さ
れ、二重化構成を取っている。
【0021】各ルータ10,11における夫々のルーテ
ィングテーブル102,112、呼接続情報103,1
13、TRAP情報104,114は、通信が発生する
度に稼働系ルータで生成または変更され、イーサネット
5を介してメモリ転送機能106,116によって常に
稼働系のメモリ内容を待機系に書き込む。
【0022】更に、イーサネット5にネットワーク管理
装置3が接続され、ここで、各ルータの運用管理が行な
われる。
【0023】二重化切替装置2は、各ルータ10及び1
1にそれぞれ対応する切替バッフア201,202,2
0n,及び211,212,21n…と、系切替判定回
路23と、インバータ回路251,252,25n…と
を備えている。系切替判定回路23は各ルータ10及び
11における夫々の障害検出機能107,117から出
力されるステータス信号108,118に基づいて稼働
系を決定する。かくして二重化切替装置2は、系切替判
定回路23の出力信号のACT/SBY指示信号24に
応じて、切替バッフア201,202,20n,又は2
11,212,21n…を選択的に作動させ、稼働系ル
ータの各シリアル回線を各外部回線221,222,2
2nへ接続する。
【0024】図2は本実施形態の装置の動作を示すフロ
ーチャートである。以下、このフローチャートを適時参
照して本装置の動作を説明する。各ルータ10,11
は、障害検出機能107,117により、障害監視タイ
マー、パリティチェック、診断等によって、常時障害の
有無をチェックしている。すなわち、自装置のハードウ
ェア/ソフトウェアに異常がないか否かを監視し、自装
置が正常であればステータス信号108,118をOF
Fにし、異常があれば上記ステータス信号108,11
8をONにすることよって、二重化切替装置2に自装置
の正常/異常を通知している。
【0025】二重化切替装置2の系切替判定回路23
は、ステータス信号108,118に基づいて稼働(A
CT)系を決定し、ACT/SBY指示信号24を出力
する。系切替判定回路23とルータ11との間には、イ
ンバータ回路251,252,25n…が介在している
ため、各ルータ10,11は、入力値=0のときが稼働
系、入力値=1のときが待機系として動作をする。以
下、両ルータが正常(ステータス信号108,118が
共にOFF)で、ACT/SBY指示信号24=0の場
合で説明する。
【0026】入力値=0の稼働系ルータ10は、IPア
ドレス(ACT)1010/MACアドレス(ACT)
1012を自装置のIPアドレス/MACアドレスと
し、入力値=1の待機系ルータ11は、IPアドレス
(SBY)1111/MACアドレス(SBY)111
3を自装置のIPアドレス/MACアドレスとして動作
する。
【0027】メモリ転送機能106,116は、入力値
=0であれば自装置のメモリ情報を一定間隔で待機系ル
ータ11へ送信し、入力値=1であれば稼働系から受信
したデータを自装置のメモリヘ書き込む機能である。従
って、稼働系ルータ10のメモリ転送機能106は、一
定間隔で、稼働系のルーティングテーブル−102、呼
接続情報103、及びTRAP情報104を、イーサネ
ット5経由で待機系のルータ11へ送信し、待機系ルー
タ11のメモリ転送機能116によって、ルーティング
テーブル112、呼接続情報−113及び、TRAP情
報114に稼働系の情報を書き込む。これにより、両ル
ータ10,11のメモリ状態を同レベルに保つことがで
きる。その他の設定情報(運用モード等)は予め同一に
設定してあり、運用中に変化することがないため引き継
がない。
【0028】この状態で、稼働系のルータ10に障害が
発生すると、障害検出機能107は障害発生のTRAP
情報104に装置名称を付加してネットワーク管理装置
3に報告するとともに、ステータス信号108をONに
する。ステータス信号108のONを受けて系切替判定
回路23がACT/SBY指示信号24=1にする。入
力値=1になったルータ10は、IPアドレス(SB
Y)1011/MACアドレス(SBY)1013を自
装置のIPアドレス/MACアドレスとし待機系に移行
する。
【0029】一方、入力値=0になったルーター11
は、IPアドレス(ACT)1110/MACアドレス
(ACT)1112を自装置のIPアドレス/MACア
ドレスとし稼働系に移行し、同時に系切替発生のTRA
Pを装置名称を付加してネットワーク管理装置−3に報
告する。ルータ11は、予めイーサネット5を介してル
ータ10の情報を引き継いでいるため、切替後はそのま
ま継続してデータ通信を行なえる。
【0030】図3は,図1に示すLAN間接続装置を用
いて構築したWANの構成を示すブロック図である。図
3に示すように、ネットワーク管理装置3とコネクショ
ンレス型データ端末51,52…が接続されているLA
Nとしてのイーサネット(Ethernet)5は、各
ルータ10,11に接続されている。また、コネクショ
ン型パケット端末61,62…や、音声通信の電話機7
1,72…を収容するPBX70、更に、他のルータと
接続される専用線81や公衆網82は、二重化切替装置
2の出力端に接続される。
【0031】図4と図5はコネクションレス型データ及
びコネクション型データ(パケット)の流れを示す図で
ある。図4と図5を対比すれば、図3に示したWAN上
を流れるコネクションレス型データ、及びコネクション
型データ(パケット)の変化の様子がわかる。両ルータ
10,11に障害がない場合は、データは太い実線のル
ートを通り、障害が発生してルータが切り替わると太い
点線のルートを通る。障害が発生したルータは、データ
の流れが変わるが、端末とルータとの間、ルート、及び
対向ルータのデータの流れには変化が生じない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下記のような作用効果を奏するLAN間接続装置を提供
することができる。
【0033】第1の効果は、WAN側に二重化切替のた
めの冗長なルートを持たせる必要がなく、ネットワーク
構成が簡素化できることである。その理由は、二重化切
替装置を備えたことによって、対向ルータとの物理回線
は、同一の回線を使用するためである。
【0034】第2の効果は、系切り替え時に、ネットワ
ーク上の全ルータのルーティング情報を書き換える必要
がなく、これによりコネクション型パケットの通信中の
呼が切断されることなく、速やかに通信を継続できる。
その理由は、IPアドレスとMACアドレスをそれぞれ
二つ備え、稼働系が使用するIPアドレス/MACアド
レスを限定することによって該当ルータの障害が他のル
ータに見えないため、呼接続状態が変化しないことと、
第1の効果とメモリ転送機能を備えたことにより、稼働
系のルーティングテーブルと呼接続情報等を予め引き継
いでいることによって、系切替後にルートの変更が発生
しないためである。
【0035】第3の効果は、ネットワーク上に同一IP
アドレス/MACアドレスが存在することなく、切替に
よるネットワーク障害や誤動作が発生しないことであ
る。その埋由は、二重化切替装置に系切替判定回路を備
えたことによって、両ルータに同時に切替信号(ACT
/SBY指示信号)が入るためである。
【0036】第4の効果は、ルータを構成するハードウ
ェア/ソフトウェアの全般に渡って障害検出が可能で、
更に、ルータ自身の障害と回線障害等の外部要因とを切
り分けてルータの状態(正常性)を判断できることであ
る。その理由は、ルータに障害検出機能(障害監視タイ
マーやパリテイエラーチェック等の様々な障害チェック
機能や自己診断機能の結果からルータ自身の正常性を判
断し、二重化装置の系切替回路に通知する機能)を備え
たことによって、ルータを構成するハードウェア/ソフ
トウェアの全般の障害検出が可能となり、ルータの系切
替要因となる障害の論理和でステータス信号を生成する
ためである。
【0037】第5の効果は、ネットワーク管理装置で待
機系の状態監視が行なえるので、障害ルータの状態を遠
隔地から確認でき、障害の程度によっては障害情報収集
等が可能となることと、どちらの装置が稼働系で動作し
ているかを識別できることである。その理由は、障害が
発生し待機系になったルータは、その時点でIPアドレ
ス/MACアドレスも待機系に変化するため、障害発生
ルータを瞬時にネットワークから切り離す必要がないた
めと、IPアドレス/MACアドレスを二つ備え稼働系
が使用するIPアドレス/MACアドレスを限定してい
るためと、装置名称を分けているためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1施形態に係るLAN間接続装置の
構成ブロック図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係るLAN間接続装置
の動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第1実施形態に係るLAN間接続装置
を用いて構築したWANの構成を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明の第1実施形態に係るLAN間接続装置
を用いて構築したWANにおけるデータの流れを示し、
コネクションレス型データの流れを示す図である。
【図5】本発明の第1実施形態に係るLAN間接続装置
を用いて構築したWANにおけるデータの流れを示し、
コネクション型データ(パケット)の流れを示す図であ
る。
【符号の説明】
10,11 ルータ 1001,1002,100n,1101,1102,
110n内部シリアル回線 1010,1110 IPアドレス(ACT) 1011,1111 IPアドレス(SBY) 1012,1112 MACアドレス(ACT) 1013,1113 MACアドレス(SBY) 1014,1114 装置名称 102,112 ルーテイングテーブル 103,113 呼接続情報 104,114 TRAP情報 105,115 その他の設定情報 106,116 メモリ転送機能 107,117 障害検出機能 108,118 ステータス信号 2 二重化切替装置 201,202,20n,211,212,21n
切替バッフア 221,222,22n 外部シリアル回線 23 系切替判定回路 24 ACT/SBY指示信号 3 ネットワーク管理装置 4 ケーブル 5 イーサネット(Etherne
t)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 雅幸 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 高松 俊彦 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 三谷 幸生 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 新村 文秀 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 鈴木 康宏 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも、LAN間を接続して広域ネッ
    トワークを構成するルータと、前記広域ネットワークを
    監視制御するネットワーク管理装置とを備えたLAN間
    接続装置において、 二重化を構成すべく前記ルータを2台設置し、これら2
    台のルータを二重化切替装置により切替え制御し、物理
    的に1本づつの中継回線や端末回線を、各ルータで切替
    え選択して通信するようにしたことを特徴とするLAN
    間接続装置。
  2. 【請求項2】各ルータに、同一のIPアドレスとMAC
    アドレスを、稼働系と待機系とに対応する如くそれぞれ
    2個づつ設定し、稼働系ルータが使用するIPアドレス
    及びMACアドレスを特定する手段を備えたことを特徴
    とする請求項1に記載のLAN間接続装置。
  3. 【請求項3】各ルータに、メモリ転送機能を持たせ、上
    記ルータ内のルーティングテーブル及び呼接続情報及び
    TRAP情報等を、定期的に稼働系から待機系へ転送す
    るようにしたことを特徴とする請求項1に記載のLAN
    間接続装置。
  4. 【請求項4】各ルータに、障害検出機能を持たせ、ルー
    タ自身の状態を示すステータス信号を生成して出力する
    ようにしたことを特徴とする請求項1に記載のLAN間
    接続装置。
  5. 【請求項5】二重化切替装置に、ステータス信号に基づ
    いて稼働系/待機系の系切替を行なうか否かの判定を行
    なう系切替判定回路を設け、各ルータからのステータス
    信号に応じて稼働系を決定し、ACT/SBY指示信号
    を出力するようにしたことを特徴とする請求項4に記載
    のLAN間接続装置。
JP9214044A 1997-07-24 1997-07-24 Lan間接続装置 Pending JPH1146207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9214044A JPH1146207A (ja) 1997-07-24 1997-07-24 Lan間接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9214044A JPH1146207A (ja) 1997-07-24 1997-07-24 Lan間接続装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1146207A true JPH1146207A (ja) 1999-02-16

Family

ID=16649350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9214044A Pending JPH1146207A (ja) 1997-07-24 1997-07-24 Lan間接続装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1146207A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6904142B1 (en) 1999-09-10 2005-06-07 Oki Electric Industry Co., Ltd. Digital exchanging apparatus and method of communication control
WO2006049235A1 (ja) * 2004-11-04 2006-05-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. マルチインタフェース通信装置、端末、および経路切替方法
KR100690042B1 (ko) * 2006-01-02 2007-03-08 서울통신기술 주식회사 듀얼 액티브를 이용한 아이피 인터페이스의 파이레벨이중화 장치
US8203936B2 (en) 2005-01-25 2012-06-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Gateway unit

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6904142B1 (en) 1999-09-10 2005-06-07 Oki Electric Industry Co., Ltd. Digital exchanging apparatus and method of communication control
WO2006049235A1 (ja) * 2004-11-04 2006-05-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. マルチインタフェース通信装置、端末、および経路切替方法
US7894383B2 (en) 2004-11-04 2011-02-22 Panasonic Corporation Multi-interface communication device, terminal, and path switching method
JP4715750B2 (ja) * 2004-11-04 2011-07-06 パナソニック株式会社 マルチインタフェース通信装置、端末、および経路切替方法
US8488486B2 (en) 2004-11-04 2013-07-16 Panasonic Corporation Multi-interface communication device, terminal, and path switching method
US8203936B2 (en) 2005-01-25 2012-06-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Gateway unit
KR100690042B1 (ko) * 2006-01-02 2007-03-08 서울통신기술 주식회사 듀얼 액티브를 이용한 아이피 인터페이스의 파이레벨이중화 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6173411B1 (en) Method and system for fault-tolerant network connection switchover
JP3511875B2 (ja) 通信制御システム
JP4437984B2 (ja) ネットワーク中継装置及びその制御方法
JP4164704B2 (ja) 冗長化プロトコルと擬似冗長構成手段を用いたネットワーク接続機器の切換方法とネットワークシステム
CN102439903B (zh) 实现容灾备份的方法、设备及系统
EP2243255B1 (en) Method and system for dynamic link failover management
US8493840B2 (en) Fault-tolerant ethernet network
CN100450040C (zh) 通信网以及网络单元中消息路径的测试方法
CN100466540C (zh) 一种基于主、备以太网接口的状态检测方法
JP4340731B2 (ja) ネットワークの障害監視処理システム及び方法
JPH1146207A (ja) Lan間接続装置
JP3292238B2 (ja) 二重化された接続機器を備えたネットワークシステムと接続障害回避方法
CN116248581B (zh) 一种基于sdn的云场景网关集群主备切换方法及系统
CN100386997C (zh) 一种基于点对点连接的电信设备间的数据传输系统和方法
JP3504060B2 (ja) インタネットワーク装置及びネットワークシステム
JP3800338B2 (ja) 通信制御システム
JP3445900B2 (ja) インタネットワーク装置及びネットワークシステム
JP4781696B2 (ja) Ip電話システム
JPH11296396A (ja) 切替隠蔽機能付き高可用性システム
JPH08149145A (ja) Lanシステム
CN101626328B (zh) 具有备援机制的信号转换系统与备援方法
JP2007027954A (ja) パケットネットワークおよびレイヤ2スイッチ
TWI451264B (zh) 具有備援機制的訊號轉換系統與備援方法
JPH11275128A (ja) スイッチングハブ回路
GB2449178A (en) Dynamic switching to a redundant bridge by a node using bridge protoccol data unit (BPDU) messages and the rapid spanning tree protocol (RSTP)