JPH0643547A - カメラシステム - Google Patents

カメラシステム

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Publication number
JPH0643547A
JPH0643547A JP19868692A JP19868692A JPH0643547A JP H0643547 A JPH0643547 A JP H0643547A JP 19868692 A JP19868692 A JP 19868692A JP 19868692 A JP19868692 A JP 19868692A JP H0643547 A JPH0643547 A JP H0643547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
position information
film
target mark
exposure
camera
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19868692A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Yokoyama
久仁雄 横山
Yasuo Asakura
康夫 朝倉
Tatsuya Suzuki
達哉 鈴木
Ineko Sato
稲子 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP19868692A priority Critical patent/JPH0643547A/ja
Publication of JPH0643547A publication Critical patent/JPH0643547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2217/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B2217/24Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
    • G03B2217/242Details of the marking device
    • G03B2217/244Magnetic devices

Landscapes

  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Camera Data Copying Or Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、撮影画面内の主とする被写体が適正
に露出及び露出補正されるカメラシステムを提供するこ
とを目的とする。 【構成】本発明は、CPU6と、撮影レンズ7及びその
レンズ制御回路8と、レリーズSW9の押込みにより測
光を行う測光回路10,測距を行う測距回路11と、タ
ーゲットマークファインダ内表示部13に表示させるタ
ーゲットマーク5と、前記にターゲットマーク5に指示
された画面内の位置の露出値を算出する露出回路12
と、位置情報等をフィルム14の磁気トラック16に記
録させる磁気記録ヘッド17とでカメラ側が構成され、
前記位置情報等を読取る読取り部23と、位置情報によ
る画像内の前記位置の濃度を測光する測光部29と、測
光結果により露出を補正する焼き付けを行う光学系によ
り構成される焼き付け装置側が構成されるカメラシステ
ムである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフィルム上に情報を記録
できるカメラに係り、特に焼き付け時に記録された情報
を読取り、その情報に基づき焼き付け補正を行うカメラ
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、一般的なユーザーがカメラによる
写真撮影を行う場合、カメラに搭載されている測光及び
露出演算機能を用いる場合が多く、外部の露出計を用い
る場合はほとんどない。
【0003】この測光及び露出演算機能は、撮影の際に
被写体輝度を自動的に計測し、露出値、すなわちシャッ
ター速度と絞り値を設定する方式が多用されている。例
えば、カメラ内に多点測光の光学系と測光・演算機能を
搭載し、露出計測の際には、複数の測光結果を評価し、
露出値を算出して設定している。
【0004】また、焼き付け装置においては、現像され
たネガフィルムを焼き付ける際に、最初に、そのネガフ
ィルムの濃度を計測し、撮影画面全体を予め設定された
パターンと照らし合わせて、焼き付け濃度を自動的に設
定(補正)し焼き付けしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述したカメ
ラに搭載する自動露出機能は、複数点の測光を行い、こ
れらを演算する複雑な構成の測光光学系と測光・演算機
能である。
【0006】さらに、この自動露出機能は、どのような
撮影画面に対しても画一的な測光点(測光位置)で測光
し演算処理しているため、画面内の主被写体の位置によ
っては、主被写体が適正露出されず、撮影者が意図しな
い写真になる場合がある。
【0007】また、焼き付けの際にネガフィルムの濃度
を計測し自動的に補正値を設定する場合には、予め設定
されたパターンと照らし合わせ、標準プリントされるよ
うに焼き付けられるため、撮影者の撮影画面内の意図す
る被写体が適正に露出補正されるとは限らない。そこで
本発明は、撮影画面内の主とする被写体が適正に露出及
び露出補正されるカメラシステムを提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、撮影画面上の基準位置を設定する基準設定
手段と、この基準設定手段からの信号をフィルム上の記
録媒体に記録する情報記録手段と、前記記録媒体に記録
された信号を読み取り、前記基準位置におけるフィルム
の濃度を基に焼き付けを行う焼き付け手段とを有するカ
メラシステムを提供する。
【0009】また、カメラ本体に前記基準位置設定手段
及び情報記録手段は設けられ、さらに前記撮影画面上の
像と前記基準位置設定手段により設定される基準位置と
を同時に表示する手段を有するカメラシステムを提供す
る。
【0010】
【作用】以上のような構成のカメラシステムは、簡易化
された構造の測光機能で露出した撮影画像と、補正すべ
き主被写体を指定する位置情報が併せて記録され、焼き
付け時に主被写体が適正露出された写真をプリントする
ことが実現される。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1には、本発明によるカメラシステムの
第1実施例として、カメラ側の概略的な構成を示し説明
する。
【0012】図1(a)に示すようなカメラにおいて、
カメラ本体1の背面側等には、ファインダ2及び同図
(b)に示すような前記ファインダ2内の例えば、LC
D等の表示素子3に写し出されるターゲットマーク4を
上下左右に移動させるためのターゲットボタン5が設け
られている。このターゲットマーク4は、後述する焼付
濃度基準(主被写体)の位置を示すものである。
【0013】また、図1(c)に示すように、前記カメ
ラの構成においては、メインマイクロコンピュータ若し
くは、中央処理装置(以下、CPUと称する)6が、カ
メラシステム全体の制御や各種の演算を行う。
【0014】前記CPU6には、ズームやピント合わせ
を行うために撮影レンズ7を駆動制御するレンズ制御回
路8と、レリーズSW9の押込みにより測光を行う測光
回路10,測距を行う測距回路11と、測光結果に基づ
き撮影画像の露出値を設定する露出回路12とが設けら
れる。
【0015】さらに前記CPU6には、前記ターゲット
マーク5を表示素子3内に表示させるターゲットマーク
ファインダ内表示部13、フィルム14を巻き上げ巻き
戻しを行うフィルム制御回路15、ターゲットマーク3
による位置情報等をフィルム14の磁気トラック16に
記録させる磁気記録ヘッド17を制御する磁気記録部1
8が接続される。
【0016】ここで、図4に前記ファインダ2内の表示
素子3に写し出されるターゲットマークの位置(位置情
報)を示し説明する。このターゲットマーク4は、画面
の中心座標を(0,0)とするX,Y軸によって、画面
上の位置を示している。前記X軸は2×a分割(以下、
分割値aと称する)、前記Y軸は2×b分割(以下、分
割値bと称する)される。このターゲットマーク4の移
動においては、ターゲットボタン5の向けられた方向に
よる指示信号がCPU7で処理され、ターゲットマーク
ファインダ内表示部13の制御により、表示素子3の画
面内で該ターゲットマーク4がX,Y軸方向に移動され
る。このターゲットマーク4に特定された位置の被写体
は、焼き付けの際の濃度の基準に設定され、この焼付濃
度基準位置の露出値に基づいて補正される。
【0017】次に、図2,図3のフローチャートを参照
して、このように構成されたカメラにより、撮影者が撮
影画面内の意図する被写体を特定し、露出する動作につ
いて説明する。
【0018】まずカメラの主電源をオンし、ターゲット
の位置情報(m,n)を(0,0)に初期化する、すな
わち、前記位置を表示素子(若しくはファインダ2)3
の中心に設定する(ステップS1)。
【0019】次に前記ファインダ2を覗きながら、撮影
する画面の構図を決定する。そしてターゲットボタン5
を操作し、ターゲットマーク4を特定する被写体に合わ
せる(ステップS2〜S5)。
【0020】すなわち、ステップS2の判断でターゲッ
トマーク4を+X方向に移動するのであれば(YE
S)、位置情報mをm+1に設定し(ステップS7)、
位置情報mと分割値aを比較し(ステップS8)、位置
情報mが分割値aより大きければ(YES)、位置情報
mを分割値aに設定し(ステップS9)、位置情報mが
分割値aより小さければ(NO)、ステップS6に移行
する。
【0021】次にステップS2の判断で、ターゲットマ
ーク4が+X方向への移動でなければ(NO)、ターゲ
ットマーク4を−X方向に移動するか否か判断する(ス
テップS3)。この判断で、ターゲットマーク4を−X
方向に移動するのであれば(YES)、位置情報mをm
−1に設定し(ステップS10)、位置情報mと分割値
−aを比較し(ステップS11)、位置情報mが分割値
−aより小さければ(YES)、位置情報mを分割値−
aに設定し(ステップS12)、位置情報mが分割値−
aより大きければ(NO)、ステップS6に移行する。
【0022】次にステップS3の判断で、ターゲットマ
ーク4が−X方向への移動でなければ(NO)、ターゲ
ットマーク4を+Y方向に移動するか否か判断する(ス
テップS4)。この判断で、ターゲットマーク4を+Y
方向に移動するのであれば(YES)、位置情報nをn
+1に設定し(ステップS13)、位置情報nと分割値
bを比較し(ステップS14)、位置情報nが分割値b
より大きければ(YES)、位置情報nを分割値bに設
定し(ステップS15)、位置情報nが分割値bより小
さければ(NO)、ステップS6に移行する。
【0023】次にステップS4の判断で、ターゲットマ
ーク4が+Y方向への移動でなければ(NO)、ターゲ
ットマーク4を−Y方向に移動するか否か判断する(ス
テップS5)。この判断で、ターゲットマーク4を−Y
方向に移動するのであれば(YES)、位置情報nをn
−1に設定し(ステップS16)、位置情報nと分割値
−bを比較し(ステップS17)、位置情報nが分割値
−bより小さければ(YES)、位置情報nを分割値−
bに設定し(ステップS18)、位置情報nが分割値−
bより大きければ(NO)、ステップS6に移行する。
次にステップS6において、ターゲットマーク4をター
ゲット位置情報(m,n)に基づいて表示する。
【0024】次に、レリーズSW9を押込み、1stレ
リーズの状態か否かを判断し(ステップS19)、ここ
でオンであれば(YES)、測光し(ステップS2
0)、オフであれば(NO)、ステップS2に戻る。
【0025】次に測距を行った後(ステップS21)、
レリーズSW9がさらに押し込まれ、2ndレリーズの
状態になったか否かを判断し(ステップS22)、ここ
でオンであれば(YES)、合焦位置までレンズ駆動し
(ステップS23)、フィルム14に露出し(ステップ
S24)、フィルム14の巻き上げをスタートする(ス
テップS25)。しかし、ステップS22で2ndレリ
ーズがオフであれば(NO)、ステップS2に戻る。
【0026】次にフィルム14の巻き上げる際に、記録
磁気ヘッド17でターゲット位置情報(m,n)を磁気
トラック16に書き込み(ステップS26)、記録終了
の後にステップS2に戻る。
【0027】そしてステップS27にて、フィルム巻上
完了を検出してモータを停止させ、ステップS2に戻
る。このステップS27におけるフィルム巻上完了検出
は、種々の方法が考えられる。例えば、公知のフォトイ
ンタラプタ等により巻上中のフィルムパーフォレーショ
ンの数をカウントし、該パーフォレーションがフィルム
の一駒分(通常8個)カウントされた時にモータを停止
するような方法が考えられる。フィルム巻上検出の方法
は他にも様々な方法が公知になっており、適宜変形して
用いることが可能である。次に図5には、第2実施例と
して、前述した位置情報が記録されたフィルムを焼き付
ける焼き付け装置側の概略的な構造を示し説明する。
【0028】この焼き付け装置においては、例えば、位
置情報が記録されたフィルム14をフィルム制御部20
により駆動される駆動系21で移動させ、該フィルム1
4の磁気トラック16に当接させた読取り用磁気ヘッド
22で、前記位置情報を読取り部23に読出す。
【0029】また前記フィルム14の上方には光源ラン
プ24が設けられ、下方には、前記光源ランプ24から
の発光により、該フィルム14の画像が印画紙25上に
結像するように結像レンズ26が設けられている。
【0030】そして、CPU27は、読出された位置情
報をフィルム14の画面上の位置を算出する。その位置
に測光用センサ28を置き、測光部29によりフィルム
濃度を測定する。そのフィルム濃度を標準として、予め
設定された補正値により焼付濃度を補正し、プリント焼
き付けが行なわれる。
【0031】また本実施例では前記フィルム14の磁気
トラック16に、位置情報を記録したが、この他に標準
よりのシフト情報(例えば、±補正値など)を記録し、
プリント焼き付けを前記位置情報の被写体の焼き付け濃
度を標準よりシフト情報分シフトして、プリント焼き付
けを行うことも可能である。次に図6には、第3実施例
として、フィルムに焼付濃度基準被写体の位置情報を書
き込む情報記録装置の概略的な構成を示し説明する。
【0032】この情報記録装置は、フィルム14に写し
込まれた画像をCCD等の撮影素子30等を用いて電子
影像として取り出す変換機31と、その画像を写し出す
とモニタ32と、前記変換機31を介してモニタ32に
接続され、該モニタ32の画面上に写し出されるターゲ
ットマーク33を移動するためのターゲットレバー34
とで構成される。
【0033】前記変換機31には、フィルム14の画面
内における前記ターゲットマーク33の位置の情報を磁
気トラック16に記録させるための磁気記録ヘッド35
が設けられている。この情報記録装置は、まず、現像さ
れたフィルム14に写し込まれた画像を変換機31によ
り電子影像としてモニタ32に写し出す。
【0034】前記モニタ32の画面上に写し出されるタ
ーゲットマーク33をターゲットレバー34を操作する
ことにより、前記画面上で移動させ、所望する位置例え
ば、焼き付け濃度の基準とすべき被写体Aに合せる。そ
して、前記変換機31により画面内における前記ターゲ
ットマーク33の位置を算出し位置情報として、磁気記
録ヘッド35によりフィルム14の磁気トラック16に
書き込む。次に、図7には、第4実施例としての引伸し
装置の概念的な構成を示し説明する。
【0035】この引伸し装置においては、フィルム14
に写し込まれた画像が、結像レンズ36とミラー37を
介して、分割測光部38上に画像が結像される。前記分
割測光部38は、複数の受光素子が例えばマトリックス
状に配置され、受光した光(像)の任意の箇所の明るさ
を電気信号として、測定することができるものである。
【0036】前記フィルム14の磁気トラック16に記
録されている位置情報が、読み取り部39に制御される
磁気ヘッド40により読み取られ、CPU41で前記位
置情報かせ前記画像上の対応する位置を算出し、その位
置の明るさを前記分割測光部38により測定する。
【0037】その測定結果より、光源ランプ42が発光
する焼き付け露光量を決定する。前記結像レンズ37と
印画紙43の間の光路中より図示しない駆動系によりミ
ラー37を退避させた後、前記露光量で印画紙38に焼
付を行う。
【0038】以上のことから、本実施例のカメラシステ
ムは、簡易化された構造の測光機能で露出し、補正すべ
き主被写体を指定する位置情報を併せて記録しておくこ
とで、焼き付け時に撮影者の意図する写真をプリントす
ることが容易に実現される。
【0039】本実施例のカメラシステムを用いれば、従
来からカメラ本体内に搭載しているスポット測光機能
や、多点測光機能等の複雑且つ高価な測光光学系を搭載
する必要がない。また本発明は、前述した実施例に限定
されるものではなく、他にも発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々の変形や応用が可能であることは勿論である。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、撮
影画面内の主とする被写体が適正に露出及び露出補正さ
れるカメラシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明によるカメラシステムの第1実
施例として、カメラ側の概略的な構成を示す図である。
【図2】図2は、図1に示したカメラの前半の動作を示
すフローチャートである。
【図3】図3は、図1に示したカメラの後半の動作を示
すフローチャートである。
【図4】図4は、図1に示したファインダ内の表示素子
の画像とターゲットマークを示す図である。
【図5】図5は、本発明によるカメラシステムの第2実
施例として焼き付け装置側の概略的な構造を示す図であ
る。
【図6】図6は、本発明によるカメラシステムの第3実
施例としてフィルムに位置情報を書き込む情報記録装置
の概略的な構成を示す図である。
【図7】図7は、本発明によるカメラシステムの第4実
施例として引伸し装置の概念的な構成を示す図である。
【符号の説明】
1…カメラ本体、2…ファインダ、3…表示素子(LC
D)、4…ターゲットマーク、5…ターゲットボタン、
6…中央処理装置(CPU)、7…撮影レンズ、8…レ
ンズ制御回路、9…レリーズSW、10…測光回路、1
1…測距回路、12…露出回路、13…ターゲットマー
クファインダ内表示部、14…フィルム、15…フィル
ム制御回路、16…磁気トラック、17…磁気記録ヘッ
ド、18…磁気記録部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 稲子 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影画面上の基準位置を設定する基準設
    定手段と、 この基準設定手段からの信号をフィルム上の記録媒体に
    記録する情報記録手段と、 前記記録媒体に記録された信号を読み取り、前記基準位
    置におけるフィルムの濃度を基に焼き付けを行う焼き付
    け手段とを具備することを特徴とするカメラシステム。
  2. 【請求項2】 前記基準位置設定手段と情報記録手段と
    は、カメラ本体に設けられていることを特徴とする請求
    項1記載のカメラシステム。
  3. 【請求項3】 前記撮影画面上の像と前記基準位置設定
    手段により設定される基準位置とを同時に表示する手段
    を具備することを特徴とする請求項1記載のカメラシス
    テム。
JP19868692A 1992-07-24 1992-07-24 カメラシステム Pending JPH0643547A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19868692A JPH0643547A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 カメラシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19868692A JPH0643547A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 カメラシステム

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JPH0643547A true JPH0643547A (ja) 1994-02-18

Family

ID=16395365

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JP19868692A Pending JPH0643547A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 カメラシステム

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JP (1) JPH0643547A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100354427B1 (ko) * 1994-12-08 2002-12-26 삼성테크윈 주식회사 촬영결과상태표시기능을가지는카메라및그제어방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100354427B1 (ko) * 1994-12-08 2002-12-26 삼성테크윈 주식회사 촬영결과상태표시기능을가지는카메라및그제어방법

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010313