JPH11512054A - 予充填ポンプを備えた液圧式自動車ブレーキ装置 - Google Patents
予充填ポンプを備えた液圧式自動車ブレーキ装置Info
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Abstract
(57)【要約】
自動ブレーキングに適したブレーキ装置において、圧力媒体が低い温度で高い粘性を有するときに、難点を生じないようにするために、次の提案がなされる。すなわち、自動ブレーキングの際に圧力媒体を供給するため、予充填ポンプ(11)が貯蔵容器(2)から圧力媒体を吸込み、マスターシリンダ(1)からできるだけ離れた接続個所でブレーキ管路(5)に供給するように、予充填ポンプを配置することが提案される。この接続個所は戻しポンプ(22)の吸込み側にできるだけ近接して配置すべきである。ブレーキ管路(5)への吐出管路(14)の開口部とマスターシリンダ(1)が大きく離れていることにより、貯蔵容器(2)への圧力媒体の流出を効果的に阻止するために、ブレーキ管路(5)に付加的な絞り要素を設ける必要がない。自動ブレーキングが終了した後で戻しポンプ(22)の吸込み側の切換え弁が閉じるときにのみ、残留圧力を低下させる必要がある。なぜなら、予充填ポンプ(11)が惰性回転するからである。この残留圧力低下は本発明によるブレーキ装置では自動的に行われる。なぜなら、マスターシリンダひいては貯蔵容器(2)に対する圧力媒体接続部が開放しているからである。
Description
【発明の詳細な説明】
予充填ポンプを備えた液圧式自動車ブレーキ装置
本発明は、請求項1の上位概念記載の液圧式自動車ブレーキ装置に関する。こ
のような概念は、アンチロックコントロールのために圧力媒体戻し原理に従って
作動するブレーキ装置が、自動ブレーキングのための装置を付加的に備えている
ときに、しばしば使用される。自動ブレーキングとしては一方では、駆動される
車輪ブレーキにおいてのみブレーキ操作が行われるトラクションスリップコント
ロールを考慮すべきであり、他方では個々の車輪のブレーキ操作による車両のヨ
ートルクコントロールを考慮すべきである。更に、例えば先行する車両に対する
間隔が短すぎる等の警告信号をセンサが発するときのような所定の理由から車両
の速度を下げる場合も、自動ブレーキングであると理解すべきである。
アンチロックコントロールのために圧力媒体戻し原理で作動するブレーキ装置
の場合には、自動ブレーキングのために圧力媒体貯蔵容器から圧力媒体を自動的
に吸い込むために、使用される戻しポンプはしばしば自吸式に設計される。しか
し、低温時に、使用される圧力媒体、すなわちブレーキ液が、高い粘性を有する
ので、戻しポンプは必要な吸引出力をもたらすことが非常に困難である。
例えばブレーキ管路とマスターシリンダを経て貯蔵容器から吸引する際に、マ
スターシリンダによって強い絞り作用が発生する。更に、長い管路や穴が圧力降
下をもたらす。
従って、予充填ポンプを使用することが何度も提案された。このようなブレー
キ装置では、一部では戻しポンプが自吸式ではなく、一部では予充填ポンプが補
助的にのみ作用する。この場合、戻しポンプは自吸式に設計されたままである。
予充填ポンプの吐出側を戻しポンプの吸込み側に接続するために、いろいろな
提案がなされた。予充填ポンプによって発生した予圧はいかなる場合で戻しポン
プの吸引側に達し、例えば無圧の容器に流出しないようにすべきである。更に、
ポンプのスイッチが切られるときに、残留圧力を低下させなければならない。予
充填ポンプがスイッチを切った後も惰性回転するので、発生する残留圧力を低下
させるために開放される付加的な弁が必要であるという問題がある。
本発明の課題は、予充填を簡単にかつ低コストで行うことができ、予充填作用
が効果的に働く、冒頭に述べた種類のブレーキ装置を提供することである。
この課題は請求項1記載の特徴によって解決される。液圧式制御ユニットのす
ぐ前またはこの制御ユニット内でブレーキ管路に開口する吐出管路をこのように
配置したことにより、残留圧力を低下させるための弁が不要である。予充填ポン
プの吐出側は、マスターシリンダが操作されないときにはブレーキ管路を介して
貯蔵容器に持続的に接続されている。他方では、マスターシリンダから液圧式制
御ユニットに至る接続管路は、予充填ポンプの吐出側からの圧力媒体流を、大部
分が戻しポンプの吸込み側に達するように絞るのに充分な長さである。
マスターシリンダへの圧力媒体流を阻止するブレーキ管路内の分離弁は、戻し
ポンプの吐出側とマスターシリンダの間に設けるだけでよい。すなわち、予充填
ポンプの吐出管路は分離弁とマスターシリンダの間においてブレーキ管路に開口
させることができる。
この場合、予充填ポンプの惰性回転の際に残留圧力を遠ざけるために、自吸式
戻しポンプの場合に一般的な電気式切換え弁を、戻しポンプの吸引側に使用する
だけで充分である。
両ブレーキ回路のために共通の1個の予充填ポンプが使用され、回路分離のた
めのブレーキ回路に通じる吐出分岐部に各々1個の逆止弁を設けると、このよう
なブレーキ装置はきわめて低価格である。
これに対して、予充填ポンプがデュアル回路に形成されているとき、すなわち
、ブレーキ回路が別個の吐出管路から予充填されるときには、安全性が高まる。
すなわち、一方の吐出管路の逆止弁が故障したときに、所属のブレーキ回路内に
ある圧力媒体は無圧の貯蔵容器に流出し、他方のブレーキ回路に流出しない。そ
れによって、一方の逆止弁が故障しても、常に回路が分離される。このポンプ構
造の場合、電子式監視ユニットが故障した逆止弁を迅速に認識するので、潜行性
の故障が閉め出される。
次に、4つの図に基づく好ましい実施の形態の記載によって、本発明思想を詳
しく説明する。
図1は、単一回路の予充填ポンプを含む本発明思想に関する原理図、
図2は図1の本発明によるブレーキ装置の実施の形態を示す図、
図3はデュアル回路の予充填ポンプを含む本発明思想に関する原理図、
図4は図3の本発明によるブレーキ装置の実施の形態を示す図である。
図1には、本発明思想の理解のために寄与する機能要素だけが示してある。マ
スターシリンダ1は貯蔵容器2に接続され、ブレーキペダル3によって操作可能
である。マスターシリンダ1から2本のブレーキ管路4,5が延びている。この
ブレーキ管路は4個の車輪ブレーキ7〜10に接続された液圧式制御ユニット6
に案内されている。予充填ポンプ11の吸引側は貯蔵容器2に接続され、液圧式
制御ユニット6に通じる吐出管路12を備えている。この吐出管路12はブレー
キ回路につき、すなわちブレーキ管路4または5につき各々1本の吐出管路13
,14に分割される。液圧式制御ユニットは車輪ブレーキにつき各々1個の入口
弁と出口弁と、それぞれ1個の戻しポンプと、1個の低圧アキュムレータと、緩
衝要素と、各々のブレーキ回路につき、戻しポンプの吸込み側に設けられた各々
1個の分離弁および各々1個の切換え弁を備えている。各々のブレーキ管路4ま
たは5への両圧力管路13,14の開口部はマスターシリンダ1から離れた位置
にある。すなわち、液圧式制御ユニット6内にある。それによって、それぞれブ
レーキ管路4または5を形成する管継手が絞り作用をし、予充填ポンプ11によ
って発生した予圧がマスターシリンダ1まで伝わらない。従って、ブレーキ管路
4,5は付加的なオリフィスや絞りも必要としないし、ブレーキ管路に動圧を供
給する弁も必要としない。
図1が空間的な状態を示しているのに対し、図2には、液圧式制御ユニット内
の液圧管路接続状態が示してある。図2では勿論、見やすくするために、個々の
管路の長さの相互の比例関係は維持されていない。
マスターシリンダ1と貯蔵容器2とブレーキペダル3とブレーキ管路4,5と
予充填ポンプ11と吐出管路13,14と車輪ブレーキ7,8,9,10は、同
じ参照符号をつけた図1の要素に一致している。液圧式制御ユニット6に含まれ
る機能要素は周りを破線で取り囲まれている。実際のブレーキ装置では、液圧式
制御ユニット6とマスターシリンダ1の間隔は図示よりもはるかに長い。
液圧式制御ユニット6内において両ブレーキ回路は完全に同一に形成されてい
る。従って、次に、ブレーキ管路5によって圧力媒体を供給されるブレーキ回路
のみについて説明する。
ブレーキ管路5は分離弁15を経て車輪ブレーキ9,10の入口弁16,17
まで延びている。車輪ブレーキ9,10に付設された出口弁18,19を介して
、戻し管路20が車輪ブレーキ9,10に接続されている。戻し管路20は戻し
ポンプ22の吸込み側に接続された低圧アキュムレータ21まで案内されている
。低圧アキュムレータ21と戻しポンプ22の間の接続部には、吸込み管路23
が接続されている。この吸込み管路は切換え弁24を経てマスターシリンダ1と
分離弁15の間のブレーキ管路5まで案内されている。この吸込み管路23には
、ブレーキ管路5への接続個所25と分離弁24との間で、吐出管14が接続さ
れている。吐出管14には逆止弁26が設けられている。この逆止弁は両ブレー
キ管路4と5の間で圧力媒体の交換が生じないようにする。なぜなら、吐出管路
13が吐出管路14と共に、予充填ポンプ11によって圧力媒体を供給され、全
体が同様にブレーキ管路4に接続されているからである。戻しポンプ22の吐出
側は公知のごとく、分離弁15と入口弁16,17の間においてブレーキ管路5
に接続されている。切換え弁24は通常閉じている2方/2位置電磁弁である。
切換え弁の通電されていない位置では、戻しポンプ22の吸込み側がブレーキ管
路5から分離されているが、吐出側は予充填ポンプ11から分離されていない。
マスターシリンダが操作されないときに、自動ブレーキングの不作用の後で予充
填ポンプによって供給される余剰の圧力媒体量は、吐出管路14と接続個所25
とブレーキ管路5を経てマスターシリンダ1ひいては貯蔵容器2に徐々に流出す
ることができる。その際、戻しポンプ22の吸込み側での一層の圧力上昇は切換
え弁24によって防止することができる。
自動ブレーキングの際に切換え弁24が開放し、分離弁15が閉じるので、一
方では、戻しポンプ22がその高い供給圧力を入口弁まで供給し、ブレーキ管路
5に供給しない。他方では、非常に長いブレーキ管路5とそれに比べて非常に短
い、戻しポンプ22の吸込み側に対する接続部により、自動制動時に戻しポンプ
22のために充分な予圧が供される。
このような予充填原理は多大な利点がある。例えば、圧力制限弁またはオリフ
ィスのような圧力制限のための手段を予充填ポンプに設ける必要がない。技術水
準の場合、残留圧力を低下させるためにオリフィスが使用される。この残留圧力
の低下は本実施の形態の場合ブレーキ管路5によって行われる。このブレーキ管
路は付加的な絞り要素を必要としない。マスターシリンダと貯蔵容器は普通の種
類のものであってもよい。予充填ポンプ11の惰性回転によって生じる残留圧力
は、切換え弁24の閉鎖によって、戻しポンプ22から遠ざけられ、ブレーキ管
路を経て排出される。長いブレーキ管路と比較して短い、戻しポンプの吸込み側
までの距離により、予充填ポンプの必要な出力は、吐出側をマスターシリンダか
ら完全に分離した予充填ポンプと比べて、少しだけしか上昇しない。
図3は図1と同様に原理図であるが、共通の1個のモータMによって駆動され
るデュアル回路の予充填ポンプ111/211を備えている。図1の機能要素と
同じ機能要素には同じ参照符号がつけてある。長いブレーキ管路4,5は図1と
同じ利点を生じる。
図2の図示と一致する図4に基づいて更に、吐出管路113,114が互いに
接触しないことが判る。従って、吐出管路内に配置された一方の逆止弁が故障し
たときに、2つのブレーキ回路が混ざり合うことが防止される。例えば故障した
逆止弁26から逃げる圧力媒体は、この吐出管路を充填する、デュアル回路の予
充填ポンプの部分211を経て貯蔵容器2に流出する。このような故障が容易に
認識可能であるので、潜行性の故障が閉め出される。残りの機能要素は図2の機
能要素と一致している。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),JP,US
(72)発明者 フォルツ・ペーター
ドイツ連邦共和国、D−64291 ダルムシ
ュタット、イン・デン・ヴィンゲルテン、
14
【要約の続き】
ては貯蔵容器(2)に対する圧力媒体接続部が開放して
いるからである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.貯蔵容器(2)に接続された、ペダルで操作されるマスターシリンダ(1) と、ブレーキ管路(5)によって少なくとも1個の車輪ブレーキ(9)をマスタ ーシリンダに接続する少なくとも1つのブレーキ回路と、アンチロックコントロ ールの際に車輪ブレーキ(9,10)から出る圧力媒体をブレーキ管路(5)に 戻す、各々のブレーキ回路に設けられた戻しポンプ(22)と、自動ブレーキン グの際に戻しポンプ(22)の吸込み側に予圧を発生する予充填ポンプ(11) とを備えた、液圧式自動車ブレーキ装置において、予充填ポンプ(11)の吐出 側が吐出管路(14)を備え、この吐出管路が、マスターシリンダ(1)に流れ 接続され、そして吐出管路(14)の開口部とマスターシリンダ(1)の間のブ レーキ管路(5)内に生じる絞り作用によって、戻しポンプ(22)のために充 分な予圧が生じるように、吐出管路がマスターシリンダ(1)から離れてブレー キ管路(5)に開口していることを特徴とする液圧式自動車ブレーキ装置。 2.特に車輪ブレーキ(9,10)に付設された入口弁(16,17)および出 口弁(18,19)と戻しポンプ(22)を収容する液圧式制御ユニット(6) が、ブレーキ管路(5)への吐出管路(14)の開口部を含んでいることを特徴 とする請求項1記載のブレーキ装置。 3.吐出管路(14)の開口部が、戻しポンプ(22)の吐出側とマスターシリ ンダ(1)の間に配置された分離弁(15)と、マスターシリンダ(1)との間 にあり、戻しポンプの吸込み管路(23)が吐出管路(14)から戻しポンプ( 22)の吸込み側に案内されていることを特徴とする請求項1記載のブレーキ装 置。 4.吸込み管路(23)が2方/2位置切換え弁(24)を備えていることを特 徴とする請求項3記載のブレーキ装置。 5.2つのブレーキ回路が設けられ、両ブレーキ回路にとって共通の予充填ポン プ(11)の吐出管路が、各ブレーキ回路のために2つの吐出管路(13,14 )に分割されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の ブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (5)
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20051014 |