JPH11509070A - 可変利得型で一定の通過帯域を有する光増幅器、および当該増幅器を備える光リンク損失変化自動補償システム - Google Patents

可変利得型で一定の通過帯域を有する光増幅器、および当該増幅器を備える光リンク損失変化自動補償システム

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JPH11509070A JP9536807A JP53680797A JPH11509070A JP H11509070 A JPH11509070 A JP H11509070A JP 9536807 A JP9536807 A JP 9536807A JP 53680797 A JP53680797 A JP 53680797A JP H11509070 A JPH11509070 A JP H11509070A
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ベイヤール,ドミニツク
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アルカテル・アルストム・コンパニイ・ジエネラル・デレクトリシテ
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Abstract

(57)【要約】 この増幅器の利得は、m個の離散値を取り得る利得制御信号(G)で利得が調整される。実施の形態により、当該増幅器は、− それぞれ、その他の増幅器の利得とは異なる固定利得と、その他の増幅器のものと同一の通過帯域を有するm個の増幅器(G1、...、Gm)と、− 一個の入力部(E)が可変利得型の増幅器(AGV1)の入力部(EA)につながれ、m個の出力部(S1、...、Sm)がそれぞれ固定利得型のm個の増幅器(G1、...、Gm)の入力部につながれ、さらに、一個の制御入力部が利得制御信号(G)を受け取る光スイッチ(SW1)と、− m個の入力部(E1、...、Em)が、それぞれ固定利得型のm個の増幅器(G1、...、Gm)の出力部につながれ、一個の出力部(SC)が、可変利得型の増幅器(AGV1)の出力部(SA)につながれ、さらに、一個の制御入力部が利得制御信号(G)を受け取る光スイッチ(SW2)とを備える。長距離光リンクとスペクトル多重化への適用。

Description

【発明の詳細な説明】 可変利得型で一定の通過帯域を有する光増幅器、および 当該増幅器を備える光リンク損失変化自動補償システム 本発明は、長距離光リンク、さらに詳細に述べると、いくつかのスペクトル多 重光信号を伝送する長距離光リンクの分野に関するものである。長距離に起因す る損失を補償するために、このようなリンクは、いくつかの区間に切り分けて、 連続する二つの区間の間に光増幅器を挿入して、この損失を補償する。いくつか のスペクトル多重光信号を伝送するには、比較的に広くて、かつ、フラットな通 過帯域を有する増幅器を利用して、すべての光信号に対して、その搬送波の波長 にかかわらず同一の利得を提供することが必要である。 ドープファイバ式の増幅器の場合には、ファイバの長さが一定である場合に、 波長に応じた利得の変化は、ファイバの平均利得のある値に対して最小となる。 波長に応じた利得の変化を最小に抑えて、スペクトル多重光信号をできる限り多 く伝送するためには、定められた利得変動に対して、最大の通過帯域に対応する 平均利得の値を選択することになる。平均利得のこの最適値は、所定の種類のフ ァイバでは、ただ単にドープファイ バの長さと、光増幅器の構成要素の伝送損失によって決まる。従って、平均利得 が、このような最適値を取るように、光ポンプの出力を選択する。平均利得の値 は、このような通過帯域の最適化を維持するために、一定にしておかなければな らない。従って、平均利得を制御装置で個々に調整する増幅器が利用される。長 距離リンクは公称損失を発生させるような長さの区間に切り分けて、上記のよう に最適化された増幅器でこの公称損失を正確に補償する。 長距離のリンクでは、公称損失は偶然変化する場合もあり、言い換えれば、た とえ、その増幅器が引き続き完全に良好な状態で、しかも個々の利得が完全に安 定していても、公称値に対して大きくなることもある。このような損失変化は、 光ファイバの上記区間の特性変化によるか、あるいは光ファイバの上記区間の相 互の接続による。そこで、このリンクの損失変化を補償するために、可変利得型 の光増幅器を少なくとも一つ配設することが望ましい。とはいえ、標準的な光フ ァイバ型増幅器の利得を変化させる時は、必ず通過帯域でのレスポンス曲線の最 適化を断念せざるを得ない。 この問題に対する解決法は、公称損失に対して過大評価され た固定利得型増幅器の後に、光減衰器を直結することにある。この場合、当該増 幅器は、長さが最適利得に対応するものよりも長いドープファイバと、出力もま た最適利得に対応するものよりも大きい光ポンプを備えている。ポンピングレー ザダイオードの出力は、通常値と比べて、かろうじて3dBを超える上げ幅であ るので、デシベルで表される補償可能な損失の最大変化もまた、3dBに抑えら れている。 長距離リンクの損失を補償するために、半導体光増幅器も利用できる。このよ うな増幅器の平均利得は、伝送される光信号に応じて変動することのないように 、調整される。平均利得は、一般に光増幅器をレーザ定格運転で動作させながら 、調整する。光リンクの損失の増大を補償する目的では、この調整法を使っても 、平均利得を変化させることはできない。 別の解決法は、1994年8月3日〜5日刊(BRECKENRIDGE COLORADO)のGolds teinらによる「OPTICAL AMPLIFIERS AND THEIR APPLICATIONS」シリーズ第14 巻「TECHNICAL DIGEST,SELF-REGULATING WDM AMPLIFIER MODULE FOR SCALABLE LIGHTWAVE NETWORKS」中に、記載されている。この文書には、スペクトル多重用 の増幅器が説明されており、この増幅器を用いると、搬 送波の一つ一つを別々に増幅することができ、それゆえ、広くて、かつ、レスポ ンス曲線がフラットな通過帯域を維持するという問題が除かれる。光多重の増幅 器についてはm個の搬送波を含むことから、この増幅器は、 − m個の出力部と一個の入力部を有する光デマルチプレクサと、 − m個の入力部と一個の出力部を有する光マルチプレクサと、 − それぞれ一本の独立したドープファイバと、共通の光ポンプを備えるm個の 光増幅器と から成っている。 所定の波長に対応するデマルチプレクサの出力部は、独立した増幅器により、 マルチプレクサの所定の同一波長に対応する入力部に接続される。m個の増幅器 は、それぞれ、あらゆる搬送波で同一の増幅率を保証するために、m個の波長の それぞれに対して、同一の利得を有している。これらの増幅器の共通の利得を変 化させたい場合には、その全体の通過帯域を変更せず、当該増幅器に共通の光ポ ンプの出力を操作することができる。当該増幅器のそれぞれの個別通過帯域の変 化は、たいしたことではない。というのは、各増幅器は、ただ一つの搬送波しか 増 幅する必要がないからである。この公知の装置は、増幅すべき光多重を構成して いる光搬送波の数mとともに、光増幅器の数、マルチプレクサの入力部の数、お よびデマルチプレクサの出力部の数を増やす必要があるという不具合がある。そ の上、マルチプレクサとデマルチプレクサで発生する光損失は著しい。 本発明の目的は、光多重の搬送波の数に比例して複雑さが増すことのない別の 解決法を提案することにある。 本発明の対象は、m個の離散値を取り得る利得制御信号で利得が調整される可 変利得型で、所定の通過帯域を有する光増幅器であって、 − それぞれ、その他の増幅器の利得とは異なる固定利得を有し、所定の帯域に おいて、波長に応じた利得変動が、多くとも共通値に等しいm個の光増幅器と、 − 一個の入力部が可変利得型の増幅器の入力部につながれ、m個の出力部がそ れぞれ固定利得型のm個の増幅器の入力部につながれ、さらに、一個の制御入力 部が利得制御信号を受け取る第一のスイッチング手段と、 − m個の入力部がそれぞれ、固定利得型のm個の増幅器の出力部につながれ、 一個の出力部が可変利得型の増幅器の出力部 につながれ、さらに、一個の制御入力部が利得制御信号を受け取る第二の光スイ ッチング手段と を備えることを特徴とする光増幅器である。 このような特徴を有する増幅器は、互いに無関係に動作するm個の増幅器を備 えているから、各利得値に対して、それぞれ最適化できる通過帯域がある。 好ましい第一の実施の形態によれば、第一のスイッチング手段は、その入力部 を、その出力部のうち利得制御信号で決定されるただ一つの出力部に接続する光 スイッチを備えている。 好ましい第二の実施の形態によれば、第一のスイッチング手段は、 − 可変利得型の増幅器の入力部を、固定利得型のすべての増幅器の入力部に同 時につなぐ星形カプラと、 − 固定利得型の増幅器のうち利得制御信号に応じて選択されるただ一つの増幅 器にエネルギーを供給するための手段とを備える。 本発明の別の対象は、利得制御信号として利用される信号を供給して光リンク 損失の相対測定手段で制御される請求の範囲第1項から第9項のいずれか一項に 記載の可変利得型の増幅器 を備えることを特徴とする光リンク損失変化自動補償システムである。 本発明は、下記の説明と添付図面を利用すれば、わかりやすくなり、また、そ の他の特徴も明らかになる。 − 第1図は、長距離光リンクの一例の出力信号Sのスペクトルを示す。 − 第2図は、本発明に従った増幅器の第一の適用例のブロック図を示す。 − 第3図は、本発明に従った増幅器の第二の適用例のブロック図を示す。 − 第4図は、本発明に従った増幅器の第一の変形例のブロック図を示す。 − 第5図は、本発明に従った増幅器の第一の変形例の第一の実施の形態のブロ ック図を示す。 − 第6図は、本発明に従った増幅器の第一の変形例の第二の実施の形態のブロ ック図を示す。 − 第7図は、本発明に従った増幅器の第二の変形例のブロック図を示す。 − 第8図は、第二の変形例に従った増幅器の実施の形態のブ ロック図を示す。 第1図は、固定利得型の光増幅器を複数備えている長距離光リンクの出力部で 供給される信号Sのスペクトルを示す。この例では、光リンクは、1535nm から1560nmまでの信号帯域と呼ばれるBS帯域に分散された八つの搬送波 がそれぞれ運ぶ光信号を八つまで伝送することができる。 実線で示されるスペクトル8Cは、八つの信号が同時に再送される時に得られ る。点線で示されるスペクトル1Cは、例えば1535nmの波長の搬送波で運 ばれる光信号を一つしか光リンクが伝送しない時に得られる。後者の場合に15 35nmに対応するピークは、前者の場合に観測されるピークと事実上、一体と なっている。というのも、増幅器の利得は、光信号の数に左右されないように調 整されているからである。リンクで伝送されるノイズのスペクトルは、ピーク以 外で観測できる。このノイズのスペクトルは、リンクの通過帯域の形状を取り、 言い換えれば鐘の形状を取り、その頂部は、比較的にフラットであって、実効信 号帯域BSに相当する。なぜならば、リンクに沿って配設された増幅器のレスポ ンス曲線は、帯域BS内ではほぼフラットであるように最適化されているが、こ の帯域外で は、明らかに徐々に減少するからである。 点線で示される別のスペクトルPは八つの光信号の伝送の場合に得られるが、 ただし、光リンクでの故障、例えばファイバの二つの区間の接合部の機械的障害 により、5dBの損失が発生する。スペクトルPは、5dBだけ低いということ を除けば、事実上、スペクトル8Cと同一である。このことは、光リンクに沿っ た位置にある増幅器が、制御装置により安定した固定利得を有するという事実に よって説明される。これらの増幅器は、光リンクの公称損失だけを補償し、偶発 的な追加的損失の補償に対しては対処できない。 第1図に示される通り、光リンクで伝えられるノイズは、増幅器の利得調整の ために光信号数が変わっても、事実上変化しない。それに反して、このスペクト ルは、光リンクの損失が偶然に5dBまで増大する時には、5dBだけ低下する 。従って、ノイズの測定により、光リンクの損失変化を相対的に測定できるよう になる。この測定は、光リンクで供給される信号Sをフィルタに通して、156 1nmから1562nmまでのスペクトル帯域BB、言い換えれば帯域BSの外 に位置するノイズ信号を抜き出して、この帯域BB内のノイズ信号の平均出力を 測 定することにある。公称値に対するこの平均出力の変動幅はすべて、光リンクの 偶発的な損失の相対値を与える。従って、このような偶発的な損失は、可変利得 型で一定の通過帯域を有する光増幅器を用いて補償することが可能である。 第2図は、長距離リンクLの偶発的な損失を補償するために、本発明に従った 増幅器の第一の適用例のブロック図を示している。利得調整型で一定の通過帯域 を有する光増幅器An+1により、この光リンクLの損失の増大を補償することが できる。この光リンクLは、Σλiの参照記号で示される複数のスペクトル多重 光信号を伝送する固定利得型のn個の増幅器A1、...、Anを備えている。増 幅器An+1は、入力部が光リンクLの出力部Sに接続され、また、出力部が、光 カプラCPを介して実効光信号のユーザ装置Uにつながれている。 カプラCPは、増幅器An+1の出力部から供給される光信号の一部を採集して 、それを帯域フィルタFPBの入力部に供給する。この場合、その帯域フィルタ の通過帯域は、実効信号の帯域BSの外にあるノイズ測定帯域BBとなる。フィ ルタFPBの出力部は、装置MPの入力部に接続されて、このフィルタから出る ノイズ信号の平均出力を測定する。装置MPは、この平 均出力を、光リンクLの公称損失に対応する基準値Refから差し引いて、平均 信号と公称値Refを提供する。装置MPの出力部で供給される制御信号は、増 幅器An+1の利得制御入力部に印加されて、平均ノイズ出力と公称値Refとの 差を縮めるように、その利得を調整する。 第3図は、本発明に従った増幅器の第二の適用例のブロック図を示す。これら の類似要素には、第2図と同じ参照番号が、ダッシュ記号を付けて記されている 。この例では、利用されるフィルタは帯域除去フィルタFRであり、さらに正確 に言えば、除く信号を入力部へ返すフィルタである。除かれる帯域は、この場合 、ノイズ測定帯域BBである。カプラCP’とフィルタFRは、この順序で、増 幅器A’n+1の出力部とユーザ装置Uとの間に挿入される。カプラCP’のボー トは、フィルタFRによって返された信号の一部を抜き出して、それを装置MP ’の入力部に印加して、そこでノイズ信号の平均出力を測定し、さらにその測定 値を公称値Ref’から差し引いて、増幅器A’n+1に対して利得制御信号を提 供する。 好ましい実施の形態に従って、フィルタFRは、光ファイバ上にエッチングし たブラッグ格子を含む。 第4図は、本発明に従った増幅器の第一の変形例のブロック図を示す。この変 形例は、AGV1の参照記号で示され、 − 複数の搬送波を含む光多重を受け取る入力部EAと、 − 所望の利得を表す二進ワードGを受け取る制御入力部と、 − 増幅された光多重を放出する出力部SAと、 − 可変利得型の増幅器AGV1の入力部EAに接続された入力部E、m個の出 力部S1、S2、...、Sm、および二進ワードGを受け取る制御入力部を有す る第一の光スイッチSW1と、 − 可変利得型の増幅器AGV1の出力部SAに接続された出力部SC、m個の 入力部E1、E2、...、Em、および二進ワードGを受け取る制御入力部を有 する第二の光スイッチSW2と、 − それぞれ、その他の増幅器の利得とは異なる固定利得を有し、光信号の伝送 帯域において、波長に応じた利得変動が多くとも所定の共通値に等しいm個の増 幅器G1、G2、...、Gmであって、それぞれ、入力部が第一のスイッチSW 1の出力部に接続され、また、出力部が第二のスイッチSW2の入力部に接続さ れているm個の増幅器G1、G2、...、Gmと から成っている。 従って、増幅器G1、G2、...、Gmは、出力部S1、S2、...、Smを、 それぞれ入力部E1、E2、...、Emに接続する。スイッチSW1の構造は、 二進ワードGが、それぞれ1、2、3、...、mの値を取る時に、出力部S1 、S2、...、Smが、それぞれ入力部Eに接続されるようになっている。同様 に、スイッチSW2の構造は、二進ワードGが、それぞれ1、2、3、...、 mの値を取る時に、入力部E1、E2、...、Emが、それぞれ出力部SCに接 続されるようになっている。従って、二進ワードGの値が1からmまでの整数i に等しい時に、光多重は増幅器Giにより増幅されるが、その固定利得は当該増 幅器に対応し、また、その通過帯域は、選択される増幅器にかかわらず同一であ る。 幅器G1、...、Gmは、ドープファイバ式か、あるいは半導体式の増幅器で ある。 第5図は、本発明に従った増幅器の第一の変形例の第一の実施の形態AGV1 ’のブロック図を示している。この例は、 − スイッチSW1およびスイッチSW2とそれぞれ同一の第一のスイッチSW ’1および第二のスイッチSW’2と、 − スイッチSW’1の出力部をスイッチSW’2の入力部にそれぞれ接続するド ープ光ファイバのm個の区間A’1、A’2、...、A’mと、 − 一端がスイッチSW’1の入力部E’に接続されている光ファイバの区間A ’oと、 − ドープ光ファイバの区間A’oの他端に接続されているポート、第二のポー ト、および第三のポートを有する光カプラCO’1と、 − カプラCO’1の第二のポートにポンピングエネルギーを供給する出力部、 利得制御用の二進ワードGを受け取る第一の制御入力部、および第二の制御入力 部を有する光ポンピング装置P’と、 − カプラCO’1の第三のポートに接続されているポート、ジェネレータP’ の第二の制御入力部に接続して、可変利得型の増幅器AGV1’で増幅された自 然放出出力の一部が供給されるポート、および可変利得型の増幅器AGV1’の 入力部EAを構成するポートを有する光カプラCO’2と から成っている。 ファイバの区間A’oは、ファイバの区間A’1、A’2、...、 A’mで構成される一連の増幅器の上流に配設された前置増幅器となっている。 この前置増幅器は、増幅器AGV1’の最大 利 得の約半分に等しい利得を保証している。この前置増幅器A’oの利得により、 スイッチSW’1の挿入損失が増幅器AGV1’の雑音指数に影響を及ぼさない ようにすることができる。 カプラCO’1により、ファイバの区間Aoに対しても、また、考慮される時点 に使用中であるファイバの区間A’1、A’2、...、A’mのうちの一区間に 対してもポンピングエネルギーを同方向に加えることができる。 カプラCO’2により、仏国特許出願書第2,714,982号に記載される 方法に従って、増幅器AGV1’の利得が、二進ワードGで示される値を厳密に 取るように、その利得を制御することができる。 第6図は、本発明に従った増幅器の第一の変形例の第二の実施の形態AGV1 ”のブロック図を示している。この例は、 − スイッチSW’1およびスイッチSW’2とそれぞれ同一の第一のスイッチS W”1および第二のスイッチSW”2と、 − スイッチSW”1の出力部をスイッチSW”2の入力部にそ れぞれ接続するドープ光ファイバのm個の区間A”1、A”2、...、A”mと 、 − 第一の端がスイッチSW”1の入力部E”に接続されている光ファイバの区 間A”oと、 − 第二のスイッチSW”2の出力部SC”に接続されているポート、可変利得 型の増幅器AGV1”の出力部SA”を構成している第二のポート、および第三 のポートを有する第一の光カプラCO”1と、 − カプラCO”1の第三のポートにポンピングエネルギーを供給する出力部、 利得制御用の二進ワードGを受け取る第一の制御入力部、および第二の制御入力 部を有する光ポンピング装置P”と、 − ファイバの区間A”oの第二の端に接続されているポート、ジェネレータP ’の第二の制御入力部に接続して、可変利得型の増幅器AGV1”で増幅された 自然放出出力の一部が供給されるポート、および可変利得型の増幅器AGV1” の入力部EAを構成するポートを有する第二の光カプラCO”2と を備える。 ファイバの区間A”oは、ファイバの区間A”1、A”2、...、 A”mで構成される一連の増幅器の上流に配設された前置増幅器となっている。 これは、増幅器AGV1”の最大利得の約半分に等しい利得を保証する。この前 置増幅器A”oの利得により、スイッチSW”1の挿入損失が増幅器AGV1”の 雑音指数に影響を及ぼさないようにすることができる。 カプラCO”1により、ファイバの区間A”oに対しても、また、考慮される時 点に使用中であるファイバの区間A”1、A”2、...、A”mのうちの一区間 に対してもポンピングエネルギーを反対方向に加えることができる。 カプラCO”2により、仏国特許出願書第2,714,982号に記載される 方法に従って、増幅器AGV1”の利得が、二進ワードGで示される値を厳密に 取るように、その利得を制御することができる。 第7図は、本発明に従った増幅器の第二の変形例AGV2のブロック図を示し ている。この変形例は、スイッチSW1の代わりに、 − 増幅器AGV2の入力部EAを構成しているポートeと、m個の増幅器G1 、...、Gmの入力部にそれぞれ接続されているm個のポートS1、...、Sm を有する星形カプラCEと、 − 二進ワードGがiの値を取る時に増幅器Giだけが動作するように、利得制 御用の二進ワードGに応じて、増幅器G1、...、Gm向けのエネルギーの供給 を制御する装置CAと を用いている点で、第一の変形例とは異なっている。 増幅器G1、...、Gmは、ドープファイバ式か、あるいは、半導体式である 。半導体式の増幅器にかかわる時には、この増幅器が動作するか、動作しないか は、それぞれ給電があるか、ないかによる。 第8図は、本発明に従った増幅器の第二の変形例の実施の形態AGV2’のブ ロック図を示している。この実施の形態は、 − それぞれ、他の増幅器の利得とは異なる固定利得を有するドープファイバ式 のm個の増幅器G1、...、Gm(この図では、例として増幅器Giだけが示さ れている)と、 − 前述のものと同一のスイッチSW2と、 − m+1個のポートを有し、そのうちのm個は、それぞれm個の増幅器G1、 ...、Gmの入力部に接続されている星形カプラCE’と、 − 出力部が星形カプラCE’のポートに接続されている前置増幅器Goと、 − 増幅器AGV2’の入力部EAを構成しているポートと、前置増幅器Goの 入力部に接続されたポートを有するカプラCO4と、 − 利得制御用の二進ワードGを受け取る制御入力部、カプラCO4のポートに 接続されて、そのポートに、増幅器AGV2’で増幅された自然放出エネルギー の一部を供給する入力部、前置増幅器Goと増幅器G1、...、Gmの制御入力 部にそれぞれ接続されているm+1個の出力部、を有するエネルギー供給制御回 路CA’と を備える。 例として、増幅器Giは、 − 長さが増幅器G1、...、Gmのそれぞれに対して異なり、かつ、第一の端 が増幅器Giの出力部となっているドープファイバの区間Biと、 − ファイバの区間Biにポンピング波を注入するためのカプラCOiであって、 増幅器Giの入力部を構成しているポートと、ファイバの区間Biの第二の端に接 続されたポートを有するカプラCOiと、 − 出力部がカプラCOiのポートに接続され、かつ、制御入 力部が増幅器Giの制御入力部となっている光ポンプPiとを備える。 前置増幅器Goは、ファイバの区間Bo、光ポンプPo、カプラCOといった点 で、類似構造となっている。 回路CA’は、1からmまでの二進ワードGの値により、G1、...、Gmの 中から選択されたただ一つの増幅器だけを作動させる。当該回路は、この二進ワ ードの値がiである時には、増幅器Giを選択する。当該回路は、常時、前置増 幅器Goを作動させる。当該回路は、増幅された自然放出出力を、利得制御ワー ドGの様々な値に対して異なり得る目標値と比較することにより、全体Go−Gi の利得を制御する。 本発明の範囲は、上記の実施の形態に限定されることはない。増幅用ファイバ のポンピングは同方向であるか、反対方向であるか、あるいは、同時にこの二つ の方向である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.m個の離散値を取り得る利得制御信号(G)で利得が調整される可変利得型 で、所定の通過帯域を有する光増幅器(AGV1;AGV2)であって、 − それぞれ、その他の増幅器の利得とは異なる固定利得を有し、所定の帯域に おいて、波長に応じた利得変動が、多くとも共通値に等しいm個の光増幅器(G1 、...、Gm)と、 − 一個の入力部(E;e)が可変利得型の増幅器(AGV1;AGV2)の入 力部(EA)につながれ、m個の出力部(S1、...、Sm;s1、...、sm )がそれぞれ固定利得型のm個の増幅器(G1、...、Gm)の入力部につなが れ、さらに、一個の制御入力部が利得制御信号(G)を受け取る第一のスイッチ ング手段(SW1;CE)CA)と、 − m個の入力部(E1、...、Em)が、それぞれ固定利得型のm個の増幅器 (G1、...、Gm)の出力部につながれ、一個の出力部(SC)が、可変利得 型の増幅器(AGV1)の出力部(SA)につながれ、さらに、一個の制御入力 部が利得制御信号(G)を受け取る第二の光スイッチング手段(SW2) と を備えることを特徴とする増幅器。 2.第一のスイッチング手段が、その入力部(E)を、その出力部(S1、.. .、Sm)のうち利得制御信号(G)で決定されるただ一つの出力部に接続する 光スイッチ(SW1)を備えることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の増幅 器。 3.第一のスイッチング手段が、 − 可変利得型の増幅器の入力部を、固定利得型のすべての増幅器(G1、.. .、Gm)の入力部に同時につなぐ星形カプラ(CE)と、 − 固定利得型の増幅器(G1、...、Gm)のうち利得制御信号(G)に応じ て選択されるただ一つの増幅器にエネルギーを供給するための手段(CA)と を備えることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の増幅器。 4.固定利得型の各増幅器(G1、...、Gm)が、 − 異なる長さを有し、かつ、第二のスイッチング手段(SW’2)の入力部を 第一のスイッチング手段(SW’1)の出力部に接続するドープファイバ(それ ぞれA’1、...、A’m)と、 − 固定利得型のすべての増幅器に共通のポンピング波ジェネ レータ(P’)であって、第一の制御入力部が利得制御信号(G)を受け取り、 かつ、出力部が、利得制御信号(G)に従って、波長は一定であるが出力が異な るポンピング波を供給するポンピング波ジェネレータと、 − ジェネレータ(P’)の出力部に接続されたポート、可変利得型の増幅器( AGV1’)の入力部(EA’)につながれたポート、および第一のスイッチン グ手段(SW1’)の入力部(E’)につながれたポートを有する第一のカプラ (CO’1)と を備えることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の増幅器。 5.ジェネレータ(P’)の第二の制御入力部に接続して、可変利得型の増幅器 (AGV1’)で増幅された自然放出出力の一部が供給されるポート、可変利得 型の増幅器(AGV1’)の入力部(EA’)につながれたポート、および第一 のスイッチング手段(SW1’)の入力部(E’)につながれたポートを有する 第二のカプラ(CO’2)をさらに備えることと、 ポンピング波ジェネレータ(P’)が、その第二の制御入力部で受け取る増幅 された自然放出出力によって決まるポンピング出力を供給すること を特徴とする請求の範囲第4項に記載の増幅器。 6.固定利得型の各増幅器が、 − 異なる長さを有し、かつ、第二のスイッチング手段(SW”2)の入力部を 第一のスイッチング手段(SW”1)の出力部に接続するドープファイバ(それ ぞれA”1、...、A”m)と、 − 固定利得型のすべての増幅器に共通のポンピング波ジェネレータ(P”)で あって、第一の制御入力部が利得制御信号(G)を受け取り、かつ、出力部が、 利得制御信号(G)に従って、波長は一定であるが出力が異なるポンピング波を 供給するポンピング波ジェネレータと、 − ジェネレータ(P”)の出力部に接続されたポート、可変利得型の増幅器の 出力部(SA”)につながれたポート、および第二のスイッチング手段(SW”2 )の出力部(SC”)につながれたポートを有する第一のカプラ(CO”1)と を備えることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の増幅器。 7.ジェネレータ(P”)の第二の制御入力部に接続され、可変利得型の増幅器 (AGV1”)で増幅された自然放出出力の一部が供給されるポート、可変利得 型の増幅器(AGV1”)の入力部(EA”)につながれたポート、および第一 のスイッ チング手段(SW”1)の入力部(E”)につながれたポートを有する第二のカ プラ(CO”2)をさらに備えること、ならびに ポンピング波ジェネレータ(P”)が、その第二の制御入力部で受け取る増幅 された自然放出出力によって決まるポンピング出力を供給すること を特徴とする請求の範囲第6項に記載の増幅器。 8.可変利得型の増幅器の入力部(EA)と、第一のスイッチング手段の入力部 (E’;E”;e)との間に挿入された共通の前置増幅器段(AO’;AO”; Go)をさらに備えることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の増幅器。 9.共通の前置増幅器段(AO’:AO”)がドープファイバを備えることを特 徴とする請求の範囲第8項に記載の増幅器。 10.利得制御信号(G)として利用される信号を供給して、光リンク損失の相 対測定手段(MP、FPB、CP;MP’、FR、CP’)で制御される請求の 範囲第1項から第9項のいずれか一項に記載の可変利得型の増幅器を備えること を特徴とする光リンク損失変化自動補償システム。
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