JPH07103733B2 - 電気制御ドアロツク装置 - Google Patents
電気制御ドアロツク装置Info
- Publication number
- JPH07103733B2 JPH07103733B2 JP21703186A JP21703186A JPH07103733B2 JP H07103733 B2 JPH07103733 B2 JP H07103733B2 JP 21703186 A JP21703186 A JP 21703186A JP 21703186 A JP21703186 A JP 21703186A JP H07103733 B2 JPH07103733 B2 JP H07103733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- switch
- terminal
- actuator
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車ドアの電気制御ロック装置に関する。
従来技術 自動車における複数のドアにロック機構を設け、運転席
の近くに操作部を設け、この操作部からワイヤーを介し
てすべてのロック機構を一斉に操作し、ロックおよびア
ンロックする装置は公知である(特公昭57−39354号公
報)。
の近くに操作部を設け、この操作部からワイヤーを介し
てすべてのロック機構を一斉に操作し、ロックおよびア
ンロックする装置は公知である(特公昭57−39354号公
報)。
ロック機構に電磁アクチュエータを付属させ、操作部を
操作スイッチとして構成し、電気的手段によりロックお
よびアンロックを集中制御する装置も周知である。
操作スイッチとして構成し、電気的手段によりロックお
よびアンロックを集中制御する装置も周知である。
発明が解決しようとする問題点 従来の集中ドアロック装置によれば、運転席の近くに設
けられたロックスイッチによりすべてのドアがロックお
よびアンロック可能であるが、例えば子供が車内にいる
場合等に、すべてのドアがアンロックされると、不用意
にドアを開けてしまうことがあって、危険である。その
他にも運転席側のドアは開けるが、その他のドアは開け
たくない場合がある。このような場合、従来の集中ドア
ロック装置は不適当である。
けられたロックスイッチによりすべてのドアがロックお
よびアンロック可能であるが、例えば子供が車内にいる
場合等に、すべてのドアがアンロックされると、不用意
にドアを開けてしまうことがあって、危険である。その
他にも運転席側のドアは開けるが、その他のドアは開け
たくない場合がある。このような場合、従来の集中ドア
ロック装置は不適当である。
本発明の目的は、運転席側ロックスイッチによりロック
を行う場合にはすべてのドアがロックされるが、アンロ
ックを行う場合には、すべてのドアをアンロックする
か、または別のスイッチで指定した任意のドアだけをア
ンロックするかを選択できるように、前記のような集中
ドアロック装置を改善することにある。
を行う場合にはすべてのドアがロックされるが、アンロ
ックを行う場合には、すべてのドアをアンロックする
か、または別のスイッチで指定した任意のドアだけをア
ンロックするかを選択できるように、前記のような集中
ドアロック装置を改善することにある。
問題点を解決するための手段 本発明は、各ドアに設けられたドアロック機構およびこ
れらドアロック機構を操作する電気的アクチュエータを
有し、運転席の範囲に設けられた主ロックスイッチによ
り、運転席ドアのロック、アンロックを行うと共に、そ
の他のドアのロック、アンロックも行うことができる電
子制御ドアロック装置を前提としている。
れらドアロック機構を操作する電気的アクチュエータを
有し、運転席の範囲に設けられた主ロックスイッチによ
り、運転席ドアのロック、アンロックを行うと共に、そ
の他のドアのロック、アンロックも行うことができる電
子制御ドアロック装置を前提としている。
このような電気制御ドアロック装置において、前記の目
的は次のようにして達成される。すなわち運転席の範
囲、すなわち運転者により操作可能な領域にロック機能
切り換えスイッチを設け、かつ各ドアに対応して副ロッ
クスイッチを設けている。ロック機能切換スイッチは、
主ロックスイッチの機能を切換えるためのスイッチであ
る。
的は次のようにして達成される。すなわち運転席の範
囲、すなわち運転者により操作可能な領域にロック機能
切り換えスイッチを設け、かつ各ドアに対応して副ロッ
クスイッチを設けている。ロック機能切換スイッチは、
主ロックスイッチの機能を切換えるためのスイッチであ
る。
すなわち、主ロックスイッチによるアンロック動作指示
の切換動作に対して全てのドアを一斉にアンロックさせ
る機能を与えるか否かの機能切換を行うことができる。
の切換動作に対して全てのドアを一斉にアンロックさせ
る機能を与えるか否かの機能切換を行うことができる。
そして、副ロックスイッチは、上記の主ロックスイッチ
に上記全てのドアを一斉にアンロックさせる機能を与え
ない場合に、指定したドア毎(ドアロック機構毎)に個
別に主ロックスイッチによるアンロック動作を可能とす
るスイッチである。
に上記全てのドアを一斉にアンロックさせる機能を与え
ない場合に、指定したドア毎(ドアロック機構毎)に個
別に主ロックスイッチによるアンロック動作を可能とす
るスイッチである。
この装置は次のような回路構成にすると有利である。す
なわちアクチュエータのモータの一方の端子が、主ロッ
クスイッチとアクチュエータスイッチを介して電源の+
端子に接続されており、またこのモータの他方の端子
が、第1に副ロックスイッチを介して電源の−端子に、
第2にロック機能切り換えスイッチを介して電源の−端
子に、かつ第3に逆電流防止ダイオードを介してロック
動作中に電源の−端子に接続される回路点Pに接続され
ている。すなわち、アクチュエータの他方の端子は、3
種類の接続ラインの何れかにて電源の−端子に切換接続
可能な(切換側)端子である。
なわちアクチュエータのモータの一方の端子が、主ロッ
クスイッチとアクチュエータスイッチを介して電源の+
端子に接続されており、またこのモータの他方の端子
が、第1に副ロックスイッチを介して電源の−端子に、
第2にロック機能切り換えスイッチを介して電源の−端
子に、かつ第3に逆電流防止ダイオードを介してロック
動作中に電源の−端子に接続される回路点Pに接続され
ている。すなわち、アクチュエータの他方の端子は、3
種類の接続ラインの何れかにて電源の−端子に切換接続
可能な(切換側)端子である。
上記説明では、説明の明確化のためアクチュエータの電
源への接続の極性を特定したが、電源の+端子と−端子
を逆にしても、全く同じ動作を行う回路が構成されるこ
とは自明である。
源への接続の極性を特定したが、電源の+端子と−端子
を逆にしても、全く同じ動作を行う回路が構成されるこ
とは自明である。
作用 上記構成の電気制御ドアロック装置によれば、上記主ロ
ックスイッチによりロック動作指示操作がなされた場合
は、各ドアを一斉にロックしても特に安全性を害するこ
とはないので、全てのアクチュエータの各駆動回路には
常にドアロック動作のための通電がなされる。そして、
アンロック動作指示操作がなされた場合には、ロック機
能切換スイッチが第一の切換え状態とされたときのみ
(全てのアクチュエータに)又は各々対応する副ロック
スイッチがオン状態とされたときのみ(対応する各アク
チュエータに)アンロック動作のための通電がなされ
る。なおロックまたはアンロックの動作が完了すると、
アクチュエータ内のスイッチが切り換わり、モータの給
電を終了する。例えば、一つの回路構成を例にとると、
主ロックスイッチとアクチュエータスイッチは、切り換
えスイッチであり、2つのスイッチが同方向に切り換え
られている場合ONになり、異方向に切り換えられている
場合OFFになるように、直列接続されている。従ってド
アロック装置が不動作の場合、例えばロック状態で停止
している場合、主ロックスイッチをアンロック位置に切
り換えると、主ロックスイッチとアクチュエータスイッ
チは同方向になり、アクチュエータのモータに給電が行
われる。アクチュエータの動作によりアンロックが完了
すると、ロック機構に連結されたアクチュエータスイッ
チが切り換えられるので、主ロックスイッチとアクチュ
エータスイッチは異方向となり、モータの給電は終了す
る。
ックスイッチによりロック動作指示操作がなされた場合
は、各ドアを一斉にロックしても特に安全性を害するこ
とはないので、全てのアクチュエータの各駆動回路には
常にドアロック動作のための通電がなされる。そして、
アンロック動作指示操作がなされた場合には、ロック機
能切換スイッチが第一の切換え状態とされたときのみ
(全てのアクチュエータに)又は各々対応する副ロック
スイッチがオン状態とされたときのみ(対応する各アク
チュエータに)アンロック動作のための通電がなされ
る。なおロックまたはアンロックの動作が完了すると、
アクチュエータ内のスイッチが切り換わり、モータの給
電を終了する。例えば、一つの回路構成を例にとると、
主ロックスイッチとアクチュエータスイッチは、切り換
えスイッチであり、2つのスイッチが同方向に切り換え
られている場合ONになり、異方向に切り換えられている
場合OFFになるように、直列接続されている。従ってド
アロック装置が不動作の場合、例えばロック状態で停止
している場合、主ロックスイッチをアンロック位置に切
り換えると、主ロックスイッチとアクチュエータスイッ
チは同方向になり、アクチュエータのモータに給電が行
われる。アクチュエータの動作によりアンロックが完了
すると、ロック機構に連結されたアクチュエータスイッ
チが切り換えられるので、主ロックスイッチとアクチュ
エータスイッチは異方向となり、モータの給電は終了す
る。
モータのもう一方の給電端子は、ロック機能切り換えス
イッチおよび副ロックスイッチを介して電源に接続され
ているので、これらスイッチが両方共開いていれば、ロ
ック装置は動作しない。しかしモータのこの給電端子
は、逆電流防止ダイオードを介してロック動作中に電源
の−端子に接続される回路点Pに接続されているので、
前記スイッチの開閉にかかわりなく、ロック動作だけは
いつでも行われるようになっている。
イッチおよび副ロックスイッチを介して電源に接続され
ているので、これらスイッチが両方共開いていれば、ロ
ック装置は動作しない。しかしモータのこの給電端子
は、逆電流防止ダイオードを介してロック動作中に電源
の−端子に接続される回路点Pに接続されているので、
前記スイッチの開閉にかかわりなく、ロック動作だけは
いつでも行われるようになっている。
実施例 本発明の実施例を以下図面により説明する。
図は、本発明によるロック装置の実施例を示す回路図で
ある。ロック装置は、その性質上自動車がどのような状
態にあっても動作しなければならないから、バッテリー
1から直接給電される。一方ドアのアンロック状態を表
示するシグナルランプ2は、点火スイッチ11を介して給
電される。このシグナルランプ2は、開閉スイッチ42を
介してアースに接続されているので、本実施例では、ア
ンロック動作が実際に行われている最中に点灯状態とな
る。
ある。ロック装置は、その性質上自動車がどのような状
態にあっても動作しなければならないから、バッテリー
1から直接給電される。一方ドアのアンロック状態を表
示するシグナルランプ2は、点火スイッチ11を介して給
電される。このシグナルランプ2は、開閉スイッチ42を
介してアースに接続されているので、本実施例では、ア
ンロック動作が実際に行われている最中に点灯状態とな
る。
バッテリー1の+端子は、主ロックスイッチ3の第1の
切り換えスイッチ31の入力側に接続されている。その際
主ロックスイッチ3は、1つの入力側と2つの出力側か
らなるいわゆる切り換えスイッチを2つ有する。第2の
切り換えスイッチ32の入力側は、バッテリー1の−端
子、すなわちアースに接続されている。これら切り換え
スイッチ31,32は常に連動して動作し、ロックおよびア
ンロックを行う際、手動で操作されるものである。
切り換えスイッチ31の入力側に接続されている。その際
主ロックスイッチ3は、1つの入力側と2つの出力側か
らなるいわゆる切り換えスイッチを2つ有する。第2の
切り換えスイッチ32の入力側は、バッテリー1の−端
子、すなわちアースに接続されている。これら切り換え
スイッチ31,32は常に連動して動作し、ロックおよびア
ンロックを行う際、手動で操作されるものである。
それぞれのアクチュエータ4は、切り換えスイッチ41、
この切換スイッチ41と連動する開閉スイッチ42、モータ
43およびモータ保護ヒューズ44からなる。2つのスイッ
チ41,42は、図示されていないロック機構によって操作
され、ロック機構のロック状態を表すために使われるも
のである。モータ43は、ロック機構に連結されており、
ロック機構を操作する。なお、ロック機構に障害があ
り、モータ43に大電流が流れた場合、ヒューズ44は、こ
のモータ43を保護する。ロック機構自体は、周知のもの
がそのまま使用できるので、これに関する詳細な説明は
不要である。
この切換スイッチ41と連動する開閉スイッチ42、モータ
43およびモータ保護ヒューズ44からなる。2つのスイッ
チ41,42は、図示されていないロック機構によって操作
され、ロック機構のロック状態を表すために使われるも
のである。モータ43は、ロック機構に連結されており、
ロック機構を操作する。なお、ロック機構に障害があ
り、モータ43に大電流が流れた場合、ヒューズ44は、こ
のモータ43を保護する。ロック機構自体は、周知のもの
がそのまま使用できるので、これに関する詳細な説明は
不要である。
主ロックスイッチ3の切り換えスイッチ31,32の出力側
は、それぞれ対にしてアクチュエータ4の切り換えスイ
ッチ41の2つの入力側に接続されている。このスイッチ
41の出力側はモータ43に接続されている。それによりそ
れぞれのアクチュエータモータ43の一方の給電端子は、
主ロックスイッチ3の操作によってロックまたはアンロ
ックを開始してから完了するまで、バッテリー1の+端
子に接続されている。それ以外のときにはこの給電端子
は、バッテリー1の−端子に接続されている。すなわ
ち、ロック動作又はアンロック動作が終了した時点で切
換スイッチ41が切り換わるので、動作中以外はバッテリ
ー1の−端子に接続されている。
は、それぞれ対にしてアクチュエータ4の切り換えスイ
ッチ41の2つの入力側に接続されている。このスイッチ
41の出力側はモータ43に接続されている。それによりそ
れぞれのアクチュエータモータ43の一方の給電端子は、
主ロックスイッチ3の操作によってロックまたはアンロ
ックを開始してから完了するまで、バッテリー1の+端
子に接続されている。それ以外のときにはこの給電端子
は、バッテリー1の−端子に接続されている。すなわ
ち、ロック動作又はアンロック動作が終了した時点で切
換スイッチ41が切り換わるので、動作中以外はバッテリ
ー1の−端子に接続されている。
モータ43の他方の給電端子(切換側端子)は、3つの経
路を介してアースに接続されており、すなわち第1に個
別の副ロックスイッチ5を介してバッテリー1の−端子
に、第2に個別の逆電流防止ダイオート7と共通のロッ
ク機能切り換えスイッチ6を介してバッテリー1の−端
子に、かつ第3に逆電流防止ダイオード8を介して、ロ
ック動作中にバッテリー1の−端子に接続される回路点
Pに接続されている。その際ロック動作中にバッテリー
1の−端子に接続される回路点とは、本実施例ではアク
チュエータ4の切り換えスイッチ41の片方の入力側であ
る。
路を介してアースに接続されており、すなわち第1に個
別の副ロックスイッチ5を介してバッテリー1の−端子
に、第2に個別の逆電流防止ダイオート7と共通のロッ
ク機能切り換えスイッチ6を介してバッテリー1の−端
子に、かつ第3に逆電流防止ダイオード8を介して、ロ
ック動作中にバッテリー1の−端子に接続される回路点
Pに接続されている。その際ロック動作中にバッテリー
1の−端子に接続される回路点とは、本実施例ではアク
チュエータ4の切り換えスイッチ41の片方の入力側であ
る。
以上の構成によれば、ロック動作中にはモータ43の他方
の給電端子は、アースに接続されているので、主ロック
スイッチ3の操作によりロックを行う場合、副ロックス
イッチ5およびロック機能切り換えスイッチ6の状態に
は関係なく、常にモータに給電が行われる。前記回路点
Pは、アンロック動作中にはバッテリー1の+端子に接
続されており、またこの回路点Pとモータ43の間には逆
電流防止ダイオード8が接続されているので、アンロッ
クの際には、モータ43は、副ロックスイッチ5またはロ
ック機能切り換えスイッチ6のいずれかを介してしかバ
ッテリー1の−端子に接続されない。従ってロック機能
切り換えスイッチ6がONになっている場合には、副ロッ
クスイッチ5の状態には関係なくアンロック可能である
が、ロック機能切り換えスイッチ6がOFFの場合、副ロ
ックスイッチ5がONになっていない限り、アンロックを
行うことができない。それにより初めに述べた目的が達
成できる。
の給電端子は、アースに接続されているので、主ロック
スイッチ3の操作によりロックを行う場合、副ロックス
イッチ5およびロック機能切り換えスイッチ6の状態に
は関係なく、常にモータに給電が行われる。前記回路点
Pは、アンロック動作中にはバッテリー1の+端子に接
続されており、またこの回路点Pとモータ43の間には逆
電流防止ダイオード8が接続されているので、アンロッ
クの際には、モータ43は、副ロックスイッチ5またはロ
ック機能切り換えスイッチ6のいずれかを介してしかバ
ッテリー1の−端子に接続されない。従ってロック機能
切り換えスイッチ6がONになっている場合には、副ロッ
クスイッチ5の状態には関係なくアンロック可能である
が、ロック機能切り換えスイッチ6がOFFの場合、副ロ
ックスイッチ5がONになっていない限り、アンロックを
行うことができない。それにより初めに述べた目的が達
成できる。
各スイッチの配置場所は、使用目的に応じて任意に決め
ることができるが、例えば主ロックスイッチ3とロック
機能切り換えスイッチ6は、運転席の近くに、副ロック
スイッチ5は、それぞれのドアに配置することができ
る。また副ロックスイッチ5も、運転席の近くに配置で
き、この配置は、特に本発明の目的に合致している。
ることができるが、例えば主ロックスイッチ3とロック
機能切り換えスイッチ6は、運転席の近くに、副ロック
スイッチ5は、それぞれのドアに配置することができ
る。また副ロックスイッチ5も、運転席の近くに配置で
き、この配置は、特に本発明の目的に合致している。
発明の効果 本発明によるドアロック装置によれば、ロック機能切り
換えスイッチにより2つの状態が指定できる。
換えスイッチにより2つの状態が指定できる。
第1の状態においては、主ロックスイッチによりすべの
ドアがロックおよびアンロックできる。
ドアがロックおよびアンロックできる。
第2の状態においては、主ロックスイッチによりすべて
のドアがロックできるが、アンロックに関しては、副ロ
ックスイッチにより指定したドアのみを主ロックスイッ
チのアンロック動作指示に基づいてアンロック可能とす
ることができる。
のドアがロックできるが、アンロックに関しては、副ロ
ックスイッチにより指定したドアのみを主ロックスイッ
チのアンロック動作指示に基づいてアンロック可能とす
ることができる。
換言すれば、主ロックスイッチでアンロック指示がなさ
れても指定したドアについてはアンロックを禁止するこ
とができる。る。その際アンロックを禁止したドアは、
その後副ロックスイッチの切り換えにより、アンロック
される。
れても指定したドアについてはアンロックを禁止するこ
とができる。る。その際アンロックを禁止したドアは、
その後副ロックスイッチの切り換えにより、アンロック
される。
本発明によるドアロック装置では、ロック機能切り換え
スイッチと副ロックスイッチを付加し、アクチュエータ
を一部改造する必要があるとはいえ、その他の部品とし
ては既存のものが使用でき、構造は簡単であり、動作は
確実である。それにより乗員の安全確保におおいに役立
つものである。
スイッチと副ロックスイッチを付加し、アクチュエータ
を一部改造する必要があるとはいえ、その他の部品とし
ては既存のものが使用でき、構造は簡単であり、動作は
確実である。それにより乗員の安全確保におおいに役立
つものである。
図は、本発明によるドアロック装置の実施例を示す回路
図である。 1……バッテリー、2……シグナルランプ、3……主ロ
ックスイッチ、4……アクチュエータ、5……副ロック
スイッチ、6……ロック機能切り換えスイッチ、7,8…
…逆電流防止ダイオード、41,42……アクチュエータス
イッチ、43モータ
図である。 1……バッテリー、2……シグナルランプ、3……主ロ
ックスイッチ、4……アクチュエータ、5……副ロック
スイッチ、6……ロック機能切り換えスイッチ、7,8…
…逆電流防止ダイオード、41,42……アクチュエータス
イッチ、43モータ
Claims (2)
- 【請求項1】各ドアに設けられたドアロック機構と、 前記各ドアロック機構毎に対応設置され、電源(1)か
らの電流供給に基づき前記各ドアロック機構をロック状
態又はアンロック状態に切換動作させる電気的アクチュ
エータ(4)と、 ドアのロック動作とアンロック動作を切換指示するため
運転者の操作可能領域に設置され、ロック動作指示の操
作では、前記各アクチュエータ(4)の一方及び他方の
端子を前記電源(1)の対応する正極端子、負極端子に
接続させ前記各アクチュエータ(4)の動作のための駆
動回路を一斉に閉ループとして電源(1)から前記ロッ
ク動作のための電流供給を行い、 アンロック動作指示操作では、前記前てのアクチュエー
タ(4)の他方の端子(切換側端子)の前記電源(1)
の端子への接続を解除しそれぞれの前記駆動回路を開ル
ープとして電源(1)と全てのアクチュエータ(4)と
を非導通状態とする主ロックスイッチ(3)と、 二つの切換え状態を設置するため運転者の操作可能領域
に設置され、第一の切換え状態では、前記全てのアクチ
ュエータ(4)の他方の端子(切換側端子)を前記主ロ
ックスイッチ(3)により開閉される駆動回路とは異な
る接続ラインにて前記電源(1)の対応する端子に接続
させ、前記主ロックスイッチ(3)の切換えが前記アン
ロック動作指示操作の場合でも全てのアクチュエータ
(4)にアンロック動作のための駆動電流が供給される
ようにし、 第二の切換え状態では、前記各アクチュエータ(4)の
他方の端子(切換側端子)の前記電源(1)との接続を
行わず、前記アンロック動作指示操作の状態での前記ア
ンロック動作のための駆動電流の供給がなされないよう
にするロック機能切換スイッチ(6)と、 各アクチュエータ(4)毎に対応して設けられ、前記主
ロックスイッチ(3)により開閉される駆動回路及び前
記ロック機能切換スイッチ(6)の接続ラインとは異な
る接続ラインにて各アクチュエータ(4)の前記他方の
端子(切換側端子)の前記電源(1)の対応端子への接
続を個別にオン・オフする副ロックスイッチ(5)と、 を含み、前記主ロックスイッチ(3)によりロック動作
指示操作がなされた場合には、前記各アクチュエータ
(4)の各駆動回路には常にドアロック動作のための通
電がなされ、一方アンロック動作指示操作がなされた場
合には、前記ロック機能切換スイッチ(6)が前記第一
の切換え状態とされたとき又は前記各々対応する副ロッ
クスイッチ(5)が前記オン状態とされた場合にのみド
アアンロック動作のための通電がなされることを特徴と
する電気制御ドアロック装置。 - 【請求項2】前記各アクチュエータ(4)の一方の端子
は、通電状態をオンオフ可能なアクチュエータスイッチ
(41)及び前記主ロックスイッチ(3)を介して電源
(1)の+端子に接続され、該接続状態は、前記主ロッ
クスイッチ(3)の前記操作状態の如何にかかわらず保
持され、 前記各アクチュエータ(4)の前記他方の端子(切換側
端子)は、それぞれ3つの接続ラインに分枝され、 第一のラインは、それぞれ対応する前記副ロックスイッ
チ(5)を介して前記電源(1)の−端子に接続され、 第二のラインは、それぞれ逆電流防止ダイオード(7)
を介して共通ラインに集線された後前記ロック機能切換
スイッチ(6)を介して前記電源(1)の−端子に接続
され、 第三のラインは、それぞれ逆電流防止ダイオード(8)
を介して回路点Pに接続され、該回路点Pは前記主ロッ
クスイッチ(3)の切換状態がロック動作指示操作の場
合には、電源(1)の−端子に接続され、アンロック動
作指示操作の場合には、前記電源(1)の+端子に接続
される接続点であり、 前記主ロックスイッチ(3)によりロック動作指示操作
がなされた場合には、常に前記各アクチュエータ(4)
の各駆動回路にはドアロック動作のため通電がなされ、
アンロック動作指示操作がなされた場合には、前記ロッ
ク機能切換スイッチ(6)又は前記各々対応する副ロッ
クスイッチ(5)の切換状態に応じてアンロック動作の
ための通電がなされ、前記各通電は各動作の終了により
前記アクチュエータスイッチ(41)が切換えられるまで
行われることを特徴とする請求項1に記載の電気制御ド
アロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21703186A JPH07103733B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電気制御ドアロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21703186A JPH07103733B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電気制御ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375275A JPS6375275A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH07103733B2 true JPH07103733B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=16697752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21703186A Expired - Fee Related JPH07103733B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電気制御ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103733B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097964U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | マツダ株式会社 | 自動車のドアロツク装置 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21703186A patent/JPH07103733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375275A (ja) | 1988-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8710773B2 (en) | Vehicle window opening and closing control device | |
| JP3479737B2 (ja) | パワーウインド装置 | |
| JPH0274425A (ja) | 自動車用フロントシートの回転装置 | |
| US4652768A (en) | Rear door safety lock arrangement | |
| JP3582498B2 (ja) | 自動変速装置の制御装置 | |
| GB2097556A (en) | Circuit arrangement for a motor vehicle door locking system | |
| JP2008172945A (ja) | モータの正逆転制御回路 | |
| EP0852084B1 (en) | Switching circuit with lockout feature | |
| US6111326A (en) | Control circuit for opening/closing device in a vehicle | |
| WO2003067732A1 (en) | Power source control apparatus | |
| US4698560A (en) | Adjusting device, especially for locking and unlocking motor vehicle doors | |
| US4424548A (en) | Central locking system for lockable entries of buildings or vehicles, particularly motor vehicles | |
| JP3901934B2 (ja) | 車両用キーレスエントリー装置のアンサーバックシステム | |
| JPS6375275A (ja) | 電気制御ドアロツク装置 | |
| US7180209B2 (en) | Multiple function electronic drive | |
| JP3780593B2 (ja) | 車両用多重通信システム | |
| KR0160444B1 (ko) | 도어 중앙잠금장치의 타이밍 제어회로 | |
| JPH08216836A (ja) | 車両の表示灯コントローラ及びこれを使用した車両の施錠確認システム | |
| JPH08223793A (ja) | 車両の電源切換装置 | |
| KR0126287Y1 (ko) | 파워 윈도우의 잠금 장치 | |
| JP4388237B2 (ja) | モータ出力回路 | |
| JP2575356Y2 (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
| JPH0420117Y2 (ja) | ||
| JPH06146673A (ja) | 車両用盗難防止装置 | |
| JPH0457834B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |