JPH1150723A - 蝶番取付装置 - Google Patents
蝶番取付装置Info
- Publication number
- JPH1150723A JPH1150723A JP22007897A JP22007897A JPH1150723A JP H1150723 A JPH1150723 A JP H1150723A JP 22007897 A JP22007897 A JP 22007897A JP 22007897 A JP22007897 A JP 22007897A JP H1150723 A JPH1150723 A JP H1150723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hinge
- hinge mounting
- mounting recess
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドア側面における蝶番取付用凹部の周辺に生
じた化粧用シートの剥離部分を覆い隠すことができ,上
記ドア側面の外観を美しくすることができる蝶番取付装
置を提供すること。 【解決手段】 後端部31に蝶番取付用凹部4を設けた
ドア3と,蝶番取付用凹部4に収容固定した蝶番本体1
とよりなる蝶番取付装置において,蝶番本体1は,蝶番
取付用凹部4に配置するケース本体10と,ケース本体
10を介してドア3に固定するフラップ調節部11と,
両者を被覆するカバー13とを有し,ケース本体10
は,蝶番取付用凹部4の上下側面に位置するドア側面上
部325及びドア側面下部326を被覆する上部突片1
01及び下部突片102を,一体的に有している。
じた化粧用シートの剥離部分を覆い隠すことができ,上
記ドア側面の外観を美しくすることができる蝶番取付装
置を提供すること。 【解決手段】 後端部31に蝶番取付用凹部4を設けた
ドア3と,蝶番取付用凹部4に収容固定した蝶番本体1
とよりなる蝶番取付装置において,蝶番本体1は,蝶番
取付用凹部4に配置するケース本体10と,ケース本体
10を介してドア3に固定するフラップ調節部11と,
両者を被覆するカバー13とを有し,ケース本体10
は,蝶番取付用凹部4の上下側面に位置するドア側面上
部325及びドア側面下部326を被覆する上部突片1
01及び下部突片102を,一体的に有している。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は,ドア後端部に設けた蝶番取付用
凹部に蝶番を嵌入する際に,蝶番取付用凹部の周辺にお
ける化粧用シートの剥離部分を覆い隠し,上記ドア側面
の外観を美しくするための蝶番取付装置に関する。
凹部に蝶番を嵌入する際に,蝶番取付用凹部の周辺にお
ける化粧用シートの剥離部分を覆い隠し,上記ドア側面
の外観を美しくするための蝶番取付装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来,図11に示すごとく,扉枠6にドア
3を取付固定する場合,ドア3にフラップ21を有する
蝶番本体91を固定し,一方扉枠6にフラップ210を
固定し,両フラップ21と210とを軸ピン22により
枢着することがある。
3を取付固定する場合,ドア3にフラップ21を有する
蝶番本体91を固定し,一方扉枠6にフラップ210を
固定し,両フラップ21と210とを軸ピン22により
枢着することがある。
【0003】この場合,上記蝶番本体91は,図13に
示すごとく,ケース本体910とフラップ調節部911
とカバー913とよりなる。上記フラップ調節部911
は,フラップ21を有すると共に,該フラップ21の水
平方向の突出量を調節するものであり,調節用ネジ92
1と固定用ネジ922を有している。また,ケース本体
910には上記フラップ調節部911自体をドア3に固
定するためのビス孔917を有する。上記フラップ調節
部911は,上記ケース本体910とカバー913とに
より覆われている。そのため,上記蝶番本体91は,そ
の全体的な厚みが約1cmと厚い。
示すごとく,ケース本体910とフラップ調節部911
とカバー913とよりなる。上記フラップ調節部911
は,フラップ21を有すると共に,該フラップ21の水
平方向の突出量を調節するものであり,調節用ネジ92
1と固定用ネジ922を有している。また,ケース本体
910には上記フラップ調節部911自体をドア3に固
定するためのビス孔917を有する。上記フラップ調節
部911は,上記ケース本体910とカバー913とに
より覆われている。そのため,上記蝶番本体91は,そ
の全体的な厚みが約1cmと厚い。
【0004】上記ケース本体910は,図14に示すよ
うに,上記フラップ調節部911を引っ掛け固定するた
めのツメ916を有すると共に,上記ケース本体910
自体をドア3に固定するためのビス孔917を有する。
また,上記フラップ調節部911の調節用ネジ921を
操作するための凹部918を有すると共に,上記フラッ
プ21を突出させるための凹部919を有する。なお,
上記カバー913は,図13に示すごとく,固定用の割
りピン931と,固定用ネジ922を操作するための穴
部932を有する。
うに,上記フラップ調節部911を引っ掛け固定するた
めのツメ916を有すると共に,上記ケース本体910
自体をドア3に固定するためのビス孔917を有する。
また,上記フラップ調節部911の調節用ネジ921を
操作するための凹部918を有すると共に,上記フラッ
プ21を突出させるための凹部919を有する。なお,
上記カバー913は,図13に示すごとく,固定用の割
りピン931と,固定用ネジ922を操作するための穴
部932を有する。
【0005】また,上記蝶番本体91は,図11〜図1
3に示すごとく,ドア3の後端部31に設けた蝶番取付
用凹部4に固定する。上記蝶番取付用凹部4は,図12
に示すごとく,凹部上面41と凹部下面42と凹部横面
43とを有する。また,ドア3は,図12に示すごと
く,枠材35と,その表側面と裏側面とに設けた表面材
36とからなる。上記表面材36は,板部361と化粧
用シート362とからなる。一方,ドア3の先端部3
3,後端部31を含む外周にも,上記化粧用シート36
2を設けている。
3に示すごとく,ドア3の後端部31に設けた蝶番取付
用凹部4に固定する。上記蝶番取付用凹部4は,図12
に示すごとく,凹部上面41と凹部下面42と凹部横面
43とを有する。また,ドア3は,図12に示すごと
く,枠材35と,その表側面と裏側面とに設けた表面材
36とからなる。上記表面材36は,板部361と化粧
用シート362とからなる。一方,ドア3の先端部3
3,後端部31を含む外周にも,上記化粧用シート36
2を設けている。
【0006】上記蝶番取付用凹部4は,一般的に,表側
面321から裏側面322へ,あるいはその逆方向へ,
ルーターによる切削加工を施すことによって形成する。
その時,上記蝶番取付用凹部4の形状寸法(高さ,深
さ)は,図12,図13に示すごとく,蝶番本体91と
同じ形状寸法にする。
面321から裏側面322へ,あるいはその逆方向へ,
ルーターによる切削加工を施すことによって形成する。
その時,上記蝶番取付用凹部4の形状寸法(高さ,深
さ)は,図12,図13に示すごとく,蝶番本体91と
同じ形状寸法にする。
【0007】次に,上記蝶番本体91の嵌入,取付固定
方法について,図13を用いて説明する。まず,フラッ
プ21と一体化した上記フラップ調節部911を,上記
ケース本体910に嵌め込む。そして,これらを,上記
蝶番取付用凹部4に嵌入し,さらに,ビス5で固定す
る。その後,上記カバー913の割りピン931を,上
記フラップ調節部911の割りピン孔933へに嵌め込
む。これにより,図11に示すごとく,上記蝶番本体9
1が,ドア3の上記蝶番取付用凹部4に固定される。
方法について,図13を用いて説明する。まず,フラッ
プ21と一体化した上記フラップ調節部911を,上記
ケース本体910に嵌め込む。そして,これらを,上記
蝶番取付用凹部4に嵌入し,さらに,ビス5で固定す
る。その後,上記カバー913の割りピン931を,上
記フラップ調節部911の割りピン孔933へに嵌め込
む。これにより,図11に示すごとく,上記蝶番本体9
1が,ドア3の上記蝶番取付用凹部4に固定される。
【0008】
【解決しようとする課題】しかしながら,図11〜図1
3に示すごとく,上記ルーター加工により上記蝶番取付
用凹部4を設ける際には,上記表面材36の化粧用シー
ト362の一部が,ルーターの回転に巻き込まれ,板部
361から剥離することがある。特に,表面材36にお
ける板部361と化粧用シート362との層間接着力が
弱い場合や,板部自体が繊維板のように層内強度が若干
弱い場合には,上記剥離が発生しやすい。そのため,上
記剥離した化粧用シート362が目につき易く,外観を
損なうという問題がある。
3に示すごとく,上記ルーター加工により上記蝶番取付
用凹部4を設ける際には,上記表面材36の化粧用シー
ト362の一部が,ルーターの回転に巻き込まれ,板部
361から剥離することがある。特に,表面材36にお
ける板部361と化粧用シート362との層間接着力が
弱い場合や,板部自体が繊維板のように層内強度が若干
弱い場合には,上記剥離が発生しやすい。そのため,上
記剥離した化粧用シート362が目につき易く,外観を
損なうという問題がある。
【0009】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,ドア側面における蝶番取付用凹部の周辺
に生じた化粧用シートの剥離部分を覆い隠すことがで
き,上記ドア側面の外観を美しくすることができる蝶番
取付装置を提供しようとするものである。
されたもので,ドア側面における蝶番取付用凹部の周辺
に生じた化粧用シートの剥離部分を覆い隠すことがで
き,上記ドア側面の外観を美しくすることができる蝶番
取付装置を提供しようとするものである。
【0010】
【課題の解決手段】請求項1の発明は,後端部に蝶番取
付用凹部を設けたドアと,上記蝶番取付用凹部に収容固
定した蝶番本体とよりなる蝶番取付装置において,上記
蝶番本体は,上記蝶番取付用凹部においてドアの後端部
に配置するケース本体と,該ケース本体を介してドアに
固定するフラップ調節部と,上記ケース本体及びフラッ
プ調節部を被覆するカバーとを有し,かつ,上記ケース
本体は,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア
側面上部及びドア側面下部を被覆する上部突片及び下部
突片を,一体的に有してなることを特徴とする蝶番取付
装置である。
付用凹部を設けたドアと,上記蝶番取付用凹部に収容固
定した蝶番本体とよりなる蝶番取付装置において,上記
蝶番本体は,上記蝶番取付用凹部においてドアの後端部
に配置するケース本体と,該ケース本体を介してドアに
固定するフラップ調節部と,上記ケース本体及びフラッ
プ調節部を被覆するカバーとを有し,かつ,上記ケース
本体は,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア
側面上部及びドア側面下部を被覆する上部突片及び下部
突片を,一体的に有してなることを特徴とする蝶番取付
装置である。
【0011】本発明において,最も注目すべきことは,
上記ケース本体は,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位
置するドア側面上部及びドア側面下部を被覆する上部突
片及び下部突片を,一体的に有してなることにある。
上記ケース本体は,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位
置するドア側面上部及びドア側面下部を被覆する上部突
片及び下部突片を,一体的に有してなることにある。
【0012】次に,本発明の作用につき説明する。本発
明においては,蝶番本体のケース本体が,上述のごと
く,上記上部突片及び下部突片を,一体的に有してい
る。そのため,上記上部突片および下部突片は,上記蝶
番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面上部及びド
ア側面下部を被覆する。それ故,上記蝶番取付装置は,
ドア側面上部などに生じる化粧用シートの剥離部分を覆
い隠すことができ,上記ドア側面の外観を美しくするこ
とができる(図4)。
明においては,蝶番本体のケース本体が,上述のごと
く,上記上部突片及び下部突片を,一体的に有してい
る。そのため,上記上部突片および下部突片は,上記蝶
番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面上部及びド
ア側面下部を被覆する。それ故,上記蝶番取付装置は,
ドア側面上部などに生じる化粧用シートの剥離部分を覆
い隠すことができ,上記ドア側面の外観を美しくするこ
とができる(図4)。
【0013】次に,請求項2の発明のように,上記ケー
ス本体は,ドア対向面側に,ドアの厚み方向に拡開する
ための屈曲用切り欠き部を有していることが好ましい。
ス本体は,ドア対向面側に,ドアの厚み方向に拡開する
ための屈曲用切り欠き部を有していることが好ましい。
【0014】この場合には,本発明の蝶番本体を上記蝶
番取付用凹部に嵌入,取付固定する際に,ドアに対向し
た上記屈曲用切り欠き部が,ドアの厚み方向に拡開でき
る。そのため,上記上部突片及び下部突片による,上記
ドア側面の剥離した化粧用シートの押さえ込みがより容
易となる。
番取付用凹部に嵌入,取付固定する際に,ドアに対向し
た上記屈曲用切り欠き部が,ドアの厚み方向に拡開でき
る。そのため,上記上部突片及び下部突片による,上記
ドア側面の剥離した化粧用シートの押さえ込みがより容
易となる。
【0015】次に,請求項3の発明は,後端部に蝶番取
付用凹部を設けたドアと,上記蝶番取付用凹部に収容固
定した蝶番本体とよりなる蝶番取付装置において,上記
蝶番本体は,上記蝶番取付用凹部においてドアの後端部
に配置するケース本体と,該ケース本体を介してドアに
固定するフラップ調節部と,上記ケース本体及びフラッ
プ調節部を被覆するカバーとを有し,かつ,上記カバー
は,ドアの表側面または裏側面の少なくとも一方に,上
記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面上部及
びドア側面下部を被覆する上部突片及び下部突片を,一
体的に有してなることを特徴とする蝶番取付装置であ
る。
付用凹部を設けたドアと,上記蝶番取付用凹部に収容固
定した蝶番本体とよりなる蝶番取付装置において,上記
蝶番本体は,上記蝶番取付用凹部においてドアの後端部
に配置するケース本体と,該ケース本体を介してドアに
固定するフラップ調節部と,上記ケース本体及びフラッ
プ調節部を被覆するカバーとを有し,かつ,上記カバー
は,ドアの表側面または裏側面の少なくとも一方に,上
記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面上部及
びドア側面下部を被覆する上部突片及び下部突片を,一
体的に有してなることを特徴とする蝶番取付装置であ
る。
【0016】本発明において,最も注目すべきことは,
上記カバーが,ドアの表側面または裏側面の少なくとも
一方に,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア
側面上部及びドア側面下部を被覆する上部突片及び下部
突片を,一体的に有してなることにある。
上記カバーが,ドアの表側面または裏側面の少なくとも
