JPH1150327A - 乗車用ヘルメットの換気装置 - Google Patents
乗車用ヘルメットの換気装置Info
- Publication number
- JPH1150327A JPH1150327A JP20782397A JP20782397A JPH1150327A JP H1150327 A JPH1150327 A JP H1150327A JP 20782397 A JP20782397 A JP 20782397A JP 20782397 A JP20782397 A JP 20782397A JP H1150327 A JPH1150327 A JP H1150327A
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- JP
- Japan
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- helmet
- ventilation
- cap body
- riding
- hole
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 乗車姿勢に左右されることなく外気の導入量
が確保でき、しかもヘルメットの外面を流れる空気流を
広範囲に捕集できる装置を提供することにある。 【解決手段】 ヘルメット本体1の帽体 101の頂部より
前方外面に、ヘルメット本体内部と連通して外気をヘル
メット本体内に給気する通気孔2を開設し、その通気孔
の帽体外面に、平面形状が略V字形を呈し、且つ左右に
拡開する内側縁に沿って起立壁 302を有する捕集枠3
を、その交差部を前記通気孔の孔縁に位置させ、拡開側
を帽体の前方に向けて配置固定した。
が確保でき、しかもヘルメットの外面を流れる空気流を
広範囲に捕集できる装置を提供することにある。 【解決手段】 ヘルメット本体1の帽体 101の頂部より
前方外面に、ヘルメット本体内部と連通して外気をヘル
メット本体内に給気する通気孔2を開設し、その通気孔
の帽体外面に、平面形状が略V字形を呈し、且つ左右に
拡開する内側縁に沿って起立壁 302を有する捕集枠3
を、その交差部を前記通気孔の孔縁に位置させ、拡開側
を帽体の前方に向けて配置固定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオートバイ、四輪自
動車等に乗車する時、ドライバー又は同乗者が頭体保護
の為に被る乗車用ヘルメットの換気装置に係り、詳しく
はヘルメット本体の帽体の頂部より前方外面に、内外連
通する通気孔を設け、その通気孔を通して外気をヘルメ
ット内に給気して換気する換気装置に関する。
動車等に乗車する時、ドライバー又は同乗者が頭体保護
の為に被る乗車用ヘルメットの換気装置に係り、詳しく
はヘルメット本体の帽体の頂部より前方外面に、内外連
通する通気孔を設け、その通気孔を通して外気をヘルメ
ット内に給気して換気する換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、オートバイ、四輪自動車に乗車
する時、ドライバーが着用する乗車用ヘルメットとして
は、フルフェース型ヘルメット、ジェット型ヘルメット
等があるが、特に前者のフルフェース型ヘルメットの場
合は頭体がスッポリ入り、帽体の前面に開設された窓孔
を開閉するシールドを閉じた場合は暑さで頭部が蒸れ、
極めて不快な状態になる。そこで、この種のヘルメット
において、ヘルメット内部を換気する換気装置を装備し
たヘルメットが種々開発されている。
する時、ドライバーが着用する乗車用ヘルメットとして
は、フルフェース型ヘルメット、ジェット型ヘルメット
等があるが、特に前者のフルフェース型ヘルメットの場
合は頭体がスッポリ入り、帽体の前面に開設された窓孔
を開閉するシールドを閉じた場合は暑さで頭部が蒸れ、
極めて不快な状態になる。そこで、この種のヘルメット
において、ヘルメット内部を換気する換気装置を装備し
たヘルメットが種々開発されている。
【0003】その換気の方法として、ヘルメット内部
に外気(空気)を取り入れて頭部の蒸れ及び暑さを解消
する方式、積極的に外気をヘルメット内に導入すると
同時に内部空気の排出によって換気する方式、ヘルメ
ット内部の空気を排出して換気する方式、が挙げられ
る。そして、及びの換気方式においては、少なくと
もヘルメットを構成する帽体とその帽体の内側に嵌合装
着される発泡スチロール等で形成される衝撃吸収ライナ
ーに亘って内外連通する通気孔を開設し、その通気孔を
介して外気を取り入れるようになっているが、問題はヘ
ルメットの外面に沿って流れる空気流をいかに捕らえて
通気孔に導入するかということである。この外気を通気
孔に導入する装置として、例えば実公平6−406号が
提案されている。
に外気(空気)を取り入れて頭部の蒸れ及び暑さを解消
する方式、積極的に外気をヘルメット内に導入すると
同時に内部空気の排出によって換気する方式、ヘルメ
ット内部の空気を排出して換気する方式、が挙げられ
る。そして、及びの換気方式においては、少なくと
もヘルメットを構成する帽体とその帽体の内側に嵌合装
着される発泡スチロール等で形成される衝撃吸収ライナ
ーに亘って内外連通する通気孔を開設し、その通気孔を
介して外気を取り入れるようになっているが、問題はヘ
ルメットの外面に沿って流れる空気流をいかに捕らえて
通気孔に導入するかということである。この外気を通気
孔に導入する装置として、例えば実公平6−406号が
提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記実公平6−406
号で提案された導入装置は、偏平筒状に形成した誘導ダ
クトを通気孔を囲むようにして取り付け、それによって
外気(走行風)を誘導ダクト内に導入するものである。
しかしながら、オートバイに乗車する時の姿勢は、誘導
ダクトの開口が前方を向く姿勢だけとは限らず、時には
やや前方下向きとなる姿勢、所謂前傾姿勢になることも
多い。特に、オートバイのレースでは抵抗を少なくする
ため体を丸めて前傾になることが多い。この前傾姿勢を
とったばあい、上記誘導ダクトの開口は下向き傾斜状と
なり、外気が流入しにくい状態となる。それによって、
外気の導入量が減少するといった難点を有する。又、筒
状のダクトであると、ヘルメットの外面を流れる空気流
の一部、即ちダクトの開口と対向する範囲内のみしか捕
集できないため、結果的に導入量の減少につながる。
号で提案された導入装置は、偏平筒状に形成した誘導ダ
クトを通気孔を囲むようにして取り付け、それによって
外気(走行風)を誘導ダクト内に導入するものである。
しかしながら、オートバイに乗車する時の姿勢は、誘導
ダクトの開口が前方を向く姿勢だけとは限らず、時には
やや前方下向きとなる姿勢、所謂前傾姿勢になることも
多い。特に、オートバイのレースでは抵抗を少なくする
ため体を丸めて前傾になることが多い。この前傾姿勢を
とったばあい、上記誘導ダクトの開口は下向き傾斜状と
なり、外気が流入しにくい状態となる。それによって、
外気の導入量が減少するといった難点を有する。又、筒
状のダクトであると、ヘルメットの外面を流れる空気流
の一部、即ちダクトの開口と対向する範囲内のみしか捕
集できないため、結果的に導入量の減少につながる。
【0005】即ち、従来の換気装置における通気孔へ外
気を導入する装置は、ダクト状という形状と乗車姿勢に
よって外気の導入量に変化をきたす形態をなしている。
気を導入する装置は、ダクト状という形状と乗車姿勢に
よって外気の導入量に変化をきたす形態をなしている。
【0006】しかして、本発明は上記した従来の技術が
有する問題点に鑑みてなされたもので、その課題とする
ところは、乗車姿勢に左右されることなく外気の導入量
が確保でき、しかもヘルメットの外面を流れる空気流を
広範囲に捕集できる装置を提供することにある。
有する問題点に鑑みてなされたもので、その課題とする
ところは、乗車姿勢に左右されることなく外気の導入量
が確保でき、しかもヘルメットの外面を流れる空気流を
広範囲に捕集できる装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講じた技術的手段は、ヘルメットの外面に沿
って流れる空気流を捕集する捕集枠を、平面形状が略V
字形を呈した枠体とし、その枠体の交差部から左右に拡
開する内側縁に沿って起立壁を形成した構成とし、この
捕集枠をその交差部を通気孔の孔縁に位置させ、拡開側
を帽体の前方に向けて配置固定した構成を特徴とする。
に本発明が講じた技術的手段は、ヘルメットの外面に沿
って流れる空気流を捕集する捕集枠を、平面形状が略V
字形を呈した枠体とし、その枠体の交差部から左右に拡
開する内側縁に沿って起立壁を形成した構成とし、この
捕集枠をその交差部を通気孔の孔縁に位置させ、拡開側
を帽体の前方に向けて配置固定した構成を特徴とする。
【0008】上記捕集枠と通気孔との組み合わせで構成
される換気構造は、ヘルメットの帽体外面における幅方
向の略中央位置に1組設置しても、或いは左右対称位置
に夫々1組づつの計2組、又は中央及び左右両側の計3
組等、任意である。勿論、従来技術で挙げたダクト形態
の換気装置と組み合わせて設置してもよい。更に、上記
捕集枠に形成される起立壁の形態としては、前方上向き
に傾斜する傾斜壁、或いは鉛直方向に起立する垂直壁等
が挙げられる。又、捕集枠は合成樹脂製の平板に限ら
ず、樹脂材からなる成形中実体で形成してもよい。
される換気構造は、ヘルメットの帽体外面における幅方
向の略中央位置に1組設置しても、或いは左右対称位置
に夫々1組づつの計2組、又は中央及び左右両側の計3
組等、任意である。勿論、従来技術で挙げたダクト形態
の換気装置と組み合わせて設置してもよい。更に、上記
捕集枠に形成される起立壁の形態としては、前方上向き
に傾斜する傾斜壁、或いは鉛直方向に起立する垂直壁等
が挙げられる。又、捕集枠は合成樹脂製の平板に限ら
ず、樹脂材からなる成形中実体で形成してもよい。
【0009】上記の手段によれば、捕集枠は平面形状が
略V字形をなしてその拡開側をヘルメットの前方に向け
て配置されることで、該捕集枠の拡開範囲内の走行風は
捕集されると共に、起立壁で交差部側に案内集合され、
通気孔に導入される。従って、走行風を広範囲に捕集し
てヘルメット内に給気することが可能となる。しかも、
捕集枠に形成される起立壁はヘルメットの外面に沿って
流れる走行風を塞止める役をなすもので、従ってヘルメ
ットを着用するドライバーの乗車姿勢に関係なく、少な
くとも起立壁より前方のヘルメット外面に当たる走行風
は確実に捕集される。
略V字形をなしてその拡開側をヘルメットの前方に向け
て配置されることで、該捕集枠の拡開範囲内の走行風は
捕集されると共に、起立壁で交差部側に案内集合され、
通気孔に導入される。従って、走行風を広範囲に捕集し
てヘルメット内に給気することが可能となる。しかも、
捕集枠に形成される起立壁はヘルメットの外面に沿って
流れる走行風を塞止める役をなすもので、従ってヘルメ
ットを着用するドライバーの乗車姿勢に関係なく、少な
くとも起立壁より前方のヘルメット外面に当たる走行風
は確実に捕集される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明すると、図1は本発明に係る換気装置を
装備したフルフェース型ヘルメットを示し、図中、1は
ヘルメット本体で、そのヘルメット本体1における帽体
101の外面に、通気孔2と捕集枠3とからなる換気装置
Aが設けられている。ヘルメット本体1は、FRP等の
素材によって成形した帽体 101と、その帽体101の内側
に嵌合される発泡スチロール又はこれと同等以上の衝撃
吸収性能をもつ材料で形成した衝撃吸収ライナー 102、
及びクッション材(図示省略)を備えた今日周知の形態
をなし、その帽体 101の頂部より前方位置に該帽体 101
と衝撃吸収ライナー 102とに亘って内外連通する通気孔
2が貫通開穿され、その通気孔2の帽体 101外面の開口
に捕集枠3が接着固定されて換気装置Aが構成されてい
る。
に基づいて説明すると、図1は本発明に係る換気装置を
装備したフルフェース型ヘルメットを示し、図中、1は
ヘルメット本体で、そのヘルメット本体1における帽体
101の外面に、通気孔2と捕集枠3とからなる換気装置
Aが設けられている。ヘルメット本体1は、FRP等の
素材によって成形した帽体 101と、その帽体101の内側
に嵌合される発泡スチロール又はこれと同等以上の衝撃
吸収性能をもつ材料で形成した衝撃吸収ライナー 102、
及びクッション材(図示省略)を備えた今日周知の形態
をなし、その帽体 101の頂部より前方位置に該帽体 101
と衝撃吸収ライナー 102とに亘って内外連通する通気孔
2が貫通開穿され、その通気孔2の帽体 101外面の開口
に捕集枠3が接着固定されて換気装置Aが構成されてい
る。
【0011】換気装置Aを構成する捕集枠3は、合成樹
脂材、例えばポリカーボネイト或いはABS等の平板を
用いて平面形状略V字形に形成した接着部 301と、その
接着部 301の内側縁に沿って前方上向きに傾斜する起立
壁 302を一体に形成してなり、この捕集枠3が前記通気
孔2の孔縁に該捕集枠3の交差部を位置させ、且つ拡開
側を帽体 101の前方に向けて接着固定される。尚、捕集
枠3における接着部 301の固定は接着剤或いは両面接着
テープ、又はビス止め等で行い、その取り付け強度は捕
集枠3に外力が作用した時、簡単に帽体 101から分離す
る程度とする。それにより、例えば転倒した時に帽体 1
01の外表面に突出する捕集枠3が帽体 101から分離して
ヘルメットの滑動を阻害しないようにしてある。
脂材、例えばポリカーボネイト或いはABS等の平板を
用いて平面形状略V字形に形成した接着部 301と、その
接着部 301の内側縁に沿って前方上向きに傾斜する起立
壁 302を一体に形成してなり、この捕集枠3が前記通気
孔2の孔縁に該捕集枠3の交差部を位置させ、且つ拡開
側を帽体 101の前方に向けて接着固定される。尚、捕集
枠3における接着部 301の固定は接着剤或いは両面接着
テープ、又はビス止め等で行い、その取り付け強度は捕
集枠3に外力が作用した時、簡単に帽体 101から分離す
る程度とする。それにより、例えば転倒した時に帽体 1
01の外表面に突出する捕集枠3が帽体 101から分離して
ヘルメットの滑動を阻害しないようにしてある。
【0012】図5は捕集枠3を従来の誘導ダクト4と組
み合わせた形態を示し、帽体 101の中央部に誘導ダクト
4を配置し、その左右両側に捕集枠3を連結配置したも
ので、中央の誘導ダクト4は帽体の外表面と略平行にフ
ードが前方に伸びているため前傾が浅い姿勢においては
効果的に走行風を取り入れ、前傾が深くなった場合は左
右両側の捕集枠3で前傾に関係なく捕集することができ
る。尚、捕集枠3と従来装置との組み合わせは図示の形
態に限られるものではなく、任意であり、且つ捕集枠3
と通気孔2との組み合わせの装置を2組、或いは3組設
置するなど自由である。そして、上記の如く構成された
捕集枠3により、該捕集枠3における起立壁 302より前
方の帽体外面に当たった走行風は、前傾が浅い場合(図
3参照)、及び前傾が深い場合(図4参照)に関係なく
捕集枠で捕集され、V字の交差部に向かって案内集合さ
れて通気孔2に導入される。
み合わせた形態を示し、帽体 101の中央部に誘導ダクト
4を配置し、その左右両側に捕集枠3を連結配置したも
ので、中央の誘導ダクト4は帽体の外表面と略平行にフ
ードが前方に伸びているため前傾が浅い姿勢においては
効果的に走行風を取り入れ、前傾が深くなった場合は左
右両側の捕集枠3で前傾に関係なく捕集することができ
る。尚、捕集枠3と従来装置との組み合わせは図示の形
態に限られるものではなく、任意であり、且つ捕集枠3
と通気孔2との組み合わせの装置を2組、或いは3組設
置するなど自由である。そして、上記の如く構成された
捕集枠3により、該捕集枠3における起立壁 302より前
方の帽体外面に当たった走行風は、前傾が浅い場合(図
3参照)、及び前傾が深い場合(図4参照)に関係なく
捕集枠で捕集され、V字の交差部に向かって案内集合さ
れて通気孔2に導入される。
【0013】図6及び図7は捕集枠3の他の例を示し、
図6に示すものは捕集枠3’を樹脂材の中実成形品で形
成したもので、起立壁 302は前記実施例と同様前方上向
きに傾斜する傾斜壁に形成されている。図7に示す捕集
枠3”は樹脂材の中実成形品で形成し、起立壁 302は鉛
直方向に向けて起立する垂直壁に形成されている。
図6に示すものは捕集枠3’を樹脂材の中実成形品で形
成したもので、起立壁 302は前記実施例と同様前方上向
きに傾斜する傾斜壁に形成されている。図7に示す捕集
枠3”は樹脂材の中実成形品で形成し、起立壁 302は鉛
直方向に向けて起立する垂直壁に形成されている。
【0014】
【発明の効果】本発明の換気装置は請求項1乃至4に記
載の構成により、ヘルメットの外面に沿って流れる走行
風を広範囲に亘って効率よく捕集して通気孔よりヘルメ
ット内部に給気することができる。因って、夏場のオー
トバイレース等、多くの空気を取り入れて換気する事が
望まれるヘルメットの換気装置として非常に有効であ
る。
載の構成により、ヘルメットの外面に沿って流れる走行
風を広範囲に亘って効率よく捕集して通気孔よりヘルメ
ット内部に給気することができる。因って、夏場のオー
トバイレース等、多くの空気を取り入れて換気する事が
望まれるヘルメットの換気装置として非常に有効であ
る。
【図1】本発明に係る換気装置を備えたヘルメットの外
観図である。
観図である。
【図2】換気装置部分を示す平面図である。
【図3】図2の(3)−(3)線に沿える拡大断面図で
ある。
ある。
【図4】図3の状態から前傾を深くした状態を示す同断
面図である。
面図である。
【図5】従来の換気装置と組み合わせた形態を示す平面
図である。
図である。
【図6】捕集枠の他の例を示す断面図である。
【図7】起立壁が垂直である捕集枠を示す同断面図であ
る。
る。
A…換気装置 1…ヘルメット本体 101…帽体 2…通気孔 3,3’3”…捕集枠
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘルメット本体の帽体の頂部より前方外
面に、ヘルメット本体内部と連通して外気をヘルメット
本体内に給気する通気孔を開設した、乗車用ヘルメット
の換気装置において、平面形状が略V字形を呈し、且つ
交差部から左右に拡開する内側縁に沿って起立壁を有す
る捕集枠を、その交差部を前記通気孔の孔縁に位置さ
せ、拡開側を帽体の前方に向けて配置固定したことを特
徴とする乗車用ヘルメットの換気装置。 - 【請求項2】 上記捕集枠と通気孔の組み合わせが、帽
体の頂部より前方の外表面に複数個配置された請求項1
記載の乗車用ヘルメットの換気装置。 - 【請求項3】 上記捕集枠の起立壁が、前方上向きに傾
斜する傾斜壁である請求項1又は2記載の乗車用ヘルメ
ットの換気装置。 - 【請求項4】 上記捕集枠の起立壁が、鉛直方向に起立
する垂直壁である請求項1又は2記載の乗車用ヘルメッ
トの換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20782397A JPH1150327A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 乗車用ヘルメットの換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20782397A JPH1150327A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 乗車用ヘルメットの換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150327A true JPH1150327A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16546108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20782397A Pending JPH1150327A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 乗車用ヘルメットの換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1150327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005122811A1 (ja) * | 2004-06-16 | 2005-12-29 | Soyo International Corporation | 換気口を備えるヘルメット |
| JP2023158154A (ja) * | 2018-07-31 | 2023-10-26 | 株式会社オージーケーカブト | ヘルメット |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP20782397A patent/JPH1150327A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005122811A1 (ja) * | 2004-06-16 | 2005-12-29 | Soyo International Corporation | 換気口を備えるヘルメット |
| JP2023158154A (ja) * | 2018-07-31 | 2023-10-26 | 株式会社オージーケーカブト | ヘルメット |
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