JPH11510941A - 加熱素子の温度制御用回路装置 - Google Patents
加熱素子の温度制御用回路装置Info
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Abstract
(57)【要約】
温度依存抵抗を有する加熱素子(3)の温度が、加熱素子(3)を通る電流をユーザ調節可能な基準値と比較することにより測定される。前記加熱素子(3)と直列な電流感知抵抗(7)上の交流電圧が、分圧器(8)のタップ(6)に発生される基準交流電圧と比較器(9)において比較される。比較器(9)の論理出力信号の位相が加熱素子(3)が熱すぎるか又は導通していない第1状態か、又は加熱素子(3)が冷たすぎ且つ導通している第2状態かを示す。第2比較器(16)が加熱素子(3)が導通しているかどうかを検出する。論理ゲート(18)とラッチ(17)とがタイミング回路(15)からの時間合わせパルスに応答して加熱素子(3)を通る電流をスイッチオンし、且つ加熱素子(3)が導通し且つ熱すぎる場合に加熱素子(3)を通る電流をスイッチオフする。
Description
【発明の詳細な説明】
加熱素子の温度制御用回路装置
本発明は加熱素子の温度を制御するための回路装置に関するものである。
ホットプレート、フライパン、アイロン及び同様のものに於ける加熱素子の温
度を制御するために、時間比例する回路又はオン/オフトライアック回路装置を
使用することは既知である。これらの回路装置においては、加熱素子の温度は、
制御されるべき対象物へ熱的に結合された個別の負の温度係数(NTC)又は個
別の正の温度係数(PTC)サーミスタより感知される。そのセンサと加熱素子
との間の有効な熱的結合は、高温度応用においては達成することが難しく、且つ
誤った熱的結合は大きい温度誤差となる。
米国特許明細書第4590363 号は電気はんだごての加熱素子の動作温度を制御す
るための回路を開示している。この回路においては、加熱温度は加熱素子自身の
抵抗を単に測定することにより決められている。これを達成するために、加熱素
子の抵抗は正の温度係数を有している。かくして個別のサーモカップルセンサを
必要としない。加熱素子の温度が熱くなりすぎた場合にこの回路においては、ト
ライアックが加熱素子を通って流れる交流電流をスイッチオフする。これが起こ
った場合に、加熱素子の温度を続いて測定することができない。続いて温度を測
定するために、その回路は交流電源の15サイクルの固定された最小期間の間、ト
ライアックと加熱素子とを周期的にスイッチオンするタイマーを有している。そ
の固定された最小時間の満了において(温度が今や低すぎる場合に)、トライア
ックはこの回路により導通するのを助けられる。加熱素子がプリセットされた温
度に到達した場合に、この回路は別の遅延期間の後にトライアックをスイッチオ
フする。この回路は、加熱素子の温度を測定するために加熱素子への比較的長時
間の交流電流の印加を必要とする、加熱素子感知装置内の時定数を有している。
まったく、この回路は全サイクルタイマー反復期間の少なくとも25%の間加熱素
子をオンに駆動し、温度のオーバーシュートとなる。そのような温度のオーバー
シュートは、はんだごてにおいては許容でき、あるいは望ましくさえあるけれど
も、ストーブのようなその他の応用においては許容できない。。更にその上、こ
の回路は、トライアックが各最小加熱期間の開始においてヒーター電流を半波整
流することを許容されているので、交流電源から直接付勢される応用に対しては
容易に適応されない。
本発明の目的は、これらの欠点を最小限にする代わりの回路装置を提供するこ
とである。この目的のために、本発明は加熱素子の温度を制御するための回路装
置を具え、その加熱素子の抵抗は加熱素子の温度の関数であり、前記の回路装置
は
スイッチング手段を介して加熱素子へ交流電流を供給するために加熱素子へ結
合さた交流電源、
前記のスイッチング手段へ結合された出力端子を有するスイッチ制御回路であ
って、該スイッチング手段は前記スイッチ制御回路がオン状態にある場合に前記
加熱素子へ交流電流を導通させ、且つ前記スイッチ制御回路がオフ状態にある場
合に導通させないスイッチ制御回路、
前記の加熱素子へ結合された電流感知手段であって、該電流感知手段が出力端
子において交流電圧を供給し、その電圧は前記の加熱素子を通過する交流電流に
依存する電流感知手段、
前記の加熱素子の所望の温度を選択するためのユーザ用の手段を有するスケー
リング手段であって、ユーザにより選択された温度に依存する交流電圧をそれの
出力端子へ供給するように適合されたスケーリング手段、
あらかじめ決められたパルス持続期間と周期とを有するタイミングパルスを供
給するためのタイミング回路、
前記電流感知手段と前記スケーリング手段との出力端子へ結合され、且つ前記
加熱素子の温度がユーザにより設定された温度を超過した場合に第1論理制御信
号を供給するために適合されたそれぞれの入力端子を有する第1検出器手段、
前記の交流電流が前記の加熱素子へ供給された場合に第2論理制御信号を供給
するための第2検出器手段、及び
前記のタイミングパルスに応答して前記スイッチ制御回路をオン状態へセット
するため、及び第1及び第2論理制御信号の論理 AND組み合わせに応答して前記
スイッチ制御回路をオフ状態へリセットするために適合された論理手段、
を具えている。
本発明の一つの利点は、本発明が、回路装置に大きい修正無しで、異なる熱的
定数を有するストーブ、ヒーター、はんだごて等のような、多くの異なる応用に
順応することである。要求されるもの全部は、パルス周期の変化及び必要な場合
には応用の要求を満たすパルス持続期間での変化である。特に加熱素子の温度を
測定するために必要な時間は、応用の要求に依存してパルス周期の1%以下から
パルス周期の25%を越えるまで選択され得る。この柔軟性は、第1及び第2検出
器によって加熱素子の状態に関する情報を得て、且つスイッチ制御回路を制御す
るために論理手段へタイミング情報と一緒にこの情報を供給する回路により、本
発明においては達成される。本発明のもう一つの利点は、前記スイッチと加熱素
子とが導通していないあらゆる時間の間に第1検出器から出力されるあらゆるス
プリアス信号が、スイッチング手段の動作時間におけるあらゆる遅延によって、
スイッチ制御回路の状態に影響しないことである。これはスイッチと加熱素子と
が導通している時間の間第2制御信号を出力するだけの第2検出器により達成さ
れる。本発明の更に別の利点は、あらかじめ決められた一定の持続期間の間オン
に保持されることが、スイッチと加熱素子とに対する義務ではないことである。
これはスイッチ制御回路をターンオンするパルスと、そのパルスが終わった場合
でさえも、オンのままであるスイッチ制御回路とにより達成される。一回だけ回
路をターンオフするスイッチと加熱素子とが、加熱素子の温度がユーザにより設
定された温度を越えることを感知する。結果としてパルス持続期間は非常に短く
され得る。
本発明の一実施例においては、パルス持続期間が交流電源の1サイクルよりも
短いことが好適である。この実施例においては、パルス持続期間は非常に短くて
も良く、まったくマイクロ秒でさえも良い。実際にはスイッチと加熱素子との最
小「オン」時間は、交流電圧を処理し且つ第1及び第2制御信号を供給するため
の、第1及び第2検出器手段のために取る時間によってのみ制限される。本発明
の一つの好適な実施例においては、第1及び第2検出器手段が処理し、且つ第1
及び第2制御信号を出力するために取る最小時間は、交流電源の1サイクルより
も短い。従って全タイマーパルス周期の1%又はそれより少ないパーセンデージ
「オン」時間を取ることが可能である。そのような小さい「オン」時間と感知信
号の正確な処理とは、温度オーバーシュートを大幅に低減し且つ他の加熱素子装
置へ応用できる範囲を広げる。
この回路装置の別の実施例においては、論理手段が、第1論理制御信号を受け
取るために第1検出器手段へ結合された一つの入力端子を有し、且つ第2論理制
御信号を受け取るために第2検出器手段へ結合されたもう一つの入力端子を有す
る ANDゲート、前記の ANDゲートの出力端子へ結合されたリセット入力端子を有
し、且つ前記パルスを受け取るためにタイミング回路へ結合されたセット入力端
子を有する論理ラッチを具えている。
本発明の更に別の実施例においては、回路装置が交流電源により付勢されるホ
イートストンブリッジを具え、且つブリッジの平衡点がユーザにより選択された
前記の温度と等価であり、そのブリッジの第1分枝が加熱素子とスイッチング手
段とを具え、そのブリッジの第2分枝は電流感知手段を具え、そのブリッジの第
3分枝はスケーリング手段の可変抵抗を具え、且つそのブリッジの第4分枝はス
ケーリング手段の別の抵抗を具えており、そこで前記の第1検出器の一方の入力
端子が第3及び第4分枝の接合点へ結合され、且つ第1検出器の他方の入力端子
は第1及び第2分枝の接合点へ結合され、回路内の後者の結合点が共通基準点と
して働く。この基準点は、制御感知回路とスイッチ制御回路との接続のための共
通基準接続として好都合に働く。この方法においてはブリッジの差動接合点すな
わち結合点の一つが共通基準と等しくなり得て、且つ実際には取り扱うための一
つの小さい信号がある。第1検出器手段は今や電流センサとスケーリング手段と
の出力のベクトル和である単一入力信号のみを受け取る。このベクトル和はブリ
ッジが平衡した場合に零値を有し、且つ加熱素子温度が設定温度の上か下かのい
ずれかに従って電源電圧に対して 180°だけ位相を変えるので、これが一体化さ
れたIC上の一つの入力接続ピンとして働き、且つ制御回路を単純化できる。更に
その上回路装置のこの実施例は、電源電圧の変化により影響されない利点を有し
ている。
この回路装置の別の実施例においては、第1検出器手段が電流感知手段とスケ
ーリング手段との出力端子へ結合され、且つユーザにより設定された温度を加熱
素子の温度が越えた場合に、第1論理制御信号を供給するために適合されたそれ
ぞれの入力端子を有する位相比較器を具えている。
本発明の実施例を添付の図面を参照して、実例により、もっと詳細に説明しよ
う。
図1は本発明による回路装置のブロック図式線図である。
図2A、2B、2C、2D、2E、2F、2Gは図1の回路装置の動作に関係する波形を示し
ている。便宜のために全部の波形はスイッチング手段と電流感知手段との接合点
における回路結合点を基準にされている。この結合点は図1においては5の符号
を付けられており、且つ述べられない限り全部の信号に対する基準としても用い
られる。
図1に示された回路装置においては、交流電源1がこの回路装置へ電力を供給
するために端子Aと端子Bとの間へ接続されている。この回路はスイッチング手
段の端子4に制御信号を供給することにより制御され得るスイッチング手段2を
有している。加熱素子3が端子Aとスイッチ2の端子MT2 との間に接続されてい
る。スイッチ2の他方の端子MT1 は電流感知手段7へ接続さており、それが今度
は端子Bへ接続されている。この電流感知手段7は抵抗の形を取っているが、し
かし変流器のような他の形の電流感知手段が可能である。スイッチ2はスイッチ
制御回路10により供給される制御端子4上の適切な制御信号に応答してスイッチ
オンされ得る。加熱素子の温度がそれぞれ冷たすぎるかあるいは熱すぎるかに応
じて、この制御回路10がスイッチを閉じさせるか又は閉じさせない。スイッチ2
が今度は加熱素子3を通って流れる交流電流をスイッチオン又はオフする。加熱
素子3は抵抗の高い正の温度係数(PTC)を有する材料で作られており、すな
わち、加熱素子のオーム抵抗は温度の増加とともに増加する。その結果スイッチ
2がオンの場合には、電流感知抵抗7の端子B上の交流電圧は加熱素子3の温度
の関数である。
この回路装置はまた、端子AとBとを横切って接続された抵抗8aと可変抵抗8b
とから成り、且つ端子Bに対する出力端子6を有する、スケーリング回路8を有
している。その可変抵抗8bは、出力端子6上の交流電圧がユーザにより選択され
た加熱素子3の所望の温度に対応するように、ユーザにより調節され得る。すな
わち、抵抗8bの両端間の電圧の大きさは抵抗7の両端間の電圧と等しくなる。
このスケーリング回路8の抵抗8aと8bとは、それぞれホイートストンブリッジ
の二つの分枝を形成している。電流感知抵抗7と加熱素子3とがそのブリッジの
それぞれ他方の二つの分枝を形成している。このホイートストンブリッジ装置は
交流電源1により付勢され且つ端子Bに対して出力端子6と5とを有している。
このブリッジ平衡点は、スケーリング手段8によってユーザにより設定された温
度が、電流感知抵抗7により測定されたような加熱素子3の温度と等価である場
合に生じる。このブリッジ平衡点においては、このブリッジは零出力を有してい
る。スケーリング回路8の出力端子6における端子Bに対する電圧と、電流感知
抵抗7の出力端子5における端子Bに対する電圧との双方が交流電源1の電圧と
比例しているので、この回路装置の動作は電源電圧の変動により影響されない。
この回路装置はスケーリング回路8の出力端子6と出力端子5とへそれぞれ接
続された入力端子11と12とを有する比較器9を有している。この方法では比較器
9が抵抗8bと電流感知抵抗7との両端間の電圧のベクトル和である入力電圧を受
け取る。この比較器9はまた出力端子13をも有し、それが今度は ANDゲート18の
一方の入力端子へ接続される。この比較器9はブリッジ検出器として働き、且つ
加熱素子3へ電力が加えられた場合に、この比較器9は、論理「高」レベルが基
準としての電源電圧の位相に対して 180°の位相だけ変化する論理信号を出力す
る。すなわち、電源の正の半サイクルの間論理「高」が、加熱素子温度が所望の
設定温度を横切った時に、電源の負の半サイクルの間論理「高」へ動く。
加熱素子3が導通しており且つその加熱素子の温度が設定温度より低い場合に
は、スケーリング手段8の出力端子6における信号22(図2D参照)は、交流電源
(図2A参照)と位相が異なっている。加熱素子3が導通しており且つ加熱素子3
の温度が設定温度よりも高い場合には、スケーリング手段8の出力端子6におけ
る信号22(図2C参照)は、交流電源(図2A参照)と同位相である。位相のこの変
化に対する理由は、スケーリング手段の出力端子6がホイートストンブリッジの
出力端子の一方を形成し、そのブリッジの他方の出力端子は電流感知抵抗7の出
力端子であることである。これら二つの信号はブリッジが平衡している場合に大
きさが等しくなるように配設されている。ブリッジが不平衡である場合にはそれ
らの大きさの差がブリッジ出力信号を構成し、且つこの差信号がどちらでも電圧
が大きい方の位相を有するだろう。それに加えて、加熱素子3が導通していない
場合には、スケーリング手段の出力端子6における信号22(図2C参照)は単純に
、電流センサ電圧により変調されない電源の選択された一部分であり、且つそれ
故に交流電源(図2A参照)と同位相である。この回路装置においては、比較器9
が電流感知抵抗7の出力端子5に存在する基準信号と比較された、スケーリング
手段の出力端子6における信号の位相を検出するための位相弁別器として働く。
端子11上の電圧が端子12上の基準信号の電圧よりも低い場合に、比較器9が「高
」を出力し、他の場合には比較器9が「低」を出力する。加熱素子3が熱すぎる
か又は導通していない場合はそれなりに、比較器9が図2Eに示されたような信号
23を出力する。それに反して、加熱素子3が導通しており且つ冷たすぎる場合に
は、比較器9が図2Fに示されたような信号23を出力する。図2E及び2Fに示された
信号23は相互に 180°の位相ずれである。
この回路装置は端子Bへと電圧源19へそれぞれ接続された入力端子18a と18b
を有している別の比較器16を有している。この比較器16は ANDゲート18の他方の
入力端子へ結合された出力端子14を有している。電圧源19は今度は出力端子5へ
接続されている。
この回路装置においては、比較器16が加熱素子3を通過するなんらかの交流電
流があるかどうかを検出している。加熱素子3が導通し始めるやいなや、電流感
知抵抗7からの出力電圧により端子18a 上に存在する交流信号がある。電圧源19
の電圧Vによりオフセットされた出力端子5における交流電圧は、比較器16の端
子18b へ供給される。端子18a 上の電圧が端子18b 上のオフセットされた交流電
圧の電圧よりも低い場合に、この比較器16は「高」を出力し、その他の場合には
この比較器16は「低」を出力する。加熱素子3が導通している場合はそれなりに
比較器16が図2Bに示されたような信号21を出力する。それに反して、加熱素子3
が導通していない場合には比較器16の入力端子を横切る交流電圧はなく、且つ比
較器16の出力は常に「低」となる。電圧源19のオフセット電圧Vによって、比較
器16により出力される「高」の開始と終端とは、交流電源20(図2A参照)の負の
半サイクルの開始と終端とに正確には一致しない。交流電源20の負の半サイクル
の電圧がオフセット電圧Vより低い所で「高」が始まる。オフセット電圧源を含
む理由は、比較器が完全ではなく、且つそのような電圧源の包含が比較器16から
の誤った出力信号のあらゆる可能性を除去する。かくして加熱素子3が導通して
いるその時間の間比較器16が「高」と「低」との間を交番する周期的波形21(図
2B)を出力し、加熱素子3が導通していない時間の間比較器16が常に「低」を出
力する。
信号21と23とは論理 ANDゲート18の入力端子へ供給される。論理 ANDゲート18
の出力端子は今度は論理ラッチ17のリセット入力端子17a へ接続されている。加
熱素子3が導通しており且つ熱すぎる場合には、(熱すぎる加熱素子の結果であ
る)図2Eに示された信号23の「高」が(加熱素子導通の結果である)図2Bに示さ
れたような信号21の「高」と一致し、且つ ANDゲートがラッチ17のリセット入力
端子17a へ図2Gに示されたような「高」を有する信号24を出力する。加熱素子が
導通しており且つ冷たすぎる場合においては、(加熱素子導通の結果である)図
2Bに示されたような信号21の「高」が(冷たすぎる加熱素子の結果である)図2F
に示されたような信号23の「低」と一致し、且つ ANDゲート18がラッチ17のリセ
ット入力端子17a へ「低」のみを出力する。最後に、加熱素子が導通していない
場合においては、比較器16は常に ANDゲート18へ「低」を出力し、それが今度は
ラッチ17のリセット入力端子17a へ「低」を常に出力する。
図2B、2E、2F及び2Gから判るように、比較器9及び16からの出力を処理し且つ
加熱素子3が冷たすぎるか又は熱すぎるかを検出するためには、論理 ANDゲート
18に対する交流電源の一つの完全なサイクルよりもよりも少ししか必要ない。
図1に示された回路装置は集積回路の形であってもよいタイマー15を有してい
る。このタイマー15が予め決められたパルス持続期間とパルス周期とを有する周
期的パルスを発生し、且つ論理ラッチ17のセット入力端子17b へこれらのパルス
を出力する。集積回路タイマーの使用はパルス持続期間及び周期が応用要求に合
致するように選択されることを可能にする。このパルスの周期は予め決められ且
つ加熱素子3の熱時定数に依存する。この実施例においては、パルス持続期間は
200μsec に設定され且つパルス周期は20sec に設定された。応用の熱特性に依
存して、たとえ周期が1秒と同じくらい短くても、パルス周期はほとんどの場合
に10〜40秒であり得て、且つ他の結果が同様に考えられることが必要な場合に、
600秒よりも長い周期もまた特定の応用においては最適であり得る。
論理ラッチ17はタイマー15からのパルス「高」に応じてオン状態へ常にセット
される。セット入力端子17b 上にパルスがある間を除いて、ラッチ17は ANDゲー
ト18からの「高」に応じてオフ状態へリセットされる。セット入力端子17b 上に
パルス「低」が無く、且つリセット入力端子17a 上に「低」がある場合には、ラ
ッチ17はそのラッチの前の状態のままであるだろう。そのような論理ラッチ17は
交差結合されたNANDゲートの対の形であってもよい。このラッチ17に対する論理
真理表は次の通りである。
この実施例においては、パルス「高」がこの論理ラッチ17のリセット入力端子
上の「高」又は「低」を無視する。代わりの実施例においては、リセット入力端
子は論理ラッチ17のセット入力端子を無視し得る。
ラッチ17の出力端子はスイッチ制御回路10の入力端子10a へ接続され、それが
今度はスイッチ2へ接続されている。ラッチ17がオン状態にある場合には、スイ
ッチ制御回路10が今度はオン状態になり、且つ従ってスイッチ2がオンであり且
つ交流電流が加熱素子3を通って流れる。ラッチ17がオフ状態にある場合には、
スイッチ制御回路10が今度はオフ状態にあり且つ従ってスイッチ2がターンオフ
し、且つ交流電流は加熱素子3を通って流れない。
この回路の動作の記載は次の通りである。
この回路装置は図示されていない手段によりターンオンされ、且つ交流電源1
が端子A及びBへ電力を供給する。ユーザがスケーリング手段8の可変抵抗8bを
調節することにより加熱素子3の所望の温度を選択する。電力がターンオンされ
た後に、タイマー15が応用により要求されるような持続期間と反復速度とを有す
るラッチ17のセット入力端子17b へパルスを供給し始める。この例においてはこ
れらのパルスは 200μsec の持続期間を有し、それは交流電源サイクルの一部分
である。第1パルスがラッチ17をオン状態へセットし、そのラッチ17はそのパル
スの間オンのままである。そのパルスが終わってしまった後に、そのラッチ17は
リセットされるまでオン状態のままである。このオン状態におけるラッチ17がス
イッチ制御回路10をオン状態へ代えて、それが今度はスイッチ2をオンに代える
。このオン状態において、スイッチ2が加熱素子3を通って交流電流を流れさせ
、且つ加熱素子3が加熱し始める。ラッチ17がオン状態にある場合には、タイマ
ーからのいかなる別のパルスもラッチ17の状態には影響しない。ラッチがオンの
ままであり且つ今度は加熱素子3が導通のままとなる。
この少しの時間の後に加熱素子3が設定温度に到達し且つ少しだけ越える。こ
の状態において、 ANDゲート18がラッチ17のリセット入力端子17a へ「高」を出
力し、それがラッチの状態をオフに変える。これが今度はスイッチ制御回路10を
スイッチオフし、それがスイッチ2を開き且つ従って加熱素子3を通過する交流
電流をスイッチオフする。加熱素子3は今や冷却し始める。
タイマー期間が満了した場合にパルスがタイマー15によりラッチ17のセット入
力端子へ供給され、それがラッチ17の状態をオンへ変える。ラッチ17はパルスが
終わった後にラッチがリセットされるまでオン状態のままである。これが今度は
スイッチ制御回路10をスイッチオンし、且つスイッチ2を閉じそれで交流電流が
加熱素子3を再び通過する。加熱素子が再び加熱を始める。一旦加熱素子が再び
熱すぎになるとラッチ17が前のようにリセットされる。
加熱素子がターンオフされた直後にラッチのセット入力端子17b へパルスが供
給され、且つ加熱素子3がパルスが終わった後にまだ熱すぎる場合においては、
ANDゲート18がパルスが終わってしまった後で交流電源の1サイクルよりも短く
ラッチ17をリセットする。かくして実際には加熱素子の温度を測定するためのス
イッチ2及び加熱素子3の最小の「オン」時間は、1交流電源サイクルよりも短
い。
本開示を読むことにより、他の変形がこの技術に熟達した人々に対して明らか
になるだろう。そのような変形は加熱素子を制御することにおいて既知であり且
つここにすでに記載された特徴に代えて、あるいはそれに加えて用いられ得る他
の特徴を伴い得る。特に本発明はなお同じ機能的論理を実行しながら、論理手段
の成分の多くの異なる形態を予想する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.加熱素子(3)の温度を制御するための回路装置であって、前記の加熱素子 (3)の抵抗は抵抗の温度の関数であり、該回路は スイッチング手段(2)を介して加熱素子(3)へ交流電流を供給するため に加熱素子(3)へ結合さた交流電源(1)、 前記のスイッチング手段(2)を制御するための出力端子を有するスイッチ 制御回路(10)であって、前記のスイッチング手段(2)は前記スイッチ制御回 路(10)がオン状態にある場合に前記加熱素子(3)へ交流電流を導通させ、且 つ前記スイッチ制御回路(10)がオフ状態にある場合に導通させないスイッチ制 御回路(10)、 前記の加熱素子(3)へ結合された電流感知手段(7)であって、該電流感 知手段(7)が出力端子(5)において交流電圧を供給し、その電圧は前記の加 熱素子(3)を通過する交流電流に依存する電流感知手段(7)、 前記の加熱素子(3)の所望の温度を選択するためのユーザ用の手段(8b) を有するスケーリング手段(8)であって、ユーザにより選択された温度に依存 する交流電圧をそれの出力端子(6)へ供給するように適合されたスケーリング 手段(8)、 あらかじめ決められたパルス持続期間とパルス周期とを有するタイミングパ ルスを供給するためのタイミング回路(15)、 前記電流感知手段(7)と前記スケーリング手段(8)との出力端子へ結合 され、且つ前記加熱素子(3)の温度がユーザにより設定された温度を超過した 場合に第1論理制御信号を供給するために適合されたそれぞれの入力端子を有す る第1器検出手段(9)、 前記の交流電流が前記の加熱素子(3)へ供給された場合に第2論理制御信 号を供給するための第2検出器手段(16)、及び 前記のタイミングパルスに常に応答して前記スイッチ制御回路(10)をオン 状態へセットするため、及び第1及び第2論理制御信号の論理 AND組み合わせに 応答して前記スイッチ制御回路(10)をオフ状態へリセットするために適合 された論理手段(17,18)、 を具えている加熱素子の温度制御用回路装置。 2.請求項1記載の回路装置において、タイミングパルスのパルス持続期間が交 流電源の半サイクルより小さく設定されている加熱素子の温度制御用回路装置。 3.請求項1又は2記載の回路装置において、第1検出器手段(9)と段2検出 器手段(16)とが第1及び第2制御信号を処理し且つ出力するために取る最小時 間が交流電源の半サイクルである加熱素子の温度制御用回路装置。 4.請求項1〜3のいずれか1項記載の回路装置において、論理手段(7,8) が第1論理制御信号を受け取るために第1検出器手段(9)へ結合された一方の 入力端子を有し、且つ第2論理制御信号を受け取るために第2検出器手段(16) へ結合された他方の入力端子を有する ANDゲート(18)、前記 ANDゲート(18) の出力端子へ結合されたリセット入力端子(17a)を有し、且つ前記のタイミング パルスを受け取るために前記タイミング回路(15)へ結合されたセット入力端子 (17b)を有する論理ラッチ(17)を具えている加熱素子の温度制御用回路装置。 5.請求項1〜4のいずれか1項記載の回路装置において、前記回路装置が交流 電源(1)により付勢されるホイートストンブリッジを具え、且つブリッジの平 衡点はユーザにより選択された前記の温度と等価であり、前記ブリッジの第1分 枝は加熱素子(3)を具え、前記ブリッジの第2分枝は電流感知手段(7)を具 え、前記ブリッジの第3分枝は前記スケーリング手段(8)の可変抵抗(8b)を 具えて、且つ前記ブリッジの第4分枝は前記スケーリング手段(8)の別の抵抗 (8a)を具え、そこで前記第1検出器手段(9)の一方の入力端子(11)は前記 第3及び第4分枝の接合点(6)へ結合され、且つ第1検出器手段(9)の他方 の入力端子(12)は前記第1及び第2分枝の接合点(5)へ結合されている加熱 素子の温度制御用回路装置。 6.請求項1〜5のいずれか1項記載の回路装置において、第1検出器手段(9 )が電流感知手段(7)とスケーリング手段(8)との出力端子(6,5)へ結 合され、且つ加熱素子(3)の温度がユーザにより設定された温度を超過した場 合に第1論理制御信号を、且つ加熱素子(3)の温度がユーザにより設定さ れた温度を超過しない場合に第3論理制御信号を供給するように適合されたそれ ぞれの入力端子(11,12)を有する位相比較器を具えている加熱素子の温度制御 用回路装置。
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