JPH1146318A - 視線制御装置 - Google Patents
視線制御装置Info
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- JPH1146318A JPH1146318A JP9200091A JP20009197A JPH1146318A JP H1146318 A JPH1146318 A JP H1146318A JP 9200091 A JP9200091 A JP 9200091A JP 20009197 A JP20009197 A JP 20009197A JP H1146318 A JPH1146318 A JP H1146318A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロボット等の被制御体の遠隔制御を自動で行
うことができる視線制御装置を提供する。 【解決手段】 被写体(被制御体)1を撮像するCCD
3からの信号とCCD7からの信号により視線検出回路
8で撮影者の視線を検出する。そして、検出した視線検
出信号を通信回路9、通信手段10,11を介して受信
し、その視線検出信号に基づいて被写体1の動作の制御
を行う。
うことができる視線制御装置を提供する。 【解決手段】 被写体(被制御体)1を撮像するCCD
3からの信号とCCD7からの信号により視線検出回路
8で撮影者の視線を検出する。そして、検出した視線検
出信号を通信回路9、通信手段10,11を介して受信
し、その視線検出信号に基づいて被写体1の動作の制御
を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、視線を検出して外
部からの遠隔操作を必要とするロボット等の被制御体の
動きを制御する視線制御装置に関するものである。
部からの遠隔操作を必要とするロボット等の被制御体の
動きを制御する視線制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、外部からの制御を必要(目的を含
む)とする被制御装置の制御については、リモコン等に
よる上下左右、回転、停止等の制御を行う方法が一般的
である。
む)とする被制御装置の制御については、リモコン等に
よる上下左右、回転、停止等の制御を行う方法が一般的
である。
【0003】図13は従来の撮像装置と電動式のフィル
ム給送装置の関係を示す斜視図である。
ム給送装置の関係を示す斜視図である。
【0004】同図において、89は撮像装置、90は撮
像装置89とフィルム給送装置を接続するアダプター、
91は電動式のフィルム給送装置、92はフィルム給送
装置本体内に収納されたパトローネ、93はフィルム、
94〜97は電動式でフィルム93の給送及び位置制御
を行うスイッチ類(X−Y制御スイッチ)、98はフィ
ルム93を後方から照射するランプユニット、99はラ
ンプユニット98の電源スイッチ、100はランプの明
るさをコントロールする調光ボリウムである。
像装置89とフィルム給送装置を接続するアダプター、
91は電動式のフィルム給送装置、92はフィルム給送
装置本体内に収納されたパトローネ、93はフィルム、
94〜97は電動式でフィルム93の給送及び位置制御
を行うスイッチ類(X−Y制御スイッチ)、98はフィ
ルム93を後方から照射するランプユニット、99はラ
ンプユニット98の電源スイッチ、100はランプの明
るさをコントロールする調光ボリウムである。
【0005】上記のような構成のフィルム給送装置にお
いては、上下方向及び左右方向の駆動を操作スイッチ9
4〜97を用いて行うか、あるいは手動で行うようにし
ている。
いては、上下方向及び左右方向の駆動を操作スイッチ9
4〜97を用いて行うか、あるいは手動で行うようにし
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の制御方法では、被制御装置の操作に対して
スイッチ、もしくは手動で操作を行うため、操作又は撮
影に集中することが困難であるという問題点があった。
ような従来の制御方法では、被制御装置の操作に対して
スイッチ、もしくは手動で操作を行うため、操作又は撮
影に集中することが困難であるという問題点があった。
【0007】また、スイッチ操作が煩わしいという問題
点があった。
点があった。
【0008】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、被制御装置の遠隔制御を自動で行
うことができる視線制御装置を提供することを目的とす
る。
めになされたもので、被制御装置の遠隔制御を自動で行
うことができる視線制御装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の視線制御装置は
次のように構成したものである。
次のように構成したものである。
【0010】(1)視線を検出する検出手段を有した撮
像装置からの視線検出信号を受信する通信手段を備え、
その撮像装置から送信された視線検出信号に基づいて被
制御体の制御を行うようにした。
像装置からの視線検出信号を受信する通信手段を備え、
その撮像装置から送信された視線検出信号に基づいて被
制御体の制御を行うようにした。
【0011】(2)上記(1)の視線制御装置におい
て、撮像装置から送信された視線検出信号を制御信号に
変換する制御ユニットを設け、その変換した制御信号に
より被制御体の制御を行うようにした。
て、撮像装置から送信された視線検出信号を制御信号に
変換する制御ユニットを設け、その変換した制御信号に
より被制御体の制御を行うようにした。
【0012】(3)上記(1)または(2)の視線制御
装置において、撮像装置からの送信された視線信号に基
づいて前記撮像装置に接続したフィルム給送装置の制御
を行うようにした。
装置において、撮像装置からの送信された視線信号に基
づいて前記撮像装置に接続したフィルム給送装置の制御
を行うようにした。
【0013】
(第1の実施例)図1は本発明の第1の実施例のシステ
ム構成を示すブロック図である。同図において、1は被
写体である被制御装置(被制御体)、2は撮像装置、3
は被写体を撮像するCCD、4はCCD3の信号を映像
信号に変換する信号処理回路、5は視線検出機能を有す
るビューファインダー、6はビューファインダー5の接
眼部、7は視線検出するためのCCD、8は視線を検出
する視線検出回路、9は被制御装置1との通信を行う通
信回路、10は撮像装置2の通信手段、11は制御装置
の通信手段、12は被制御装置1に内蔵される制御装置
(視線制御装置)、13は撮像装置2からの視線検出信
号を受けて前後、左右、回転等の制御を行う制御部、1
4は制御回路、15は駆動機構部であり、前後駆動部1
6、左右駆動部17、回動駆動部18等により構成され
ている。
ム構成を示すブロック図である。同図において、1は被
写体である被制御装置(被制御体)、2は撮像装置、3
は被写体を撮像するCCD、4はCCD3の信号を映像
信号に変換する信号処理回路、5は視線検出機能を有す
るビューファインダー、6はビューファインダー5の接
眼部、7は視線検出するためのCCD、8は視線を検出
する視線検出回路、9は被制御装置1との通信を行う通
信回路、10は撮像装置2の通信手段、11は制御装置
の通信手段、12は被制御装置1に内蔵される制御装置
(視線制御装置)、13は撮像装置2からの視線検出信
号を受けて前後、左右、回転等の制御を行う制御部、1
4は制御回路、15は駆動機構部であり、前後駆動部1
6、左右駆動部17、回動駆動部18等により構成され
ている。
【0014】上記のようなシステム構成で被制御装置1
を撮像装置2で撮影している状態において、被制御装置
1を撮像するCCD3から信号処理回路4に信号が伝達
されると、信号処理回路4で映像信号に変換され、視線
検出回路8に映像信号が伝達される。その信号とCCD
7の信号から撮影者の視線を検出する。検出された視線
検出信号は通信回路9、通信手段10,11を介して制
御装置12に通信される。制御装置12内の制御部13
に視線検出信号が伝達されると、制御回路14は駆動機
構部15内の前後駆動部16と左右駆動部17、回転駆
動部18の制御を行う。
を撮像装置2で撮影している状態において、被制御装置
1を撮像するCCD3から信号処理回路4に信号が伝達
されると、信号処理回路4で映像信号に変換され、視線
検出回路8に映像信号が伝達される。その信号とCCD
7の信号から撮影者の視線を検出する。検出された視線
検出信号は通信回路9、通信手段10,11を介して制
御装置12に通信される。制御装置12内の制御部13
に視線検出信号が伝達されると、制御回路14は駆動機
構部15内の前後駆動部16と左右駆動部17、回転駆
動部18の制御を行う。
【0015】図10は第1の実施例の使用例を示す説明
図であり、図9に示すように撮影者が視線検出手段を有
するゴーグル状の撮像装置73で玩具である被制御装置
75の制御を行っている。撮像装置73によって視線検
出信号が通信手段74及び76を会して被制御装置75
に伝達されると、制御対象である機構部77が制御され
る。なお、このモデルの場合は通信手段74及び76を
用いた無線通信を行っている。
図であり、図9に示すように撮影者が視線検出手段を有
するゴーグル状の撮像装置73で玩具である被制御装置
75の制御を行っている。撮像装置73によって視線検
出信号が通信手段74及び76を会して被制御装置75
に伝達されると、制御対象である機構部77が制御され
る。なお、このモデルの場合は通信手段74及び76を
用いた無線通信を行っている。
【0016】ここで、視線検出技術について述べる。
【0017】まず、視線検出の原理を図4,図5を用い
て以下に説明する。
て以下に説明する。
【0018】図4(a)は視線検出方法の原理を示す条
件図、図4(b)は視線検出方法の原理を示す側面図で
ある。
件図、図4(b)は視線検出方法の原理を示す側面図で
ある。
【0019】図4において、50a,50bは観察者に
対して不感の赤外光を放射する発光ダイオード(IRE
D)等の光源であり、各光源は集光レンズ53の光軸に
対してx方向(水平方向)に略対象に(図4(a))、
またy方向(垂直方向)にやや下側に(図4(b))配
置され、観察者の眼球を発散照明している。眼球で反射
した照明光の一部は集光レンズ53によってイメージセ
ンサー54に結像する。図5(a)はイメージセンサー
54に投影される眼球像を示す概略図、図5(b)はイ
メージセンサー54の出力強度を示す図である。
対して不感の赤外光を放射する発光ダイオード(IRE
D)等の光源であり、各光源は集光レンズ53の光軸に
対してx方向(水平方向)に略対象に(図4(a))、
またy方向(垂直方向)にやや下側に(図4(b))配
置され、観察者の眼球を発散照明している。眼球で反射
した照明光の一部は集光レンズ53によってイメージセ
ンサー54に結像する。図5(a)はイメージセンサー
54に投影される眼球像を示す概略図、図5(b)はイ
メージセンサー54の出力強度を示す図である。
【0020】以下、各図を用いて視線の検出方法を説明
する。
する。
【0021】まず、水平面で考えると、図4(a)にお
いて光源50bより放射された赤外光は観察者の眼球5
1の角膜52を照明する。この時、角膜52の表面で反
射した赤外光により形成される角膜反射像d(虚像)は
集光レンズ53により集光され、イメージセンサー54
上の位置d′に結像する。同様に光源50aより放射さ
れた赤外光は眼球の角膜52を照明する。この時、角膜
52の表面で反射した赤外光により形成された角膜反射
像e(虚像)は、集光レンズ53により集光され、イメ
ージセンサー54上の位置e′に結蔵する。また、虹彩
49の端部a,bからの光束は集光レンズ53を介して
イメージセンサー54上の位置a′,b′に該端部a,
bの像を結像する。
いて光源50bより放射された赤外光は観察者の眼球5
1の角膜52を照明する。この時、角膜52の表面で反
射した赤外光により形成される角膜反射像d(虚像)は
集光レンズ53により集光され、イメージセンサー54
上の位置d′に結像する。同様に光源50aより放射さ
れた赤外光は眼球の角膜52を照明する。この時、角膜
52の表面で反射した赤外光により形成された角膜反射
像e(虚像)は、集光レンズ53により集光され、イメ
ージセンサー54上の位置e′に結蔵する。また、虹彩
49の端部a,bからの光束は集光レンズ53を介して
イメージセンサー54上の位置a′,b′に該端部a,
bの像を結像する。
【0022】集光レンズ53の光軸に対する眼球51の
光軸の回転角θが小さい場合、虹彩49の端部a,bの
x座標をxa,xbとすると、xa,xbはイメージセ
ンサー54上で多数点求めことができる(図5(a)中
の×印)。そこで、まず円の最小自乗法にて瞳孔中心x
cを算出する。
光軸の回転角θが小さい場合、虹彩49の端部a,bの
x座標をxa,xbとすると、xa,xbはイメージセ
ンサー54上で多数点求めことができる(図5(a)中
の×印)。そこで、まず円の最小自乗法にて瞳孔中心x
cを算出する。
【0023】一方、角膜52の曲率中心oのx座標をx
oとすると、眼球51の光軸に対する回転角θxは、
oc*sinθx=xc−xo (1)となる。
oとすると、眼球51の光軸に対する回転角θxは、
oc*sinθx=xc−xo (1)となる。
【0024】また、角膜反射像dとeの中心kに所定の
補正値δxを考慮してxoを求めると、 xk=(xd+xe)/2 xo=(xd+xe)/2+δx (2) ここで、δxは装置の設置方法/眼球距離等から幾何学
的に求められる数値であり、その算出方法は省略する。
よって、(1)を(2)へ代入しθxを求めると、 θx=arcsin[[xc−{(xd+xe)/2+δx}]/oc] (3) さらに、イメージセンサー54上に投影された各々の特
徴点の座標を、′(ダッシュ)をつけて(4)式に書き
換えると、 θx=arcsin[[xc′−{(xd′+xe′) /2+δx′}] /oc/β] (4) となる。ここでβは集光レンズ53に対する眼球の距離
szeにより決まる倍率で、実際は角膜反射像の間隔|
xd′−xe′|の関数として求められる。
補正値δxを考慮してxoを求めると、 xk=(xd+xe)/2 xo=(xd+xe)/2+δx (2) ここで、δxは装置の設置方法/眼球距離等から幾何学
的に求められる数値であり、その算出方法は省略する。
よって、(1)を(2)へ代入しθxを求めると、 θx=arcsin[[xc−{(xd+xe)/2+δx}]/oc] (3) さらに、イメージセンサー54上に投影された各々の特
徴点の座標を、′(ダッシュ)をつけて(4)式に書き
換えると、 θx=arcsin[[xc′−{(xd′+xe′) /2+δx′}] /oc/β] (4) となる。ここでβは集光レンズ53に対する眼球の距離
szeにより決まる倍率で、実際は角膜反射像の間隔|
xd′−xe′|の関数として求められる。
【0025】垂直面で考えると、図4(b)に示すよう
な構成となる。ここで2個のIRED50a,50bに
より生じる角膜反射像は同位置に発生し、これをiとす
る。眼球の回転角θyの算出方法は水平面の時とほぼ同
一であるが(2)式のみ異なり、角膜曲率中心oのy座
標をyoとすると、 yo=yi+δy (5) ここでδyは装置の配置方法、眼球距離等から幾何学的
に求められる数値であり、その算出法は省略する。よっ
て垂直方向の回転角θyは、 θy=arcsin[[yc′−(yi′+δy′)]/oc/β] (6) となる。
な構成となる。ここで2個のIRED50a,50bに
より生じる角膜反射像は同位置に発生し、これをiとす
る。眼球の回転角θyの算出方法は水平面の時とほぼ同
一であるが(2)式のみ異なり、角膜曲率中心oのy座
標をyoとすると、 yo=yi+δy (5) ここでδyは装置の配置方法、眼球距離等から幾何学的
に求められる数値であり、その算出法は省略する。よっ
て垂直方向の回転角θyは、 θy=arcsin[[yc′−(yi′+δy′)]/oc/β] (6) となる。
【0026】さらに、撮像装置のファインダー画面上の
位置座標(xn,yn)はファインダー光学系で決まる
定数mを用いると、水平面上、垂直面上それぞれ、 xn=m*arcsin[[xc′−{(xd′+xe′)/2+δx′}] /oc/β] (7) yn=m*arcsin[[yc′−{(yi′+δy′)]/oc/β] (8) となる。
位置座標(xn,yn)はファインダー光学系で決まる
定数mを用いると、水平面上、垂直面上それぞれ、 xn=m*arcsin[[xc′−{(xd′+xe′)/2+δx′}] /oc/β] (7) yn=m*arcsin[[yc′−{(yi′+δy′)]/oc/β] (8) となる。
【0027】図5で明らかなように、瞳孔エッヂの検出
はイメージセンサー出力波形の立ち上がり(xb′)、
立ち下がり(xa′)を利用する。また、角膜反射像の
座標は鋭い立ち上がり部(xe′)及び(xd′)を利
用する。
はイメージセンサー出力波形の立ち上がり(xb′)、
立ち下がり(xa′)を利用する。また、角膜反射像の
座標は鋭い立ち上がり部(xe′)及び(xd′)を利
用する。
【0028】次に、視線検出機能を持つ撮像装置の例を
説明する。
説明する。
【0029】図6は視線検出機能を持つ撮像装置の構成
例を示す概略図である。
例を示す概略図である。
【0030】図6に示す撮像装置は、ズームレンズを備
え被写体を撮像するレンズ撮像系56と、レンズ撮像系
56により撮像される被写体を観察するためのLCD
(液晶表示器)等を有する表示素子57と、この表示素
子57の前に配置された第一の接眼レンズ58と、撮影
者の眼の直前に配置された第二の接眼レンズ64、撮影
者の眼55の視線を検出する視線検出手段60と、フォ
ーカスエリアの概略を表すAF枠、後述する視線スイッ
チの指標、その他テープカウンターや撮影モードなど撮
影者に必要な情報等を表示素子57へ表示する表示回路
61と、この撮像装置(カメラ)の各部を制御するシス
テムコントロール手段62と、さまざまなデータを記憶
するためのメモリ63、撮像装置の機能を実行するため
の操作キー(スイッチ)検出手段59を有して概略構成
されている。
え被写体を撮像するレンズ撮像系56と、レンズ撮像系
56により撮像される被写体を観察するためのLCD
(液晶表示器)等を有する表示素子57と、この表示素
子57の前に配置された第一の接眼レンズ58と、撮影
者の眼の直前に配置された第二の接眼レンズ64、撮影
者の眼55の視線を検出する視線検出手段60と、フォ
ーカスエリアの概略を表すAF枠、後述する視線スイッ
チの指標、その他テープカウンターや撮影モードなど撮
影者に必要な情報等を表示素子57へ表示する表示回路
61と、この撮像装置(カメラ)の各部を制御するシス
テムコントロール手段62と、さまざまなデータを記憶
するためのメモリ63、撮像装置の機能を実行するため
の操作キー(スイッチ)検出手段59を有して概略構成
されている。
【0031】前記視線検出手段60は、撮影者の眼55
に赤外光を照射する赤外発光ダイオード(光源)50
と、可視光を反射し赤外光を透過するダイクロイックミ
ラー65と、このダイクロイックミラー65を透過した
赤外光を集光する集光レンズ53と、この集光レンズ5
3により集光された赤外光を電気信号に変換する光電変
換素子(イメージセンサー)54と、この光電変換素子
54上の撮影者の眼55の像を基に、撮影者の表示素子
57上の注視点を求める注視点検出回路66とを具備し
ている。
に赤外光を照射する赤外発光ダイオード(光源)50
と、可視光を反射し赤外光を透過するダイクロイックミ
ラー65と、このダイクロイックミラー65を透過した
赤外光を集光する集光レンズ53と、この集光レンズ5
3により集光された赤外光を電気信号に変換する光電変
換素子(イメージセンサー)54と、この光電変換素子
54上の撮影者の眼55の像を基に、撮影者の表示素子
57上の注視点を求める注視点検出回路66とを具備し
ている。
【0032】ダイクロックミラー65は可視光を反射す
るため、撮影者が接眼レンズ58、64を通して表示素
子57の画面を観察できるようになっている。また、ダ
イクロックミラー65は赤外光を透過するため、赤外発
光ダイオード50によって照射された眼55の反射像
は、第二の接眼レンズ64を通って、集光レンズ53で
集光されて光電変換素子54上に像を結ぶようになって
いる。
るため、撮影者が接眼レンズ58、64を通して表示素
子57の画面を観察できるようになっている。また、ダ
イクロックミラー65は赤外光を透過するため、赤外発
光ダイオード50によって照射された眼55の反射像
は、第二の接眼レンズ64を通って、集光レンズ53で
集光されて光電変換素子54上に像を結ぶようになって
いる。
【0033】注視点検出回路66は、光電変換素子54
上の撮影者の眼55の像を基に前述した原理や、特開平
第1−241511,2−32312号公報等によって
開示されたアルゴリズムに従い、撮影者の表示素子57
画面上の注視点を求められるものである。
上の撮影者の眼55の像を基に前述した原理や、特開平
第1−241511,2−32312号公報等によって
開示されたアルゴリズムに従い、撮影者の表示素子57
画面上の注視点を求められるものである。
【0034】ここで、撮像装置2のビューファインダー
5に搭載されている視線による入力を行うスイッチの機
能について説明する。
5に搭載されている視線による入力を行うスイッチの機
能について説明する。
【0035】図7は表示素子57の表示例を示す模式図
であり、同図に示すように、アルファベット「L」、
「R」、「Turn」、「F」で示す互いに異なる動作
機能を意味する指標67a,67b,67c,67dか
らなるメニューが表示されている。ここで例えば「L」
は左側への移動、「R」は右側への移動、「Turn」
は回転動作、「F」は前進をそれぞれ示すものとする。
であり、同図に示すように、アルファベット「L」、
「R」、「Turn」、「F」で示す互いに異なる動作
機能を意味する指標67a,67b,67c,67dか
らなるメニューが表示されている。ここで例えば「L」
は左側への移動、「R」は右側への移動、「Turn」
は回転動作、「F」は前進をそれぞれ示すものとする。
【0036】次に、システムコントロール手段62の動
作を説明する。注視点検出回路66は、常に撮影者の視
線座標を検出し、システムコントロール手段62へ出力
している。ここで、撮影者が「L」表示を注視したとす
る。システムコントロール手段62は、範囲αの中に、
所定時間注視点が入ったかを判断し、所定時間注視点が
入った場合、範囲αから注視点がはずれるまで左側への
移動を実行すべく、被制御装置へ信号を送る。
作を説明する。注視点検出回路66は、常に撮影者の視
線座標を検出し、システムコントロール手段62へ出力
している。ここで、撮影者が「L」表示を注視したとす
る。システムコントロール手段62は、範囲αの中に、
所定時間注視点が入ったかを判断し、所定時間注視点が
入った場合、範囲αから注視点がはずれるまで左側への
移動を実行すべく、被制御装置へ信号を送る。
【0037】システムコントロール手段62の動作は
「R」、「Turn」、「F」の注視点についても同様
である。
「R」、「Turn」、「F」の注視点についても同様
である。
【0038】なお、図1、後述の図2及び図3、図1
0、後述の図11の通信手段10,11,19,23,
24,32,43,44,74,76,79,81は、
赤外線通信、マルチコネクタなどを用いたワイヤー度通
信、電波通信などにより通信を行うものである。
0、後述の図11の通信手段10,11,19,23,
24,32,43,44,74,76,79,81は、
赤外線通信、マルチコネクタなどを用いたワイヤー度通
信、電波通信などにより通信を行うものである。
【0039】(第2の実施例)図2は本発明の第2の実
施例のシステム構成を示すブロック図である。同図にお
いて、1は被写体である被制御装置、2は撮像装置、2
0は視線検出信号を被制御装置1の制御信号に変換する
視線制御ユニット、19は視線制御ユニットの撮像装置
2側の通信手段、21は信号変換部、22は信号変換回
路、23は制御装置側の通信手段、24は制御装置の通
信手段、25は被制御装置1に内蔵される制御装置、2
6は前後、左右、回転等の制御を行う制御部、27は制
御回路、28は駆動機構部、29は前後駆動部、30は
左右駆動部、31は回転駆動部である。
施例のシステム構成を示すブロック図である。同図にお
いて、1は被写体である被制御装置、2は撮像装置、2
0は視線検出信号を被制御装置1の制御信号に変換する
視線制御ユニット、19は視線制御ユニットの撮像装置
2側の通信手段、21は信号変換部、22は信号変換回
路、23は制御装置側の通信手段、24は制御装置の通
信手段、25は被制御装置1に内蔵される制御装置、2
6は前後、左右、回転等の制御を行う制御部、27は制
御回路、28は駆動機構部、29は前後駆動部、30は
左右駆動部、31は回転駆動部である。
【0040】上記のようなシテテム構成で被写体である
被制御装置1を撮像装置2で撮影している状態におい
て、通信手段10までの撮像装置の動作は第1の実施例
と同じである。検出された視線信号は通信手段10,1
9を介して視線制御ユニット20に通信される。視線制
御ユニット20内の信号変換部21に視線検出信号が伝
達されると、信号変換回路22は制御装置25に合わせ
た制御信号に変換する。変換された制御信号は、通信手
段23,24を介して制御装置25に信号が伝達され
る。伝達された制御信号により、制御部26内の制御回
路27は、駆動機構部28内の前後駆動部29、左右駆
動部30、回転駆動部31のコントロールを行う。視線
検出信号の検出方法、システムコントロール手段62の
動作については第1の実施例と共通である。
被制御装置1を撮像装置2で撮影している状態におい
て、通信手段10までの撮像装置の動作は第1の実施例
と同じである。検出された視線信号は通信手段10,1
9を介して視線制御ユニット20に通信される。視線制
御ユニット20内の信号変換部21に視線検出信号が伝
達されると、信号変換回路22は制御装置25に合わせ
た制御信号に変換する。変換された制御信号は、通信手
段23,24を介して制御装置25に信号が伝達され
る。伝達された制御信号により、制御部26内の制御回
路27は、駆動機構部28内の前後駆動部29、左右駆
動部30、回転駆動部31のコントロールを行う。視線
検出信号の検出方法、システムコントロール手段62の
動作については第1の実施例と共通である。
【0041】図11は第2の実施例の使用例を示す説明
図であり、同図に示すように撮影者が視線検出手段を有
するゴーグル状の撮像装置78で被制御装置(パーソナ
ルコンピュータ)83の制御を行っている。撮像装置7
8によって視線検出信号が通信手段79を介して視線制
御ユニット80に伝達されると、視線制御ユニット80
内で視線制御信号がパーソナルコンピュータ83の制御
信号に変換される。変換された制御信号は通信手段81
を介してパーソナルコンピュータ83内の制御部により
ディスプレイ上の選択点86,87,88を選択する。
なお、82はパーソナルコンピュータ83の通常の入力
部(マウス等)、85は操作キーである。なお、このモ
デルの場合は通信手段79及び81を用いたワイヤード
通信を行っている。
図であり、同図に示すように撮影者が視線検出手段を有
するゴーグル状の撮像装置78で被制御装置(パーソナ
ルコンピュータ)83の制御を行っている。撮像装置7
8によって視線検出信号が通信手段79を介して視線制
御ユニット80に伝達されると、視線制御ユニット80
内で視線制御信号がパーソナルコンピュータ83の制御
信号に変換される。変換された制御信号は通信手段81
を介してパーソナルコンピュータ83内の制御部により
ディスプレイ上の選択点86,87,88を選択する。
なお、82はパーソナルコンピュータ83の通常の入力
部(マウス等)、85は操作キーである。なお、このモ
デルの場合は通信手段79及び81を用いたワイヤード
通信を行っている。
【0042】(第3の実施例)図3の本発明の第3の実
施例のシステム構成を示すブロック図である。同図にお
いて、40,41,42は被写体であるフィルムであ
り、電動式のフィルム給送装置33にセットされる。2
は撮像装置、32は電動式のフィルム給送装置33内の
撮像装置側の通信手段、34はフィルム40,41,4
2の上下、左右、給送等の制御部、35は制御回路、3
6は駆動制御部、37は上下駆動部、38は左右駆動
部、39は給送駆動部、43はランプユニット45側の
通信手段である。44はランプユニット45内の通信手
段、46はランプの発光制御部、47は制御回路、48
はランプである。
施例のシステム構成を示すブロック図である。同図にお
いて、40,41,42は被写体であるフィルムであ
り、電動式のフィルム給送装置33にセットされる。2
は撮像装置、32は電動式のフィルム給送装置33内の
撮像装置側の通信手段、34はフィルム40,41,4
2の上下、左右、給送等の制御部、35は制御回路、3
6は駆動制御部、37は上下駆動部、38は左右駆動
部、39は給送駆動部、43はランプユニット45側の
通信手段である。44はランプユニット45内の通信手
段、46はランプの発光制御部、47は制御回路、48
はランプである。
【0043】上記のようなシステム構成でフィルム給送
装置33にセットされているフィルム41を撮像装置2
で撮影している状態において、通信手段10までの撮像
装置の動作は第1の実施例と同じである。検出された視
線信号は通信手段10,32を介してフィルム給送装置
33の制御部34に通信される。フィルム給送装置33
内の制御部34に視線検出信号が伝達されると、制御回
路35でセットされたフィルム40,41,42につい
て、上下駆動部37、左右駆動部38、給送駆動部39
の制御が行われる。さらに、視線検出信号は通信手段4
3,44を介してランプユニット45内の発光制御部4
6に通信される。通信された視線検出信号は制御回路4
7に伝達され、ランプ48の発光ON/OFF、調光、
色温度調整等の制御を行う。
装置33にセットされているフィルム41を撮像装置2
で撮影している状態において、通信手段10までの撮像
装置の動作は第1の実施例と同じである。検出された視
線信号は通信手段10,32を介してフィルム給送装置
33の制御部34に通信される。フィルム給送装置33
内の制御部34に視線検出信号が伝達されると、制御回
路35でセットされたフィルム40,41,42につい
て、上下駆動部37、左右駆動部38、給送駆動部39
の制御が行われる。さらに、視線検出信号は通信手段4
3,44を介してランプユニット45内の発光制御部4
6に通信される。通信された視線検出信号は制御回路4
7に伝達され、ランプ48の発光ON/OFF、調光、
色温度調整等の制御を行う。
【0044】また、第1の実施例で説明した視線スイッ
チの機能によって実現される制御を、図8を用いて説明
する。
チの機能によって実現される制御を、図8を用いて説明
する。
【0045】図8は表示素子57の表示例を示す模式図
であり、同図に示すように、アルファベット「W」、
「T」、「+」、「−」で示す互いに異なる動作機能を
意味する指標68a,68b,68c,68dからなる
メニューが表示されている。ここで例えば「W」はワイ
ド側へのズーミング、「T」はテレ側へのズーミング、
「+」は右側への駒送り動作、「−」は左側への駒送り
動作をそれぞれ示すものとする。
であり、同図に示すように、アルファベット「W」、
「T」、「+」、「−」で示す互いに異なる動作機能を
意味する指標68a,68b,68c,68dからなる
メニューが表示されている。ここで例えば「W」はワイ
ド側へのズーミング、「T」はテレ側へのズーミング、
「+」は右側への駒送り動作、「−」は左側への駒送り
動作をそれぞれ示すものとする。
【0046】なお、視線検出信号の検出方法、システム
コントロール手段62の動作については第1の実施例と
共通である。
コントロール手段62の動作については第1の実施例と
共通である。
【0047】また、表示素子57は制御している被制御
装置を表示素子57の中央に移動する機能を実行するた
めの指示を備えている。その機能について図9を用いて
説明する。
装置を表示素子57の中央に移動する機能を実行するた
めの指示を備えている。その機能について図9を用いて
説明する。
【0048】図9は表示素子57の表示例を示す図であ
り、同図において、57は表示素子、69は被制御装置
を表示素子57の中央71に移動させる機能(以下、被
制御装置移動機能)のONスイッチ(指標)、70は被
制御装置移動機能のOFFスイッチ(指標)、72は被
制御装置(被写体)である。
り、同図において、57は表示素子、69は被制御装置
を表示素子57の中央71に移動させる機能(以下、被
制御装置移動機能)のONスイッチ(指標)、70は被
制御装置移動機能のOFFスイッチ(指標)、72は被
制御装置(被写体)である。
【0049】まず、撮影者がONスイッチ69を注視し
て被制御装置移動機能をONさせた後、被制御装置72
を注視した場合、前述の視線検出手段によりシステムコ
ントロール手段62と、図1に示す制御部13間で通信
を行い、駆動機構部15内の前後駆動部16と左右駆動
部17、回転駆動部18の制御を行い、被制御装置72
が表示素子57の中央71になるように制御を行う。被
制御装置72が中央71に移動した後は、被視体移動機
能のOFFスイッチ70を注視することにより被制御装
置72の位置関係を安定することが出来る。第1の実施
例では、これらの技術を用いて得られた視線検出信号を
撮像装置2から被制御装置1に通信を行い、自動で制御
を行うことを可能にしている。
て被制御装置移動機能をONさせた後、被制御装置72
を注視した場合、前述の視線検出手段によりシステムコ
ントロール手段62と、図1に示す制御部13間で通信
を行い、駆動機構部15内の前後駆動部16と左右駆動
部17、回転駆動部18の制御を行い、被制御装置72
が表示素子57の中央71になるように制御を行う。被
制御装置72が中央71に移動した後は、被視体移動機
能のOFFスイッチ70を注視することにより被制御装
置72の位置関係を安定することが出来る。第1の実施
例では、これらの技術を用いて得られた視線検出信号を
撮像装置2から被制御装置1に通信を行い、自動で制御
を行うことを可能にしている。
【0050】図12は第3の実施例の外観構成を示す斜
視図である。
視図である。
【0051】同図において、101は視線検出機能を有
する撮像装置、102は撮像装置101側の通信手段、
103は撮像装置とフィルム給送装置を接続するアダプ
ター、104は接続アダプターの通信手段、105はフ
ィルム給送装置、106はパトローネ、107はフィル
ム、108はフィルム給送装置105の通信手段、10
9はランプユニット、ランプユニット109の発光面側
には通信手段110がある。
する撮像装置、102は撮像装置101側の通信手段、
103は撮像装置とフィルム給送装置を接続するアダプ
ター、104は接続アダプターの通信手段、105はフ
ィルム給送装置、106はパトローネ、107はフィル
ム、108はフィルム給送装置105の通信手段、10
9はランプユニット、ランプユニット109の発光面側
には通信手段110がある。
【0052】上記の構成により、前述した視線検出信号
によるフィルム給送装置105及びランプユニット10
9の自動制御が可能になる。
によるフィルム給送装置105及びランプユニット10
9の自動制御が可能になる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
視線を検出する検出手段を有した撮像装置からの視線検
出信号を受信する通信手段を備え、その撮像装置から送
信された視線検出信号に基づいて被制御体の制御を行う
ようにしたため、煩わしいスイッチ、手動での操作を行
う必要がなく、自動で被制御装置(被制御体)を遠隔制
御することができるという効果がある。
視線を検出する検出手段を有した撮像装置からの視線検
出信号を受信する通信手段を備え、その撮像装置から送
信された視線検出信号に基づいて被制御体の制御を行う
ようにしたため、煩わしいスイッチ、手動での操作を行
う必要がなく、自動で被制御装置(被制御体)を遠隔制
御することができるという効果がある。
【0054】また、撮像装置から送信された視線検出信
号を制御信号に変換する制御ユニットを設け、その変換
した制御信号により被制御体の制御を行うようにしたた
め、上記と同様な効果がある。
号を制御信号に変換する制御ユニットを設け、その変換
した制御信号により被制御体の制御を行うようにしたた
め、上記と同様な効果がある。
【0055】また、撮像装置からの送信された視線信号
に基づいて前記撮像装置に接続したフィルム給送装置の
制御を行うようにしたため、自動でフィルム給送装置の
遠隔制御を行うことができるという効果がある。
に基づいて前記撮像装置に接続したフィルム給送装置の
制御を行うようにしたため、自動でフィルム給送装置の
遠隔制御を行うことができるという効果がある。
【図1】 本発明の第1の実施例のシステム構成を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】 本発明の第2の実施例のシステム構成を示す
ブロック図
ブロック図
【図3】 本発明の第3の実施例のシステム構成を示す
ブロック図
ブロック図
【図4】 視線検出の原理を示す説明図
【図5】 視線検出の原理を示す説明図
【図6】 視線検出機能を有した撮像装置の構成例を示
す概略図
す概略図
【図7】 表示素子の表示例を示す模式図
【図8】 表示素子の表示例を示す模式図
【図9】 表示素子の表示例を示す模式図
【図10】 第1の実施例の使用例を示す説明図
【図11】 第2の実施例の使用例を示す説明図
【図12】 第3の実施例の使用例を示す説明図
【図13】 従来の撮像装置と電動式のフィルム給送装
置の関係を示す
置の関係を示す
【符号の説明】 1 被制御装置(被制御体) 2 撮像装置 7 CCD 8 視線検出回路 10 通信手段 11 通信手段 12 制御装置(視線制御装置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/238 H04N 5/253 5/253 G02B 7/11 N
Claims (3)
- 【請求項1】 視線を検出する検出手段を有した撮像装
置からの視線検出信号を受信する通信手段を備え、その
撮像装置から送信された視線検出信号に基づいて被制御
体の制御を行うことを特徴とする視線制御装置。 - 【請求項2】 撮像装置から送信された視線検出信号を
制御信号に変換する制御ユニットを設け、その変換した
制御信号により被制御体の制御を行うことを特徴とする
請求項1記載の視線制御装置。 - 【請求項3】 撮像装置からの送信された視線信号に基
づいて前記撮像装置に接続したフィルム給送装置の制御
を行うことを特徴とする請求項1または2記載の視線制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200091A JPH1146318A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 視線制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200091A JPH1146318A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 視線制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146318A true JPH1146318A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16418712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9200091A Pending JPH1146318A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 視線制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1146318A (ja) |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP9200091A patent/JPH1146318A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040831 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |