JPH1150364A - ダブルラッシェル機の地筬位置調節機構 - Google Patents

ダブルラッシェル機の地筬位置調節機構

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JPH1150364A
JPH1150364A JP20512097A JP20512097A JPH1150364A JP H1150364 A JPH1150364 A JP H1150364A JP 20512097 A JP20512097 A JP 20512097A JP 20512097 A JP20512097 A JP 20512097A JP H1150364 A JPH1150364 A JP H1150364A
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JP
Japan
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ground
reed
position adjusting
reeds
machine
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JP20512097A
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Inventor
Makoto Nakamura
誠 中村
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Nippon Mayer Co Ltd
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Nippon Mayer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 調節後の釜間の寸法に応じて前後の地筬に取
着される糸ガイドを調節することが、レバー,ハンドル
等を回転する簡単な操作で行なえるダブルラッシェル機
の地筬位置調節機構を提供すること。 【解決手段】 地筬を装備してなる2列のハンガーは、
リンク機構の連結手段15にて連動可能な支承軸12,
13に各々固定されているので、一方の支承軸12を回
転させると、前側地筬1,2と後側地筬3,4の糸ガイ
ドの間隔が広げられたり狭められたりする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はダブルラッシェル機
における地筬位置調節機構に関する。
【0002】
【従来の技術】ダブルラッシェル機での生地編成に際し
て、所望の厚みの生地を得るために、2列のニードルバ
ーを並設するトリックプレート(針釜とも言う)の間隔
すなわち釜間を適切な寸法に調節する必要があるが、従
来は例えば図7に示されているように編機前側地筬10
5,106、編機後側地筬107,108及びパイル用
筬100を備えた編幅150吋の機種の場合、調節後の
釜間Fに応じて編機前側地筬と編機後側地筬の糸ガイド
の間隔を調整するために、編機前側ハンガー110、編
機後側ハンガー111各11個を各々機枠に固定してい
る各ボルト109を弛めて、編機前後方向すなわち矢印
Gの方向に適切な寸法だけ正確にハンガーごと地筬を移
動させた後、再度固定してから編機前側ハンガー110
及び編機後側ハンガー111に各々2列ずつ装備されて
いる地筬105,106,107,108の芯出しをす
るという作業を行なわなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記ハンガー
の移動及び地筬の芯出し作業に多大な時間と手間を要す
るという課題を解決し、熟練を要さずとも単純な操作
で、前側地筬と後側地筬の糸ガイドの間隔を調節できる
ダブルラッシェル機における地筬位置調節機構を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】少なくとも複数列の地
筬、前後のニードル列及び前後のトリックプレートを備
えたダブルラッシェル機において、編機の長手方向に平
行に架設され、且つ機枠に回動可能に軸支されてなる2
本の支承軸と、該支承軸に間隔をおいて前記地筬を保持
してなる保持部材を取着してなるとともに、前記支承軸
の一方を回動させることにより、前記保持部材の各々に
保持してなる前側地筬と後側地筬に取着される糸ガイド
の間隔を調節可能なように支承軸同士を連動可能にする
連結手段とを支承軸に連係して設けた構成とすること
で、前記保持部材の各々に保持されている地筬に取着さ
れる糸ガイドの間隔の調節を、前記支承軸の一方を回動
させるという単純な操作のみで可能としたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】前記連結手段がリンク機構である
構成としており、このことにより、一方の前記支承軸を
回動させた際の回動運動がリンク機構を介して他方の前
記支承軸に伝達され、前記保持部材の各々に保持されて
いる地筬に取着される糸ガイドの間隔の調節が可能とな
る。
【0006】前記連結手段が連結ギヤ機構である構成と
しており、このことにより、一方の前記支承軸を回動さ
せた際の回動運動が連結ギヤ機構を介して他方の前記支
承軸に伝達され、前記保持部材の各々に保持されている
地筬に取着される糸ガイドの間隔の調節が可能となる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて説明する。図
1,図6は各々本発明のダブルラッシェル機の地筬位置
調節機構の第1実施例、第2実施例及びそれらに関連す
る編成運動伝達部材の側面図、図2,図4は各々本発明
のダブルラッシェル機の地筬位置調節機構の第1実施例
及びそれらの関連部位の一部を一部切り欠きにして示す
正面図、図3,図5は各々本発明のダブルラッシェル機
の地筬位置調節機構の第1実施例において、地筬位置調
節機構の構成部材の内機枠外部に装備される部材の側面
図である。
【0008】まず本発明の第1実施例の位置調節アーム
方式について説明する。図1,図2及び図3において、
9は地筬位置調節機構であって、地筬1,2,3,4各
々n個の筬吊りピンホルダー5−1〜(5−n),6−
1〜(6−n),7−1〜(7−n),8−1〜(8−
n)、保持部材であるn個の編機前側ハンガー10−1
〜(10−n)保持部材であるn個の編機後側ハンガー
11−1(11−n)、支承軸12,13、連結手段1
5、位置調節アーム16、位置調節ボルト17,18、
調節ボルト支持軸19,20よりなる。1aは地筬1に
取着される糸ガイドであり、他の地筬にも同様に取着さ
れている(2a,3a,4a)。FNは前側のニードル
バーRNは後側のニードルバー、FTは前側のトリック
プレート、RTは後側のトリックプレートである。
【0009】左右の機枠14,14には、支承軸12,
13が編機の長手方向に平行に架設され、且つ回動可能
に軸支されている。支承軸12,13には、各々n個の
編機前側ハンガー10−1〜(10−n)、n個の編機
後側ハンガー11−1〜(11−n)がキャップスクリ
ュー(図示せず)にて割り締めされている。編機前側ハ
ンガー10−1〜(10−n)の各々には、筬吊りピン
ホルダー5−1〜(5−n),6−1〜(6−n)の内
各1個ずつが、編機後側ハンガー11−1〜(11−
n)の各々には、筬吊りピンホルダー7−1〜(7−
n),8−1〜(8−n)の内各1個ずつが螺着されて
おり、各々n個の筬吊りピンホルダー5−1〜(5−
n),6−1〜(6−n),7−1〜(7−n),8−
1〜(8−n)には地筬1,2,3,4が各々筬吊り部
材を介して編機長手方向に摺動可能に挿通されている。
支承軸12,13には、前側地筬1,2と後側地筬3,
4の糸ガイド1a,2aと糸ガイド3a,4aの間隔
(以後糸ガイドの間隔と略す)を調節可能なように、支
承軸12,13を運動可能にする連結手段15が、連係
して設けられており、編機前側の支承軸12には、位置
調節アーム16が、キャップスクリュー(図示せず)に
て割り締めされている。機枠14に固定されてなる調節
ボルト支持軸19,20には、位置調節ボルト17,1
8が各々螺合されており、位置調節アーム16は、位置
調節ボルト17,18の各々の先端部17a,18aに
回動不能に挟持されている。
【0010】リンク機構である連結手段15は、リンク
用レバー21,22、連結リンカー23、ボルト24,
25、ナット26,27よりなり、支承軸12,13の
各々にはリンク用レバー21,22がキャップスクリュ
ー(図示せず)にて割り締めされている。リンク用レバ
ー21,22の各々にはボルト24,25が嵌入されて
おり、ボルト24,25には、ボルト嵌入用ボールベア
リング(図示せず)を嵌入してなる連結リンカー23
が、リンク用レバー21,22を連動可能なように、又
各々のボルト24,25に回動可能に嵌入されており、
ボルト24,25の各々の先端部にはナット26,27
が螺着されている。
【0011】次にその作用状態を説明する。先ず位置調
節ボルト17,18を各々反時計回りの方向、時計回り
の方向に回して位置調節アーム16を時計回りの矢印A
1の方向へ旋回させると、支承軸12が共に回動し、そ
れにつれて編機前側ハンガー10−1〜(10−n)が
略矢印B1方向へと移動するので、地筬1,2も一緒に
略矢印B1方向すなわち編機前方へと移動する。又、支
承軸12の回転運動は、リンク機構である伝達手段15
を介して支承軸13へ、反時計回りの矢印C1方向の回
転運動が伝達され、それにつれて編機後側ハンガー11
−1〜(11−n)が略矢印D1方向へと移動するの
で、地筬3,4も一緒に略矢印D1方向すなわち編機後
方へと移動する。その結果、前側地筬1,2と、後側地
筬3,4の糸ガイドの間隔は、位置調節アーム16を時
計回りで回転させる前よりも広くなる。
【0012】位置調節ボルト17,18を時計回り方
向、反時計回り方向に回して位置調節アーム16を反時
計回りの矢印A2の方向へ回転させると、支承軸12が
共に回転し、それにつれて編機前側ハンガー10−1〜
(10−n)が略矢印B2方向へと移動するので、地筬
1,2もまた略矢印B2方向すなわち編機中央方向へと
移動する。又、支承軸12の回転運動は、リンク機構で
ある連結手段15を介して支承軸13へ、時計回りの矢
印C2方向への回転運動として伝達され、それにつれて
編機後側ハンガー11−1〜(11−n)が略矢印D2
方向へと移動するので、地筬3,4もまた略矢印D2方
向すなわち編機中央方向へと移動する。その結果、前側
地筬1,2と後側地筬3,4の糸ガイドの間隔は、位置
調節アーム16を反時計回りで回転させる前よりも狭く
なる。
【0013】次に本発明の第1実施例のウォームホイー
ル方式について図1,図4及び図5により説明する。図
5において109は地筬位置調節機構であり、図1,図
2,図3に示されている第1実施例の地筬位置調節機構
9から位置調節アーム16,位置調節ボルト17,18
調節ボルト支持軸19,20を除外して、前記除外され
た部材の代わりに、支承軸12にはウォームホイール2
8がキャップスクリュー(図示せず)にて割り締めされ
ており、ウォームホイール28には、シャフト29に嵌
着してなるウォーム軸30が噛合されている。シャフト
29には、周囲に歯車状に溝列を刻設された円形の位置
調節ハンドル31が螺着されており、一方の機枠14に
は、ウォームホイール28,シャフト29,ウォーム軸
30を保護するハウジング32が螺着されている。ハウ
ジング32にはストッパー片33が、位置調節ハンドル
31の歯車状の溝列31aに係合するように螺着されて
いる。但し、ウォーム軸30とウォームホイール28
は、ウォーム軸30が時計回りに回転した時にウォーム
ホイール28が反時計回りに回転するように噛合されて
いる。
【0014】ストッパー片33を位置調節ハンドル31
と非係合状態とし、位置調節ハンドル31を時計回りの
矢印E1の方向へ回転させると、ウォーム軸30を介し
てウォームホイール28が反時計回りの矢印A2の方向
へ回転し、その回転運動が支承軸12,前側ハンガー1
0−1〜(10−n)、地筬1,2へと伝達され、地筬
1,2は略矢印B2方向すなわち編機中央方向へと移動
する。又、支承軸12の回転運動は、リンク機構である
連結手段15を介して支承軸13へ、右回りの矢印C2
方向への回転運動として伝達され、その回転運動が後側
ハンガー11−1〜(11−n)、地筬3,4へと伝達
されて、地筬3,4は該矢印D2方向すなわち編機中央
方向へと移動する。その結果、前側地筬1,2と後側地
筬3,4の糸ガイドの間隔は、位置調節ハンドル31を
時計回りで回転させる前よりも狭くなる。
【0015】又、ストッパー片33を位置調節ハンドル
31と非係合状態とし、位置調節ハンドル31を反時計
回りの矢印E2の方向へ回転させると、ウォームホイー
ル28が時計回りの矢印A1の方向へ回転し、結果的に
地筬1,2は略矢印B1方向すなわち編機前方へと移動
する。又、その回転運動は、連結手段15を介して伝達
され、結果的に地筬3,4は矢印D1方向すなわち編機
後方へと移動する。その結果前側地筬1,2と後側地筬
3,4の糸ガイドの間隔は、位置調節ハンドル31を反
時計回りで回転させる前よりも広くなる。
【0016】次に本発明の第2実施例について説明す
る。図6において、209は地筬位置調節機構であり、
図1,図2,図3に示されている第1実施例の地筬位置
調節機構9から連結手段15を除外して、そのかわりに
連結手段215により、前側地筬1,2と後側地筬3,
4の糸ガイドの間隔を調節可能なように、支承軸12,
13を連動可能に連係して設けられている。連結ギヤ機
構である連結手段215は、ギヤ状レバー201,20
2よりなり、支承軸12,13の各々にはギヤ状レバー
201,202がキャップスクリュー(図示せず)にて
割り締めされており、ギヤ状レバー201,202は各
々のギヤ歯状部201a,202aにおいて噛合されて
いる。
【0017】位置調節ボルト17,18を各々反時計回
り方向、時計回り方向に回して位置調節アーム16を時
計回りの矢印A1の方向へ回転させると、結果的に地筬
1,2が矢印B1方向すなわち編機前方へと移動し、そ
の回転運動は連結手段215を介して伝達され、結果的
に地筬3,4が矢印D1方向すなわち編機後方へと移動
する。その結果、前側地筬1,2と後側地筬3,4の糸
ガイドの間隔は、位置調節アーム16を時計回りで回転
させる前よりも広くなる。
【0018】又、調節位置ボルト17,18を各々時計
回り方向、反時計回り方向に回して位置調節アーム16
を反時計回りの矢印A2の方向へ回転させると、結果的
に地筬1,2及び地筬3,4は各々矢印B2方向及び矢
印D2方向すなわち編機中央方向へと移動するので、地
筬1,2と地筬3,4の糸ガイドの間隔は、位置調節ア
ーム16を反時計回りで回転させる前よりも狭くなる。
【0019】尚、第1実施例の位置調節アーム方式にお
いて、位置調節アームを編機後側の支承軸に取着しても
よい。第1実施例のウォームホイール方式においては、
ウォーム軸が右回転したときにウォームホイールが右回
転するように噛合させてもよい。但しその場合、位置調
節ハンドルを右回転すると、前後地筬の間隔は広くな
り、左回転すると狭くなる。第2実施例においては、位
置調節アーム、位置調節ボルト、調節ボルト支持軸を除
外して、それらの代わりに第1実施例のウォームホイー
ル方式の如くに位置調節ハンドルを螺着してなるシャフ
トを嵌着してなるウォーム軸が、支承軸に固定してなる
ウォームホイールと噛合している構成としてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ダブルラッシェル機に
おいて調節後の釜間に応じて前後の地筬の間隔を調節す
るために、従来必要としていたハンガー移動及び地筬の
芯出し作業をいちいち行なわずともよく、レバー,ハン
ドルなどを回転するという簡単な操作で前後地筬に取着
される糸ガイドの間隔を調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のダブルラッシェル機の地筬位置調節機
構の第1実施例及びそれに関連する編成運動伝達部材の
側面図。
【図2】本発明のダブルラッシェル機の地筬位置調節機
構の第1実施例の位置調節アーム方式及びそれの関連部
位の一部を一部切り欠きにして示す正面図。
【図3】本発明のダブルラッシェル機の地筬位置調節機
構の第1実施例の位置調節アーム方式において、地筬位
置調節機構の構成部材のうち、機枠外部に装備される部
材の側面図。
【図4】本発明のダブルラッシェル機の地筬位置調節機
構の第1実施例のウォームホイール方式及びそれの関連
部位の一部を一部切り欠きにして示す正面図。
【図5】本発明のダブルラッシェル機の地筬位置調節機
構の第1実施例のウォームホイール方式及びそれの関連
部位の一部を一部切り欠きにして示す正面図。
【図6】本発明のダブルラッシェル機の地筬位置調節機
構の第2実施例及びそれに関連する編成運動伝達部材の
側面図。
【図7】地筬位置調節機構を有しない従来のダブルラッ
シェル機の編成運動伝達部材の側面図。
【符号の説明】
1,2,3,4…地筬 FN…前側のニードル列 RN…後側のニードル列 FT…前側のトリックプレート RT…後側のトリックプレート 1a,2a,3a,4a…糸ガイド 9,109,209…地筬位置調節機構 10−1〜(10−n),11−1〜(11−n)…ハンガ
ー(保持部材) 12,13…支承軸 14…機枠 15,215…連結手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも複数列の地筬、前後のニード
    ル列及び前後のトリックプレートを備えたダブルラッシ
    ェル機において、編機の長手方向に平行に架設され、且
    つ機枠に回動可能に軸支されてなる2本の支承軸と、該
    支承軸に間隔をおいて前記地筬を保持してなる保持部材
    を取着してなるとともに、前記支承軸の一方を回動させ
    ることにより、前記保持部材の各々に保持してなる前側
    地筬と後側地筬に取着される糸ガイドの間隔を調節可能
    なように支承軸同士を連動可能にする連結手段とを支承
    軸に連係して設けたことを特徴とするダブルラッシェル
    機の地筬位置調節機構。
  2. 【請求項2】 前記連結手段がリンク機構である請求項
    1に記載のダブルラッシェル機の地筬位置調節機構。
  3. 【請求項3】 前記連結手段が連結ギヤ機構である請求
    項1に記載のダブルラッシェル機の地筬位置調節機構。
JP20512097A 1997-07-31 1997-07-31 ダブルラッシェル機の地筬位置調節機構 Pending JPH1150364A (ja)

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