JPH11502902A - 縫目を有するマシン衣料およびその縫目において使用するためのら旋 - Google Patents

縫目を有するマシン衣料およびその縫目において使用するためのら旋

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JPH11502902A JP8529261A JP52926196A JPH11502902A JP H11502902 A JPH11502902 A JP H11502902A JP 8529261 A JP8529261 A JP 8529261A JP 52926196 A JP52926196 A JP 52926196A JP H11502902 A JPH11502902 A JP H11502902A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、これに限られないが、衣料のマシン方向のフラットフィラメント糸を使用する場合、ペーパないしセルロースマシンのためのマシン衣料に付く縫目を形成するら旋(20)の改良に係るものである。この縫目は一方の縫合端にマシン方向の糸(26)によってそれぞれ結び合う、予め形成される2個の縫目ループ(22)を有し、これによりお互いを掛け合い、かつ芯線によってお互いを結び合い可能に構成される、一列の縫目ループ(22)を形成している。列内の隣接している縫目ループ(22)の間にある少なくとも一方、望ましくは両方のら旋(20)は対応する縫合端にそのら旋(20)を取り付ける、特別の固定部(24)を具備して予め形成される。この固定部(24)は間隔を保って配置される縫目ループを保持し、かつら旋(20)のほぼ縦方向に沿って延びる。

Description

【発明の詳細な説明】 縫目を有するマシン衣料およびその縫目において 使用するためのら旋 発明の技術分野 本発明はペーパーおよびセルロースマシンのための縫合衣料の分野に係るもの である。さらに詳しくは、本発明はマシン方向、すなわちマシン内で衣料が走る 方向に多数のフラットフィラメント糸を有する衣料の縫目で使用するら旋を改良 したものである。第1の態様によれば、本発明はこうした縫目を有するマシン衣 料に係り、また、第2の態様によれば、その縫目において使用するためのら旋に 係るものである。特に、本発明は乾燥織物の縫目を縫合するのに利用するが、フ ォーミングファブリック、プレスフェルト、フィルタクロース、ベルト等にも用 いることができ、製織された衣料に限ることなく、使用することが可能である。 背景技術 ペーパーおよびセルロースマシンのための乾燥織物のような衣料にループ縫目 およびら旋縫目を用いることは公知であり、この衣料の相対する縫合端はそれぞ れ一列のループを有する。これは縫合マシンに衣料が載せられているとき、縫目 を開けた状態で行い、それから縫合端を共に移動させて一列の縫目ループを他の 列の縫目ループと掛け合わすことになる。この後、掛け合わされたループの列に 通す、いわゆる芯線によってその縫目を結び合わせる。このような縫合衣料の原 理は1994年6月発行のタッピジャーナル(米国)、第77巻、第6号、28 5−288頁に掲載されたティー・ブランハムによる記事中により詳細な内容が 記述されている。 いわゆるたて糸ループ縫目において、ループの列は衣料の織物構造のたて糸の 延長した端の部分に作るループによって形成されている。いわゆるら旋縫目にお いてはそうした方法ではなく、ループのそれぞれ列は、たとえばたて糸のような マシン方向の糸を用いて衣料の縫合端に沿って延ばし、そこに取り付けるように した、独立した糸ら旋によって形成されている。この独立した糸ら旋は、通常、 製織の完了後、衣料の縫合端に専用のスプライス機を用いてループを作ることで 取り付けている。これに代わって糸ら旋は縫合端から一定長さにわたり解かれた マシン横断方向の糸の一群を用いてら旋のループを解けた縫合端に挿入する方法 により取り付けることも可能である。この後、縫合端を自身に重なるように折り 返し、たとえばソーイングマシンを用いて衣料に取り付ける。 どのようにら旋を取り付けるかに関係なく、衣料はそれぞれの縫合端に1個、 双方で2個のら旋を有し、織物を共に結び合わせるとき、ら旋を芯線ないしそれ に類する手段を用いて結ぶためにジッパのようにお互いを掛け合わせる。 このような独立したら旋を用いることは幾つかの場合、ら旋で形成されるルー プの形が製織技術に依存する程度が小さいので、たて糸ループ縫目よりも望まし い。一般に、縫目は縫合マシン衣料における重要な部分である。というのも縫合 マシン衣料のペーパ品質を均一に保ち、傷痕を少なくし、ランナビリティを良好 に保つには縫目の厚さ、構造、強さ、浸透性などの特性が縫合マシン衣料のその 他の部分に可能な限り似ていることが求められるからである。 しかしながら、糸ら旋が、いわゆるフラットフィラメント糸によって縫合端と 結ばれる場合、従来のら旋縫目には問題がある。多くの場合、乾燥織物は、今日 、少なくともマシン方向に倣うフラットフィラメント糸を用いて織られる。この フラットフィラメント糸は非円形断面の糸で、品質が劣っている。フラットフィ ラメント糸の断面は本質的に長方形、楕円形、長く延びた多角形ないしこれらの 組み合わせからなる。 一般に、このフラットフィラメント糸の断面は大きい断面寸法と小さい断面寸 法を有する。乾燥織物においてはフラットフィラメント糸が織物の主平面とほぼ 平行にその大きい断面寸法を保つように延びる。このフラットフィラメント糸は 一方において、同じ1本の糸を比べたとき、厚さ方向に円形断面の糸と同じ大き さに作られることはなく、すなわち衣料の厚さをより薄くできる利点があり、他 方フラットフィラメント糸が水分を取るウェブとより良好に接触するので、円形 断面の糸よりも好ましい。フラットフィラメント糸のさらなる利点は織物の耐用 面における潜在能力が高いことである。このため、織物はその表面構造を保ち続 け、確実で、安定した働きをもたらす。 このようにフラットフィラメント糸は織物の主平面と平行に大きい断面寸法を 保って延びるが、縫合端に糸ら旋を固定するためにフラットフィラメント糸は隣 接している2個のら旋ループ(縫目ループ)の間を通し、そこに結び合わせるよ うに糸を折り返す必要がある。しかしながら、フラットフィラメント糸は、通常 、都合のよい方向には向かわないで、フラットフィラメント糸の大きい断面は織 物の主平面との間に角度がつくことになる。このため、縫合端ではフラットフィ ラメント糸の大きい方の断面が糸ら旋に隣接した位置でそれの縁端を糸ら旋に接 してる状態を呈する。結果として、フラットフィラメント糸は織物の表面上にあ まりにも高く突出し、ウェブ跡および/または糸が切れる危険のある摩耗が生じ る可能性がある。 この好ましくない状態は添付図面の図1Aに摸式的に示されている。図は糸ら 旋をまわって結ぶ長方形断面のフラットフィラメント糸が隣接する2個の縫目ル ープの間のら旋の丸い谷にどのように不完全な状態で順応しているかを示してい る。図1Aの正しい状態の2個の谷の内側でフラットフィラメント糸は上述した 好ましくない傾いた方向に向いている。 また、図1Aから図の左側の部分にあるたて糸によって示される従来技術のさ らに異なる問題があることが判る。このたて糸は糸ら旋との接触が満足できる状 態になく、たて糸とら旋との間の接合点が最良の状態ではない。この満足できる 状態に遠い接触のために上述したたて糸の移動および折り返しはより好ましくな い状態に陥る可能性がある。 上述した問題は選ばれたフラットフィラメント糸の幅が広くなればなるほど、 より顕著になることは容易に理解し得る。 本発明の目的は従来技術における上述した問題および欠点を取り除くことであ る。 したがって、本発明の目的はら旋縫目を有するマシン衣料において衣料と縫合 領域にあるら旋との間に最適の結び合いを得ることであり、縫合領域のマシン方 向の糸の向きが好ましくなく、正しくない状態に陥るのを防ぐことである。 発明の開示 本発明によれば、上記目的は縫目領域内においてマシン方向の糸と最適な接触 を保ち、かつ結び合うと共に、そのマシン方向の糸を縫目領域に正しく向けるこ とが確実である、改良された新規なら旋構造によって達成することができる。 本発明の第1の態様によれば、マシン方向の糸と、予め形成される2個の糸ら 旋を有するら旋縫目と備え、ら旋縫目は一列の縫目を形成するように、衣類の一 方の縫合端にマシン方向の糸とそれぞれ結び合わされており、縫目ループは1条 の縫目を形成するためにお互いを掛け合い、かつお互いを芯線によって結び合い 可能に構成される、ペーパないしセルロースマシンのためのマシン衣料が提供さ れる。このマシン衣料においては列内の隣接している縫目ループの間にある少な くとも一方、望ましくは両方のら旋は対応する縫目端にそのら旋を取り付ける、 特別の固定部を具備して予め形成されており、固定部が間隔を保って配置される 縫目ループを保持し、かつら旋のほぼ縦方向に沿って延びるように構成される。 また、本発明の第2の態様によれば、一列の縫目ループを形成するように、ペ ーパないしセルロースマシン衣料の縫合端に固定するように適応させる、予め形 成される糸ら旋が提供される。上記縫目ループは衣料に付く縫目を形成するため 、衣料の相対する縫合端の縫目ループの間で位置を合わせ、かつその縫目ループ に挿入する芯線によって縫目ループ同士を結び合わせるように適応させる。上記 糸ら旋によって形成される、各組の縫目ループの間にある糸ら旋は縫合端にその 糸ら旋を取り付けるための特別の固定部を具備して予め形成されており、固定部 が間隔を保って配置される縫目ループを保持し、かつら旋のほぼ縦方向に沿って 延びるように構成される。 本発明の上述した2つの態様の好ましい実施例は次の通りである。好ましくは 、糸ら旋の固定部は、特にマシン方向の糸がフラットフィラメント糸であるとき 、固定部と結び合う衣料のマシン方向の糸の断面に倣う形状である。このため、 ら旋の固定部はら旋が長方形断面のフラットフィラメント糸によって縫合端に取 り付けられるとき、ほぼ直線状である。これに代えて、フラットフィラメント糸 が楕円形であれば、固定部はその糸の楕円形に合せるために僅かに凹面にする。 この第1の場合において、ら旋の固定部とら旋の縫目ループとの移行部はら旋を 形成する糸内に比較的はっきりした角度を保っている。凹面の固定部を有する第 2の場合、固定部とら旋の縫目ループとの移行部はより均一な移行部として構成 される。 しかしながら、本発明はフラットフィラメント糸と組み合わせて適用するだけ でなく、たとえば正方形の断面を有する糸にも適用することができる。隣接して いる縫目ループ間の距離は個々の固定部の長さによって決定され、好ましくはフ ラットフィラメント糸の大きい断面寸法に合わせて調整される。通常、固定部は 長さが等しく、このとき縫目ループの間には一定の間隔が保たれる。個々の固定 部の長さ、すなわち縫目ループの間の距離は、通常、ら旋を縫合端と結び合わせ るマシン方向の糸の寸法とおよそ等しくするか、幾分大きい寸法であり、フラッ トフィラメント糸の場合、固定部の長さはそのフラットフィラメント糸の大きい 断面寸法とほぼ同等であるか、幾分大きい寸法である。固定部の寸法を糸の幅よ りも幾分長くするのは糸とら旋ループとの間の摩耗を減少させるので、有利であ る。 上記のように本発明によるら旋の固定部はほぼら旋の縦方向に沿って延びてい る。これはそれぞれ固定部が縫合端とほぼ完全に平行に延びるか、縫合端に対し て幾分傾いた状態であり、この結果、固定部の一端は衣料の一方の主平面により 接近し、他端は衣料の反対側の平面により接近することになる。どのような場合 においても、ら旋の固定部は縫合端とほぼ平行に向くことになる。 さらに、ら旋の固定部は縫合端に向くら旋の縁に沿ってお互いの位置をずらさ ないで連続して配置するのが好ましい。しかしながら、ら旋の固定部をそのよう にではなく、異なる間隔を保って、しかも縫合端に対して違った向きに配置した ものも本発明の範囲内に包含される。 ら旋の縫目ループを構成する糸の部分はほぼ完全なら旋回転で形成され、縫目 ループの端は縫合端に沿う実質的に1本で、変わらない幾何学的線上に置かれる 。これに代えて、縫目ループは不完全なら旋回転(<360°)であってもよい 。この場合、縫目ループの端は1本で、変わらない幾何学的線上に置かれず、し たがって固定部は縫合端に対して相応に傾くことになる。 本発明によれば、予め形成される固定部を有するら旋は縫合端にら旋を取り付 ける前および取り付け後も共にピッチが一定しない。 本発明によれば、ら旋のピッチの大部分は、通常、固定部内に置かれるが、一 方、それぞれ縫目ループはら旋の縦方向に対してほぼ垂直、すなわち縫合端に直 角を保って延びる。勿論、縫目ループはら旋の縦方向により大きく、またはより 小さく圧縮することができ、縫合端に取り付ける間、ら旋の長さ(大きさ)が変 化すると、圧縮程度が変わる。 本発明によるら旋は上述のように本質的に知られたフォールド法およびスプラ イス法を用いて衣料に取り付けることができる。スプライス法が使われるとき、 縫合端にある何本かのマシン方向の糸はこの技術分野で知られるように、ら旋を 回って結び合わない、いわゆるブランクループを形成する。 このら旋の材料および厚さならびに製造方法は本発明の一部ではない。ペーパ およびセルロースマシンを用いて作るマシン衣料に付く縫目としてのら旋を製造 するために従来から用いられた多くの材料は本発明によるら旋を製造するために も使用することが可能で、使用される材料の選択は衣料の種類および取り付ける 位置に従うことになる。 しかしながら、一般には予めら旋を形成することが可能な何種類かのポリマー 材料を用いる。実際にこのら旋を予め形成することはこの分野の熟練者をもって 容易に果たすことが可能である。ら旋を形成する糸を、たとえば望ましい形状に 形成したスピァないしホーンに巻き付け、それからこの形成したら旋の形を熱処 理によって固定させるようにする。 本発明の範囲内にあるものとして、ら旋が取り付けられる縫合端の全長に合わ せ、あるいはその一部にキャスティング、エクスツルージョン等によりら旋を形 成する可能性もあり得る。なお、縫合端への実際の取り付けに関して、ら旋形状 の固定のみ、最後に行うことは本発明の範囲内である。 また、ら旋を形成するために単一の糸材料を使用するだけでなく、数本の糸材 料を組み合わせて用いることも本発明の範囲内である。本発明の他の特徴ならび に変形例は添付している請求の範囲の記載から明らかになる。 図面の簡単な説明 本発明は添付の図面を参照してより詳細に説明される。図面において、 図1Aはフラットフィラメント糸に取り付けられた公知のら旋の一部を示す摸 式図であり、 図1Bは図1Aに示されるら旋の縫目ループを示す図であり、 図2はフラットフィラメント糸に取り付けられた本発明によるら旋の好ましい 実施例の一部を示す斜視摸式図であり、 図3は図2に示されるら旋の側面を示す摸式図であり、 図4は本発明によるら旋の代替の実施例の一部を示す斜視摸式図である。 好ましい実施例の詳細な説明 図1Aは、たとえばマシン方向のフラットフィラメント糸12を有する製織に よる乾燥織物上のら旋縫目に用いる公知の対称ら旋10の一部を示す摸式図であ る。このら旋10はほぼ一定のピッチを有し、互いの間を谷16で結んでいる縫 目ループ14の列を形成している。このフラットフィラメント糸12は、これを 乾燥織物の縫合端に取り付けるためにら旋10をまわって結び合っている。 図1Bは縫目ループ14の1個をら旋10の縦方向から見た摸式図であり、ル ープの高さおよび幅(厚さ)はそれぞれHおよびWによって表わしている。Hは 、通常、3.0−10.0mmの範囲内にあり、Wは、通常、1.0−6.0mmの 範囲内にある。通常、使用されるフラットフィラメント糸は最小断面寸法が0. 15−0.40mm程度であり、最大断面寸法は0.5−1.20mm程度である。 導入部分で述べたように、ら旋10はフラットフィラメント糸12に結び合わ せるとき、不満足な結果に陥り、谷16の部分の掛り具合いが不完全なためにフ ラットフィラメント糸12は図1Aの右側の2個の谷に示されるように、易々と 正しくない方向に向くことになる。 図2は本発明によるら旋20の実施例の一部を示す斜視摸式図であり、図1の 公知のら旋10の縫目ループ14と同じ機能を持つら旋20の縫目ループ22が どのように予め形成されるかを示している。縫目ループ22を間隔を保って配置 するためにそれらのループ間に特別の固定部24が置かれ、実施例においてはこ の特別の固定部24はほぼ直線であって、縫合端と平行を保って共通の幾何学的 線X−Xに沿って延びている。この最良の形態は図3に示されている。 このら旋20はマシン方向のフラットフィラメント糸26を有する衣料(図示 せず)と結ばれている。このフラットフィラメント糸26は今日知られた乾燥織 物用フラットフィラメント糸として同じ材料からなり、同じ断面寸法を有する。 たとえば断面寸法は上述した寸法の範囲内に見出すことができる。 図3はフラットフィラメント糸26が固定部24をまわって結び合う状態を示 し、固定部24がフラットフィラメント糸26の形状に順応するためにそれぞれ が望ましい接触面を保って接する様子を示している。固定部24の長さLはフラ ットフィラメント糸の幅Bならびにフラットフィラメント糸間の間隔と適応可能 な寸法であることが理解される。 固定部24と縫目ループ22との移行部において、フラットフィラメント糸2 6とら旋との間の摩耗を避けるために、好ましくは長さLは幅Bよりも幾分大き い寸法を選択する。 したがって、図2および図3のら旋20はたて糸26との最適な接触を生じ、 たて糸26を結び合う。真直ぐな固定部24の長さLは織り方がどのようなもの であっても、また、たて糸の寸法がどのようであってもそれに合うように調整す ることができる。 図4は図2および図3に示されたら旋20を変形したら旋20´を示す斜視図 である。このら旋20´は固定部が図2および図3の実施例のように、ほぼ直線 状の幾何学的線に沿って置かれるものに対して、交互に時計、反時計方向に曲が る縫目ループからなる点が異なる。この実施例はら旋の製造において、ら旋を回 転プロセスに代えて交替プロセスで成形できる利点があり、これにより糸の第2 のら旋形成を避けることが可能である。 本発明の範囲内において、たとえば図4の実施例に示すように、“ら旋”とい う用語は、通常、この用語から理解される意味よりも広く解釈されねばならない 。 特に、“ら旋”と称するとき、均一となるように同一方向に巻く、図2の原理に 従う巻きパターンと、各ループ間で巻き方向が交替する、図4の原理に従う巻き パターンと、図2および図4の原理の組み合わせである巻きパターン、つまりら 旋がそれ自身に、長手方向に同じ巻き方向の2個ないしそれ以上のループを有す る部分に分割される一方、隣接する部分同士はループの巻き方向が反対であると いう、巻きパターンとを含むものと理解される。さらに、“ら旋”はマシンに載 る前に既に間隔を離したループを有するら旋と、軸方向にら旋を延長させたとき だけ、所定の発明的形状から与えられるら旋とを共に含むものと考慮される。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. マシン方向の糸(26)と、予め形成される2個の糸ら旋(20)を有 するら旋縫目とを備え、前記ら旋縫目は一列の縫目ループ(22)を形成するよ うに、衣料の一方の縫合端に前記マシン方向の糸(26)とそれぞれ結び合わさ れており、前記縫目ループは1条の縫目を形成するためにお互いを掛け合い、か つお互いを芯線によって結び合い可能に構成される、ペーパないしセルロースマ シンのためのマシン衣料において、前記列内の隣接している前記縫目ループ(2 2)の間にある少なくとも一方の前記ら旋は対応する前記縫合端に前記ら旋を取 り付ける、特別の固定部(24)を具備して予め形成されており、前記固定部( 24)が間隔を保って配置される前記縫目ループ(22)を保持し、かつ前記ら 旋(20)のほぼ縦方向(X−X)に沿って延びるように構成したことを特徴と するマシン衣料。 2. 前記糸ら旋(20)と結ばれているマシン方向の糸(26)が小さい断 面寸法および大きい断面寸法(B)を有する断面からなるフラットフィラメント 糸であり、前記フラットフィラメント糸(26)が前記衣料の主平面と平行にそ の大きい断面寸法(B)を保って延びるようにした請求の範囲第1項記載のマシ ン衣料。 3. 前記糸ら旋(20)の前記固定部(24)がフラットフィラメント糸( 26)によって予め形成されるようにした請求の範囲第2項記載のマシン衣料。 4. 前記フラットフィラメント糸(26)がほぼ長方形断面である請求の範 囲第2項または第3項記載のマシン衣料。 5. 前記糸ら旋(20)の前記固定部(24)がそれぞれ前記フラットフィ ラメント糸(26)の大きい断面寸法とほぼ等しい長さ(L)を有する請求の範 囲第2項ないし第4項のいずれか1項に記載のマシン衣料。 6. 前記糸ら旋(20)の前記固定部(24)がそれぞれ前記フラットフィ ラメント糸(26)の大きい断面寸法よりも僅かに大きい長さ(L)を有する請 求の範囲第2項ないし第4項のいずれか1項に記載のマシン衣料。 7. 前記固定部(24)がそれぞれ前記縫合端と平行にほぼ全体にわたり( X−X)延ばされるようにした請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に 記載のマシン衣料。 8. 前記固定部(24)がそれぞれ前記縫合端に対して僅かに傾けられるよ うにした請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載のマシン衣料。 9. 前記固定部(24)が前記縫合端と平行に延び、かつそれに隣接して置 かれる共通の幾何学的線(X−X)に沿って連続して配置されるようにした請求 の範囲第1項ないし第8項のいずれか1項に記載のマシン衣料。 10. 前記マシン衣料が製織された衣料である請求の範囲第1項ないし第9 項のいずれか1項に記載のマシン衣料。 11. 前記マシン衣料が乾燥織物である請求の範囲第1項ないし第10項の いずれか1項に記載のマシン衣料。 12. 前記マシン衣料がプレスフェルトで作られたベース織物である請求の 範囲第10項記載のマシン衣料。 13. 前記マシン衣料の該ら旋縫目のら旋(20)が双方共に上述した形式 の固定部(24)で予め形成されるようにした請求の範囲第1項ないし第12項 のいずれか1項に記載のマシン衣料。 14. 一列の縫目ループ(22)を形成するように、ペーパないしセルロー スマシン衣料の縫合端に固定するように適応させる、予め形成される糸ら旋(2 0)であって、前記縫目ループ(22)は前記衣料に付く縫目を形成するため、 前記衣料の相対する縫合端の縫目ループ(22)の間で位置を合わせ、かつその 縫目ループ(22)に挿入する芯線によって該縫目ループ同士を結び合わせ るように適応させるものにおいて、前記糸ら旋によって形成される、各組の前記 縫目ループ(22)の間にある前記糸ら旋(20)は前記縫合端にその糸ら旋( 20)を取り付けるための特別の固定部(24)を具備して予め形成されており 、前記固定部が間隔を保って配置される前記縫目ループ(22)を保持し、かつ 前記ら旋(20)のほぼ縦方向(X−X)に沿って延びるように構成したことを 特徴とする予め形成される糸ら旋。 15. 前記固定部(24)がほぼ長方形である請求の範囲第14項記載の予 め形成される糸ら旋(20)。 16. 前記固定部(24)が前記ら旋(20)の縦方向と平行に延びている 共通の幾何学的線(X−X)に沿って延ばされるようにした請求の範囲第14項 または第15項記載の予め形成される糸ら旋(20)。 17. 前記ら旋(20)のピッチの大部分が前記固定部(24)内に置かれ るようにした請求の範囲第14項ないし第16項のいずれか1項に記載の予め形 成される糸ら旋(20)。
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