JPH1150537A - 凹形シートを備えるホールダウン接合具 - Google Patents

凹形シートを備えるホールダウン接合具

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JPH1150537A
JPH1150537A JP10165280A JP16528098A JPH1150537A JP H1150537 A JPH1150537 A JP H1150537A JP 10165280 A JP10165280 A JP 10165280A JP 16528098 A JP16528098 A JP 16528098A JP H1150537 A JPH1150537 A JP H1150537A
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基礎、柱、梁等の建築構造部材間を繋縛する
接合具で、まだ生産および設置が経済的でありながら、
地震、台風等の激変力に従来技術のものよりよく耐える
接合具を提供すること。 【解決手段】 この接合具1は、固定部材4を通して受
けるための孔3が作られた凹形シート部材2、この凹形
シート部材2に結合した第1側面部材5、この凹形シー
ト部材2に結合した第2側面部材6、並びにこの第1側
面部材5および第2側面部材6に結合した背面部材7か
ら成る。接合具1は、木ねじ10によって背面部材7で
間柱のような第1建築構造部材11に取付け、固定部材
4によって基礎のような第2建築構造部材21に取付け
る。シート部材2が凹形であるため、この接合具を従来
の設備で薄手の亜鉛メッキ鋼板から作ることができ、2
次加工が必要ない。この接合具1の設置は、前面からの
アクセスだけでよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、第1建築構造部
材を第2建築構造部材に固定するための接合具に関す
る。この接合具は、第2建築構造部材が受ける、または
それに取付けた別の固定部材およびこの接合具を第1建
築構造部材に取付けるための締結手段と共同して作用す
る。
【0002】
【従来の技術】地震、ハリケーン、トルネード、および
洪水は、建築物に力を掛け、それが構造的破壊を生ずる
ことがある。これらの力に打ち克つため、典型的にその
ような激変的力に関心が集中している領域で、建築物の
構造部材を補強し、またはそれらの間に繋ぎ材を加える
のが習慣になっている。例えば:枠組壁を単に基礎に載
せるのではなく取付けることができ;各階の枠組壁間の
接続部を補強することができ;および梁をヘッダおよび
ヘッダの支持部材の両方に結合することができる。構造
的接続部を補強するために設計した、最も普通の接合具
の一つを、この発明者はホールダウンと呼ぶ。ホールダ
ウンは、普通、枠組壁を基礎に固定するために使う。
【0003】初期のホールダウンは、二つ以上の別々の
金属片を一緒に溶接して作った。これらのホールダウン
は、発錆を防ぐために塗装しなければならない。それら
は、重く、生産に費用がかかる。
【0004】最新技術のホールダウンは、順送り型機で
亜鉛メッキ金属板を成形して作り、それらは溶接も塗装
も必要ない。1987年5月19日、コミンズ、ギルブ
およびリトルトンに付与された米国特許第4,665,
672号;1992年3月3日、ヤングに付与された米
国特許第5,092,097号;並びに1993年10
月5日、リーキおよびコミンズに付与された米国特許第
5,249,404号参照。これらの進歩により、ホー
ルダウンの引張力に耐える能力を増しながら、その製造
コストを低減した。しかし、近年のサンフランシスコ、
ロスアンジェルスおよび神戸に於ける激しい地震は、大
量生産し安価に設置できるホールダウンを多くの接続部
に対し更に強靭にさえ作るべきであることを実証した。
【0005】別の固定部材に関連して作用する、従来技
術のホールダウン接合具は、全て類似の態様で作用す
る。第2構造部材に取付ける固定部材は、接合具のシー
トに取付く。このシートは、背面部材に結合する。この
背面部材は、一般的に枠組壁の間柱である第1建築構造
部材に取付ける。ホールダウン接合具のほとんどは、こ
の接合具の強度を増すため、またはシート部材を背面部
材に結合するために、一つ以上の側面部材を有する。
【0006】別の固定部材に取付ける、従来技術のホー
ルダウン接合具は、全て共通の特徴を有する:即ち、そ
れらに平面のまたは平坦なシートが作られている。その
上、このシート部材と背面部材および側面部材の間の接
続面が一般的に垂直である。
【0007】十分に強い引張力が従来技術のホールダウ
ン接合具に取付けた構造部材に働くと、この接合具のシ
ートが撓み、背面部材および、もしあれば、側面部材が
シートの固定部材への取付け点の方へ、内方に曲る。こ
の作用は、弛んだロープをピンと引張ることにいくらか
類似する。このシート、背面部材および側面部材の撓み
は、ホールダウン接合具を伸し、接合した構造部材間の
結合を緩める。このホールダウンの効果が落ちる。
【0008】従って、この技術分野では、安価に作れ、
容易に設置でき、大災害によって課される力にもよく耐
える、改良した接合具に対する絶えざる要求がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、まだ
生産および設置が経済的でありながら、引張力に従来技
術のものよりよく耐える接合具を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】強い接合具を作る目的
は、接合具のシート部材を凹形に形成することによって
達成する。本発明の凹形シート部材は、引張力の方向に
垂直に作る余分な構造材料を減らし、それにより、引張
荷重によって動かされる材料の量を減らす。
【0011】生産が経済的なホールダウンを作る目的
は、標準の金型プレス機械装置で亜鉛メッキ金属のブラ
ンクから作り、塗装および溶接のような高価な2次作業
を無くする設計を利用することによって達成する。
【0012】設置が容易なホールダウンを作る目的は、
現在の建築慣例になじむ設計を利用することによって達
成する。
【0013】本発明のこれらやその他の目的は、図面、
好適実施例の説明および請求項を参照すれば明白になろ
う。
【0014】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本発明に従っ
て構成した接合具1の一好適例は、固定部材4を通して
受けるための孔3が作られた凹形シート部材2、この凹
形シート部材2に結合した第1側面部材5、この凹形シ
ート部材2に結合した第2側面部材6、並びにこの第1
側面部材5および第2側面部材6に結合した背面部材7
から成る。図11に示すように、接合具1は、ファスナ
手段10によって背面部材7で第1建築構造部材11に
取付ける。
【0015】本発明では、接合具1のシート2が凹形部
材として作られている。図1で分るように、この発明の
好適形態では、凹形シート部材2が曲線状であるが、角
のある変形も本発明の範囲内であると考える。図22、
図23、図24および図25は、選択した点で凹形シー
ト部材2' を曲げることによって作った凹形シート2'
を備える、接合具の第1代替形1' を示す。角のある変
形(更に完全な説明を以下に記す)は、図1に示す好適
形態と類似の部材から成り、類似の部品に記号(') を付
けて示す。
【0016】その上、この発明の好適形態では、接合具
1を金属薄板の単一ブランクから作るが、本発明の範囲
から逸脱することなく修正を施せることが分るだろう。
図22、図23、図24および図25に示す、接合具の
第1代替形1' では、凹形シート部材2' が好適形のよ
うに第1側面部材5' および第2側面部材6' に一体に
結合されている。しかし、別の背面部材7' が凹形シー
ト部材2' 並びに第1側面部材5' および第2側面部材
6' に溶接されている。
【0017】図18、図19、図20および図21は、
接合具の第2 代替形1''を示し、それは、曲線状凹形シ
ート部材2''を有することを除いて、接合具の第1代替
形1' と同様に作られている。この第2代替形は、図1
に示す好適形態と類似の部材から成り、類似の部品に記
号('')を付けて示す。
【0018】本発明に従って構成した第3代替形は、1
989年5月2日、ゼンセンに付与された米国特許第
4,852,621号によって、および1992年3月
3日、ヤングに付与された米国特許第5,092,09
7号によっても示唆される。この代替形では、第1およ
び第2の重なり合う凹形シート板42および43が組合
さって凹形シート部材を作る。図38、図39、図40
および図41は、この第3代替形のように、第1および
第2の重なり合う凹形シート板42および43を有す
る、本発明の更なる修正形を示す。
【0019】本発明に従って構成した接合具の第4代替
形1''''は、1995年11月21日、リーキに付与さ
れた米国特許第5,467,570号によって示唆され
る。この第4代替形を図38、図39、図40および図
41に示す。この第4代替形は、図1に示す好適形態と
類似の部材から成り、類似の部品に記号('''')を付けて
示す。この代替形では、凹形シート部材2''''が第1、
第2および第3の重なり合う凹形シート板42、43お
よび44から成り、第3の凹形シート板44が背面部材
7''''に一体に取付けられている。この接合具の第4代
替形1''''は、金属薄板のブランクから構成し、最初に
第3シート板44に突起を作ってこの第3シート板44
を凹状にし、次にこのブランクの面から第3シート板4
4を曲げる。次に、第1側面部材5''''および第2側面
部材6''''をこのブランクの面から曲げる。次に、第1
凹形シート板42を第3凹形シート板44の周りに曲げ
る。最後に、第2凹形シート板43を第3凹形シート板
44および第1凹形シート板42の周りに曲げる。
【0020】接合具1の一好適実施例および本発明に従
って構成した幾つかの代替形が、1987年5月19
日、コミンズ、ギルブおよびリトルトンに付与された米
国特許第4,665,672号によって示唆される。図
1に示すように、好適実施例に於いては、ブランク部材
7が、単一部材ではなく、第1背面板38および第2背
面板39から成る。更に詳しくは、第1背面板38が第
1側面部材5に一体に結合し、および第2背面板39が
第2側面部材6に一体に結合する。第1背面板38に末
端縁45が作られていて、第2背面板39に末端縁46
が作られている。第1背面板38および第2背面板39
は、幾つかの代替形を採ることができる。
【0021】図26、図27、図28および図29に示
す、接合具の第5代替形1''''' では、第1背面板3
8''''' が第2背面板39''''' の一部に重なる。この
第5代替形は、好適形態と類似の部材から成り、類似の
部品に記号(''''') を付けて示す。
【0022】図30、図31、図32および図33に示
す、接合具の第6代替形1''''''では、第1背面板3
8''''''に末端縁45''''''が作られていて、第2背面
板39''''''に、この第1背面板38''''''の末端縁4
5''''''に近接する末端縁46''''''が作られている。
この第5代替形は、好適形態と類似の部材から成り、類
似の部品に記号('''''')を付けて示す。
【0023】図34、図35、図36および図37に示
す、接合具の第7代替形1'''''''では、第1背面板3
8''''''' に末端縁45''''''' が作られていて、第2
背面板39''''''' に、この第1背面板38''''''' の
末端縁45''''''' と対蹠的な関係にある末端縁4
6''''''' が作られている。この第5代替形は、好適形
態と類似の部材から成り、類似の部品に記号(''''''')
を付けて示す。
【0024】図1から図12で分るように、本発明に従
って構成した接合具1の一好適例では、背面部材7が第
1側面部材5に一体に結合した第1背面板38および第
2側面部材6に一体に結合した第2背面板39を含む。
この第1背面板38には、狭い部分48と交互する広い
部分47が作られている。第2背面板39にも同様に交
互する広い部分49と狭い部分50が作られていて、そ
れらの部分は、第1背面板38の広い部分47および狭
い部分48からずれ、第1背面板38の末端縁45が第
2背面板39の末端縁46に近接している。更に、この
発明のこの好適形では、第1背面板38の末端縁45お
よび第2背面板39の末端縁46が曲線経路を辿る。
【0025】この好適実施例は、図1および図17に最
も良く示すように、亜鉛メッキした金属薄板をその横軸
51の周りに曲げて、第1側面部材5および第2側面部
材6が一体に結合された凹形シート部材2を凹状にす
る。次に、第1側面部材5を裏曲げ線52で曲げて、第
1側面部材5に一体に結合した第1背面板38を作る。
次に、第2側面部材6を裏曲げ線53で曲げて、第2側
面部材6に一体に結合した第2背面板39を作る。この
様に形成することが単一凹形シート部材2へ第1側面部
材5および第2側面部材6を一体に結合する結果とな
り、この好適例に引張力および圧縮力の両方に抗する強
度を付加する。
【0026】図1に示す、この好適実施例では、凹形シ
ート部材2並びに第1側面部材5および第2側面部材6
を比較的狭い部材として作り、固定部材4を第1建築構
造部材11の近くに置けるように出来る。更に、第1側
面部材5および第2側面部材6を狭い部材として作った
ときは、この第1側面部材5および第2側面部材6が使
用者の動力工具による接近を阻止しそうにないので、フ
ァスナ手段10の動力工具による設置を容易にする。
【0027】図1を参照すると、この実施例では、接合
具1の第1側面部材5および第2側面部材6が互いに平
行に作られている。この第1側面部材5および第2側面
部材6は、凹形シート部材2からの距離が増すと、互い
の方へ収束するように作ることも出来る。
【0028】図5から図16、図22から図25を参照
して、本発明は、実質的に剛性の座金部材12または1
2' と共に使うのが好ましい。図13で最も良く分るよ
うに、座金部材12には、固定部材4を通して受けるた
めの孔14のある受け部13が作られている。
【0029】一実施例で、この実質的に剛性の座金部材
12が、第1側面部材5および第2側面部材6に隣接し
て座り、接合具1が引張荷重を受けるときに、横控えと
なることが出来る。
【0030】図11で分るように、この好適実施例で
は、座金部材12が、第1側面部材5および第2側面部
材6に隣接して座るのではなく、凹形シート部材2に隣
接して座る。この好適実施例では、座金部材12が、第
1側面部材5および第2側面部材6に隣接して座る座金
部材の横控え同様に、第1側面部材5および第2側面部
材6に対する横控えとなることが出来る。これは、この
座金部材12の受け部13の幅が第1側面部材5と第2
側面部材6の間にぴったり嵌る大きさだからである。そ
れで、座金部材12を受ける凹形シート部材2が第1側
面部材5と第2側面部材6の間の距離と実質的に同じ広
い幅の点で支えられる。
【0031】一実施例で、この実質的に剛性の座金部材
12' を固定部材4を通して受けるための孔14' のあ
る中実部材として作ることができる。図22、図23、
図24および図25参照。上記のように、受け部13'
は、座金部材12' が第1側面部材5' と第2側面部材
6' の間にぴったり嵌るに十分な広さでなければならな
い。更に、座金部材12' は、凹形シート部材2' の改
良された控えとなるように、凹形シート部材2' と実質
的に整列するように作るべきである。しかし、座金部材
12の好適実施例は、n形である。図13参照。
【0032】図13で最も良く分るように、この好適n
形座金部材12は、受け部13に背後縁15および外方
縁16が作られている。図14を参照すると、外方フラ
ンジ17が受け部13の外方縁16に一体に結合し、凹
形シート部材2の方に伸びている。図15で分るよう
に、外方フランジ17は、凹形シート部材2と整列する
ように作られた、外方フランジベース18を有する。同
様に、背後フランジ19が背後縁15に一体に結合し、
凹形シート部材2の方に伸びている。背後フランジ19
は、凹形シート部材2と整列するように作られた、背後
フランジベース20を有する。
【0033】図1から図10および図13から図16を
参照すると、n形座金部材12並びに接合具1の第1側
面部材5および第2側面部材6は、接合具1に関してn
形座金部材12が限られた運動しかできないように作ら
れているのが理想的である。これは、一部、第1側面部
材5および第2側面部材6の内面54および55の凹形
シート部材2に干渉するところに突起40を作ることに
よって達成できる。突起40は、選択した点で第1側面
部材5および第2側面部材6に圧力を掛けることによっ
て作る。突起40は、n形座金部材12を凹形シート部
材2上に保持する。接合具1の凹形シート2に関するn
形座金部材12の滑動運動は、n形座金部材12の受け
部13の第1側25および第2側26に、第1側面部材
5および第2側面部材6の内面54および55の突起4
0の一部をしっかりと受ける切欠き41を作ることによ
って防ぎ、または制限することができる。受け部13の
側25および26に作る切欠き41は、固定部材4が第
1建築構造部材11に対して斜めに配置されている場合
に設置ができるように、n形座金部材12が凹形シート
部材2に関して限られた滑動をできるように、選択した
長さに作るのが好ましい。
【0034】要約すると、凹形シート部材2を備えて構
成した接合具1の好適実施例は、実質的に剛性のn形座
金部材12と共に使用する。図11に示す、一好適例で
は、凹形シート部材2に、接合具1を第2建築構造部材
21に取付けるために固定部材4を通して受けるための
孔3が作られている。第1側面部材5が凹形シート部材
2に一体に結合する。第2側面部材6が凹形シート部材
2に一体に結合する。第1側面部材5が第1背面板38
に一体に結合する。第2側面部材6が第2背面板39に
一体に結合する。第1背面板38および第2背面板39
は、一緒に背面部材7として作用する。第1背面板38
には、交互する広い部分47と狭い部分48が作られて
いて、第2背面板39にも同様に交互する広い部分49
と狭い部分50が作られていて、それらの部分は、第1
背面板38からずれ、第1背面板38の末端縁45が第
2背面板39の末端縁46に近接している。更に、この
発明のこの好適形では、第1背面板38の末端縁45お
よび第2背面板39の末端縁46が曲線経路をたどる。
第1背面板38および第2背面板39は、第1建築構造
部材11にファスナ手段10で取付けられる。n形の、
実質的の剛性の座金部材12が凹形シート部材2に隣接
して座り、固定部材4を通して受けるための孔14を有
する受け部13が作られている。この受け部13は、第
1側面部材5と第2側面部材6の間にぴったり嵌る大き
さであり、接合具1が引張荷重を受けるときに、横控え
となる。受け部13に背後縁15が作られている。背後
フランジ19が背後縁15に一体に結合し、凹形シート
部材2の方に伸びている。背後フランジ19は、凹形シ
ート部材2と整列するように作られた、背後フランジベ
ース20を有する。受け部13には外方縁16も作られ
ている。外方フランジ17が受け部13の外方縁16に
一体に結合し、凹形シート部材2の方に伸びている。外
方フランジ17には、凹形シート部材2と整列するよう
に作られた、外方フランジベース18が作られている。
【0035】図11を参照すると、固定部材4は、アン
カーボルト23およびそれに取付けられた保持手段22
から成ることができる。アンカーボルト23には、末端
32および基端33を作ることができる。第2建築構造
部材21がコンクリート基礎であるとき、図11に示す
ように、末端32を第2建築構造部材21に埋める。ア
ンカーボルト23の基端33にねじ部30を作ることが
でき、それに保持手段22、一般的にはねじ付きナット
を解放可能に取付けることができ、固定部材4を完成す
る。
【0036】図1を参照すると、この好適例の第1背面
板38および第2背面板39には、ファスナ手段10を
受けるための複数の孔8および9が作られている。
【0037】図11を参照すると、第1建築構造部材1
1が木材で出来ているとき、これらのファスナ手段10
は、切刃を備える木ねじであるのが好ましい。それら
は、少し変形を挙げれば、釘、ナット付きボルト、ラグ
スクリュー、鋼製ねじでもよい。ファスナ手段10とし
てセルフドリリング木ねじを使えば、穴あけ先端のない
並ボルト用に穴をあける追加の工程が必要なくなる。ま
た、セルフドリリング木ねじは、第1建築構造部材11
を貫通する必要がなく、それでこの第1建築構造部材1
1の裏側24へアクセスする必要がない。セルフドリリ
ング木ねじは、釘より強い結合を生じ、且つ電動式また
は空気圧式レンチを使えば、セルフドリリング木ねじ
は、釘と殆ど同じく迅速に設置できる。
【0038】図1を参照して、孔8および9は、この好
適例の曲線状背面板38および39の広い部分47およ
び49に一つ以上の孔があるように配置されているのが
好ましい。第1背面板38のファスナ受け孔8が第2背
面板39のファスナ受け孔9からずれているのが理想的
である。
【0039】図1を参照すると、この好適例では、第1
背面板38の最下孔が凹形シート部材2の底から選択し
た距離だけ離間している。この距離は、接合具1に使用
するファスナ手段10並びに背面板38および39を結
合する第1建築構造部材11の形状および組成に依る。
もし、第1建築構造部材11を刺通すファスナ手段10
の配置がこの第1建築構造部材の端27に近過ぎると、
木材構造部材の割裂が問題である。
【0040】第1建築構造部材11が鋼製であるとき、
この接合具を第1建築構造部材11に溶接することがで
き、その場合は、背面板38および39に孔8および9
を作る必要がない。
【0041】図3を参照して、凹形シート部材2の孔3
は、固定部材4と第1建築構造部材11の整列不良に対
応するために、形状が長円形であるのが好ましい。
【0042】この好適例は、薄手の亜鉛メッキ鋼から作
る。これは、接合具1を、この板金接合具工業で普通
の、標準、自動化機械装置で作れるようにする。更に、
この好適形は、それを作った後、溶接または塗装のよう
な2次生産作業を必要としない。これが更に製造コスト
を低減する。これは、接合具間の均一性の維持を助け
る。
【0043】図11および図12は、この好適例の典型
的使用法を示す。図11および図12で、第1建築構造
部材11は、枠組壁の垂直間柱であり、第2建築構造部
材21は、コンクリート基礎である。追加の用途を少し
だけ挙げれば、本発明を骨組式構造の床間の引張荷重の
伝達するため、または梁を石造若しくはコンクリート壁
に繋縛するために使ってもよい。
【0044】基礎と木材間柱の結合を形成するための一
好適実施例の接合具1とn形座金部材12の設置を、図
11に最も良く示してある。代替形態の設置も同様で、
繰返さない。この結合が伝達部材28、または一般的に
知られるように敷土台を第2建築構造部材21に固着す
ることにも注意すべきである。
【0045】最初に、アンカーボルト23を、普通流し
込みコンクリート基礎である、第2建築構造部材21に
埋込む。これは、アンカーボルト23の末端32を濡れ
たコンクリートの中に置くことによって、またはアンカ
ーボルト23の基端33が突出するように第2建築構造
部材21を成形することによって為すことができる。伝
達部材28に孔29をあけ、アンカーボルト23を貫通
させ、アンカーボルト23の基端33のねじ部30を伝
達部材28の上面の上に露出させる。
【0046】n形座金部材12を凹形シート部材2によ
って受け、n形座金部材12の外方フランジベース18
および背後フランジベース20が凹形シート部材2上に
ぴたりと整列して座り、座金部材12の受け部13を第
1側面部材5と第2側面部材6の間でぴたりと受けてい
る。
【0047】アンカーボルト23のねじ部30を凹形シ
ート部材2の孔3、およびn形座金部材12の受け部の
孔14に挿入する。このホールダウン接合具1の背面部
材7を第1建築構造部材11の前側31に寄せて置く。
ファスナ手段10を背面部材7の孔8および9を通して
第1建築構造部材11の中へ追込み、接合具1の背面部
材7と第1建築構造部材11の間をきつい収り具合にす
る。次に、保持手段22をアンカーボルト23のねじ部
30の上に置き、締付けて、固定部材4、従ってこの結
合を完成する。凹形シート部材2が、図11に示すよう
に、伝達部材28の上にあるのが最適でる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ホールダウン接合具の好適形の正面図である。
【図2】図1の線2−2による、ホールダウン接合具の
好適形の側面図である。
【図3】図1の線3−3による、ホールダウン接合具の
好適形の平面図である。
【図4】図2の線4−4による、ホールダウン接合具の
好適形の背面図である。
【図5】n形座金部材がある、ホールダウン接合具の好
適形の部分正面図である。
【図6】図5の線6−6による、ホールダウン接合具の
好適形の断面側面図である。
【図7】図6の線7−7による、ホールダウン接合具の
好適形の断面図である。
【図8】図6の線8−8による、ホールダウン接合具の
好適形の一部の平面図である。
【図9】図7の線9−9による、好適形の拡大、断面側
面図で、第2側面部材突起、およびそれと座金部材の受
け部の第2側にある切欠きとの間の取合いを示す。
【図10】図8の線10−10による、好適形の拡大、
平面断面図で、第2側面部材突起、およびそれと座金部
材の受け部の第2側にある切欠きとの間の取合いを示
す。
【図11】背面部材のファスナおよび凹形シート部材の
アンカーボルトによって建築構造部材に取付けた、ホー
ルダウン接合具の好適形の側面断面図である。
【図12】図11の線12−12による、この発明の好
適形の平面断面図である。
【図13】n形座金部材の透視図である。
【図14】n形座金部材の側面図である。
【図15】図14の線15−15による、n形座金部材
の正面図である。
【図16】図14の線16−16による、n形座金部材
の底面図である。
【図17】図1に示すホールダウン接合具の好適形を作
ることが出来る、金属薄板のブランクの平面図である。
【図18】別の背面部材を凹形シート部材および側面部
材に溶接した、ホールダウン接合具の第2代替形の正面
図である。
【図19】図18の線19−19による、ホールダウン
接合具の第2代替形の側面図である。
【図20】図18の線20−20による、ホールダウン
接合具の第2代替形の断面図である。
【図21】図18の線21−21による、ホールダウン
接合具の第2代替形の平面図である。
【図22】凹形シート部材の形に角がある、ホールダウ
ン接合具の第1代替形の正面図である。
【図23】図22の線23−23による、ホールダウン
接合具の第1代替形の側面図である。
【図24】図22の線24−24による、ホールダウン
接合具の第1代替形の断面図である。接合具を中実座金
部材と共に示す。
【図25】図22の線25−25による、ホールダウン
接合具の第1代替形の平面図である。
【図26】第1背面板および第2背面板が互いに重な
る、ホールダウン接合具の第5代替形の正面図である。
接合具をn形座金部材と共に示す。
【図27】図26の線27−27による、ホールダウン
接合具の第5代替形の側面図である。
【図28】図26の線28−28による、ホールダウン
接合具の第5代替形の断面図である。
【図29】図26の線29−29による、ホールダウン
接合具の第5代替形の平面図である。
【図30】第1背面板および第2背面板の末端縁が直線
経路を辿る、ホールダウン接合具の第6代替形の正面図
である。接合具をn形座金部材と共に示す。
【図31】図30の線31−31による、ホールダウン
接合具の第6代替形の側面図である。
【図32】図30の線32−32による、ホールダウン
接合具の第6代替形の断面図である。
【図33】図30の線33−33による、ホールダウン
接合具の第6代替形の平面図である。
【図34】第1背面板および第2背面板の末端縁が互い
に対蹠的な関係にある、ホールダウン接合具の第7代替
形の正面図である。接合具をn形座金部材と共に示す。
【図35】図34の線35−35による、ホールダウン
接合具の第7代替形の側面図である。
【図36】図34の線36−36による、ホールダウン
接合具の第7代替形の断面図である。
【図37】図34の線37−37による、ホールダウン
接合具の第7代替形の平面図である。
【図38】凹形シート部材が第1、第2および第3の重
なり合うシート板から成る、ホールダウン接合具の第4
代替形の正面図である。接合具をn形座金部材と共に示
す。
【図39】図38の線39−39による、ホールダウン
接合具の第4代替形の側面図である。
【図40】図38の線40−40による、ホールダウン
接合具の第4代替形の断面図である。
【図41】図38の線41−41による、ホールダウン
接合具の第4代替形の平面図である。
【符号の説明】
1 接合具 2 凹形シート部材 3 孔 4 固定部材 5 第1側面部材 6 第2側面部材 7 背面部材 8 ファスナ受け孔 9 ファスナ受け孔 10 ファスナ手段 11 第1建築構造部材 12 座金部材 13 受け部 14 受け孔 15 背後縁 16 外方縁 17 外方フランジ 18 外方フランジベース 19 背後フランジ 20 背後フランジベース 21 第2建築構造部材 22 保持手段 23 アンカーボルト 30 ねじ部 32 末端 33 基端 38 第1背面板 39 第2背面板 42 第1凹形シート板 43 第2凹形シート板 44 第3凹形シート板 45 末端縁 46 末端縁 47 広い部分 48 狭い部分 49 広い部分 50 狭い部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート シー.グレッグ アメリカ合衆国 カリフォルニア州ヨーバ リンダ,レイク ビュー アベニュー 5891 (72)発明者 ウィリアム エフ.リーク アメリカ合衆国 カリフォルニア州カーメ ル,リベラ ロード 2995

Claims (51)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1建築構造部材(11)をファスナ手
    段(10)および固定部材(4)と共同して第2建築構
    造部材(21)に繋縛するための接合具(1)であっ
    て: a.上記接合具(1)を上記第2建築構造部材(21)
    に取付けるために上記固定部材(4)を通して受けるた
    めの孔(3)が作られている、凹形シート部材(2); b.上記凹形シート部材(2)に一体に結合された第1
    側面部材(5); c.上記凹形シート部材(2)に一体に結合された第2
    側面部材(6);並びに d.上記第1側面部材(5)および上記第2側面部材
    (6)に結合され、上記ファスナ手段(10)によって
    上記第1建築構造部材(11)に取付けられる背面部材
    (7);を含む接合具。
  2. 【請求項2】 請求項1の接合具(1)に於いて:上記
    第2建築構造部材(21)が上記第1建築構造部材(1
    1)と実質的に平行である接合具。
  3. 【請求項3】 請求項1の接合具(1)に於いて:上記
    第2建築構造部材(21)が上記第1建築構造部材(1
    1)の方へ傾斜し、上記凹形シート部材(2)からの距
    離が増すと、上記第1建築構造部材と上記第2建築構造
    部材の間の距離が減少する接合具。
  4. 【請求項4】 請求項1の接合具(1)に於いて:上記
    背面部材(7)が上記凹形シート部材(2)に結合され
    ている接合具。
  5. 【請求項5】 請求項4の接合具(1)に於いて: a.上記接合具(1)を金属で作り;並びに b.上記背面部材(7)を上記凹形シート部材(2)並
    びに上記第1側面部材(5)および上記第2側面部材
    (6)に溶接した接合具。
  6. 【請求項6】 請求項5の接合具(1)であって:上記
    凹形シート部材(2)に隣接して位置し、上記固定部材
    (4)を通して受けるための孔(14)を有する受け部
    (13)が作られている、実質的に剛性の座金部材(1
    2)を含む接合具。
  7. 【請求項7】 請求項6の接合具(1)に於いて:上記
    座金部材(12)の上記受け部(13)が上記第1側面
    部材(5)と上記第2側面部材(6)の間にぴったり嵌
    る大きさであり、上記接合具が引張荷重を受けるとき
    に、横控えとなる接合具。
  8. 【請求項8】 請求項7のホールダウン接合具(1)に
    於いて:上記座金部材(12)が上記凹形シート部材
    (2)と整列するように作られたベース(18、20)
    を有する接合具。
  9. 【請求項9】 請求項8のホールダウン接合具(1)に
    於いて、上記座金部材(12)がn形であり且つ: a.背後縁(15)および外方縁(16)が作られてい
    る上記受け部(13); b.上記背後縁(15)に一体に結合し、上記凹形シー
    ト部材(2)の方に伸び、上記凹形シート部材と整列す
    るように作られた背後フランジベース(20)を有する
    背後フランジ(19);および c.上記受け部(13)の外方縁(16)に一体に結合
    し、上記凹形シート部材(2)の方に伸び、上記凹形シ
    ート部材と整列するように作られた外方フランジベース
    (18)を有する外方フランジ(17);を含む接合
    具。
  10. 【請求項10】 請求項9の接合具(1)に於いて:上
    記背面部材(7)を上記第1建築構造部材(11)に取
    付けるために、上記背面部材にファスナ手段(10)を
    受けるためのファスナ受け孔(8、9)が作られている
    接合具。
  11. 【請求項11】 請求項1の接合具(1)に於いて、上
    記背面部材(7)が: a.上記第1側面部材(5)に一体に結合された第1背
    面板(38);および b.上記第2側面部材(6)に一体に結合された第2背
    面板(39);を含む接合具。
  12. 【請求項12】 請求項11の接合具(1''''' )に於
    いて:上記第1背面板(38''''' )が上記第2背面板
    (39''''' )の一部に重なる接合具。
  13. 【請求項13】 請求項12の接合具(1)であって:
    上記凹形シート部材(2)に隣接して位置し、上記固定
    部材(4)を通して受けるための孔(14)を有する受
    け部(13)が作られている、実質的に剛性の座金部材
    (12)を含む接合具。
  14. 【請求項14】 請求項13の接合具(1)に於いて:
    上記座金部材(12)の上記受け部(13)が上記第1
    側面部材(5)と上記第2側面部材(6)の間にぴった
    り嵌る大きさであり、上記接合具が引張荷重を受けると
    きに、横控えとなる接合具。
  15. 【請求項15】 請求項14のホールダウン接合具
    (1)に於いて:上記座金部材(12)が上記凹形シー
    ト部材(2)と整列するように作られたベース(18、
    20)を有する接合具。
  16. 【請求項16】 請求項15のホールダウン接合具
    (1)に於いて、上記座金部材(12)がn形であり且
    つ: a.背後縁(15)および外方縁(16)が作られてい
    る上記受け部(13); b.上記背後縁(15)に一体に結合し、上記凹形シー
    ト部材(2)の方に伸び、上記凹形シート部材と整列す
    るように作られた背後フランジベース(20)を有する
    背後フランジ(19);および c.上記受け部(13)の外方縁(16)に一体に結合
    し、上記凹形シート部材(2)の方に伸び、上記凹形シ
    ート部材と整列するように作られた外方フランジベース
    (18)を有する外方フランジ(17);を含む接合
    具。
  17. 【請求項17】 請求項16の接合具(1)に於いて:
    上記第1背面板(38)および上記第2背面板(39)
    を上記第1建築構造部材(11)に取付けるために、上
    記第1背面板および上記第2背面板にファスナ手段(1
    0)を受けるためのファスナ受け孔(8、9)が作られ
    ている接合具。
  18. 【請求項18】 請求項11の接合具(1)に於いて: a.上記第1背面板(38)に末端縁(45)が作られ
    ていて;および b.上記第2背面板(39)に、上記第1背面板の上記
    末端縁に近接する末端縁(46)が作られている接合
    具。
  19. 【請求項19】 請求項18の接合具(1)であって:
    上記凹形シート部材(2)に隣接して位置し、上記固定
    部材(4)を通して受けるための孔(14)を有する受
    け部(13)が作られている、実質的に剛性の座金部材
    (12)を含む接合具。
  20. 【請求項20】 請求項19の接合具(1)に於いて:
    上記座金部材(12)の上記受け部(13)が上記第1
    側面部材(5)と上記第2側面部材(6)の間にぴった
    り嵌る大きさであり、上記接合具が引張荷重を受けると
    きに、横控えとなる接合具。
  21. 【請求項21】 請求項20のホールダウン接合具
    (1)に於いて:上記座金部材(12)が上記凹形シー
    ト部材(2)と整列するように作られたベース(18、
    20)を有する接合具。
  22. 【請求項22】 請求項21のホールダウン接合具
    (1)に於いて、上記座金部材(12)がn形であり且
    つ: a.背後縁(15)および外方縁(16)が作られてい
    る上記受け部(13); b.上記背後縁(15)に一体に結合し、上記凹形シー
    ト部材(2)の方に伸び、上記凹形シート部材と整列す
    るように作られた背後フランジベース(20)を有する
    背後フランジ(19);および c.上記受け部(13)の外方縁(16)に一体に結合
    し、上記凹形シート部材(2)の方に伸び、上記凹形シ
    ート部材と整列するように作られた外方フランジベース
    (18)を有する外方フランジ(17);を含む接合
    具。
  23. 【請求項23】 請求項22の接合具(1)に於いて:
    上記第1背面板(38)および上記第2背面板(39)
    を上記第1建築構造部材(11)に取付けるために、上
    記第1背面板および上記第2背面板にファスナ手段(1
    0)を受けるためのファスナ受け孔(8、9)が作られ
    ている接合具。
  24. 【請求項24】 請求項11の接合具(1''''''' )に
    於いて: a.上記第1背面板(38''''''' )に末端縁(4
    5''''''' )が作られていて;および b.上記第2背面板(39''''''' )に、上記第1背面
    板の上記末端縁と対蹠的な関係にある末端縁(4
    6''''''' )が作られている接合具。
  25. 【請求項25】 請求項24の接合具(1)であって:
    上記凹形シート部材(2)に隣接して位置し、上記固定
    部材(4)を通して受けるための孔(14)を有する受
    け部(13)が作られている、実質的に剛性の座金部材
    (12)を含む接合具。
  26. 【請求項26】 請求項25の接合具(1)に於いて:
    上記座金部材(12)の上記受け部(13)が上記第1
    側面部材(5)と上記第2側面部材(6)の間にぴった
    り嵌る大きさであり、上記接合具が引張荷重を受けると
    きに、横控えとなる接合具。
  27. 【請求項27】 請求項26のホールダウン接合具
    (1)に於いて:上記座金部材(12)が上記凹形シー
    ト部材(2)と整列するように作られたベース(18、
    20)を有する接合具。
  28. 【請求項28】 請求項27のホールダウン接合具
    (1)に於いて、上記座金部材(12)がn形であり且
    つ: a.背後縁(15)および外方縁(16)が作られてい
    る上記受け部(13); b.上記背後縁(15)に一体に結合し、上記凹形シー
    ト部材(2)の方に伸び、上記凹形シート部材と整列す
    るように作られた背後フランジベース(20)を有する
    背後フランジ(19);および c.上記受け部(13)の外方縁(16)に一体に結合
    し、上記凹形シート部材(2)の方に伸び、上記凹形シ
    ート部材と整列するように作られた外方フランジベース
    (18)を有する外方フランジ(17);を含む接合
    具。
  29. 【請求項29】 請求項28の接合具(1)に於いて:
    上記第1背面板(38)および上記第2背面板(39)
    を上記第1建築構造部材(11)に取付けるために、上
    記第1背面板および上記第2背面板にファスナ手段(1
    0)を受けるためのファスナ受け孔(8、9)が作られ
    ている接合具。
  30. 【請求項30】 請求項18の接合具(1)に於いて: a.上記第1背面板(38)に交互する広い部分(4
    7)と狭い部分(48)が作られていて;および b.上記第2背面板(39)にも同様に交互する広い部
    分(49)と狭い部分(50)が作られていて、それら
    の部分が、上記第1背面板からずれ、上記第1背面板の
    上記縁(45)が上記第2背面板の上記縁(46)に近
    接している接合具。
  31. 【請求項31】 請求項30の接合具(1)に於いて:
    上記第1背面板(38)の上記末端縁(45)および上
    記第2背面板(39)の上記末端縁(46)が曲線経路
    をたどる接合具。
  32. 【請求項32】 請求項30の接合具(1)に於いて: a.上記第1背面板(38)および上記第2背面板(3
    9)にファスナ受け孔(8、9)が作られていて;並び
    に b.上記第1背面板および上記第2背面板が上記広い部
    分(47、49)に複数の離間したファスナ受け孔
    (8、9)を有する接合具。
  33. 【請求項33】 請求項32の接合具(1)に於いて:
    上記第1背面板(38)の上記ファスナ受け孔(8)が
    上記第2背面板(39)の上記ファスナ受け孔(9)か
    らずれている接合具。
  34. 【請求項34】 請求項33の接合具(1)であって:
    上記凹形シート部材(2)に隣接して位置し、上記固定
    部材(4)を通して受けるための孔(14)を有する受
    け部(13)が作られている、実質的に剛性の座金部材
    (12)を含む接合具。
  35. 【請求項35】 請求項34の接合具(1)に於いて:
    上記座金部材(12)の上記受け部(13)が上記第1
    側面部材(5)と上記第2側面部材(6)の間にぴった
    り嵌る大きさであり、上記接合具が引張荷重を受けると
    きに、横控えとなる接合具。
  36. 【請求項36】 請求項35のホールダウン接合具
    (1)に於いて:上記座金部材(12)が上記凹形シー
    ト部材(2)と整列するように作られたベース(18、
    20)を有する接合具。
  37. 【請求項37】 請求項36のホールダウン接合具
    (1)に於いて、上記座金部材(12)がn形であり且
    つ: a.背後縁(15)および外方縁(16)が作られてい
    る上記受け部(13); b.上記背後縁(15)に一体に結合し、上記凹形シー
    ト部材(2)の方に伸び、上記凹形シート部材と整列す
    るように作られた背後フランジベース(20)を有する
    背後フランジ(19);および c.上記受け部(13)の外方縁(16)に一体に結合
    し、上記凹形シート部材(2)の方に伸び、上記凹形シ
    ート部材と整列するように作られた外方フランジベース
    (18)を有する外方フランジ(17);を含む接合
    具。
  38. 【請求項38】 請求項1の接合具(1'''')に於い
    て、上記凹形シート部材(2'''')が: a.上記第1側面部材(5'''')に一体に取付けられた
    第1凹形シート板(42);および b.上記第2側面部材(6'''')に一体に取付けられた
    第2の、重なり合う凹形シート板(43);を含む接合
    具。
  39. 【請求項39】 請求項38の接合具(1)であって:
    上記凹形シート部材(2)に隣接して位置し、上記固定
    部材(4)を通して受けるための孔(14)を有する受
    け部(13)が作られている、実質的に剛性の座金部材
    (12)を含む接合具。
  40. 【請求項40】 請求項39の接合具(1)に於いて:
    上記座金部材(12)の上記受け部(13)が上記第1
    側面部材(5)と上記第2側面部材(6)の間にぴった
    り嵌る大きさであり、上記接合具が引張荷重を受けると
    きに、横控えとなる接合具。
  41. 【請求項41】 請求項40のホールダウン接合具
    (1)に於いて:上記座金部材(12)が上記凹形シー
    ト部材(2)と整列するように作られたベース(18、
    20)を有する接合具。
  42. 【請求項42】 請求項41のホールダウン接合具
    (1)に於いて、上記座金部材(12)がn形であり且
    つ: a.背後縁(15)および外方縁(16)が作られてい
    る上記受け部(13); b.上記背後縁(15)に一体に結合し、上記凹形シー
    ト部材(2)の方に伸び、上記凹形シート部材と整列す
    るように作られた背後フランジベース(20)を有する
    背後フランジ(19);および c.上記受け部(13)の外方縁(16)に一体に結合
    し、上記凹形シート部材(2)の方に伸び、上記凹形シ
    ート部材と整列するように作られた外方フランジベース
    (18)を有する外方フランジ(17);を含む接合
    具。
  43. 【請求項43】 請求項42の接合具(1)に於いて:
    上記背面部材(7)を上記第1建築構造部材(11)に
    取付けるために、上記背面部材にファスナ手段(10)
    を受けるためのファスナ受け孔(8、9)が作られてい
    る接合具。
  44. 【請求項44】 請求項1の接合具(1'''')であっ
    て: a.上記第1側面部材(5'''')に一体に取付けられた
    第1凹形シート板(42); b.上記第2側面部材(6'''')に一体に取付けられた
    第2の、重なり合う凹形シート板(43);および c.上記背面部材(7'''')に一体に取付けられた第3
    の、重なり合う凹形シート板(44);を含む接合具。
  45. 【請求項45】 請求項44の接合具(1)であって:
    上記凹形シート部材(2)に隣接して位置し、上記固定
    部材(4)を通して受けるための孔(14)を有する受
    け部(13)が作られている、実質的に剛性の座金部材
    (12)を含む接合具。
  46. 【請求項46】 請求項45の接合具(1)に於いて:
    上記座金部材(12)の上記受け部(13)が上記第1
    側面部材(5)と上記第2側面部材(6)の間にぴった
    り嵌る大きさであり、上記接合具が引張荷重を受けると
    きに、横控えとなる接合具。
  47. 【請求項47】 請求項46のホールダウン接合具
    (1)に於いて:上記座金部材(12)が上記凹形シー
    ト部材(2)と整列するように作られたベース(18、
    20)を有する接合具。
  48. 【請求項48】 請求項47のホールダウン接合具
    (1)に於いて、上記座金部材(12)がn形であり且
    つ: a.背後縁(15)および外方縁(16)が作られてい
    る上記受け部(13); b.上記背後縁(15)に一体に結合し、上記凹形シー
    ト部材(2)の方に伸び、上記凹形シート部材と整列す
    るように作られた背後フランジベース(20)を有する
    背後フランジ(19);および c.上記受け部(13)の外方縁(16)に一体に結合
    し、上記凹形シート部材(2)の方に伸び、上記凹形シ
    ート部材と整列するように作られた外方フランジベース
    (18)を有する外方フランジ(17);を含む接合
    具。
  49. 【請求項49】 請求項48の接合具(1)に於いて:
    上記背面部材(7)を上記第1建築構造部材(11)に
    取付けるために、上記背面部材にファスナ手段(10)
    を受けるためのファスナ受け孔(8、9)が作られてい
    る接合具。
  50. 【請求項50】 建築に於ける、第1建築構造部材(1
    1)と第2建築構造部材(21)の間の連結であって:
    a.上記第2建築構造部材(21); b.上記第2建築構造部材によって受けられる固定部材
    (4)で;(1) 末端(32)と基端(33)を有
    し、上記基端にねじ部(30)が作られているアンカー
    ボルト(23)で、上記アンカーボルトを上記第2建築
    構造部材に対して固定するように、上記末端が上記第2
    建築構造部材によって受けられアンカーボルト、および
    (2) 上記アンカーボルトの上記基端の上記ねじ部に
    解放可能に取付けられた保持手段(22)、を含む固定
    部材; c.上記アンカーボルトの上記基端(33)を受ける接
    合具(1)で、(1) 孔(3)が作られている凹形シ
    ート部材(2)で、上記孔が上記アンカーボルトの上記
    基端を受け、上記保持手段(22)が上記凹形シート部
    材が上記保持手段を抜け、上記アンカーボルトの上記基
    端から離れて動くのを防ぐ凹形シート部材、(2) 上
    記凹形シート部材に結合された第1側面部材(5)、
    (3) 上記凹形シート部材に結合された第2側面部材
    (6)、および(4) 上記第1側面部材および上記第
    2側面部材に結合された背面部材(7)、を含む接合
    具; d.上記接合具の上記背面部材(7)に隣接して位置す
    る上記第1建築構造部材(11);並びに e.上記接合具の上記背面部材を上記第1建築構造部材
    に取付け、上記接合具(1)を上記第1建築構造部材に
    対して固定するようにするファスナ手段(10);を含
    む連結。
  51. 【請求項51】 建築に於ける連結であって: a.第1建築構造部材; b.上記第1建築構造部材に取付けられる第1接合具
    で、(1) 孔が作られている凹形シート部材、(2)
    上記凹形シート部材に結合された第1側面部材、
    (3) 上記凹形シート部材に結合された第2側面部
    材、および(4) 上記第1側面部材および上記第2側
    面部材に結合され、上記第1建築構造部材に隣接して位
    置する背面部材、を含む第1接合具; c.上記第1接合具の上記背面部材を上記第1建築構造
    部材に取付ける第1ファスナ手段; d.上記第1接合具の上記凹形シート部材にある孔によ
    って受けられる固定部材で; (1) ねじ部が作られている末端およびねじ部が作ら
    れている基端を有するアンカーボルト、(2) 上記ア
    ンカーボルトの上記基端の上記ねじ部に解放可能に取付
    けられた第1保持手段で、上記第1接合具の上記凹形シ
    ート部材が上記第1保持手段を抜けて、上記アンカーボ
    ルトの上記基端から離れて動くのを防ぐ第1保持手段、
    並びに(3) 上記アンカーボルトの上記末端の上記ね
    じ部に解放可能に取付けられた第2保持手段、を含む固
    定部材; e.上記アンカーボルトの上記末端を受ける第2接合具
    で、(1) 孔が作られている凹形シート部材で、上記
    孔が上記アンカーボルトの上記基端を受け、上記第2保
    持手段と共に上記第2接合具の上記凹形シート部材が上
    記第2保持手段を抜け、上記アンカーボルトの上記基端
    から離れて動くのを防ぐ凹形シート部材、(2) 上記
    凹形シート部材に結合された第1側面部材、(3) 上
    記凹形シート部材に結合された第2側面部材、および
    (4) 上記第1側面部材および上記第2側面部材に結
    合され背面部材、を含む第2接合具; f.上記第2接合具の上記背面部材に隣接して位置する
    第2建築構造部材;並びに g.上記第2接合具の上記背面部材を上記第2建築構造
    部材に取付け、上記第2接合具を上記第2建築構造部材
    に対して固定するようにする第2ファスナ手段;を含む
    連結。
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