JPH11490A - ミシン用コントローラ - Google Patents

ミシン用コントローラ

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JPH11490A
JPH11490A JP9156964A JP15696497A JPH11490A JP H11490 A JPH11490 A JP H11490A JP 9156964 A JP9156964 A JP 9156964A JP 15696497 A JP15696497 A JP 15696497A JP H11490 A JPH11490 A JP H11490A
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JP
Japan
Prior art keywords
sewing machine
controller
connection cord
cord
peripheral wall
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JP9156964A
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English (en)
Inventor
Katsumi Tsuruta
勝己 鶴田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コードの長さを調整することができ、且つコ
ードの収納性に優れたミシン用コントローラを提供する
こと。 【解決手段】 コントローラ3は、下面に設けられ、且
つ接続コード13を収納可能な凹部12と、その凹部1
2の内面において起立し、且つ前記接続コード13を巻
回するための起立部材11aと、その起立部材11aに
巻回された接続コード12の脱落を防止するための脱落
防止用爪11bとからなるコード巻き取り部11と、前
記凹部12を形成する周壁部12aの左右において前記
接続コード13を係止する係止用切り欠き部10とを備
えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ミシン用コントロ
ーラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多数の縫い目位置データを記憶し
たメモリを有し、かかるメモリに記憶された縫い目位置
データに従って針と加工物(加工布)保持装置との間で
相対的移動を行うことにより、加工布に連続した縫い目
を形成するように構成した自動縫いミシンが開発されて
いる。このような自動縫いミシンは、通常は、フロッピ
ーディスク等の記録媒体から読み出した縫い目位置デー
タに従って自動縫い動作を行うことができるものである
が、部分的に縫い目位置データを修正等する必要が生ず
る場合もある。そこで、このような場合に縫い目位置デ
ータの編集を行うことを可能とすべく、各種のキー等を
有する操作部を備えたコントローラが開発されている。
【0003】これらのミシン用コントローラの多くは、
ミシン本体に接続して制御信号を伝達するプラグを一端
に有する接続コードを備え、前記操作部より入力された
データを前記接続コードを介して前記ミシン本体へ伝達
するように構成されているものである。そして、縫い目
位置データの編集等を行う際には、前記プラグをミシン
本体に接続した状態で前記ミシン用コントローラをミシ
ンテーブル上の所望の位置に設置して使用し、一方、縫
い目位置データの編集等を行う必要がない場合には、前
記プラグをミシン本体から取り外してミシンテーブルに
設けられた引き出し等へ収納し、保管を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ミ
シン用コントローラは、前記ミシンテーブル上の任意の
位置に設置して使用することができるようにコードを長
めに設定する必要があるが、設置される位置によっては
コードが長すぎるために、却って作業の邪魔になる場合
があるという問題があった。
【0005】更に、前記ミシンテーブルの引き出し等へ
収納する場合にもコードが邪魔になるため、コードを束
ねたり、若しくは、図7に示すようにコントローラ20
0本体にコード213を巻き付けた状態で収納を行って
いたが、コードが引っかかったり、かさばったりするた
めに収納性が悪いだけでなく、美観上も好ましくないと
いう問題もあった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、コードの長さを調整することが
