JPH1151925A - 金属分析装置の監視方法 - Google Patents

金属分析装置の監視方法

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JPH1151925A JP22019697A JP22019697A JPH1151925A JP H1151925 A JPH1151925 A JP H1151925A JP 22019697 A JP22019697 A JP 22019697A JP 22019697 A JP22019697 A JP 22019697A JP H1151925 A JPH1151925 A JP H1151925A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属分析装置のデバッグなどを行う場合に、
経済的かつ迅速な対応が可能である監視方法を提供す
る。 【解決手段】 測定部部4とマイクロコンピュータ3と
を備えた金属分析装置1に通信手段5を介して監視用コ
ンピュータ2を接続し、測定部4の作動状況を確認する
作動状況確認用検出手段P,R,Aからの検出情報を、
マイクロコンピュータ3および通信手段5を介して監視
用コンピュータ3に伝送することで分析装置1の監視を
行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属分析装置の監
視方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、金属分析装置では測定部で検
出した測定値および所定の演算プログラムなどに基づい
てマイクロコンピュータで演算を行って金属中の不純物
の元素濃度(分析値)を算出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる金属分析装置で
は高周波や高電流を使用するためノイズが強い。そのた
め、ハードディスク等に記憶されたデータが破壊されや
すく、したがって前記演算プログラムなどのソフトの異
常によって、分析値に異常が発生する場合がある。この
場合、メーカーは現地に開発者を派遣するか、または、
電話連絡によって開発者の手元にある(メーカーの)金
属分析装置で当該異常を再現させてデバッグのための調
査を行う必要がある。しかし、開発者を派遣すれば多大
な費用や時間がかかる。一方、開発者の手元にある装置
で当該異常を再現させる場合には、正確な情報が電話で
は伝わらず、微妙な異常を再現させることが困難であ
る。さらに、修正後には、ソフトを記憶させた媒体の郵
送費等を要するので、経済的でなく、バグに対する迅速
な対応もむずかしい。
【0004】そこで、前記金属分析装置に公衆回線など
の通信手段を介して監視用コンピュータを接続し、いわ
ゆるオンラインで当該金属分析装置についてのデバッグ
を行うことが考えられる。しかし、前記演算プログラム
のデバッグを行う前に、予め、当該金属分析装置を直接
操作して測定部の各機器に異常がないか否かを調査する
必要がある。かかる問題は、デバッグのほかにインスト
ールを行う場合についても同様に生じる。
【0005】したがって、本発明の目的は、かかる問題
を解決するための金属分析装置の監視方法を提供するも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、測定部とマイクロコンピュータとを備え
た金属分析装置に通信手段を介して監視用コンピュータ
を接続し、金属分析装置に設けられ測定部の作動状況を
確認する作動状況確認用検出手段からの検出情報を、マ
イクロコンピュータおよび通信手段を介して監視用コン
ピュータに伝送することで金属分析装置の監視を行う。
なお、作動状況確認用検出手段は、金属分析装置の各機
器に設けた検出器や測定器のみならず、マイクロコンピ
ュータに内蔵された設定値と分析の履歴等から作動状況
を判別して検出する手段を含む。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態をデバ
ッグを行う場合について、図1および図2にしたがって
説明する。なお、本明細書において、「バグ」とは、プ
ログラムや当該プログラムに係る変数や関数などのソフ
トウェア(ソフト)の誤りのことである。また、「デバ
ッグ」とは、ハードウェア(ハード)の異常を発見して
修理したり、ソフトの誤りを発見して修正することであ
る。
【0008】図1において、ユーザー側には金属分析装
置1があり、メーカー側には監視用コンピュータを構成
するパソコン(パーソナルコンピュータ)2がある。金
属分析装置1はマイクロコンピュータ(ユーザーのマイ
コン)3と測定部4とを備えている。ユーザーのマイコ
ン3は通信手段5を介してメーカーのパソコン2に接続
されている。すなわち、該メーカーのパソコン2にはモ
デム6が内蔵されており、前記ユーザーのマイコン3に
接続されたモデム7と公衆回線8を介して接続されてい
る。なお、ユーザーのマイコン3およびメーカーのパソ
コン2には、各々、市販のターミナルソフトまたはリモ
ート用ソフトをインストールしておく。
【0009】図2において、前記金属分析装置1の測定
部4は、金属を燃焼させる電気炉9を備えている。電気
炉9において燃焼した金属から発生した燃焼ガスGは、
煙道10を通って、赤外線ガス濃度検出器11に導入さ
れて、燃焼ガスG中のCO2やSO2 の濃度が検出され
る。この赤外線ガス濃度検出器11からの測定値aはユ
ーザーのマイコン3に出力される。
【0010】前記測定部4には作動状況確認用検出手段
の一部を構成する電流計A,圧力センサPおよび抵抗測
定器Rなどが設けられている。前記煙道10には開閉弁
(電磁弁)Vが設けられており、該開閉弁Vには開閉弁
Vを作動させるための電流値を測定する電流計Aが設け
られている。該電流計Aはユーザーのマイコン3に測定
電流値を出力する。前記圧力センサPは、前記電気炉9
内に酸素を供給する酸素供給通路12内の圧力を検出
し、測定した測定圧力をユーザーのマイコン3に出力す
る。前記抵抗測定器Rは、電気炉9の図示しないヒータ
の抵抗を検出し、検出した抵抗値をユーザーのマイコン
3に出力する。
【0011】前記ユーザーのマイコン3には、CPU3
0、RAM31およびROM32が内蔵されていると共
に、入力部を構成するキーボード8、表示器9、プリン
タ10および前記モデム7が接続されている。
【0012】前記RAM31には分析値を算出するため
の演算プログラム、装置固有の補正係数、ガス補正係数
および検量線などの分析用ソフトが記憶されている。前
記CPU30は、分析手段33を備えている。この分析
手段33は、赤外線ガス濃度検出器11からの測定値a
を分析用ソフトに基づいて分析値を算出する。
【0013】また、RAM31には、作動状況確認用検
出手段の一部を構成する設定電流値、設定圧力値、第1
設定抵抗値Ω1および第2設定抵抗値Ω2(Ω2<Ω
1)などが記憶されている。前記CPU30は、前記作
動状況確認用検出手段の一部を構成する弁開閉判別手段
34、燃焼判別手段35、断線判別手段36および断線
予告判別手段37などの各判別手段を備えている。
【0014】前記弁開閉判別手段34は、RAM31に
記憶された設定電流値と、電流計Aからの測定電流値と
を比較して開閉弁Vの開閉状態を判別するもので、たと
えば、設定電流値よりも測定電流値が大きいときには開
閉弁が開いていると間接的に判別し、それによって、燃
焼ガスGが赤外線ガス濃度検出器11に導入されている
と判別する。
【0015】前記燃焼判別手段35は、RAM31に記
憶された設定圧力値と圧力センサPからの測定圧力とを
比較して電気炉9内において所定量の酸素が消費されて
いるか否かによって燃焼状態を判別するもので、たとえ
ば、設定圧力値よりも測定圧力が小さいときには電気炉
9内において所定量の酸素が消費されていると間接的に
判別し、それによって、電気炉9内において金属が燃焼
していると判別する。
【0016】前記断線判別手段36は、RAM31に記
憶された第1設定抵抗値と抵抗測定器Rからの測定抵抗
値とを比較してヒーターの断線を判別するもので、たと
えば、第1設定抵抗値Ω1よりも測定抵抗値が大きい場
合には、ヒータが断線していると間接的に判別する。
【0017】前記断線予告判別手段37は、RAM31
に記憶された第1設定抵抗値Ω1および第2設定抵抗値
Ω2と抵抗測定器Rからの測定抵抗値とを比較してヒー
ターの断線予告を判別するもので、たとえば、測定抵抗
値が第1設定抵抗値Ω1よりも小さく、かつ、前記第2
設定抵抗値Ω2よりも大きい場合には、ヒータが断線し
そうであると間接的に判別する。
【0018】図1に示すように、前記メーカーのパソコ
ン2には、前記モデム6の他にCPU21およびRAM
22およびROM23が内蔵されていると共に、キーボ
ード13、表示器14およびプリンタ15が接続されて
いる。
【0019】前記RAM22には、ユーザーのマイコン
3に記憶された分析用ソフトをデバッグするためのテス
トツール(デバッグ用プログラム)が記憶されている。
このテストツールは、メーカーのパソコン2からユーザ
ーのマイコン3に送信された後に起動され、中間変数お
よび内部変数をメーカーのパソコン2に送信するもので
ある。ここで、内部変数とは、分析時における測定部4
の各機器の動作と動作の間の待ち時間の設定値などをい
い、中間変数とは、測定値a(図2)を得てから分析値
を得るまでの中間の値をいう。
【0020】前記キーボード13は、通信やデバッグに
必要な入力を行うためのものである。表示器14および
プリンタ15は、作動状況確認用検出手段からの判別結
果や中間変数、内部変数などのデバッグに必要な情報を
表示ないし印字する。
【0021】つぎに、金属分析装置のデバッグ方法につ
いて説明する。まず、メーカーのパソコン2のRAM2
2に記憶されたテストツールを通信手段5を介してユー
ザーのマイコン3に送信する。つぎに、前記分析用ソフ
トのデバッグに先立ち、図2のユーザーのマイコン3の
CPU30は金属分析装置の各機器を監視して、各機器
に異常がないか否かの検出を行い検出情報を得る。この
検出情報は、前述のように、各判別手段33〜37によ
って得られる。
【0022】すなわち、弁開閉判別手段34は、前記燃
焼ガスGが赤外線ガス濃度検出器11に導入されている
か否かを間接的に判別する。燃焼判別手段35は、前記
電気炉9内において金属が燃焼しているか否かを間接的
に判別する。断線判別手段36は、ヒータが断線してい
るか否かを間接的に判別する。断線予告判別手段37
は、ヒータが断線しそうであるか否かを間接的に判別す
る。これらの各判別は、各機器を個別に作動させること
で行ったり、あるいは、実際に金属分析を実行すること
で行なわれる。
【0023】前記検出情報は図1の通信手段5を介して
メーカーのパソコン2に送信される。該検出情報によっ
て、前記各機器に異常がないことを確認した後、以下の
ように、分析用ソフトのデバッグを行う。
【0024】まず、前記送信したテストツールをキーボ
ード14を操作して起動する。この起動後、金属分析を
行う。すなわち、金属を燃焼させて燃焼ガスGを抽出
し、燃焼ガスGを10msecごとに赤外線ガス濃度検
出器11に取り込んで、測定値aを得、この測定値aを
装置固有の補正係数およびガス補正係数で補正し、その
後、検量線によって濃度換算する。この濃度演算に至る
までに、前記各段階に生じる中間変数をその都度テスト
ツールが出力させ、該中間変数が通信手段5を介してメ
ーカーのパソコン2に送信される。
【0025】この送信後、前記中間変数からバグを見つ
け、前記分析用ソフトを修正する。この修正された分析
用ソフトは、メーカーのパソコン2からユーザーのマイ
コン3に通信手段5を介して送信される。こうしてデバ
ッグが完了する。
【0026】なお、インストールの場合にも同様に、予
め、金属分析装置の各機器の監視を行って異常を検出す
ることができる。さらに、定期的に前記検出情報を前記
監視用コンピュータに伝送させることでヒータの断線な
どの異常の予知を行うことができる。
【0027】また、前記作動状況確認用検出手段を測定
部4に設けられたセンサのみで構成し、検出情報をユー
ザーのマイコン3に取り込み、該ユーザーのマイコン3
から通信手段5を介してメーカーのパソコン2に伝送し
てもよい。たとえば、ルツボを炉内に搬送する搬送装置
を有する高周波炉の場合には、ルツボまたは搬送装置の
一部が所定の搬送経路を通過したことを検出する光セン
サを設け、この光センサが検出したON・OFFの検出
情報を前記ユーザーのマイコン3のCPU30に出力す
る。CPU30は該光センサからのON・OFFの検出
情報によって、ルツボが高周波炉の内部に搬送されたか
否かを間接的に判別する。
【0028】なお、図3に示すように、ユーザーのマイ
コン3およびモデム7を内蔵したパーソナルコンピュー
タ16と、このパーソナルコンピュータ16に接続され
た測定部4を備えた金属分析装置1を用いてもよい。
【0029】また、前記実施形態における通信手段5
は、メーカーのパソコン2に内蔵されたモデム6、公衆
回線8およびユーザーのマイコン3に接続されたモデム
7によって構成したが、このようなコンピュータ同士を
一対一に接続する接続方法の代わりに、インターネット
やLANなど複数のコンピュータ同士を接続するコンピ
ュータネットワークを用いてもよい。また一般の電話回
線の代わりに、携帯電話などの無線通信を含む公衆回線
を使用してもよい。さらに、アナログの公衆回線8の代
わりにデジタルの公衆回線を用いて、モデム6,7の代
わりにターミナルアダプタ(TA)を用いてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
金属分析装置の測定部の作動状況を確認する作動状況確
認用検出手段を設け、この作動状況確認用検出手段から
の検出情報を通信手段を介して監視用コンピュータに伝
送することができる。そのため、ソフトのデバッグやイ
ンストール等を行う前に、測定部の各機器に異常がない
か否かを開発者の手元にある(メーカーの)監視用コン
ピュータによって確認できるから、余分な時間や労力が
かからない。すなわち、ソフト上のデバッグを行う前
に、測定部の各機器に異常がないか否かを確認すること
ができるから、分析値の異常を分析用ソフトのバグに絞
ることができるため、余分な時間や労力がかからない。
また、いわゆるオンラインで当該金属分析装置について
のデバッグやインストールを行う際には、人員の派遣や
媒体の送付を必要としないから、迅速に処理できると共
に経済的である。
【0031】さらに、定期的に前記検出情報を前記監視
用コンピュータに伝送させることで金属分析装置の異常
の予知を行うことができるから、メンテナンスを容易に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかる金属分析装置の監
視システムを示す概略構成図である。
【図2】金属分析装置を示す概略構成図である。
【図3】監視システムの変形例を示す概略構成図であ
る。
【符号の説明】
1:金属分析装置 2:パソコン(監視用コンピュータ) 3:マイクロコンピュータ 4:測定部 5:通信手段 9:電気炉(炉) 10:流路 11:濃度検出器 a:測定値 A,P,R:作動状況確認用検出手段 G:分析ガス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炉に供給された金属から発生したガスの
    濃度を検出するガス濃度検出器を有する測定部と、該測
    定部からの測定値および所定の演算プログラムに基づい
    て金属中の不純物の元素濃度を算出し、該元素濃度を出
    力するマイクロコンピュータとを備えた金属分析装置の
    監視方法において、 前記金属分析装置に通信手段を介して監視用コンピュー
    タを接続し、 前記金属分析装置に設けられ前記測定部の作動状況を確
    認する作動状況確認用検出手段からの検出情報を、前記
    マイクロコンピュータおよび前記通信手段を介して前記
    監視用コンピュータに伝送する金属分析装置の監視方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記作動状況確認用検出手段が、分析ガスを前記ガス濃
    度検出器に導入する流路の開閉弁の開閉状態を検出する
    ことを特徴とする金属分析装置の監視方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 前記炉が金属を燃焼させる燃焼炉で、前記作動状況確認
    用検出手段が前記燃焼炉内において金属が燃焼している
    か否かを検出する検出器であることを特徴とする金属分
    析装置の監視方法。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 前記作動状況確認用検出手段が、炉の温度を調整する温
    調器のヒータの抵抗値を検出することを特徴とする金属
    分析装置の監視方法。
  5. 【請求項5】 請求項1において、 前記作動状況確認用検出手段が前記金属を投入するルツ
    ボを搬送する搬送装置による投入を検出する検出器であ
    ることを特徴とする金属分析装置の監視方法。
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