JPH1152069A - 時 計 - Google Patents
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- JPH1152069A JPH1152069A JP20745697A JP20745697A JPH1152069A JP H1152069 A JPH1152069 A JP H1152069A JP 20745697 A JP20745697 A JP 20745697A JP 20745697 A JP20745697 A JP 20745697A JP H1152069 A JPH1152069 A JP H1152069A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/133528—Polarisers
- G02F1/133536—Reflective polarizers
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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- G02F1/137—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells characterised by the electro-optical or magneto-optical effect, e.g. field-induced phase transition, orientation effect, guest-host interaction or dynamic scattering
- G02F1/13725—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells characterised by the electro-optical or magneto-optical effect, e.g. field-induced phase transition, orientation effect, guest-host interaction or dynamic scattering based on guest-host interaction
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 デザイン的に変化があるデジタル表示の時計
を提供することである。 【解決手段】 ゲストホスト型液晶層12とゲストホス
ト型液晶層12の下方に偏光シート14を備える時計で
あって、偏光シート14は透過容易軸と直交する振動面
をもつ直線偏光は反射するシートである。
を提供することである。 【解決手段】 ゲストホスト型液晶層12とゲストホス
ト型液晶層12の下方に偏光シート14を備える時計で
あって、偏光シート14は透過容易軸と直交する振動面
をもつ直線偏光は反射するシートである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示に液晶表示を
利用して時・分・秒などの時刻情報や、日付け・曜日・
月・年などのカレンダー情報をデジタルで表示する時
計、あるいは時針分針秒針の指針をアナログ的に表示す
る時計の構成に関する。
利用して時・分・秒などの時刻情報や、日付け・曜日・
月・年などのカレンダー情報をデジタルで表示する時
計、あるいは時針分針秒針の指針をアナログ的に表示す
る時計の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示を利用し、時・分・秒などの時
刻情報や、日付け・曜日・月・年などのカレンダー情報
をデジタル表示する時計の従来技術としては、たとえば
特開昭54−153066号公報に記載のものがある。
刻情報や、日付け・曜日・月・年などのカレンダー情報
をデジタル表示する時計の従来技術としては、たとえば
特開昭54−153066号公報に記載のものがある。
【0003】時刻情報やカレンダー情報を、液晶を使用
してデジタル表示するときは、さきに記載した公報に記
載してあるように、液晶セルの上下にそれぞれ上偏光板
と下偏光板を配置し、電界を印加すると光学特性が変化
する液晶のもつ性質を利用して、所定の表示を行なって
いる。
してデジタル表示するときは、さきに記載した公報に記
載してあるように、液晶セルの上下にそれぞれ上偏光板
と下偏光板を配置し、電界を印加すると光学特性が変化
する液晶のもつ性質を利用して、所定の表示を行なって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術における
液晶表示を利用して時計では、一般的なノーマリーホワ
イト・モードでは、白地に黒表示で時刻情報やカレンダ
ー情報をデジタル表示する。
液晶表示を利用して時計では、一般的なノーマリーホワ
イト・モードでは、白地に黒表示で時刻情報やカレンダ
ー情報をデジタル表示する。
【0005】しかしながら、このように白地に黒表示で
時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示する表示手段
においては、デザイン的に変化がなく、さらにおもしろ
味にも欠け、消費者に飽きられてしまい、デジタル表示
の時計の消費は落ち込んでいる。そこで、デザイン的に
変化があるデジタル表示の時計が要望されている。
時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示する表示手段
においては、デザイン的に変化がなく、さらにおもしろ
味にも欠け、消費者に飽きられてしまい、デジタル表示
の時計の消費は落ち込んでいる。そこで、デザイン的に
変化があるデジタル表示の時計が要望されている。
【0006】〔発明の目的〕本発明の目的は、上記の課
題点を解決して、デザイン的に変化があるデジタル表示
の時計を提供することである。
題点を解決して、デザイン的に変化があるデジタル表示
の時計を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明による時計の構成は、下記に記載の手段を採
用する。
め、本発明による時計の構成は、下記に記載の手段を採
用する。
【0008】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に吸収板と偏光シート
を備えた時計であって、偏光シートは透過容易軸と直交
する振動面をもつ直線偏光は反射するシートであること
を特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に吸収板と偏光シート
を備えた時計であって、偏光シートは透過容易軸と直交
する振動面をもつ直線偏光は反射するシートであること
を特徴とする。
【0009】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートとバック
ライトとを備える時計であって、偏光シートは透過容易
軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシートで
あることを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートとバック
ライトとを備える時計であって、偏光シートは透過容易
軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシートで
あることを特徴とする。
【0010】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートとカラー
フィルタとを備えた時計であって、偏光シートは透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であることを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートとカラー
フィルタとを備えた時計であって、偏光シートは透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であることを特徴とする。
【0011】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シート備え、か
つ偏光シート上または下に偏光板を備える時計であっ
て、この偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をも
つ直線偏光は反射するシートであり、偏光板の光透過軸
方向は、偏光板の下の偏光シートの透過容易軸方向とほ
ぼ同じにすることを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シート備え、か
つ偏光シート上または下に偏光板を備える時計であっ
て、この偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をも
つ直線偏光は反射するシートであり、偏光板の光透過軸
方向は、偏光板の下の偏光シートの透過容易軸方向とほ
ぼ同じにすることを特徴とする。
【0012】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シート備え、偏
光シート上または下に散乱シートを備える時計であっ
て、偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直
線偏光は反射するシートであることを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シート備え、偏
光シート上または下に散乱シートを備える時計であっ
て、偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直
線偏光は反射するシートであることを特徴とする。
【0013】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートを備え、
かつ偏光シート上または下にカラーフィルタとバックラ
イトを備えた時計であって、偏光シートは透過容易軸と
直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシートである
ことを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートを備え、
かつ偏光シート上または下にカラーフィルタとバックラ
イトを備えた時計であって、偏光シートは透過容易軸と
直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシートである
ことを特徴とする。
【0014】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シート備え、か
つ偏光シート上または下に偏光板とバックライトを備え
る時計であって、偏光シートは透過容易軸と直交する振
動面をもつ直線偏光は反射するシートであり、偏光板の
光透過軸方向は、偏光板の下の偏光シートの透過容易軸
方向とほぼ同じにすることを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シート備え、か
つ偏光シート上または下に偏光板とバックライトを備え
る時計であって、偏光シートは透過容易軸と直交する振
動面をもつ直線偏光は反射するシートであり、偏光板の
光透過軸方向は、偏光板の下の偏光シートの透過容易軸
方向とほぼ同じにすることを特徴とする。
【0015】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートを備え、
かつ偏光シート上または下に散乱シートとバックライト
を備えた時計であって、偏光シートは透過容易軸と直交
する振動面をもつ直線偏光は反射するシートであること
を特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、そのすくなくとも一方の基板に偏光シートを備え、
かつ偏光シート上または下に散乱シートとバックライト
を備えた時計であって、偏光シートは透過容易軸と直交
する振動面をもつ直線偏光は反射するシートであること
を特徴とする。
【0016】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、液晶及び二色性色素は基板に対し略水平に一方向に
配向され、2枚の基板のすくなくとも一方の基板に偏光
シートと吸収板を備えた時計であ、り、偏光シートは透
過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光を反射するシ
ートであることを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、液晶及び二色性色素は基板に対し略水平に一方向に
配向され、2枚の基板のすくなくとも一方の基板に偏光
シートと吸収板を備えた時計であ、り、偏光シートは透
過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光を反射するシ
ートであることを特徴とする。
【0017】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、液晶及び二色性色素は基板に対し略水平に配向し、
2枚の基板間で0°以上120°以下ねじれた構造を有
し、2枚の基板のすくなくとも一方の基板に偏光シート
と吸収板とを備え時計であって、偏光シートは透過容易
軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシートで
あることを特徴とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、液晶及び二色性色素は基板に対し略水平に配向し、
2枚の基板間で0°以上120°以下ねじれた構造を有
し、2枚の基板のすくなくとも一方の基板に偏光シート
と吸収板とを備え時計であって、偏光シートは透過容易
軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシートで
あることを特徴とする。
【0018】本発明による時計の構成においては、二色
性色素が添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板
で挟持し、液晶および二色性色素は基板の法線方向にた
いして0°以上15°以下の傾きをもって一方向に配向
され、2枚の基板のすくなくとも一方の基板に偏光シー
トと吸収板を備えた時計であって、偏光シートは透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光を反射するシート
であることを特徴とする。
性色素が添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板
で挟持し、液晶および二色性色素は基板の法線方向にた
いして0°以上15°以下の傾きをもって一方向に配向
され、2枚の基板のすくなくとも一方の基板に偏光シー
トと吸収板を備えた時計であって、偏光シートは透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光を反射するシート
であることを特徴とする。
【0019】本発明による時計の構成は、二色性色素が
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、この液晶層の下に配置するエレクトロルミネッセン
スまたはライトエミッティングダイオードまたは冷陰極
管または熱冷陰極管からなる表示手段であることを特徴
とする。
添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟持
し、この液晶層の下に配置するエレクトロルミネッセン
スまたはライトエミッティングダイオードまたは冷陰極
管または熱冷陰極管からなる表示手段であることを特徴
とする。
【0020】〔作用〕本発明における時計は、二色性色
素が添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟
持し、そのすくなくとも一方の基板に備えた偏光シート
は、透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射
するシートである。基板に対し一方向に配向したゲスト
ホスト型の液晶層の下に配置する吸収板を備えた偏光シ
ートの透過容易軸を、二色性色素の光吸収軸と垂直とな
るように配置することにより、ゲストホスト型液晶層に
入射した光の半分は二色性色素により吸収し、残りの半
分の光は吸収板により吸収するので、時刻情報やカレン
ダー情報や指針をデジタル表示する背景は黒表示とな
る。
素が添加されたゲストホスト型の液晶を2枚の基板で挟
持し、そのすくなくとも一方の基板に備えた偏光シート
は、透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射
するシートである。基板に対し一方向に配向したゲスト
ホスト型の液晶層の下に配置する吸収板を備えた偏光シ
ートの透過容易軸を、二色性色素の光吸収軸と垂直とな
るように配置することにより、ゲストホスト型液晶層に
入射した光の半分は二色性色素により吸収し、残りの半
分の光は吸収板により吸収するので、時刻情報やカレン
ダー情報や指針をデジタル表示する背景は黒表示とな
る。
【0021】さらに電極に電圧を印加したときは、ゲス
トホスト型液晶層に到達した光は透過し、偏向シートの
透過容易軸と直交する振動面を持つ直線偏光はすべて反
射する。したがって、時刻情報やカレンダー情報や指針
をデジタル表示部は、メタル調になる。
トホスト型液晶層に到達した光は透過し、偏向シートの
透過容易軸と直交する振動面を持つ直線偏光はすべて反
射する。したがって、時刻情報やカレンダー情報や指針
をデジタル表示部は、メタル調になる。
【0022】このため、白地に黒表示で時刻情報やカレ
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図面を使用して本発明の液
晶表示を利用して時計における最適な実施形態を説明す
る。はじめに第1の実施形態を説明する。
晶表示を利用して時計における最適な実施形態を説明す
る。はじめに第1の実施形態を説明する。
【0024】〔第1の実施形態:図1〕図1に示すよう
に、第1の実施形態の時計は、ホスト液晶12aに二色
性色素12bを添加したゲストホスト型液晶層12(以
下ゲストホスト型液晶層12と記す)と、そのゲストホ
スト型液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14
とを有する。さらに、この第1の偏光シート14の下方
に、吸収板16を設けている。
に、第1の実施形態の時計は、ホスト液晶12aに二色
性色素12bを添加したゲストホスト型液晶層12(以
下ゲストホスト型液晶層12と記す)と、そのゲストホ
スト型液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14
とを有する。さらに、この第1の偏光シート14の下方
に、吸収板16を設けている。
【0025】ゲストホスト型液晶層12は、パターン形
成された電極(図示せず)を有する2枚の第1の基板1
1aと第2の基板11bとのあいだに、0.5w%〜
1.5w%の割合で二色性色素12bが添加されたゲス
トホスト型液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホス
ト型液晶は基板に対し略水平に一方向に配向した状態で
構成している。そして、以上の構成において、電極に電
圧を印加することによって、電極間の液晶の配向状態を
変化させ、時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示す
る。
成された電極(図示せず)を有する2枚の第1の基板1
1aと第2の基板11bとのあいだに、0.5w%〜
1.5w%の割合で二色性色素12bが添加されたゲス
トホスト型液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホス
ト型液晶は基板に対し略水平に一方向に配向した状態で
構成している。そして、以上の構成において、電極に電
圧を印加することによって、電極間の液晶の配向状態を
変化させ、時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示す
る。
【0026】ゲストホスト型液晶層12を介在させて下
方に配置する第1の偏光シート14は、二色性色素12
bの光吸収軸と第1の偏光シート14の透過容易軸方向
が直角になるように配置する。
方に配置する第1の偏光シート14は、二色性色素12
bの光吸収軸と第1の偏光シート14の透過容易軸方向
が直角になるように配置する。
【0027】さらに、第1の偏光シート14は、透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素12b
の光吸収軸は偏光シート14の透過容易軸方向と直交し
ているので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光の
うち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面を
もつ光は吸収され、二色性色素12bの光吸収軸と直交
する振動面をもつ光は透過し、偏光シート14の透過容
易軸を透過し、偏光シート14の下方に配置した吸収板
により吸収される。したがって、時刻情報やカレンダー
情報や指針をデジタル表示する背景では、すべての光を
吸収した結果得られる黒表示となる。一方、パターン形
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bの電極に電圧を印加したとき、ゲスト
ホスト型液晶層12に入射した光はすべて透過し、第1
の偏向シートにすべての光が至り、第1の偏光シート1
4に入射た光は、偏光シート14の透過容易軸と直交す
る振動面をもつ直線偏光を反射し、時刻情報やカレンダ
ー情報や指針をデジタル表示する。
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素12b
の光吸収軸は偏光シート14の透過容易軸方向と直交し
ているので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光の
うち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面を
もつ光は吸収され、二色性色素12bの光吸収軸と直交
する振動面をもつ光は透過し、偏光シート14の透過容
易軸を透過し、偏光シート14の下方に配置した吸収板
により吸収される。したがって、時刻情報やカレンダー
情報や指針をデジタル表示する背景では、すべての光を
吸収した結果得られる黒表示となる。一方、パターン形
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bの電極に電圧を印加したとき、ゲスト
ホスト型液晶層12に入射した光はすべて透過し、第1
の偏向シートにすべての光が至り、第1の偏光シート1
4に入射た光は、偏光シート14の透過容易軸と直交す
る振動面をもつ直線偏光を反射し、時刻情報やカレンダ
ー情報や指針をデジタル表示する。
【0028】この第1の偏光シート14は、住友スリー
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
【0029】このため本発明の時計では、時刻情報やカ
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分は、時計に
入射した光を反射することになり、メタル調になる。ま
た、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る背景は、ゲストホスト型液晶と吸収板により黒表示に
なる。
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分は、時計に
入射した光を反射することになり、メタル調になる。ま
た、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る背景は、ゲストホスト型液晶と吸収板により黒表示に
なる。
【0030】このため、白地に黒表示で時刻情報やカレ
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
【0031】なおここで、時刻情報やカレンダー情報の
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光にて行なっている。
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光にて行なっている。
【0032】〔第2の実施形態:図2〕つぎに本発明の
第2の実施の形態における時計の構成を、図2を用いて
説明する。
第2の実施の形態における時計の構成を、図2を用いて
説明する。
【0033】図2に示すように、第2の実施形態の時計
は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホスト型
液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14を有す
る。
は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホスト型
液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14を有す
る。
【0034】さらに第2の偏光シート14の下方に、バ
ックライト20を設けている。このバックライト20
は、エレクトルミネッセンス(EL)素子、またはライ
トエミッティングダイオード(LED)素子、または冷
陰極管または熱陰極管を適用する。
ックライト20を設けている。このバックライト20
は、エレクトルミネッセンス(EL)素子、またはライ
トエミッティングダイオード(LED)素子、または冷
陰極管または熱陰極管を適用する。
【0035】ゲストホスト型液晶層12は、パターン形
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板に対し略水平に一方向に配向した状態で構成してい
る。そして、以上の構成において、電極に電圧を印加す
ることによって、電極間の液晶の配向状態を変化させ、
時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示する。
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板に対し略水平に一方向に配向した状態で構成してい
る。そして、以上の構成において、電極に電圧を印加す
ることによって、電極間の液晶の配向状態を変化させ、
時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示する。
【0036】ゲストホスト型液晶層12を介在させて下
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の吸収軸と第1の偏光シート14の透過容易軸方向
が直角になるように配置する。
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の吸収軸と第1の偏光シート14の透過容易軸方向
が直角になるように配置する。
【0037】さらに、第1の偏光シート14は、透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素12b
の光吸収軸は偏光シート14の透過容易軸方向と直交し
ているので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光の
うち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面を
もつ光は吸収され、したがって、時刻情報やカレンダー
情報や指針をデジタル表示する背景では、黒表示とな
る。一方、パターン形成された電極(図示せず)を有す
る第1の基板11aと第2の基板11bの電極に電圧を
印加したとき、ゲストホスト型液晶層12に入射した光
はすべて透過し、第1の偏向シートにすべての光が入射
し、第1の偏光シート14に入射た光は、偏光シート1
4の透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光を反射
し、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る。
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素12b
の光吸収軸は偏光シート14の透過容易軸方向と直交し
ているので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光の
うち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面を
もつ光は吸収され、したがって、時刻情報やカレンダー
情報や指針をデジタル表示する背景では、黒表示とな
る。一方、パターン形成された電極(図示せず)を有す
る第1の基板11aと第2の基板11bの電極に電圧を
印加したとき、ゲストホスト型液晶層12に入射した光
はすべて透過し、第1の偏向シートにすべての光が入射
し、第1の偏光シート14に入射た光は、偏光シート1
4の透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光を反射
し、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る。
【0038】この第1の偏光シート14は、住友スリー
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
【0039】このため本発明の時計では、時刻情報やカ
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分は、時計に
入射した光を反射することになり、メタル調になる。ま
た、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る背景は、ゲストホスト型液晶により黒表示になる。
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分は、時計に
入射した光を反射することになり、メタル調になる。ま
た、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る背景は、ゲストホスト型液晶により黒表示になる。
【0040】このため、白地に黒表示で時刻情報やカレ
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
【0041】なおここで、時刻情報やカレンダー情報を
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光とバックライト20からの
光とにて行なっている。
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光とバックライト20からの
光とにて行なっている。
【0042】〔第3の実施形態:図3〕つぎに本発明の
第3の実施の形態における時計の構成を、図3を用いて
説明する。
第3の実施の形態における時計の構成を、図3を用いて
説明する。
【0043】図3に示すように、第3の実施形態の時計
は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホスト型
液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14と第1
の偏光シート14の下方に設ける偏光板22とを有す
る。偏光板22の光透過軸方向は、偏光シート14の透
過容易軸方向とほぼ直交になるように構成する。
は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホスト型
液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14と第1
の偏光シート14の下方に設ける偏光板22とを有す
る。偏光板22の光透過軸方向は、偏光シート14の透
過容易軸方向とほぼ直交になるように構成する。
【0044】ゲストホスト型液晶層12は、パターン形
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板に対し略水平に一方向に配向した状態で構成してい
る。そして、以上の構成において、電極に電圧を印加す
ることによって、電極間の液晶の配向状態を変化させ、
時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示する。
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板に対し略水平に一方向に配向した状態で構成してい
る。そして、以上の構成において、電極に電圧を印加す
ることによって、電極間の液晶の配向状態を変化させ、
時刻情報やカレンダー情報をデジタル表示する。
【0045】ゲストホスト型液晶層12を介在させて下
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の吸収軸と第1の偏光シート14の透過容易軸方向
が直角になるように配置し、第1の偏向シート14の下
方に配置する偏光板22は、第1の偏光シート14の透
過容易軸方向と偏光板22の透過容易軸方向が直角にな
るように配置する。
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の吸収軸と第1の偏光シート14の透過容易軸方向
が直角になるように配置し、第1の偏向シート14の下
方に配置する偏光板22は、第1の偏光シート14の透
過容易軸方向と偏光板22の透過容易軸方向が直角にな
るように配置する。
【0046】さらに、第1の偏光シート14は、透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素12b
の光吸収軸は偏光シート14の透過容易軸方向と直交し
ているので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光の
うち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面を
もつ光は吸収され、二色性色素12bの光吸収軸と直交
する振動面をもつ光はゲストホスト型液晶層12を透過
し、偏光シート14の透過容易軸を透過し、偏光シート
14の下方に配置した偏光板22により吸収される。し
たがって、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル
表示する背景では、色表示となる。一方、パターン形成
された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと第
2の基板11bの電極に電圧を印加したとき、ゲストホ
スト型液晶層12に入射した光はすべて透過し、第1の
偏向シートにすべての光が至り、第1の偏光シート14
に入射た光は、偏光シート14の透過容易軸と直交する
振動面をもつ直線偏光を反射し、時刻情報やカレンダー
情報や指針をデジタル表示する。
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素12b
の光吸収軸は偏光シート14の透過容易軸方向と直交し
ているので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光の
うち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面を
もつ光は吸収され、二色性色素12bの光吸収軸と直交
する振動面をもつ光はゲストホスト型液晶層12を透過
し、偏光シート14の透過容易軸を透過し、偏光シート
14の下方に配置した偏光板22により吸収される。し
たがって、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル
表示する背景では、色表示となる。一方、パターン形成
された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと第
2の基板11bの電極に電圧を印加したとき、ゲストホ
スト型液晶層12に入射した光はすべて透過し、第1の
偏向シートにすべての光が至り、第1の偏光シート14
に入射た光は、偏光シート14の透過容易軸と直交する
振動面をもつ直線偏光を反射し、時刻情報やカレンダー
情報や指針をデジタル表示する。
【0047】この第1の偏光シート14は、住友スリー
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
【0048】このため本発明の時計では、時刻情報やカ
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分は、時計に
入射した光を反射することになり、メタル調になる。ま
た、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る背景は、ゲストホスト型液晶と吸収板により黒表示に
なる。
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分は、時計に
入射した光を反射することになり、メタル調になる。ま
た、時刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示す
る背景は、ゲストホスト型液晶と吸収板により黒表示に
なる。
【0049】このため、白地に黒表示で時刻情報やカレ
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
【0050】なおここで、時刻情報やカレンダー情報を
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光にて行なっている。この第
3の実施形態における偏光板22は、色偏光板を適用し
てもよい。
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光にて行なっている。この第
3の実施形態における偏光板22は、色偏光板を適用し
てもよい。
【0051】〔第4の実施形態:図4〕つぎに本発明の
第4の実施の形態における時計の構成を、図4を用いて
説明する。
第4の実施の形態における時計の構成を、図4を用いて
説明する。
【0052】図4に示すように、この第4の実施形態の
時計は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホス
ト型液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14と
第1の偏光シート14の下方に設ける吸収板16を有す
る。
時計は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホス
ト型液晶層12の下方に設ける第1の偏光シート14と
第1の偏光シート14の下方に設ける吸収板16を有す
る。
【0053】ゲストホスト型液晶層12は、パターン形
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板の法線方向に対し0゜以上15°以下の傾きをもっ
て一方向に配向した状態で構成している。そして、以上
の構成において、電極に電圧を印加することによって、
電極間の液晶の配向状態を変化させ、時刻情報やカレン
ダー情報をデジタル表示する。
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板の法線方向に対し0゜以上15°以下の傾きをもっ
て一方向に配向した状態で構成している。そして、以上
の構成において、電極に電圧を印加することによって、
電極間の液晶の配向状態を変化させ、時刻情報やカレン
ダー情報をデジタル表示する。
【0054】ゲストホスト型液晶層12を介在させて下
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の光吸収軸の基板への射影した方向に対し、透過容
易軸を直交するように配置する。
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の光吸収軸の基板への射影した方向に対し、透過容
易軸を直交するように配置する。
【0055】さらに、第1の偏光シート14は、透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12に入射した光はほと
んど透過し、第1の偏向シートにすべての光が至り、第
1の偏光シート14に入射た光は、偏光シート14の透
過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光をすべて反射
する。一方パターン形成された電極(図示せず)を有す
る第1の基板11aと第2の基板11bの電極に電圧を
印加したとき、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素
12bの光吸収軸は基板に対し一方向に揃った状態で略
水平になり、第1の偏光シート14の透過容易軸方向と
直交するので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光
のうち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面
をもつ光は吸収され、二色性色素12bの光吸収軸と直
交する振動面をもつ光はゲストホスト型液晶層12を透
過し、第1の偏光シート14の透過容易軸を透過し、第
1の偏光シート14の下方に配置した吸収板16により
吸収される。
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12に入射した光はほと
んど透過し、第1の偏向シートにすべての光が至り、第
1の偏光シート14に入射た光は、偏光シート14の透
過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏光をすべて反射
する。一方パターン形成された電極(図示せず)を有す
る第1の基板11aと第2の基板11bの電極に電圧を
印加したとき、ゲストホスト型液晶層12の二色性色素
12bの光吸収軸は基板に対し一方向に揃った状態で略
水平になり、第1の偏光シート14の透過容易軸方向と
直交するので、ゲストホスト型液晶層12に入射した光
のうち、二色性色素12bの光吸収軸と平行する振動面
をもつ光は吸収され、二色性色素12bの光吸収軸と直
交する振動面をもつ光はゲストホスト型液晶層12を透
過し、第1の偏光シート14の透過容易軸を透過し、第
1の偏光シート14の下方に配置した吸収板16により
吸収される。
【0056】この第1の偏光シート14は、住友スリー
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
【0057】このため本発明の時計では、時刻情報やカ
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分はゲストホ
スト型液晶と吸収板により黒表示となる。また、時刻情
報やカレンダー情報や指針をデジタル表示する背景は、
時計に入射した光を反射することになりメタル調にな
る。
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分はゲストホ
スト型液晶と吸収板により黒表示となる。また、時刻情
報やカレンダー情報や指針をデジタル表示する背景は、
時計に入射した光を反射することになりメタル調にな
る。
【0058】このため、白地に黒表示で時刻情報やカレ
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化のある表示となり、し
かもおもしろ味もある。このように本発明においては、
デザイン的に変化があるデジタル表示の時計を提供する
ことができる。
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化のある表示となり、し
かもおもしろ味もある。このように本発明においては、
デザイン的に変化があるデジタル表示の時計を提供する
ことができる。
【0059】なおここで、時刻情報やカレンダー情報を
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光にて行なっている。
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と第1の偏
光シート14とを透過した光にて行なっている。
【0060】〔第5の実施形態:図5〕つぎに本発明の
第4の実施の形態における時計の構成を、図5を用いて
説明する。
第4の実施の形態における時計の構成を、図5を用いて
説明する。
【0061】図5に示すように、この第5の実施形態の
時計は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホス
ト型液晶層12の下方に設ける散乱シート24と散乱シ
ート24の下方に設ける第1の偏光シート14と第1の
偏光シート14の下方に設ける吸収板16を有する。
時計は、ゲストホスト型液晶層12と、そのゲストホス
ト型液晶層12の下方に設ける散乱シート24と散乱シ
ート24の下方に設ける第1の偏光シート14と第1の
偏光シート14の下方に設ける吸収板16を有する。
【0062】ゲストホスト型液晶層12は、パターン形
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板の法線方向に対し0゜以上15°以下の傾きをもっ
て一方向に配向した状態で構成している。そして、以上
の構成において、電極に電圧を印加することによって、
電極間の液晶の配向状態を変化させ、時刻情報やカレン
ダー情報をデジタル表示する。
成された電極(図示せず)を有する第1の基板11aと
第2の基板11bのあいだに、0.5w%〜1.5w%
の割合で二色性色素12bが添加されたゲストホスト型
液晶を閉じこめるように封止し、ゲストホスト型液晶は
基板の法線方向に対し0゜以上15°以下の傾きをもっ
て一方向に配向した状態で構成している。そして、以上
の構成において、電極に電圧を印加することによって、
電極間の液晶の配向状態を変化させ、時刻情報やカレン
ダー情報をデジタル表示する。
【0063】ゲストホスト型液晶層12を介在させて下
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の光吸収軸の基板への射影した方向に対し、透過容
易軸を直交するように配置する。
方に配置する第1の偏光シート14は、ゲストホスト型
液晶の光吸収軸の基板への射影した方向に対し、透過容
易軸を直交するように配置する。
【0064】さらに、第1の偏光シート14は、透過容
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12に入射した光はほと
んど透過し、散乱シート24を透過し、第1の偏向シー
トにすべての光が至り、第1の偏光シート14に入射た
光は、偏光シート14の透過容易軸と直交する振動面を
もつ直線偏光を反射し、偏光シート14により反射した
光は散乱シート24により散乱され視認側に光が戻り白
色表示となる。一方パターン形成された電極(図示せ
ず)を有する第1の基板11aと第2の基板11bの電
極に電圧を印加したとき、ゲストホスト型液晶層12の
二色性色素12bの光吸収軸は基板に対し一方向に揃っ
た状態で略水平になり、第1の偏光シート14の透過容
易軸方向と直交するので、ゲストホスト型液晶層12に
入射した光のうち、二色性色素12bの光吸収軸と平行
する振動面をもつ光は吸収され、二色性色素12bの光
吸収軸と直交する振動面をもつ光はゲストホスト型液晶
層12を透過し、散乱シート24を透過し、第1の偏光
シート14の透過容易軸を透過し、第1の偏光シート1
4の下方に配置した偏光板22により吸収され、ほとん
どの光が吸収された黒表示となる。
易軸と直交する振動面をもつ直線偏光は反射するシート
であり、ゲストホスト型液晶層12に入射した光はほと
んど透過し、散乱シート24を透過し、第1の偏向シー
トにすべての光が至り、第1の偏光シート14に入射た
光は、偏光シート14の透過容易軸と直交する振動面を
もつ直線偏光を反射し、偏光シート14により反射した
光は散乱シート24により散乱され視認側に光が戻り白
色表示となる。一方パターン形成された電極(図示せ
ず)を有する第1の基板11aと第2の基板11bの電
極に電圧を印加したとき、ゲストホスト型液晶層12の
二色性色素12bの光吸収軸は基板に対し一方向に揃っ
た状態で略水平になり、第1の偏光シート14の透過容
易軸方向と直交するので、ゲストホスト型液晶層12に
入射した光のうち、二色性色素12bの光吸収軸と平行
する振動面をもつ光は吸収され、二色性色素12bの光
吸収軸と直交する振動面をもつ光はゲストホスト型液晶
層12を透過し、散乱シート24を透過し、第1の偏光
シート14の透過容易軸を透過し、第1の偏光シート1
4の下方に配置した偏光板22により吸収され、ほとん
どの光が吸収された黒表示となる。
【0065】この第1の偏光シート14は、住友スリー
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
エム株式会社のオプチカルフィルムDBEF(商品名)
を使用する。
【0066】このため本発明の時計では、時刻情報やカ
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分はゲストホ
スト型液晶と吸収板により黒表示となる。また、時刻情
報やカレンダー情報や指針をデジタル表示する背景は、
時計に入射した光を反射し、散乱シートにより完全なペ
ーパーホワイトとなる。
レンダー情報や指針をデジタル表示する部分はゲストホ
スト型液晶と吸収板により黒表示となる。また、時刻情
報やカレンダー情報や指針をデジタル表示する背景は、
時計に入射した光を反射し、散乱シートにより完全なペ
ーパーホワイトとなる。
【0067】このため、白地に黒表示で時刻情報やカレ
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、非常に明るい白色表示となり、しかもお
もしろ味もある。このように本発明においては、デザイ
ン的に変化があるデジタル表示の時計を提供することが
できる。
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、非常に明るい白色表示となり、しかもお
もしろ味もある。このように本発明においては、デザイ
ン的に変化があるデジタル表示の時計を提供することが
できる。
【0068】なおここで、時刻情報やカレンダー情報を
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と散乱シー
ト24と第1の偏光シート14とを透過した光にて行な
っている。
デジタル表示は、ゲストホスト型液晶層12と散乱シー
ト24と第1の偏光シート14とを透過した光にて行な
っている。
【0069】
【発明の効果】以上の説明のように、本発明における時
計は、二色性色素が添加されたゲストホスト型の液晶を
2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方の基板に備
えた偏光シートは、透過容易軸と直交する振動面をもつ
直線偏光は反射するシートである。基板に対し一方向に
配向したゲストホスト型の液晶層の下に配置する吸収板
を備えた偏光シートの透過容易軸を、二色性色素の光吸
収軸と垂直となるように配置することにより、ゲストホ
スト型液晶層に入射した光の半分は二色性色素により吸
収し、残りの半分の光は吸収板により吸収するので、時
刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示する背景
は黒表示となり、一方ゲストホスト型の液晶層に電界を
印加した場合には、ゲストホストが液晶層はすべての光
を透過し、偏光シートにより光を反射する。
計は、二色性色素が添加されたゲストホスト型の液晶を
2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方の基板に備
えた偏光シートは、透過容易軸と直交する振動面をもつ
直線偏光は反射するシートである。基板に対し一方向に
配向したゲストホスト型の液晶層の下に配置する吸収板
を備えた偏光シートの透過容易軸を、二色性色素の光吸
収軸と垂直となるように配置することにより、ゲストホ
スト型液晶層に入射した光の半分は二色性色素により吸
収し、残りの半分の光は吸収板により吸収するので、時
刻情報やカレンダー情報や指針をデジタル表示する背景
は黒表示となり、一方ゲストホスト型の液晶層に電界を
印加した場合には、ゲストホストが液晶層はすべての光
を透過し、偏光シートにより光を反射する。
【0070】このため本発明の時計では、時刻情報やカ
レンダー情報や指針をデジタル表示する背景は、メタル
調になる。
レンダー情報や指針をデジタル表示する背景は、メタル
調になる。
【0071】このため、白地に黒表示で時刻情報やカレ
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
ンダー情報をデジタル表示する従来技術にたいして、本
発明の時計は、デザイン的に変化があり、しかもおもし
ろ味もある。このように本発明においては、デザイン的
に変化があるデジタル表示の時計を提供することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態における時計の構成
を示す図面である。
を示す図面である。
【図2】本発明の第2の実施の形態における時計の構成
を示す図面である。
を示す図面である。
【図3】本発明の第3の実施の形態における時計の構成
を示す図面である。
を示す図面である。
【図4】本発明の第4の実施の形態における時計の構成
を示す図面である。
を示す図面である。
【図5】本発明の第5の実施の形態における時計の構成
を示す図面である。
を示す図面である。
11a 第1の基板 11b 第2の基板 12a ホスト液晶 12b 二色性色素 12 ゲストホスト型液晶層 14 偏光シート 16 吸収板 20 バックライト 22 偏光板 24 散乱シート
Claims (42)
- 【請求項1】 二色性色素が添加されたゲストホスト型
の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方の
基板に吸収板と偏光シートを備えた時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであることを特徴とする時計。 - 【請求項2】 請求項1記載のゲストホスト型液晶層
は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項3】 二色性色素が添加されたゲストホスト型
の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方の
基板に偏光シートとバックライトとを備える時計であっ
て、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであることを特徴とする時計。 - 【請求項4】 請求項2記載のバックライトは、 エレクトロルミネッセンスであることを特徴とする時
計。 - 【請求項5】 請求項2記載のバックライトは、 ライトエミッティングダイオードであることを特徴とす
る時計。 - 【請求項6】 請求項2記載のバックライトは、 冷陰極管または熱冷陰極管であることを特徴とする時
計。 - 【請求項7】 請求項2記載のゲストホスト型液晶層
は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項8】 二色性色素が添加されたゲストホスト型
の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方の
基板に偏光シート備え、かつ偏光シート上または下にカ
ラーフィルタを備える時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであり、 偏光板の光透過軸方向は、偏光板の下の偏光シートの透
過容易軸方向とほぼ同じにすることを特徴とする時計。 - 【請求項9】 請求項8記載のゲストホスト型液晶層
は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項10】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方
の基板に偏光シート備え、偏光シート上または下に偏光
板を備える時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであり、 偏光板の光透過軸方向は、偏光板の下の偏光シートの透
過容易軸方向とほぼ同じにすることを特徴とする時計。 - 【請求項11】 請求項10記載の偏光板は、 色偏光板であることを特徴とする時計。
- 【請求項12】 請求項10記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項13】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方
の基板に偏光シート備え、偏光シート上または下に散乱
シートを備える時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートである、 ことを特徴とする時計。 - 【請求項14】 請求項13記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項15】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方
の基板に偏光シート備え、かつ偏光シート上または下に
カラーフィルタとバックライトを備える時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであり、 偏光板の光透過軸方向は、偏光板の下の偏光シートの透
過容易軸方向とほぼ同じにすることを特徴とする時計。 - 【請求項16】 請求項15記載のバックライトは、 エレクトロルミネッセンスであることを特徴とする時
計。 - 【請求項17】 請求項15記載のバックライトは、 ライトエミッティングダイオードであることを特徴とす
る時計。 - 【請求項18】 請求項15記載のバックライトは、 冷陰極管または熱冷陰極管であることを特徴とする時
計。 - 【請求項19】 請求項15記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項20】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方
の基板に偏光シート備え、かつ偏光シート上または下に
偏光板とバックライトを備える時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであり、 偏光板の光透過軸方向は、偏光板の下の偏光シートの透
過容易軸方向とほぼ同じにすることを特徴とする時計。 - 【請求項21】 請求項20記載のバックライトは、 エレクトロルミネッセンスであることを特徴とする時
計。 - 【請求項22】 請求項20記載のバックライトは、 ライトエミッティングダイオードであることを特徴とす
る時計。 - 【請求項23】 請求項20記載のバックライトは、 冷陰極管または熱冷陰極管であることを特徴とする時
計。 - 【請求項24】 請求項20記載の偏光板は、 色偏光板であることを特徴とする時計。
- 【請求項25】 請求項20記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項26】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、そのすくなくとも一方
の基板に偏光シート備え、かつ偏光シート上または下に
散乱シートとバックライトを備える時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであり、 偏光板の光透過軸方向は、偏光板の下の偏光シートの透
過容易軸方向とほぼ同じにすることを特徴とする時計。 - 【請求項27】 請求項26記載のバックライトは、 エレクトロルミネッセンスであることを特徴とする時
計。 - 【請求項28】 請求項26記載のバックライトは、 ライトエミッティングダイオードであることを特徴とす
る時計。 - 【請求項29】 請求項26記載のバックライトは、 冷陰極管または熱冷陰極管であることを特徴とする時
計。 - 【請求項30】 請求項26記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項31】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、液晶と二色性色素は基
板に対し略水平に一方向に配向され、2枚の基板のすく
なくとも一方の基板に偏光シートと吸収板を備えた時計
であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光を反射するシートであることを特徴とする時計。 - 【請求項32】 請求項31の記載の偏光シートは、 一方向に配向された二色性色素の光吸収軸に対し、透過
容易軸を平行させて配置することを特徴とする時計。 - 【請求項33】 請求項31の記載の偏光シートは、 一方向に配向された二色性色素の光吸収軸に対し、透過
容易軸を直交させて配置することを特徴とする時計。 - 【請求項34】 請求項31記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光をすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項35】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、液晶および二色性色素
は基板に対し略水平に配向し、2枚の基板間で0°以上
120°以下ねじれた構造を有し、2枚の基板のすくな
くとも一方の基板に偏光シートと吸収板とを備え時計で
あって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光は反射するシートであることを特徴とする時計。 - 【請求項36】 請求項35の記載の偏光シートは、 2枚の基板のいずれか一方の基板の基板界面の液晶分子
または基板界面の二色性色素分子の光吸収軸に対し、透
過容易軸を平行させて配置する。ことを特徴とする時
計。 - 【請求項37】 請求項35の記載の偏光シートは、 2枚の基板のいずれか一方の基板の基板界面の液晶分子
または基板界面の二色性色素分子の光吸収軸に対し、透
過容易軸を直交させて配置する。ことを特徴とする時
計。 - 【請求項38】 請求項35記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光のすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。 - 【請求項39】 二色性色素が添加されたゲストホスト
型の液晶を2枚の基板で挟持し、液晶およ二色性色素は
基板の法線方向に対し0°以上15°以下の傾きをもっ
て一方向に配向され、2枚の基板のすくなくとも一方の
基板に偏光シートと吸収板を備えた時計であって、 偏光シートは透過容易軸と直交する振動面をもつ直線偏
光を反射するシートであることを特徴とする時計。 - 【請求項40】 請求項39の記載の偏光シートは、 一方向に配向された二色性色素の光吸収軸の基板への射
影した方向に対し、透過容易軸を平行させて配置するこ
とを特徴とする時計。 - 【請求項41】 請求項39の記載の偏光シートは、 一方向に配向された二色性色素の光吸収軸の基板への射
影した方向に対し、透過容易軸を直交させて配置するこ
とを特徴とする時計。 - 【請求項42】 請求項39記載のゲストホスト型液晶
層は、 入射光をすくなくとも位相または強度変調を行うことを
特徴とする時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20745697A JPH1152069A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 時 計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20745697A JPH1152069A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 時 計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1152069A true JPH1152069A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16540080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20745697A Pending JPH1152069A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 時 計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1152069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104216166A (zh) * | 2014-09-15 | 2014-12-17 | 京东方科技集团股份有限公司 | 反射式显示面板及其制作方法和显示装置 |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP20745697A patent/JPH1152069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104216166A (zh) * | 2014-09-15 | 2014-12-17 | 京东方科技集团股份有限公司 | 反射式显示面板及其制作方法和显示装置 |
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