JPH08198561A - パレットコンベヤ - Google Patents
パレットコンベヤInfo
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- JPH08198561A JPH08198561A JP3178195A JP3178195A JPH08198561A JP H08198561 A JPH08198561 A JP H08198561A JP 3178195 A JP3178195 A JP 3178195A JP 3178195 A JP3178195 A JP 3178195A JP H08198561 A JPH08198561 A JP H08198561A
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- JP
- Japan
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- pallet
- conveyor
- chain
- guide rail
- drive
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/02—Driving gear
- B66B23/026—Driving gear with a drive or carrying sprocket wheel located at end portions
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンベヤチェン22を廃止し、チェン緊張装
置28を不要とし、長いパレットコンベヤを問題なく実
現することができ、部分傾斜にも対応できる。 【構成】 運搬区間を循環するように形成された案内レ
ール30と、両端部及び所定の距離毎に設けられて同一
周速度で回転する回転駆動装置(各スプロケット53,
駆動チェン51,駆動装置71,72)と、この各回転
駆動装置に係合し離脱する係合手段(フック13)及び
案内レール30に案内されるパレットローラ14を有
し、前後相接して移動するように列設された多数枚のパ
レット11とからなる。
置28を不要とし、長いパレットコンベヤを問題なく実
現することができ、部分傾斜にも対応できる。 【構成】 運搬区間を循環するように形成された案内レ
ール30と、両端部及び所定の距離毎に設けられて同一
周速度で回転する回転駆動装置(各スプロケット53,
駆動チェン51,駆動装置71,72)と、この各回転
駆動装置に係合し離脱する係合手段(フック13)及び
案内レール30に案内されるパレットローラ14を有
し、前後相接して移動するように列設された多数枚のパ
レット11とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば動く歩道とい
うように任意に人や物を載せて運搬する装置であるパレ
ットコンベヤ(スラットコンベヤ)に関するものであ
る。
うように任意に人や物を載せて運搬する装置であるパレ
ットコンベヤ(スラットコンベヤ)に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のパレットコンベヤを示す。
パレット板11がアタッチメント16で取り付けられて
いるコンベヤチェン22は全長に亙ってエンドレスに連
結されている。コンベヤチェン22はスプロケット63
によって駆動される。スプロケット63は、駆動スプロ
ケット64及びスプロケット駆動チェン65を介して減
速機72により減速された駆動モータ71の動力により
回転駆動される。コンベヤチェン22はその両側に設け
られているチェンローラ24が案内レール30の上を転
動することにより荷重を支持して移動する。コンベヤチ
ェン22の使用中の伸びや摩耗による緩みを吸収させる
ために、図3(A)の右側にはチェン緊張装置28が設
けられている。
パレット板11がアタッチメント16で取り付けられて
いるコンベヤチェン22は全長に亙ってエンドレスに連
結されている。コンベヤチェン22はスプロケット63
によって駆動される。スプロケット63は、駆動スプロ
ケット64及びスプロケット駆動チェン65を介して減
速機72により減速された駆動モータ71の動力により
回転駆動される。コンベヤチェン22はその両側に設け
られているチェンローラ24が案内レール30の上を転
動することにより荷重を支持して移動する。コンベヤチ
ェン22の使用中の伸びや摩耗による緩みを吸収させる
ために、図3(A)の右側にはチェン緊張装置28が設
けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパレットコンベ
ヤは上記のようであるが、図3に示すように、パレット
板11を取り付けた長いコンベヤチェン22を駆動する
構成であるので、コンベヤが長くなると、コンベヤチェ
ン22のチェンリンク数が莫大な数となり、そのガタや
摩耗を合計した伸びが大きくなり、チェン緊張装置28
が大形になり、大きな設置場所が必要となる。また、可
逆運転をする場合は、両端軸を移動することができない
のが普通であるので、コンベヤチェン22の伸びを吸収
する緊張方法に問題が生じる。また、コンベヤチェン2
2を全長に亙って引張り状態で使用するので、部分的に
傾斜したコンベヤ運搬面を形成することができないとい
うような課題があった。
ヤは上記のようであるが、図3に示すように、パレット
板11を取り付けた長いコンベヤチェン22を駆動する
構成であるので、コンベヤが長くなると、コンベヤチェ
ン22のチェンリンク数が莫大な数となり、そのガタや
摩耗を合計した伸びが大きくなり、チェン緊張装置28
が大形になり、大きな設置場所が必要となる。また、可
逆運転をする場合は、両端軸を移動することができない
のが普通であるので、コンベヤチェン22の伸びを吸収
する緊張方法に問題が生じる。また、コンベヤチェン2
2を全長に亙って引張り状態で使用するので、部分的に
傾斜したコンベヤ運搬面を形成することができないとい
うような課題があった。
【0004】この発明は上記課題を解消するためになさ
れたもので、コンベヤ全長に亙って緊張させるコンベヤ
チェン22を廃止することにより、チェン緊張装置28
を必要とせず、長いコンベヤを問題なく実現することが
でき、部分傾斜にも対応することができるパレットコン
ベヤを得ることを目的とする。
れたもので、コンベヤ全長に亙って緊張させるコンベヤ
チェン22を廃止することにより、チェン緊張装置28
を必要とせず、長いコンベヤを問題なく実現することが
でき、部分傾斜にも対応することができるパレットコン
ベヤを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るパレット
コンベヤは、運搬区間を循環するように形成された案内
レールと、この案内レールの両端部及び所定の距離毎に
設けられて同一周速度で回転する回転駆動装置と、この
各回転駆動装置に係合し離脱する係合手段及び前記案内
レールに案内されるパレットローラを有し、前後相接し
て移動するように列設された多数枚のパレットとからな
るものである。また、この発明に係るパレットコンベヤ
は、運搬区間を循環するように形成された案内レール
と、この案内レールの両端部及び所定の距離毎に設けら
れた各一対のスプロケットと、この各一対のスプロケッ
トに各々かけ回された駆動チェンと、前記各スプロケッ
トを同一周速度で回転駆動する駆動装置と、前記各駆動
チェンに係合し離脱するフック及び前記案内レールに案
内されて転動するパレットローラを有し、前後端部に設
けられたクッションを介して前後相接して移動するよう
に列設された多数枚のパレットとからなるものである。
コンベヤは、運搬区間を循環するように形成された案内
レールと、この案内レールの両端部及び所定の距離毎に
設けられて同一周速度で回転する回転駆動装置と、この
各回転駆動装置に係合し離脱する係合手段及び前記案内
レールに案内されるパレットローラを有し、前後相接し
て移動するように列設された多数枚のパレットとからな
るものである。また、この発明に係るパレットコンベヤ
は、運搬区間を循環するように形成された案内レール
と、この案内レールの両端部及び所定の距離毎に設けら
れた各一対のスプロケットと、この各一対のスプロケッ
トに各々かけ回された駆動チェンと、前記各スプロケッ
トを同一周速度で回転駆動する駆動装置と、前記各駆動
チェンに係合し離脱するフック及び前記案内レールに案
内されて転動するパレットローラを有し、前後端部に設
けられたクッションを介して前後相接して移動するよう
に列設された多数枚のパレットとからなるものである。
【0006】
【作用】この発明におけるパレットコンベヤの回転駆動
装置は係合した係合手段を介してパレットを駆動する。
多数枚のパレットは、前後相接して列設されているの
で、回転駆動装置によって駆動されたパレットに順次に
押されて案内レールにパレットローラを介して案内され
て循環移動する。また、この発明におけるパレットコン
ベヤの駆動装置は各スプロケットを回転駆動し、各スプ
ロケットは各駆動チェンを駆動し、各駆動チェンは係合
したフックを介してパレットを駆動する。多数枚のパレ
ットは、クッションを介して前後相接して列設されてい
るので、各駆動チェンによって駆動されたパレットに順
次に押されて案内レールにパレットローラを介して案内
されて循環移動する。
装置は係合した係合手段を介してパレットを駆動する。
多数枚のパレットは、前後相接して列設されているの
で、回転駆動装置によって駆動されたパレットに順次に
押されて案内レールにパレットローラを介して案内され
て循環移動する。また、この発明におけるパレットコン
ベヤの駆動装置は各スプロケットを回転駆動し、各スプ
ロケットは各駆動チェンを駆動し、各駆動チェンは係合
したフックを介してパレットを駆動する。多数枚のパレ
ットは、クッションを介して前後相接して列設されてい
るので、各駆動チェンによって駆動されたパレットに順
次に押されて案内レールにパレットローラを介して案内
されて循環移動する。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、11は被運搬物を載せるパレット
板、30はパレット板11を案内する案内レール、51
は駆動チェン、53はスプロケット、71は駆動モータ
である。案内レール30は、このパレットコンベヤによ
