JPH1153020A - ロボット駆動方法およびその装置 - Google Patents

ロボット駆動方法およびその装置

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JPH1153020A
JPH1153020A JP9205109A JP20510997A JPH1153020A JP H1153020 A JPH1153020 A JP H1153020A JP 9205109 A JP9205109 A JP 9205109A JP 20510997 A JP20510997 A JP 20510997A JP H1153020 A JPH1153020 A JP H1153020A
Authority
JP
Japan
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robot
position data
work
program
robot controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP9205109A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Sasakura
二郎 笹倉
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH1153020A publication Critical patent/JPH1153020A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 位置データが異なる複数種類のワークに対し
てロボットコントローラでロボットを駆動して作業を実
行させるに際し、プログラムのメンテナンス性の向上、
ホストコンピュータまたはロボットコントローラのプロ
グラム記憶容量の減少、およびプログラム転送時間の短
縮を実現することを目的とする。 【解決手段】 記憶装置1aに記憶された該当するワー
クの位置データ参照プログラムをロボットコントローラ
2内部に読み込み参照し計算して、この位置データを主
動作プログラム2aの位置データに記憶し、主動作プロ
グラム2aの位置データのみを変更することで全種類の
ワークに対応したロボット動作をさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、位置データが異な
る複数種類のワークに対してロボットコントローラでロ
ボットを駆動して作業を実行させるロボット駆動方法お
よびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のロボット駆動方法は、図5に示す
ように、ホストコンピュータ1とロボットコントローラ
2とロボット3とティーチングボックス4とを用いて実
行されている。
【0003】この種のロボット駆動方法は、例えば、液
晶ディスプレイの構成品である複数の種類のワークに対
してロボットコントローラ2でロボット3を駆動して、
液晶ディスプレイの製造作業を実行させるものがある。
【0004】ホストコンピュータ1は通信ケーブル5に
よってロボットコントローラ2に接続され、ロボットコ
ントローラ2はロボット3とティーチングボックス4と
にそれぞれ接続されている。
【0005】ティーチングボックス4は、複数の種類の
ワークに応じた位置データをロボットコントローラ2に
教示するものである。ロボットコントローラ2は、動作
アプリケーションと位置データとの組み合わせから成る
プログラムをワークの種類毎に複数記憶している。
【0006】この動作アプリケーションは、ワークの位
置データを用いてロボットの動作を制御するものであ
る。ワークの種類の切り替えが発生すると、ホストコン
ピュータ1はロボットコントローラ2のプログラム番号
を切り替えてロボット3を動作させる。
【0007】例えば、ロボットコントローラ2のプログ
ラム1およびプログラム2の動作アプリケーション(こ
の場合の動作アプリケーションは、ワーク種類に対応し
てワークをある高さに移動させる動作とする。)が同一
である場合において、プログラム1で指定されているワ
ークを処理するときは、プログラム1のワークの位置デ
ータ(高さ位置Aに設定されているとする。)に従い、
ロボット3はワークをある高さAに移動させる動作を行
う。
【0008】ワークの種類の切り替えが発生した(プロ
グラム1のワークとは別の種類のワークを処理する)場
合は、ホストコンピュータ1はロボットコントローラ2
のプログラム番号を切り替える。
【0009】例えば、プログラム2で指定されているワ
ークである場合は、ロボットコントローラ2のプログラ
ム番号をプログラム2に切り替えて、プログラム2のワ
ークの位置データ(高さ位置Bに設定されているとす
る。)に従い、ロボット3はワークをある高さBに移動
させる動作を行う。
【0010】また、図5に示した従来のロボット駆動方
法とは別に、図6に示すように、ホストコンピュータ1
に複数のプログラムを記憶して実行するものがある。ホ
ストコンピュータ1は、動作アプリケーションと位置デ
ータの組み合わせから成るプログラムをワークの種類毎
に複数記憶していてる。
【0011】ワークの種類の切り替えが発生すると、ホ
ストコンピュータ1は、そのワークの位置データを含む
プログラムをロボットコントローラ2に転送してロボッ
ト3を動作させる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のロボット駆動方法では、図5および図6に示
すように、動作アプリケーションは同じで複数の種類の
ワークの位置データのみ異なる場合でも、全てのプログ
ラムに同一の動作アプリケーションが必要となる。
【0013】この動作アプリケーションの変更が発生す
ると、全プログラムに対しての変更作業を行う必要があ
るのでメンテナンス性が悪かった。また、ホストコンピ
ュータ1またはロボットコントローラ2のプログラム記
憶容量が増大となる問題がある。
【0014】また、図6に示す場合では、ホストコンピ
ュータ1からロボットコントローラ2にプログラムの転
送する転送時間がかかる問題がある。本発明は、プログ
ラムのメンテナンス性の向上、ホストコンピュータまた
はロボットコントローラのプログラム記憶容量の減少、
およびプログラム転送時間の短縮を実現したロボット駆
動方法およびその装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のロボット駆動方
法は、ワークの種類を切り替えるに際してロボットコン
トローラの位置データ参照プログラムに記憶したワーク
の種類毎の位置データを参照し計算し、この位置データ
を前記主動作プログラムの位置データに記憶し、前記主
動作プログラムの位置データのみを変更することで全種
類のワークに対応したロボット動作をさせるものであ
る。
【0016】本発明によると、プログラムのメンテナン
ス性の向上、ホストコンピュータまたはロボットコント
ローラのプログラム記憶容量の減少、およびプログラム
転送時間の短縮することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の方法
は、位置データが異なる複数種類のワークに対してロボ
ットコントローラでロボットを駆動して作業を実行させ
るに際し、作業を受けるワークに応じてロボットコント
ローラの内部に該当する位置データだけを読み込み、ロ
ボットコントローラの内部では読み込んだ位置データに
基づいてプログラムを実行してロボットを駆動するロボ
ット駆動方法としたものであり、ロボットの動作を制御
するプログラムを1つのみにし、このプログラムの位置
データを該当するワークの位置データに変更することに
より、プログラムのメンテナンス性を向上することがで
きる。また、ロボットコントローラ内のプログラム記憶
容量を減少することができる。
【0018】具体的には、入力装置から順に入力された
各ワークの位置データを、その都度に前記ロボットコン
トローラを介して前記ホストコンピュータに転送し、作
業を受けるワークに応じて前記ホストコンピュータから
ロボットコントローラの内部に該当する位置データだけ
を読み込むことを特徴とする。
【0019】本発明のこの構成によると、該当するワー
クの位置データのみをホストコンピュータからロボット
コントローラに転送するので、プログラム転送時間を短
縮することができる。
【0020】本発明の請求項3に記載の装置は、位置デ
ータが異なる複数種類のワークに対してホストコンピュ
ータに接続されたロボットコントローラでロボットを駆
動して作業を実行させるロボット駆動装置であって、ロ
ボットコントローラに、ホストコンピュータと各ワーク
の位置データの入力装置であるティーチングボックスと
をそれぞれ接続し、前記ロボットコントローラを、前記
ティーチングボックスから順に入力された各ワークの位
置データを、その都度に前記ホストコンピュータに転送
し、作業を受けるワークに応じて前記ホストコンピュー
タから該当する位置データだけを読み込み、読み込んだ
位置データに基づいてプログラムを実行してロボットを
駆動するように構成したロボット駆動装置としたもので
あり、ロボットの動作を制御するプログラムを1つのみ
にし、このプログラムの位置データを該当するワークの
種類の位置データに変更することにより、プログラムの
メンテナンス性を向上することができる。また、ロボッ
トコントローラ内のプログラム記憶容量を減少すること
ができる。
【0021】また、ホストコンピュータから該当するワ
ークの位置データのみを転送するので、プログラム転送
時間を短縮することができる。本発明の請求項4に記載
の方法は、位置データが異なる複数種類のワークに対し
てホストコンピュータに接続されたロボットコントロー
ラでロボットを駆動して作業を実行させるに際し、入力
装置から順に入力された各ワークの位置データを前記ロ
ボットコントローラの内部に記録し、前記ロボットコン
トローラの内部に記録した複数の位置データのうちの作
業を受けるワークに応じた特定の位置データを選択し、
この選択された位置データに基づいてプログラムを実行
してロボットを駆動するロボット駆動方法としたもので
あり、ロボットコントローラ内にワークの種類の位置デ
ータを全て記憶し、ホストコンピュータからロボットコ
ントローラにロボットコントローラ内の位置データを選
択する指示のみを転送するので、プログラム転送時間を
飛躍的に短縮することができる。
【0022】ロボットの動作を制御するプログラムを1
つのみにすることにより、プログラムのメンテナンス性
を向上することができる。また、ワークの種類の位置デ
ータを全てロボットコントローラ内に記憶しているの
で、ホストコンピュータのプログラム記憶容量を飛躍的
に減少することができる。
【0023】以下、本発明のロボット駆動方法およびそ
の装置を具体的な実施の形態に基づいて説明する。 (実施の形態1)本発明の実施の形態1のロボット駆動
装置は、図1に示すように、ホストコンピュータ1とロ
ボットコントローラ2とロボット3とティーチングボッ
クス4とから構成されている。
【0024】ホストコンピュータ1は通信ケーブル5に
よってロボットコントローラ2に接続され、ロボットコ
ントローラ2はロボット3とティーチングボックス4と
にそれぞれ接続されている。
【0025】ティーチングボックス4は、複数の種類の
ワークに応じた位置データをロボットコントローラ2に
教示するものである。ロボットコントローラ2は、主動
作プログラム2aと位置データ参照プログラム2bとを
有し、主動作プログラム2aによってロボット3の動作
を制御する。
【0026】ホストコンピュータ1は、複数の種類のワ
ークの位置データをロボットコントローラ2を介してホ
ストコンピュータ1内の記憶装置1aに記憶し、作業を
受けるワークに応じた位置データをロボットコントロー
ラ2に転送する。
【0027】ロボット3は、ロボットコントローラ2の
指示に従いワークに対して作業を実行するものである。
ロボット駆動装置は、図3に示すように、フローチャー
トに従いワークの種類毎の位置データを入力する準備を
行う。
【0028】ステップS1では、ティーチングボックス
4により得たワークの位置データをロボットコントロー
ラ2内のプログラムNo.63に位置データ参照プログ
ラム2bとして記憶する。
【0029】ステップS2では、ロボットコントローラ
2内のプログラムNo.63の位置データ参照プログラ
ム2bを読み出してホストコンピュータ1の記憶装置1
aに記憶する。
【0030】ステップS3では、追加するワークの種類
がある場合はステップS1に戻り、ワークの種類分だけ
ステップS1からステップS3を繰り返す。追加するワ
ークの種類がない場合はステップS4に進む。
【0031】ステップS4では、ワークの種類毎の位置
データの教示は完了し、準備完了となる。ロボット駆動
装置は、図4に示すように、フローチャートに従い処理
を行う。
【0032】ステップS5では、ワークの種類を切り替
える際にホストコンピュータ1は対応するワークの位置
データ参照プログラムをロボットコントローラ2のプロ
グラムNo.63に転送する。
【0033】ステップS6では、ロボットコントローラ
2はプログラムNo.01の主動作プログラム2aを起
動する際に、プログラムNo.63の位置データを参照
・計算して、この位置データをプログラムNo.01の
主動作プログラム2aの位置データとして記憶する。
【0034】ステップS7では、ロボットコントローラ
2はプログラムNo.01の主動作プログラム2aに従
ってロボット3にワークに対応した動作を実行する。ス
テップS8では、ワークの種類を切り替える場合は、ス
テップS5に戻る。
【0035】ワークの種類を切り替えない場合は、ステ
ップS9へ進み終了する。以上のことにより、ロボット
3の動作を制御するプログラムを主動作プログラム2a
の1つのみにすることにより、主動作プログラム2aの
動作アプリケーションを変更する場合はこの主動作プロ
グラム2aの1つのみを変更すればよいので、プログラ
ムのメンテナンス性の向上することができる。
【0036】また、該当するワークの位置データのみを
ホストコンピュータ1からロボットコントローラ2へ読
み込むだけなので、ロボットコントローラ2のプログラ
ム記憶容量を大幅に減少することができる。
【0037】また、ホストコンピュータ1からロボット
コントローラ2に位置データのみを転送するので、従来
の動作アプリケーションの転送時間の分だけプログラム
転送時間を短縮することができる。
【0038】(実施の形態2)実施の形態1では、複数
種類のワークの位置データをホストコンピュータ1に記
録しているが、図2に示すように、複数種類のワークの
位置データをロボットコントローラ2の位置データ参照
プログラム2cに複数記録するように構成した場合に
は、ホストコンピュータ1からの指示によりロボットコ
ントローラ2内の位置データを選択し、その選択した位
置データを参照し計算してロボットコントローラ2の主
動作プログラム2aの位置データとして記憶し、ロボッ
トコントローラ2の主動作プログラム2aに従ってロボ
ット3はワークに対応した動作を実行する。
【0039】以上のことにより、ロボット3の動作を制
御するプログラムを主動作プログラム2aの1つのみに
することにより、プログラムのメンテナンス性を向上す
ることができる。
【0040】また、ロボットコントローラ2に位置デー
タを全て記憶していて、ホストコンピュータ1からロボ
ットコントローラ2に位置データを選択する指示のみを
転送するので、プログラム転送時間を飛躍的に短縮する
ことができる。
【0041】また、ロボットコントローラ2内に位置デ
ータを全て記憶しているので、ロボットコントローラ2
のプログラム記憶容量は従来に比べて動作アプリケーシ
ョンの分だけ減少する。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明のロボット駆動方法
によれば、複数種類のワークの切り替えに際し、ロボッ
トコントローラ内のプログラムをロボットの動作を制御
するプログラムを1つのみにし、該当するワークの位置
データだけをロボットコントローラに読み込むことによ
り、プログラムを変更する場合は前記プログラムの1つ
のみを変更すればよいので、従来に比べて全プログラム
に対しての変更作業を行う必要がないので、プログラム
のメンテナンス性を向上することができる。
【0043】また、この構成によると、該当するワーク
の位置データだけをロボットコントローラに読み込むこ
とにより、ロボットコントローラ内のプログラム記憶容
量を大幅に減少することができる。
【0044】該当するワークの位置データのみをホスト
コンピュータからロボットコントローラに転送するの
で、プログラム転送時間を短縮することができる。ま
た、ロボットコントローラ2にワークの位置データを全
て記憶している場合は、該当するワークの位置データを
選択する指示のみをホストコンピュータからロボットコ
ントローラに転送するので、プログラム転送時間を飛躍
的に短縮することができる。
【0045】また本発明のロボット駆動装置は、ロボッ
トコントローラに、ホストコンピュータと各ワークの位
置データの入力装置であるティーチングボックスとをそ
れぞれ接続し、前記ロボットコントローラを、前記ティ
ーチングボックスから順に入力された各ワークの位置デ
ータを、その都度に前記ホストコンピュータに転送し、
作業を受けるワークに応じて前記ホストコンピュータか
ら該当する位置データだけを読み込み、読み込んだ位置
データに基づいてプログラムを実行してロボットを駆動
するように構成したので、本発明のロボット駆動方法を
実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるロボット駆動装
置の構成図
【図2】本発明の実施の形態2におけるロボット駆動装
置の構成図
【図3】本発明の実施の形態のワークの位置データ入力
のフローチャート図
【図4】同実施の形態のワークの種類の切り替えのフロ
ーチャート図
【図5】従来のロボットコントローラに全プログラムを
記憶するロボット駆動装置の構成図
【図6】従来のホストコンピュータに全プログラムを記
憶するロボット駆動装置の構成図
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 1a 記憶装置 2 ロボットコントローラ 2a 主動作プログラム 2b、2c 位置データ参照プログラム 3 ロボット 4 ティーチングボックス 5 通信ケーブル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 位置データが異なる複数種類のワークに
    対してロボットコントローラでロボットを駆動して作業
    を実行させるに際し、 作業を受けるワークに応じてロボットコントローラの内
    部に該当する位置データだけを読み込み、 ロボットコントローラの内部では読み込んだ位置データ
    に基づいてプログラムを実行してロボットを駆動するロ
    ボット駆動方法。
  2. 【請求項2】 位置データが異なる複数種類のワークに
    対してホストコンピュータに接続されたロボットコント
    ローラでロボットを駆動して作業を実行させるに際し、 入力装置から順に入力された各ワークの位置データを、
    その都度に前記ロボットコントローラを介して前記ホス
    トコンピュータに転送し、 作業を受けるワークに応じて前記ホストコンピュータか
    らロボットコントローラの内部に該当する位置データだ
    けを読み込み、 ロボットコントローラの内部では読み込んだ位置データ
    に基づいてプログラムを実行してロボットを駆動するロ
    ボット駆動方法。
  3. 【請求項3】 位置データが異なる複数種類のワークに
    対してホストコンピュータに接続されたロボットコント
    ローラでロボットを駆動して作業を実行させるロボット
    駆動装置であって、 ロボットコントローラに、ホストコンピュータと各ワー
    クの位置データの入力装置であるティーチングボックス
    とをそれぞれ接続し、 前記ロボットコントローラを、前記ティーチングボック
    スから順に入力された各ワークの位置データを、その都
    度に前記ホストコンピュータに転送し、作業を受けるワ
    ークに応じて前記ホストコンピュータから該当する位置
    データだけを読み込み、読み込んだ位置データに基づい
    てプログラムを実行してロボットを駆動するように構成
    したロボット駆動装置。
  4. 【請求項4】 位置データが異なる複数種類のワークに
    対してホストコンピュータに接続されたロボットコント
    ローラでロボットを駆動して作業を実行させるに際し、 入力装置から順に入力された各ワークの位置データを前
    記ロボットコントローラの内部に記録し、 前記ロボットコントローラの内部に記録した複数の位置
    データのうちの作業を受けるワークに応じた特定の位置
    データを選択し、 この選択された位置データに基づいてプログラムを実行
    してロボットを駆動するロボット駆動方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002016091A1 (en) * 2000-08-25 2002-02-28 Janome Sewing Machine Co., Ltd. Robot
WO2017130286A1 (ja) * 2016-01-26 2017-08-03 富士機械製造株式会社 ジョブ作成装置および作業システム並びに作業ロボットの制御装置

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JPWO2017130286A1 (ja) * 2016-01-26 2018-11-22 株式会社Fuji ジョブ作成装置および作業システム並びに作業ロボットの制御装置

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