JPH114944A - パチンコ機における破損防止板の取付構造 - Google Patents
パチンコ機における破損防止板の取付構造Info
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- JPH114944A JPH114944A JP17765497A JP17765497A JPH114944A JP H114944 A JPH114944 A JP H114944A JP 17765497 A JP17765497 A JP 17765497A JP 17765497 A JP17765497 A JP 17765497A JP H114944 A JPH114944 A JP H114944A
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- plate
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 破損防止板を安定した状態に簡単に取り付
け、さらに球飛送路を簡単にかつ確実に掃除することが
できるようにする。 【解決手段】 遊技盤6面に装着される合成樹脂製のレ
ール飾り15に合成樹脂製の破損防止板17を取り付
け、該破損防止板17によってガラス板3が破損するの
を防止するようにしたパチンコ機において、破損防止板
17を取付手段を介して開閉回動自在に取り付けるよう
にしたことを特徴とする。
け、さらに球飛送路を簡単にかつ確実に掃除することが
できるようにする。 【解決手段】 遊技盤6面に装着される合成樹脂製のレ
ール飾り15に合成樹脂製の破損防止板17を取り付
け、該破損防止板17によってガラス板3が破損するの
を防止するようにしたパチンコ機において、破損防止板
17を取付手段を介して開閉回動自在に取り付けるよう
にしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外レールに沿って
飛送する打球の衝撃によりガラス板が破損するのを防止
するパチンコ機における破損防止板の取付構造に関する
ものである。
飛送する打球の衝撃によりガラス板が破損するのを防止
するパチンコ機における破損防止板の取付構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機では、発射位置から発
射された打球が遊技盤の遊技部に送り込まれる途中、外
レールの始端近くで跳ね遊技盤の前面を被うガラス扉枠
のガラス板に衝突して、該ガラス板をしばしば破損して
いた。そこでガラス板の破損を防止するために外レール
の始端近くを覆う破損防止板を取り付けている。
射された打球が遊技盤の遊技部に送り込まれる途中、外
レールの始端近くで跳ね遊技盤の前面を被うガラス扉枠
のガラス板に衝突して、該ガラス板をしばしば破損して
いた。そこでガラス板の破損を防止するために外レール
の始端近くを覆う破損防止板を取り付けている。
【0003】そして、例えば前記破損防止板は裏面に設
けた固定体をレール飾りの円筒体に前面側から差し込ん
で、固定体の複数の弾発する各係合片を円筒体の外端周
縁部に係合させて取り付けていた(実公平7−5366
6号)。
けた固定体をレール飾りの円筒体に前面側から差し込ん
で、固定体の複数の弾発する各係合片を円筒体の外端周
縁部に係合させて取り付けていた(実公平7−5366
6号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
報に記載された破損防止板の取付構造は、固定体の各係
合片が円筒体の外端周縁部にしっかりと係合して固定さ
れるため、一旦取り付けると取り外すことが困難であ
り、球飛送路が打球で汚れた場合に破損防止板が邪魔で
掃除することができず、無理に外すと各係合片先端の爪
部が折れて再使用できなくなるといった問題があった。
そこで本発明は、このような問題を解決するべくなされ
たもので、破損防止板を安定した状態に簡単に取り付
け、さらに球飛送路を簡単にかつ確実に掃除することが
できるようにした破損防止板の取付構造を提供すること
を目的としている。
報に記載された破損防止板の取付構造は、固定体の各係
合片が円筒体の外端周縁部にしっかりと係合して固定さ
れるため、一旦取り付けると取り外すことが困難であ
り、球飛送路が打球で汚れた場合に破損防止板が邪魔で
掃除することができず、無理に外すと各係合片先端の爪
部が折れて再使用できなくなるといった問題があった。
そこで本発明は、このような問題を解決するべくなされ
たもので、破損防止板を安定した状態に簡単に取り付
け、さらに球飛送路を簡単にかつ確実に掃除することが
できるようにした破損防止板の取付構造を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、遊技盤面に装着される合成樹脂製のレール
飾りに合成樹脂製の破損防止板を取り付け、該破損防止
板によってガラス板が破損するのを防止するようにした
パチンコ機において、前記レール飾りの前面一側端に破
損防止板を取付手段を介して開閉回動自在に取り付ける
ようにし、具体的には取付手段はレール飾りの前面一側
端に支持孔を有する支持突起を設けると共に、前記破損
防止板には、その裏面の一側端に前記支持孔に嵌合させ
る軸ピンを有する軸支部を設け、該軸支部の軸ピンを前
記支持突起の支持孔に嵌合させ、破損防止板を開閉回動
自在に取り付けるようにした。
に本発明は、遊技盤面に装着される合成樹脂製のレール
飾りに合成樹脂製の破損防止板を取り付け、該破損防止
板によってガラス板が破損するのを防止するようにした
パチンコ機において、前記レール飾りの前面一側端に破
損防止板を取付手段を介して開閉回動自在に取り付ける
ようにし、具体的には取付手段はレール飾りの前面一側
端に支持孔を有する支持突起を設けると共に、前記破損
防止板には、その裏面の一側端に前記支持孔に嵌合させ
る軸ピンを有する軸支部を設け、該軸支部の軸ピンを前
記支持突起の支持孔に嵌合させ、破損防止板を開閉回動
自在に取り付けるようにした。
【0006】また前記レール飾りの他側端に前方に突出
する係止片を設け、一方前記破損防止板の裏面に前記係
止片と係合する係合部を設け、係止片を係合部に係合す
ることにより破損防止板を固定するようにした。
する係止片を設け、一方前記破損防止板の裏面に前記係
止片と係合する係合部を設け、係止片を係合部に係合す
ることにより破損防止板を固定するようにした。
【0007】また、遊技盤面に装着される合成樹脂製の
レール飾りに合成樹脂製の破損防止板を取り付け、該破
損防止板によってガラス板が破損するのを防止するよう
にしたパチンコ機において、前記レール飾りの前面一側
端に軸ピンを有する支持板を設けると共に、前記破損防
止板には、その裏面の一側端に前記軸ピンに嵌合させる
軸孔を有する支持板を設け、該支持板の軸孔を前記支持
板の軸ピンに嵌合させ、破損防止板を開閉回動自在に取
り付けるようにしてもよい。
レール飾りに合成樹脂製の破損防止板を取り付け、該破
損防止板によってガラス板が破損するのを防止するよう
にしたパチンコ機において、前記レール飾りの前面一側
端に軸ピンを有する支持板を設けると共に、前記破損防
止板には、その裏面の一側端に前記軸ピンに嵌合させる
軸孔を有する支持板を設け、該支持板の軸孔を前記支持
板の軸ピンに嵌合させ、破損防止板を開閉回動自在に取
り付けるようにしてもよい。
【0008】また前記支持孔および軸孔に連通し、かつ
軸方向に案内溝を設け、前記軸ピンには該案内溝に嵌挿
しかつ破損防止板の回動により支持突起の下面および支
承板の上面に係合して破損防止板をレール飾りから外れ
ないようにするための係合突起を設けるのが好ましい。
軸方向に案内溝を設け、前記軸ピンには該案内溝に嵌挿
しかつ破損防止板の回動により支持突起の下面および支
承板の上面に係合して破損防止板をレール飾りから外れ
ないようにするための係合突起を設けるのが好ましい。
【0009】また前記軸ピンを上下一対に設けると共
に、該軸ピンの長さを違えて前記支持孔および軸孔に嵌
合するタイミングをずらして破損防止板を取り付け易く
するのが好ましい。
に、該軸ピンの長さを違えて前記支持孔および軸孔に嵌
合するタイミングをずらして破損防止板を取り付け易く
するのが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
と共に説明する。図1は本発明が適用されたパチンコ機
の正面図であり、図において1は機枠、2は機枠1の前
面に開閉自在に装着される前面枠で、その前面には2枚
のガラス板3,3を装着したガラス扉枠4とその下部に
位置する前面板5とが開閉自在に装着されている。ま
た、前記ガラス扉枠4の後方には該ガラス扉枠4で覆わ
れる遊技盤6が配置されている。遊技盤6の前面には外
レール7aと内レール7bとが渦巻状に敷設され、これ
らで囲まれる遊技部6aに複数の一般入賞口8,可変表
示装置9及び入賞装置10,11等のいわゆる役物が装
着されている。前面板5の前面には上部球受皿12、ま
た、前面枠2の下部には打球発射用の操作ハンドル13
及び下部球受皿14がそれぞれ取り付けられている。
と共に説明する。図1は本発明が適用されたパチンコ機
の正面図であり、図において1は機枠、2は機枠1の前
面に開閉自在に装着される前面枠で、その前面には2枚
のガラス板3,3を装着したガラス扉枠4とその下部に
位置する前面板5とが開閉自在に装着されている。ま
た、前記ガラス扉枠4の後方には該ガラス扉枠4で覆わ
れる遊技盤6が配置されている。遊技盤6の前面には外
レール7aと内レール7bとが渦巻状に敷設され、これ
らで囲まれる遊技部6aに複数の一般入賞口8,可変表
示装置9及び入賞装置10,11等のいわゆる役物が装
着されている。前面板5の前面には上部球受皿12、ま
た、前面枠2の下部には打球発射用の操作ハンドル13
及び下部球受皿14がそれぞれ取り付けられている。
【0011】15は遊技盤6の前面隅角部に装着される
合成樹脂製のレール飾りであり、該レール飾り15の取
付基板部15aの下端中央に上部球受皿12に賞球を排
出する賞球流出口18が形成され、取付基板部15aの
一端を円弧状に形成し、その円弧状部に沿って外レール
7aと内レール7bとが取り付けられる。そして、図2
に示すようにレール飾り15の前面に外レール7aと内
レール7bとで形成される球飛送路16の始端側前面を
覆う合成樹脂製の破損防止板17が取付手段を介して取
り付けられる。なお本実施の形態でレール飾り15は単
体のものとして遊技盤6に取付けるように説明したが、
遊技盤6を取り付ける遊技盤取付枠(図示せず)と一体
に形成してもよく、さらに外レール7aの外周に沿った
レンズ飾り(図示せず)と一体に形成してもよい。
合成樹脂製のレール飾りであり、該レール飾り15の取
付基板部15aの下端中央に上部球受皿12に賞球を排
出する賞球流出口18が形成され、取付基板部15aの
一端を円弧状に形成し、その円弧状部に沿って外レール
7aと内レール7bとが取り付けられる。そして、図2
に示すようにレール飾り15の前面に外レール7aと内
レール7bとで形成される球飛送路16の始端側前面を
覆う合成樹脂製の破損防止板17が取付手段を介して取
り付けられる。なお本実施の形態でレール飾り15は単
体のものとして遊技盤6に取付けるように説明したが、
遊技盤6を取り付ける遊技盤取付枠(図示せず)と一体
に形成してもよく、さらに外レール7aの外周に沿った
レンズ飾り(図示せず)と一体に形成してもよい。
【0012】取付手段は図3に示すようにレール飾り1
5の取付基板部15aの左端寄り位置前面に支持孔19
を有する縦筒形状をなす支持突起20と破損防止板17
の裏面の左端寄り位置に前記支持突起20の支持孔19
に係合させる軸ピン22を有する軸支部23とからな
り、それぞれ上下一対に設けられている。さらにレール
飾り15の球飛送路16の始端側前面に係止片21が水
平に突設され、該係止片21の先端に右向きに突出する
爪部21aが設けられている。一方、破損防止板17の
右端寄りに前記係止片21を係止させる係合部24を設
けている。なお本実施の形態では係合部24として方形
孔を設けている。
5の取付基板部15aの左端寄り位置前面に支持孔19
を有する縦筒形状をなす支持突起20と破損防止板17
の裏面の左端寄り位置に前記支持突起20の支持孔19
に係合させる軸ピン22を有する軸支部23とからな
り、それぞれ上下一対に設けられている。さらにレール
飾り15の球飛送路16の始端側前面に係止片21が水
平に突設され、該係止片21の先端に右向きに突出する
爪部21aが設けられている。一方、破損防止板17の
右端寄りに前記係止片21を係止させる係合部24を設
けている。なお本実施の形態では係合部24として方形
孔を設けている。
【0013】このように構成される破損防止板17を図
5鎖線に示すように軸ピン22,22を支持孔19,1
9の上方から落とし込むように差し込んで図4および図
5実線に示すように係合させ、破損防止板17を軸ピン
22を支軸として開閉回動自在に取り付ける。この状態
で図6に示すように破損防止板17の右端をレール飾り
15に向けて押し付けてやると係止片21が弾性によっ
て屈曲して係合部24に突入し、突入した状態では爪部
21aが係合部24の孔縁に係止されて図2および図6
に示す状態に固定され、外レール7aと内レール7bと
で囲まれる球飛送路16の始端側前面を覆わせることが
できる。
5鎖線に示すように軸ピン22,22を支持孔19,1
9の上方から落とし込むように差し込んで図4および図
5実線に示すように係合させ、破損防止板17を軸ピン
22を支軸として開閉回動自在に取り付ける。この状態
で図6に示すように破損防止板17の右端をレール飾り
15に向けて押し付けてやると係止片21が弾性によっ
て屈曲して係合部24に突入し、突入した状態では爪部
21aが係合部24の孔縁に係止されて図2および図6
に示す状態に固定され、外レール7aと内レール7bと
で囲まれる球飛送路16の始端側前面を覆わせることが
できる。
【0014】そして、破損防止板17によって前面が覆
われる球飛送路16の外レール7aや内レール7b又は
遊技盤6を掃除するときは、係止片21の先端を左へ押
して爪部21aによる係合部24の係合を外して破損防
止板17の右端を前方へ引けば破損防止板17は左端の
軸支部23,23の軸ピン22,22を支軸として回動
し、図4に示すように球飛送路16の前面を開放して破
損防止板17に邪魔されることなく外レール7aや遊技
盤6の掃除が容易かつ確実にできるようになる。
われる球飛送路16の外レール7aや内レール7b又は
遊技盤6を掃除するときは、係止片21の先端を左へ押
して爪部21aによる係合部24の係合を外して破損防
止板17の右端を前方へ引けば破損防止板17は左端の
軸支部23,23の軸ピン22,22を支軸として回動
し、図4に示すように球飛送路16の前面を開放して破
損防止板17に邪魔されることなく外レール7aや遊技
盤6の掃除が容易かつ確実にできるようになる。
【0015】図7ないし図9に示したものは、本発明の
他の実施の形態が示される。この実施の形態ではレール
飾り15の取付基板部15a前面の左端寄り位置に軸ピ
ン25を有する支持板26が上下一対に設けられ、さら
に取付基板部15aの球飛送路16の始端側前面に先端
に突部を設けた係止片21が設けられている。一方破損
防止板17の裏面の左端寄り位置に前記軸ピン25に係
合させる軸孔27を有する支承板28が上下一対に設け
られ、さらに破損防止板17の右端寄りに先端に突部を
設けた二又の係合部24が設けられている。
他の実施の形態が示される。この実施の形態ではレール
飾り15の取付基板部15a前面の左端寄り位置に軸ピ
ン25を有する支持板26が上下一対に設けられ、さら
に取付基板部15aの球飛送路16の始端側前面に先端
に突部を設けた係止片21が設けられている。一方破損
防止板17の裏面の左端寄り位置に前記軸ピン25に係
合させる軸孔27を有する支承板28が上下一対に設け
られ、さらに破損防止板17の右端寄りに先端に突部を
設けた二又の係合部24が設けられている。
【0016】このように構成される破損防止板17は軸
孔27,27を軸ピン25,25に差し込んで係合さ
せ、破損防止板17を軸ピン25,25を支軸として開
閉回動自在に取付ける。そしてこの状態で破損防止板1
7の右端をレール飾り15に向けて押し付けてやると、
係止片21が係合部24に突入し図9に示す状態に固定
され球飛送路16の始端側前面を覆うことができる。
孔27,27を軸ピン25,25に差し込んで係合さ
せ、破損防止板17を軸ピン25,25を支軸として開
閉回動自在に取付ける。そしてこの状態で破損防止板1
7の右端をレール飾り15に向けて押し付けてやると、
係止片21が係合部24に突入し図9に示す状態に固定
され球飛送路16の始端側前面を覆うことができる。
【0017】そして破損防止板17で前面が覆われる球
飛送路16を掃除するときは、破損防止板17の右端を
前方へ引けば係止片21と係合部24の係合が解除され
図9鎖線に示すように軸ピン25,25を支軸として回
動し、球飛送路16の前面を開放して破損防止板17に
邪魔されることなく外レール7aや遊技盤6の掃除が容
易にできるようになる。
飛送路16を掃除するときは、破損防止板17の右端を
前方へ引けば係止片21と係合部24の係合が解除され
図9鎖線に示すように軸ピン25,25を支軸として回
動し、球飛送路16の前面を開放して破損防止板17に
邪魔されることなく外レール7aや遊技盤6の掃除が容
易にできるようになる。
【0018】図10ないし図12に本発明の他の実施の
形態が示される。この実施の形態ではレール飾り15に
設けた支持突起20,20の支持孔19,19の内周面
の前端縦方向に凹溝29,29を設け、一方、破損防止
板17に設けた軸支部23,23の軸ピン22,22の
下端に、破損防止板17をレール飾り15の取付基板部
15aに直交する向きで前記凹溝29,29に嵌挿させ
る突起30,30を突設している。
形態が示される。この実施の形態ではレール飾り15に
設けた支持突起20,20の支持孔19,19の内周面
の前端縦方向に凹溝29,29を設け、一方、破損防止
板17に設けた軸支部23,23の軸ピン22,22の
下端に、破損防止板17をレール飾り15の取付基板部
15aに直交する向きで前記凹溝29,29に嵌挿させ
る突起30,30を突設している。
【0019】この実施の形態では破損防止板17を図1
2鎖線に示すようにレール飾り15に直交する向きで軸
ピン22,22の突起30,30をレール飾り15の支
持孔19,19の凹溝29,29に合致させ軸ピン2
2,22を支持孔19,19に挿通し、軸ピン22,2
2を支軸として破損防止板17を回動させることにより
球飛送路16の前面を覆う。この実施の形態の場合図1
1に示すように軸ピン22,22の突起30,30が支
持突起20,20の下面に係合して、図12鎖線の位置
でしか破損防止板17の取り付け、取り外しができな
い。このため破損防止板17のがたつきを防ぐと共に、
球飛送路16の掃除の際に破損防止板17が無用に外れ
るのを防ぐことができる。なお、前記凹溝29,29と
突起30,30は前記軸孔27,27と軸ピン25,2
5に設けるようにしても良く軸ピン25,25の突起3
0,30が支承板28,28の上面に係合して同様の効
果が得られる。
2鎖線に示すようにレール飾り15に直交する向きで軸
ピン22,22の突起30,30をレール飾り15の支
持孔19,19の凹溝29,29に合致させ軸ピン2
2,22を支持孔19,19に挿通し、軸ピン22,2
2を支軸として破損防止板17を回動させることにより
球飛送路16の前面を覆う。この実施の形態の場合図1
1に示すように軸ピン22,22の突起30,30が支
持突起20,20の下面に係合して、図12鎖線の位置
でしか破損防止板17の取り付け、取り外しができな
い。このため破損防止板17のがたつきを防ぐと共に、
球飛送路16の掃除の際に破損防止板17が無用に外れ
るのを防ぐことができる。なお、前記凹溝29,29と
突起30,30は前記軸孔27,27と軸ピン25,2
5に設けるようにしても良く軸ピン25,25の突起3
0,30が支承板28,28の上面に係合して同様の効
果が得られる。
【0020】次に図13に示したものは、上下一対の軸
ピン22,22の長さを違えて設けたもので、軸ピン2
2,22が図13鎖線で示すように支持孔19,19に
嵌合するタイミングがずれて破損防止板17をレール飾
り15に取り付け易くしたものである。
ピン22,22の長さを違えて設けたもので、軸ピン2
2,22が図13鎖線で示すように支持孔19,19に
嵌合するタイミングがずれて破損防止板17をレール飾
り15に取り付け易くしたものである。
【0021】
【発明の効果】以上に述べたように本発明のパチンコ機
における破損防止板の取付構造は、レール飾りの前面一
側端に取付手段を介して開閉回動自在に簡単に取り付け
られるようにしたから破損防止板で覆われた球飛送路の
始端付近や遊技盤を掃除する場合には、破損防止板を取
り外さなくても破損防止板を前方へ回動させれば破損防
止板に邪魔されることなく確実に球飛送路や遊技盤の汚
れを除去することができる。そのため掃除が極めて簡単
且つ容易となり、作業の迅速化が図られる。また、係止
片と係合部を係合することにより破損防止板が安定した
状態に取り付けられ、位置ずれを起こすこともなく所期
の目的を充分に達成しうることができる。
における破損防止板の取付構造は、レール飾りの前面一
側端に取付手段を介して開閉回動自在に簡単に取り付け
られるようにしたから破損防止板で覆われた球飛送路の
始端付近や遊技盤を掃除する場合には、破損防止板を取
り外さなくても破損防止板を前方へ回動させれば破損防
止板に邪魔されることなく確実に球飛送路や遊技盤の汚
れを除去することができる。そのため掃除が極めて簡単
且つ容易となり、作業の迅速化が図られる。また、係止
片と係合部を係合することにより破損防止板が安定した
状態に取り付けられ、位置ずれを起こすこともなく所期
の目的を充分に達成しうることができる。
【図1】本発明が適用されたパチンコ機の正面図。
【図2】本発明の要部を示す斜視図。
【図3】本発明の要部を示す分解斜視図。
【図4】本発明の要部を示す斜視図。
【図5】本発明の要部を示す縦断面図。
【図6】同横断面図。
【図7】他の実施の形態の要部を示す分解斜視図。
【図8】同要部を示す縦断面図。
【図9】同横断面図。
【図10】さらに他の実施の形態の要部を示す分解斜視
図。
図。
【図11】同要部を示す縦断面図。
【図12】同横断面図。
【図13】軸ピンの他の形態を示す要部縦断面図。
3,3 ガラス板 6 遊技盤 15 レール飾り 17 破損防止板 19,19 支持孔 20,20 支持突起 21,21 係止片 22,22 軸ピン 23,23 軸支部 24,24 係合部
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技盤面に装着される合成樹脂製のレー
ル飾りに合成樹脂製の破損防止板を取り付け、該破損防
止板によってガラス板が破損するのを防止するようにし
たパチンコ機において、前記レール飾りの前面一側端に
破損防止板を取付手段を介して開閉回動自在に取り付け
るようにしたことを特徴とするパチンコ機における破損
防止板の取付構造。 - 【請求項2】 前記レール飾りの他側端に係止片を設け
ると共に、前記破損防止板の裏面に前記係止片と係合す
る係合部を設けたことを特徴とする請求項1記載のパチ
ンコ機における破損防止板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17765497A JPH114944A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | パチンコ機における破損防止板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17765497A JPH114944A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | パチンコ機における破損防止板の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114944A true JPH114944A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=16034776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17765497A Withdrawn JPH114944A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | パチンコ機における破損防止板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052989A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ機の球受皿 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP17765497A patent/JPH114944A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052989A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ機の球受皿 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040602 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20070221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |