JPH1148973A - トラバーサーの手摺構造 - Google Patents
トラバーサーの手摺構造Info
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- JPH1148973A JPH1148973A JP21232497A JP21232497A JPH1148973A JP H1148973 A JPH1148973 A JP H1148973A JP 21232497 A JP21232497 A JP 21232497A JP 21232497 A JP21232497 A JP 21232497A JP H1148973 A JPH1148973 A JP H1148973A
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Abstract
動することと、載置台の直前まで複数の軌道レールが迫
った状態で敷設されているため、設置スペースを取るこ
と無く載置台の移動幅をカバーするように手摺を設ける
ことが困難であった。 【解決手段】複数の軌道レールの設置面の一端に形成し
た移動溝34内を、前記軌道レールと直交する方向に移
動機構35を介して移動自在に設けた載置台33を有す
るトラバーサー30の手摺構造20であって、前記手摺
構造20は、載置台の両端に設けた支柱21、22、2
3、24と、これら支柱の外側方向に向けて設けた長尺
部材25、26、27と、前記長尺部材を前記載置台の
移動に伴って送り出しあるいは送り込む手摺駆動機構1
1、12、13、14、15、16とからトラバーサー
の手摺構造を構成した。
Description
ある列車を平行移動させて、一方から他方の軌道レール
に移すトラバーサーに用いる手摺に係り、特に、トラバ
ーサーが移動しても手摺が常に張り巡らされることので
きるトラバーサーの手摺構造に関する。
一方から他方の軌道レールに移す作業を行う場合は、ト
ラバーサーを使用して行われることが知られている。こ
のトラバーサーは、車体を載置した載置台が移動機構の
作動により左右に移動することで一方の軌道レールから
他方の軌道レールに車体を移す作業を行うことができる
ものである。
に移動するため、その載置台の左右の位置では移動溝が
設けられており、軌道レールが設けられている作業床面
から大きな段差が形成されることになり、作業者がその
移動溝側に落下しないため手摺が固定されて設置される
ことが一般的である。
ーサーの手摺の構成では、以下のような問題点が存在し
ていた。すなわち、トラバーサーは、その載置台が左右
に移動するため、手摺を固定して設置しても載置台の移
動幅の全てをカバーするように手摺を設けることができ
ず、作業者が載置台の移動溝内に落下するような事故を
防ぐことができなかった。
置台の直前まで複数の軌道レールが迫った状態で敷設さ
れているため、載置台の移動溝の近傍で、かつ、複数の
軌道レールの間の位置となる限られた位置に手摺を設置
することになり、設置スペースを取ること無く載置台の
移動範囲をカバーする手摺を設置することが困難であっ
た。
ものであり、限られたスペースでも設置でき、かつ、ト
ラバーサーの載置台の移動範囲にわたって手摺がカバー
でき作業者の安全を確保できるトラバーサーの手摺構造
を提供することを目的とする。
め、この発明は、複数の軌道レールが設けられている設
置面に形成した移動溝内を、前記軌道レールと直交する
方向に移動機構を介して移動自在に設けた載置台を有す
るトラバーサーの手摺構造であって、前記手摺構造は、
載置台の移動方向となる両端に設けた支柱と、これら支
柱の外側方向に向けて設けた手摺となる長尺部材と、前
記長尺部材を前記載置台の移動に伴って送り出しあるい
は送り込む手摺駆動機構とからトラバーサーの手摺構造
を構成した。
する送りローラとから構成され、前記送りローラは、前
記載置台の左右の移動端側に設けられ、前記長尺部材
は、その一端を前記載置台の一方の支柱に係合すると共
に、前記送りローラを介して前記載置台の他方の支柱に
係合する構成としても構わない。
図面に基づいて説明する。図1は、トラバーサーの手摺
構造の要部を示す斜視図、図2は、トラバーサーの手摺
構造の送りローラの設置状態を示す正面断面図、図3
(a)(b)(c)は、トラバーサーの手摺構造の作動
状態を示す正面断面図、図4は、トラバーサーの手摺構
造を示す実施の他の形態の要部を示す原理図、図5は、
トラバーサーの手摺構造を示す実施の他の形態の要部を
示す原理図である。
移動溝34の内部に設けた載置台33と、この載置台3
3上に設けた軌道レール31、32と、前記載置台33
を移動溝34に沿って左右方向に移動させる移動機構3
5などから構成されている。そして、前記トラバーサー
30は、前記載置台33に隣接する設置面に敷設した複
数の軌道レール1、2、3、4(図面では4組)の所望
位置に、前記載置台33の軌道レール31、32を合致
接続して、車体70を前記軌道レール1、2、3、4に
対して直交方向(左右方向)に移動させる構成としてい
る。
方向に敷設されたレール(図示せず)上を、載置台33
に設けた駆動モータ(図示せず)により、その載置台3
3の下方の車輪(図示せず)が回転して載置台33が移
動できるなどの構成としている。
0は、トラバーサー30の載置台33の移動方向となる
両端に設けた支柱21、22および支柱23、24と、
前記支柱21、22に係合する長尺部材としてのワイヤ
ーロープ25、26、27と、前記ワイヤーロープの移
動経路に介在して設けた手摺駆動機構としての送りロー
ラ11、12、13、14、15、16とから構成され
ている。なお、前記支柱21および支柱23間ならび
に、前記支柱22および支柱24間には、手摺バー2
8、29を前記軌道レール31、32の設置方向に沿っ
て取り付けている。
ーラ11、12、13、14、15、16は、トラバー
サー30の左右の側壁60、60に沿って設置したガイ
ド部17、17によって回動自在に支持されている。な
お、送りローラ11、12、13、14、15、16の
数は、前記ワイヤーロープ25、26、27の数に対応
して設置されている。
5は、その一端25aを前記載置台33の一端側の支柱
23の側部に係合すると共に、その他端25bを前記載
置台33の車体70の搬入路側を回避するように迂回し
て送りローラ11、16および送りローラ16、11を
介して前記載置台33の他端側の支柱24に係合してい
る。前記ワイヤーロープ26、27も同様に、その一端
26a,27aを前記載置台33の一端側の支柱23の
側部に係合すると共に、その他端25bを前記載置台3
3の車体搬入路を回避するように迂回して送りローラ1
2、13、15、16および送りローラ15、16、1
2、13を介して前記載置台33の他端側の支柱24に
係合している。
7は、一定の張りを持たせた状態で載置台33の一端側
の支柱21(23)と他端側の支柱22(24)に送り
ローラ11、12、13、14、15、16を介して取
り付けられている。
明する。図1で示すように、例えば、軌道レール3の位
置にあった列車の車体70を、軌道レール1の位置に移
動させる場合は、はじめに、図3(a)で示すように、
車体70をトラバーサー30の軌道レール31上に配置
する。そして、載置台33を移動機構35(図1参照)
により移動させて、図3(b)(c)で示すように、載
置台33を移動溝34に沿って移動させることで、軌道
レール31の位置を、軌道レール1(図1参照)の位置
に移動させる。
うに、前記載置台33の移動に伴ってワイヤーロープ2
5、26、27も送りローラ11、12、13、14、
15、16を介して追随して一方側では送り出されると
共に他方側では送り込まれ、常に載置台33の左右にワ
イヤーロープ25、26、27が張りめぐらされている
状態を維持することが可能となる。
は、三本設置されているが、一本や、二本あるいは、4
本以上の設置であっても構わない。また、ワイヤーロー
プ25、26、27の代わりにチェーンや、ナイロンロ
ープであっても構わない。
いて説明する。なお、前記構成と同じ部材は同じ符号を
付して説明を省略する。図4で示すように、手摺構造4
0は、両側の側壁60、60に設けたガイド部41、4
1と、このガイド部41、41内に、手摺駆動機構とし
ての駆動モータ49を介して設置した長尺部材としての
ワイヤーロープ42、43、44と、これらワイヤーロ
ープ42、43、44の一端を係合する載置台33の左
右に設けられる支柱45、46とから構成されている。
4の送り出しあるいは送り込みは、前記載置台33の駆
動機構35と連動した前記ガイド部41、41内の駆動
モータ49が制御されて行う構成としている。すなわ
ち、駆動機構35の作動に伴ってガイド部41、41の
駆動モータ49も作動し、駆動機構35の停止により駆
動モータ49も停止する構成とし、一方の駆動モータ4
9が正回転すれば、他方の駆動モータ49は逆回転する
構成とすれば、ワイヤーロープ42、43、44は、常
に載置台33の移動に伴って追随して送り出しあるいは
送り込まれる。
3、44は、トラバーサー30の載置台33の移動に伴
ってガイド部41、41側から送り出しあるいは送り込
まれて常にワイヤーロープ42、43、44が載置台3
3の左右に張りめぐらされた状態を維持することが可能
となる。
いて説明する。なお、前記構成と同じ部材は同じ符号を
付して説明を省略する。図5で示すように、手摺構造5
0は、左右の側壁に沿って設けたガイド部51、51
と、このガイド部51、51内に手摺駆動機構としての
駆動モータ52、52を介して送り出し送り込み自在に
設けた長尺部材としての帯状体53、53と、この帯状
体53、53の一端を係合する支柱54、54とから構
成されている。そして、前記支柱54、54は、トラバ
ーサー30の載置台33の両端位置に設けられている。
ータ52、52の回動軸52a,52aに巻回された状
態で支持されており、前記載置台33の駆動機構35と
連動して、その駆動モータ52、52が正逆回転駆動さ
れる構成となっている。
3が駆動機構35の作動により左右の何方かに移動する
と、前記手摺構造50の駆動モータ52、52も作動し
て一方のガイド部51から帯状体53を送り出すと共
に、他方のガイド部51に帯状体53を送り込む。した
がって、載置台33が移動しても帯状体53、53は、
追随して移動するため、隙間を開けることなく常に手摺
が張りめぐらされた状態となる。
部材の巻き方を左右の位置で反対方向すれば、その回転
方向が一方向となり都合が良い。また、前記長尺部材の
構成は、その太さ、幅の広さは限定されるものではな
く、送りローラで送り出し送り込みができる形状や、駆
動モータの回転軸に巻回して送り出しあるいは送り込み
ができる部材であれば構わない。
以下に示す優れた効果を奏する。トラバーサーの手摺構
造は、その載置台の左右の移動に伴って手摺となる長尺
部材が送り出しあるいは送り込まれるため、常に手摺が
載置台の左右に張りめぐらされることになり、作業者は
移動溝に落下することなく、安全に作業をすることがで
きる。
尺部材が送りローラを介して載置台の両端に設けた支柱
に係合される構成としていることから、取付作業が簡単
で、かつ、常に載置台の移動に追随して手摺が張り巡ら
されるため作業者が安全に作業を行うことが可能とな
る。そして、手摺の設置スペースが限られていても適切
な手摺を設けることができる。
す斜視図である。
ラの設置状態を示す正面断面図である。
ーの手摺構造の作動状態を示す正面断面図である。
の他の形態の要部を示す原理図である。
の他の形態の要部を示す原理図である。
(手摺駆動機構) 17 ガイド部 20 手摺構造 21、22、23、24 支柱 25 ワイヤーロープ(長尺部材) 25a 一端 25b 他端 26 ワイヤーロープ(長尺部材) 26a 一端 26b 他端 27 ワイヤーロープ(長尺部材) 27a 一端 27b 他端 28 手摺バー 29 手摺バー 30 トラバーサー 31 軌道レール 32 軌道レール 33 載置台 34 移動溝 35 移動機構 40 手摺構造 41 ガイド部 42、43、44 ワイヤーロープ(長尺部材) 45、46 支柱 49 駆動モータ(手摺駆動機構) 50 手摺構造 51 ガイド部 52 駆動モータ(手摺駆動機構) 53 帯状体(長尺部材) 54 支柱 60 側壁 70 車体
Claims (2)
- 【請求項1】複数の軌道レールが設けられている設置面
に形成した移動溝内を、前記軌道レールと直交する方向
に移動機構を介して移動自在に設けた載置台を有するト
ラバーサーの手摺構造であって、 前記手摺構造は、載置台の移動方向となる両端に設けた
支柱と、これら支柱の外側方向に向けて設けた手摺とな
る長尺部材と、前記長尺部材を前記載置台の移動に伴っ
て送り出しあるいは送り込む手摺駆動機構とからなるこ
とを特徴とするトラバーサーの手摺構造。 - 【請求項2】前記手摺駆動機構は、前記長尺部材に介在
する送りローラで構成され、 前記送りローラは、前記載置台の左右の移動端側に設け
られ、前記長尺部材は、その一端を前記載置台の一方の
支柱に係合すると共に、前記送りローラを介して前記載
置台の他方の支柱に係合することを特徴とする請求項1
に記載のトラバーサーの手摺構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21232497A JP4119505B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | トラバーサーの手摺構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21232497A JP4119505B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | トラバーサーの手摺構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1148973A true JPH1148973A (ja) | 1999-02-23 |
| JP4119505B2 JP4119505B2 (ja) | 2008-07-16 |
Family
ID=16620662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21232497A Expired - Fee Related JP4119505B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | トラバーサーの手摺構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4119505B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284905A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Hokkaido Railway Co | 異種軌道移行装置および異種軌道移行方法 |
| JP2009241758A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Murata Mach Ltd | 運搬台車、有軌道搬送システム |
| CN116394621A (zh) * | 2023-04-13 | 2023-07-07 | 东莞市悠悠美居家居制造有限公司 | 一种防水防油的pu印花压花桌布 |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP21232497A patent/JP4119505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284905A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Hokkaido Railway Co | 異種軌道移行装置および異種軌道移行方法 |
| JP2009241758A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Murata Mach Ltd | 運搬台車、有軌道搬送システム |
| CN116394621A (zh) * | 2023-04-13 | 2023-07-07 | 东莞市悠悠美居家居制造有限公司 | 一种防水防油的pu印花压花桌布 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4119505B2 (ja) | 2008-07-16 |
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