JPH115199A - 機械プレスのブレーキ - Google Patents
機械プレスのブレーキInfo
- Publication number
- JPH115199A JPH115199A JP17315697A JP17315697A JPH115199A JP H115199 A JPH115199 A JP H115199A JP 17315697 A JP17315697 A JP 17315697A JP 17315697 A JP17315697 A JP 17315697A JP H115199 A JPH115199 A JP H115199A
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- disc
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Control Of Presses (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】フェーシングの摩耗を抑制し、ブレーキ制動時
の安定性を確保して、プレス停止位置精度のばらつきを
防止する機械プレスのブレーキを提供する。 【解決手段】エキセン軸の一端部に締結リングによりデ
ィスクを直接固設し、ディスクに設けたフェーシングの
一面に付勢するばねで当接する第1ディスクプレート
と、一端を第1ディスクプレートと当接するピンを摺動
自在に設けるとともに、フェーシングの他面に第2ディ
スクプレートを当接する。このピンの他端と当接して、
第1及び第2ディスクプレートとで挟接するフェーシン
グを解放するピストンをブレーキボディに内設し、機械
プレスのフレーム側面に立設するガイドピンで、第2デ
ィスクプレートを固設するブレーキボディを摺動自在に
案内するセパレート形のブレーキを構成する。
の安定性を確保して、プレス停止位置精度のばらつきを
防止する機械プレスのブレーキを提供する。 【解決手段】エキセン軸の一端部に締結リングによりデ
ィスクを直接固設し、ディスクに設けたフェーシングの
一面に付勢するばねで当接する第1ディスクプレート
と、一端を第1ディスクプレートと当接するピンを摺動
自在に設けるとともに、フェーシングの他面に第2ディ
スクプレートを当接する。このピンの他端と当接して、
第1及び第2ディスクプレートとで挟接するフェーシン
グを解放するピストンをブレーキボディに内設し、機械
プレスのフレーム側面に立設するガイドピンで、第2デ
ィスクプレートを固設するブレーキボディを摺動自在に
案内するセパレート形のブレーキを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械プレスの駆動
軸、またはクランク軸の一端部に、フェーシングを設け
た摩擦板とハブとを一体形成したディスクを直接固設す
るセパレート形のブレーキに関するものである。
軸、またはクランク軸の一端部に、フェーシングを設け
た摩擦板とハブとを一体形成したディスクを直接固設す
るセパレート形のブレーキに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術における機械プレスの駆動
軸、またはクランク軸の一端部にディスクを直接固設す
るセパレート形のブレーキは、実公昭60−2348が
ある。実公昭60−2348では、軸端にハブが直接固
設された摩擦板を押え板とフリクションディスクとで挟
接し、付勢するばねで摩擦板の一面に当接する押え板
を、ピンを介してブレーキボディに内設するピストンで
解放し、フリクションディスクとブレーキボディは、フ
レームに固設される。なお、軸端に摩擦板を直接固設す
ることで、クラッチボディに内設するピストンによりク
ラッチ側の摩擦板を介して軸が軸方向に移動し、ブレー
キ側の摩擦板を若干フリクションディスクから離し、ブ
レーキの制動の解放を助けている。
軸、またはクランク軸の一端部にディスクを直接固設す
るセパレート形のブレーキは、実公昭60−2348が
ある。実公昭60−2348では、軸端にハブが直接固
設された摩擦板を押え板とフリクションディスクとで挟
接し、付勢するばねで摩擦板の一面に当接する押え板
を、ピンを介してブレーキボディに内設するピストンで
解放し、フリクションディスクとブレーキボディは、フ
レームに固設される。なお、軸端に摩擦板を直接固設す
ることで、クラッチボディに内設するピストンによりク
ラッチ側の摩擦板を介して軸が軸方向に移動し、ブレー
キ側の摩擦板を若干フリクションディスクから離し、ブ
レーキの制動の解放を助けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の技術にお
ける機械プレスのブレーキを改造することで、さらに、
ブレーキ制動時及び解放時に生ずるフェーシングの摩耗
を抑制して、ブレーキ制動時の安定性と、プレス停止位
置精度の向上を図る。
ける機械プレスのブレーキを改造することで、さらに、
ブレーキ制動時及び解放時に生ずるフェーシングの摩耗
を抑制して、ブレーキ制動時の安定性と、プレス停止位
置精度の向上を図る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明は、機械プレスの駆動軸、またはクランク
軸の一端部に、締結部材によりフェーシングを設けた摩
擦板とハブとを一体形成したディスクを直接固設し、デ
ィスクに設けたフェーシングの一面に付勢するばねで当
接する第1ディスクプレートと、一端を第1ディスクプ
レートと当接するピンを摺動自在に設けるとともに、フ
ェーシングの他面に第2ディスクプレートを当接する。
このピンの他端と当接して、第1ディスクプレートと第
2ディスクプレートとで挟接するフェーシングを解放す
るピストンをブレーキボディに内設し、機械プレスのフ
レーム側面に立設するガイドピンで、第2ディスクプレ
ートを固設するブレーキボディを摺動自在に案内するセ
パレート形のブレーキを構成する。
めに、本発明は、機械プレスの駆動軸、またはクランク
軸の一端部に、締結部材によりフェーシングを設けた摩
擦板とハブとを一体形成したディスクを直接固設し、デ
ィスクに設けたフェーシングの一面に付勢するばねで当
接する第1ディスクプレートと、一端を第1ディスクプ
レートと当接するピンを摺動自在に設けるとともに、フ
ェーシングの他面に第2ディスクプレートを当接する。
このピンの他端と当接して、第1ディスクプレートと第
2ディスクプレートとで挟接するフェーシングを解放す
るピストンをブレーキボディに内設し、機械プレスのフ
レーム側面に立設するガイドピンで、第2ディスクプレ
ートを固設するブレーキボディを摺動自在に案内するセ
パレート形のブレーキを構成する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1には、本発明の実施例におけ
る機械プレスの全体図を示す。図1に示すように、機械
プレス1のクラウン2には、機械プレスのいわゆるクラ
ンク軸を構成するエキセン軸4がフレーム2Aに回転自
在に支持され、このエキセン軸4の偏心部4A、4Aと
スライド3間はコネクチングロッド5、5により連結さ
れ、エキセン軸4の回転によりスライド3は上下動す
る。
る機械プレスの全体図を示す。図1に示すように、機械
プレス1のクラウン2には、機械プレスのいわゆるクラ
ンク軸を構成するエキセン軸4がフレーム2Aに回転自
在に支持され、このエキセン軸4の偏心部4A、4Aと
スライド3間はコネクチングロッド5、5により連結さ
れ、エキセン軸4の回転によりスライド3は上下動す
る。
【0006】エキセン軸4の一端には、メインモータ6
の動力によりベルト7を介して回転するフライホイール
8が設けられ、フライホイール8の側面には、この動力
の伝達・遮断を行うクラッチ9が設けられ、エキセン軸
4の他端には、これを制動するブレーキ10が、それぞ
れ設けられている。なお、機械プレス1の中央部には、
プレス運転時におけるスライド3の上下動の慣性力に関
する動的不平衡を解消し、振動の発生を防止するための
動的平衡装置11が設けられている。
の動力によりベルト7を介して回転するフライホイール
8が設けられ、フライホイール8の側面には、この動力
の伝達・遮断を行うクラッチ9が設けられ、エキセン軸
4の他端には、これを制動するブレーキ10が、それぞ
れ設けられている。なお、機械プレス1の中央部には、
プレス運転時におけるスライド3の上下動の慣性力に関
する動的不平衡を解消し、振動の発生を防止するための
動的平衡装置11が設けられている。
【0007】図2には、本発明の実施例におけるセパレ
ート形のブレーキ10の構造図を、また、図3には、本
実施例で用いたクラッチ9の構造図を示す。図2に示す
ように、両面にブレーキフェーシング12、12を設け
たブレーキ摩擦板13を、第1リングプレート14と第
1ハブ15とで挟設して一体形成したブレーキディスク
16は、第1締結リング17により機械プレス1のエキ
セン軸4の一端部に直接固設する。ブレーキディスク1
6に設けたブレーキフェーシング12の一面は、ケーシ
ング18に内設された第1ばね19に付勢された第1ブ
レーキディスクプレート20と当接し、他面は、一端を
第1ブレーキディスクプレート20と当接するピン21
を摺動自在に設けた第2ブレーキディスクプレート22
と当接する。
ート形のブレーキ10の構造図を、また、図3には、本
実施例で用いたクラッチ9の構造図を示す。図2に示す
ように、両面にブレーキフェーシング12、12を設け
たブレーキ摩擦板13を、第1リングプレート14と第
1ハブ15とで挟設して一体形成したブレーキディスク
16は、第1締結リング17により機械プレス1のエキ
セン軸4の一端部に直接固設する。ブレーキディスク1
6に設けたブレーキフェーシング12の一面は、ケーシ
ング18に内設された第1ばね19に付勢された第1ブ
レーキディスクプレート20と当接し、他面は、一端を
第1ブレーキディスクプレート20と当接するピン21
を摺動自在に設けた第2ブレーキディスクプレート22
と当接する。
【0008】第2ブレーキディスクプレート22は、ブ
レーキボディ23に固設され、ブレーキボディ23は、
ピン21の他端と当接して、第1ブレーキディスクプレ
ート20と第2ブレーキディスクプレート22とで挟接
するブレーキフェーシング12を圧力エアで押圧して解
放する第1ピストン24を内設する。機械プレス1のフ
レーム2A側面には、複数個の第1ガイドピン25、2
5が立設して、ブレーキボディ23と第2ブレーキディ
スクプレート22とを摺動自在に案内する。
レーキボディ23に固設され、ブレーキボディ23は、
ピン21の他端と当接して、第1ブレーキディスクプレ
ート20と第2ブレーキディスクプレート22とで挟接
するブレーキフェーシング12を圧力エアで押圧して解
放する第1ピストン24を内設する。機械プレス1のフ
レーム2A側面には、複数個の第1ガイドピン25、2
5が立設して、ブレーキボディ23と第2ブレーキディ
スクプレート22とを摺動自在に案内する。
【0009】図3に示すように、機械プレス1のフレー
ム2A側面には、ボスサポート30が固設され、そのボ
スサポート30上には、並列する転がり軸受け31、3
1を介して回転自在に支持されるフライホイール8が設
けられ、クラッチ9は、このフライホイール8の側面に
設けられている。クラッチ9のクラッチディスク32
は、両面にクラッチフェーシング33、33を設けたク
ラッチ摩擦板34を第2リングプレート35と第2ハブ
36とで挟設して一体形成され、第2締結リング37に
より機械プレス1のエキセン軸4の他端部に直接固設す
る。
ム2A側面には、ボスサポート30が固設され、そのボ
スサポート30上には、並列する転がり軸受け31、3
1を介して回転自在に支持されるフライホイール8が設
けられ、クラッチ9は、このフライホイール8の側面に
設けられている。クラッチ9のクラッチディスク32
は、両面にクラッチフェーシング33、33を設けたク
ラッチ摩擦板34を第2リングプレート35と第2ハブ
36とで挟設して一体形成され、第2締結リング37に
より機械プレス1のエキセン軸4の他端部に直接固設す
る。
【0010】フライホイール8に固設する第1クラッチ
ディスクプレート38には、複数個の第2ガイドピン3
9、39が立設して、先端部をクラッチボディ40と嵌
合する。第2ガイドピン39、39で連結された第1ク
ラッチディスクプレート38とクラッチボディ40との
間には、第2クラッチディスクプレート41が第2ガイ
ドピン39、39に摺動自在に貫通して挟設される。第
2クラッチディスクプレート41は、クラッチボディ4
0に内設して圧力エアで押圧される第2ピストン42に
より摺動自在に第2ガイドピン39、39に案内され
て、第1クラッチディスクプレート38と第2クラッチ
ディスクプレート41とでクラッチフェーシング33、
33を当接する。
ディスクプレート38には、複数個の第2ガイドピン3
9、39が立設して、先端部をクラッチボディ40と嵌
合する。第2ガイドピン39、39で連結された第1ク
ラッチディスクプレート38とクラッチボディ40との
間には、第2クラッチディスクプレート41が第2ガイ
ドピン39、39に摺動自在に貫通して挟設される。第
2クラッチディスクプレート41は、クラッチボディ4
0に内設して圧力エアで押圧される第2ピストン42に
より摺動自在に第2ガイドピン39、39に案内され
て、第1クラッチディスクプレート38と第2クラッチ
ディスクプレート41とでクラッチフェーシング33、
33を当接する。
【0011】クラッチフェーシング33に当接する第2
クラッチディスクプレート41は、クラッチボディ40
と第2ピストン42との空気室40Aの圧力エアが排気
されると、第1クラッチディスクプレート38に設けた
第2ばね43に付勢されて解放される。
クラッチディスクプレート41は、クラッチボディ40
と第2ピストン42との空気室40Aの圧力エアが排気
されると、第1クラッチディスクプレート38に設けた
第2ばね43に付勢されて解放される。
【0012】エキセン軸4にブレーキディスク16及び
クラッチディスク32を直接固設することで、クラッチ
ボディ40に内設する第2ピストン42によりクラッチ
ディスク32を介してエキセン軸4が軸方向(本実施例
では右方向)に移動し、ブレーキディスク16を若干第
2ブレーキディスクプレート22から離し、ブレーキ1
0の制動の解放を助けているが、ブレーキボディ23に
固設する第2ブレーキディスクプレート22を、第1ガ
イドピン26に案内されて摺動自在としたことで、ブレ
ーキ制動時及び解放時のブレーキディスクプレート2
0、22とブレーキフェーシング12、12との片当た
り現象を防止し、ブレーキフェーシング12、12の摩
耗を抑制出来る。
クラッチディスク32を直接固設することで、クラッチ
ボディ40に内設する第2ピストン42によりクラッチ
ディスク32を介してエキセン軸4が軸方向(本実施例
では右方向)に移動し、ブレーキディスク16を若干第
2ブレーキディスクプレート22から離し、ブレーキ1
0の制動の解放を助けているが、ブレーキボディ23に
固設する第2ブレーキディスクプレート22を、第1ガ
イドピン26に案内されて摺動自在としたことで、ブレ
ーキ制動時及び解放時のブレーキディスクプレート2
0、22とブレーキフェーシング12、12との片当た
り現象を防止し、ブレーキフェーシング12、12の摩
耗を抑制出来る。
【0013】なお、本発明の実施例において、ブレーキ
10及びクラッチ9をエキセン軸4に直接固設して構成
したが、減速機構を設けた機械プレスの駆動軸にブレー
キ及びクラッチを設けて構成してもよいことは、言うま
でもない。
10及びクラッチ9をエキセン軸4に直接固設して構成
したが、減速機構を設けた機械プレスの駆動軸にブレー
キ及びクラッチを設けて構成してもよいことは、言うま
でもない。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ブレーキ制動時に生ずるフェーシングの摩耗
を抑制し、ブレーキ制動時の安定性を確保して、プレス
停止位置精度のばらつきを防止する機械プレスのブレー
キを提供することが出来る。
によれば、ブレーキ制動時に生ずるフェーシングの摩耗
を抑制し、ブレーキ制動時の安定性を確保して、プレス
停止位置精度のばらつきを防止する機械プレスのブレー
キを提供することが出来る。
【図1】本発明の実施例における機械プレスの正面全体
図
図
【図2】本発明の実施例におけるブレーキの構造図
【図3】本発明の実施例で用いたクラッチの構造図
1は機械プレス、2はクラウン、2Aはフレーム、3は
スライド、4はエキセン軸、4Aは偏心部、5はコネク
チングロッド、6はメインモータ、7はベルト、8はフ
ライホイール、9はクラッチ、10はブレーキ、11は
動的平衡装置、12はブレーキフェーシング、13はブ
レーキ摩擦板、14は第1リングプレート、15は第1
ハブ、16はブレーキディスク、17は第1締結リン
グ、18はケーシング、19は第1ばね、20は第1ブ
レーキディスクプレート、21はピン、22は第2ブレ
ーキディスクプレート、23はブレーキボディ、24は
第1ピストン、25は第1ガイドピン、30はボスサポ
ート、31は転がり軸受け、32はクラッチディスク、
33はクラッチフェーシング、34はクラッチ摩擦板、
35は第2リングプレート、36は第2ハブ、37は第
2締結リング、38は第1クラッチディスクプレート、
39は第2ガイドピン、40はクラッチボディ、40A
は空気室、41は第2クラッチディスクプレート、42
は第2ピストン、43は第2ばね、である。
スライド、4はエキセン軸、4Aは偏心部、5はコネク
チングロッド、6はメインモータ、7はベルト、8はフ
ライホイール、9はクラッチ、10はブレーキ、11は
動的平衡装置、12はブレーキフェーシング、13はブ
レーキ摩擦板、14は第1リングプレート、15は第1
ハブ、16はブレーキディスク、17は第1締結リン
グ、18はケーシング、19は第1ばね、20は第1ブ
レーキディスクプレート、21はピン、22は第2ブレ
ーキディスクプレート、23はブレーキボディ、24は
第1ピストン、25は第1ガイドピン、30はボスサポ
ート、31は転がり軸受け、32はクラッチディスク、
33はクラッチフェーシング、34はクラッチ摩擦板、
35は第2リングプレート、36は第2ハブ、37は第
2締結リング、38は第1クラッチディスクプレート、
39は第2ガイドピン、40はクラッチボディ、40A
は空気室、41は第2クラッチディスクプレート、42
は第2ピストン、43は第2ばね、である。
Claims (1)
- 【請求項1】機械プレスの駆動軸、またはクランク軸の
一端部に、フェーシングを設けた摩擦板とハブとを一体
形成したディスクを直接固設するセパレート形のブレー
キにおいて、 イ)機械プレスの駆動軸、またはクランク軸の一端部に
締結部材により直接固設するディスクと、 ロ)ディスクに設けたフェーシングの一面に付勢するば
ねで当接する第1ディスクプレートと、 ハ)一端を第1ディスクプレートと当接するピンを摺動
自在に設けるとともに、フェーシングの他面に当接する
第2ディスクプレートと、 ニ)このピンの他端と当接して、第1ディスクプレート
と第2ディスクプレートとで挟接するフェーシングを解
放するピストンを内設するとともに、第2ディスクプレ
ートを固設するブレーキボディと、 ホ)機械プレスのフレーム側面に立設して、ブレーキボ
ディと第2ディスクプレートとを摺動自在に案内するガ
イドピンと、 で構成することを特徴とする機械プレスのブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315697A JPH115199A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 機械プレスのブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315697A JPH115199A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 機械プレスのブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115199A true JPH115199A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15955148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17315697A Pending JPH115199A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 機械プレスのブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1253004A3 (en) * | 2001-04-27 | 2003-04-09 | Aida Engineering Ltd. | Clutch-brake system and press machine |
| CN102165209A (zh) * | 2008-07-25 | 2011-08-24 | 伊顿公司 | 传力组件 |
| JP2011189351A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP17315697A patent/JPH115199A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1253004A3 (en) * | 2001-04-27 | 2003-04-09 | Aida Engineering Ltd. | Clutch-brake system and press machine |
| US6668992B2 (en) | 2001-04-27 | 2003-12-30 | Aida Engineering, Ltd. | Clutch-brake system and press machine |
| CN102165209A (zh) * | 2008-07-25 | 2011-08-24 | 伊顿公司 | 传力组件 |
| JP2011189351A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
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