JPH1146417A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

Info

Publication number
JPH1146417A
JPH1146417A JP9200203A JP20020397A JPH1146417A JP H1146417 A JPH1146417 A JP H1146417A JP 9200203 A JP9200203 A JP 9200203A JP 20020397 A JP20020397 A JP 20020397A JP H1146417 A JPH1146417 A JP H1146417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable
side conductive
fixed
insulated switchgear
metal container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9200203A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3432393B2 (ja
Inventor
Masahiro Yamamoto
正裕 山本
Ishinori Ochiai
石典 落合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20020397A priority Critical patent/JP3432393B2/ja
Publication of JPH1146417A publication Critical patent/JPH1146417A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3432393B2 publication Critical patent/JP3432393B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 消弧室の各絶縁スペーサ間の接続距離の短縮
を図り小型化する。 【解決手段】 固定側導電筒54で支持された固定側接
触子56と可動側導電筒38で支持された可動側接触子
40を収納し両端がそれぞれ固定側導電筒54と可動側
導電筒38とにそれぞれ連結された絶縁支持筒50を有
する複数の消弧室59を金属容器60内に所定の間隔を
あけて並列に配置したガス絶縁開閉装置において、金属
容器60を断面が楕円形に形成し、各消弧室59を金属
容器60の長径方向に所定の間隔を介して配置するとと
もに固定側導電筒54絶縁支持筒50および可動側導電
筒38をそれぞれ円筒状で各対向部には金属容器60の
長径方向に所定の間隔を有して外方に突出する厚肉部5
2を形成し、厚肉部52を介して連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、発電所や変電所
等で用いられるガス絶縁開閉装置に関するもので、特に
小型化を図るようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】図12〜図14はそれぞれ、例えば実開
平6−36311号公報に示された従来のガス絶縁開閉
装置を示すもので、図12は消弧室の構成を断面で示す
正面図、図13は図12中のXIII−XIII線に沿
う断面図、図14はガス絶縁開閉装置の構成を断面で示
す上面図である。
【0003】図12および図13において、1は可動側
導電筒、2は同心に配置され一端が図示しない絶縁操作
棒を介して操作機構と連結された可動導体、3は可動導
体2を支持する導体、4は導体の端部に固定されたピス
トン、5は可動導体2の他端側に配置された可動側アー
ク接触子、6は可動導体2と同心で一端が内側でピスト
ン4と接触したシリンダ、
【0004】7は一端がシンリンダ6の他端に配置され
た可動側主接触子で、シリンダ6との接続部にガス通路
が形成されている。8は可動側主接触子7の他端側に配
置された絶縁ノズル、9は可動側アーク接触子5と接触
した固定側アーク接触子、10は絶縁ノズル8を囲み可
動側主接触子7と接触した固定側主接触子、11は固定
側主接触子10と接続され可動側アーク接触子5を支持
した導体、
【0005】12は一端が可動側導電筒1とボルト15
によって連結された断面が短径側をY,長径側をXとし
た長円形の絶縁支持筒で、両端の連結部にはそれぞれネ
ジが形成された埋め金13が埋設されている。14は絶
縁支持筒12の他端とボルト15によって連結された固
定側導電筒である。そして、上記1〜15で消弧室16
が形成される。
【0006】そして、消弧室16は、図14に示すよう
に配置され、図において、17は両側に枝管とフランジ
部が形成された金属容器で、この金属容器17内に各フ
ランジ部と平行に複数の消弧室16がそれぞれ絶縁距離
Sをあけて配置されている。18は各フランジ部を閉塞
した絶縁スペーサ、19は各絶縁スペーサ18でそれぞ
れ支持された複数の導体、20は各消弧室16の例えば
固定側導電筒14とそれぞれ接続された複数の導体、2
1は可動側導電筒1とそれぞれ接続された複数の導体で
ある。そして、金属容器17内に絶縁ガスが充填され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス絶縁開閉装
置は以上のように、各消弧室16を収納する絶縁支持筒
12が、図13に示すように断面が長円形に形成されて
いるので、長径側Xの両端と絶縁スペーサ18間に絶縁
距離を確保する必要があるため、各絶縁スペーサ18間
の距離すなわち接続距離Lが大きくなり、機器の小型、
軽量化の要求を満足することができないという問題点が
あった。また、絶縁支持筒12,固定側導電筒1および
可動側導電筒13の各連結部が狭いので、連結作業の作
業性が悪いという問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、消弧室の各連結部を縮小するこ
とにより小型化を図るとともに連結作業の作業性を向上
することが可能なガス絶縁開閉装置を得ることを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
わるガス絶縁開閉装置は、固定側導電筒で支持された固
定接触子と可動側導電筒で支持された可動接触子を収納
し両端が固定側導電筒と可動側導電筒とにそれぞれ連結
された絶縁支持筒を有する複数の消弧室を金属容器内に
所定の間隔をあけて配置したガス絶縁開閉装置におい
て、金属容器を断面が楕円形に形成し、各消弧室を金属
容器の長径方向に所定の間隔を介して配置するとともに
固定側導電筒,絶縁支持筒および可動側導電筒をそれぞ
れ円筒状で各対向部には金属容器の長径方向に所定の間
隔を有して外方に突出する厚肉部を形成し、厚肉部を介
して連結するようにしたものである。
【0010】また、この発明の請求項2に係わるガス絶
縁開閉装置は、請求項1において、厚肉部は四角形で各
隅部で連結されたものである。
【0011】また、この発明の請求項3に係わるガス絶
縁開閉装置は、請求項1において、厚肉部は三角形で各
隅部で連結されたものである。
【0012】また、この発明の請求項4に係わるガス絶
縁開閉装置は、請求項1において、厚肉部は長円形で長
径側で連結されたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態を図につい
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1によるガス
絶縁開閉装置の構成を断面で示す正面図、図2は図1中
のII−II線に沿う上面図、図3は図1および図2中
の絶縁支持筒の構成を断面で示す正面図、図4は図3中
のIV−IV線に沿う上面図、図5は図3中のV−V線
に沿う上面図である。
【0014】各図において、31は操作機構函、32は
操作軸、33は操作軸32が貫通し操作機構函31上に
配置された底板、34は底板33の固着され操作軸32
を支持した軸受け、35は操作軸32を囲み底板33上
に配置された支持部材で所定径の穴36が形成されてい
る。37は内径部を穴36に沿わせて配置された筒状の
絶縁台、38は絶縁台37上に配置された円筒状の可動
側導電筒で、端部に厚肉部39が形成されている。
【0015】40は可動側導電筒38の端部に配置され
た可動側主接触子、41は絶縁台37内に配置され一端
が操作軸32とピン42で連結された絶縁ロッド、43
は一端が絶縁ロッド41と連結されたロッド、44は一
端が可動側導電筒38で支持されてロッド43を支持し
たパッファピストンで、ガス流通穴が形成されている。
45は可動側主接触子40とパッファピストン44との
間に配置されたパッファシリンダ、
【0016】46はパッファシリンダ45の他端側の内
側に配置された支え部材、47はパッファシリンダ45
とパッファピストン46間に形成されたパッファ室、4
8はロッド43の他端に配置され支え部材46で支持さ
れた可動側アーク接触子、49は可動側主接触子40の
端部の内側に配置され可動側アーク接触子48を覆う絶
縁ノズル、50は一端が厚肉部39を介して可動側導電
筒38とボルト58で連結された絶縁支持筒である。
【0017】この絶縁支持筒50は、図3〜図5に示す
ように形成されている。各図において、51は所定の内
径と厚さおよび長さを有する円筒部、52は両端部にそ
れぞれ外方に突出して形成された厚肉部で、所定の長さ
部分を四角形に形成するとともに円筒部51に向けて漸
次縮小されている。53は厚肉部52に埋設されネジを
有する複数の埋金であり、これら51〜53を注型樹脂
によって一体に成形することによって形成されている。
【0018】54は一端が絶縁支持筒50の他端と厚肉
部55を介してボルト58で連結された固定側導電筒、
56は固定側導電筒54の一端に可動側主接触子40と
接触可能に配置された固定側主接触子、57は固定側導
電筒54で支持され可動側アーク接触子48と接触可能
な固定側アーク接触子である。そして、上記38〜4
0,43〜58で消弧室59が形成される。
【0019】60はそれぞれ枝管およびフランジ部を有
し断面が楕円形の容器61と62とを直列に連結され両
側にフランジ部を有する金属容器である。そして、この
金属容器60内に、図2に示すように長径側に複数の消
弧室59が絶縁距離Sを介して並列に配置される。63
は各フランジ部を閉塞して配置された複数の絶縁スペー
サ、64は各絶縁スペーサ63で支持された複数の導体
である。
【0020】65は図1における上下に配置された導体
64間を接続した導体、66〜68は図2に示すよう
に、各消弧室59をそれぞれの固定側導電筒54を介し
て導体65とそれぞれ接続した導体、69〜71は各消
弧室59を可動側導電筒38を介して導体65と接続し
た導体、72は金属容器60の上部を閉塞し密閉容器と
するフタ、73は密封容器内に充填された絶縁ガスであ
る。
【0021】以上のように実施の形態1によれば、固定
側導電筒54,絶縁支持筒50,可動側導電筒38の各
対向部には金属容器60の長径方向に所定の間隔を有し
て外方向に突出する厚肉部55,52,39を最小の四
角形に形成し、この四隅部で連結するようにしたので、
連結の作業性を向上するとともに絶縁支持筒50の接続
方向の寸法を大きくすることなく消弧室59を構成する
ことができ、ガス絶縁開閉装置の小型化を図ることがで
きる。
【0022】実施の形態2.図6はこの発明の実施の形
態2によるガス絶縁開閉装置の構成を断面で示す上面
図、図7は図6中の絶縁支持筒の構成を示す上面図、図
8は図7中のVIII−VIII線に沿う断面図であ
る。図6において、56,60,63〜71は実施の形
態1を示す図2のものと同様であり、絶縁支持筒のみが
異なる。
【0023】絶縁支持筒を示す図7および図8におい
て、74は所定の内径と厚さおよび長さを有する円筒
部、75は両端部にそれぞれ外方に突出して形成された
厚肉部で、所定の長さ部分を三角形に形成されるととも
に円筒部74に向けて漸次縮小されている。76は厚肉
部75に埋設されネジを有する複数の埋金である。そし
て上記74〜76を注型樹脂によって一体に成形して絶
縁支持筒77が形成される。
【0024】この絶縁支持筒77は、図示しない固定側
導電筒と可動側導電筒とがそれぞれボルトによって連結
されて消弧室78を形成し、図6に示すように、複数の
消弧室78がそれぞれ三角形の頂部が逆になるように絶
縁距離Sを介して並列に配置され、固定側導電筒と可動
側導電筒とがそれぞれの導体65〜68,69〜71を
介して導体64と接続される。
【0025】以上のように実施の形態2によれば、固定
側導電筒,絶縁支持筒77,可動側導電筒の各対向部に
は金属容器60の長径方向に所定の間隔を有して外方向
に突出する各厚肉部を最小の三角形に形成し、この隅部
で連結するようにしたので、連結の作業性を向上すると
ともに絶縁支持筒77の接続方向の寸法を長くすること
なく消弧室78を構成することができ、ガス絶縁開閉装
置の小型化を図ることができる。
【0026】実施の形態3.図9はこの発明の実施の形
態3によるガス絶縁開閉装置の構成を断面で示す上面
図、図10は図9中の絶縁支持筒の構成を示す上面図、
図11は図10中のXI−XI線に沿う断面図である。
図9において、56,60,63〜71は実施の形態1
を示す図2のものと同様であり、絶縁支持筒のみが異な
る。
【0027】絶縁支持筒を示す図10および図11にお
いて、79は所定の内径と厚さおよび長さを有する円筒
部、80は両端部にそれぞれ外方に突出して形成された
厚肉部で、所定の長さ部分を長円形に形成されるととも
に円筒部79に向けて漸次縮小されている。81は厚肉
部80に埋設されたネジを有する複数の埋金である。そ
して、上記79〜81を注型樹脂によって一体に成形し
て絶縁支持筒82が形成される。
【0028】この絶縁支持筒82は、図示しない固定側
導電筒と可動側導電筒とがそれぞれボルトによって連結
されて消弧室83を形成し、図9に示すように、複数の
消弧室83がそれぞれ長円形の各短径側間に絶縁距離S
を介して並列に配置され、固定側導電筒と可動側導電筒
とがそれぞれの導体65〜68,69〜71を介して導
体64と接続される。
【0029】以上のように実施の形態3によれば、固定
側導電筒,絶縁支持筒82,可動側導電筒の各対向部に
は金属容器60の長径方向に所定の間隔を有して外方向
に突出する各厚肉部を最小の長円形に形成し、この長円
側で連結するようにしたので、連結の作業性を向上する
とともに絶縁支持筒82の接続方向の寸法を長くするこ
となく消弧室83を構成することができ、ガス絶縁開閉
装置の小型化を図ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のようにこの発明の請求項1によれ
ば、固定側導電筒で支持された固定接触子と可動側導電
筒で支持された可動接触子を収納し両端が固定側導電筒
と可動側導電筒とにそれぞれ連結された絶縁支持筒を有
する複数の消弧室を金属容器内に所定の間隔をあけて並
列に配置したガス絶縁開閉装置において、金属容器を断
面が楕円形に形成し、各消弧室を金属容器の長径方向に
所定の間隔を介して配置するとともに固定側導電筒,絶
縁支持筒および可動側導電筒をそれぞれ円筒状で各対向
部には金属容器の長径方向に所定の間隔を有して外方に
突出する厚肉部を形成し、厚肉部を介して連結する構成
としたので、小型化を図ることが可能なガス絶縁開閉装
置を提供することができる。
【0031】また、この発明の請求項2によれば、請求
項1において、厚肉部は四角形で各隅部で連結された構
成としたので、小型化を図ることが可能なガス絶縁開閉
装置を提供することができる。
【0032】また、この発明の請求項3によれば、請求
項1において、厚肉部は三角形で各隅部で連結された構
成としたので、小型化を図ることが可能なガス絶縁開閉
装置を提供することができる。
【0033】また、この発明の請求項4によれば、請求
項1において、厚肉部は長円形で長径側で連結された構
成としたので、小型化を図ることが可能なガス絶縁開閉
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるガス絶縁開閉
装置の構成を断面で示す正面図である。
【図2】 図1中のII−II線に沿う断面図である。
【図3】 図1および図2中の絶縁支持筒の構成を断面
で示す正面図である。
【図4】 図3中のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】 図3中のV−V線に沿う断面図である。
【図6】 この発明の実施の形態2によるガス絶縁開閉
装置の構成を断面で示す上面図である。
【図7】 図6中の絶縁支持筒の構成を示す上面図であ
る。
【図8】 図7中のVIII−VIII線に沿う断面図
である。
【図9】 この発明の実施の形態3によるガス絶縁開閉
装置の構成を断面で示す上面図である。
【図10】 図9中の絶縁支持筒の構成を示す上面図で
ある。
【図11】 図10中のXI−XI線に沿う断面図であ
る。
【図12】 従来のガス絶縁開閉装置における消弧室の
構成を断面で示す正面図である。
【図13】 図12中のXIII−XIII線に沿う断
面図である。
【図14】 従来のガス絶縁開閉装置の構成を断面で示
す上面図である。
【符号の説明】
38 可動側導電筒、40 可動側主接触子、50 絶
縁支持筒、52 厚肉部、54 固定側導電筒、56
固定側主接触子、59 消弧室、60 金属容器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定側導電筒で支持された固定接触子と
    可動側導電筒で支持された可動接触子を収納し両端が上
    記固定側導電筒と上記可動側導電筒とにそれぞれ連結さ
    れた絶縁支持筒を有する複数の消弧室を金属容器内に所
    定の間隔をあけて配置したガス絶縁開閉装置において、
    金属容器を断面が楕円形に形成し、各消弧室を上記金属
    容器の長径方向に所定の間隔を介して配置するとともに
    固定側導電筒,絶縁支持筒および可動側導電筒をそれぞ
    れ円筒状で各対向部には上記金属容器の長径方向に所定
    の間隔を有して外方に突出する厚肉部を形成し、上記厚
    肉部を介して連結するようにしたことを特徴とするガス
    絶縁開閉装置。
  2. 【請求項2】 厚肉部は四角形で各隅部で連結されてい
    ることを特徴とする請求項1記載のガス絶縁開閉装置。
  3. 【請求項3】 厚肉部は三角形で各隅部で連結されてい
    ることを特徴とする請求項1記載のガス絶縁開閉装置。
  4. 【請求項4】 厚肉部は長円形で長径側で連結されてい
    ることを特徴とする請求項1記載のガス絶縁開閉装置。
JP20020397A 1997-07-25 1997-07-25 ガス絶縁開閉装置 Expired - Fee Related JP3432393B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20020397A JP3432393B2 (ja) 1997-07-25 1997-07-25 ガス絶縁開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20020397A JP3432393B2 (ja) 1997-07-25 1997-07-25 ガス絶縁開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1146417A true JPH1146417A (ja) 1999-02-16
JP3432393B2 JP3432393B2 (ja) 2003-08-04

Family

ID=16420525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20020397A Expired - Fee Related JP3432393B2 (ja) 1997-07-25 1997-07-25 ガス絶縁開閉装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3432393B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020013631A (ja) * 2018-07-13 2020-01-23 富士電機株式会社 ガス遮断器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020013631A (ja) * 2018-07-13 2020-01-23 富士電機株式会社 ガス遮断器

Also Published As

Publication number Publication date
JP3432393B2 (ja) 2003-08-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100342343B1 (ko) 파워 스위치 모듈
US5003427A (en) Metal encapsulated multi-phase high voltage switching system filled with compressed gas
US6865072B2 (en) Metal-enclosed switchgear
JP3707862B2 (ja) 金属カプセルで包まれてガス絶縁された高電圧開閉装置用の断路器
KR960030285A (ko) 버퍼형 가스차단기
CN100521418C (zh) 气体绝缘开关设备
JP2002517151A (ja) ガス絶縁開閉設備の密閉モジュール内に組込むための断路―接地開閉器及び断路―接地開閉器を組込まれた密閉モジュール
KR100301378B1 (ko) 고전압스위치패널
JPH1146417A (ja) ガス絶縁開閉装置
JP2005304200A (ja) ガス絶縁開閉装置
EP1496585A1 (en) Metal closed type distributor
CN209929212U (zh) 绝缘极柱
JPH08340610A (ja) ガス絶縁開閉装置
KR20010110134A (ko) 가스절연개폐장치
JP3783836B2 (ja) 真空遮断器
US5907122A (en) Gas insulated electrical apparatus
US4493008A (en) Gas-insulated switchgear
CN115497765B (zh) 一种极柱及断路器
JPH0422508Y2 (ja)
JPS5910884Y2 (ja) 円筒状絶縁スペ−サを有するガス絶縁開閉装置
JP3317009B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JP2588263B2 (ja) 3相ガス絶縁開閉装置
US11605515B2 (en) Integrated tank foot particle trap
JP3491740B2 (ja) 開閉器
JP2001327012A (ja) ガス絶縁開閉装置

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080523

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090523

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100523

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100523

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110523

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110523

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120523

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120523

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130523

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140523

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees