JPH1148879A - 自動車用オープニングトリム - Google Patents

自動車用オープニングトリム

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JPH1148879A
JPH1148879A JP9205717A JP20571797A JPH1148879A JP H1148879 A JPH1148879 A JP H1148879A JP 9205717 A JP9205717 A JP 9205717A JP 20571797 A JP20571797 A JP 20571797A JP H1148879 A JPH1148879 A JP H1148879A
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JP
Japan
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opening
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trim
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JP9205717A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Matsumoto
義春 松本
Kazuo Kawai
一夫 川合
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Toyo Tire Corp
Original Assignee
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 組付けの作業性が改善されると共に美観が向
上される自動車用オープニングトリムを提供する。 【解決手段】 取付基部11に埋設される芯材1が、オ
ープニングトリム2の長手方向に隙間26をおいて並設
される複数の構成片27と、これら構成片27を長手方
向に沿って連結する連結部28とで構成される。隙間2
6に関して、その連結部28側の端部が構成片27と連
結部28との境界線k上に位置する複数の隙間26a
と、連結部28側の端部が連結部28の内部に延長され
て切り込み30として形成されている複数の隙間26b
とが形成されている。隙間26bは、構成片27に関し
て一つおきに配置され、連結部28の幅方向両側の構成
片27の全体に関しては、千鳥状に配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のドア開口
等の車体開口部の周縁部に取付けられるオープニングト
リムに関し、特に、その取付基部に埋設される補強用の
芯材の構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用オープニングトリムは、一般
に、ドア開口部やトランクなどの車体開口部の周縁部に
嵌着され、ドアやトランクリッドなどの開閉体の周縁部
と当接することにより、車体開口部と開閉体との間をシ
ールする。
【0003】図6は、従来の自動車用オープニングトリ
ムの一例を示したものである。このオープニングトリム
100は、車体開口縁部110のフランジ111に嵌着
される断面略U字状の取付基部101と、この取付基部
101から膨出してドア縁部112のサッシュ113に
当接する中空シール部102とを備える。そして、取付
基部101には補強用の芯材103が埋設されている。
【0004】従来、かかる芯材103として、薄い鋼板
に、スリットを設け、残部を圧延して該スリット幅を拡
げることにより形成される、いわゆる圧延タイプのイン
サートメタルが用いられることがある。図7に示される
ように、芯材103は、オープニングトリム100の長
手方向に所定間隔の隙間105を隔てて並設される複数
の構成片104と、この複数の構成片104をその略中
央部で連結する連結部106とにより構成されている。
【0005】従来の芯材103においては、図7に示さ
れるように、各構成片104の間の隙間105の長さが
それぞれ均一に設定されている。すなわち、隙間105
の連結部106側の端部は、芯材103の幅方向に対し
て一定の位置に配されており、芯材103の長手方向に
沿って延びる連結部106と構成片104との境界線k
が直線をなしている。
【0006】このような芯材103は、一般に、オープ
ニングトリム100の押出成形時に、図7に示されるフ
ラットな状態で取付基部101に埋設させて押出され、
その後、オープニングトリム100の長手方向に沿って
順次、断面略U字状に折曲成形される。その際、芯材1
03の連結部106は、取付基部101の車外側壁部1
01aと車内側壁部101bとを連結する基部連結部1
01cに配置される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなオープニ
ングトリムを車体に組付けた場合、以下に説明する問題
点がある。
【0008】一般に、車体開口部の周縁部には、車体幅
方向、即ち車体内外方に変形している部分があるが、こ
のような部分を含む車体開口部の周縁部に上記オープニ
ングトリムを嵌着すると、特に、図5に示される車体側
面の各ピラー部の下端部A等のコーナ部において、オー
プニングトリム100に浮きが生じることがある。
【0009】これは、上記コーナ部におけるフランジの
車体内外方への変化に応じて、オープニングトリム10
0が屈曲される際に、芯材103が連結部106の幅方
向に屈曲されることになり、該連結部106に波状の折
皺が生じるためである。そのため、オープニングトリム
100が前記フランジから剥離して浮き、オープニング
トリムのシール機能が阻害されるという問題点がある。
また、上記浮いたオープニングトリムが、車両室内から
の見栄えの悪さを生じさせたり、最悪の場合には、この
浮いた部分からオープニングトリムの全体が前記フラン
ジから脱落するという問題点がある。
【0010】本発明は、上記課題を解決すべくなされた
ものであり、その目的は、車体開口部の周縁部の車体内
外方に変形している部分に対して、容易に密着して装着
され、これにより、組付けの作業性が改善されると共に
美観が向上される自動車用オープニングトリムを提供す
ることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用オープ
ニングトリムは、自動車の車体開口部の周縁部に取付け
られる断面略U字状の取付基部を有し、該取付基部に芯
材が埋設されたオープニングトリムにおいて、該芯材
が、該オープニングトリムの長手方向に相互に所定の間
隔の隙間を隔てて並設された複数の構成片と、これら複
数の構成片をその略中央部において連結する連結部とよ
りなり、一部の該隙間が該連結部の幅方向中央側に延長
されていることを特徴とする。
【0012】これにより、芯材の連結部には、幅方向の
少なくとも一方側から切り込みが形成されている。一
方、車体には、その車体開口部の周縁部が車体内外方に
変形している部分があり、このような部分を含む車体開
口部の周縁部に、本発明のオープニングトリムを装着す
る場合、オープニングトリムの芯材が前記連結部の幅方
向に屈曲されることになる。ここで、本発明のオープニ
ングトリムにおいては、上記のように、芯材の連結部の
幅方向の少なくとも一方側から切り込みが形成されてい
るため、この切り込みによって屈曲の内方側の芯材の圧
縮が吸収され、上記屈曲形状に対応した芯材の変形が容
易となる。
【0013】そのため、本発明のオープニングトリム
は、車体開口部の周縁部の車体内外方に変形している部
分に対しても、容易に密着して装着され、組付けの作業
性が改善される。
【0014】また、前記フランジに装着された上記オー
プニングトリムがフランジから剥離して浮く事態が防止
されるので、オープニングトリムのシール機能が確実に
発揮される。
【0015】また、上記オープニングトリムの浮きが防
止されるので、この浮きによって車両の美観を損なう事
態が防止される。
【0016】更に、オープニングトリムの上記浮きが防
止されるので、オープニングトリムが浮きによってフラ
ンジから剥離し脱落する事態が防止される。
【0017】本発明においては、前記芯材の前記一部の
隙間が、前記連結部の幅方向両側に配置されていること
が好ましい。これにより、連結部には、幅方向の両側か
ら切り込みが形成されることになり、連結部が幅方向に
屈曲される場合に、幅方向の双方向に対して、更に容易
に屈曲され、上記作用効果が更に改善される。
【0018】この場合、更に、前記芯材の前記一部の隙
間が、前記連結部の幅方向両側の複数の構成片に関して
千鳥状に配置されていることが好ましい。これにより、
連結部が幅方向に屈曲される場合に、幅方向の双方向に
対して、更に容易かつ均等に屈曲され、上記作用効果が
更に改善される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本実施形態に係る自
動車用オープニングトリム2に埋設される芯材1の平面
図であり、図2は芯材1の断面図であり、図3は該オー
プニングトリム2の断面図であり、図4は該オープニン
グトリム2の車両取付状態を示す断面図である。ここ
で、図4は図5におけるX4−X4断面を示している。
【0020】図4および図5に示されるように、オープ
ニングトリム2は、車両3の例としてドア開口部やトラ
ンクルームなどの車体開口部4の周縁部5に取付けら
れ、車両3のボディ6とドア7との間をシールするもの
である。ドア7の周縁部8にはウエザストリップ9がド
ア7の周縁部に沿って装着され、前記オープニングトリ
ム2はウエザストリップ9の車内側に配され、ウエザス
トリップ9と共に前記シール作用を実現する。
【0021】このオープニングトリム2は、車体開口部
4の周縁部5に設けられたボディフランジ10に嵌着さ
れる断面略U字状をなすソリッドゴムよりなる取付基部
11と、この取付基部11の車外側壁部12から膨出し
てサッシュ13に当接するスポンジゴムよりなる中空シ
ール部15とを備えている。そして、この取付基部11
に芯材1が埋設されている。
【0022】取付基部11は、前記車外側壁部12と、
車外側壁部12に対向する車内側壁部16と、両壁部1
2,16を連結する基部連結部17とを備えており、車
外側壁部12が車内側壁部16よりもやや長く設定され
ている。そして、前記芯材1は、車外側壁部12、基部
連結部17および車内側壁部16に亘る範囲に設けられ
ている。
【0023】この取付基部11において、車外側壁部1
2の車内側および車内側壁部16の車外側には、ボディ
フランジ10を保持するための保持リップ18,19が
それぞれ形成されている。この保持リップ18,19
は、ボディフランジ10の板厚みの変化に対する追従性
を高めるため、車外側壁部12から2個18,18と、
車内側壁部16から1個19をそれぞれ突設させて、当
該1個の保持リップ19の突出長さを長く設定してい
る。
【0024】また、取付基部の車内側壁部16の車内側
には、車内側に突出して車室内の天井材20と当接する
内装リップ21が設けられている。そして、基部連結部
17と内装リップ21の車内側面には、基部連結部17
と内装リップ21とに亘る範囲に装飾部22が設けられ
ている。この装飾部22は、オープニングトリム2の車
室内からの見栄え向上を図るためのものであり、色付き
のスポンジゴム等で構成されている。
【0025】この装飾部22の幅方向の車内側端部は、
内装リップ21の遊端部を折返して包むことにより折返
し部22aとして構成されており、これにより、一般に
見栄えの劣る装飾部22の端末部が、車室内から見えな
いようにしている。一方、装飾部22の中空シール部1
5側の端部は、取付基部11の車外側壁部12から車内
側に延びている装飾カバーリップ23により覆われてお
り、これにより、当該端部の見栄えの悪さもカバーされ
ている。
【0026】装飾カバーリップ23は、取付基部11と
一体のソリッドゴムよりなるため、スポンジゴムよりな
る中空シール部15よりも高剛性に形成されている。こ
のように装飾カバーリップ23を高剛性にしたことによ
るドア7の閉止時の閉荷重の増大を抑制するために、装
飾カバーリップ23は、ドア7の開閉方向に対して、概
略直交する方向に傾斜するよう、車内側に寝かされて形
成されている。また、装飾カバーリップ23の取付基部
11への根元部近傍にはノッチ23aが形成されてお
り、このノッチ23aによって、装飾カバーリップ23
は、取付基部11に対して弾性的に揺動可能に構成さ
れ、もって、ドア7の閉荷重の増大が更に良好に抑制さ
れている。
【0027】取付基部11の車外側壁部12の車外側に
は、1条または複数条の突条24が形成され、ドア7閉
止時に中空シール部15の内面が車外側壁部12の車外
側表面に密着することを防止し、かつ、上記密着を防止
することにより、ドア7の開放時に車外側壁部12の車
外側表面に接触している中空シール部15が剥れる際の
剥れ音が発生しないようにしている。また、取付基部1
1の基部連結部17の保持リップ18,19側には、当
該保持リップ18,19との当接部を越えて侵入する水
による車室内への水漏れを防止するためのシーラ25が
配されている。
【0028】前記中空シール部15の幅方向一端は、装
飾カバーリップ23の幅方向中間位置付近で支持され、
他端は車外側壁部12で支持されている。そして、中空
シール部15の外部表面には、その車外側への剛性を高
くしてドアウエザストリップ9との干渉を防止するため
に、装飾カバーリップ23と一体のソリッドゴムからな
るゴム表皮層14が形成されている。
【0029】芯材1は、断面略U字状をなす取付基部1
1のほぼ全体にわたって配されており、取付基部11と
同様の断面略U字状に折曲成形されている。この芯材1
は、薄い鋼板にスリットを設け、残部を圧延して該スリ
ット幅を拡げることにより形成された、いわゆる圧延タ
イプのインサートメタルであって、図1に示すように、
オープニングトリム2の長手方向に所定の間隔の隙間2
6をおいて並設される複数の短冊状の構成片27と、こ
れら複数の構成片27を前記長手方向に沿って連結する
幅L1の連結部28とで構成されている。
【0030】連結部28は、芯材1の幅方向の略中央部
において、詳細には当該幅方向中心から若干ずれた位置
において、複数の構成片27を連結するように配されて
いる。これにより、構成片27は、その遊端部から連結
部28までの距離L2で、連結部28の幅方向一方側に
配置されている構成片27aと、遊端部から連結部28
までの距離L3(L2>L3)で、連結部28の幅方向
他方側に配置されている構成片27bとを含んでいる。
各構成片27の連結部28側の端部には、連結部28側
になるほど厚さが小さくなる一定幅のテーパ部29が形
成されている。
【0031】また、前記隙間26に関して、連結部28
側の端部が構成片27と連結部28との境界線k上に位
置する複数の隙間26aと、連結部28側の端部が該境
界線kから所定距離だけ連結部28の内部に延長されて
切り込み30として形成されている複数の隙間26bと
が形成されている。これらの隙間26a,26bは、連
結部28の一方側の複数の構成片27aに関して交互に
配置され(即ち、切込み30を有する隙間26bが各隙
間26の1つおきに位置している。)、また連結部28
の他方側の構成片27bに関しても同様に交互に配置さ
れている。また、連結部28の幅方向両側の構成片27
の全体に関しては、前記隙間26bは千鳥状に配置され
ている。
【0032】かかる形状を有する芯材1は、フラットな
状態のままで押出機(不図示)に投入されて、取付基部
11に埋設された状態で押出され、加硫後に、取付基部
11の幅方向両側の前記テーパ部29において、オープ
ニングトリム2の長手方向に沿って順次、折り曲げられ
上記の断面略U字状に折曲成形される。これにより、図
3に示すように、芯材1の長さL2の構成片27aは、
取付基部11の車外側壁部12内に配置され、他方の構
成片27bは、取付基部11の車内側壁部16に配置さ
れ、連結部28は、取付基部11の基部連結部17に配
置される。
【0033】以下、本実施形態の作用効果について説明
する。
【0034】本実施形態の自動車用オープニングトリム
2において、車体開口部4の周縁部5がボディ6の内外
方に変形している部分を含む車体開口部4の周縁部5に
装着する場合に、オープニングトリム2は、内外方に屈
曲するボディフランジ10の形状変化に対応して内外方
に屈曲する。このとき、オープニングトリム2の芯材1
は、前記連結部28の幅方向に屈曲される。ここで、本
実施形態のオープニングトリム2は、その芯材1におい
て、前述したように、連結部28の幅方向の両側から隙
間26bが延長された切り込み部30が形成され、この
切り込み部30が連結部28の長手方向に沿って構成片
27の一つおきに配置され、しかも芯材1の全体として
は千鳥状になるように配置されている。従って、本実施
形態の芯材1を幅方向に屈曲するときに、前記隙間26
の延長部分である切り込み部30によって、屈曲の内方
側の芯材1の圧縮が吸収され、芯材1の変形が容易とな
る。
【0035】これによって、オープニングトリム2は、
車体開口部4の周縁部5の車体内外方に変形している部
分に対しても、容易に密着して装着され、オープニング
トリム2のボディ26への組付けの作業性が改善され
る。
【0036】また、前記車体開口部4周縁のフランジ1
0に装着された上記オープニングトリム2がフランジ1
0から剥離して浮く事態が防止されるので、オープニン
グトリム2のシール機能が確実に発揮される。
【0037】また、上記オープニングトリム2の浮きが
防止されるので、この浮きによって車両3の美観を損な
う事態が防止される。
【0038】更に、オープニングトリム2の上記浮きが
防止されるので、オープニングトリム2が浮きによって
フランジ10から剥離し脱落する事態が防止される。
【0039】なお、上記においては、芯材1をフラット
な状態で取付基部11とともに押出し、その後に所曲成
形する場合について説明したが、芯材1は、予め断面略
U字状に折曲成形し、その後に取付基部11とともに押
出してもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明の自動車用オープニングトリムに
おいては、芯材の連結部に、その幅方向の少なくとも一
方側から切り込みが形成されているため、連結部の幅方
向への曲げに対して芯材が容易に変形する。そのため、
車体開口部の周縁部に装着する際に、コーナ部等の車体
内外方への形状変化が大きい部分においても、かかる形
状変化に対応させて容易に芯材を変形させることがで
き、オープニングトリムの組付けの作業性が改善され
る。
【0041】また、このように開口周縁部の形状変化に
対して芯材が容易に変形可能であるめ、装着されたオー
プニングトリムがフランジから剥離して浮く事態が防止
され、よって、オープニングトリムのシール機能が確実
に発揮される。
【0042】また、上記オープニングトリムの浮きが防
止されるので、この浮きによって車両の美観を損なう事
態が防止される。
【0043】更に、オープニングトリムの上記浮きが防
止されるので、オープニングトリムが浮きによってフラ
ンジから剥離し脱落する事態が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る自動車用オープニングトリム
2に埋設される芯材1の平面図である。
【図2】芯材1の断面図である。
【図3】自動車用オープニングトリム2の断面図であ
る。
【図4】オープニングトリム2の車両取付状態を示す断
面図であって、図5のX4−X4断面図である。
【図5】オープニングトリム2が装着される車両3の側
面図である。
【図6】従来のオープニングトリムの車両装着状態を示
す断面図である。
【図7】従来のオープニングトリムに埋設される芯材の
平面図である。
【符号の説明】
1 芯材 2 オープニングトリム 3 車両 4 車体開口部 5 周縁部 6 ボディ 10 ボディフランジ 11 取付基部 15 中空シール部 26 隙間 27,27a,27b 構成片 28 連結部 30 切り込み

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の車体開口部の周縁部に取付けら
    れる断面略U字状の取付基部を有し、該取付基部に芯材
    が埋設されたオープニングトリムにおいて、 該芯材が、該オープニングトリムの長手方向に相互に所
    定の間隔の隙間を隔てて並設された複数の構成片と、こ
    れら複数の構成片をその略中央部において連結する連結
    部とよりなり、 一部の該隙間が該連結部の幅方向中央側に延長されてい
    ることを特徴とする自動車用オープニングトリム。
  2. 【請求項2】 前記芯材の前記一部の隙間が、前記連結
    部の幅方向両側に配置されている請求項1記載の自動車
    用オープニングトリム。
  3. 【請求項3】 前記芯材の前記一部の隙間が、前記連結
    部の幅方向両側の複数の構成片に関して千鳥状に配置さ
    れている請求項2に記載の自動車用オープニングトリ
    ム。
JP9205717A 1997-07-31 1997-07-31 自動車用オープニングトリム Withdrawn JPH1148879A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009208624A (ja) * 2008-03-04 2009-09-17 Nishikawa Rubber Co Ltd オープニングトリム
US7687133B2 (en) 2006-07-26 2010-03-30 Toyoda Gosei Co., Ltd. Weather strip
JP2012091773A (ja) * 2010-09-28 2012-05-17 Toyoda Gosei Co Ltd 自動車用ウエザストリップ
CN110159759A (zh) * 2019-05-10 2019-08-23 上海皮埃夫西金属制品有限公司 一种密封条骨架及其成型工艺

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