JPH1146209A - 電子メール配信システムおよびそのシステムとしてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
電子メール配信システムおよびそのシステムとしてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体Info
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- JPH1146209A JPH1146209A JP9200629A JP20062997A JPH1146209A JP H1146209 A JPH1146209 A JP H1146209A JP 9200629 A JP9200629 A JP 9200629A JP 20062997 A JP20062997 A JP 20062997A JP H1146209 A JPH1146209 A JP H1146209A
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Abstract
多数の者に配信できるようにすること。 【解決手段】 任意の情報を宛先のない電子メールとし
て送信すると共に、特定の内容の電子メールが自装置に
配信されるように、配信の条件を記述した配信条件を送
信する複数のクライアント100と、クライアント10
0から受信した宛先のない電子メールをメールDB10
1に格納し、かつ、メールDB101に格納した電子メ
ールをベクター表現に変換して転置ファイル102に格
納すると共に、クライアント100から受信した配信条
件に基づいて、転置ファイル102から該当する電子メ
ールを選択し、選択した電子メールをメールDB101
から読み出して、配信条件を送信してきたクライアント
100に配信するメールサーバ103と、を備えてい
る。
Description
なくても、電子メールを特定の者に配信できるようにし
た電子メール配信システムおよびそのシステムとしてコ
ンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。
クを利用して、コンピュータ同士でデータやメッセージ
のやりとりを行うことを可能とするものである。この電
子メールは、コンピュータの普及や、ネットワーク技術
の発達に伴って、会社内や個人間においても広く利用さ
れるようになってきている。
次のような手順で行われる。すなわち、送信者が受信者
のアドレス(宛先)を指定してデータやメッセージを送
信する。送信されたデータやメッセージは、指定された
アドレスに基づいて、ホストコンピュータ内にある受信
者のメールボックスに格納される。そして、受信者は、
自分のメールボックスにアクセスして、保管されている
データやメッセージを受信する。
来の技術においては、送信者側でアドレスを指定して受
信者を特定する操作を行わなければ、電子メールを正し
く送信することができないため、例えば、受信者のアド
レスがわからないような場合には電子メールを利用する
ことができないという問題点があった。
側でアドレスを指定して受信者を特定しなければ電子メ
ールを正しく送信することができないため、例えば、不
特定多数の者に電子メールを送信したいような場合に
は、いちいちアドレスを指定しなければならず、処理が
面倒であるという問題点があった。
て、アドレスを指定しなくても、電子メールを不特定多
数の者に配信できるようにすることを目的とする。
め、請求項1の電子メール配信システムは、任意の情報
を宛先のない電子メールとして送信すると共に、特定の
内容の電子メールが自装置に配信されるように、配信の
条件を記述した配信条件を送信する複数のクライアント
装置と、前記クライアント装置から受信した宛先のない
電子メールを格納すると共に、前記クライアント装置か
ら受信した配信条件に基づいて、格納した電子メールの
中から該当する電子メールを選択し、選択した電子メー
ルを前記配信条件を送信してきた前記クライアント装置
に配信するサーバ装置と、を備えたものである。
は、請求項1に記載の電子メール配信システムにおい
て、前記サーバ装置が、前記クライアント装置から前記
宛先のない電子メールを受信した場合に、受信した電子
メールをベクター表現に変換して格納する格納手段と、
前記クライアント装置から前記配信条件を受信した場合
に、受信した配信条件をベクター表現に変換する変換手
段と、前記変換手段で変換した前記配信条件のベクター
表現と前記格納手段に格納された電子メールのベクター
表現との類似度を求め、求めた類似度が所定の閾値を超
える電子メールを選択する選択手段と、前記選択手段で
選択した電子メールを前記配信条件を送信してきた前記
クライアント装置に配信する配信手段と、を備えたもの
である。
可能な記録媒体は、前記請求項1または2に記載の電子
メール配信システムとしてコンピュータを機能させるた
めのプログラムを記録したものである。
ステムおよびそのシステムとしてコンピュータを機能さ
せるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体の一実施の形態について、添付の図面を
参照しつつ詳細に説明する。
ステムのシステム構成図である。図1に示す電子メール
配信システムは、任意の情報を宛先のない電子メールと
して送信する機能を有すると共に、特定の内容の電子メ
ールが自装置に配信されるように、配信の条件を記述し
た配信条件を出力する機能を有した複数のクライアント
100と、クライアント100から送信された宛先のな
い電子メールを受信してメールDB101(データベー
ス)に格納すると共に、メールDB101に格納した電
子メールをベクター表現に変換して転置ファイル102
に格納し、クライアント100から配信条件を受信する
と、ベクトル空間法による検索処理を行うことができる
検索エンジン(例えば、CLARITECH社のCLA
RIT等)を用いて、転置ファイル102から配信条件
に該当する電子メールを選択し、選択した電子メールを
配信条件を送信してきたクライアント100に配信する
機能を有したメールサーバ103と、上記クライアント
100やメールサーバ103等を接続するネットワーク
104と、から構成されている。
イアント100で作成された宛先のない電子メールを格
納するものである。本実施の形態においては、宛先のな
い電子メールをメールDB101に格納することにする
が、複数のデータベースに分散して格納することにして
も良い。
中の複数の電子メールと、これら複数の電子メールそれ
ぞれから後述する方法で抽出した複数の索引語との関係
を規定することにより、ある索引語が各電子メールそれ
ぞれにおいてどの程度重要な語彙であるかをベクター表
現を用いて示したものであって、この索引語を用いて該
当する電子メールを検索することができるようにしたも
のである。
た複数のセンテンスからなるサブドキュメント単位に区
切り、サブドキュメントから上記索引語となる名詞句を
抽出して、抽出した名詞句それぞれについて、サブドキ
ュメント中の出現頻度,メールDB101全体における
分布等の統計情報を求め、求めた名詞句毎の統計情報を
用いて各サブドキュメントをベクター表現に変換する。
そして、変換したサブドキュメントのベクター表現に基
づいて、電子メールのベクター表現を生成する。転置フ
ァイル102は、このようにしてベクター表現に変換さ
れたメールDB101中の電子メールを格納するもので
ある。
中の重要度に応じた重み付けを行うことができる。ま
た、電子メールのベクター表現については、実際の検索
を行う際に、サブドキュメントのベクター表現に基づい
て生成することにしても良い。
ーバ103は、パーソナルコンピュータやワークステー
ション等によって構成される。
宛先を指定しないで電子メールを送信する機能を有する
と共に、特定の内容の電子メールが自装置に配信される
ように、配信の条件を記述した配信条件を出力する機能
を有している。ここで、配信条件は、クライアント10
0のユーザの興味や関心を自然言語を用いて記述した文
章や、検索式、キーワードの集合、配信して欲しい電子
メールの例となる文書等のいずれであっても良い。な
お、配信条件には、電子メールの送信日,作成者等の制
約条件を含めることができる。また、クライアント10
0は、通常の宛先を指定した電子メールを送信すること
もできる。
概略ブロック図である。メールサーバ103は、クライ
アント100から送信された宛先のない電子メールを受
信し、受信した電子メールをメールDB101に格納し
た後、格納した電子メールをベクター表現に変換して転
置ファイル102に登録する処理と、ベクトル空間法を
用いた検索処理を利用して、クライアント100から送
信された配信条件に該当する電子メールを検索し、検索
した電子メールを配信条件を送信してきたクライアント
100に配信する処理を行うものである。
ル102に登録する処理は、自然言語処理モジュール2
00と、データベース・ビルド・コンポーネント204
とを用いて行われる。具体的に、自然言語処理モジュー
ル200は、メールDB101から電子メールを入力
し、品詞情報等を格納した辞書201および各単語の係
り受け等を解析するための文法辞書202を用いて形態
素解析,構文解析,名詞句抽出等の解析処理を行い、上
述したサブドキュメント毎の名詞句リストを含むドキュ
メント・セット203を生成する。データベース・ビル
ド・コンポーネント204は、自然言語処理モジュール
200で生成したドキュメント・セット203を入力
し、入力したドキュメント・セット203中の各サブド
キュメントをベクター表現に変換すると共に、サブドキ
ュメントのベクター表現に基づいて、電子メールのベク
ター表現を生成して転置ファイル102に登録する。
言語処理モジュール200と、クエリー・ビルド・コン
ポーネント207と、検索エンジン209とを用いて行
われる。具体的に、自然言語処理モジュール200は、
クライアント100から配信条件206を入力し、品詞
情報等を格納した辞書201および各単語の係り受け等
を解析するための文法辞書202を用いて形態素解析,
構文解析,名詞句抽出等の解析処理を行い、配信条件2
06中の名詞句のリストを含むドキュメント・セット2
03を生成する。クエリー・ビルド・コンポーネント2
07は、ドキュメント・セット203を入力し、配信条
件206を構成する各名詞句について、配信条件206
中の出現頻度,メールDB101全体における分布等の
統計情報を求め、求めた統計情報を用いて配信条件20
6をベクター表現に変換したクエリー・ドキュメント2
08を生成する。検索エンジン209は、クエリー・ビ
ルド・コンポーネント207で生成したクエリー・ドキ
ュメント208を入力し、転置ファイル102中の各電
子メールのベクター表現とクエリー・ドキュメント20
8(配信条件206のベクター表現)とを比較して、ク
エリー・ドキュメント208との類似度に応じたスコア
を各電子メールに付与した後、所定の閾値を超えるスコ
アが付与された電子メールを選択してリスト化した電子
メールリスト210を検索結果として出力する。そし
て、メールサーバ103は、検索エンジン209から出
力された電子メールリスト210に基づいて、該当する
電子メールをメールDB101から読み出して、配信条
件206を送信しきたクライアント100に配信する。
および転置ファイル102をネットワーク104に単独
に接続した構成を示したが、これらをメールサーバ10
3に直接接続する構成としても良い。
信システムの動作について、(1)宛先のない電子メー
ルの送信処理,(2)転置ファイルの生成処理,(3)
配信条件の送信処理,(4)電子メールの配信処理の順
で詳細に説明する。
メールを送信する処理を説明するための説明図である。
ユーザは、メールソフト300を操作して、電子メール
の文面を作成する。そして、メニュー301を開き、宛
先を指定しないで電子メールを送信するための「アドレ
ス無指定メール送信」を選択する。クライアント100
は、「アドレス無指定メール送信」が選択されると、宛
先のない電子メールとして認識して、これをメールサー
バ103に送信する。
「メール送信」を選択した場合には、宛先を指定するた
めの宛先入力欄等が表示され、通常の手順で電子メール
が送信される。
02を生成する処理について説明する。図4は、転置フ
ァイル102の生成処理を示すフローチャートである。
0から宛先のない電子メールを受信すると(S40
1)、受信した電子メールをメールDB101に格納す
る処理を行う(S402)。
理モジュール200は、メールDB101に格納された
電子メールを入力し、入力した電子メールの解析処理を
行う(S403)。具体的には、入力した電子メールに
ついて、辞書201および文法辞書202を用いて形態
素解析,係り受け等の構文解析を行い、電子メールを複
数のサブドキュメントに区分すると共に、区分したサブ
ドキュメントから名詞句を抽出する等の処理を行う。
は、ステップS403における処理の結果に基づいて、
サブドキュメント毎に名詞句リストを生成し、生成した
名詞句リストを含むドキュメント・セット203を生成
する(S404)。
04は、自然言語処理モジュール200で生成したドキ
ュメント・セット203を入力し、電子メールのベクタ
ー表現を生成して転置ファイル102に登録する処理を
行う(S405)。
中のサブドキュメントの各名詞句を転置ファイル102
の索引語として、サブドキュメント中の出現頻度,メー
ルDB101全体における分布等の統計情報を求め、求
めた名詞句毎の統計情報を用いてサブドキュメントをベ
クター表現に変換する。この処理をドキュメント・セッ
ト203中の全てのサブドキュメントについて行い、変
換したサブドキュメントのベクター表現に基づいて、電
子メールのベクター表現を生成して転置ファイル102
に登録する。その結果、メールDB101に新たに格納
された電子メールが転置ファイル102に登録されるこ
とになる。
先のない電子メールを受信する毎に行われる。
を送信する処理を説明する説明図である。クライアント
100のユーザは、メールソフト300を操作して配信
条件206を作成する。配信条件206としては、例え
ば「Aプロジェクトにおけるソフトウエアの仕様書につ
いて」等の文章や、文書等のいずれであっても良い。文
書を配信条件206とする場合には、文書のファイル名
を指定することができる。
送信日,作成者等の制約条件を含めることができる。例
えば、上記配信条件206の例にあっては、「甲さんが
作成したAプロジェクトにおけるソフトウエアの仕様書
について」と入力することにより、作成者「甲さん」と
いう制約条件を配信条件206に含めることができる。
なお、このようにして入力された制約条件は、メールサ
ーバ103の自然言語処理モジュール200による解析
処理により、配信条件206の中から制約条件として抽
出されることになる。
図5におけるメニュー301から「配信条件の送信」を
選択する。「配信条件の送信」が選択されると、クライ
アント100は、作成された配信条件206をメールサ
ーバ103に送信する。
1に格納した宛先のない電子メールをクライアント10
0に配信する処理について説明する。図6は、宛先のな
い電子メールをクライアントに配信する処理を示すフロ
ーチャートである。
0から配信条件206を受信すると(S601)、自然
言語処理モジュール200において、受信した配信条件
206の解析処理を行う(S602)。具体的には、辞
書201および文法辞書202を用いて形態素解析,係
り受け等の構文解析処理を行う。
は、ステップS602における解析結果に基づいて、配
信条件206から転置ファイル102中の索引語に対応
する名詞句を抽出し、名詞句からなるドキュメント・セ
ット203を生成する(S603)。
ト207は、自然言語処理モジュール200からドキュ
メント・セット203を入力し、入力したドキュメント
・セット203を構成する各名詞句について、配信条件
206中の出現頻度,メールDB101全体における分
布等の統計情報を求め、求めた統計情報を用いてドキュ
メント・セット203をベクター表現に変換したクエリ
ー・ドキュメント208を生成する(S604)。
・コンポーネント207で生成したクエリー・ドキュメ
ント208を入力し、転置ファイル102中の各電子メ
ールのベクター表現とクエリー・ドキュメント208
(配信条件のベクター表現)を比較して、クエリー・ド
キュメント208との類似度に応じたスコアを各電子メ
ールに付与する(S605)。すなわち、ベクトル空間
法による検索処理が実行される。
ールのベクター表現とクエリー・ドキュメント208
(配信条件のベクター表現)との類似度を余弦距離に基
づいて表現したものであり、スコアが大きい電子メール
がよりクエリー・ドキュメント208(配信条件20
6)と類似していることを表している。
されたスコアの閾値に基づいて、閾値を超えるスコアが
付与された電子メールを選択し、選択した電子メールに
基づいて、電子メールリスト210を生成して、検索結
果として出力する(S606)。
示す説明図である。図7に示すように、電子メールリス
ト210にはクエリー・ドキュメント208との類似度
に応じたスコアのランキングや、メールDB101に格
納された電子メールを読み出すための電子メールID等
が表示されている。
メールリスト210に基づいて、該当する宛先のない電
子メールをメールDB101から読み出し、配信条件2
06を送信してきたクライアント100に配信する(S
607)。送信された電子メールは、クライアント10
0において、配信条件206に最も類似する電子メール
から順に画面表示される。
信システムによれば、アドレスを指定しないで電子メー
ルを送信した場合であっても、受信者側で配信条件20
6をメールサーバ103に送信することにより、メール
サーバ103で配信条件206に該当する電子メールを
選択し、選択した電子メールを配信条件206を送信し
た者に配信することができる。
テムにおいて、配信された電子メールに関して、ユーザ
が配信結果としてふさわしいと思う電子メールやふさわ
しくないと思う電子メールについては、その結果を電子
メール管理サーバ103にフィードバックすることがで
きる。すなわち、ユーザは、配信結果としてふさわしい
と思う電子メールに対して、正の重み、例えば「+」を
指定することができ、配信結果としてふさわしくないと
思う電子メールに対して負の重み、例えば「−」を指定
することができる。その結果、入力した重みが正の指定
である場合には、転置ファイル102中の該当する電子
メールの重みが強化され、入力した重みが負の指定であ
る場合には、電子メールの重みが弱められる。
条件206を保存しておけば、定期的に宛先のない電子
メールの配信を要求する場合に便利である。特に、配信
条件206をアイコン化しておくことにより、アイコン
を選択しただけで、配信条件206をメールサーバ10
3に送信することができる。
うことを前提として本実施の形態の電子メール配信シス
テムについて説明したが、ベクトル空間法による検索処
理ではなく、ブーリアン検索による検索処理を用いて、
配信条件206に該当する電子メールを選択することに
しても良い。
ル配信システムは、予め用意されたプログラムをコンピ
ュータやワークステーションで実行することによって実
現される。このプログラムは、ハードディスク,フロッ
ピーディスク,CD−ROM,MO,DVD等のコンピ
ュータで読み取り可能な記録媒体に記録され、コンピュ
ータによって記録媒体から読み出されることによって実
行される。また、このプログラムは、上記記録媒体を介
して、またはネットワークを介して配布することができ
る。
ル配信システム(請求項1)によれば、任意の情報を宛
先のない電子メールとして送信すると共に、特定の内容
の電子メールが自装置に配信されるように、配信の条件
を記述した配信条件を送信する複数のクライアント装置
と、クライアント装置から受信した宛先のない電子メー
ルを格納すると共に、クライアント装置から受信した配
信条件に基づいて、格納した電子メールの中から該当す
る電子メールを選択し、選択した電子メールを配信条件
を送信してきたクライアント装置に配信するサーバ装置
と、を備えたため、宛先を指定しなくても、電子メール
を不特定多数の者に配信することができる。すなわち、
宛先を指定しないで電子メールを送信した場合であって
も、受信者側で配信条件をサーバ装置に送信することに
より、サーバ装置で配信条件に該当する電子メールを選
択し、選択した電子メールを配信条件を送信した者に配
信することができる。
(請求項2)によれば、請求項1に記載の電子メール配
信システムにおいて、サーバ装置は、クライアント装置
から宛先のない電子メールを受信した場合に、受信した
電子メールをベクター表現に変換して格納する格納手段
と、クライアント装置から配信条件を受信した場合に、
受信した配信条件をベクター表現に変換する変換手段
と、変換手段で変換した配信条件のベクター表現と格納
手段に格納された電子メールのベクター表現との類似度
を求め、求めた類似度が所定の閾値を超える電子メール
を選択する選択手段と、選択手段で選択した電子メール
を配信条件を送信してきたクライアント装置に配信する
配信手段と、を備えたため、宛先のない電子メールを必
要な者に容易に配信することができる。
能な記録媒体(請求項3)によれば、請求項1または2
に記載の電子メール配信システムとしてコンピュータを
機能させるためのプログラムを記録したため、このプロ
グラムをコンピュータに実行させることにより、宛先を
指定しなくても、電子メールを不特定多数の者に配信す
ることができる電子メール配信システムを実現すること
ができる。
テム構成図である。
て、メールサーバの処理を示す概略ブロック図である。
て、宛先のない電子メールを送信する処理を説明するた
めの説明図である。
て、転置ファイルの生成処理を示すフローチャートであ
る。
て、配信条件を送信する処理を説明する説明図である。
て、宛先のない電子メールをクライアントに配信する処
理を示すフローチャートである。
て、電子メールリストの一例を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 任意の情報を宛先のない電子メールとし
て送信すると共に、特定の内容の電子メールが自装置に
配信されるように、配信の条件を記述した配信条件を送
信する複数のクライアント装置と、 前記クライアント装置から受信した宛先のない電子メー
ルを格納すると共に、前記クライアント装置から受信し
た配信条件に基づいて、格納した電子メールの中から該
当する電子メールを選択し、選択した電子メールを前記
配信条件を送信してきた前記クライアント装置に配信す
るサーバ装置と、 を備えたことを特徴とする電子メール配信システム。 - 【請求項2】 前記サーバ装置は、 前記クライアント装置から前記宛先のない電子メールを
受信した場合に、受信した電子メールをベクター表現に
変換して格納する格納手段と、 前記クライアント装置から前記配信条件を受信した場合
に、受信した配信条件をベクター表現に変換する変換手
段と、 前記変換手段で変換した前記配信条件のベクター表現と
前記格納手段に格納された電子メールのベクター表現と
の類似度を求め、求めた類似度が所定の閾値を超える電
子メールを選択する選択手段と、 前記選択手段で選択した電子メールを前記配信条件を送
信してきた前記クライアント装置に配信する配信手段
と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載の電子メール
配信システム。 - 【請求項3】 前記請求項1または2に記載の電子メー
ル配信システムとしてコンピュータを機能させるための
プログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200629A JPH1146209A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 電子メール配信システムおよびそのシステムとしてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200629A JPH1146209A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 電子メール配信システムおよびそのシステムとしてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146209A true JPH1146209A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16427568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9200629A Pending JPH1146209A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 電子メール配信システムおよびそのシステムとしてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1146209A (ja) |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP9200629A patent/JPH1146209A/ja active Pending
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