でき、且つコードの収納性に優れたミシン用コントロー
ラを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載のミシン用コントローラ
は、縫目位置等の各種データの編集等を行うための操作
部と、ミシン本体に接続して制御信号を伝達するための
プラグを一端に有する接続コードとを備え、前記操作部
において編集されたデータを前記接続コードを介して前
記ミシン本体へ伝達するように構成したものを対象とし
て、特に、前記操作部が設けられた面を除く他の面に設
けられ、且つ前記接続コードを収納可能な凹部と、その
凹部の内面において起立し、且つ前記接続コードを巻回
するための起立部材と、その起立部材に巻回された接続
コードの脱落を防止するための脱落防止用爪とからなる
巻き取り部と、前記凹部を形成する周壁部の少なくとも
1箇所において前記接続コードを係止する係止用切り欠
き部とを備えている。
【0008】従って、巻き取り部の起立部材に接続コー
ドを巻回し、前記起立部材に巻回された接続コードの脱
落を脱落防止爪により防止して前記接続コードを凹部内
に確実に収納することができると共に、前記凹部を形成
する周壁部に設けられた係止用切り欠き部により前記接
続コードを係止することができる。
【0009】また、請求項2に記載のミシン用コントロ
ーラは、前記周壁部の少なくとも一部分が手で把持可能
な幅に形成されている。
【0010】従って、周壁部を手で把持することができ
るので、手に馴染みやすく、取扱いが容易である。
【0011】また、請求項3に記載のミシン用コントロ
ーラは、前記周壁部の表面及び前記巻き取り部の表面の
少なくとも一方には、磁性体が取り付けられている。
【0012】従って、前記周壁部の表面及び前記巻き取
り部の表面の少なくとも一方に取り付けられた磁性体の
磁力により、ミシン用コントローラをミシンテーブルや
鉄板製のスタンド等に簡易に固定することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0014】本実施の形態の自動縫いミシン100は、
所望の縫製パターンを記述したプログラムに従って自動
縫いを行うことができるものであり、図1に示すよう
に、ミシン本体1と、コントロールボックス2と、コン
トローラ3と、これらを載置するためのミシンテーブル
4とから構成されている。尚、コントローラ3が本発明
のミシン用コントローラを構成するものである。
【0015】ミシン本体1は、前記ミシンテーブル4上
に支持され、アーム部1aの前方下端部には縫い針Hが
上下動可能に配設されており、また、アーム部1aの後
端部には、縫い針Hを介して加工布に縫い目を形成する
ための駆動機構を駆動するための図示しないミシンモー
タを備えている。更に、前記縫い針Hの下方には、加工
布を保持するための保持枠1bと、その保持枠1bを前
後左右に移動させるための駆動機構1cとを備えてい
る。尚、前記駆動機構については、特開平4−1508
0号公報に記載されたものと同一であるので、詳細につ
いては同公報を参照されたい。
【0016】コントロールボックス2は、縫製プログラ
ムを記憶したフロッピーディスクFDから所望の縫製プ
ログラムを選択して実行するための装置であり、実行さ
せたい縫製プログラムを選択するためのスイッチやフロ
ッピーディスクFDからのプログラムの読み出しや書き
込みを指示するためのスイッチ等の各種スイッチと、プ
ログラム番号やフロッピーディスクドライブ装置59の
作動状態を表示するための表示部とを備えた制御パネル
55と、フロッピーディスクFDを着脱可能に装着して
データの読み書きを行うためのフロッピーディスクドラ
イブ装置59とから構成されている。また、コントロー
ルボックス2の側面には、後述するコントローラ3のプ
ラグ15を接続するために、コントローラ接続用端子2
aが設けられている。
【0017】続いて、コントローラ2について、図2を
参照して説明する。このコントローラ2は、縫い目模様
を形成するに必要な縫い目位置データを作成したり修正
したりするためのものである。
【0018】コントローラ3には、上面に各種のキー等
を備えた操作部3aが設けられ、その操作部3aには、
自動縫いミシン100を縫製モードからプログラムモー
ドへ、又は、その逆の移行を指令するプログラムキー、
各種のコマンドや針数を指定するための数字キー62、
数字キー62から指定された針数等を3桁にて表示する
表示装置63、縫製データメモリの記憶領域に記憶され
た縫い目位置データに基づいて保持枠1bをXY方向に
移動させるための指令を出力するプラスキー64及びマ
イナスキー65、オン・オフ(押下・非押下)により保
持枠1bを1針分の縫い目位置データ毎に間欠移動させ
る第1モードと、保持枠1bを多数針分の縫い目位置デ
ータに従って移動させる第2モードとを切り換えるため
の入力モード指定キー66がオンされたことを表示すべ
くLEDからなるFランプ67、及び前記ジョグキーの
操作に基づいて変更される縫い目位置における縫い目位
置データを縫製データメモリの記憶領域にロードするロ
ードキー68が配設されている。
【0019】一方、コントローラ3の下面側には、図3
に示すように、後述する接続コード13を収納するため
の広口の凹部であるコード収納凹部(以下、単に凹部と
称する)12が形成されており、その凹部12を形成す
る周壁部12aの内側の面に前記コントロールボックス
2に接続するための接続コード13が取り付けられてい
る。尚、この接続コード13は、導電性の線材をゴム等
の弾力性を有するチューブにより被覆することにより構
成されている。
【0020】また、前記凹部12内面の略中央には、前
記接続コード13を巻回するための起立部材11aと、
その起立部材11aに巻回された接続コード13の脱落
を防止するための脱落防止用爪11bとを一体に形成し
たコード巻き取り部11が設けられている。
【0021】更に、前記周壁部12aには、前記接続コ
ード13を係止するための係止用切り欠き部10が左右
にそれぞれ1箇所づつ設けられている。尚、係止用切り
欠き部10の内径は、前記接続コード13の外径よりも
若干小さめに設定されているので、前記接続コード13
をコード自身の弾力に抗して押し込むことにより、接続
コード13が確実に係止されるのである。
【0022】また、前記周壁部12aは、容易に手で把
持することができるように、その幅が約20mm程度に
形成されている。
【0023】また、前記周壁部12a表面及び前記コー
ド巻き取り部11表面には、板磁石14が貼り付けられ
ている。尚、板磁石14は、本発明の磁性体を構成する
ものである。
【0024】そして、前記プラグ15を前記コントロー
ルボックス2のコントローラ接続用端子2aに接続する
ことにより、前記コントローラ2と電気的に接続されて
データの送受信が可能となるのである。
【0025】次に、前述したように構成された自動縫い
ミシン100の制御系について図6に基づき説明する。
図6は、自動縫いミシンの制御ブロック図であり、CP
Uを備えた制御回路50を核として構成される。制御回
路50には、ROM51、作業用メモリ52、縫製デー
タメモリ53、及び、入出力インタフェース54が接続
されている。
【0026】ここに、ROM51は加工布保持装置の移
動制御を行うための移動制御プログラム、その他の自動
縫いミシンの制御を行う上で必要な各種のプログラムが
記憶されており、CPUはかかるROM51に記憶され
ているプログラムに基づいて各種の演算を行うものであ
る。
【0027】ここに、作業用メモリ52はランダムアク
セスメモリ(RAM)からなり、各種の作業用データの
記憶領域が設けられているものである。
【0028】また、縫製データメモリ53は前記作業用
メモリと同様RAMとから構成され、保持枠1bにおけ
る四隅の内の一隅に設定された絶対原点から縫製開始位
置までの縫い目位置データを記憶する記憶領域や縫い目
模様の形成のために必要な1針毎の縫い目位置データが
各アドレスに順次記憶される記憶領域とが設けられてい
る。
【0029】更に、制御回路50には、前記入出力イン
タフェイス54を介して制御パネル55、Xモータドラ
イバ56、Yモータドライバ57、ミシンモータドライ
バ58、フロッピーディスクドライブ装置59、及び、
コントローラ3が接続されている。
【0030】また、Xモータドライバ56にはXモータ
が接続されており、このXモータドライバ56は制御回
路50から出力される駆動制御信号に基づいてXモータ
33を所定の回動方向に所定量だけ歩進駆動するもので
ある。更に、Yモータドライバ57にはYモータ21が
接続されており、このYモータドライバ57は、Xモー
タドライバ56と同様、制御回路50から出力される駆
動制御信号に基づいてYモータ21を所定の回動方向に
所定量だけ歩進駆動するものである。
【0031】更に、ミシンモータドライバ58には前記
したミシンモータ6が接続されており、かかるミシンモ
ータドライバ58は制御回路50から出力される駆動制
御信号に基づいてミシンモータ6の回転、及び、停止を
制御するものである。
【0032】次に、前記のように構成された自動縫いミ
シン100において、前記コントローラ3を前記コント
ロールボックス2のコントローラ接続用端子2aに接続
