JPH11504573A - 加工片の火花浸食用機械のワイヤ供給装置 - Google Patents

加工片の火花浸食用機械のワイヤ供給装置

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JPH11504573A JP8533766A JP53376696A JPH11504573A JP H11504573 A JPH11504573 A JP H11504573A JP 8533766 A JP8533766 A JP 8533766A JP 53376696 A JP53376696 A JP 53376696A JP H11504573 A JPH11504573 A JP H11504573A
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Abstract

(57)【要約】 加工片の火花浸食用機械のワイヤ供給装置であり、電極ワイヤ20は巻き戻しスプール22から引き出され、案内ロール24〜30を巡って加工スパン32まで進み、最後に巻き取りスプール40に巻き取られる。電極ワイヤ20は巻き取りスプール40に巻き取られるときと、巻き戻しスプール22から巻き戻されるときの両方において、軸線に直角をなす同じ平面内を移動するように案内される。両スプール22、40は共通のキャリヤ部材50上に支持され、キャリヤ部材はスプール22、40の軸方向に変位可能である。測定手段70は巻き戻しスプール22と第1案内ロール24の間に配置されて予定位置からの電極ワイヤ20の逸れを検出する。キャリヤ部材50はスライダ駆動手段60に連結され、このスライダ駆動手段はキャリヤ部材50を軸方向に転移させることによって巻き戻しスプール22から巻き戻されている電極ワイヤ20の位置の検出されたすべての逸れを修正する。かくして使用された電極ワイヤ20は適切に巻き取りスプール40上に確実に巻き取られる。

Description

【発明の詳細な説明】 加工片の火花浸食用機械のワイヤ供給装置 本発明は巻き戻しスプールから引き出されて案内ロールの回りを巡って加工ス パンへ進められる電極ワイヤを含み、巻き戻しスリーブが旋回ピン上に回転可能 に支持されており、旋回ピンが巻き戻しスリーブの軸線方向に変位可能なキャリ ヤ部材に締着されており、測定手段が予定位置からの電極ワイヤの位置の逸れを 検出するために巻き戻しスプールと第1案内ロールの間に設けられており、キャ リヤ部材がスライダ駆動部材に連結されており、前記スライダ駆動部材は巻き戻 しスプールから巻き戻されている電極ワイヤの位置の検出された逸れをキャリヤ 部材を軸線方向に転移させることによって修正することを含んで成る加工片の火 花浸食用機械のワイヤ供給装置に関するものである。 この種の既知のワイヤ供給装置(DE89 12 810 U1)の場合、供給ワイヤを含む 巻き戻しスプールの軸方向摺動可能性は、下記の事実、即ち、振動が巻き戻しス プールに直接続いている案内ロールに発生し、この振動が加工スパンに伝わり、 ここで前記振動が処理加工片の寸法精度と表面品質に影響を与えるという事実の 認識に基づいている。巻き戻しスプールが軸方向に移動不能に支持されたとき、 かかる振動は下記の事実によって、即ちスプール上に層状に配置された電極ワイ ヤは巻き戻される層の終端におけるよりも各層の始点において異なった角度をな して巻き戻されるという事実によって起こされる。或る一定の角度から、電極ワ イヤは周期的に巻き戻しスプールに直接続く案内ロールに形成されたワイヤ受入 れ溝の側面をよじ登り、次いで再び溝の底に滑り落ちる。このことは、問題とな っている一般型式の既知の装置では、電極ワイヤを巻き戻しスプールの軸線に直 角に進ませる或る位置を電極ワイヤが絶えず保つように巻き戻しスプールの転移 を制御することによって防止される。 また、使用した電極ワイヤを処分するために巻き取りスプールに巻き取り、利 用できる巻き取りスペースを完全に使用するために、巻き取り過程中スプールに 制御された軸線方向往復動を行わせることは既知である(JP07 001 247 A)。 本発明は、振動が使用済みの電極ワイヤを巻き取る間にも発生し、またこれら の振動が加工スパンまで伝搬し、そこで前記振動が処理されている加工片の寸法 精度及び表面品質に影響を及ぼすという事実の発見から出発する。 本発明の目的は、かかる振動を防止することにある。 上記目的は、本発明により、本文冒頭に記載した型式のワイヤ供給装置におい て、 使用した電極ワイヤを巻き取るための巻き取りスプールが第2の旋回ピン上に 支持されており、 前記第2の旋回ピンが第1の旋回ピンと平行にキャリヤ部材に締着されており 、 両スプールはそれら自身の旋回ピンに対して軸線方向で固定されており、 電極ワイヤは、前記電極ワイヤが巻き取りスプール上に巻き取られるときにそ してまた巻き戻しスプールから巻き戻されるときにも、前記軸線に垂直をなす同 じ平面内で常に動くように案内されることを特徴とするワイヤ供給装置によって 達成される。 その結果、電極ワイヤは電極ワイヤが最初に巻き戻しスプールに巻かれたのと 同様な層をなす仕方で巻き取りスプールに巻き取られる。従って巻き戻し電極ワ イヤのみをモニターする測定手段が両スプールの共通のキャリヤ部材を制御する という事実のみによって、巻き戻しスプール上の電極ワイヤの最初の巻き形状が 巻き取りスプール上に再現される。こうすれば、電極ワイヤが巻き取りスプール 上に前に置かれたワイヤ巻線から滑り落ち、それによって振動し始めることが防 止される。 本発明装置は好適には、測定手段が測定ロールを備え、前記測定ロールは軸線 方向に遊動するようにかつ巻き戻しスプールの軸線と平行に支持されかつ電極ワ イヤを案内する環状溝をもち、 更に前記測定手段はセンサーを備え、前記センサーは測定ロールが正規の軸線 方向位置から逸れたとき、スライダ駆動手段に修正用信号を送ることによって、 更に発展させられる。 センサーは好適には、誘導性近接スイッチとする。 スライダ駆動手段はサーボモータとねじ山付きスピンドルを含むのが有利であ る。 最後に、好適には、2つのスピンドルはモータに連結され、前記モータは各々 キャリヤ部材上に配置されそして巻き取りスプールを駆動するが、巻き戻しスプ ールを遅らせるように作用し、両モータは電極ワイヤが実質上一定の張力に保た れるよう制御される。 以下、本発明を図示の実施例に基づき説明する。 図1は本発明装置を備えた火花浸食用機械の側立面図である。 図2は図1の拡大、部分切除図である。 図3は図2の線III-III 上の垂直断面図である。 図4は図2の線IV-IV 上の水平断面図である。 図示の装置はケーシング10を含み、前記ケーシングは、浸食機械(例えばDE 41 15 107 C2号)では慣例の如く水平軸線Yに沿って数値制御されて移動可能で ある。ケーシング10はキャリジ14を案内するために案内手段12を形成され ており、前記キャリジは垂直軸線Wに沿って数値制御されて移動可能である。キ ャリジ14は垂直軸線Eの回りに回転可能である工具ヘッド16を担持し、この ヘッドもまた数値制御される。電極ワイヤ20用のフォーク形ワイヤホルダー1 8は工具ヘッド16に締着される。 工具ヘッド16の下には工具支持体が例えばDE41 15 107 C2号から既知の如き 仕方で、垂直摺動しかつ水平軸線の回りに回転移動するよう配置されており、従 って図示はしていない。 電極ワイヤ20は巻き戻しスプール22から供給され、前記スプール上に前記 ワイヤは慣例の仕方で互いに重なった層を成して密接した巻線として巻き取られ る。案内ロール24、26は巻き戻しスプール22と平行にケーシングに支持さ れる。電極ワイヤ20は先ず、案内ロール24、26を巡り、次いでキャリジ1 4に支持されている案内ロール28、30を巡って通り、次いで、別の案内ロー ルによって案内されるが、電極20は実質上垂直下方にワイヤホルダー18まで 進み、そこで前記電極ワイヤは加工スパン32を通過し、そのスパンの中心で前 記ワイヤは回転軸線Eと交差する。加工スパン32から電極ワイヤ32はキャリ ジ14に支持されたもう1つの案内ロール34を巡り、そして最後にそれらの軸 線を案内ロール24、26の軸線と平行にしてケーシング10に支持されている 案内ロール36、38を巡って移動し、巻き戻しスプール22の下でこのスプー ルと軸を平行にして支持されている巻き取りスプール40上に進んで行く。 巻き戻しスプール22と巻き取りスプール40は夫々旋回ピン42と44上に 支持される。しかし、作動の際には、夫々のロックねじ46又は48は前記スプ ールが対応する旋回ピンに対して軸線方向に変位するのを防止する。ロックねじ 46、48は夫々巻き戻しスプール22と巻き取りスプール40を交換するため にのみ、弛められる。2つの旋回ピン42、44は、2つのスプール22、40 の巻き取りスペースが互いの直ぐ上に位置するような仕方で、キャリヤ部材50 に互いに水平にかつ平行に締着される。キャリヤ部材50は垂直板によって構成 されそして水平案内ロッド54上で前記部材に固定された案内ブシュ52によっ て案内される。前記ロッドはケーシング10に定着されている。案内ロッド54 の回りのキャリヤ部材60の回転は2つの案内ロール56によって阻止される。 前記案内ロールは案内ロッド54から可能な最大距離を置いた箇所で、各々キャ リヤ部材上の対応する垂直軸上に回転自在に支持されている。案内ロッド54に 平行に案内バー58が2つの案内ロール56間でケーシング10に固定される。 スライダ駆動手段60は、電極ワイヤ20が巻き戻しスプール22から引き出 されるときに、このワイヤを常にその回転軸線に直角に案内ロール24に対して 進めそして層状に重ねた同じ密接巻線をなして巻き取りスプール40上に巻き取 るような仕方で、キャリヤ部材50と調整させられそして制御される。スライダ 駆動手段60はベルト駆動手段64によってねじ山付きスピンドル66に連結さ れたサーボモータ62を備え、前記スピンドルは巻き戻し及び巻き取りスプール 22及び40の回転軸と夫々平行に配置される。キャリヤ部材50に形成したね じ山付きナット68と共に、ねじ山付きスピンドル66は遊びのないねじ駆動手 段を提供する。その結果、キャリヤ部材50の位置、従って巻き戻しスプール2 2及び巻き取りスプール44の位置はサーボモータ62によって高精度で制御す ることができる。 スライダ駆動手段60は測定ロール72を有する測定手段70を含む制御回路 の一部をなす。測定ロール72は、自由に回転しかつ軸線方向に遊動するように 、 旋回ピン42、44と平行な旋回ピン74上に支持される。旋回ピン74上の測 定ロール72の軸線方向転移はケーシング10に定着したセンサー76、78に よってモニターされる。 スプール22、40の回転によって回転駆動制御手段80は電極ワイヤ20が 常に実質上一定の張力下に保たれるように、制御される。制御手段80は、通常 ベルト駆動設備84を経て巻き戻しスプール22にこれを遅らせるように正規に 作用するモータ82と、ベルト駆動設備88を経て巻き取りスプール40にこの スプールを進めるように正規に作用するモータ86の両方を制御する。両モータ 82、86はキャリヤ部材50に定着されているので、これらモータは両スプー ル22、40の軸線方向の前記キャリヤ部材の移動に加わる。 案内ロール24、26に到達する前に、巻き戻しスプール22から出る電極ワ イヤ20は測定ロール72に形成したV形横断面の環状溝を通って進む。それ故 、旋回ピン74上の測定ロールの位置は測定ロール72上の電極ワイヤ20によ って及ぼされる軸方向力によって変化する。この軸方向力は電極ワイヤ20が巻 き戻しスプール22と2つの案内ロール24、26の回転軸に直角な、即ち図示 の例では垂直な平面内を進むときにのみゼロ量となる。この所望の条件からの逸 れはその旋回ピン74上の測定ロール72の軸方向変位を生じ、その結果、一方 又は他方のセンサー76又は78は、軸方向転移の方向に依存して、サーボモー タ62へ信号を送り、所望の条件を設定するためにこのサーボモータを一方又は 他方の方向に回転させる。図3、4から分かるように、巻き戻しスプール22に 巻かれた電極ワイヤ20によって形成された個々のワイヤ層が使われて行くにつ れて、キャリヤ部材50は案内ロッド54に沿って前後に転移する。巻き戻しス プール22と巻き取りスプール40を含むキャリヤ部材50が往復動する距離は これらのスプールの巻きスペースの幅に比例する。 2つのスプール22、40が一緒に変位する結果として、巻き取りスプール4 0上に巻き取られている電極ワイヤ20は、それが巻き戻しスプール22を出る とき、常に図示の実施例では垂直である同じ平面E内を常に移動する。このよう にして、電極ワイヤ20がワイヤを案内ロール24か又は連続する案内ロールの 回りに案内する溝の横の境界壁(lateral limitation)を登ろうとする傾向はすべ て阻止される。他方、電極ワイヤ20は巻き取りスプール40に巻線として巻き 取り、前記巻線は巻き戻しスプール22にあるときと同様に互いに密接しかつ互 いに重なって置かれる。ワイヤ製造者から通常作り出される電極ワイヤの規則的 な配列はかくして巻き取りスプール40上にいわゆるコピイされる。そのため、 電極ワイヤは巻き取りスプール40上か又は巻き戻しスプール22上の何れかに おいて、1つのワイヤ巻線を滑落させたり又は2つのワイヤ巻線間に引っかけた りして、振動を発生させる危険性をもたない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.巻き戻しスプール(22)から引き出されて案内ロール(24〜30)の回 りを巡って加工スパン(32)へ進められる電極ワイヤ(20)を含み、 巻き戻しスリーブ(22)が旋回ピン(42)上に回転可能に支持されてお り、 旋回ピン(42)が巻き戻しスリーブ(22)の軸線方向に変位可能なキャ リヤ部材(50 に締着されており、 測定手段(70)が予定位置からの電極ワイヤ(20)の位置の逸れを検出 するために巻き戻しスプール(22)と第1案内ロール(24)の間に設けられ ており、 キャリヤ部材(50)がスライダ駆動部材(60)に連結されており、前記 スライダ駆動部材は巻き戻しスプール(22)から巻き戻されている電極ワイヤ (20)の位置の検出された逸れをキャリヤ部材(50)を軸線方向に転移させ ることによって修正することを含んで成る加工片の火花浸食用機械のワイヤ供給 装置において、 使用した電極ワイヤ(20)を巻き取るための巻き取りスプール(40)が 第2の旋回ピン(44)上に支持されており、 前記第2の旋回ピン(44)が第1の旋回ピン(42)と平行にキャリヤ部 材(50)に締着されており、 両スプール(22、40)はそれら自身の旋回ピン(42、44)に対して 軸線方向で固定されており、 電極ワイヤ(20)は、前記電極ワイヤが巻き取りスプール(40)上に巻 き取られるときにそしてまた巻き戻しスプール(22)から巻き戻されるときに も、前記軸線に垂直をなす同じ平面内で常に動くように案内されることを特徴と するワイヤ供給装置。 2.測定手段(70)が測定ロール(72)を備え、前記測定ロールは軸線方向 に遊動するようにかつ巻き戻しスプール(22)の軸線と平行に支持されかつ電 極ワイヤ(20)を案内する環状溝をもち、 更に前記測定手段(70)はセンサー(76、78)を備え、前記センサー は測定ロール(72)が正規の軸線方向位置から逸れたとき、スライダ駆動手段 (60)に修正用信号を送ることを特徴とする請求項1に記載の装置。 3.センサー(76、78)は誘導性近接スイッチであることを特徴とする請求 項2に記載の装置。 4.スライダ駆動手段(60)はサーボモータ(62)とねじ山付きスピンドル (66)を含むことを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の装置。 5.2つのスピンドル(22、40)はモータ(82、86)に連結され、前記 モータは各々キャリヤ部材(50)上に配置されそして巻き取りスプール(40 )を駆動するが、巻き戻しスプール(22)を遅らせるように作用し、両モータ (82、86)は電極ワイヤ(20)が実質上一定の張力に保たれるよう制御さ れることを特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載の装置。
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