JPH1153014A - 数値制御装置及びその制御方法 - Google Patents
数値制御装置及びその制御方法Info
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- JPH1153014A JPH1153014A JP21035097A JP21035097A JPH1153014A JP H1153014 A JPH1153014 A JP H1153014A JP 21035097 A JP21035097 A JP 21035097A JP 21035097 A JP21035097 A JP 21035097A JP H1153014 A JPH1153014 A JP H1153014A
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- machining program
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- program
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 加工プログラムを実行する前にその加工プロ
グラムを運転するために使用されるNCのパラメータを
まとめて表示、設定することが可能になり、オペレータ
が必要なパラメータを加工プログラムを実行する前に一
目でチェックでき、段取りの時間を軽減する。 【解決手段】 入力装置7から使用パラメータの表示を
指令されたときに、パラメータをチェックするために加
工プログラムを読み込み、指令パルスの生成をシミュレ
ートする擬似加工プログラム実行手段52と、加工プロ
グラムを実行する上で使用される数値制御装置のパラメ
ータをまとめて表示、設定するための情報を生成するパ
ラメータ検索手段50と、加工プログラムを実行する上
で使用される数値制御装置のパラメータを保持するパラ
メータテーブル51を具備する。
グラムを運転するために使用されるNCのパラメータを
まとめて表示、設定することが可能になり、オペレータ
が必要なパラメータを加工プログラムを実行する前に一
目でチェックでき、段取りの時間を軽減する。 【解決手段】 入力装置7から使用パラメータの表示を
指令されたときに、パラメータをチェックするために加
工プログラムを読み込み、指令パルスの生成をシミュレ
ートする擬似加工プログラム実行手段52と、加工プロ
グラムを実行する上で使用される数値制御装置のパラメ
ータをまとめて表示、設定するための情報を生成するパ
ラメータ検索手段50と、加工プログラムを実行する上
で使用される数値制御装置のパラメータを保持するパラ
メータテーブル51を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、数値制御装置に
関し、特にNC加工プログラムを実行する上で加工プロ
グラムを実行する前に必要なパラメータを一目でチェッ
クでき、段取りの時間を軽減し、パラメータの設定もれ
をなくすことができる数値制御装置及びその制御方法に
関するものである。
関し、特にNC加工プログラムを実行する上で加工プロ
グラムを実行する前に必要なパラメータを一目でチェッ
クでき、段取りの時間を軽減し、パラメータの設定もれ
をなくすことができる数値制御装置及びその制御方法に
関するものである。
【0002】図12は従来の数値制御装置の基本ブロッ
ク図である。1は加工プログラムが保存されている加工
プログラム用メモリ、2は加工プログラムを読み込み移
動指令を生成する制御部、3は制御部2で生成された移
動指令を基にモータを駆動する駆動部、4はモータ、5
は入力手段、6は数値制御装置のパラメータが保存され
ているパラメータ用メモリ、7は入力装置、8は表示手
段、9は表示器である。
ク図である。1は加工プログラムが保存されている加工
プログラム用メモリ、2は加工プログラムを読み込み移
動指令を生成する制御部、3は制御部2で生成された移
動指令を基にモータを駆動する駆動部、4はモータ、5
は入力手段、6は数値制御装置のパラメータが保存され
ているパラメータ用メモリ、7は入力装置、8は表示手
段、9は表示器である。
【0003】次に動作について説明する。加工プログラ
ム用メモリ1内にある加工プログラムは制御部2に与え
られ、この制御部2で解析処理・補間処理・加減速処理
が行われ、駆動部3に移動指令として与えられることに
よりモータ4を駆動する。制御部2に必要なパラメータ
は制御部2が使用時にパラメータ用メモリ6から必要な
パラメータを取り出し、そのパラメータに従い、制御を
行う。また、数値制御装置のパラメータは表示手段8を
通して、表示器9に出力される。オペレータは入力装置
7を使用して、パラメータを入力する。この入力された
パラメータは入力手段5によりパラメータ用メモリ6に
書き込まれる。
ム用メモリ1内にある加工プログラムは制御部2に与え
られ、この制御部2で解析処理・補間処理・加減速処理
が行われ、駆動部3に移動指令として与えられることに
よりモータ4を駆動する。制御部2に必要なパラメータ
は制御部2が使用時にパラメータ用メモリ6から必要な
パラメータを取り出し、そのパラメータに従い、制御を
行う。また、数値制御装置のパラメータは表示手段8を
通して、表示器9に出力される。オペレータは入力装置
7を使用して、パラメータを入力する。この入力された
パラメータは入力手段5によりパラメータ用メモリ6に
書き込まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来における数値制御
装置は加工プログラムから読み込まれるプログラムを実
行するときに影響を与える段取りのためのパラメータ
は、オペレータが加工プログラムを実行する前にパラメ
ータ画面から入力するが、加工プログラムを実行するの
に必要なユーザが設定可能なパラメータ全てをもれなく
チェックするのが非常に大変であるという問題点があっ
た。
装置は加工プログラムから読み込まれるプログラムを実
行するときに影響を与える段取りのためのパラメータ
は、オペレータが加工プログラムを実行する前にパラメ
ータ画面から入力するが、加工プログラムを実行するの
に必要なユーザが設定可能なパラメータ全てをもれなく
チェックするのが非常に大変であるという問題点があっ
た。
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、オペレータが必要なパラメータを加工プログラムを
実行する前にその加工プログラムを実行するのに必要な
ユーザの設定可能なパラメータを一目でチェックでき、
段取りの時間を軽減する数値制御装置及びその制御方法
を得ることを目的とする。
て、オペレータが必要なパラメータを加工プログラムを
実行する前にその加工プログラムを実行するのに必要な
ユーザの設定可能なパラメータを一目でチェックでき、
段取りの時間を軽減する数値制御装置及びその制御方法
を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の数値制御装置
は、加工プログラムを擬似的に実行する擬似加工プログ
ラム実行手段と、加工プログラムを運転するために使用
する、ユーザが設定可能なパラメータを検索するパラメ
ータ検索手段と、このパラメータ検索手段にて検索され
たパラメータの種類を保持するためのパラメータテーブ
ルと、このパラメータテーブルに保持されたパラメータ
の種類を表示する表示手段とを備えるものである。
は、加工プログラムを擬似的に実行する擬似加工プログ
ラム実行手段と、加工プログラムを運転するために使用
する、ユーザが設定可能なパラメータを検索するパラメ
ータ検索手段と、このパラメータ検索手段にて検索され
たパラメータの種類を保持するためのパラメータテーブ
ルと、このパラメータテーブルに保持されたパラメータ
の種類を表示する表示手段とを備えるものである。
【0007】また、この発明の数値制御装置は、加工プ
ログラムを擬似的に実行する擬似加工プログラム実行手
段と、加工プログラムを運転するために使用する、ユー
ザが設定可能なパラメータを検索するパラメータ検索手
段と、このパラメータ検索手段にて検索されたパラメー
タの種類とその設定値を保持するためのパラメータテー
ブルと、このパラメータテーブルに保持されたパラメー
タの種類とその設定値を表示する表示手段とを備えるも
のである。
ログラムを擬似的に実行する擬似加工プログラム実行手
段と、加工プログラムを運転するために使用する、ユー
ザが設定可能なパラメータを検索するパラメータ検索手
段と、このパラメータ検索手段にて検索されたパラメー
タの種類とその設定値を保持するためのパラメータテー
ブルと、このパラメータテーブルに保持されたパラメー
タの種類とその設定値を表示する表示手段とを備えるも
のである。
【0008】また、この発明の数値制御装置は、加工プ
ログラムを運転するために使用する、ユーザが設定可能
なパラメータを保持するパラメータテーブルと、加工プ
ログラムを運転したときに使用された上記パラメータを
上記パラメータテーブルに保存する使用パラメータ保存
手段と、この使用パラメータ保存手段にて上記パラメー
タテーブルに保存されたパラメータを記憶するメモリ
と、運転する加工プログラムに対応して、上記メモリか
ら記憶したパラメータを取出す手段と、この手段にて取
出されたパラメータを表示する表示手段とを備えるもの
である。
ログラムを運転するために使用する、ユーザが設定可能
なパラメータを保持するパラメータテーブルと、加工プ
ログラムを運転したときに使用された上記パラメータを
上記パラメータテーブルに保存する使用パラメータ保存
手段と、この使用パラメータ保存手段にて上記パラメー
タテーブルに保存されたパラメータを記憶するメモリ
と、運転する加工プログラムに対応して、上記メモリか
ら記憶したパラメータを取出す手段と、この手段にて取
出されたパラメータを表示する表示手段とを備えるもの
である。
【0009】また、この発明の数値制御方法は、加工プ
ログラムを擬似的に実行するステップと、加工プログラ
ムを運転するために使用する、ユーザが設定可能なパラ
メータを検索するステップと、このステップにて検索さ
れたパラメータの種類を保持するステップと、このステ
ップにて保持されたパラメータの種類を表示するステッ
プとを備えるものである。
ログラムを擬似的に実行するステップと、加工プログラ
ムを運転するために使用する、ユーザが設定可能なパラ
メータを検索するステップと、このステップにて検索さ
れたパラメータの種類を保持するステップと、このステ
ップにて保持されたパラメータの種類を表示するステッ
プとを備えるものである。
【0010】また、この発明の数値制御方法は、加工プ
ログラムを擬似的に実行するステップと、加工プログラ
ムを運転するために使用する、ユーザが設定可能なパラ
メータを検索するステップと、このステップにて検索さ
れたパラメータの種類とその設定値を保持するステップ
と、このステップにて保持されたパラメータの種類とそ
の設定値を表示するステップとを備えるものである。
ログラムを擬似的に実行するステップと、加工プログラ
ムを運転するために使用する、ユーザが設定可能なパラ
メータを検索するステップと、このステップにて検索さ
れたパラメータの種類とその設定値を保持するステップ
と、このステップにて保持されたパラメータの種類とそ
の設定値を表示するステップとを備えるものである。
【0011】また、この発明の数値制御方法は、加工プ
ログラムを運転したときに使用されたパラメータを記憶
するステップと、運転する加工プログラムに対応して、
上記記憶したパラメータを取出すステップと、このステ
ップにて取出されたパラメータを表示するステップとを
備えるものである。
ログラムを運転したときに使用されたパラメータを記憶
するステップと、運転する加工プログラムに対応して、
上記記憶したパラメータを取出すステップと、このステ
ップにて取出されたパラメータを表示するステップとを
備えるものである。
【0012】
実施の形態1 以下、この発明に係る数値制御装置の実施の形態1を図
1〜図5を用いて説明する。即ち、図1は実施の形態1
に係る数値制御装置の概略構成を示すブロック図であ
り、図において、1は加工プログラムの保存されている
加工プログラム用メモリ、2は加工プログラムを読み込
み移動指令を生成する制御部、3は制御部2で生成され
た移動指令を基にモータを駆動する駆動部、4はモー
タ、5は入力手段、6は数値制御装置のパラメータの種
類と対応するパラメータの設定値が保存されているパラ
メータ用メモリ、7は入力装置、8は表示手段、9は表
示器、50は加工プログラムを運転するために使用され
るNCのパラメータ(加工プログラムを運転するために
使用する工具の補正量、ワーク座標オフセットやNCの
各種機能を制御するパラメータ)を検索するパラメータ
検索手段、51はパラメータ検索手段50で検索したパ
ラメータの種類の表示のために一時的に保持するための
パラメータテーブルである。
1〜図5を用いて説明する。即ち、図1は実施の形態1
に係る数値制御装置の概略構成を示すブロック図であ
り、図において、1は加工プログラムの保存されている
加工プログラム用メモリ、2は加工プログラムを読み込
み移動指令を生成する制御部、3は制御部2で生成され
た移動指令を基にモータを駆動する駆動部、4はモー
タ、5は入力手段、6は数値制御装置のパラメータの種
類と対応するパラメータの設定値が保存されているパラ
メータ用メモリ、7は入力装置、8は表示手段、9は表
示器、50は加工プログラムを運転するために使用され
るNCのパラメータ(加工プログラムを運転するために
使用する工具の補正量、ワーク座標オフセットやNCの
各種機能を制御するパラメータ)を検索するパラメータ
検索手段、51はパラメータ検索手段50で検索したパ
ラメータの種類の表示のために一時的に保持するための
パラメータテーブルである。
【0013】次に動作について説明する。図2は入力装
置7からパラメータ検索手段50に使用パラメータの表
示を指令されたときの、パラメータ検索手段50の処理
を示すフローチャートであり、図4はパラメータ検索手
段50が使用するパラメータテーブルで、パラメータの
種類を保持するためのデータテーブルである。図2を用
いて入力装置7からパラメータ検索手段50に使用パラ
メータの表示を指令されたときのパラメータ検索手段5
0の処理を説明する。入力装置7からパラメータ検索手
段50に使用パラメータの表示を指令されると、パラメ
ータ検索手段50はステップS1でパラメータテーブル
インデックスをパラメータテーブル51の先頭の格納場
所を指すように初期化し、ステップS2で擬似加工プロ
グラム実行手段52に対して、プログラムを実行するよ
うに指令する。なお、パラメータテーブルインデックス
とは、パラメータテーブル51中のパラメータ種類の格
納場所を示すものである。
置7からパラメータ検索手段50に使用パラメータの表
示を指令されたときの、パラメータ検索手段50の処理
を示すフローチャートであり、図4はパラメータ検索手
段50が使用するパラメータテーブルで、パラメータの
種類を保持するためのデータテーブルである。図2を用
いて入力装置7からパラメータ検索手段50に使用パラ
メータの表示を指令されたときのパラメータ検索手段5
0の処理を説明する。入力装置7からパラメータ検索手
段50に使用パラメータの表示を指令されると、パラメ
ータ検索手段50はステップS1でパラメータテーブル
インデックスをパラメータテーブル51の先頭の格納場
所を指すように初期化し、ステップS2で擬似加工プロ
グラム実行手段52に対して、プログラムを実行するよ
うに指令する。なお、パラメータテーブルインデックス
とは、パラメータテーブル51中のパラメータ種類の格
納場所を示すものである。
【0014】擬似加工プログラム実行手段52は必要な
情報を制御部2から取り込み、加工プログラムを実行す
る。擬似加工プログラム実行手段52は実際の軸移動等
を行わずに、加工プログラムのシミュレーションをおこ
なう手段である。擬似加工プログラム実行手段52は実
行中に必要なパラメータがあれば、パラメータ検索手段
50に対してパラメータの要求をする。
情報を制御部2から取り込み、加工プログラムを実行す
る。擬似加工プログラム実行手段52は実際の軸移動等
を行わずに、加工プログラムのシミュレーションをおこ
なう手段である。擬似加工プログラム実行手段52は実
行中に必要なパラメータがあれば、パラメータ検索手段
50に対してパラメータの要求をする。
【0015】図3は擬似加工プログラム実行手段52か
らパラメータの要求を受けたときのパラメータ検索手段
50の処理を示すフローチャートである。図3を用いて
パラメータ検索手段50のパラメータの要求を指令され
たときの処理を説明する。擬似加工プログラム実行手段
52から指定されたパラメータの種類に対応するパラメ
ータの要求があると、ステップS3でパラメータの種類
をもとにパラメータの設定値をパラメータ用メモリ6か
ら取り出す。ステップS4ですでにパラメータテーブル
51に保存済みかどうかチェックする。保存済みでなけ
れば、ステップS5で指令されたパラメータ種類をパラ
メータテーブルインデックスの指すパラメータテーブル
51に書き込み、ステップS6でパラメータテーブルイ
ンデックスを1進め、ステップS7でパラメータの値を
返す。
らパラメータの要求を受けたときのパラメータ検索手段
50の処理を示すフローチャートである。図3を用いて
パラメータ検索手段50のパラメータの要求を指令され
たときの処理を説明する。擬似加工プログラム実行手段
52から指定されたパラメータの種類に対応するパラメ
ータの要求があると、ステップS3でパラメータの種類
をもとにパラメータの設定値をパラメータ用メモリ6か
ら取り出す。ステップS4ですでにパラメータテーブル
51に保存済みかどうかチェックする。保存済みでなけ
れば、ステップS5で指令されたパラメータ種類をパラ
メータテーブルインデックスの指すパラメータテーブル
51に書き込み、ステップS6でパラメータテーブルイ
ンデックスを1進め、ステップS7でパラメータの値を
返す。
【0016】擬似加工プログラム実行手段52は加工プ
ログラムの実行が完了したらパラメータ検索手段50に
加工プログラムの実行の完了を知らせる。パラメータ検
索手段50は完了通知を受けると、パラメータテーブル
51に保持していたパラメータの種類を表示手段8に出
力を指令するとともに、パラメータの種類に対応した設
定部の表示を指令する。この結果、加工プログラムを実
行するのにに必要なパラメータ種類が表示器9に表示さ
れ、よって、オペレータは加工プログラムを実行するの
に必要なパラメータの種類をチェックすることができ
る。図5はその表示例である。
ログラムの実行が完了したらパラメータ検索手段50に
加工プログラムの実行の完了を知らせる。パラメータ検
索手段50は完了通知を受けると、パラメータテーブル
51に保持していたパラメータの種類を表示手段8に出
力を指令するとともに、パラメータの種類に対応した設
定部の表示を指令する。この結果、加工プログラムを実
行するのにに必要なパラメータ種類が表示器9に表示さ
れ、よって、オペレータは加工プログラムを実行するの
に必要なパラメータの種類をチェックすることができ
る。図5はその表示例である。
【0017】実施の形態2 次に、実施の形態2について図1、図2、図6、図7及
び図8を用いて説明する。なお、図7はパラメータ検索
手段50が使用するパラメータテーブルで、パラメータ
の種類と、現在設定されているパラメータの値を保持す
るためのデータテーブルである。
び図8を用いて説明する。なお、図7はパラメータ検索
手段50が使用するパラメータテーブルで、パラメータ
の種類と、現在設定されているパラメータの値を保持す
るためのデータテーブルである。
【0018】次に動作について説明する。図2は入力装
置7からパラメータ検索手段50に使用パラメータの表
示を指令されたときの、パラメータ検索手段50の処理
を示すフローチャートであり、図2を用いて入力装置7
からパラメータ検索手段50に使用パラメータの表示を
指令されたときのパラメータ検索手段50の処理を説明
する。入力装置7からパラメータ検索手段50に使用パ
ラメータの表示を指令されると、パラメータ検索手段5
0はステップS1でパラメータテーブルインデックスを
パラメータテーブルの先頭の格納場所を指すように初期
化し、ステップS2で擬似加工プログラム実行手段52
に対して、プログラムを実行するように指令する。な
お、パラメータテーブルインデックスとは、パラメータ
テーブル中のパラメータ種類とその値の格納場所を指す
ものである。
置7からパラメータ検索手段50に使用パラメータの表
示を指令されたときの、パラメータ検索手段50の処理
を示すフローチャートであり、図2を用いて入力装置7
からパラメータ検索手段50に使用パラメータの表示を
指令されたときのパラメータ検索手段50の処理を説明
する。入力装置7からパラメータ検索手段50に使用パ
ラメータの表示を指令されると、パラメータ検索手段5
0はステップS1でパラメータテーブルインデックスを
パラメータテーブルの先頭の格納場所を指すように初期
化し、ステップS2で擬似加工プログラム実行手段52
に対して、プログラムを実行するように指令する。な
お、パラメータテーブルインデックスとは、パラメータ
テーブル中のパラメータ種類とその値の格納場所を指す
ものである。
【0019】一方、擬似加工プログラム実行手段52は
必要な情報を制御部2から取り込み、加工プログラムを
実行する。擬似加工プログラム実行手段52は実行中に
必要なパラメータがあれば、パラメータ検索手段50に
対してパラメータの要求をする。
必要な情報を制御部2から取り込み、加工プログラムを
実行する。擬似加工プログラム実行手段52は実行中に
必要なパラメータがあれば、パラメータ検索手段50に
対してパラメータの要求をする。
【0020】次に、図6を用いて擬似加工プログラム実
行手段52からパラメータ検索手段50がパラメータの
要求を指令されたときの処理を説明する。ステップS1
3でパラメータの値をパラメータ用メモリ6から取り出
す。ステップS14ですでにパラメータテーブルに保存
済みかどうかチェックする。保存済みでなければ、ステ
ップS15で指令されたパラメータ種類をパラメータテ
ーブルインデックスの指すパラメータテーブルに書き込
み、ステップS16で指令されたパラメータ種類の値を
パラメータ情報テーブルインデックスの指すパラメータ
情報テーブルのパラメータ値に書き込む。ステップS1
7でパラメータテーブルインデックスを1進め、ステッ
プS18でパラメータの値を返す。
行手段52からパラメータ検索手段50がパラメータの
要求を指令されたときの処理を説明する。ステップS1
3でパラメータの値をパラメータ用メモリ6から取り出
す。ステップS14ですでにパラメータテーブルに保存
済みかどうかチェックする。保存済みでなければ、ステ
ップS15で指令されたパラメータ種類をパラメータテ
ーブルインデックスの指すパラメータテーブルに書き込
み、ステップS16で指令されたパラメータ種類の値を
パラメータ情報テーブルインデックスの指すパラメータ
情報テーブルのパラメータ値に書き込む。ステップS1
7でパラメータテーブルインデックスを1進め、ステッ
プS18でパラメータの値を返す。
【0021】擬似加工プログラム実行手段52は、加工
プログラムの実行が完了したらパラメータ情報検索手段
50に加工プログラムの実行の完了を知らせる。パラメ
ータ情報検索手段50は完了通知を受けると、保持して
いたパラメータの種類とパラメータの値を表示手段8に
出力を指令する。この結果、加工プログラムを実行する
のにに必要なパラメータ種類と現在設定されているパラ
メータの値とが表示器9に表示され、よって、オペレー
タは当加工プログラムを実行するのに必要なパラメータ
の種類と現在設定されているパラメータの値とをチェッ
クすることができる。図8はその表示例である。
プログラムの実行が完了したらパラメータ情報検索手段
50に加工プログラムの実行の完了を知らせる。パラメ
ータ情報検索手段50は完了通知を受けると、保持して
いたパラメータの種類とパラメータの値を表示手段8に
出力を指令する。この結果、加工プログラムを実行する
のにに必要なパラメータ種類と現在設定されているパラ
メータの値とが表示器9に表示され、よって、オペレー
タは当加工プログラムを実行するのに必要なパラメータ
の種類と現在設定されているパラメータの値とをチェッ
クすることができる。図8はその表示例である。
【0022】実施の態様3 次に、実施の態様3について図7〜図11を用いて説明
する。図3は実施の態様3に係る数値制御装置の概略構
成を示すブロック図であり、図において、53はプログ
ラム使用パラメータ用メモリ、54は使用パラメータ保
存手段、55は使用パラメータ取得手段である。また、
51は図7に示すような、使用パラメータ保存手段54
が使用するパラメータテーブルで、パラメータの種類と
該当する加工プログラムが実行された時に使用したパラ
メータの種類と現在設定されているパラメータの値とを
保持するためのデータテーブルである。
する。図3は実施の態様3に係る数値制御装置の概略構
成を示すブロック図であり、図において、53はプログ
ラム使用パラメータ用メモリ、54は使用パラメータ保
存手段、55は使用パラメータ取得手段である。また、
51は図7に示すような、使用パラメータ保存手段54
が使用するパラメータテーブルで、パラメータの種類と
該当する加工プログラムが実行された時に使用したパラ
メータの種類と現在設定されているパラメータの値とを
保持するためのデータテーブルである。
【0023】次に動作について説明する。オペレータは
入力装置7から入力手段5にプログラムの実行を指令す
る。入力手段5は制御部2及び使用パラメータ保存手段
54にプログラムの実行開始を指令する。
入力装置7から入力手段5にプログラムの実行を指令す
る。入力手段5は制御部2及び使用パラメータ保存手段
54にプログラムの実行開始を指令する。
【0024】図10は使用パラメータ保存手段54がプ
ログラムの実行開始を指令されたときの処理を示すフロ
ーで、パラメータ保存手段54がプログラムの実行開始
を指令されたとき、ステップS21でパラメータテーブ
ルインデックスをパラメータテーブル51の先頭の格納
場所を指すように初期化する。
ログラムの実行開始を指令されたときの処理を示すフロ
ーで、パラメータ保存手段54がプログラムの実行開始
を指令されたとき、ステップS21でパラメータテーブ
ルインデックスをパラメータテーブル51の先頭の格納
場所を指すように初期化する。
【0025】一方、制御部2は、プログラムを解析処理
するとともに、補間処理を行い、且つ加減速処理をし、
駆動部3に移動指令を与えることによりモータ4を駆動
する。制御部2は実行中に必要なパラメータがあれば、
使用パラメータ保存手段54に対してパラメータの要求
をする。
するとともに、補間処理を行い、且つ加減速処理をし、
駆動部3に移動指令を与えることによりモータ4を駆動
する。制御部2は実行中に必要なパラメータがあれば、
使用パラメータ保存手段54に対してパラメータの要求
をする。
【0026】図11は使用パラメータ保存手段54がパ
ラメータの要求されたときの処理を示すフローである。
ステップS22でパラメータの値をパラメータ用メモリ
から取り出し、ステップS23ですでにパラメータテー
ブル51に保存済みかどうかチェックし、ステップS2
4で指令されたパラメータ種類をパラメータ情報テーブ
ルインデックスの指すパラメータデータテーブル51の
パラメータ種類に書き込み、ステップS25で指令され
たパラメータ種類の値をパラメータ情報テーブルインデ
ックスの指すパラメータデータテーブル51のパラメー
タ値に書き込み、ステップS26でパラメータ情報テー
ブルインデックスを1進め、ステップS27でパラメー
タ用メモリ6から取得したパラメータを返す。ステップ
S23ですでにパラメータテーブル51に保存済みであ
ればステップS27でパラメータ用メモリ6から取得し
たパラメータを返し、終了する。
ラメータの要求されたときの処理を示すフローである。
ステップS22でパラメータの値をパラメータ用メモリ
から取り出し、ステップS23ですでにパラメータテー
ブル51に保存済みかどうかチェックし、ステップS2
4で指令されたパラメータ種類をパラメータ情報テーブ
ルインデックスの指すパラメータデータテーブル51の
パラメータ種類に書き込み、ステップS25で指令され
たパラメータ種類の値をパラメータ情報テーブルインデ
ックスの指すパラメータデータテーブル51のパラメー
タ値に書き込み、ステップS26でパラメータ情報テー
ブルインデックスを1進め、ステップS27でパラメー
タ用メモリ6から取得したパラメータを返す。ステップ
S23ですでにパラメータテーブル51に保存済みであ
ればステップS27でパラメータ用メモリ6から取得し
たパラメータを返し、終了する。
【0027】制御部2は、加工プログラムの実行が完了
したら使用パラメータ保存手段54に加工プログラムの
実行の完了を知らせる。使用パラメータ保存手段54は
完了通知を受けると、保持しているパラメータの種類と
その値をプログラム使用パラメータ用メモリ53に加工
プログラム番号と対応がわかるような情報をつけて保存
する。
したら使用パラメータ保存手段54に加工プログラムの
実行の完了を知らせる。使用パラメータ保存手段54は
完了通知を受けると、保持しているパラメータの種類と
その値をプログラム使用パラメータ用メモリ53に加工
プログラム番号と対応がわかるような情報をつけて保存
する。
【0028】上記のような操作(動作)をした後、オペ
レータが入力装置7より加工プログラムの選択をする
と、入力装置7は入力手段5に加工プログラムの選択を
指令する。入力手段5は選択された加工プログラムを選
択するように制御部2に指令する。オペレータは、入力
装置7により、加工プログラム番号をパラメータとして
プログラム使用パラメータの表示を指令する。入力装置
7は入力手段5にプログラム使用パラメータの表示の指
令をすると、入力手段5は使用パラメータ取得手段55
に加工プログラム番号をパラメータとしてプログラム使
用パラメータの表示を指令する。使用パラメータ取得手
段55は指令された加工プログラムに対応するプログラ
ム用パラメータをプログラム使用パラメータ用メモリ5
3から読み込み、図8に示すようなそのパラメータの種
類と値の表示を、表示手段8に指令するとともに、この
パラメータで良いかどうかを尋ねる表示を指令する。オ
ペレータは表示されたパラメータで良ければ入力装置7
より表示されたパラメータで良いことを指令する。入力
装置7は入力手段5に表示されたパラメータで良いこと
を指令すると、入力手段5は使用パラメータ取得手段5
5に表示されたパラメータで良いことを指令する。使用
パラメータ取得手段55はプログラム使用パラメータ用
メモリ53から読み込んだパラメータをパラメータ用メ
モリ6に書き込む。その後、通常の加工プログラムの実
行を行う。
レータが入力装置7より加工プログラムの選択をする
と、入力装置7は入力手段5に加工プログラムの選択を
指令する。入力手段5は選択された加工プログラムを選
択するように制御部2に指令する。オペレータは、入力
装置7により、加工プログラム番号をパラメータとして
プログラム使用パラメータの表示を指令する。入力装置
7は入力手段5にプログラム使用パラメータの表示の指
令をすると、入力手段5は使用パラメータ取得手段55
に加工プログラム番号をパラメータとしてプログラム使
用パラメータの表示を指令する。使用パラメータ取得手
段55は指令された加工プログラムに対応するプログラ
ム用パラメータをプログラム使用パラメータ用メモリ5
3から読み込み、図8に示すようなそのパラメータの種
類と値の表示を、表示手段8に指令するとともに、この
パラメータで良いかどうかを尋ねる表示を指令する。オ
ペレータは表示されたパラメータで良ければ入力装置7
より表示されたパラメータで良いことを指令する。入力
装置7は入力手段5に表示されたパラメータで良いこと
を指令すると、入力手段5は使用パラメータ取得手段5
5に表示されたパラメータで良いことを指令する。使用
パラメータ取得手段55はプログラム使用パラメータ用
メモリ53から読み込んだパラメータをパラメータ用メ
モリ6に書き込む。その後、通常の加工プログラムの実
行を行う。
【0029】実施の態様4 なお、上記実施の態様1、2においては、パラメータテ
ーブル51に書き込まれたパラメータの種類や値を表示
のみに使用するもの、即ちパラメータテーブル51に書
き込まれたパラメータの種類や値をテンポラリなものと
して扱うものについて説明したが、パラメータ検索手段
50に、実施の態様3の使用パラメータ保持手段54の
機能を持たせ、実施の態様3で説明したように、パラメ
ータテーブル51に書き込まれたパラメータの種類や値
を次回の実際の加工プログラムの実行時にチェック用と
して使用できるよう保存するように構成してもよいこと
は言うまでもない。
ーブル51に書き込まれたパラメータの種類や値を表示
のみに使用するもの、即ちパラメータテーブル51に書
き込まれたパラメータの種類や値をテンポラリなものと
して扱うものについて説明したが、パラメータ検索手段
50に、実施の態様3の使用パラメータ保持手段54の
機能を持たせ、実施の態様3で説明したように、パラメ
ータテーブル51に書き込まれたパラメータの種類や値
を次回の実際の加工プログラムの実行時にチェック用と
して使用できるよう保存するように構成してもよいこと
は言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明によれ
ば、加工プログラムを実行する前にその加工プログラム
を運転するために使用する工具の補正量、ワーク座標オ
フセットやNCの各種機能を制御するパラメータなどユ
ーザが設定可能なパラメータの種類をまとめて表示、設
定することが可能になり、オペレータが必要なパラメー
タを加工プログラムを実行する前に必要なパラメータを
一目でチェックでき、段取りの時間を軽減することがで
きる。
ば、加工プログラムを実行する前にその加工プログラム
を運転するために使用する工具の補正量、ワーク座標オ
フセットやNCの各種機能を制御するパラメータなどユ
ーザが設定可能なパラメータの種類をまとめて表示、設
定することが可能になり、オペレータが必要なパラメー
タを加工プログラムを実行する前に必要なパラメータを
一目でチェックでき、段取りの時間を軽減することがで
きる。
【0031】またこの発明によれば、加工プログラムを
実行する前にその加工プログラムを運転するために使用
する工具の補正量、ワーク座標オフセットやNCの各種
機能を制御するパラメータなどユーザが設定可能なパラ
メータの種類や現在の設定値を表示することにより、オ
ペレータが必要なパラメータを加工プログラムを実行す
る前に必要なパラメータを一目でチェックでき、段取り
の時間を軽減し、パラメータの設定もれをなくすことが
できる。
実行する前にその加工プログラムを運転するために使用
する工具の補正量、ワーク座標オフセットやNCの各種
機能を制御するパラメータなどユーザが設定可能なパラ
メータの種類や現在の設定値を表示することにより、オ
ペレータが必要なパラメータを加工プログラムを実行す
る前に必要なパラメータを一目でチェックでき、段取り
の時間を軽減し、パラメータの設定もれをなくすことが
できる。
【0032】更にまた、この発明によれば、加工プログ
ラムを運転した後でその運転で使用した工具の補正量、
ワーク座標オフセットやNCの各種機能を制御するパラ
メータなどユーザが設定可能なパラメータを保持し、次
回の加工の際にそのパラメータの値を表示、デフォルト
値として設定することにより、オペレータが必要なパラ
メータを加工プログラムを実行する前に必要なパラメー
タを一目でチェックでき、段取りの時間を軽減すること
ができる。
ラムを運転した後でその運転で使用した工具の補正量、
ワーク座標オフセットやNCの各種機能を制御するパラ
メータなどユーザが設定可能なパラメータを保持し、次
回の加工の際にそのパラメータの値を表示、デフォルト
値として設定することにより、オペレータが必要なパラ
メータを加工プログラムを実行する前に必要なパラメー
タを一目でチェックでき、段取りの時間を軽減すること
ができる。
【図1】 この発明の実施の態様1、2に係る数値制御
装置の概略構成を示すブロック図である。
装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施の態様1、2に係るパラメー
タ検索手段が使用パラメータの表示を指令されたときの
処理を示すフローチャートである。
タ検索手段が使用パラメータの表示を指令されたときの
処理を示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の態様1に係るパラメータ検
索手段がパラメータの要求を受けたときのフローチャー
トである。
索手段がパラメータの要求を受けたときのフローチャー
トである。
【図4】 この発明の実施の態様1に係るパラメータ検
索手段が使用するパラメータテーブルで、パラメータの
種類を保持するためのデータテーブルを示す図である。
索手段が使用するパラメータテーブルで、パラメータの
種類を保持するためのデータテーブルを示す図である。
【図5】 この発明の実施の態様1に係る加工プログラ
ムで使用されたパラメータの種類の表示例を示す図であ
る。
ムで使用されたパラメータの種類の表示例を示す図であ
る。
【図6】 この発明の実施の態様2に係るパラメータ検
索手段がパラメータの要求を受けたときのフローチャー
トである。
索手段がパラメータの要求を受けたときのフローチャー
トである。
【図7】 この発明の実施の態様2、3に係るパラメー
タ検索手段が使用するパラメータテーブルで、パラメー
タの種類と該当する加工プログラムが実行された時に使
用したパラメータの値を保持するためのデータテーブル
を示す図である。
タ検索手段が使用するパラメータテーブルで、パラメー
タの種類と該当する加工プログラムが実行された時に使
用したパラメータの値を保持するためのデータテーブル
を示す図である。
【図8】 この発明の実施の態様2、3に係る加工プロ
グラムで使用されたパラメータの種類と設定値の表示例
を示す図である。
グラムで使用されたパラメータの種類と設定値の表示例
を示す図である。
【図9】 この発明の実施の態様3に係る数値制御装置
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
【図10】 この発明の実施の態様3に係るパラメータ
情報性性手段がプログラムの実行開始を指令されたとき
の処理を示すフローチャートである。
情報性性手段がプログラムの実行開始を指令されたとき
の処理を示すフローチャートである。
【図11】 この発明の実施の態様3に係るパラメータ
検索手段がパラメータの要求されたときの処理を示すフ
ローである。
検索手段がパラメータの要求されたときの処理を示すフ
ローである。
【図12】 従来における数値制御装置の概略構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 加工プログラム用メモリ 2 制御部 3 駆動部 4 モータ 5 入力手段 6 パラメータ用メモリ 7 入力装置 8 表示手段 9 表示装置 50 パラメータ検索手段 51 パラメータテーブル 52 擬似加工プログラム実行手段 53 プログラム使用パラメータ用メモリ 54 使用パラメータ保存手段 55 使用パラメータ取得手段
Claims (6)
- 【請求項1】 加工プログラムを擬似的に実行する擬似
加工プログラム実行手段と、加工プログラムを運転する
ために使用する、ユーザが設定可能なパラメータを検索
するパラメータ検索手段と、このパラメータ検索手段に
て検索されたパラメータの種類を保持するためのパラメ
ータテーブルと、このパラメータテーブルに保持された
パラメータの種類を表示する表示手段とを備えてなる数
値制御装置。 - 【請求項2】 加工プログラムを擬似的に実行する擬似
加工プログラム実行手段と、加工プログラムを運転する
ために使用する、ユーザが設定可能なパラメータを検索
するパラメータ検索手段と、このパラメータ検索手段に
て検索されたパラメータの種類とその設定値を保持する
ためのパラメータテーブルと、このパラメータテーブル
に保持されたパラメータの種類とその設定値を表示する
表示手段とを備えてなる数値制御装置。 - 【請求項3】 加工プログラムを運転するために使用す
る、ユーザが設定可能なパラメータを保持するパラメー
タテーブルと、加工プログラムを運転したときに使用さ
れた上記パラメータを上記パラメータテーブルに保存す
る使用パラメータ保存手段と、この使用パラメータ保存
手段にて上記パラメータテーブルに保存されたパラメー
タを記憶するメモリと、運転する加工プログラムに対応
して、上記メモリから記憶したパラメータを取出す手段
と、この手段にて取出されたパラメータを表示する表示
手段とを備えてなる数値制御装置。 - 【請求項4】 加工プログラムを擬似的に実行するステ
ップと、加工プログラムを運転するために使用する、ユ
ーザが設定可能なパラメータを検索するステップと、こ
のステップにて検索されたパラメータの種類を保持する
ステップと、このステップにて保持されたパラメータの
種類を表示するステップとを備えてなる数値制御方法。 - 【請求項5】 加工プログラムを擬似的に実行するステ
ップと、加工プログラムを運転するために使用する、ユ
ーザが設定可能なパラメータを検索するステップと、こ
のステップにて検索されたパラメータの種類とその設定
値を保持するステップと、このステップにて保持された
パラメータの種類とその設定値を表示するステップとを
備えてなる数値制御方法。 - 【請求項6】 加工プログラムを運転したときに使用さ
れたパラメータを記憶するステップと、運転する加工プ
ログラムに対応して、上記記憶したパラメータを取出す
ステップと、このステップにて取出されたパラメータを
表示するステップとを備えてなる数値制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21035097A JPH1153014A (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | 数値制御装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21035097A JPH1153014A (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | 数値制御装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153014A true JPH1153014A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16587952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21035097A Pending JPH1153014A (ja) | 1997-08-05 | 1997-08-05 | 数値制御装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1153014A (ja) |
-
1997
- 1997-08-05 JP JP21035097A patent/JPH1153014A/ja active Pending
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