一方に,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア
側面上部及びドア側面下部を被覆する上部突片及び下部
突片を,一体的に有してなることにある。
【0017】上記カバーは,上記ケース本体と同様に,
ドア側面に露呈する二側辺の少なくとも片側辺におい
て,上記上部突片及び下部突片を,一体的に有してい
る。また,上記上部突片及び下部突片の幅は,上記蝶番
取付用凹部の深さと略同じ長さを有している。また,上
記蝶番本体を上記蝶番取付用凹部に嵌入すると,上記上
部突片は,上記蝶番取付用凹部の凹部上面よりも上側に
突出する。同様に,上記下部突片は,上記蝶番取付用凹
部の凹部下面よりも下側に突出する。そして,上記カバ
ーの幅は,ドアの厚みと略同じ長さを有している。
ドア側面に露呈する二側辺の少なくとも片側辺におい
て,上記上部突片及び下部突片を,一体的に有してい
る。また,上記上部突片及び下部突片の幅は,上記蝶番
取付用凹部の深さと略同じ長さを有している。また,上
記蝶番本体を上記蝶番取付用凹部に嵌入すると,上記上
部突片は,上記蝶番取付用凹部の凹部上面よりも上側に
突出する。同様に,上記下部突片は,上記蝶番取付用凹
部の凹部下面よりも下側に突出する。そして,上記カバ
ーの幅は,ドアの厚みと略同じ長さを有している。
【0018】次に,本発明の作用につき説明する。本発
明においては,蝶番本体のカバーが,上記上部突片及び
下部突片を,一体的に有している。そのため,請求項1
に記載のケース本体における上記上部突片及び下部突片
と,同様の作用をもたらす。それ故,上記蝶番取付装置
は,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面
上部などに生じる化粧用シートの剥離部分を覆い隠すこ
とができ,上記ドア側面の外観を美しくすることができ
る。
明においては,蝶番本体のカバーが,上記上部突片及び
下部突片を,一体的に有している。そのため,請求項1
に記載のケース本体における上記上部突片及び下部突片
と,同様の作用をもたらす。それ故,上記蝶番取付装置
は,上記蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面
上部などに生じる化粧用シートの剥離部分を覆い隠すこ
とができ,上記ドア側面の外観を美しくすることができ
る。
【0019】次に,請求項4の発明のように,上記ケー
ス本体は,上記カバーが上記上部突片及び下部突片を有
していないいずれかのドア表側面または裏側面に,上記
蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面上部及び
ドア側面下部を被覆する上部突片及び下部突片を,一体
的に有してなることが好ましい。
ス本体は,上記カバーが上記上部突片及び下部突片を有
していないいずれかのドア表側面または裏側面に,上記
蝶番取付用凹部の上下側面に位置するドア側面上部及び
ドア側面下部を被覆する上部突片及び下部突片を,一体
的に有してなることが好ましい。
【0020】この場合には,請求項3に記載のカバーの
上記上部突片及び下部突片と,上記ケース本体における
上記上部突片及び下部突片とによって,上記蝶番取付用
凹部の上下側面に位置するドア側面上部及びドア側面下
部を被覆できる。
上記上部突片及び下部突片と,上記ケース本体における
上記上部突片及び下部突片とによって,上記蝶番取付用
凹部の上下側面に位置するドア側面上部及びドア側面下
部を被覆できる。
【0021】次に,請求項5の発明のように,上記ケー
ス本体は,上記蝶番取付用凹部の左右側面に位置するド
ア側面部を被覆する側部突片を,一体的に有しているこ
とが好ましい。
ス本体は,上記蝶番取付用凹部の左右側面に位置するド
ア側面部を被覆する側部突片を,一体的に有しているこ
とが好ましい。
【0022】この場合には,上記側部突片の幅は,上記
蝶番取付用凹部の深さより長い。そのため,上記側部突
片は,上記蝶番取付用凹部よりも奥側におけるドア側面
を,その厚み方向から挟み込む。そのため,上記ケース
本体により,上記蝶番取付用凹部の切り込み部も被覆す
ることができ,外観性が向上する。
蝶番取付用凹部の深さより長い。そのため,上記側部突
片は,上記蝶番取付用凹部よりも奥側におけるドア側面
を,その厚み方向から挟み込む。そのため,上記ケース
本体により,上記蝶番取付用凹部の切り込み部も被覆す
ることができ,外観性が向上する。
【0023】
実施形態例1 本発明の実施形態例にかかる蝶番取付装置について,図
1〜図5を用いて説明する。本例の蝶番取付装置は,図
4,図5に示すごとく,後端部31に蝶番取付用凹部4
を設けたドア3と,上記蝶番取付用凹部4に収容固定し
た蝶番本体1とよりなる。まず,上記蝶番本体1は,図
2,図3に示すごとく,上記蝶番取付用凹部4において
ドア3の後端部31に配置するケース本体10と,該ケ
ース本体10を介してドア3に固定するフラップ調節部
11と,上記ケース本体10及びフラップ調節部11を
被覆するカバー13とを有する(図13参照)。
1〜図5を用いて説明する。本例の蝶番取付装置は,図
4,図5に示すごとく,後端部31に蝶番取付用凹部4
を設けたドア3と,上記蝶番取付用凹部4に収容固定し
た蝶番本体1とよりなる。まず,上記蝶番本体1は,図
2,図3に示すごとく,上記蝶番取付用凹部4において
ドア3の後端部31に配置するケース本体10と,該ケ
ース本体10を介してドア3に固定するフラップ調節部
11と,上記ケース本体10及びフラップ調節部11を
被覆するカバー13とを有する(図13参照)。
【0024】上記ケース本体10は,図1,図4に示す
ごとく,上記蝶番取付用凹部4の上下側面に位置するド
ア側面上部325及びドア側面下部326を被覆する上
部突片101及び下部突片102を,左右にそれぞれ一
体的に有している。また,図1(A),図1(C),図
2に示すごとく,上記蝶番取付用凹部4の左右側面に位
置するドア側面部327を被覆する側部突片103を,
一体的に有している。なお,上記ケース本体10は,調
節用ネジ921を操作するための穴部108を有する。
ごとく,上記蝶番取付用凹部4の上下側面に位置するド
ア側面上部325及びドア側面下部326を被覆する上
部突片101及び下部突片102を,左右にそれぞれ一
体的に有している。また,図1(A),図1(C),図
2に示すごとく,上記蝶番取付用凹部4の左右側面に位
置するドア側面部327を被覆する側部突片103を,
一体的に有している。なお,上記ケース本体10は,調
節用ネジ921を操作するための穴部108を有する。
【0025】また,図1,図4に示すごとく,上記上部
突片101及び下部突片102の幅Tは,上記蝶番取付
用凹部の横方向における深さDより長い。また,上記ド
ア側面に露呈する二面に設けた上記上部突片101同
士,及び下部突片102同士の間隙Qは,ドアの厚みW
と同じ長さである。
突片101及び下部突片102の幅Tは,上記蝶番取付
用凹部の横方向における深さDより長い。また,上記ド
ア側面に露呈する二面に設けた上記上部突片101同
士,及び下部突片102同士の間隙Qは,ドアの厚みW
と同じ長さである。
【0026】そのため,上記蝶番本体1を上記蝶番取付
用凹部4に嵌入すると,図4に示すごとく,上記上部突
片101は,上記蝶番取付用凹部4の凹部上面41より
も上側に突出する。同様に,上記下部突片102は,上
記蝶番取付用凹部4の凹部下面42よりも下側に突出す
る。また,上記側部突片103は,上記蝶番取付用凹部
4の凹部横面43よりも奥側に突出する。
用凹部4に嵌入すると,図4に示すごとく,上記上部突
片101は,上記蝶番取付用凹部4の凹部上面41より
も上側に突出する。同様に,上記下部突片102は,上
記蝶番取付用凹部4の凹部下面42よりも下側に突出す
る。また,上記側部突片103は,上記蝶番取付用凹部
4の凹部横面43よりも奥側に突出する。
【0027】それ故,上記上部突片101および下部突
片102は,上記蝶番取付用凹部4の上下側面に位置す
るドア側面上部325及びドア側面下部326を,被覆
した状態となる。また,上記側部突片103は,上記蝶
番取付用凹部4の左右側面に位置するドア側面部327
を,被覆した状態となる。
片102は,上記蝶番取付用凹部4の上下側面に位置す
るドア側面上部325及びドア側面下部326を,被覆
した状態となる。また,上記側部突片103は,上記蝶
番取付用凹部4の左右側面に位置するドア側面部327
を,被覆した状態となる。
【0028】次に,上記蝶番本体1を上記蝶番取付用凹
部4に嵌入,取付固定する方法について,図2,図3を
用いて説明する。まず,図2に示すごとく,フラップ2
1と一体化した上記フラップ調節部11を,上記ケース
本体10に嵌め込む。そして,これらを,上記蝶番取付
用凹部4に嵌入する。そして,上記フラップ調節部11
と上記ケース本体10とは,ビス5(図13参照)を,
ビス孔915(図13参照),107に貫通することに
よって,固定される。
部4に嵌入,取付固定する方法について,図2,図3を
用いて説明する。まず,図2に示すごとく,フラップ2
1と一体化した上記フラップ調節部11を,上記ケース
本体10に嵌め込む。そして,これらを,上記蝶番取付
用凹部4に嵌入する。そして,上記フラップ調節部11
と上記ケース本体10とは,ビス5(図13参照)を,
ビス孔915(図13参照),107に貫通することに
よって,固定される。
【0029】その後,上記カバー13を,上記フラップ
調節部11に嵌め込む。なお,上記カバー13は,従来
のカバー913と同様のものであり(図13参照),割
りピン131を有する。嵌入,取付固定後における,上
記蝶番本体1をドア3に取り付けた状態を,図4に示
す。
調節部11に嵌め込む。なお,上記カバー13は,従来
のカバー913と同様のものであり(図13参照),割
りピン131を有する。嵌入,取付固定後における,上
記蝶番本体1をドア3に取り付けた状態を,図4に示
す。
【0030】次に,上記ケース本体10を上記蝶番取付
用凹部4に嵌入する場合の方法について,図3を用いて
説明する。例えば,上記図11に示すごとく,上記化粧
用シート362の剥離が,ドア3の裏側面322のドア
側面上部325にある場合,上記ケース本体10の上部
突片101は,図3に示すごとく,ドアの裏側から上記
ドア側面上部325を押さえ込むようにして挿入する。
これにより,部分的に剥離した状態の上記化粧用シート
362を被覆できる。
用凹部4に嵌入する場合の方法について,図3を用いて
説明する。例えば,上記図11に示すごとく,上記化粧
用シート362の剥離が,ドア3の裏側面322のドア
側面上部325にある場合,上記ケース本体10の上部
突片101は,図3に示すごとく,ドアの裏側から上記
ドア側面上部325を押さえ込むようにして挿入する。
これにより,部分的に剥離した状態の上記化粧用シート
362を被覆できる。
【0031】そして,その状態を保ちながら,上記ドア
裏側面322にある上記上部突片101と下部突片10
2を回動軸として,上記ケース本体10を上記蝶番取付
用凹部4に嵌入する。このようにして,上記蝶番本体1
を取り付けたドア3の全体を図5に示す。本例によれ
ば,ドア側面上部325などに生じる化粧用シート36
2の剥離部分を覆い隠すことができ,上記ドア側面の外
観を美しくすることができる。
裏側面322にある上記上部突片101と下部突片10
2を回動軸として,上記ケース本体10を上記蝶番取付
用凹部4に嵌入する。このようにして,上記蝶番本体1
を取り付けたドア3の全体を図5に示す。本例によれ
ば,ドア側面上部325などに生じる化粧用シート36
2の剥離部分を覆い隠すことができ,上記ドア側面の外
観を美しくすることができる。
【0032】実施形態例2 本例の蝶番取付装置は,図6,図7に示すごとく,ケー
ス本体70のドア対向面側に,ドア3の厚み方向に拡開
するための屈曲用切り欠き部706を設けた例である。
その他は,実施形態例1と同様の構造である。
ス本体70のドア対向面側に,ドア3の厚み方向に拡開
するための屈曲用切り欠き部706を設けた例である。
その他は,実施形態例1と同様の構造である。
【0033】本例の蝶番本体7は,図6,図7に示すご
とく,ケース本体10の上下枠体701,702におい
て,蝶番取付用凹部4の凹部横面43と接する側に,屈
曲用切り欠き部706を有している。そのため,上記ケ
ース本体70を上記蝶番取付用凹部4に嵌入する際に,
上記上部突片101同士,および上記下部突片102同
士は,上記蝶番取付用凹部4の幅Wよりも広く離れるこ
とができる。
とく,ケース本体10の上下枠体701,702におい
て,蝶番取付用凹部4の凹部横面43と接する側に,屈
曲用切り欠き部706を有している。そのため,上記ケ
ース本体70を上記蝶番取付用凹部4に嵌入する際に,
上記上部突片101同士,および上記下部突片102同
士は,上記蝶番取付用凹部4の幅Wよりも広く離れるこ
とができる。
【0034】そのため,上記上部突片101及び下部突
片102による,ドア側面上部325,ドア側面下部3
26,ドア側面部327(図4参照)の挟み込み,また
は押さえ込みがより容易となる。その他,本例において
も,実施形態例1と同様の効果を得ることができる。
片102による,ドア側面上部325,ドア側面下部3
26,ドア側面部327(図4参照)の挟み込み,また
は押さえ込みがより容易となる。その他,本例において
も,実施形態例1と同様の効果を得ることができる。
【0035】実施形態例3 本例の蝶番取付装置について,図8〜図10を用いて詳
細に説明する。本例の蝶番本体8は,ケース本体80
(図8)とカバー83(図9)とからなる。上記ケース
本体80は,図8,図10に示すごとく,ドア表側面3
21と接する側のみに,上部突片101,下部突片10
2,および側部突片103を,一体的に有している。ま
た,上記カバー83は,図9,図10に示すごとく,従
来の蝶番本体91のカバー913において,ドア裏側面
322と接する側に,上部突片801,下部突片80
2,および側部突片803を,一体的に有している。な
お,上記側部突片803は,調節用ネジ921を操作す
るための穴部808を有すると共に,固定用ネジ922
を操作するための穴部932を有する。その他は,実施
形態例1と同様の構造である。
細に説明する。本例の蝶番本体8は,ケース本体80
(図8)とカバー83(図9)とからなる。上記ケース
本体80は,図8,図10に示すごとく,ドア表側面3
21と接する側のみに,上部突片101,下部突片10
2,および側部突片103を,一体的に有している。ま
た,上記カバー83は,図9,図10に示すごとく,従
来の蝶番本体91のカバー913において,ドア裏側面
322と接する側に,上部突片801,下部突片80
2,および側部突片803を,一体的に有している。な
お,上記側部突片803は,調節用ネジ921を操作す
るための穴部808を有すると共に,固定用ネジ922
を操作するための穴部932を有する。その他は,実施
形態例1と同様の構造である。
【0036】上記蝶番本体8を上記蝶番取付用凹部4に
嵌入,取付固定する方法を説明する。まず,図10に示
すごとく,上記ケース本体80を,上記蝶番取付用凹部
4に嵌入する。その際に,上記ケース本体80に設けた
上記上部突片101,下部突片102,および側部突片
103とにより,ドア表側面321から上記ドア側面上
部325,ドア側面下部326,及び上記ドア側面部3
27を被覆する。次に,上記フラップ調節部11を上記
ケース本体80に取り付ける。あるいは,予め上記フラ
ップ調節部11を取り付けた上記ケース本体80を,同
様に上記蝶番取付用凹部4に嵌入してもよい。
嵌入,取付固定する方法を説明する。まず,図10に示
すごとく,上記ケース本体80を,上記蝶番取付用凹部
4に嵌入する。その際に,上記ケース本体80に設けた
上記上部突片101,下部突片102,および側部突片
103とにより,ドア表側面321から上記ドア側面上
部325,ドア側面下部326,及び上記ドア側面部3
27を被覆する。次に,上記フラップ調節部11を上記
ケース本体80に取り付ける。あるいは,予め上記フラ
ップ調節部11を取り付けた上記ケース本体80を,同
様に上記蝶番取付用凹部4に嵌入してもよい。
【0037】その後,上記カバー83を,ドア裏側面3
22から上記蝶番取付用凹部4に嵌め込む。その際に,
上記カバー83に設けた上記上部突片801,下部突片
802,および側部突片803により,ドア裏側面32
2から上記ドア側面上部325,ドア側面下部326,
及び上記ドア側面部327を被覆する。
22から上記蝶番取付用凹部4に嵌め込む。その際に,
上記カバー83に設けた上記上部突片801,下部突片
802,および側部突片803により,ドア裏側面32
2から上記ドア側面上部325,ドア側面下部326,
及び上記ドア側面部327を被覆する。
【0038】このようにして,上記蝶番取付装置によ
り,ドア側面上部325,ドア側面下部326,ドア側
面部327(図4参照)の挟み込み,または押さえ込み
が一層容易となる。その他,本例においても,実施形態
例1と同様の効果を得ることができる。
り,ドア側面上部325,ドア側面下部326,ドア側
面部327(図4参照)の挟み込み,または押さえ込み
が一層容易となる。その他,本例においても,実施形態
例1と同様の効果を得ることができる。
【0039】
【発明の効果】上述のごとく,本発明によれば,ドア側
面における蝶番取付用凹部の周辺に生じた化粧用シート
の剥離部分を覆い隠すことができ,上記ドア側面の外観
を美しくすることができる蝶番取付装置を提供できる。
面における蝶番取付用凹部の周辺に生じた化粧用シート
の剥離部分を覆い隠すことができ,上記ドア側面の外観
を美しくすることができる蝶番取付装置を提供できる。
【図1】実施形態例1にかかる,蝶番取付装置における
ケース本体の,(A)左側面図,(B)平面図,(C)
右側面図。
ケース本体の,(A)左側面図,(B)平面図,(C)
右側面図。
【図2】実施形態例1にかかる,ドアへの蝶番本体の取
付方法を説明する図4のY方向矢視説明図。
付方法を説明する図4のY方向矢視説明図。
【図3】実施形態例1にかかる,ドアへの蝶番本体の取
付方法を説明する図4のX方向矢視説明図。
付方法を説明する図4のX方向矢視説明図。
【図4】実施形態例1にかかる,蝶番本体を取り付けた
ドア上方部の斜視図。
ドア上方部の斜視図。
【図5】実施形態例1にかかる,蝶番本体を取り付けた
ドア全体の斜視図。
ドア全体の斜視図。
【図6】実施形態例2にかかる,蝶番取付装置における
ケース本体の斜視図。
ケース本体の斜視図。
【図7】実施形態例2にかかる,ドアへの蝶番本体の取
付方法を説明する図4のY方向矢視説明図。
付方法を説明する図4のY方向矢視説明図。
【図8】実施形態例3にかかる,蝶番取付装置における
ケース本体の,(A)左側面図,(B)平面図,(C)
右側面図。
ケース本体の,(A)左側面図,(B)平面図,(C)
右側面図。
【図9】実施形態例3にかかる,蝶番取付装置における
カバーの,(A)左側面図,(B)平面図,(C)右側
面図。
カバーの,(A)左側面図,(B)平面図,(C)右側
面図。
【図10】実施形態例3にかかる,ドアへの蝶番本体の
取付方法を説明する図4のY方向矢視説明図。
取付方法を説明する図4のY方向矢視説明図。
【図11】従来例にかかる,蝶番本体を取り付けたドア
上方部の斜視図。
上方部の斜視図。
【図12】従来例にかかる,ドアの蝶番取付用凹部の拡
大斜視図。
大斜視図。
【図13】従来例にかかる,蝶番取付装置の展開説明斜
視図。
視図。
【図14】従来例にかかる,蝶番取付装置におけるケー
ス本体の平面図。
ス本体の平面図。
1...蝶番本体, 10...ケース本体, 101...上部突片, 102...下部突片, 103...側部突片, 11...フラップ調節部, 13...カバー, 3...ドア, 31...後端部, 321...表側面, 322...裏側面, 325...ドア側面上部, 326...ドア側面下部, 362...化粧用シート, 4...蝶番取付用凹部, 706...屈曲用切り欠き部, 801...上部突片, 802...下部突片, 803...側部突片,
Claims (5)
- 【請求項1】 後端部に蝶番取付用凹部を設けたドア
と,上記蝶番取付用凹部に収容固定した蝶番本体とより
なる蝶番取付装置において,上記蝶番本体は,上記蝶番
取付用凹部においてドアの後端部に配置するケース本体
と,該ケース本体を介してドアに固定するフラップ調節
部と,上記ケース本体及びフラップ調節部を被覆するカ
バーとを有し,かつ,上記ケース本体は,上記蝶番取付
用凹部の上下側面に位置するドア側面上部及びドア側面
下部を被覆する上部突片及び下部突片を,一体的に有し
てなることを特徴とする蝶番取付装置。 - 【請求項2】 請求項1において,上記ケース本体は,
ドア対向面側に,ドアの厚み方向に拡開するための屈曲
用切り欠き部を有していることを特徴とする蝶番取付装
置。 - 【請求項3】 後端部に蝶番取付用凹部を設けたドア
と,上記蝶番取付用凹部に収容固定した蝶番本体とより
なる蝶番取付装置において,上記蝶番本体は,上記蝶番
取付用凹部においてドアの後端部に配置するケース本体
と,該ケース本体を介してドアに固定するフラップ調節
部と,上記ケース本体及びフラップ調節部を被覆するカ
バーとを有し,かつ,上記カバーは,ドアの表側面また
は裏側面の少なくとも一方に,上記蝶番取付用凹部の上
下側面に位置するドア側面上部及びドア側面下部を被覆
する上部突片及び下部突片を,一体的に有してなること
を特徴とする蝶番取付装置。 - 【請求項4】 請求項3において,上記ケース本体は,
上記カバーが上記上部突片及び下部突片を有していない
いずれかのドア表側面または裏側面に,上記蝶番取付用
凹部の上下側面に位置するドア側面上部及びドア側面下
部を被覆する上部突片及び下部突片を,一体的に有して
なることを特徴とする蝶番取付装置。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかにおい
て,上記ケース本体は,上記蝶番取付用凹部の左右側面
に位置するドア側面部を被覆する側部突片を,一体的に
有していることを特徴とする蝶番取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22007897A JPH1150723A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 蝶番取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22007897A JPH1150723A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 蝶番取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150723A true JPH1150723A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16745597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22007897A Pending JPH1150723A (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 蝶番取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1150723A (ja) |
-
1997
- 1997-07-30 JP JP22007897A patent/JPH1150723A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3490674B2 (ja) | 外壁施工構造 | |
| JPH1150723A (ja) | 蝶番取付装置 | |
| JP3458742B2 (ja) | 鋼板補強型木質系ボード及びその製造方法 | |
| JP2002081233A (ja) | レバ−ハンドル | |
| JPH11157336A (ja) | ドアトリムの接合構造 | |
| US20040154206A1 (en) | Picture frame with a stepped substrate wall holding a decorative cover on the frame | |
| JP2582871B2 (ja) | 配線器具の化粧構造 | |
| JPH11189103A (ja) | 軟質部位における部品取付構造 | |
| JP3018276U (ja) | 扉の鏡板取付構造 | |
| JPS6211473Y2 (ja) | ||
| JP3366598B2 (ja) | ドア及びドア製造方法 | |
| JPH09159351A (ja) | 冷蔵庫の扉 | |
| JP3367571B2 (ja) | 引戸の入れ子板取り付け構造 | |
| JPH102160A (ja) | エレベーターの窓付扉 | |
| JP3606683B2 (ja) | クローゼット用鋼製ドア | |
| JP3169812B2 (ja) | モール | |
| JPH09203275A (ja) | 化粧扉パネル | |
| JP2521932Y2 (ja) | 内装ドア額縁の固定構造 | |
| JP2660671B2 (ja) | ドア材側縁部の縁材 | |
| JPS6330243Y2 (ja) | ||
| CA2297887C (en) | Upholstery pad and method | |
| JPH047618Y2 (ja) | ||
| JPH0242884Y2 (ja) | ||
| JPH1122330A (ja) | 什器用扉およびその製造方法 | |
| JPH0886161A (ja) | 扉パネルとその製造方法 |