して使用する際の手順について、図3を参照して説明す
る。
【0033】通常は、前記接続コード13を前記巻き取
り部11から全て解いた状態で、その接続コードの一部
を前記係止用切り欠き部10のいずれか一方において係
止し、プラグ15を前記コントロールボックス2のコン
トローラ接続用端子2aに接続した後、前記コントロー
ラ3をミシンテーブル上の所望の位置に設置し、操作部
3aを上向きにして使用する。
【0034】このとき、例えば、前記コントローラ3を
前記コントロールボックス2の近傍に設置した場合に
は、前記接続コード13が長すぎるために縫製作業の邪
魔になる場合がある。
【0035】このような場合には、一旦、前記接続コー
ド13を前記係止用切り欠き部10より外した後、接続
コード13を前記巻き取り部11に何回か巻回して所望
の長さに調節し、再度、前記接続コード13を前記係止
用切り欠き部10において係止し、前記コントローラ3
をミシンテーブル4上の前記所望の位置に操作部3aを
上向きにして設置することにより使用可能な状態になる
のである。
【0036】従って、接続コード13が、適当な長さに
調節されると共に、巻き取った接続コード13が前記凹
部12内に収納されるので、前記接続コード13が邪魔
になることなく効率的に縫製作業を行うことができるの
である。
【0037】また、前記周壁部12aが、手で把持可能
な幅に形成されているので、手に馴染んで持ちやすく、
取扱いが容易である。
【0038】また、前記係止用切り欠き部10が左右に
設けられているので、前記接続コード13を左右のどち
ら側からも出すことができ、より作業をし易い状態とす
ることができる。
【0039】更に、前記周壁部12a表面及び前記コー
ド巻き取り部11表面には、板磁石14が貼り付けられ
ているので、ミシンテーブル4上に置いた場合に位置が
ずれることを防止することができる。
【0040】また、図5に示すような鉄板製のスタンド
4aを前記ミシンテーブル4上に木ねじ4bにより取り
付けて使用する場合にも、コントローラ3を前記板磁石
14の磁力により前記スタンド4aに確実に固定するこ
とができると共に、取り外しも簡単に行うことができ
る。このようにスタンド4aを使用すれば、表示装置6
3が見やすくなるとともに、キー操作もし易くなるた
め、より一層コントローラ3の操作性が向上する。
【0041】次に、前記コントローラ3を使用しない場
合に、そのコントローラ3を前記コントロールボックス
2より取り外して保管する際の手順について、図4を参
照して説明する。
【0042】まず、前記接続コード13を前記コントロ
ールボックス2のコントローラ接続用端子2aから取り
外す。
【0043】次に、一旦、前記接続コード13を前記係
止用切り欠き部10より外した後、接続コード13を全
長に亘り前記巻き取り部11に巻回する。
【0044】そして、図4に示すように、接続コード1
5のプラグ15付近を前記係止用切り欠き部10におい
て係止させて、保管可能な状態となる。
【0045】従って、接続コード13が全て前記巻き取
り部に巻き取られて凹部12内に収納されるので接続コ
ード13が収納の際の邪魔にならず、また、接続コード
13が前記係止用切り欠き部10において係止されると
ともに、前記接続コード13が前記巻き取り部11の脱
落防止用爪11bにより確実に保持されるので、巻回し
た接続コード13が解けることがなく、巻回状態を確実
に保つことができるのである。
【0046】尚、本発明は以上詳述した実施の形態に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて、種々の変更を加えることができる。
【0047】例えば、前記実施の形態においては、前記
接続コード13を収納するための凹部12を前記コント
ローラ3の下面に設けたが、コントローラ3の側面に設
ける構成とすることも可能である。要するに、前記操作
部3aが設けられている面以外の面であればよいのであ
る。
【0048】また、前記実施の形態においては、前記周
壁部12aの幅を全周に亘って20mm程度に形成した
が、その一部分のみを前述した幅に形成することにより
当該部分を把持部とする構成でも構わず、更に、手で把
持しやすい幅であれば20mmよりも大きい値若しくは
小さい値に設定してもよい。
【0049】また、前記実施の形態においては、前記周
壁部12a表面及び前記コード巻き取り部11表面に板
磁石14を貼り付ける構成としたが、板磁石以外にゴム
磁石や電磁石等であってもよい。尚、電磁石を用いた場
合は、電源のオン・オフにより磁力を発生させるか否か
