JPH11511640A - ロックアウト特性を有するスイッチング回路 - Google Patents

ロックアウト特性を有するスイッチング回路

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JPH11511640A JP9512835A JP51283597A JPH11511640A JP H11511640 A JPH11511640 A JP H11511640A JP 9512835 A JP9512835 A JP 9512835A JP 51283597 A JP51283597 A JP 51283597A JP H11511640 A JPH11511640 A JP H11511640A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、ロックアウト特性を有するスイッチのための電気回路に関する。本電気回路によれば、別々の低電流スイッチ(SW1、SW2、SW3、SW4)を作動させることによって、主オペレータおよび補助オペレータの両者が双方向モータ(30)を作動させることができる。本電気回路によれば、ロックアウトスイッチ(L/O)を作動させることによって、主オペレータは、モータを補助オペレータが作動させることができないようにすることができる。ロックアウトスイッチが作動させられた状態では、主オペレータは、補助オペレータからの干渉を受けずに、モータを作動させることができる。オペレータによるのでなく、論理回路(70、90)を介して作動させられる高電流パワースイッチ(50、52)は、モータを付勢するためのパワー回路を閉成するのに使用される。

Description

【発明の詳細な説明】 ロックアウト特性を有するスイッチング回路 背景 本発明は、切り換えれるロックアウト特性を有する電気回路に係るものであっ て、この切り換えれるロックアウトにより主オペレータは補助オペレータがアク チュエータを操作できる能力を選択的に可能化したり、または不能化し主オペレ ータが制御できるようにしたりすることができる。本発明の回路には多くの用途 があるけれども、乗物のパワーウインドウの昇降に特に適している。 多くの乗物はパワーウインドウシステムを装備している。そのような多くのシ ステムのウインドウは双極双投ロッカースイッチにより操作される。一方向にお けるロッカースイッチの投入(すなわち、賦活)によりウインドウは上がり、そ して他方向におけるロッカースイッチの賦活によりウインドウは下がる。乗客は 、乗客のウインドウを操作する補助スイッチを利用できる。他方運転者には運転 者のウインドウスイッチと複数の主スイッチとがあって、乗客のウインドウの一 つ一つを操作できる。運転者には一つの別のロックアウトスイッチがあって乗客 がそれぞれのウインドウを操作できないようにしていることがよくある。賦活時 にこれらのロックアウトスイッチによって運転者は乗客がウインドウを操作でき ないようにすることができる。 図1は簡単化した従来のパワーウインドウシステムの略図であって、説明の目 的で乗客のウインドウはただ一つだけ示してある。運転者のスイッチプレート1 0は常時閉のロックアウトスイッチ12を含んでおり、このロックアウトスイッ チで運転者は乗客の補助スイッチ20を不能化できる。運転者のスイッチプレー ト10も乗客の2方向ウインドウモータ28を操作する主スイッチ14を有して いる。ロックアウトスイッチ12を閉じると、補助スイッチの電源端子22に給 電する。そうなると、乗客が補助スイッチ20を操作してウインドウを昇降させ れる。他方、ロックアウトスイッチ12を開くと、補助スイッチの電源端子22 は給電されなくなり、その場合乗客はウインドウを操作できなくなる。 運転者が乗客のウインドウを操作できるかどうかは、ロックアウトスイッチ1 4の設定に依る。イグニッションがオンである限り電力を与える主スイッチの電 力端子18を使用して、交番のいずれかの路を介して運転者の主スイッチ14が 乗客のウインドウへ動力を与えるからである。乗客の窓を運転者が操作したいと 思うと、運転者は主スイッチ14を賦活して主スイッチの電力端子18を介して 電流を、常時閉の補助スイッチ接点24、26の一方、ウインドウモータ28、 常時閉の補助スイッチ接点24、26の他方、そして大地へ流す。 上に説明したパワーウインドウは幾つかの欠点を有している。それらの欠点の 一つは、ロックアウトスイッチ12を賦活した(開いた)ときでも、運転者が乗 客の窓を操作するのを乗客が干渉できるということである。こうなるのは、運転 者が乗客のウインドウを操作するための電気回路が補助スイッチの接点24、2 6の間に保持されなければならないからである。もし乗客が補助スイッチ20を いじったりすると、乗客はこの回路を切って、運転者が乗客の窓を操作するのを 干渉することになる。 従来のウインドウ制御回路の別の問題は、乗客のウインドウを操作する電力が 運転者のスイッチプレートを通ってしまい、コストと複雑さを増す要件を課すこ とになるということである。そのような要件の一つは、双方向ウインドウモータ は10乃至20アンペアの電流を必要とするということである。このため比較的 高価な大電流スイッチで機械的接点を介してウインドウモータに電力を供給しな ければならない。また、太い導線も使用しなければならず、そのようなシステム に使用するワイヤーハーネスの価格と重量との両方が増える。そして第3として 、大電流スイッチシステムでは運転者のドアから乗客のウインドウモータまで電 流が流れるときかなりの電圧降下が生じる。ある乗物ではその結果、乗客のウイ ンドウの動作は運転者のウインドウよりも、それと気づく程遅くなる。電圧降下 は太い導線の使用により少なくなるが、こうすると価格と重量との両方が増える 。 最後に、図1に示す回路によって代表される既存の設計では乗客のウインドウ モータへの電力線を運転者のスイッチプレートに通さなければならない。このこ とは配線やスプライスを乗客のウインドウモータへ直接電力線を通した場合より も多く必要とする(従って価格と重量との両方が増える)。 本発明は、関連の従来デバイスに比較して多数の利点を提供する、ロックアウ ト特性を有したスイッチのための電気回路である。第1に、本発明により、主オ ペレータ(例えば、運転手)は、補助オペレータ(例えば、乗客)に操作をさせ ないようにすることができ、更に、補助オペレータによって妨害されることなく パワーデバイス(例えば、ウインドウモータ)を操作できる。第2に、現在使用 されている高電流機械スイッチとは異なり、本発明は、パワーデバイスを付勢す るために、主オペレータと補助オペレータの双方が別々の低電流機械スイッチを 作動させることを必要とする。この特徴は、一般に、現存の設計で使用されてい る様々な素子のコスト、重量、及び複雑さを低減させる。本発明では、高電流切 換操作は、低電流ロックアウトと機械スイッチからの入力に応答して、パワース イッチによって実行される。 ロックアウト特性を有するパワーウインドウスイッチに関連して、本発明は多 数の利点を与える。第1に、本発明は、運転手のドアを通じて乗客のウインドウ モータへ設けられるべき電力ワイヤの必要を除去する。第2に、本発明は、ロッ クアウトスイッチが作動された(開かれた)ときに、乗客のウィンドウの運転手 による操作を乗客が妨害しないようにする。また、第3に、本発明は、パワーウ インドウシステムを実施するために必要とされるワイヤ配線のコストや重量を低 減させ、運転手の回路素子から乗客のドアへたった2つの制御ラインを設ければ よいものとする。 本発明に従って形成されるデバイスにより、運転手と乗客の双方が、20mA より小さい電流を導通させる低電流機械スイッチを作動させることができる。高 電流切換操作は、機械的な、若しくは、ソリッドステートリレー、若しくは、作 動中のモータに隣接して置かれた他の等価な素子によって実行される。それ故、 運転手若しくは乗客のいずれも、高電流スイッチに直接的にはアクセスできない 。 上の利点は全て、両方向性モータを第1若しくは第2の方向に選択的に作動さ せる本発明の回路によって実現される。一般の実施例は、電源と、両方向性モー タと、オン及びオフロックアウト信号を切換可能に出力するロックアウトスイッ チと、オン及びオフ第1の主出力信号を切換可能に出力する第1の主スイッチと 、オン及びオフ第2出力信号を切換可能に出力する第2の主スイッチと、オン及 び オフ第1補助信号を切換可能に出力する第1補助スイッチと、オン及びオフ第2 補助信号を切換可能に出力する第2補助スイッチとを有する。また、ロックアウ ト信号と第1の主信号に応答して第1の3状態信号を出力する第1の主回路と、 ロックアウト信号と第2の主信号に応答して第2の3状態信号を出力する第2の 主回路と、第1補助信号と第1の3状態信号に応答して第1のスイッチング信号 を出力する第1補助回路と、第2補助信号と第2の3状態信号に応答して第2の スイッチング信号を出力する第2補助回路とが含まれる。最後に、この回路は、 第1及び第2のスイッチング信号からの入力を受け取る第1及び第2パワースイ ッチを有しており、これらのパワースイッチは、電源を双方向モータの2つの端 子に接続して、後者に電力を与える。 上に要約した回路によって、主ユーザ若しくは補助ユーザのいずれもが、可逆 モータを第1若しくは第2の方向のいずれにも動作させることができる。この回 路はまた、主オペレータに、ロックアウトスイッチを与えて、補助オペレータが モータを動作させることを防止する。主回路からの二重3状態(dual tri-state) 信号の出力は、第1回路から第2回路への、いずれも電力ワイヤではない、たっ た2つのワイヤだけを必要とする。これは、図1に示されているような、電流設 計に必要とされる3ラインと対照をなすものであり、コストをセーブし、必要と されるワイヤ配線の重量を低減する。3状態信号を使用することにより、補助回 路においては、3つの動作モードが可能となる、即ち、補助オペレータにモータ を操作することを可能にするロックアウトオフと;主オペレータがいずれの主ス イッチをも作動させず、補助オペレータがいずれの補助スイッチをも動作させる こと不可能にする、ロックアウトオンと;モータを反対方向に動作させる補助ス イッチを補助オペレータが動作させることを可能にすることなく、主オペレータ が2つの主スイッチの中の一方を作動させる、ロックアウトオンと、である。こ の回路では、全ての高電流切換操作が、いずれのオペレータによっても直接的に は作動されない素子によって実行されることから、オペレータには低電流スイッ チだけが与えられればよく、したがって、更にコストをセーブすることになる。 図面の簡単な説明 図1は、パワーウインドウモータを制御するための従来回路の概略図である。 図2は、本発明のブロック図である。 図3は、パワーウインドウモーターを制御するための、本発明に従う回路の概 略図である。 発明の詳細な説明 図2に関して、本発明に従う回路は、低電流の機械的なロックアウトスイッチ L/O及び第1と第2の低電流の主スイッチSW1、SW2を有する第1のオペ レータを提供する。この実施例では、これら3つのスイッチの全てが通常オフ( オープン)である。2つの主スイッチSW1、SW2の内の1つをクローズする (すなわち、オンにする)ことによって、主オペレータは、双方向モーター30 を第1の方向もしくは第2の方向に操作可能となる。以下で更に詳細に説明する ように、第1と第2の主論理電気回路60、80は、主オペレータが、ロックア ウトスイッチL/Oの設定に関わらずモーターを操作することを可能とする。モ ーターは、いかなる瞬間においても、1方向に操作されることのみが可能である ので、第1と第2の主スイッチSW1、SW2は、相互に排他的である、すなわ ち、同時には、それらの内の1つのみが作動されることが可能であるのが好まし い。例えば、ロッカータイプであるのが好ましい双極双投(すなわち、非−ラッ チング)スイッチを使用することによって、これを確実にすることができる。そ れに反して、ロックアウトスイッチL/Oは、ラッチング単投スイッチであるの が好ましい。 回路はまた、通常オフである補助オペレータ、低電流の第1及び第2の補助ス イッチSW3及びSW4をそれぞれ提供する。ロックアウトスイッチL/Oが作 動されない限りは、補助オペレータは、それぞれ、低電流の第1及び第2の補助 スイッチSW1及びSW2の内の1つを作動することによって、第1及び第2の 方向に双方向モーター30を操作可能である。第1及び第2の補助スイッチSW 3、SW4は、相互に排他的であるのが好ましく、また、第2の双極双投ロッカ ースイッチに組み合わせられることが可能である。 第1及び第2の主ロジック回路60、80はどちらもロックアウトスイッチL /Oからの入力を受け取る。各々はまた、それぞれ、対応する第1及び第2の主 スイッチから第2の入力を受け取る。第1及び第2の主ロジック回路60、80 は、ロックアウトスイッチL/Oの設定及び第1と第の主スイッチSW1及びS W2の作動に応答して、3つの状態の出力を供給する。本説明のために、3つの 状態をHI、LO、Xとする。ロックアウトスイッチL/Oの状態に関わらず、 対応する主スイッチが作動されている(オン)である時はいつでも、主ロジック 回路の出力は「高」(HI)である。ロックアウトスイッチL/Oが作動されて いて(オン)、対応する主スイッチが作動されていない(オフ)である時、その 出力は「低」(LO)である。もし、ロックアウトスイッチL/Oも対応する主 スイッチもどちらも作動されていない(オフ)ならば、その出力は「X」である 。第1及び第2の主スイッチSW1、SW2は、相互に排他的であるのが好まし いので、第1及び第2の主論理回路60、80からの出力は、同時にHIになる ことは不可能である。しかしながら、どちらもLOもしくはXになることは可能 である。 第1と第2の補助論理回路70,90の各々は、2つの入力を受け取る。各々 に対する一方の入力は、対応する第1と第2の主論理回路60,80からの前述 の3状態出力である。第1と第2の補助論理回路70,90への第2の入力はそ れぞれ、通常オフの第1と第2の補助スイッチSW3,SW4から得られる。第1 と第2の補助論理回路70,90の各々は、2つのレベルの出力(オンまたはオ フ)を有する信号を供給し、出力レベルは、各々によって受け取られた入力によ って決定される。補助論理回路の出力レベルは、2つの場合、1)その3状態入 力がHIであるとき、2)その3状態入力がXであり、対応する補助スイッチが オンであるとき、オンである。補助論理回路の出力は、他の全ての時間オフであ る。第1と第2の補助論理回路70,90はそれらのそれぞれの出力を第1と第 2のパワースイッチ50,52へそれぞれ供給する。 第1と第2のパワースイッチ50,52は、第1と第2の補助論理回路70, 90からオン出力レベルによってそれぞれ作動される高電流スイッチである。パ ワースイッチの何れかが作動されると、それは、電源を双方向モータ30の2つ の、通常接地されている端子32,34の一方へ接続することによって、電気回 路を完成する。第1と第2のパワースイッチ50,52は、好ましくは相互に排 他的であるので、一方が閉のとき、他方は開のままでなければならない。これに より、モータの両端子が、モータをターンオフにする電源に接続されるのを防止 する。第1と第2のスイッチ50,52は入力(例えば、電源)を選択的に接続 する1つ二重リレーを実現することによって相互に排他にすることができ、2つ の出力(例えば、モータ上の端子)の一方のみを付勢する。これは、この分野に おける通常の知識を有するものに知られているように、FETsやBJTsで実 現されるHブリッジ駆動装置によって達成され得る。 その機能が上述された一次の、および補助論理回路は、同じ論理機能を備える 異なる型式の要素を用いることによっても実現され得る。この分野における通常 の知識を有するものに知られているように、個別のアナログ素子、集積回路、デ ィジタル論理ゲート、マイクロプロセッサ、プログラム可能な論理アレイ及びア ナログコンピユータは全てこの目的のために用いられることができる。 2つの出力が3状態出力である場合、第1と第2の一次回路は、単一の3入力 、2出力回路に結合されることができることは、この分野における通常の知識を 有するものにとって明らかであろう。同様に、第1と第2の補助回路は、単一の 4入力、2出力回路に結合されることができる。如何に一方が主回路か補助回路 の何れかを特徴づける差異を生じない。それはこれらの回路の数を数える入力− 出力関係である。回路対の何れか、或いは両方を結合することは、上にリストし た素子の型式の何れかで達成される。 更に、本発明は、主および補助オペレータの双方が低電流ロックアウトスイッ チを作動することによって補助オペレータをロッキングアウトする追加の能力が 与えられる主オペレータと共に低電流スイッチのみを作動することによって高電 流モータを動作する必要がある場合、セッティングのあらゆる数において用いら れてもよい。 図3は、乗客の乗物にある窓を制御するために適した本発明のアナログ論理回 路の具現化を示す。非ラッチングコンタクトスイッチSW1,SW2は、運転者が 乗客の窓(図示せず)を動作するようにし、一方、非ラッチングコンタクトスイ ッチSW3,SW4は乗客がその窓を動作するようにする。運転者のスイッチSW1 ,SW2によって働くこれらの機能は、好ましくは単一の双極双投ロッカースイ ッチに結合される。同じものが乗客のスイッチSW3,SW4に対して保 持する。この分野における通常の知識を有するものに知られているように、これ らのロッカースイッチは、通常ニュートラルの位置にあり、窓のモータを上昇さ せるか、下降させるように選択的に作動されることができる。 ロックアウトスイッチL/Oは、好ましくは単投式ラッチスイッチであり、運 転者にのみアクセス可能になっていて、乗客の自分の側のウインドウの操作を阻 止している。ロックアウトスイッチL/Oが動作していない(開放している)場 合には、運転者スイッチSW1又は乗客スイッチSW3のどちらかを動作させて 、ウインドウを第1の方向に動作させることができる。同様に、運転者スイッチ SW2又は乗客スイッチSW4のどちらかを動作させて、ウインドウを第2の方 向すなわち反対の方向に動作させることができる。多くの損失なしに、スイッチ SW1又はSW3のいずれかを付勢することによって、ウインドウをアップさせ (従ってウインドウを上昇させ)、スイッチSW2又はSW4のいずれかを付勢 することによって、ウインドウをダウンさせ(従ってウインドウを下降させ)る ことができる。 図3の回路は、前記した手動操作(マニュアル)スイッチと、運転者アップ回 路60と、乗客アップ回路70と、ドライバダウン回路80と、乗客ダウン回路 90と、アップリレーRY1と、ダウンリレーRY2と、双方向モータ30と、 通常の接地端子32及び34とを具備する。回路全体へのパワー(電力)は、イ グニッションスイッチによって動作するパワーリレー(図示せず)を介して与え られて、その電圧は、図3の「IGN」で示されている。 アップ回路の動作が次に記述され、ダウン回路は実質的にそれと同じように動 作するものと理解されたい。 ロックアウトスイッチL/Oが付勢されていない(開放すなわちオフ)の場合 には、アップロックアウトトランジスタQ3はそのベースエミッタ接合が順バイ アスされていないのでオフになっていて且つアップバイパスダイオードD1のア ノードには電圧が印加されていないため、電流が、電流制限アップロックアウト 抵抗R6を流れることはない。Q3がオフのとき、電流はQ3のエミッタ抵抗R 17を電流は流れない。従って、L/Oがオフのとき、運転者アップ入力ノード 62はD1のカソード出力によって影響されず、運転者アップ出力ノード64 もQ3のコレクタによっては影響されない。好ましくは、R6は10kΩであり 、R17は47Ωであり、Q3はBC547であり、D1は1N4148である 。 L/Oが開放し且つ運転者アップスイッチSW1が動作していない(開放すな わちオフ)場合、運転者アップ入力ノード62と運転者アップトランジスタQ1 のベース及びエミッタとは、全てIGNの電圧に保持されている。Q1のベース エミッタ接合が逆バイアスされていないので、Q1がオフであり、Q1の電流制 限抵抗R1を電流が流れることはなく、Q1のシャント抵抗R2を電流が流れる こともない。従って、Q1のコレクタは導通せず、Q1のコレクタと運転者アッ プ出力ノード64の間に配置されたコレクタ抵抗R3にも電流が流れない。Q1 もQ3も導通しないので、運転者アップ出力ノード64は、接地電圧(LO)に 引き下げられたり、IGN電圧(HI)に上昇させられたりすることがない。そ れは、その代わりとして、有効にオープン回路となっていて、運転者アップ回路 60が、Xのフローティングレベルを持つ信号を出力する。好ましくは、R1は 10kΩであり、R2は100kΩであり、Q1はMPSA56である。 L/Oが開放し且つ運転者アップスイッチSW1が動作している(閉成すなわ ちオン)場合、運転者アップ入力ノード62は接地される。従って、導通するこ とになったQ1の電流制限抵抗R1とQIのシャント抵抗R2との間に電圧降下 が現れる。R1が10kΩであり且つR2が100kΩであるので、Q1のエミ ッタと運転者アップ入力ノード62の間の電圧降下の大部分は、Q1の電流制限 抵抗R1の両端に現れる電圧である。これによって、Q1のベースが、IGNよ り約0.6Vルト低くさせられて、Q1のベースエミッタ接合を逆バイアスして Q1をオンにする。Q1がオンの場合には、コレクタ電流がQ1のコレクタ抵抗 R3(好ましくは680Ω)を通って流れ、普通の通りIGNより200〜30 0mV低いエミッタ・コレクタ電圧が、Q1のコレクタに現れる。その結果、運 転者アップ出力ノード64の電圧は、約1.6〜1.8Vとなって、運転者アッ プ出力回路60は、HIのレベルを持つ信号を出力する。 L/Oが付勢させられている(閉成すなわちオン)場合、運転者アップ回路6 0はやや違った動作をする。L/Oの閉成すなわちクローズによって、アップバ イパスダイオードD1のアノードの電圧が、0.8Vに近い電圧になる。これ によって、Q3のベースエミッタ接合が順バイアスされることになり、Q3をオ ンにし、電流が電流制限アップロックアウト抵抗R6を通って流れる。Q3がオ ンにされると、Q3は非常に低いコレクタエミッタ電圧となり、運転者アップ出 力ノード64を接地電圧に近づけるように引っ張り、運転者アップ出力ノード6 4からQ3のエミッタ抵抗R17を通ってグラウンドへ流れる電流路を提供する 。 ロックアウトスイッチL/Oが閉じ、運転者アップスイッチSW1が開いてい るとき、上記したようにQ1のベースエミッタージャンクションが逆バイアスさ れていないので、Q1はオフのままである。さらに、UPバイパスダイオードD 1は、そのアノードとカソードの両方の電位がIGNに保持されているので、導 通しない。そして、上記したように、Q3はオンとなっており、運転者アップ出 力ノード64は、引き下げられる。この条件下で、運転者アップ回路60はLO のレベルの信号を出力する。 上記した理由により、L/Oが閉じた状態では、電流は、R6およびR17を 介して流れ、Q3はオン、D1はオフの状態となっている。Q3のエミッタ抵抗 R17は、D1の電圧降下が温度にによりドリフトしても、Q3を遮断するのを 保証する。R17はまた、Q3のベースエミッタ接続電圧を約0.8Vまで増加 させる。したがって、SW1が起動されたとき、Q3のベース電圧はD1のアノ ード電圧は約0.6Vまで低下し、したがってQ3を遮断する。このような条件 で運転者アップスイッチSW1を閉じると、3つのことがほぼ同時に発生する。 第一に、アップバイアスダイオードD1が、カソードが接地され、一方で、その アノードがR6を介してIGN電圧に接続されるので、オンとなる。第二に、D 1の電圧降下(したがって、Q3のベース電圧)が0.65Vのオーダーであり 、Q3のオンの状態を維持するには、不十分であるような低いベース−エミッタ 電圧となるので、Q3は遮断される。この結果、アップバイパスダイオードD1 は、スイッチSW1が起動されたとき、Q3を遮断する。第3に、ベース−エミ ッタジャンクションが逆バイアスされている運転者アップトランジスタQ1は導 通し始める。これによって、運転者アップ出力ノード64が約1.6−1.8V となり、運転者アップ回路60がHIレベルの信号を出力するようにな る。 要するに、運転者アップ回路はL/Oのセットにかかわらず、運転者アップス イッチSW1が起動(オン)場合には必ずHI信号を出力し、L/Oスイッチが 起動(オン)されかつSW1が起動されていない(オフ)ときには、LO信号を 出力し、L/OスイッチとSW1の両方が起動されていない(オフ)ときには、 レベルXの信号を出力する。 運転者アップ回路60の出力は、乗客アップ入力ノード72において乗客アッ プ回路70に電気的に接続されている。アップ入力ノード72は、次に、乗客ア ップトランジスタQ2のベース電極に接続されている。Q2のベースはQ2のプ ルダウン抵抗R13ににより接地されており、リーク電流がQ2をオンにしない ようにしている。Q2のエミッタはR15によって接地されており、このR15 は、ノード72を約1.1Vまで上昇させ、これによって、0.5Vのセッチオ フセットでも、Q3がQ2を遮断できるようにしている。乗客アップ入力ノード 72は、また、Q2の電流制限抵抗R4を介して乗客アップスイッチSW3から の入力を受ける。好ましくは、R4は、2.2KΩであり、R13は、33KΩ 、R15は、10KΩおよびQ2はMPSA06である。しかし、R15の値は 、使用されるスイッチの形式(たとえば、リレー、FET、BJT等)およびこ れと協働する抵抗によることを注目すべきである。運転者アップ回路60がHI 信号を出力するとき(すなわち、運転者アップスイッチSW1がオン)であると き、Q2ベースエミッタジャンクションは順バイアスされており、Q2をオンに し、電流をQ2のコレクタを介して流す。 この条件では、乗客アップスイッチSW3を閉じることによって、スイッチS W3にIGNを接続して接地するための電気回路が完成するが、Q2をオンには しない。 スイッチSW3を閉じることによって、電流は、IGNから、乗客アップ入力 ノード72および運転者アップ出力ノード64を介して、Q2の電流制限抵抗R 4を通り、Q3のコレクタを通り、そして、エミッタ抵抗R17を介して接地さ れる。 Q3を経由する経路はL/Oスイッチが起動され、SW1が開になったとき、 Q3がオンとなることよって、実現される。Q3のコレクタ電圧がQ2のベース −エミッタオン電圧より低いので、乗客はL/Oスイッチが閉じていた場合には 、乗客はQ2をオンにすることができない。 運転者アップ回路60が、Xの浮動レベルで信号を出力するとき、(L/O及 びSW1の両方がオフである)、そのベース−エミッタ接合が順バイアスでない ので、Q2は再びオフになる。これらの状況下で、閉鎖乗客アップスイッチSW 3は、スイッチSW3でIGNをQ2の電流制限抵抗R4に接続する電気的回路 を完成する。この順バイアスQ2のベース−エミッタ接合は、従って、Q2にタ ーンオンし、それにより電流をQ2のエミッタ抵抗R15を介してグランドに流 させる。しかしながら、今度は、L/Oスイッチが付勢されていないので、Q3 はターンオンせず、Q3を介して電流をグランドに流すことはできない。 前述の3つの段落で説明したように、運転者がSW1を付勢するか、乗客がL /Oスイッチ開放でSW3を付勢するかのいずれかのときに、Q2はターンオン される。Q2をターンオンさせることによってQ2のコレクタを介して電流を流 すことができ、リレーコイルに電圧を印加すること、或いは、固体パワースイッ チ(即ち、FET又はBJT)をターンオンすることのいずれかによってパワー スイッチを付勢する。好ましい実施形態では、Q2のロード抵抗R5は、アップ ・リレーRY1への入力端子の対に亘って分路され、誘導スパイクをリレーコイ ルから減少させる。好ましくは、R5は820Ωであり、RY1は225Ωであ る。 この回路では、RY1は、高電流パワースイッチとして役立ち、IGNから双 方向モータ30の第1の端子32への接続を閉鎖し、Q2がターンオンされると き、モータが対応する乗客の窓(図示せず)を上げるようにさせる。該窓は、第 1及び第2端子32、34が通常は接地されている双方向モータ30に電圧を印 加することによって作動する。Q2をターンオンすることによりアップリレーR Y1に電圧を印加することによって、IGNから第1のモータ端子32を介して 、双方向モータ30を介して、及び、そこから第2のモータ端子34を介してグ ランドに、一方向に電流を流させる。 好ましくは、アップリレーRY1とそれに対応するダウンリレーRY2は、 RY1が閉じているならば、RY2が開放されているように相互に排他的である 。このことは、第1及び第2のモータ端子32,34が同時に電源に接続されな いようにする。この機能は、アナログ回路設計の当業者に良く知られている部品 番号EP2−3N1Sのような二重リレーを採用することによって達成すること ができる。この目的に関しては、適切なロックアウト回路を伴う2つの単一リレ ーでも使用することができる。 乗用車の窓を下げることが実質的に同じ仕方で作動することは、図3の対照的 な特徴から明瞭である。一般的に80として示した運転者ダウン回路は、運転者 ダウンスイッチSW2と、ダウンロックアウト抵抗R7と、ダウンバイパス・ダ イオードD2と、ダウンロックアウト・トランジスタQ4と、Q4エミッタ抵抗 R18と、運転者ダウン入力ノード82と、運転者ダウン・トランジスタQ5と 、運転者ダウン出力ノード84と、Q5の電流制限抵抗R8と、Q5の分路抵抗 R9と、Q5のコレクタ抵抗R10とを、対応する運転者アップ回路コンポーネ ントの適所に使用する。 一般的に90として示した乗客ダウン回路は同様に、乗客ダウンスイッチSW 4と、乗客ダウントランジスタQ6と、Q6のベースに接続された乗客ダウン入 力ノード92と、Q6のプル・ダウン抵抗R14と、Q6の電流制限抵抗R11 と、Q6エミッタ抵抗R16と、Q6のベース・ロード抵抗R12と、ダウンリ レーRY2とを含む。L/Oスイッチを伴うSW2又はSW4のいずれかを付勢 することによってRY2を閉鎖することは、双方向モータ30の第2の端子34 へのIGNの接続を達成しない。ダウン回路のコンポーネントは、作動が詳細に 上述されたアップ回路のコンポーネントと同一である。 若干の変更が図3の回路の種々の構成要素に対して行えることは当業者にとっ て明らかであろう。例えば、FETをバイポーラ接合トランジスタの代わりに使 用することができる。好適にバイアスされたトランジスタをバイパスダイオード D1及びD2の代わりに使用することができる。PNP及びNPNトランジスタ は、それぞれ種々の極性が好適に変更されたNPN及びPNPトランジスタと置 き換えることができる。 運転手アップ及び運転者ダウン回路及び乗客アップ及び乗客ダウン回路は、本 発明の分離したサブシステムとして設計されたが、この特徴が絶対的でないこと は、当業者に同様に明らかであろう。運転者アップ及び運転者ダウン回路は、乗 客アップ及び乗客ダウン回路と同様に対称的である。従って、本発明の精神又は 範囲の何れかを変更すること無しに、運転者アップP及び運転者ダウン回路は、 一つの3入力(ロックアウト及び2つのドライバースイッチ)、2出力回路に、 設計し直すことができる。同様に、乗客アップ及び乗客ダウン回路は、一つの4 入力(運転者回路からの2つの出力、及び2つの乗客スイッチ)、2出力回路に 、設計し直すことができる。この様に上述の実施形態を設計し直しても、本発明 の目的は維持される。 上述のアナログ成分での実施形態は、本発明の種々の利点を実現する。第1に 、モータ30に電力を与えるための全ての大電流スイッチングは、運転者又は乗 客の何れかによって直接には活動状態にされないリレーRY1及びRY2によっ て達成される。第2に、運転者又は乗客の何れかによって作動されたスイッチだ けは、モータを駆動するのに要求される10−25アンペアとは対照的な20m A程度の電流を流す小電流スイッチである。第3に、L/Oスイッチが活動状態 に(ON)される時、LO信号がQ2ベース信号入力72及びQ6ベース入力9 2の両方に現われる。このことは、乗客が窓を(SW3を活動状態にすることに より)上昇すること、又は(SW4を活動状態にすることにより)下降すること を禁止する。運転者が窓を上昇(又は下降)することを望む場合は、乗客にその 窓を下降(又は上昇)することを可能とすること無しに、運転者は窓を上昇(又 は下降)することができる。このことは、乗客がロックアウト状態にされている 時に、乗客による不所望の妨害を防止する。 当業者に知られる様に、図3の複数の回路を有するスイッチシステムを作成す ることができ、運転者に共通ロックアウトスイッチを提供することができる。こ の様なシステムは、主及び補助スイッチの個別の組によって各々操作可能な多数 の窓が制御される必要のある場合において、設定するのに好適である。これにつ いてのありふれた例は、運転者ウインドウと、3つの乗客ウインドウを有する乗 客車両であり、3つの乗客ウインドウには、運転者又は乗客の何れかによって操 作可能なスイッチが設けられており、運転者には更にロックアウトスイッチが設 けられている。一つの共通ロックアウトスイッチを設け、同時に補助スイッチの 全てを運転者が使用可能とすることを不可能にするが、上述した仕方で補助スイ ッチの何れか一つ又はそれ以上を作動することの能力も残される。言うまでもな いことであるが、制御することのできるパッセンジャー窓の数に付いては理論的 な制限は存在せず、制御されるべき窓毎にこの様な回路が一つ組み込まれること のみが必要とされる。 図3に表される回路図は、乗客ウインドウを制御するために意図されているが 、この様な回路が別の設定の仕方で同様に使用可能でないとする理由はない。一 般に、本発明は、主オペレータ及び複数の補助オペレータが、双方向モータを操 作するために大電流スイッチを間接的に活動状態にするのに、小電流スイッチを 使用することを必要とする如何なるセッテングにおいても、採用することができ る。主オペレータには小電流ロックアウトスイッチも設けられる。この様な応用 の一つは、乗合車両におけるパワードアロック制御であり、ロックされた状態と ロック解除された状態との間でのソレノイド又は他のアクチュータ移動が、上述 された回路によって同様の仕方で制御される。全ての電流電力スイッチングがリ レー等によって達成され、運転者及び乗客は小電流スイッチのみを作動する。 本発明の好適な実施の形態と現在考えられるものが記述されたが、種々の変化 及び変更が、請求の範囲に記載される真の精神及び範囲に入るこの様な変化及び 変更を包含すると意図される発明から離れること無しに、行うことが出来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AU,AZ,BA ,BB,BG,BR,BY,CA,CN,CU,CZ, EE,FI,GE,HU,IL,IS,JP,KG,K P,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LV ,MD,MG,MK,MN,MX,NO,NZ,PL, RO,RU,SG,SI,SK,TJ,TM,TR,T T,UA,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.双方向モータを第1の方向または第2の方向に選択的に作動させるための電 気回路において、 電源と、 第1のモータ端子および第2のモータ端子を有する双方向モータと、 オン位置とオフ位置との間で切り換えられ得るロックアウトスイッチであっ て、該ロックアウトスイッチ位置を表すロックアウト信号を出力するロックアウ トスイッチと、 オン位置とオフ位置との間で切り換えられ得る第1の主スイッチであって、 該第1の主スイッチ位置を表す第1の主信号を出力する第1の主スイッチと、 オン位置とオフ位置との間で切り換えられ得る第2の主スイッチであって、 該第2の主スイッチ位置を表す第2の主信号を出力する第2の主スイッチと、 オン位置とオフ位置との間で切り換えられ得る第1の補助スイッチであって 、該第1の補助スイッチ位置を表す第1の補助信号を出力する第1の補助スイッ チと、 オン位置とオフ位置との間で切り換えられ得る第2の補助スイッチであって 、該第2の補助スイッチ位置を表す第2の補助信号を出力する第2の補助スイッ チと、 前記ロックアウト信号および前記第1の主信号に応答してあるレベルを有す る第1の3状態信号供給し、且つ前記ロックアウト信号および前記第2の主信号 に応答してあるレベルを有する第2の3状態信号を供給するための手段を有する 主回路と、 前記第1の補助信号および前記第1の3状態信号に応答してあるレベルを有 する第1のスイッチング信号を供給し、且つ前記第2の補助信号および前記第2 の3状態信号に応答してあるレベルを有する第2のスイッチング信号を供給する ための手段を有する補助回路と、 前記第1のスイッチング信号に応答して前記第1のモータ端子に前記電源を 接続させるための第1のパワースイッチと、 前記第2のスイッチング信号に応答して前記第2のモータ端子に前記電源を 接続させるための第2のパワースイッチとを備えており、 前記双方向モータは、前記第1の主スイッチおよび前記第1の補助スイッチ のうちの一方をオンとすることにより、前記第1の方向に作動させられ、前記双 方向モータは、前記第2の主スイッチおよび前記第2の補助スイッチのうちの一 方をオンとすることにより、前記第2の方向に作動させられ、前記ロックアウト スイッチがオフのときにのみ、前記第1の補助スイッチおよび前記第2の補助ス イッチにより、前記モータが作動させられることを特徴とする電気回路。 2.前記第1の3状態信号は、前記第1の主信号がオンであるときには、「高」 であり、前記第1の3状態信号は、前記第1の3状態信号は、前記第1の主信号 がオフであり且つ前記ロックアウト信号がオンであるときには、「低」であり、 前記第1の3状態信号は、前記第1の主信号がオフであり且つ前記ロックアウト 信号がオフであるときには、「X」であり、前記第2の3状態信号は、前記第2 の主信号がオンであるときには、「高」であり、前記第2の3状態信号は、前記 第2のしゅしんごうがオフであり且つ前記ロックアウト信号がオンであるときに は、「低」であり、前記第2の3状態信号は、前記第2の主信号がオフであり且 つ前記ロックアウト信号がオフであるときには、「X」である請求項1記載の電 気回路。 3.前記第1のスイッチング信号は、前記第1の3状態信号が「高」であるとき には、オンであり、前記第1のスイッチング信号は、前記第1の3状態信号が「 低」であるときには、オフであり、前記第1のスイッチング信号は、前記第1の 3状態信号が「X」であり且つ前記第1の補助信号がオンであるときには、オン であり、前記第2のスイッチング信号は、前記第2の3状態信号が「高」である ときには、オンであり、前記第2のスイッチング信号は、前記第2の3状態信号 が「低」であるときには、オフであり、前記第2のスイッチング信号は、前記第 2の3状態信号が「X」であり且つ前記第2の補助信号がオンであるときには、 オンである請求項1記載の電気回路。 4.前記第1のパワースイッチおよび前記第2のパワースイッチは、相互に排他 的である請求項1記載の電気回路。 5.前記第1のパワースイッチおよび前記第2のパワースイッチは、二重リレー として組み合わされている請求項4記載の電気回路。 6.前記第1の主スイッチおよび前記第2の主スイッチは、相互に排他的であり 、前記第1の補助スイッチおよび前記第2の補助スイッチは、相互に排他的であ る請求項1記載の電気回路。 7.前記第1の主スイッチおよび前記第2の主スイッチは、主双極双投ロッカー として組み合わされており、前記第1の補助スイッチおよび前記第2の補助スイ ッチは、補助双極双投ロッカーとして組み合わされている請求項1記載の電気回 路。 8.前記主回路は、さらに、前記ロックアウト信号および前記第1の主信号に応 答してあるレベルを有する前記第1の3状態信号を供給するための手段を有する 第1の主回路と、前記ロックアウト信号および前記第2の主信号に応答してある レベルを有する前記第2の3状態信号を供給するための手段を有する第2の主回 路とを備える請求項1記載の電気回路。 9.前記補助回路は、さらに、前記第1の3状態信号および前記第1の補助信号 に応答してあるレベルを有する前記第1のスイッチング信号を供給するための手 段を有する第1の補助回路と、前記第2の3状態信号および前記第2の補助信号 に応答してあるレベルを有する前記第2のスイッチング信号を供給するための手 段を有する第2の補助回路とを備える請求項1記載の電気回路。 10.乗用車の乗客窓を制御する電気回路において、 電源、 第1、第2モータ端子を有するウインドウモータ、 オン位置とオフ位置の間で切替えられ、ロックアウトスイッチの位置を反映 するロックアウト信号を出力する運転者ロックアウトスイッチ、 通常はニュートラルで、前記ニュートラル位置からアップ位置とダウン位置 の1つに選択的に切替えられ、前記運転者スイッチが前記アップ位置にあること を反映して運転者アップ信号を出力し、前記運転者スイッチが前記ダウン位置に あることを反映して運転者ダウン信号を出力する運転者スイッチ、 通常はニュートラルで、前記ニュートラル位置からアップ位置とダウン位置 の1つに選択的に切替えられ、前記乗客スイッチが前記アップ位置にあることを 反映して乗客アップ信号を出力し、前記乗客スイッチが前記ダウン位置にあるこ とを反映して乗客ダウン信号を出力する乗客スイッチ、 前記ロックアウト信号と前記運転者アップ信号に応じたアップ3状態信号を 供給する手段を有する運転者アップ回路、 前記ロックアウト信号と運転者ダウン信号に応じたダウン3状態信号を供給 する手段を有する運転者アップ回路、 前記アップ3状態信号と前記乗客アップ信号に応じたレベルを有するアップ スイッチング信号を供給する手段を有する乗客アップ回路、 前記ダウン3状態信号と前記乗客ダウン信号に応じたレベルを有するダウン スイッチング信号を供給する手段を有する乗客ダウン回路、 前記アップスイッチング信号に応じて、前記電源を前記ウインドウモータ端 子に接続するアップパワースイッチ、及び、 前記ダウンスイッチング信号に応じて、前記電源を前記ウインドウモータ端 子に接続するダウンパワースイッチを備え、 前記ウインドウモータは、前記運転者スイッチと乗客スイッチの1つを動か すことにより作動し、前記乗客スイッチは前記ロックアウトスイッチがオフのと きのみウインドウモータを作動させることを特徴とする電気回路。 11.請求の範囲第10項に記載の電気回路であって、前記運転者アップ回路手段 は、前記運転者アップ信号から入力を受ける運転者アップ入力ノードと、運転者 アップ出力ノードと、前記運転者アップ入力ノードと前記運転者アップ出力ノー ドの間にある運転者アップトランジスターとを備え、前記運転者アップトランジ スターは前記運転者アップ信号に応じた運転者アップトランジスター信号を供給 することを特徴とする電気回路。 12.請求の範囲第11項に記載の電気回路であって、前記運転者アップ回路手段 は、前記運転者アップトランジスターのベース電極とエミッター電極の間に分岐 トランジスターを備えることを特徴とする電気回路。 13.請求の範囲第11項に記載の電気回路であって、前記運転者アップ回路手段 は、前記運転者アップ出力ノードに、前記ロックアウト信号に応じたレベルを有 するアップロックアウトトランジスター信号を供給するアップロックアウトトラ ンジスターを備え、前記ロックアウトトランジスターを不能にし、前記運転者ア ップ信号に応じるアップバイパスダイオードを備えることを特徴とする電気回路 。 14.請求の範囲第10項に記載の電気回路であって、前記運転者ダウン回路手段 は、運転者ダウン入力ノードと、運転者ダウン出力ノードと、前記運転者ダウン 入力ノードと前記運転者ダウン出力ノードの間にある運転者ダウントランジスタ ーとを備え、前記運転者ダウントランジスターは前記運転者ダウン信号に応じた 運転者ダウントランジスター信号を供給することを特徴とする電気回路。 15.前記運転者ダウン回路手段は、前記運転者ダウントランジスタのベース電極 とエミッタ電極の間に配置された分流器を更に備えていることを特徴とする請求 項14に記載の電気回路。 16.前記運転者ダウン回路手段は、ダウンロックアウトトランジスタ信号を前記 運転者ダウン出力ノードに供給するダウンロックアウトトランジスタと、前記ダ ウンロックアウトトランジスタを不能にするダウンバイパスダイオードとを更に 備え、前記ダウンロックアウトトランジスは前記ロックアウト信号に応答するレ ベルを有し、前記ダウンバイパスダイオーは前記運転者ダウン信号に応答するこ とを特徴とする請求項14に記載の電気回路。 17.前記乗客アップ回路手段は、前記乗客ダウン信号から第1の入力及び前記ア ップ3状態信号から第2の入力を受け取る乗客アップ入力ノードと、前記アップ スイッチング信号を供給する出力ノードと、前記乗客アップ入力ノードと前記乗 客アップ出力ノードの間に配置された乗客アップトランジスタとを備えているこ とを特徴とする請求項10に記載の電気回路。 18.前記乗客ダウン回路手段は、前記乗客ダウン信号から第1の入力及び前記ダ ウン3状態信号から第2の入力を受け取る乗客ダウン入力ノードと、前記ダウン スイッチング信号を供給する出力ノードと、前記乗客ダウン入力ノードと前記乗 客ダウン出力ノードの間に配置された乗客ダウントランジスタとを備えているこ とを特徴とする請求項10に記載の電気回路。 19.乗用車の乗客ウインドウを制御する電気回路であって、 電源; 第1及び第2のモータ端子を有するウインドウモータ; ロックアウト切り替え位置を反映するロックアウト信号を出力し、オンとオ フ位置の間で切り替え可能な運転者ロックアウトスイッチ; 前記ニュートラル位置からアップ位置及びダウン位置の一つに選択的に切り 替え可能な通常時ニュートラル運転者スイッチ、 前記運転者スイッチは、前記運転者スイッチが前記アップ位置にあるこ とを反映している運転者アップ信号を出力し、かつ前記運転者スイッチは、前記 運転者スイッチが前記ダウン位置にあることを反映している運転者ダウン信号を 出力する; 前記ニュートラル位置からアップ位置及びダウン位置の一つに選択的に切り 替え可能な通常時ニュートラル乗客スイッチ、 前記乗客スイッチは、前記客員スイッチが前記アップ位置にあることを反映 している乗各アップ信号を出力し、かつ前記乗客スイッチは、前記乗客スイッチ が前記ダウン位置にあることを反映している乗客ダウン信号を出力する; 前記ロックアウト信号及び前記運転者アップ信号に応答するレベルを有して いるアップ3状態信号と、前記ロックアウト信号及び前記運転者ダウン信号に応 答するレベルを有しているダウン3状態信号とを供給する手段を有する運転者回 路; 前記アップ3状態信号及び前記乗客アップ信号に応答するレベルを有してい るアップスイッチング信号と、前記ダウン3状態信号及び前記乗客ダウン信号に 応答するレベルを有しているダウンスイッチング信号とを供給する手段を有する 乗客回路; 前記アップスイッチング信号に応じて前記電源を前記第1のウインドウモー タ端子に接続するアップパワースイッチ; 前記ダウンスイッチング信号に応じて前記電源を前記第2のウインドウモー タ端子に接続するダウンパワースイッチとを備え、 前記ウインドウモータは、前記運転者スイッチ及び前記乗客スイッチの一つ を起動することによって動作し、前記乗客スイッチは、前記ロックアウトスイッ チがオフであるときにだけ前記ウインドウモータを動作することを特徴とする電 気回路。 20.前記第1及び第2のモータ端子は、通常、接地されていることを特徴とする 請求項10に記載の電気回路。
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