JPH1152475A - カメラ - Google Patents
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- JPH1152475A JPH1152475A JP9215105A JP21510597A JPH1152475A JP H1152475 A JPH1152475 A JP H1152475A JP 9215105 A JP9215105 A JP 9215105A JP 21510597 A JP21510597 A JP 21510597A JP H1152475 A JPH1152475 A JP H1152475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- information
- photographing
- camera
- mode
- Prior art date
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- Abandoned
Links
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィルムの撮影駒に関する情報を記録可能と
するとともに、これらの記録内容を確認しあるいはデー
タを書込み可能なカメラを提供する。 【解決手段】 このカメラは撮影駒34ごとに撮影駒に
関する情報を記録可能な磁気記録部33を有するフィル
ムを使用してこれらの磁気記録部に情報を記録可能なも
のである。情報の記録内容としては、測光回路13、測
距回路14その他の回路やモードスイッチMsw、画面
サイズスイッチSsw等によるモード設定を対象として
ある。撮影前に確認スイッチCswをオンにすることに
よってカメラ本体に設けてある表示部17aに情報を表
示可能であり、かつ所望事項を磁気記録部に書き込み可
能である。確認スイッチをオンにしない場合には撮影終
了後に情報の表示はせずにフィルムの自動巻上げ動作が
行われる構成にしてある。
するとともに、これらの記録内容を確認しあるいはデー
タを書込み可能なカメラを提供する。 【解決手段】 このカメラは撮影駒34ごとに撮影駒に
関する情報を記録可能な磁気記録部33を有するフィル
ムを使用してこれらの磁気記録部に情報を記録可能なも
のである。情報の記録内容としては、測光回路13、測
距回路14その他の回路やモードスイッチMsw、画面
サイズスイッチSsw等によるモード設定を対象として
ある。撮影前に確認スイッチCswをオンにすることに
よってカメラ本体に設けてある表示部17aに情報を表
示可能であり、かつ所望事項を磁気記録部に書き込み可
能である。確認スイッチをオンにしない場合には撮影終
了後に情報の表示はせずにフィルムの自動巻上げ動作が
行われる構成にしてある。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は撮影駒に関する情報を記録
可能なカメラに関するものである。
可能なカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、最近のカメラは多数の機能
を備えており、その中の特徴の1つとしてフィルムの各
撮影駒の下部に設けられた磁気トラックに各種の情報を
記録可能としたいわゆるAPSカメラが出現している。
特開平8−110566号公報には、上記したAPSカ
メラの一態様としてプリント枚数を予め指定することが
できるようにしたカメラが提案されている。これは、従
来はフィルムを現像後に撮影駒ごとに焼増し数をフィル
ムのカバー等に記載していたものを、撮影終了段階でプ
リント枚数をフィルムの撮影駒ごとに設けられた磁気ト
ラックに記録するようにしたものである。
を備えており、その中の特徴の1つとしてフィルムの各
撮影駒の下部に設けられた磁気トラックに各種の情報を
記録可能としたいわゆるAPSカメラが出現している。
特開平8−110566号公報には、上記したAPSカ
メラの一態様としてプリント枚数を予め指定することが
できるようにしたカメラが提案されている。これは、従
来はフィルムを現像後に撮影駒ごとに焼増し数をフィル
ムのカバー等に記載していたものを、撮影終了段階でプ
リント枚数をフィルムの撮影駒ごとに設けられた磁気ト
ラックに記録するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術によれば、撮
影後にプリント枚数を記録可能としてあるので、現像時
に必要なプリント枚数を焼き増し可能となる。したがっ
て、焼増しを必要とする場合、一旦現像した後に必要枚
数を書き込んで再び写真店に持って行く手間が省けるの
で便利になる。しかし、ある程度高度な撮影技術を駆使
する撮影者にとっては、このようなプリント枚数よりも
絞りやシャッタ速度あるいはズーム比などの撮影情報を
記録しておくことが重要視されることが多い。しかもこ
れらのデータをメモしておくことは、撮影現場において
は困難または面倒なことである。
影後にプリント枚数を記録可能としてあるので、現像時
に必要なプリント枚数を焼き増し可能となる。したがっ
て、焼増しを必要とする場合、一旦現像した後に必要枚
数を書き込んで再び写真店に持って行く手間が省けるの
で便利になる。しかし、ある程度高度な撮影技術を駆使
する撮影者にとっては、このようなプリント枚数よりも
絞りやシャッタ速度あるいはズーム比などの撮影情報を
記録しておくことが重要視されることが多い。しかもこ
れらのデータをメモしておくことは、撮影現場において
は困難または面倒なことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のカメラは、撮影駒ごとにその撮影駒に関
する情報をフィルムに設けられた磁気記録部に記録可能
とすることにより各種の情報を保存可能としてある。磁
気記録部へ記録する内容は撮影前に確認スイッチをオン
にすることにより、カメラ本体に設けてある表示部に表
示可能とすることによって各種のモード設定を確認可能
としてある。なお、確認スイッチをオフにしてレリーズ
スイッチを全押しした場合には、そのまま撮影を行い、
撮影終了後に表示部に表示を行わないで上記フィルムの
自動巻上げ動作が行われる構成にしてある。
めに、本発明のカメラは、撮影駒ごとにその撮影駒に関
する情報をフィルムに設けられた磁気記録部に記録可能
とすることにより各種の情報を保存可能としてある。磁
気記録部へ記録する内容は撮影前に確認スイッチをオン
にすることにより、カメラ本体に設けてある表示部に表
示可能とすることによって各種のモード設定を確認可能
としてある。なお、確認スイッチをオフにしてレリーズ
スイッチを全押しした場合には、そのまま撮影を行い、
撮影終了後に表示部に表示を行わないで上記フィルムの
自動巻上げ動作が行われる構成にしてある。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、撮影駒ごとに当該撮影
駒に関する情報を記録可能な磁気記録部を有するフィル
ムを使用して当該磁気記録部に当該情報を記録可能なカ
メラであり、撮影駒に関する情報の記録内容を、撮影前
に確認スイッチをオンにすることによってカメラ本体に
設けてある表示部に表示可能としたところに特徴があ
る。このカメラは、確認スイッチをオンにすると、撮影
駒に関する情報を表示部に表示しかつ所望事項を磁気記
録部に書き込み可能とし、確認スイッチをオンにしない
場合には、撮影終了後に表示部に表示を行わないでフィ
ルムの自動巻上げ動作が行われる構成とすることが好ま
しい。
駒に関する情報を記録可能な磁気記録部を有するフィル
ムを使用して当該磁気記録部に当該情報を記録可能なカ
メラであり、撮影駒に関する情報の記録内容を、撮影前
に確認スイッチをオンにすることによってカメラ本体に
設けてある表示部に表示可能としたところに特徴があ
る。このカメラは、確認スイッチをオンにすると、撮影
駒に関する情報を表示部に表示しかつ所望事項を磁気記
録部に書き込み可能とし、確認スイッチをオンにしない
場合には、撮影終了後に表示部に表示を行わないでフィ
ルムの自動巻上げ動作が行われる構成とすることが好ま
しい。
【0006】
【実施例】図1は、本発明に係るカメラの構成のシステ
ムをブロック図で示したものである。図示してあるよう
に、電源回路10aを介して電池10がカメラのシステ
ムを駆動可能に接続されている。システムの中枢部とな
る制御回路(CPU)11は、各種のカメラ要素に対し
て制御信号を送信し、あるいは測定データを受信可能に
各カメラ要素と接続されている。
ムをブロック図で示したものである。図示してあるよう
に、電源回路10aを介して電池10がカメラのシステ
ムを駆動可能に接続されている。システムの中枢部とな
る制御回路(CPU)11は、各種のカメラ要素に対し
て制御信号を送信し、あるいは測定データを受信可能に
各カメラ要素と接続されている。
【0007】図1において、最も左方の位置にシャッタ
駆動回路12が示されている。このシャッタ駆動回路1
2は、CPU11からこれに出力された撮影条件のデー
タ信号によってシャッタ機構12aの動作を制御可能と
するものである。CPU11からシャッタ駆動回路12
への出力信号としては、シャッタ速度、絞り、シャッタ
タイミング等のデータ信号がある。同図左から2番目の
位置に測光回路13が示されている。測光回路13はC
PU11から測光信号が出力されると、測光素子13a
によって撮影対象の明るさを測定し、これを2値信号に
変えてCPUに出力し、この信号によって絞りやシャッ
タ速度等を決めるものである。
駆動回路12が示されている。このシャッタ駆動回路1
2は、CPU11からこれに出力された撮影条件のデー
タ信号によってシャッタ機構12aの動作を制御可能と
するものである。CPU11からシャッタ駆動回路12
への出力信号としては、シャッタ速度、絞り、シャッタ
タイミング等のデータ信号がある。同図左から2番目の
位置に測光回路13が示されている。測光回路13はC
PU11から測光信号が出力されると、測光素子13a
によって撮影対象の明るさを測定し、これを2値信号に
変えてCPUに出力し、この信号によって絞りやシャッ
タ速度等を決めるものである。
【0008】同図左から3番目の位置に測距回路14が
示されている。測距回路14は発光素子14aによる発
光が被写体によって反射され、その反射光を受光素子1
4bによって受光し、これによって被写体との距離を測
定して測距データを得るものである。同図左から4番目
の位置にストロボ回路15が示されている。ストロボ回
路15には、ストロボ15a及び赤目ランプ15bが付
属している。ストロボ回路15は、フラッシュのタイミ
ング合わせや赤目防止の制御を行う。
示されている。測距回路14は発光素子14aによる発
光が被写体によって反射され、その反射光を受光素子1
4bによって受光し、これによって被写体との距離を測
定して測距データを得るものである。同図左から4番目
の位置にストロボ回路15が示されている。ストロボ回
路15には、ストロボ15a及び赤目ランプ15bが付
属している。ストロボ回路15は、フラッシュのタイミ
ング合わせや赤目防止の制御を行う。
【0009】同図左から5番目にはズームレンズ駆動回
路16が示されている。ズームレンズ駆動回路16は、
CPU11からの出力信号に基いてズームレンズ16a
を制御し、ズームエンコーダ16bを介して自動的にズ
ームレンズを進退させて焦点を合わせられるようにして
ある。さらに同図左から6番目に液晶表示回路17が示
されている。液晶表示回路17には、液晶パネル17a
が接続されており、これにはCPU11における各種の
データの状態を表示可能としてある。同図最も右の位置
にはリモコン回路18が示されている。これにはリモコ
ン受光素子18aが接続されている。リモコン回路18
はリモコン操作器18bから発せられる赤外線を受光し
て、シャッタ駆動回路12を駆動させるものである。
路16が示されている。ズームレンズ駆動回路16は、
CPU11からの出力信号に基いてズームレンズ16a
を制御し、ズームエンコーダ16bを介して自動的にズ
ームレンズを進退させて焦点を合わせられるようにして
ある。さらに同図左から6番目に液晶表示回路17が示
されている。液晶表示回路17には、液晶パネル17a
が接続されており、これにはCPU11における各種の
データの状態を表示可能としてある。同図最も右の位置
にはリモコン回路18が示されている。これにはリモコ
ン受光素子18aが接続されている。リモコン回路18
はリモコン操作器18bから発せられる赤外線を受光し
て、シャッタ駆動回路12を駆動させるものである。
【0010】CPC11の下方には、装填されたフィル
ムカートリッジ30に記されたフィルム感度や撮影枚数
を検出するバーコードパターン検出端子19a,19b
が示されている。同じくCPU11の下方には、フィル
ム31の送り量を検出する給送検出回路20が示されて
いる。給送検出回路20は、フィルム31の上部に設け
られたパーフォレーション32をフォトインタラプタ形
のセンサ20aによって検出し、これをCPU11に出
力するものである。
ムカートリッジ30に記されたフィルム感度や撮影枚数
を検出するバーコードパターン検出端子19a,19b
が示されている。同じくCPU11の下方には、フィル
ム31の送り量を検出する給送検出回路20が示されて
いる。給送検出回路20は、フィルム31の上部に設け
られたパーフォレーション32をフォトインタラプタ形
のセンサ20aによって検出し、これをCPU11に出
力するものである。
【0011】フィルム31の下部には、帯状に形成され
た2本の磁気記録部33が設けてある。これらの磁気記
録部33は、各撮影駒34に関する情報を記録するもの
であり、これらの記録は、磁気ヘッド21によって記録
・再生されるようにしてある。磁気ヘッド21を構成す
る記録用磁気ヘッド21a及び再生用磁気ヘッド21b
は、いずれもCPU11と接続されている。また、CP
U11の下方にはフィルム給送回路22が示されてい
る。フィルム給送回路22は、図示してないフィルム巻
き上げモータによってフィムルのスプール22a,22
bを回転させるもので、この回転はCPU11によって
制御可能としてある。
た2本の磁気記録部33が設けてある。これらの磁気記
録部33は、各撮影駒34に関する情報を記録するもの
であり、これらの記録は、磁気ヘッド21によって記録
・再生されるようにしてある。磁気ヘッド21を構成す
る記録用磁気ヘッド21a及び再生用磁気ヘッド21b
は、いずれもCPU11と接続されている。また、CP
U11の下方にはフィルム給送回路22が示されてい
る。フィルム給送回路22は、図示してないフィルム巻
き上げモータによってフィムルのスプール22a,22
bを回転させるもので、この回転はCPU11によって
制御可能としてある。
【0012】
【スイッチ類の説明】カメラによる撮影の可否を設定す
るために押しボタン式のメインスイッチBswが設けて
ある。このメインスイッチBswは電源回路10aを動
作させるものであり、このスイッチをオンにしない限り
各種モードの設定その他一切の機能が作動しない。な
お、このスイッチは押下する度にオンとオフとを交互に
繰り返すようにしてある。メインスイッチBswの左方
には、モードスイッチMswが押しボタン形式で示して
ある。モードスイッチMswは押下する度に赤目、連
写、セルフタイマ、フラッシュ、その他のモードの切換
えを設定するスイッチである。
るために押しボタン式のメインスイッチBswが設けて
ある。このメインスイッチBswは電源回路10aを動
作させるものであり、このスイッチをオンにしない限り
各種モードの設定その他一切の機能が作動しない。な
お、このスイッチは押下する度にオンとオフとを交互に
繰り返すようにしてある。メインスイッチBswの左方
には、モードスイッチMswが押しボタン形式で示して
ある。モードスイッチMswは押下する度に赤目、連
写、セルフタイマ、フラッシュ、その他のモードの切換
えを設定するスイッチである。
【0013】モードスイッチMswの左方には、レリー
ズスイッチRswが示してある。レリーズスイッチRs
wは、半押しの状態の下で測距と測光を行い、全押しに
よってシャッタ12aが切られるようにしてある。この
スイッチを全押しにしないで半押し状態のままスイッチ
から手を放すと待機状態となる。レリーズスイッチRs
wの左方には、画面サイズ切換えスイッチSswが示さ
れている。画面サイズとしては、通常サイズ、パノラマ
サイズ及びハイビジョンサイズ等への切り変えを可能と
してある。画面サイズスイッチSswの左方には、望遠
モードを選択する望遠モードスイッチTsw及び広角モ
ードを選択する広角モードスイッチWswが示されてい
る。これら両スイッチは中央に設けられている通常モー
ドとともに三者択一スイッチとなっている。
ズスイッチRswが示してある。レリーズスイッチRs
wは、半押しの状態の下で測距と測光を行い、全押しに
よってシャッタ12aが切られるようにしてある。この
スイッチを全押しにしないで半押し状態のままスイッチ
から手を放すと待機状態となる。レリーズスイッチRs
wの左方には、画面サイズ切換えスイッチSswが示さ
れている。画面サイズとしては、通常サイズ、パノラマ
サイズ及びハイビジョンサイズ等への切り変えを可能と
してある。画面サイズスイッチSswの左方には、望遠
モードを選択する望遠モードスイッチTsw及び広角モ
ードを選択する広角モードスイッチWswが示されてい
る。これら両スイッチは中央に設けられている通常モー
ドとともに三者択一スイッチとなっている。
【0014】図2,3は本発明に係るカメラの外観を示
すもので、図2は正面側上方から見た状態を示してお
り、図3は背面側上方から見た状態を示している。両図
には上述した各種のカメラ要素やスイッチ類が示されて
いる。図4は、液晶パネル17aの表示部41の一例を
示している。図示してあるように、下側の略半分には1
0個のアイコン42が表示してある。これらのアイコン
は、上段左から赤目モードアイコン42a、連写モード
アイコン42b、セルフタイマモードアイコン42c、
フラッシュモードアイコン42d、フィルムカートリッ
ジの装填の有無を示すカートリッジアイコン42e、及
び夜景モードアイコン42fとなっている。また、下段
は左方から順に遠景モードアイコン42g、インターバ
ルモードアイコン42h、リモコンモードアイコン42
i、及びバッテリー残量表示アイコン42jとなってい
る。
すもので、図2は正面側上方から見た状態を示してお
り、図3は背面側上方から見た状態を示している。両図
には上述した各種のカメラ要素やスイッチ類が示されて
いる。図4は、液晶パネル17aの表示部41の一例を
示している。図示してあるように、下側の略半分には1
0個のアイコン42が表示してある。これらのアイコン
は、上段左から赤目モードアイコン42a、連写モード
アイコン42b、セルフタイマモードアイコン42c、
フラッシュモードアイコン42d、フィルムカートリッ
ジの装填の有無を示すカートリッジアイコン42e、及
び夜景モードアイコン42fとなっている。また、下段
は左方から順に遠景モードアイコン42g、インターバ
ルモードアイコン42h、リモコンモードアイコン42
i、及びバッテリー残量表示アイコン42jとなってい
る。
【0015】表示部41の上半分には7セグメント表示
部43が設けてある。7セグメント表示部43は7セグ
メント43aを6桁に並列してあり、この範囲で各種の
モードやデータを略号で表示するようにしてある。図5
は7セグメント表示部43による表示例を示すもので、
(a)はズーム比(LE)が80であることを示してい
る。ズーム比は選択肢として35,40,45,50,
60,80があるので、これらの数値のうちの選択され
たものが右側の2桁のセグメントに表示されることにな
る。
部43が設けてある。7セグメント表示部43は7セグ
メント43aを6桁に並列してあり、この範囲で各種の
モードやデータを略号で表示するようにしてある。図5
は7セグメント表示部43による表示例を示すもので、
(a)はズーム比(LE)が80であることを示してい
る。ズーム比は選択肢として35,40,45,50,
60,80があるので、これらの数値のうちの選択され
たものが右側の2桁のセグメントに表示されることにな
る。
【0016】(b)はシャッタ速度(SH)を示すもの
で、これには250,125,60,30…等の選択肢
があり、図では125と表示されている。(c)は、絞
り値(F値)を示すもので、この例ではカメラのF値が
5.6であることを示している。(d)はフラッシュモ
ード(FL)を表示するもので、選択肢はONとOFF
の二者択一となっている。ここではフラッシュモードが
OFFとなっていることを示している。
で、これには250,125,60,30…等の選択肢
があり、図では125と表示されている。(c)は、絞
り値(F値)を示すもので、この例ではカメラのF値が
5.6であることを示している。(d)はフラッシュモ
ード(FL)を表示するもので、選択肢はONとOFF
の二者択一となっている。ここではフラッシュモードが
OFFとなっていることを示している。
【0017】(e)は被写体距離(di)を示すもの
で、1〜7mの距離を段階的に選択されたもの及び無限
遠(INF)のいずれかを表示するようにしてある。こ
こでは被写体距離が3.5mであることを示している。
(f)はフィルムサイズ(Si)のモードを示すもの
で、これには通常モード(CLA)、パノラマモード
(PAN)及びハイビジョンモード(HIV)の三者択
一としてあることが多い。ここでは通常サイズモード
(CLA)となっていることを示している。(g)はプ
リント枚数(Pr)を示すもので、枚数を数値で示すよ
うにしてある。ここではプリント枚数は1枚と表示して
いる。なおプリント枚数はプリント枚数指定ボタン(図
示略)を繰返し押下することにより1〜9の数値が順次
表示されるようにしてある。
で、1〜7mの距離を段階的に選択されたもの及び無限
遠(INF)のいずれかを表示するようにしてある。こ
こでは被写体距離が3.5mであることを示している。
(f)はフィルムサイズ(Si)のモードを示すもの
で、これには通常モード(CLA)、パノラマモード
(PAN)及びハイビジョンモード(HIV)の三者択
一としてあることが多い。ここでは通常サイズモード
(CLA)となっていることを示している。(g)はプ
リント枚数(Pr)を示すもので、枚数を数値で示すよ
うにしてある。ここではプリント枚数は1枚と表示して
いる。なおプリント枚数はプリント枚数指定ボタン(図
示略)を繰返し押下することにより1〜9の数値が順次
表示されるようにしてある。
【0018】図6は他の実施例としての表示部44を示
すもので、下半分に表示してあるアイコンは図4のアイ
コン42と同一であるが、表示部44の上半分はドット
マトリクス表示部45としてある。このドットマトリク
ス表示部45の表示例としては、例えば図7に示すよう
に、1桁を5×8マトリクスの40ドットで表示するよ
うにしてあり、7セグメント表示よりも読み取り易くし
てある。表示部45の表示内容は略号や符号が異なるも
のであるが、実質的に図5と同様である。表示部45が
ドットマトリクスで構成してあると、表示可能な情報量
を多くできるため、書き込み手段(図示略)を用いて撮
影場所等を書き込むことができる。図7(h)はこのよ
うな書き込み手段によって書き込まれた情報の例を示し
たものである。
すもので、下半分に表示してあるアイコンは図4のアイ
コン42と同一であるが、表示部44の上半分はドット
マトリクス表示部45としてある。このドットマトリク
ス表示部45の表示例としては、例えば図7に示すよう
に、1桁を5×8マトリクスの40ドットで表示するよ
うにしてあり、7セグメント表示よりも読み取り易くし
てある。表示部45の表示内容は略号や符号が異なるも
のであるが、実質的に図5と同様である。表示部45が
ドットマトリクスで構成してあると、表示可能な情報量
を多くできるため、書き込み手段(図示略)を用いて撮
影場所等を書き込むことができる。図7(h)はこのよ
うな書き込み手段によって書き込まれた情報の例を示し
たものである。
【0019】図8は本発明に係るカメラの動作のフロー
チャートを示すものである。メインスイッチをオンにし
てカメラを作動状態にするとメインルーチンを行い、次
にスイッチオン確認(#001)を行う。レリーズスイ
ッチ以外のスイッチがオンになった場合は、スイッチ処
理に入る(#002)。レリーズスイッチRswが半押
しとなっていると、この間に測距回路14が動作して
(#003)、測距のデータをCPU11に出力する。
続いて測光回路13が動作して(#004)、明るさの
データをCPU11に送り、このデータから絞り値(F
値)やシャッタ速度を算出してシャッタ駆動回路12を
介してシャッタを駆動可能な状態を作る。
チャートを示すものである。メインスイッチをオンにし
てカメラを作動状態にするとメインルーチンを行い、次
にスイッチオン確認(#001)を行う。レリーズスイ
ッチ以外のスイッチがオンになった場合は、スイッチ処
理に入る(#002)。レリーズスイッチRswが半押
しとなっていると、この間に測距回路14が動作して
(#003)、測距のデータをCPU11に出力する。
続いて測光回路13が動作して(#004)、明るさの
データをCPU11に送り、このデータから絞り値(F
値)やシャッタ速度を算出してシャッタ駆動回路12を
介してシャッタを駆動可能な状態を作る。
【0020】露出時間や絞り値が設定されると、次に露
出動作をするか否かの判断が行われる(#005)。レ
リーズスイッチRswの全押し(S2)をオンにしない
(N)場合には、半押しスイッチ(S1)がどうなって
いるかの判断が行われる(#006)。このまま半分押
し(S1)をオン状態に維持する(Y)と、スイッチ確
認状態に戻る(#001)。半押しスイッチ(S1)を
解放する(N)と一連の動作は終了する。この状態で撮
影する場合には、レリーズスイッチRswの全押しし、
スイッチ(S2)をオンにする(Y)と露出動作が行わ
れる(#007)。
出動作をするか否かの判断が行われる(#005)。レ
リーズスイッチRswの全押し(S2)をオンにしない
(N)場合には、半押しスイッチ(S1)がどうなって
いるかの判断が行われる(#006)。このまま半分押
し(S1)をオン状態に維持する(Y)と、スイッチ確
認状態に戻る(#001)。半押しスイッチ(S1)を
解放する(N)と一連の動作は終了する。この状態で撮
影する場合には、レリーズスイッチRswの全押しし、
スイッチ(S2)をオンにする(Y)と露出動作が行わ
れる(#007)。
【0021】露出動作が終わると、確認フラグ(Fcn
f)がオンになっているか否かの判断を行う(#00
8)。確認フラグ(Fcnf)がオンになっていない
(N)場合には、その撮影駒における動作が終了する。
確認フラグ(Fcnf)がオン(Y)になっていれば、
後述の確認動作を行い(#009)、確認動作終了後、
その撮影駒の撮影動作が終了する。次にスイッチ処理
(#002)について図9に基づいて説明する。この図
ではメインスイッチBswがオンになっていることを前
提とする。メインスイッチBswがオン状態になってい
るときに、さらにこのスイッチを押下するか否かによっ
て動作が分岐する。メインスイッチBswをさらに押下
する(Y)と、電源オフとなり(#102)、カメラの
動作が終了する。
f)がオンになっているか否かの判断を行う(#00
8)。確認フラグ(Fcnf)がオンになっていない
(N)場合には、その撮影駒における動作が終了する。
確認フラグ(Fcnf)がオン(Y)になっていれば、
後述の確認動作を行い(#009)、確認動作終了後、
その撮影駒の撮影動作が終了する。次にスイッチ処理
(#002)について図9に基づいて説明する。この図
ではメインスイッチBswがオンになっていることを前
提とする。メインスイッチBswがオン状態になってい
るときに、さらにこのスイッチを押下するか否かによっ
て動作が分岐する。メインスイッチBswをさらに押下
する(Y)と、電源オフとなり(#102)、カメラの
動作が終了する。
【0022】これに対し、メインスイッチBswを押し
ていない場合(N)には、確認スイッチCswのオン・
オフの判断に入る(#103)。なお、確認スイッチC
swもメインスイッチBswと同様に押下するごとにオ
ン・オフを交互に繰り返すように設定してある。確認ス
イッチCswはオン状態になっていることを前提として
ある。確認スイッチCswがオンになっている(Y)
と、確認フラグFcnfが反転して(#104)確認動
作を行わないモードとなる。確認スイッチCswが押さ
れていないときは、望遠モードスイッチTswをオンに
してある(Y)か、オフにしてある(N)かの判断が行
われる(#106)。望遠モードスイッチTswをオン
にしてある(Y)と、これをオフになったかの判断に分
岐する(#106)。
ていない場合(N)には、確認スイッチCswのオン・
オフの判断に入る(#103)。なお、確認スイッチC
swもメインスイッチBswと同様に押下するごとにオ
ン・オフを交互に繰り返すように設定してある。確認ス
イッチCswはオン状態になっていることを前提として
ある。確認スイッチCswがオンになっている(Y)
と、確認フラグFcnfが反転して(#104)確認動
作を行わないモードとなる。確認スイッチCswが押さ
れていないときは、望遠モードスイッチTswをオンに
してある(Y)か、オフにしてある(N)かの判断が行
われる(#106)。望遠モードスイッチTswをオン
にしてある(Y)と、これをオフになったかの判断に分
岐する(#106)。
【0023】このスイッチをオフ(Y)にすると望遠モ
ードは終了する。これに対し、このスイッチをオフにせ
ず(N)、オンの状態を維持すると、オフになるまでズ
ームレンズ駆動回路16により望遠駆動が行われる(#
107)。望遠スイッチTswをオフにする(Y)と、
ズームレンズ16aはその位置に停止して望遠駆動が終
了する。望遠スイッチがオフ状態になっているとき
(N)には、次の広角モードスイッチWswがオフにな
っているか否かの判断が行われる(#108)。
ードは終了する。これに対し、このスイッチをオフにせ
ず(N)、オンの状態を維持すると、オフになるまでズ
ームレンズ駆動回路16により望遠駆動が行われる(#
107)。望遠スイッチTswをオフにする(Y)と、
ズームレンズ16aはその位置に停止して望遠駆動が終
了する。望遠スイッチがオフ状態になっているとき
(N)には、次の広角モードスイッチWswがオフにな
っているか否かの判断が行われる(#108)。
【0024】このスイッチWswがオンになっていると
き(Y)は、#109でオフを検地するまで広角駆動が
行われる。スイッチをオフにすると#109で(Y)に
進みレンズを停止させて広角モードを終了する。広角モ
ードスイッチWswがオフ状態になっているとき(N)
には、次のモードスイッチMswオンか否かの判断が行
われる(#111)。オンであれば(Y)、#112に
進み、モード設定に入る。モード設定に入るとモードス
イッチMswを押す毎に赤目、連写、セルフタイマー、
フラッシュ、夜景、無限遠、インターバル、リモコンと
サイクリックにモードを変えていく。一定時間モードス
イッチMswが押されないと、モード設定が終了され
る。
き(Y)は、#109でオフを検地するまで広角駆動が
行われる。スイッチをオフにすると#109で(Y)に
進みレンズを停止させて広角モードを終了する。広角モ
ードスイッチWswがオフ状態になっているとき(N)
には、次のモードスイッチMswオンか否かの判断が行
われる(#111)。オンであれば(Y)、#112に
進み、モード設定に入る。モード設定に入るとモードス
イッチMswを押す毎に赤目、連写、セルフタイマー、
フラッシュ、夜景、無限遠、インターバル、リモコンと
サイクリックにモードを変えていく。一定時間モードス
イッチMswが押されないと、モード設定が終了され
る。
【0025】図10は、図8の#009の確認動作を示
したものである。露出動作が終了して確認モードがオン
になっていたら図10に示す処理を行う。まず、リモコ
ンモードになっているかを確認し(#201)、リモコ
ンモードになっていたら(Y)、その後の処理を行わず
に撮影動作を終了する。これは、リモコンモードのとき
には撮影者がカメラから離れた場所にいる場合が多いた
め、カメラ本体の液晶表示パネル17aにデータを表示
させても撮影者には確認することができないためであ
る。リモコンモードになっていなければ(N)、インタ
ーバルモードになっているかを確認し(#202)、上
述のリモコンモードのときと同様の理由でインターバル
モードになっていたら(Y)撮影動作を終了する。イン
ターバルモードになっていなければ(N)、連写モード
(#203)、セルフモード(#204)とリモコンモ
ードと同様に確認していく。#201から#204のど
のモードにも設定されていないときには、#205に進
み、液晶パネルに図6,図7のような表示をさせる。デ
ータの表示は図6,図7の(a)、(b)、(c)・・
・と順次表示されていき、(g)でデータ修正待ちとな
る。(g)はプリント枚数を表示し、初期値は1となっ
ている。プリント枚数を増加させる場合には、モードス
イッチMswを増加させる枚数と同数回だけ押下する
と、表示枚数が順次増加し、それに対応して数値が変更
される。モードスイッチMsw以外のスイッチを押す
か、一定時間なにもスイッチを押さなければ確認動作を
終了する。また、ドットマトリクス45の場合には、図
7の最下欄に示してあるような撮影場所等を記録可能と
することもできる。
したものである。露出動作が終了して確認モードがオン
になっていたら図10に示す処理を行う。まず、リモコ
ンモードになっているかを確認し(#201)、リモコ
ンモードになっていたら(Y)、その後の処理を行わず
に撮影動作を終了する。これは、リモコンモードのとき
には撮影者がカメラから離れた場所にいる場合が多いた
め、カメラ本体の液晶表示パネル17aにデータを表示
させても撮影者には確認することができないためであ
る。リモコンモードになっていなければ(N)、インタ
ーバルモードになっているかを確認し(#202)、上
述のリモコンモードのときと同様の理由でインターバル
モードになっていたら(Y)撮影動作を終了する。イン
ターバルモードになっていなければ(N)、連写モード
(#203)、セルフモード(#204)とリモコンモ
ードと同様に確認していく。#201から#204のど
のモードにも設定されていないときには、#205に進
み、液晶パネルに図6,図7のような表示をさせる。デ
ータの表示は図6,図7の(a)、(b)、(c)・・
・と順次表示されていき、(g)でデータ修正待ちとな
る。(g)はプリント枚数を表示し、初期値は1となっ
ている。プリント枚数を増加させる場合には、モードス
イッチMswを増加させる枚数と同数回だけ押下する
と、表示枚数が順次増加し、それに対応して数値が変更
される。モードスイッチMsw以外のスイッチを押す
か、一定時間なにもスイッチを押さなければ確認動作を
終了する。また、ドットマトリクス45の場合には、図
7の最下欄に示してあるような撮影場所等を記録可能と
することもできる。
【0026】上記した各種の情報は、磁気ヘッド20
(図1参照)を介してフィルム31の磁気記録部33に
次の撮影駒を巻き上げるときに記録される。この次の撮
影駒を巻き上げ終わった段階で1駒の撮影動作が終了と
なる。フィルムに記録する前にプリント枚数等のデータ
の修正を行うため、データを修正するためにフィルムを
巻き戻す作業がいらなくなる。このため、カメラの制御
の仕方を単純化できる。
(図1参照)を介してフィルム31の磁気記録部33に
次の撮影駒を巻き上げるときに記録される。この次の撮
影駒を巻き上げ終わった段階で1駒の撮影動作が終了と
なる。フィルムに記録する前にプリント枚数等のデータ
の修正を行うため、データを修正するためにフィルムを
巻き戻す作業がいらなくなる。このため、カメラの制御
の仕方を単純化できる。
【0027】なお、上記した各種のスイッチやモードは
例示であるので,これらを適宜取捨選択して設定するよ
うにすることも可能である。このような各種の撮影情報
を記録してあるフィルムは、現像後にフィルムリーダに
よって読み取り可能である。実施例では撮影駒を巻き上
げる毎に記録させたが、メモリーに記憶させてフィルム
を巻き戻すときにまとめて記録させてもよい。
例示であるので,これらを適宜取捨選択して設定するよ
うにすることも可能である。このような各種の撮影情報
を記録してあるフィルムは、現像後にフィルムリーダに
よって読み取り可能である。実施例では撮影駒を巻き上
げる毎に記録させたが、メモリーに記憶させてフィルム
を巻き戻すときにまとめて記録させてもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明は、撮影駒ごとにこれに関する情
報を磁気記録部に記録可能なカメラであり、撮影前に確
認スイッチをオンにすることによってカメラ本体に設け
てある表示部に撮影駒に関する情報を表示するようにし
てあるので、撮影駒ごとの情報を目で確認できる。さら
にこれらの情報は磁気記録部に記録されるようにしてあ
るので、後日これらの記録を読み取ることにより各撮影
駒の撮影情報を知ることができる。
報を磁気記録部に記録可能なカメラであり、撮影前に確
認スイッチをオンにすることによってカメラ本体に設け
てある表示部に撮影駒に関する情報を表示するようにし
てあるので、撮影駒ごとの情報を目で確認できる。さら
にこれらの情報は磁気記録部に記録されるようにしてあ
るので、後日これらの記録を読み取ることにより各撮影
駒の撮影情報を知ることができる。
【0029】また、確認スイッチをオンにしたときに、
撮影駒に関する情報を表示部に表示しかつ所望事項を磁
気記録部に書き込み可能な構成にすれば、撮影情報の記
録を撮影者の意志によって決定できる。また、この確認
スイッチをオンにしない場合には撮影終了後に情報を表
示しないでフィルムの自動巻き上げ動作が行われる構成
としてあるので、連続シャッタ等の際には通常のカメラ
と同様に最小間隔で撮影可能である。
撮影駒に関する情報を表示部に表示しかつ所望事項を磁
気記録部に書き込み可能な構成にすれば、撮影情報の記
録を撮影者の意志によって決定できる。また、この確認
スイッチをオンにしない場合には撮影終了後に情報を表
示しないでフィルムの自動巻き上げ動作が行われる構成
としてあるので、連続シャッタ等の際には通常のカメラ
と同様に最小間隔で撮影可能である。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例としてのカメラの前部を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】同、背部を示す斜視図である。
【図4】一実施例の表示部を示す平面図である。
【図5】7セグメントによる撮影情報の表示例を示す説
明図である。
明図である。
【図6】他の実施例の表示部を示す平面図である。
【図7】マトリクスによる撮影情報の表示例を示す説明
図である。
図である。
【図8】カメラの動作のフローチャートである。
【図9】スイッチ処理のフローチャートである。
【図10】確認動作のフローチャートである。
Csw 確認スイッチ 31 フィルム 33 磁気記録部 34 撮影駒 17a,41,44 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 撮影駒ごとに当該撮影駒に関する情報を
記録可能な磁気記録部を有するフィルムを使用して当該
磁気記録部に当該情報を記録可能なカメラであり、上記
情報の記録内容を、撮影前に上記確認スイッチをオンに
することによってカメラ本体に設けてある表示部に表示
可能としたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 請求項1において、上記確認スイッチを
オンにすると上記撮影駒に関する情報を上記表示部に表
示しかつ所望事項を上記磁気記録部に書き込み可能であ
り、上記確認スイッチをオンにしない場合には撮影終了
後に上記フィルムの自動巻上げ動作が行われる構成にし
てあることを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9215105A JPH1152475A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9215105A JPH1152475A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1152475A true JPH1152475A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16666842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9215105A Abandoned JPH1152475A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1152475A (ja) |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP9215105A patent/JPH1152475A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050217 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050407 |