JPH11505757A - 歯科埋込外科装置と構成要素、歯科インプラントおよび穿孔器具 - Google Patents
歯科埋込外科装置と構成要素、歯科インプラントおよび穿孔器具Info
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- JPH11505757A JPH11505757A JP8536243A JP53624396A JPH11505757A JP H11505757 A JPH11505757 A JP H11505757A JP 8536243 A JP8536243 A JP 8536243A JP 53624396 A JP53624396 A JP 53624396A JP H11505757 A JPH11505757 A JP H11505757A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は穿孔器具と骨内歯科インプラントから成る歯科埋込外科装置に関するものである。本発明によれば、骨内歯科インプラントは外ネジ(11)を備え、骨組織を蓄積する内部空間(3)を限定し、厚みがeのその遠位端の端が内径dで外径d+2eの環状横断方向底部(4)を形成する軸の周囲に回転する円筒状の壁(2)であって、環状底部(4)に垂直な前部切断角(7,8)を形成する少なくとも一つの遠位端欠刻(5,6)を有する円筒状の壁(2)を備えた管状の遠位端区分(1)を具備している。さらに穿孔器具は直径がdとd+2eの間の遠位端区分と、直径がd+2e以上で歯科インプラントのネジ山(11)の外径未満である近位端区分を有する段差のあるドリルを備えている。
Description
【発明の詳細な説明】
歯科埋込外科装置と構成要素、歯科インプラントおよび穿孔器具
本発明は歯科埋込外科装置を対象とし、骨内歯科インプラントおよび穿孔器具
とから成る、この装置の構成要素も含まれる。
歯科領域で、インプラントの設置に使用されている古典的技術は主として、最
初に、インプラントの寸法と対になった寸法のインプラント嵌入部を直径が逓増
するドリルによって実現し、タップを用いてこの嵌入部にネジを切り、前記嵌入
部内に前記インプラントをねじ込ませることである。つぎに、骨の癒合が行われ
る、4から6箇月の、養生期間と呼ばれる時間の後に、補綴の支えとするための柱
または歯頸がインプラントと一体化される。
埋込が成功する条件の一つは、手術直後の骨とインプラントの間の密着を得る
ことであるので、この技術のもっとも難しい段階の一つはインプラントの寸法に
口径が完全に合ったインプラント嵌入部を実現することである。
ところが実際には、口径が完全に合った器具を使用し、医師が細心の注意を払
っても、インプラントの寸法に完全に適合した窩腔を実現することは困難であり
、埋込技術における、失敗の源の一つは、したがって、前記インプラントの直後
の固定不良から生じている。
この不便を解消するために、新しい技術は自動タップ立てインプラントを実現
することから成り、例えば、特許EP 237.505に記載されたインプラントは、設置
の際に骨片を回収するのに適するように配置された外部窩腔のそれぞれの境界を
形成する、前記インプラントの遠位端の端に向かって配置された3つの長手方向
切断角を備えている。
その自動タップ立て特性によって、かかるインプラントは骨との密着性を高め
ることが可能であり、ひいては前記インプラントの一次安定性を増すことができ
る。しかしながら、骨片を受納する外部窩腔が存在するにもかかわらず、かかる
インプラントは切断された骨組織を圧迫することがあり、その結果骨細胞の壊死
を招くことがある。さらに、かかるインプラントの設置の手術技術はかなり複雑
で困難である。なぜなら、この設置にはとくに予備穿孔、例えば、直径2mmのド
リルによる第一の穿孔、直径2mmのフォーム状尖端とそれに続く直径3mmの刃部分
を有する器具による別の予備穿孔、3mmのドリルによる第二の穿孔、および「カ
ウンターシンク」と呼ばれる特殊フライスカッターによる拡大を実現することが
必要であるからである。実施上、インプラントの外科的設置に必要な手術時間が
長くなる。くわえて、実施すべき作業の数が増えるのは、とくに窩腔の幾何に関
する潜在的誤りの無視できない源になる。
本発明は歯科インプラント設置の外科技術の上記の不便全体を解消することを
意図し、その主たる目的は、一方では、とくにインプラント設置の外科技術を単
純化し、また他方では、外科の時点で骨とインプラントの密着を実現することを
可能にする外科装置を提供することである。
このために本発明は、穿孔器具と骨内歯科インプラントから成る外科装置にお
いて、
・骨内歯科インプラントが:
*前記インプラント設置器具と協同する手段と歯頸の設置を可能にするのに適
したタップ立てされた上部孔を有する近位端区分と、
*骨組織を蓄積する内部空間を限定し、内径dで外径d+2eの環状横断方向
底部を形成する厚みがeの遠位端の端を有する軸の周囲に回転する円筒状の壁で
あって、前記環状の底部によって限定され、その面の一つがそれぞれすくい面と
当たり面を規定するのに適した形状である、環状底部に垂直な前部切断角を形成
する少なくとも一つの遠位端欠刻を有する円筒状の壁を備えた管状の遠位端区分
と、
*前記歯科インプラントの上に配置され、遠位端区分の環状底部から先に向か
って切られている、少なくとも一つの遠位端切断角を有する外ネジを具備し、
・ドリル器具が直径がdとd+2eの間の遠位端区分と、直径がd+2e以上
で歯科インプラントのネジ山の外径未満である近位端区分を有する段差のあるド
リルを具備する:
ことを特徴とする外科装置を対象とする。
かかる外科装置は、インプラントを設置するのに、尖端部分が遠位端区分の外
径より小さな直径の中ぐりを形成するのに適し、上部区分が骨の高密度で固い皮
層内に少なくともこの直径に等しい中ぐりを形成するのに適した本発明による段
差のあるドリルによってインプラントの予備嵌入部を実現することを必要とする
だけである。ただし、注意するのは、この設置には、まず最初に、例えば、2mm
の従来のドリルによって予備穿孔を実現する必要があることである。
一、二回の作業だけで、このインプラント予備嵌入部が実現されたら、インプ
ラントは、その埋込の際に、一方では、その際にそれぞれの前部切断角によって
切断された骨組織が前記インプラントの遠位端区分内に蓄積される、段差のある
ドリルの遠位端区分によって最初に穿孔されたインプラント予備嵌入部の下方部
分に中ぐりを、他方では自動タップ立てを実現するように設計されているので、
直接設置できる。
したがって、本発明によるインプラントの設置の手術技術は、インプラントの
設置に先立って一、二回の主要な作業を必要とするだけであるから、きわめて単
純かつ迅速である。
さらに、その設計によって、切断された骨組織の蓄積と共に穴ぐりし、自動タ
ップ立てする二重作用を有する本発明による歯科インプラントは、骨細胞の壊死
を招くような切断された骨組織の圧迫を引き起こさずに至適な骨との密着と一次
安定性を得ることを可能にする。このため、まず最初に、埋込手術の失敗の可能
性が減る。さらに、骨の癒合が迅速になり、養生時間を短縮することができる。
本発明の別の特性によれば、歯科インプラントの近位端区分は円錐台形の拡大
された上部先端部分を備え、段差のあるドリルは、歯科インプラントのそれと対
になった円錐台形の、近位端区分を伸長する、上部区分を備えている。
ドリルの上部区分のこの円錐台形は、前記インプラントの設置の際にその誘導
孔を有利に形成する、歯科インプラントの上部のそれと同一の形状を示すインプ
ラント予備嵌入部の先端の拡大部を作り出すことができる。
さらに、かかる拡大部は、歯科インプラントが設置されたときに、いっさいの
細菌の侵入から保護する骨と前記インプラントの上部の密着を得ることを可能に
する。
本発明の別の特性によれば、歯科インプラントの遠位端区分の円筒状の壁は前
記周辺壁によって限定された内部空間の方向に横断方向に傾いた環状の底部を形
成する斜めの遠位端先端を有する。
前部に切断角を備えた環状底部のこの斜めの形状は歯科インプラントの蓄積内
部空間の方向に骨片を誘導する利点がある。
同じ目的のために、蓄積内部空間は有利には環状底部から、前記環状底部の方
向に拡大した円錐台形の空間の一部を備えている。
さらに、歯科インプラントの前部切断の効率を高めるために、遠位端区分の円
筒状の壁は、前記歯科インプラントの長手方向軸に対して互いに対称に配置され
た二つの欠刻を有利には備え、環状底部は前記欠刻のそれぞれの間にそれぞれの
前部切断角のすくい面を形成する螺旋の形状を有する。
本発明の別の特徴によれば、遠位端区分の円筒状の壁は、長手方向の切断角を
形成するのに適した横断方向断面の、前記壁の外面上に配置された少なくとも一
つの長手方向の溝を備えている。
それぞれの溝は、したがって、歯科インプラントの自動タップ立て作用を開始
することができる、例えば、直線または螺旋状の長手方向切断角を有する。さら
にかかる溝はこの自動タップ立てから発生する骨片を回収することができる外部
の室を形成している。
さらにこれらの溝のそれぞれは、それぞれの欠刻に対して角度位置がずらされ
た円筒状の壁の環状の底部から、あるいは前記欠刻の伸長部内に延長することが
できる。
他方、本発明の別の特徴によれば、外ネジは、その遠位端の端から、断面が逓
増するネジを形成する、断面が三角形のネジ山で延長している断面が台形の最初
のネジ山を備えている。
さらに、この外ネジのネジ山は好適には台形断面の溝を境界とするように間隔
が置かれる。
外ネジのこの形状は実際に、一方では、段階的自動タップ立てを得て、他方で
は、ネジ山に間隔があるので、インプラント嵌入部内のインプラントの完全な保
持を確保しながら、骨組織の切断を最小限にすることを可能にする。
本発明の別の特徴によれば、遠位端区分の円筒状の壁はその軸が前記インプラ
ントの回転軸に対して交差しない円形の二次くさび止め孔を備えている。
二次くさび止めの古典的な役割の他に、かかる孔は、インプラントの直径面に
対して偏心した位置のおかげで、インプラント嵌入部の中ぐりを完成することを
可能にする外ネジのネジ山の通過を補足する切断角を備えている。
さらに、これらの二次くさび止め孔のそれぞれの軸は、削り屑が自然に蓄積内
部空間に侵入するように、前記歯科プラントの近位端区分の方向に好適には傾け
られている。
他方、歯科インプラントの近位端区分と協同する手段に関して、歯科インプラ
ントは有利には従来の仕方で多角形断面の頭部から成るとすることができる。
実施の変型によれば、上部孔は前記インプラントの設置器具と協同するのに適
タップ立てされた型から成る。
現実には互いに伸長部内にある二つの区域を、近位端区分の単一の部分にまと
めることにあるこの配置は、実際に、同じインプラント長さについて、後者の蓄
積内部空間を増すことを可能にする。
本発明は骨内歯科インプラントにおいて、
・前記インプラント設置器具と協同する手段と、歯頸の設置を可能にするのに
適したタップ立てされた上部孔を有する近位端区分と、
・骨組織を蓄積する内部空間を限定し、内径dで外径d+eの環状横断方向底
部を形成する厚みがeの遠位端の端を有する軸の周囲に回転する円筒状の壁であ
って、前記環状の底部によって限定され、その面の一つがそれぞれすくい面と当
たり面を形成するのに適した形状である、環状底部に垂直な前部の切断角を形成
する少なくとも一つの遠位端の欠刻を有する円筒状の壁を備えた管状の遠位端区
分と、
・前記歯科インプラントの上に配置され、遠位端区分の環状底部から先に向か
って切られている、少なくとも一つの遠位端切断角を有する外ネジ:
とから成る骨肉歯科インプラントをも対象とする。
所定の直径の遠位端区分と、遠位端区分のそれよりも大きな直径の近位端区分
を有する、骨インプラントの設置を目的とするインプラント嵌入部の実現のため
のドリルも対象とする。
本発明のその他の特徴、目的と利点は、二つの好適実施態様を非制限的な例と
して図示している付属の図面を参照して下記の詳細な説明を読むことによってい
っそう明らかになるだろう。本発明の図面は以下の通りである。
図1は本発明による歯科インプラントの第一の実施態様の斜視図である。
図2は軸に沿った長手方向断面図である。
図3は面Aの横断面図である。
図4は側面の長手方向の図である。
図5は本発明による歯科インプラントの第二の実施態様の軸方向の面Bによる
長手方向断面図である。
図6は上面図である。
図7は面Cによる横断面図である。
図8と9は本発明による段差のあるドリルの90度ずらした長手方向の二つの図
である。
図10aから10dは本発明によるインプラントの設置の異なる段階を示す概念図で
ある。
図示した歯科インプラントは、その際に骨組織がこれらのインプラント内に蓄
積されるインプラント嵌入部の口径が決まった中ぐりと、自動タップ立てを可能
にする外ネジを実現することを可能にする前部の二つの切断角を有することを特
徴とする。
まず最初に、図1から4に示された歯科インプラントは骨組織を蓄積する内部
空間3を限定する軸の周囲を回転した円筒状の壁2を有する管状の遠位端区分1
を具備する。
この円筒状の壁2は蓄積内部空間3の内側部分に広がった円錐台形の形を付け
、内径d、外径d+2eの螺旋環状の横断方向底部4を形成する内部が面取りさ
れた遠位端の端区分2aを備えている。
この円筒状の壁2はさらに、それぞれが環状横断方向底部4に直角に前部切断
角7,8を形成する、歯科インプラントの長手方向軸に対して互いに対称に配置
された二つの遠位端欠刻5,6を備えている。
さらに、これらの前部切断角7,8を配置するために、それぞれの欠刻5,6
はインプラントの長手方向軸に対して4から10度程度の角度αで傾いている当
たり面5a、6aを形成し、一方環状の横断方向の底部4は、前記欠刻のそれぞ
れの間に、前記それぞれの前部切断角7,8のそれぞれについて、横断面に対し
て4から10度程度の角度βで傾いた、すくい面4a、4bを形成する螺旋状の
形を有する。
くわえて、環状横断方向底部4は放射状の軸に対して4から10度程度の角度
δで、蓄積内部空間3の方向に横断方向に傾くように傾斜している。
円筒状の壁2はさらに歯科インプラントの長手方向軸に対して互いに対称に二
つずつ向かい合って配置され、孔のそれぞれが相補的切断角を有するようにその
対称軸が前記長手方向軸と交差していない、二次くさび止めの9,10などの孔
が穿孔されている。
対の数が歯科インプラントの長さに応じたこれらの孔9,10は、欠刻5,6
の上に位置する遠位端区分1の高さに対になって配分され、それぞれの対の孔が
隣の対に対して90度ずらされるように配置されている。
さらに、これらの孔9,10のそれぞれの軸は、骨片が自然に蓄積内部空間3
内に侵入するように、環状底部4と反対の方向に傾けられている。
円筒状の壁2はさらに、最初のネジ山11aについては高さが逓増する台形の
、最後のネジ山11bについては三角形の、断面が逓増する、遠位端の端が欠刻
5,6の上で始まっている外ネジ11を備えている。
さらに、これらのネジ山11a,11bはネジ山のピッチと高さによって按分
された台形断面の溝12を限定するように間隔が置かれている。
この周辺の壁2は、最後に、欠刻5,6のそれぞれの伸長部内に長手方向に配
置され、それぞれが外ネジ11の自動タップ立て作用を開始することのできる長
手方向の切断角を有するように設計された、例えば、長方形の断面の二つの溝13
,14を備えている。
これらの溝13,14はさらに自動タップ立てを実現するための「切り取られ
た」断面の外ネジ11を備えた遠位端区分1の長さの部分に渡って延長している
。
図1から4に示した歯科インプラントはさらに、型の底が材料17の厚みによ
って蓄積内部空間3から分離されるように前記近位端区分より浅い軸方向の型1
6が貫通した、円錐台の拡大した形の近位端区分15を備えている。
この型16は、例えば、円に内接し、また分岐を形成し、外接円によって限定
されたその材料の区域がタップ立てされる、TORQという名称で知られている型の
タイプの星形を有する。
このようにして、この型16はインプラントの設置のために対になった星形の
器具と協同するのに適した形を有し、歯頸の設置を可能にするのに適したタップ
立てされた上部孔を形成する。
図5から7に示された歯科インプラントは、一方、上述のインプラントのもの
と同一の構造の遠位端区分を有する(このため、また単純化のために、インプラ
ントの二つの変型の同様の要素を示すのに同じ参照番号が用いられる)。
この歯科インプラントは、したがって、主として:蓄積内部空間3を限定し、
その遠位端の端が二つの欠刻5,6を有し、前記欠刻に直角な8などの二つの前
部切断角を備えた螺旋形環状の底部4を形成する円筒状の壁2と、二次くさび止
め孔9,10(例えば、8個の)、外ネジ11および二つの溝13,14とから
成る。
この歯科インプラントはさらに円錐台の広がった形の近位端区分15も備えて
いる。他方、型16の代わりに、この近位端区分15は、現在のインプラントの
いくつかのように、歯頸の設置のためのタップ立てされた軸方向の中ぐり18と
、六角形の頭部19を備えている。
一例として、上述のような歯科インプラントの寸法は、参考として、次のよう
にすることができる:
・全長17mm程度、
・遠位端区分1の長さは13mm程度、
・環状底部4の内径d:2.6mm
・環状底部の外径d+2e:3.4mm
・ネジ山15の外径:4mm
・近位端区分15の最大外径:4.1mm
図8,9に示したごとく、本発明による歯科インプラントの設置のためのイン
プラント予備嵌入部を実現するためのドリル20は二つの螺旋溝を有し、直径が
dとd+2eの間に含まれる遠位端区分21と、直径d+2eの近位端区分22と
、器具に固定する尾部24によって従来通り伸長している、インプラントの近位
端頭部15と対になった形状の円錐台の上部区分23とから成る、螺旋状のドリ
ルである。
一例として、寸法が上述のものに一致する歯科インプラントの場合、かかるド
リルは直径2.8mmの遠位端区分21と、直径3.4mmの近位端区分22を有する。
図10に示したインプラント予備嵌入部25は、例えば上部の広がり25aと、
骨の皮層内の直径3.4mmの上部中ぐり25bと、そして前者の延長内に、直径2.8
mmの下部中ぐり25cを有する、直径2mmのドリルによって予備穿孔を必要なら
ばあらかじめ実現した後に、かかるドリル20によって得られる。
インプラントの設置の際に、図10bから10dに示したごとく、後者は前部
切断角7,8の存在によって実現される、下部中ぐり25cの穴刳り作用を有し
、その際に切断された骨組織は内部空間3の中に蓄積されに来る。
さらに、このインプラントは溝13と14の長手方向切断角によって開始され
、外ネジ11によって実現される自動タップ立て作用を有する。
他方、いったん設置されると、インプラントの近位端区分15は骨と密着して
拡大部25a内に嵌入しに来る。
このインプラントの設計は、切断された骨組織の収容に適し、このためにその
寸法が容易に決定できる(必要ならば二次くさび止め孔9,10と溝13,14
の蓄積空間も計算に入れて)蓄積内部空間3の実現によって、切断された骨組織
を圧迫せずに、至適な骨との密着と一次安定性を得ることを可能にする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.穿孔器具と骨内歯科インプラントから成る歯科埋込外科装置において、 ・骨内歯科インプラントが: *前記インプラント設置器具と協同する手段(16;19)と、歯頸の設置を可能 にするのに適したタップ立てされた上部孔(16;18)を有する近位端区分(15) と、 *骨組織を蓄積する内部空間(3)を限定し、内径dで外径d+2eの環状横 断方向底部(4)を形成する厚みがeの遠位端の端を有する軸の周囲に回転する 円筒状の壁(2)であって、前記環状の底部によって限定され、その面(5a、6a )の一つがそれぞれすくい面(4a、4b)と当たり面(5a、6a)を規定するのに適 した形状である、環状底部(4)に垂直な前部切断角(7,8)を形成する少なくと も一つの遠位端欠刻(5,6)を有する円筒状の壁(2)を備えた管状の遠位端区分 (1)と、 *前記歯科インプラントの上に配置され、遠位端区分(1)の環状底部(4)か ら先に向かって切られた、少なくとも一つの遠位端切断角(13,14)を有する外 ネジ(11)を具備し、 ・ドリル器具が直径がdとd+2eの間の遠位端区分(21)と、直径がd+2 e以上で歯科インプラントのネジ山(11)の外径未満である近位端区分(22)を 有する段差のあるドリル(20)を具備する: ことを特徴とする外科装置。 2.請求項1に記載の外科装置において、 ・歯科インプラントの近位端区分(15)が円錐台形の拡大された上部先端部分 を備え、 ・段差のあるドリル(20)が、歯科インプラントのそれと対になった円錐台形 の、近位端区分(22)を伸長する、上部区分(23)を備えている: ことを特徴とする外科装置。 3.骨内歯科インプラントにおいて、 ・前記インプラント設置器具と協同する手段(16;19)と、歯頸の設置を可能 にするのに適したタップ立てされた上部孔(16;18)を有する近位端区分(15) と、 ・骨組織を蓄積する内部空間(3)を限定し、内径dで外径d+2eの環状横 断方向底部(4)を形成する厚みがeの遠位端の端を有する軸の周囲に回転する 円筒状の壁(2)であって、前記環状の底部によって限定され、その面(5a、6a )の一つがそれぞれすくい面(4a、4b)と当たり面(5a、6a)を規定するのに適 した形状である、環状底部(4)に垂直な前部切断角(7,8)を形成する少なくと も一つの遠位端欠刻(5,6)を有する円筒状の壁(2)を備えた管状の遠位端区分 (1)と、 ・前記歯科インプラントの上に配置され、遠位端区分(1)の環状底部(4)か ら先に向かって切られた、少なくとも一つの遠位端切断角(13,14)を有する外 ネジ(11): とから成ることを特徴とする骨肉歯科インプラント。 4.請求項3に記載の歯科インプラントにおいて、 円錐台形を示す上部先端部分(15)を有する: ことを特徴とする歯科インプラント。 5.請求項3または4のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 遠位端区分(1)の円筒状の壁(2)が前記周辺壁によって限定された内部空間 (3)の方向に横断方向に傾いた環状の底部(4)を形成する斜めの遠位端の端を 有する: ことを特徴とする歯科インプラント。 6.請求項3から5のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 蓄積内部空間(3)が環状底部(4)から、前記環状底部の方向に拡大した円錐 台形の空間(2a)の一部を備えている: ことを特徴とする歯科インプラント。 7.請求項3から6のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 遠位端区分(1)の円筒状の壁(2)が、前記歯科インプラントの長手方向軸に 対して互いに対称に配置された二つの欠刻(5,6)を備え、環状の底部(4)が前 記欠刻のそれぞれの間にそれぞれの前部切断角(7,8)のすくい面(4a、4b)を 形成する螺旋の形状を有する: ことを特徴とする歯科インプラント。 8.請求項3から7のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 遠位端区分(1)の円筒状の壁(2)は、長手方向の切断角を形成するのに適し た横断方向断面の、前記壁の外面上に配置された少なくとも一つの長手方向の溝 (13,14)を備えている: ことを特徴とする歯科インプラント。 9.請求項8に記載の歯科インプラントにおいて、 それぞれの溝(13,14)が、円筒状の壁(2)の環状の底部(4)から延長し、 それぞれの欠刻(5,6)に対して角度がずらされている: ことを特徴とする歯科インプラント。 10.請求項8に記載の歯科インプラントにおいて、 それぞれの溝(13,14)が前記欠刻(5,6)の伸長部内に延長している: ことを特徴とする歯科インプラント。 11.請求項3から10のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 外ネジ(11)が、その遠位端の端から、断面が逓増するネジを形成する、断面 が三角形のネジ山(11b)によって延長している断面が台形の最初のネジ山(11a )を備えている: ことを特徴とする歯科インプラント。 12.請求項11に記載の歯科インプラントにおいて、 外ネジ(11)のネジ山(11a、11b)が断面が台形の溝(12)を限定するように 間隔が置かれている: ことを特徴とする歯科インプラント。 13.請求項3から12のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 遠位端区分(1)の円筒状の壁(2)がその軸が前記インプラントの回転軸に対 して交差しない円形の二次くさび止め孔(9,10)を備えている: ことを特徴とする歯科インプラント。 14.請求項13に記載の歯科インプラントにおいて、 それぞれの二次くさび止め孔(9,10)の軸が、前記歯科プラントの近位端区分 (15)の方向に好適には傾けられている: ことを特徴とする歯科インプラント。 15.請求項3から14のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 近位端区分(15)と協同する手段が多角形断面の頭部(19)から成る: ことを特徴とする歯科インプラント。 16.請求項3から14のいずれか一つに記載の歯科インプラントにおいて、 上部孔は前記インプラントの設置器具と協同するのに適したリザヴェーション (16)から成る: ことを特徴とする歯科インプラント。 17.請求項の3から16に規定された特徴のいずれか一つを有する歯科インプ ラントを具備することを特徴とする外科装置。 18.骨内歯科インプラントの設置のためのインプラント嵌入部の実現のための ドリル(20)において、 所定の直径の遠位端区分(21)と、遠位端区分(21)のそれよりも大きな直径 の近位端区分(22)を有する: ことを特徴とするドリル。 19.請求項18に記載のドリル(20)において、 近位端区分(22)の延長部内に、円錐台形の広がった上部区分(23)を有する : ことを特徴とするドリル(20)。
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