る運搬区間の両端部で半円形状の経路で折り返して循環
するように形成されている。
する。図1において、11は被運搬物を載せるパレット
板、30はパレット板11を案内する案内レール、51
は駆動チェン、53はスプロケット、71は駆動モータ
である。案内レール30は、このパレットコンベヤによ
る運搬区間の両端部で半円形状の経路で折り返して循環
するように形成されている。
【0008】図1に示すように、パレット板11の両側
にはパレットローラ14が設けられ、パレットローラ1
4は案内レール30に案内されて転動するように形成さ
れている。また、パレット板11の裏面にはパレットフ
ック13が一体又は別体形成されて固着されている。パ
レットフック13は後述の駆動チェン51のピン52に
係合するように形成されている。また、パレット板11
の前後端にはゴム又はばねのクッション12が取り付け
られている。多数枚のパレット板11がパレットローラ
14を介して案内レール30に案内されて循環移動する
ように前後のクッション12を介して互いに接するよう
にして列設されている。
にはパレットローラ14が設けられ、パレットローラ1
4は案内レール30に案内されて転動するように形成さ
れている。また、パレット板11の裏面にはパレットフ
ック13が一体又は別体形成されて固着されている。パ
レットフック13は後述の駆動チェン51のピン52に
係合するように形成されている。また、パレット板11
の前後端にはゴム又はばねのクッション12が取り付け
られている。多数枚のパレット板11がパレットローラ
14を介して案内レール30に案内されて循環移動する
ように前後のクッション12を介して互いに接するよう
にして列設されている。
【0009】図1に示すように、このパレットコンベヤ
による運搬区間の両端部の半円形状の案内レール30の
経路の内側には、各一対のスプロケット53が近い間隔
で設けられており、この各一対のスプロケット53にか
け回して駆動チェン51が設けられている。図1に示す
例では、パレットコンベヤの長さの中央部にも一対のス
プロケット53とこれにかけ回した駆動チェン51が設
けられている。このパレットコンベヤの長さの中間部に
設けるスプロケット53及び駆動チェン51は、コンベ
ヤの所定長さ毎に設置するというように、パレットコン
ベヤの長さに応じて設置数を決定すればよい。なお、こ
れらの駆動部を設置するピッチはパレット板11のピッ
チの整数倍とする必要がある。駆動チェン51には、前
後相接して移動するように列設されたパレット板11の
パレットフック13のピッチに等しいピッチでピン52
が設けられている。
による運搬区間の両端部の半円形状の案内レール30の
経路の内側には、各一対のスプロケット53が近い間隔
で設けられており、この各一対のスプロケット53にか
け回して駆動チェン51が設けられている。図1に示す
例では、パレットコンベヤの長さの中央部にも一対のス
プロケット53とこれにかけ回した駆動チェン51が設
けられている。このパレットコンベヤの長さの中間部に
設けるスプロケット53及び駆動チェン51は、コンベ
ヤの所定長さ毎に設置するというように、パレットコン
ベヤの長さに応じて設置数を決定すればよい。なお、こ
れらの駆動部を設置するピッチはパレット板11のピッ
チの整数倍とする必要がある。駆動チェン51には、前
後相接して移動するように列設されたパレット板11の
パレットフック13のピッチに等しいピッチでピン52
が設けられている。
【0010】図1に示すように、各一対のスプロケット
53の一方には回転駆動軸73を介して減速機72及び
駆動モータ71が連結されている。勿論、一対の両方の
スプロケット53を回転駆動する構成としてもよいが、
一対のスプロケット53は駆動チェン51で連結されて
おり、一方のスプロケット53を回転駆動すれば他方の
スプロケット53も駆動されるので、その必要はない。
各駆動モータ71,減速機72等は、駆動される各駆動
チェン51の速度、すなわち、パレット板11の移動速
度が等しくなるように設定されている。
53の一方には回転駆動軸73を介して減速機72及び
駆動モータ71が連結されている。勿論、一対の両方の
スプロケット53を回転駆動する構成としてもよいが、
一対のスプロケット53は駆動チェン51で連結されて
おり、一方のスプロケット53を回転駆動すれば他方の
スプロケット53も駆動されるので、その必要はない。
各駆動モータ71,減速機72等は、駆動される各駆動
チェン51の速度、すなわち、パレット板11の移動速
度が等しくなるように設定されている。
【0011】次に、図1に示す実施例の動作について説
明する。スイッチを入れて各駆動モータ71を回転させ
れば、駆動モータ71の高速小トルクの回転を、減速機
72は、このパレットコンベヤの搬送速度に適合する速
度に減速し、大トルクにして回転駆動軸73を介してス
プロケット53を回転駆動する。駆動されたスプロケッ
ト53は駆動チェン51を駆動し、駆動チェン51によ
り他方のスプロケット53も回転する。このとき、各駆
動モータ71は同期的に回転するように設定されている
ので、各駆動チェン51はすべて同じ増減速,同じ速度
で動く。
明する。スイッチを入れて各駆動モータ71を回転させ
れば、駆動モータ71の高速小トルクの回転を、減速機
72は、このパレットコンベヤの搬送速度に適合する速
度に減速し、大トルクにして回転駆動軸73を介してス
プロケット53を回転駆動する。駆動されたスプロケッ
ト53は駆動チェン51を駆動し、駆動チェン51によ
り他方のスプロケット53も回転する。このとき、各駆
動モータ71は同期的に回転するように設定されている
ので、各駆動チェン51はすべて同じ増減速,同じ速度
で動く。
【0012】図1に示すように、独立であって相互に連
結されていないか、あるいはゴムやばねにより連結され
ているパレット板11は、互いにクッション12を介し
て前後相接するようにして、また、パレットローラ14
を介して案内レール30に案内されて移動するようにし
て列設されており、このように連なって移動する状態
で、パレット板11のパレットフック13のピッチは、
駆動チェン51のピン52のピッチに等しくなってい
る。
結されていないか、あるいはゴムやばねにより連結され
ているパレット板11は、互いにクッション12を介し
て前後相接するようにして、また、パレットローラ14
を介して案内レール30に案内されて移動するようにし
て列設されており、このように連なって移動する状態
で、パレット板11のパレットフック13のピッチは、
駆動チェン51のピン52のピッチに等しくなってい
る。
【0013】したがって、図1において、同じ速度で動
いている各駆動チェン51は、各ピン52に係合してい
る各パレットフック13を介して各パレット板11を同
じ速度で駆動する。駆動されていないパレット板11
も、パレットローラ14を介して案内レール30に案内
され、同一経路を前後相接して連なっているので、駆動
されているパレット板11に押されて駆動されているパ
レット板11と同じ速度で移動する。パレット板11が
連結されていれば引かれても移動する。こうして各パレ
ット板11はすべて同じ速度で移動し、例えば、動く歩
道というようなパレットコンベヤの機能を発揮する。
いている各駆動チェン51は、各ピン52に係合してい
る各パレットフック13を介して各パレット板11を同
じ速度で駆動する。駆動されていないパレット板11
も、パレットローラ14を介して案内レール30に案内
され、同一経路を前後相接して連なっているので、駆動
されているパレット板11に押されて駆動されているパ
レット板11と同じ速度で移動する。パレット板11が
連結されていれば引かれても移動する。こうして各パレ
ット板11はすべて同じ速度で移動し、例えば、動く歩
道というようなパレットコンベヤの機能を発揮する。
【0014】次に、図2に示す実施例について説明す
る。図2に示す実施例では、図の左端部の駆動チェン5
1,スプロケット53等と中央部に設けられた駆動チェ
ン51,スプロケット53等との間の案内レール30
は、角度θの傾斜があり、中央部から右端部は水平であ
る。このように、パレットコンベヤの傾斜が途中で変わ
るような場合でも、傾斜が変わる途中の箇所に駆動チェ
ン51,スプロケット53等の駆動装置を設けることに
より支障なく設置することができる。この場合でも、パ
レットコンベヤの長さが長い場合はそれ相当の数の駆動
装置を中間に設ければよい。
る。図2に示す実施例では、図の左端部の駆動チェン5
1,スプロケット53等と中央部に設けられた駆動チェ
ン51,スプロケット53等との間の案内レール30
は、角度θの傾斜があり、中央部から右端部は水平であ
る。このように、パレットコンベヤの傾斜が途中で変わ
るような場合でも、傾斜が変わる途中の箇所に駆動チェ
ン51,スプロケット53等の駆動装置を設けることに
より支障なく設置することができる。この場合でも、パ
レットコンベヤの長さが長い場合はそれ相当の数の駆動
装置を中間に設ければよい。
【0015】なお、図1及び図2に示す実施例では、駆
動装置は一対のスプロケット53及びこれにかけ回した
駆動チェン51により、駆動チェン51のピン52がパ
レット板11のパレットフック13に係合して駆動する
構成について説明したが、両端部の駆動装置としては、
駆動チェン51は使用せず、スプロケット53の周囲に
ピン52を設けて、パレット板11のパレットフック1
3に係合させて直接に駆動する構成とすることもでき
る。また、駆動チェン51又はスプロケット53の係合
手段であるピン52をフック状とし、パレット板11の
係合手段であるフック13をピン状とすることもでき
る。
動装置は一対のスプロケット53及びこれにかけ回した
駆動チェン51により、駆動チェン51のピン52がパ
レット板11のパレットフック13に係合して駆動する
構成について説明したが、両端部の駆動装置としては、
駆動チェン51は使用せず、スプロケット53の周囲に
ピン52を設けて、パレット板11のパレットフック1
3に係合させて直接に駆動する構成とすることもでき
る。また、駆動チェン51又はスプロケット53の係合
手段であるピン52をフック状とし、パレット板11の
係合手段であるフック13をピン状とすることもでき
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、従来
のパレットコンベヤの全長に亙るコンベヤチェンを廃止
し、パレット板を直接駆動し、コンベヤの長さに応じて
中間にも適当数の駆動装置を設置して駆動するようにし
たので、チェン緊張装置が不要となり、長いパレットコ
ンベヤでは特に有利である。また、部分傾斜のあるパレ
ットコンベヤによく対応することができる。
のパレットコンベヤの全長に亙るコンベヤチェンを廃止
し、パレット板を直接駆動し、コンベヤの長さに応じて
中間にも適当数の駆動装置を設置して駆動するようにし
たので、チェン緊張装置が不要となり、長いパレットコ
ンベヤでは特に有利である。また、部分傾斜のあるパレ
ットコンベヤによく対応することができる。
【図1】この発明の一実施例によるパレットコンベヤを
示し、(A)は全体側面図、(B)は一部拡大側面図、
(C)は正面断面図である。
示し、(A)は全体側面図、(B)は一部拡大側面図、
(C)は正面断面図である。
【図2】この発明の他の実施例によるパレットコンベヤ
の全体側面図である。
の全体側面図である。
【図3】従来のパレットコンベヤを示し、(A)は全体
側面図、(B)は一部拡大側面図、(C)は正面断面図
である。
側面図、(B)は一部拡大側面図、(C)は正面断面図
である。
11:パレット板、 12:クッション、13:パレッ
トフック、 14:パレットローラ、22:コンベヤチ
ェン、 28:チェン緊張装置、30:案内レール、5
1:駆動チェン、 52:ピン、53:スプロケット、
71:駆動モータ、 72:減速機。
トフック、 14:パレットローラ、22:コンベヤチ
ェン、 28:チェン緊張装置、30:案内レール、5
1:駆動チェン、 52:ピン、53:スプロケット、
71:駆動モータ、 72:減速機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66B 23/08 (72)発明者 兼森 亨 広島県三原市糸崎町5007番地 三菱重工業 株式会社三原製作所内 (72)発明者 永井 清隆 広島県三原市糸崎町5007番地 三菱重工業 株式会社三原製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 運搬区間を循環するように形成された案
内レールと、この案内レールの両端部及び所定の距離毎
に設けられて同一周速度で回転する回転駆動装置と、こ
の各回転駆動装置に係合し離脱する係合手段及び前記案
内レールに案内されるパレットローラを有し、前後相接
して移動するように列設された多数枚のパレットとから
なることを特徴とするパレットコンベヤ。 - 【請求項2】 運搬区間を循環するように形成された案
内レールと、この案内レールの両端部及び所定の距離毎
に設けられた各一対のスプロケットと、この各一対のス
プロケットに各々かけ回された駆動チェンと、前記各ス
プロケットを同一周速度で回転駆動する駆動装置と、前
記各駆動チェンに係合し離脱するフック及び前記案内レ
ールに案内されて転動するパレットローラを有し、前後
端部に設けられたクッションを介して前後相接して移動
するように列設された多数枚のパレットとからなること
を特徴とするパレットコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178195A JPH08198561A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | パレットコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178195A JPH08198561A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | パレットコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08198561A true JPH08198561A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12340609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178195A Pending JPH08198561A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | パレットコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08198561A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004069721A1 (en) * | 2003-02-07 | 2004-08-19 | Otis Elevator Company | Passenger conveyor drive machine |
| EP2050707A1 (en) | 2007-10-17 | 2009-04-22 | ThyssenKrupp Elevator (ES/PBB) Ltd. | Moving walkway |
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