JPH11508332A - セルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物の製造方法 - Google Patents

セルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物の製造方法

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JPH11508332A JP9504201A JP50420197A JPH11508332A JP H11508332 A JPH11508332 A JP H11508332A JP 9504201 A JP9504201 A JP 9504201A JP 50420197 A JP50420197 A JP 50420197A JP H11508332 A JPH11508332 A JP H11508332A
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Abstract

(57)【要約】 本発明はセルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物の製造方法に関する。該製造方法は、−セルロース溶液(C)の調製と;−ダイ(1)の穴若しくは複数の穴を通した該溶液(C)の押出と;−流体(F)は中性であるか又は一部のみセルロースを再生若しくは沈降させるように適合されたものであり、該ダイ(1)の方向と75度より小さい若しくは同一の角度を形成する方向において該液状若しくは気体状流体(F)を射出することにより該液体が該穴若しくは複数の穴の外に出たときのそれの砕解と;−砕解段階で生成された分散体のセルロース再生若しくは沈降浴での収容と;−該浴中で得られた、多少接着された繊維及びマイクロ繊維の混合物の回収とからなる。該製造方法はマイクロ繊維(1dtexより小さい微小さで、特に0.5と0.3dtexの間にある)の豊富な混合物の調製を提供する。それはまた、不織物質の連続調製を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】セルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物の製造方法 本発明はセルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物の製造方法に関する。 現本文中及びそれに添付された請求の範囲において、セルロースマイクロ繊維 は、その微小さが1dtex(一般に10μmより小さい前記繊維の等価直径に 対応する)より小さい、セルロース若しくはセルロースのアロイに基づく繊維を 意味すると解される。 本発明の方法は、液体の噴出により延伸された溶液を砕解する技術に基づく。 同様の及び同じ技術は従来技術において実施されている。 それらは合成マイクロ繊維の調製の範囲中でより広く開発されている。例えば 、フランス特許出願第2 331 632号はポリプロピレンの細小繊維若しく はマイクロ繊維の製造を記載する。 セルロース繊維の領域において、前記砕解技術に基づく製造方法は米国特許出 願第3 114 747号に示される。該製造方法は、本出願人の知識にとって 、詳しく説明されておらず、本発明の意味する範囲内でのマイクロ繊維の調製を 許さない。それは、液体再生剤の流れの中でビスコースの小滴を固めることより なり、該ビスコースは90度の角度で該流れの中に、口を通って導入される。こ の製造方法においては、押し出されたビスコースの実際の剪断が用いられる。つ まり、本発明の製造方法は米国特許出願第3 114 747号に従う該製造方 法に対する、より細かい繊維を得るという観点からの改善を構成する。 更に、米国特許出願第3 785 918号はセルロースマイクロ繊維の調製 を許容する、異なる技術に基づく製造方法を記載する。この製造方法は、厳密に 言えばダイを用いて実施されない。こ の製造方法によると、ビスコースが第一のものと同軸で第一の管より大きな直径 を有する第二の管中を流れる間に、再生液体が第一の管中で射出される。該ビス コースが内側からの該液体により剪断される。 本発明に従う、セルロース溶液 を破断する工程は、セルロースマイクロ繊維を含み、そのためにとても親水的で あるセルロース繊維の混合物を得ることを可能にさせる。それはまた、不織物質 の連続調製を可能にすることにおいて重要である。 セルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物を調製するための本発明の該製造方 法は、 −セルロース溶液の調製; −ダイの穴(若しくは複数の穴)を通した該溶液の押出(若しくは紡糸); −流体は中性であるか又は一部のみセルロースを再生若しくは沈降させるよう に適合されたものであり、該ダイの方向と75度より小さい若しくは同一の角度 を形成する方向において該液状若しくは気体状流体を射出することにより該液体 が該穴(若しくは複数の穴)の外に出たときのそれの砕解; −砕解段階で生成された分散体のセルロース再生若しくは沈降浴での収容; −該浴中で得られた、多少接着された繊維及びマイクロ繊維の混合物の回収と からなる。 本発明に従う特徴的な方法において、押し出された(紡糸された)セルロース 溶液は粉砕され、該粉砕から得られる液体の粒子は、中性であるか又は該粒子を 一部分再生又は沈降させるようにのみ適合された流体とともに延伸される。本発 明に従い、該溶液を瞬時に再生又は沈降させることのできる流体を使用すること により砕解段階で(ダイの穴(若しくは複数の穴)を遮蔽するより更に小さくて も)該粒子を固めることは適当でない。該粒子は前もって延伸される必要がある 。これが、使用される流体が中性流体であるか又は該 粒子を一部分再生又は沈降させるようにのみ適合されたものであることの理由で ある。該流体は、該粒子を再生又は沈降させることができるとしても、部分的に のみそうすることができるように、選択され(特性)並びに/又は条件下(温度 、濃度)で実施される。 更に、該流体が押し出された溶液の実際の剪断に対して応答できない限りにお いて、最適化されたいずれかの条件において、延伸が可能である。それは90度 よりずっと小さい角度で、更に実質的に角度ゼロでも射出される。 本発明に従いダイを離れながら押し出された溶液の砕解は、そのためとても特 異な条件で達成される。 その出口で上記の砕解が達成されるダイを満たすため、押し出されることので きる(そしてその後セルロースは再生若しくは沈降により回収されうる)セルロ ース溶液が適する。本発明の範囲内で、以下のもの: −セルロースの溶液、 −セルロース誘導体の溶液、 −セルロースアロイ若しくはセルロースに基づく混合物の溶液、 −セルロース誘導体のアロイ若しくはセルロース誘導体に基づく混合物の溶液 が好ましい。 本発明に従い、セルロースの繊維及びマイクロ繊維の混合物はそのため、それ らを構成する物質の溶液(セルロース若しくはセルロースアロイがその後沈降さ れる所謂真正溶液である、セルロース若しくはセルロースアロイの溶液)又は該 物質の前駆体(セルロース誘導体はその後セルロース中に再生される必要があっ て;該セルロース誘導体若しくは該セルロース誘導体のアロイの溶液)の溶液か ら調製される。 本発明に従い延伸されたときに押し出され砕解されるセルロース溶液の性質は 以下に特定される。: −それは従って、N−メチル N−オキシドモルフォリン(MM NO)中のセルロース溶液の:単純な紡糸によるセルロース繊維の製造に対する セルロースの真正溶液、そして特に現在産業的に使用されるようなタイプの溶液 の問題である。実際、かかる溶液は3から12重量%のセルロースを含み、80 °C以下の温度では固体である。かかる溶液を用い、そのため本発明の製造方法 は80°Cより高い温度で実施される必要がある。現在、該溶媒MMNOのみが 産業的に使用されるが、文献中、特にその中で、塩化リチウム,塩化亜鉛;カル シウムトリチオシアナート;硫酸、リン酸、トリフルオロ酢酸等の無機溶媒;水 酸化ナトリウム、水酸化リチウム、水酸化銅等の塩基及び特に”銅レーヨン”の 生産のために過去に使用された銅アンモニア液又は銅エチレンジアミン水酸化物 ... と同様に、単独で利用され若しくはホルムアルデヒドと混合されたピリジン 、ジメチルスルホキシド(DMSO);単独で利用され若しくは酸化窒素と混合 された(例えば、N24/DMF)ジメチルホルムアミド(DMF);メチルア ミン、ヒドラジン... が挙げられるT.P.Nevell 及びS.Haig Zeronianにより 編集された”セルロース化学及びその応用”の第7勝の181−200頁(Ellis Horwood Limited-John Wiley & Sons)に記載されたセルロース用の他の溶媒が 実際に存在する。該溶媒に基づくセルロースの溶液は、セルロースの繊維及びマ イクロ繊維を生成するために、本発明の製造方法に従い延伸されるときに押し出 され(紡糸され)て砕解される。 −それはまたセルロースのアロイの真正溶液、即ち適当な溶媒中に溶解された セルロース及び別の物質の混合物の問題である。かかるアロイは文献、特に米国 特許第4 041 121号、第4144 079号、第4 352770号及 び第4 302 252号、1991年のPolymer 第32巻のNo.6の101 0−1011頁並びに1992年のMacromoleculesの25巻の589−592頁 に記載されている。例えば以下のものは、本発明に従う延伸と共に押し出され砕 解される:硫化炭素中のセルロース−ポリスチレ ン混合物、ジメチルスルホキシド(DMSO)中のセルロース−ポリビニルアル コール混合物... 。 −それはまた、セルロース誘導体の溶液の問題である。この変形に従い、セル ロースは、本発明に従い押し出され、砕解されて所謂セルロースへの再生である セルロースへの再転換がなされる可溶な誘導体に、上流に向かって転換されてい る。ビスコースはセルロース誘導体のかかる溶液の例を構成する。それは水酸化 ナトリウム中の溶液中のセルロースのキサントゲン酸塩の問題である。それはア ルカリセルロース(CelONa)上での硫化炭素(CS2)の作用によりその 後、セルロース(CelOH)からのアルカリセルロース(CelONa)の調 製による簡便な方法により得られる。 該ビスコース−水酸化ナトリウム中のセルロースキサントゲン酸塩はそのため 、延伸され適当な砕解流体(その酸性的性質及び/又はその温度により活性であ る)の作用の下でセルロースに一部分のみが再生されうるときに押し出されて砕 解される。 −最後に、それはセルロース誘導体のアロイの溶液、即ち適当な溶媒に溶解さ れたセルロース誘導体−他の物質の混合物の問題であり、該セルロース誘導体は 再生のあとセルロースに再転換されることができる。かかる溶液は、米国特許第 3 377 412号及び第4 136 697号に記載されるように、特にビ スコース及びポリビニルピロリドン(PVP)の水溶液からなる。 本発明の製造方法はN−メチル N−オキシドモルフォリン(MMNO)中の セルロースの溶液若しくはビスコースと共に有効に実施される。 上記溶液−セルロース若しくはセルロースアロイの真正溶液;セルロース誘導 体若しくはセルロース誘導体のアロイの溶液の押し出しは加熱可能なダイを通っ て達成される。該ダイは一の穴を有するノズル若しくは多数の穴からなるヘッド より簡便に構成される。押し出し(紡糸も勿論である)の穴若しくは複数穴は1 00及び10 00μmの間に含まれる等価直径を有効に提供する。一般に、本発明の製造方法 は直径約500μmを持つ少なくとも一の穴を提供するダイと共に実施される。 押し出され若しくは紡糸された溶液はここまでに特定され今後再現される条件 の下で、 −液状若しくは気体状の中性若しくはセルロースを一部分のみ再生若しくは沈 降させ; −75度より低い角度で射出される: 流体によりダイを離れながら砕解される。 該条件は砕解された粒子の延伸を可能にし、そのため生成された繊維の混合物 内にマイクロ繊維の存在を可能にする。 その流体は液状又は気体状のものが使用される。 気体状のものが有益である。 それは、大気温度若しくは大気温度より高い温度で射出される”中性”若しく は若干酸性の水性溶液の問題である。 それは、大気温度若しくは大気温度より高い温度で射出される空気若しくは窒 素等の気体の問題である。 該液状若しくは気体状の流体は75度より小さい若しくは同じ角度で射出され る。上記のように、かかる流体を用い、押し出された溶液の剪断を目指すことは ないが、それを粒子に砕解しそして該粒子を延伸することを目指す。該延伸を最 適にするために、該流体は小さい角度で、そしてダイの軸と実質的に平行な方向 において有効に射出される。実際、該小さな角度は本発明の製造方法を実施する 装置の構造、即ちダイ/流体射出装置組立体の配置によって往々にして改善され る。 更に、精度を伴う該角度の見積は、特に気体の射出の仮定の下、該射出のレベ ルで支配的な乱れのためにデリケートである。 マイクロ繊維の豊富な繊維の混合物を得るために、本出願人は本発明の製造方 法を実施する条件を最適化するように努めている。 砕解が液体を用いて達成される場合、該液体はセルロース溶液の押し出し速度 V0より少なくとも3倍大きい速度V1で有効に射出される。更により有効な場合 は、該液体の該速度V1は該速度V0より少なくとも40倍大きい。 砕解が気体を用いて達成される場合、該液体はセルロース溶液の押し出し速度 V0に比べ少なくとも40倍大きい速度V1で有効に射出される。更により有効な 場合は、該液体の該速度V1は該速度V0に比べ少なくとも1000倍、そして更 に10000倍も大きい。 それぞれ砕解流体の速度とセルロース溶液の速度である、該速度V1及びV0に 関し、それらは何れかの適当な手段により該流体及び液体に伝達される。 セルロース溶液は例えばポンプでくみ上げることにより加速される。 それが液体の問題であるとき、砕解流体はそれ自信の重量(重力による)の作 用の下で流れる。それはダイの上流に向かって有効に加圧される。何れかの公知 の手段、特に吸い上げ若しくはベンチュリの装置により該ダイの下流の吸出しに よりそこにそれの速度を伝達することは本発明の範囲から除外されない。この仮 定において、セルロース分散体を生じさせる砕解流体の流れは管内で一定方向に 向けられる。下流の吸出しは第二の液体の手段により達成される。この後者は該 分散体の粒子を固めるためにセルロースの再生若しくは沈降の過程において有効 に介在する。本文中のこの後で、我々は第二の液体及びより一般的には二次流体 と称される第二の流体の可能な介在に戻る。 それが気体の問題であるとき、砕解流体は一般にダイの上流に加圧される。し かし、下流の吸出しによるそこにそれの速度の伝達することは除外されない。 それは気体若しくは液体の問題のいずれにせよ、砕解流体はダイ の上流の加圧及びその下流の吸出しの両方により加速される。 一般に、本発明の製造方法は鉛直軸に沿って配置されたダイを用いて実施され る。しかし、特に気体状の砕解及び延伸の流体が使用されるとき、及び該延伸を 最適化することが望ましい場合に、該ダイは、その軸が再生若しくは沈降浴の表 面を用いて90度より小さい角度を作るように有効に傾斜される。かかる傾斜は 多少固化されたセルロース粒子と該表面の間の衝撃の効果であって、延伸の見地 からの損失である効果を減少する。 多少延伸され、多少固化された粒子にこうして押し出され、砕解されたセルロ ース溶液は、その中でセルロースが再生若しくは沈降される浴の中に受けられる 。 かかる受容の前に、液状若しくは気体状である第二の流体の介入が本発明の製 造方法の範囲の中で提供される。該流体は、一次流体として性格付けられる場合 の砕解(及び延伸)流体に関して二次流体として性格付けられる。該二次流体は 、セルロース粒子を負わされた該一次流体のフラックスにある、一次流体の下流 で明らかに射出される。それは少なくとも一部でセルロースを再生若しくは沈降 するように適合される。それは砕解段階で生成された分散体を固める。 かかる二次流体の介入は、砕解段階で生成された分散体の粒子がよく固化され ないときによりいっそう有効である。再生若しくは沈降浴の上流のより大きな剛 性の該粒子の提供により、延伸の観点からの、該粒子と該浴の表面との間の衝撃 の効果である損失は極小化される。 本発明の製造方法の好ましい変形の範囲内で、中性の一次流体及び再生若しく は沈降する二次流体(砕解粒子の少なくとも一部のセルロースを再生若しくは沈 降するように適合され;該セルロースの再生と沈降は該粒子が落下する浴中で連 続され終了される)の介入が推奨される。この変形の範囲の中で、セルロース溶 液は砕解され 砕解により得られた粒子は一次流体の作用の下で延伸され;該粒子はその後第二 の流体の作用の下で固化されるのみである。 有利なことに、気体状の二次流体はガス状の一次流体の下流に射出され、液状 の二次流体はガス状更に液状の一次流体... の下流に射出される。吸引若しくは ベンチュリ装置はこれらの場合それぞれ流体を一定歩行に向け交換を促進するこ とを可能にする。 一次流体は吸出しにより加速されるという仮説の下、二次流体は該吸出しをつ くり出すために使用される手段のレベルで有効に介在する。 かかる二次流体の介在はマイクロ繊維の製造に観点を伴う発明の製造方法の最 適化を許す。しかし、予想された結果、即ち繊維と10μmより小さい(1dt exより低い微小さにおよそ対応する)若しくはさらに5μmより小さい(0. 3dtexより低い微小さにおよそ対応する)直径を提供するマイクロ繊維の混 合物の製造を得るために決して必須ではない。 本発明の製造方法の結果で、多少接着されたセルロースの繊維及びマイクロ繊 維の混合物はセルロース再生若しくは沈降浴中で回収される。接着の程度は該浴 の上流で用いられる再生若しくは沈降の速度に明らかに依存する。該速度が相対 的に当然のものであるとすると、相対的に個別化された繊維が回収される。該速 度がゼロ若しくはとても低いとすると、ゲル状のスティックが、自然に接着させ る該浴中に落ちる... 。該浴の上流の再生若しくは沈降が無い場合、自己接着さ れた混合物がそのため回収される。 該多少接着された混合物はそのため特徴的にセルロースマイクロ繊維を含む。 該混合物中の該マイクロ繊維の含有量は明白にその製造方法の実施の条件に依存 する。 数で20%以上、そして更に数で40%以上の0.3dtexより小さい微小 さのマイクロ繊維含む混合物が本発明に従って得られている。 かかる混合物はそれらの水保持を測定することにより見積もられるとても強い 親水性を示す。このパラメータ及びその測定方法は以下で特定される。 水保持の力若しくはセルロース繊維(マイクロ繊維を含む混合物)の該混合物 の保持−ミクロポロシティが増加するとき及び繊維の直径が増加するときに増加 する−は標準規格DIN53814(この標準規格に従い、試料は20分間90 0重力で遠心分離される。)のそれと同様の条件の下で測定される。保持パラメ ータを測定する本出願人の試験は: −20°Cで65%の相対湿度で試料をパッケージングし; −該試料を重量:m(g)を測定し; −20度で水中にそれを浸し; −2.5mm厚のフェルトでコートされた内径が19.5cmの遠心分離機( NEARV遠心分離機)のボウル中のフィルターの上にそれを設置し; −4350rpm(D=0.19m)の設定若しくは3分間2000重力(1 分間の速度増加+2000重力での2分間)で停止時間がその後20秒間、で該 ボウルを遠心分離し; −該遠心分離試料の重量:M(g)を測定し; −式: R(%)=100x(M−m)/m によりパーセントであるそれの保持を計算することからなる。 本発明に従い、従来技術に従い得られる繊維(ビスコース若しくはリオセル) の混合物のそれの二倍近い水保持を示す繊維の混合物が得られている。 何れの場合でも、本発明の製造方法を用いて得られた結果は比較的に意外であ ることがここで明細に記載される。例えば、特に直径600μmのセルロース噴 出から、5μmより小さいか又は同じ直径のマイクロ繊維が得られている。かか る噴出及びその砕解から、 噴出の小滴の固化から生じるセルロースの粒の形成が優先して予測される... 。 達成される延伸の程度はそのため幾分予想外である。(600μmの直径でのセ ルロース溶液の噴出の、機械的な延伸を伴わない通常の紡糸は直径約100ミク ロンのヤーンをもたらす。) 本発明に従って得られた混合物の繊維及びマイクロ繊維は1及び100mm以 上の間の多様な長さを示す。一般に、それらの長さは2−3mmと50−60m mの間に含まれる。特徴として、本発明の製造方法の実施により比較的短い背に が調製される。 該繊維は再生若しくは沈降浴中で得られた繊維及びマイクロ繊維の混合物から 、適当な手段(使用された自己接着は重要でなく存在さえしないと推測する)に より回収され、又は不織のナップ若しくはウェブが直接に得られる。最後まで、 繊維を回収するための布は浴中に有効に備えられている。該布上に、簡便に結合 された繊維のマットレスがその後構成される。当業者は通常のカーディング手段 によりマイクロ繊維を使用する時に遭遇した困難さに気づかないことはないので 、本発明の範囲の中での不織のナップ若しくはウェブのかかる直接の取得は特に 重要である。 本発明の繊維及びマイクロ繊維の混合物は、不織布、吸収物質、フィルター.. . の調製において使用される。 本発明の製造方法は、一若しくは他のその変形に従い: −水若しくは窒素を用いたN−メチル N−オキシドモルフォリン(MMNO )中のセルロースの溶液の砕解; 又は −水を用いたビスコースの溶液の砕解を有利に含む。 上記変形の範囲内で、セルロースの部分的な再生若しくは沈降を達成するため に、温かい空気若しくは窒素若しくは若干酸性の水が射出される。 特に好ましい変形に従い、本発明の製造方法は窒素を用いたN− メチル N−オキシドモルフォリン(MMNO)中のセルロースの溶液の砕解を 含む。 本発明の製造方法の異なる変形を実施するのに適する装置のアレンジは当業者 の知識範囲内にある。 本発明は添付の図中及び以下の例により説明される。 図1から3は本記載を伴う: 図1は本発明の製造方法が実施される装置を示す。 図2は、砕解は空気を用いて実施され、MMNO中のセルロース溶液の押し出 し(紡糸)及び延伸を伴うかかる砕解による、本発明に従い得られたセルロース 繊維及びマイクロ繊維の直径の分布状態をグラフで示している。 図3は、上記の条件(cf.以下の例2e)の下で本発明に従い得られた繊維 及びマイクロ繊維のマットレスの走査電子顕微鏡を用いて撮られた(約1000 倍)写真である。 図1に示された装置は紡糸−吹き込み装置として性格付けられる。それは”キ ャップ”2条に設置されたダイ(若しくは中央キャピラリ)1により構成される 。該ダイ1は穴からなる。それはセルロース溶液Cが供給される。該セルロース 溶液Cの速度は出る該ダイ1上でV0である。 ダイ1/キャップ2装置は砕解流体Fの流れと射出のためのくぼみからなる。 実際、該流体Fはリングの中で循環する。それは速度V1(キャップ2を出る際 の速度)で射出される。図により、かかる装置は以下の寸法を示すことが具体的 に示される。 図2は、マイクロ繊維の豊富な繊維の混合物が本発明に従い得られることを明 確に示す。図は自己接着の現象を明確に示す。 本発明は以下の例により説明される。 得られた繊維状混合物はそれらの水保持(それらの親水性を見積もることを可 能にする)により、そしてそれらを構成する繊維の直径の分布により特徴付けら れる。 該繊維の直径はビデオ−顕微鏡若しくは走査電子顕微鏡により測定される。 それらの水保持は以下で具体的に示される条件(標準規格DIN53814の それと同様の条件)の下で測定される。例1 :空気を用いたビスコースの紡糸/砕解 紡糸溶液は密度1.085の、7.1重量%のセルロースを含む25°Cで3 6ポアズの粘度(18°Cで速度10の、ニードルNo.3のブロックフィール ドRVT粘度)を持つビスコースである。その溶液はポンプでくみ上げられその 後前記され図1に示された紡糸−吹き出しシステムを通して紡糸される。紡糸− 吹き出しは大気温度で達成される。 使用したダイは600μmの内径を有する。該ダイを通るビスコースの流速は 21g/分である。ビスコースによって達せられた速度はV0=1.1m/秒で ある。 砕解流体−一次流体−は空気である。それは1.5mmの外径と0.9mmの 内径を有するリングを通って吹き込まれる。セルロース溶液C(ここでは、ビス コース)の噴出と流体(ここでは、空気)のその接点での角度はほとんどゼロで あり、図1に従い45度の角度を最大とする(”キャップ”2が少しもスクリュ ーされないとき)。3.3 l/分の空気Q1の流速は48m/秒の速度V1に相 当する。空気の温度は大気温度、即ち25°Cである。 105°Cの温度にされた二次空気は150 l/分の速度で、 ビスコースの噴出に対して約30度の角度で吹き込まれる。 ビスコースの噴出は、一次空気により砕解され延伸されて、その後二次の熱空 気により固められた。セルロースはその後、5分間の間酸性浴中で大気温度で完 全に再生される。再生浴は25g/lの硫酸溶液である。得られた繊維はその後 温水により水洗される。 実際、セルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物は特徴的に得られる。得られ た混合物は、5μmより小さいか又は同じ直径を有する約27%のマイクロ繊維 を含む。 該繊維及びマイクロ繊維の混合物の水保持は110から120%であり、一方 市販のセルロース繊維−10と15μmの間の直径を示す繊維−のそれは65か ら80%である。 本発明に従うセルロース繊維の混合物はその繊維の微小さ及び高い水保持によ り特徴付けられる。 同じ実験が二次空気を使用することなしに実施されるとすると、より劣る微小 さとより劣る親水性の繊維が得られる。それらの保持は80%より僅かに大きい 。このことは、まだゲルの状態にある固く形成された繊維及びマイクロ繊維を二 次流体により固めることにおける重要さを示す。例2 :窒素を用いたMMNO中のセルロースの溶液の紡糸/砕解 この例は本発明の製造方法の特に好ましい変形を示す。 紡糸溶液は、MMNO中の5%の質量濃度で300の重合度を有するセルロー スの溶液である。80°Cでのそのニュートン粘度は3.9Pa.s.である。 該溶液を用いたダイの体積流量は0.7ml/分である。ビスコースによって達 せられた速度はV0=0.04m/秒である。 使用されたダイは600μmの内径を示す。窒素がそれを通って射出されるダ イの周囲のリングは900μmの内径及び1500μmの外径を示す。紡糸シス テムの温度は80°Cで維持され、窒素のそれは、ノズルのリングを出る時に大 気中で窒素の圧力減少に続 く温度の低下に対し補償をするために90°Cに維持される。窒素の流速Q1及 び窒素の圧力P1は多様であり測定される。1.13.10-62の表面S1を有 するノズルのリングの通過での気体の速度V1は以下の近似式:V1=1.2x( P1 1/2).Q1/S1に従い計算される。 セルロース沈降浴は大気温度の脱鉱物水により構成され、溶液の噴出の軸は浴 表面と18度の角を形成する。窒素による溶液の噴出の砕解により得られた繊維 及びマイクロ繊維はMMNO溶媒が溶解された水中で沈降される。沈降及び乾燥 後、多少互いに結合された繊維及びマイクロ繊維のナップ若しくはウェブが得ら れる。 噴出(中性)の速度をより高くすると、乱れはより大きくなる。これは浴中で 結合された繊維間の結合の形成に起因する。結合の点はその後真実の膜を形成す る。 得られた混合物は大きな割合の5μmの直径より小さいマイクロ繊維を含む。 以下の表は砕解噴出の速度V1の関数として微小な繊維の割合を示す。繊維の最 小の直径は0.1から0.2μmのオーダーのものであり、最大直径は21から 57μmである。単位として用いる繊維は1から5μmの平均直径を示す。例2 bから2eにおいて、繊維の殆ど半分である約45%は2μmより小さい直径を 示す。 *本発明の製造方法のこの変形例の範囲の中で得られた結果は、上記されたよ うに添付の図2及び3に示される。 90%のオーダーの水保持を示す、リオセルの繊維及びマイクロ繊維(MMN O中でセルロースの溶液から調製されたセルロース繊維)の混合物はこうして得 られる。 90%のこの数字はフィルムCOURTAULDSにより商標T ル繊維(機械延伸を用いる通常のウェット紡糸で得られる)の水保持である45 %のそれと比較されるべきものである。例3 :水を用いたビスコースの紡糸/砕解 紡糸溶液は密度1.085の、7.1重量%のセルロースを含む18°Cで4 3ポアズの粘度(18°Cで速度10の、ニードルNo.3のブロックフィール ドRVT粘度)を持つビスコースである。 それは27g/分の流速、即ち1.4m/秒の速度V0で例1のダイを通って 押し出される。 破断流体は水であり、0.5 l/分の流速で大気温度で射出される。ノズル のレベルでの該流体の速度はV1=7.5m/秒と見積もられる。 まだゲルの状態である、得られた繊維及びマイクロ繊維は10分間40g/l の硫酸浴中で再生され、その後温水で洗浄される。 それらの混合物は約100%の高い保持を示す。それは5μmより小さい直径 を持つ38%の繊維を含む。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CZ, DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU,I L,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK ,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK, MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,R U,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR ,TT,UA,UG,US,UZ,VN (72)発明者 ナヴァル,パトリック フランス国,06410 ビオ,レジダンス・ デュ・ジュ−ドゥ−ラ−ボム 39番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.−セルロース溶液の調製段階と; −ダイの穴を通した該溶液の押出段階と; −流体は中性であるか又は一部のみセルロースを再生若しくは沈降させるよう に適合されたものであり、該ダイの軸と75度以下の角度を形成する方向におい て該液状若しくは気体状流体を射出することによりそれが該穴(複数の穴)の外 に出たときの該溶液の砕解段階と; −砕解段階で生成された分散体の、セルロース再生若しくは沈降浴での収容段 階と; −該浴中で得られた、多少接着された繊維及びマイクロ繊維の混合物の回収段 階とからなる、セルロースの繊維とマイクロ繊維の混合物の調製方法。 2.該ダイの穴は100と1000μmの間に含まれる等価直径を有し、望ま しくは約500nmの直径を有することを特徴とする、請求項1記載の方法。 3.液体で該溶液を砕解するために、該液体は該溶液の押し出し速度に比べ少 なくとも3倍以上大きい、望ましくはは少なくとも40倍大きい速度で射出され ることを特徴とする請求項1又は2記載の方法。 4.気体で該溶液を砕解するために、該気体は該溶液の押し出し速度に比べ少 なくとも40倍以上大きい、望ましくは少なくとも1000倍大きい、更に10 000倍大きい速度でも射出されることを特徴とする請求項1又は2記載の方法 。 5.その軸が再生若しくは沈降浴の表面と90度より小さい角を形成するダイ を用いて実施されることを特徴する、請求項1乃至4のうち何れか一項記載の方 法。 6.生成された分散体を固めるために、セルロースを少なくとも 一部分再生若しくは沈降するように適合された、液状若しくは気体状の第二の流 体の射出段階から更になることを特徴とする、請求項1乃至5のうち何れか一項 記載の方法。 7.該再生若しくは沈降浴中で、不織物質のナップ若しくはウェブを生成する 目的で、繊維及びマイクロ繊維は布上に回収されることを特徴とする、請求項1 乃至6のうち何れか一項記載の方法。 8.該溶液はN−メチル N−オキシドモルフォリン(MMNO)中のセルロ ースの溶液若しくはビスコースからなることを特徴とする、請求項1乃至7のう ち何れか一項記載の方法。 9.水を用いたビスコース溶液の砕解段階を含むことを特徴とする、請求項1 、2、3、5乃至8のうち何れか一項記載の方法。 10.空気若しくは窒素を用いたN−メチル N−オキシドモルフォリン(MM NO)中のセルロースの溶液の砕解段階を含むことを特徴とする、請求項1、2 、4乃至8のうち何れか一項記載の方法。
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