の切り換えができるように構成することが可能である。
【0050】更に、前記実施の形態においては、前記係
止用切り欠き部10を前記周壁部12aの左右2箇所に
設ける構成としたが、1箇所のみ、あるいは3箇所以上
でもよく、また、前記周壁部12aのいかなる位置に設
けてもよい。
【0051】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の請求項1に記載のミシン用コントローラは、前
記操作部が設けられた面を除く他の面に設けられ、且つ
前記接続コードを収納可能な凹部と、その凹部の内面に
おいて起立し、且つ前記接続コードを巻回するための起
立部材と、その起立部材に巻回された接続コードの脱落
を防止するための脱落防止用爪とからなる巻き取り部
と、前記凹部を形成する周壁部の少なくとも1箇所にお
いて前記接続コードを係止する係止用切り欠き部とを備
えている。
【0052】従って、接続コードの長さを容易に調整す
ることができるので、接続コードが邪魔になることな
く、常に、快適に縫製作業を行うことができる。
【0053】また、使用時以外にはコントローラ下面に
接続コードを収納した状態で保管することができるの
で、取扱いが容易であると共に、美感上も優れている。
【0054】また、請求項2に記載のミシン用コントロ
ーラは、前記周壁部の少なくとも一部分が手で把持可能
な幅に形成されているので、周壁部を手で把持すること
ができ、手に馴染みやすく、取扱いが容易である。
【0055】また、請求項3に記載のミシン用コントロ
ーラは、前記周壁部の表面及び前記巻き取り部の表面の
少なくとも一方には、磁性体が取り付けられているの
で、前記周壁部の表面及び前記巻き取り部の表面の少な
くとも一方に取り付けられた磁性体の磁力により、ミシ
ン用コントローラをミシンテーブルや鉄板製のスタンド
部材等に簡易に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の自動縫いミシンの全体構
成を示す全体構成図である。
【図2】コントローラの操作部側の構成を説明する斜視
図である。
【図3】接続コード巻き取り前の状態におけるコントロ
ーラのコード収納部側の構成を説明する斜視図である。
【図4】接続コード巻き取り後の状態におけるコントロ
ーラのコード収納部側の構成を説明する斜視図である。
【図5】コントローラをスタンドに立てかけた様子を示
す図である。
【図6】自動縫いミシンの制御系の構成を示すブロック
図である。
【図7】従来のミシン用コントローラに接続コードを巻
き付けた状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ミシン本体 2 コントロールボックス 3 コントローラ 3a 操作部 4 ミシンテーブル 10 係止用切り欠き部 11 コード巻き取り部 11a 起立部材 11b 脱落防止用爪 12 コード収納用凹部 12a 周壁部 13 接続コード 14 板磁石 15 プラグ 100 自動縫いミシン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縫目位置等の各種データの編集等を行う
    ための操作部と、ミシン本体に接続して制御信号を伝達
    するためのプラグを一端に有する接続コードとを備え、
    前記操作部において編集されたデータを前記接続コード
    を介して前記ミシン本体へ伝達するように構成したミシ
    ン用コントローラにおいて、 前記操作部が設けられた面を除く他の面に設けられ、且
    つ前記接続コードを収納可能な凹部と、 その凹部の内面において起立し、且つ前記接続コードを
    巻回するための起立部材と、その起立部材に巻回された
    接続コードの脱落を防止するための脱落防止用爪とから
    なる巻き取り部と、 前記凹部を形成する周壁部の少なくとも1箇所において
    前記接続コードを係止する係止用切り欠き部とを備えた
    ことを特徴とするミシン用コントローラ。
  2. 【請求項2】 前記周壁部は、少なくとも一部分が手で
    把持可能な幅に形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載のミシン用コントローラ。
  3. 【請求項3】 前記周壁部の表面及び前記巻き取り部の
    表面の少なくとも一方には、磁性体が取り付けられてい
    ることを特徴とする請求項1若しくは2に記載のミシン
    用コントローラ。
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